氏名

シバノ ヨシミ

柴野 良美

職名

助教

所属

(商学部)

学歴・学位

学位

博士(商学) 課程 早稲田大学 商学

学内研究制度

特定課題研究

不正主体とコーポレートガバナンス主体の間の関係性を考慮した実証分析

2019年度

研究成果概要: これまでに不正会計とコーポレートガバナンスに関する研究を進めている。本研究はこれまで蓄積した研究を発展させたものであり、コーポレートガバナンスの制度が、性質の異なる企業不正の主体に対して有効に機能するのか否かを、企業不正の主体と... これまでに不正会計とコーポレートガバナンスに関する研究を進めている。本研究はこれまで蓄積した研究を発展させたものであり、コーポレートガバナンスの制度が、性質の異なる企業不正の主体に対して有効に機能するのか否かを、企業不正の主体とガバナンス主体の関係性に着目して、実証的に分析することを目的としている。 本年度は、企業不正の主体とガバナンス主体の関係性に関する先行研究のレビューを進めることにより、研究の方向性を明確にする作業を行った。また、データ分析のために企業不正の主体およびガバナンス主体に関する詳細な情報が必要になることから、企業の開示資料や書籍からデータを収集し、既存のデータベースを拡張する作業を進めた。

不正主体とコーポレートガバナンス主体の間の関係性を考慮した実証分析

2020年度

研究成果概要: これまでに不正会計とコーポレートガバナンスに関する研究を進めている。本研究はこれまで蓄積した研究を発展させたものであり、コーポレートガバナンスの制度が、性質の異なる企業不正の主体に対して有効に機能するのか否かを、企業不正の主体と... これまでに不正会計とコーポレートガバナンスに関する研究を進めている。本研究はこれまで蓄積した研究を発展させたものであり、コーポレートガバナンスの制度が、性質の異なる企業不正の主体に対して有効に機能するのか否かを、企業不正の主体とガバナンス主体の関係性に着目して、実証的に分析することを目的としている。 本年度の作業は以下の状況であった。企業不正の主体およびガバナンス主体に関する詳細な情報が必要になることから、企業の開示資料等からデータを収集する作業を進めた。しかし、コロナウイルスの影響により一部のデータベースへのアクセスが困難な状況となったことから、翌年度も継続して、データの拡張作業を進める。

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
専門英語講読A 3商学部2021春クォーター
専門英語講読B 3商学部2021夏クォーター