氏名

オクサコ ハジメ

奥迫 元

職名

准教授 (https://researchmap.jp/read0129939/)

所属

(社会科学部)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
waseda-hajime@waseda.jp

URL等

研究者番号
80386557

本属以外の学内所属

兼担

社会科学総合学術院(大学院社会科学研究科)

研究院(研究機関)/附属機関・学校(グローバルエデュケーションセンター)

学内研究所等

国際言語文化研究所

研究所員 2013年-

平和学研究所

研究所員 2016年-

アメリカ政治経済研究所

研究所員 2015年-

東アジア国際関係研究所

研究所員 2017年-

AHC研究所

研究所員 2018年-

学歴・学位

学歴

早稲田大学 政経学部 政治学科
-2002年 早稲田大学 政治学研究科 政治学

学位

政治学博士 課程 早稲田大学 国際関係論

経歴

2003年04月-社団法人太平洋諸島地域研究所研究員(より)

所属学協会

日本国際政治学会

研究テーマ履歴

アイデンティティ概念の再検討を通じたグローバル・ポリティクスの研究

個人研究

論文

「A.ウォルファーズの国際政治理論—現実主義の再検討を求めて(八)—」

奥迫元

早稲田大学大学院政治学研究科 『早稲田政治公法研究』(66)p.1 - 312001年09月-

博士論文 「A.ウォルファーズの国際政治理論—現実主義の再検討を求めて—」

奥迫元

早稲田大学大学院政治学研究科2002年02月-

「グローバリゼーションの一考察—国際政治理論の今日的課題—」

奥迫元

早稲田大学大学院政治学研究科 『早稲田政治公法研究』(69)p.37 - 682002年02月-

「グローバリゼーションと国民国家—アイデンティティ概念を中心に—」

奥迫元

早稲田政治学会 2002年度研究会・自由論代報告2002年05月-

「A.ウォルファーズの安全保障理論—その今日的意義と課題—」

奥迫元

日本国際政治学会 2002年度研究大会分科会セッションA-7(淡路島)2002年11月-

『国際政治経済辞典(改訂版)』(川田侃・大畠英樹編)

奥迫元(共著)

東京書籍2003年05月-

グローバル公共政策ネットワークに関する一考察―グローバル化時代における政治の再生を求めて―

奥迫 元

早稲田社会科学総合研究第14巻(第2号)p.1 - 242014年12月-2014年12月 

詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:1345-7640

書籍等出版物

国際関係論とグローバル・ガバナンス論

山本武彦 編『国際関係論のニュー・フロンティア』(分担執筆)

成文堂2010年 12月-2010年 12月

詳細

教科書総ページ数:404担当ページ数:112-133ISBN:4792332761

グローバル化時代における経済制裁をめぐる理論的再検討―経済制裁のグローバル・ガバナンスを求めて―

臼井実稲子、奥迫元、山本武彦 編著『経済制裁の研究―経済制裁の政治経済学的位置づけ』(編著)

志學社2017年 03月-2017年 03月

詳細

単行本(学術書)総ページ数:256担当ページ数:13-30ISBN:978904180716

講演・口頭発表等

経済制裁の理論的再検討―グローバル経済制裁ガバナンスを求めて

奥迫 元

2016年ISA年次大会(ISA(世界国際関係学会))2016年03月

詳細

国際会議シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)開催地:アトランタ

国際関係論から見た東アジア―Ice-breaking のためのBrainstorming

奥迫 元

北東アジアのスイッチ・日本海―米朝首脳会談後の北東アジアと日本海(東北公益文科大学)招待有り2018年09月

詳細

国内会議シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)開催地:山形県酒田市

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:基盤研究(B)

EUサブリージョンと東アジア共同体:地域ガバナンス間の国際連携モデル構築

2006年-2008年

研究分野:国際関係論

配分額:¥11750000

研究種別:基盤研究(B)

経済制裁の問題点と課題―対抗制裁の罠

2017年04月-2020年03月

研究分野:国際関係論

配分額:¥4160000

研究種別:

