氏名

イシカワ マイ

石川 真衣

職名

講師(任期付)

所属

(高等研究所)

連絡先

URL等

研究者番号
00734740

本属以外の学内所属

兼担

法学学術院(法学部)

学内研究所等

比較法研究所

兼任研究員 2017年-2018年

学歴・学位

学歴

2007年04月-2011年03月 早稲田大学 法学部
2011年04月-2013年03月 早稲田大学 法学研究科
2013年04月-2017年03月 早稲田大学 法学研究科

学位

学士(法学) 早稲田大学 民事法学

修士(法学) 早稲田大学 民事法学

博士(法学) 早稲田大学 民事法学

経歴

2014年04月-2016年03月日本証券業協会客員研究員(第5期)客員研究員
2014年04月-2017年03月早稲田大学法学学術院助手
2015年08月-証券会社等の破綻法制及び投資者保護基金制度に関する研究会研究補助

所属学協会

日本私法学会

受賞

小野梓記念賞

2017年03月授与機関:早稲田大学

取材ガイド

専門分野
会社法、フランス法、資本市場法

研究分野

科研費分類

社会科学 / 法学 / 民事法学

論文

<連載・会社法・金商法の新視点>ジェイコム株式誤発注事件にみる金融商品取引所の義務

石川真衣

ビジネス法務15(6)p.152 - 1562015年04月-

フランスにおける株式会社の成立と展開(4・完)−会社本質論への手がかりとして−

石川真衣

早稲田大学大学院法研論集(153)p.29 - 562015年03月-

フランスにおける株式会社の成立と展開(3)−会社本質論への手がかりとして−

石川真衣

早稲田大学大学院法研論集(151)p.25 - 522014年09月-

フランスにおける株式会社の成立と展開(2)−会社本質論への手がかりとして—

石川真衣

早稲田大学大学院法研論集(150)p.1 - 262014年06月-

フランスにおける株式会社の成立と展開(1)—会社本質論への手がかりとして—

石川真衣

早稲田大学大学院法研論集(149)p.25 - 482014年03月-

フランス株式会社法における資本概念(1)

石川真衣

早稲田大学法学会誌査読有り66(1)p.49 - 952015年10月-

<研究ノート>フランスにおけるコーポレートガバナンス・コードの見直しについての覚書

石川真衣

早稲田法学91(1)p.37 - 512015年12月-

詳細

掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)

<連載・会社法・金商法の新視点>フランス会社法における株主の締出しの根拠

石川真衣

ビジネス法務16(4)p.115 - 1192016年04月-

Bref historique du droit des marchés financiers japonais

石川真衣

Revue Internationale des Services Financiers/ International Journal for Financial Services2016(3)p.30 - 352016年11月-

Designing Virtual Currency Regulation in Japan: Lessons from the Mt. Gox Case

石川真衣

Journal of Financial Regulation3(1)p.125 - 1312017年03月-

フランス株式会社法における資本概念(2・完)

石川真衣

早稲田大学法学会誌66(2)p.1 - 422016年03月-

フランスにおける金融規制の質的向上に向けた取り組みについて―「金融規制の質的向上のためのワーキンググループ」報告書の概要―

石川真衣

証券レビュー57(10)p.1 - 29

フランスにおけるコーポレートガバナンス・コードと会社法

石川真衣

比較法学51(3)p.1 - 392018年03月-

フランスにおけるにおける集団投資スキームの預託機関の責任

石川真衣

企業法制の将来展望―資本市場制度の改革への提言〈2019年度版〉p.265 - 2932018年12月-

フランスにおける株式上場制度の形成―パリ公認仲買人組合における上場判断要素の変遷を中心に

石川真衣

上村達男先生古稀記念『公開会社法と資本市場の法理』p.641 - 6742019年01月-

書籍等出版物

証券事典

証券経済学会=日本証券経済研究所(共著)

金融財政事情研究会2017年 07月-

詳細

担当ページ数:900~905ISBN:978-4-322-12881-9

講演・口頭発表等

フランスにおける投資者保護基金制度

石川真衣

証券会社等の破綻法制及び投資者保護基金制度に関する研究会(日本証券経済研究所)2015年03月06日

詳細

口頭発表(一般)開催地:東京

フランスのコーポレートガバナンス・コードと会社法

石川真衣

シンポジウム・コーポレートガバナンス・コードと会社法制―コードの比較法的検討と会社法への熱意を巡って―(早稲田大学比較法研究所)2017年03月18日

詳細

開催地:東京

フランスにおける金融規制の質的向上に向けた取り組みについて―「金融規制の質的向上のためのワーキンググループ」報告書の概要―

石川真衣

資本市場を考える会(日本証券経済研究所)2017年09月14日

詳細

開催地:東京

フランスにおける株式上場制度の形成と展開 ―パリ市場およびリヨン市場を中心に―

石川真衣

証券経済研究会(日本証券経済研究所)招待有り2019年05月25日

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:若手研究(B)

フランスにおける「会社の利益」概念の意義―もう一つの会社契約理論―

2015年04月-2018年03月

研究分野:民事法学

研究種別:

フランス会社法の「会社契約」概念にみる組合・会社・社会

2018年-0月-2021年-0月

配分額:¥2210000

研究種別:

フランスにおける「会社の利益」概念の意義―もう一つの会社契約理論―

2015年-0月-2018年-0月

配分額:¥2340000

研究資金の受入れ状況

提供機関:公益財団法人 升本学術育英会制度名:平成27年度 学術研究助成実施形態:研究助成金

フランスにおける株式会社本質論に関する総合的研究2016年04月-2016年09月

代表

提供機関:日本内部監査協会制度名:2017年度研究助成

フランスにおける上場会社の内部監査とコーポレートガバナンス・コード2017年10月-2019年09月

代表

学内研究制度

特定課題研究

フランス会社法における会社の利益(intérêt social)概念

2014年度

研究成果概要:本研究はフランスにおける「会社の利益」概念の検討を通じてフランス会社法の変遷及びそこに見出される理念を理解するための第一歩として位置づけられる。「会社の利益」に言及する判例の収集・整理を通じて、体系化を試みた結果、第一に明確な定義...本研究はフランスにおける「会社の利益」概念の検討を通じてフランス会社法の変遷及びそこに見出される理念を理解するための第一歩として位置づけられる。「会社の利益」に言及する判例の収集・整理を通じて、体系化を試みた結果、第一に明確な定義を持たない「会社の利益」概念はその柔軟性ゆえに司法権力により最大限に活用されてきたこと、第二にそうした場面として①会社における利益の内部留保及び②社員の退社の強制が挙げられ、「会社の利益」の捉え方を変化させることにより個々の事案に応じた判断が導き出されていることが明らかになった。今後は「会社の利益」概念が用いられる他の場面の詳細な検討を行う予定である。

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
外国法特論(フランス法)I法学部2020春学期