氏名

ニモンジヤ シュウ

二文字屋 脩

職名

講師(任期付)

所属

(平山郁夫記念ボランティアセンター)

本属以外の学内所属

兼担

研究院(研究機関)/附属機関・学校(グローバルエデュケーションセンター)

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

「森のゾミア」論に向けた東南アジア山地狩猟採集民ムラブリに関する学際的研究

2018年-0月-2021年-0月

配分額:¥3900000

研究種別:

人が生育する限界的環境に於ける発育発達(生活技術の発達を含む)と成熟の総合的研究

2015年-0月-2019年-0月

配分額:¥40170000

学内研究制度

特定課題研究

ゾミアにおける狩猟採集民像の再構築:「ブンスーム日記」を手がかりとして

2018年度

研究成果概要: 本研究は、様々な少数民族が暮らすタイ北部で唯一の遊動狩猟採集民として知られるムラブリを事例に、東南アジア大陸部、とりわけ近年「ゾミア」と呼ばれる地域的枠組みにおける狩猟採集民の過去の姿を再構築することを目的とするものである。そこ... 本研究は、様々な少数民族が暮らすタイ北部で唯一の遊動狩猟採集民として知られるムラブリを事例に、東南アジア大陸部、とりわけ近年「ゾミア」と呼ばれる地域的枠組みにおける狩猟採集民の過去の姿を再構築することを目的とするものである。そこで本研究では、1960年代初めに組織された「ムラブリ学術探検隊」に同行したタイ人カメラマン兼ジャーナリストのブンスーム・サートラーパイが遺した日記を資料として用いるとともに、今日定住生活を送るムラブリの居住地にて実地調査を敢行し、森生まれ森育ちの第一世代である老人を対象にインタビュー調査を行うことで「ブンスーム日記」を検証した。

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
社会問題とボランティア 1グローバルエデュケーションセンター2019春クォーター
社会問題とボランティア 2グローバルエデュケーションセンター2019夏クォーター
東南アジアのマイノリティと開発グローバルエデュケーションセンター2019秋クォーター
反=反ボランティア論グローバルエデュケーションセンター2019春クォーター
体験の言語化―世界と自分 12グローバルエデュケーションセンター2019春クォーター
体験の言語化―世界と自分 14グローバルエデュケーションセンター2019夏クォーター
体験の言語化―世界と自分 24グローバルエデュケーションセンター2019秋クォーター
東南アジアにみる人間開発と異文化理解 1グローバルエデュケーションセンター2019春クォーター
東南アジアにみる人間開発と異文化理解 2グローバルエデュケーションセンター2019夏秋期