変貌する大国間関係・グローバル市民社会の交錯とグローバル・ガバナンス

2018年-0月-2021年-0月

配分額:¥18330000

研究種別:

経済制裁の問題点と課題―対抗制裁の罠

2017年-0月-2020年-0月

配分額:¥4160000

研究種別:

「民」の経済制裁の発生要因に関する研究

2013年-0月-2016年-0月

配分額:¥4810000

研究種別:

東アジアにおけるサブリージョナル・ガバナンスの研究:拡大メコン圏形成過程を事例に

2013年-0月-2016年-0月

配分額:¥17420000

学内研究制度

特定課題研究

「経済制裁の問題点と課題―対抗制裁の罠」

2016年度共同研究者:本多美樹

研究成果概要:2016年度における研究では、以下の3つの成果が得られた。(1)経済制裁の概念について包括的な理論的再検討・再定義を行えたこと。(2) 経済制裁の実態分析を通じ、現行の経済制裁の問題点・課題を明らかにできたこと。(3) 現行の国際...2016年度における研究では、以下の3つの成果が得られた。(1)経済制裁の概念について包括的な理論的再検討・再定義を行えたこと。(2) 経済制裁の実態分析を通じ、現行の経済制裁の問題点・課題を明らかにできたこと。(3) 現行の国際経済制裁レジームを開放的なガバナンス制度に改変する必要性を確認できたこと。(4) 今後のグローバル経済制裁カバナンスの制度設計に向けた原案の一つとして、マルチレベルでマルチセクトラルなガバナンス・メカニズムを提示できたこと。以上の研究成果は、編著『経済制裁の研究―経済制裁の政治経済学的位置づけ』(志學社、2017年3月)の出版、また、科研費「経済制裁の問題点と課題―対抗制裁の罠」(基盤研究(C)(一般) 平成29年度~平成31年度)の採択につながった。

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
国際政治理論社会科学部2019春学期
太平洋地域海洋国家研究社会科学部2019秋学期
国際関係論入門 A社会科学部2019春学期
国際関係論入門 D社会科学部2019秋学期
国際関係論社会科学部2019秋学期
ゼミナールI(国際関係研究/秋学期)社会科学部2019秋学期
ゼミナールII(国際関係研究/春学期)社会科学部2019春学期
ゼミナールII(国際関係研究/秋学期)社会科学部2019秋学期
ゼミナールIII(国際関係研究/春学期)社会科学部2019春学期
ゼミナールIII(国際関係研究/秋学期)社会科学部2019秋学期
紛争解決論実習 2社会科学部2019夏季集中
War and Japan社会科学部2019春学期
Freshman Seminar (Fall) C社会科学部2019秋学期
グローバルガバナンス研究研究演習 I(春学期)大学院社会科学研究科2019春学期
グローバルガバナンス研究研究演習 I(秋学期)大学院社会科学研究科2019秋学期
グローバルガバナンス研究研究演習 II(春学期)大学院社会科学研究科2019春学期
グローバルガバナンス研究研究演習 II(秋学期)大学院社会科学研究科2019秋学期
日本の安全保障 I大学院社会科学研究科2019春学期
日本の安全保障 II大学院社会科学研究科2019秋学期
21世紀世界における戦争と平和 1グローバルエデュケーションセンター2019春クォーター
21世紀世界における戦争と平和 2グローバルエデュケーションセンター2019夏クォーター
国際政治学と平和 1グローバルエデュケーションセンター2019秋クォーター
国際政治学と平和 2グローバルエデュケーションセンター2019冬クォーター

Waseda Course Channel配信動画

科目名学部公開年度

教育内容・方法の工夫

授業(専門科目)

2004年04月-

詳細

概要:・質問の受付やアンケートなどを活かすよう心がけている。

授業(ゼミ)

2004年04月-

詳細

概要:・10大学合同セミナーへの参加r・米メリーランド大学主催の外交シュミレーションへの参加 ・大学院進学希望者への対策勉強会の実施 ・必要に応じたゼミ生との個別面談