氏名

タカハシ カツユキ

高橋 克幸

職名

講師(任期付) (https://researchmap.jp/7000012021/)

所属

(商学部)

連絡先

URL等

研究者番号
70754860

本属以外の学内所属

学内研究所等

会計研究所

研究所員 2018年-

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

セグメント利益の管理と株式市場の反応

2017年-0月-2020年-0月

配分額:¥2210000

学内研究制度

特定課題研究

セグメント情報の有用性に関する実証分析 -セグメント利益と株式市場の反応-

2015年度

研究成果概要: セグメント利益と株式市場の反応をテーマとして、セグメント情報を用いたコストの変化およびセグメント利益における株式市場のアノマリーという2つの研究を行った。コストの変化については、外部環境などによる、国内外におけるコスト... セグメント利益と株式市場の反応をテーマとして、セグメント情報を用いたコストの変化およびセグメント利益における株式市場のアノマリーという2つの研究を行った。コストの変化については、外部環境などによる、国内外におけるコストの下方硬直性の変化を検証することで、海外投資意思決定および海外投資後の行動を分析した。研究結果は、2015年8月に行われた、日本管理会計学会の2015年度全国大会にて報告した。  また、セグメント利益における株式市場のアノマリーについては、セグメント利益と株式市場の反応の違いなどを分析した。こちらに関しては、次年度で報告および論文の投稿を予定している。

セグメント情報の有用性に関する実証分析

2016年度

研究成果概要: セグメント情報の有用性に関する実証研究をテーマとして、地域別セグメントを用いた地域別のコスト下方硬直性の分析およびセグメント利益と株式市場の反応の2点について主に研究を行った。地域別セグメント情報を用いて、国内セグメントと海外セ... セグメント情報の有用性に関する実証研究をテーマとして、地域別セグメントを用いた地域別のコスト下方硬直性の分析およびセグメント利益と株式市場の反応の2点について主に研究を行った。地域別セグメント情報を用いて、国内セグメントと海外セグメントのコストの下方硬直性の差異について分析を行った。経営者が過去の自社の業績との関連からセグメントに対する利益管理を実施するため、国内と海外のセグメントにおいてコスト下方硬直性が生じているか、検証を行った。また、セグメント利益について、営業利益と全社費用等に分けて、株式市場が過大評価しているのか検証を行った。それぞれの結果を、学会で報告した。

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
専門英語講読A 2商学部2019春クォーター
専門英語講読B 2商学部2019夏クォーター
基礎会計学 5商学部2019春学期
基礎会計学 8商学部2019秋学期
英書文献研究(3)大学院商学研究科2019秋学期