氏名

コクブ ヒサオ

國府 久郎

職名

准教授

所属

(商学部)

連絡先

住所・電話番号・fax番号

住所
〒169-8050東京都 新宿区 西早稲田1-6-1 商学学術院

学歴・学位

学歴

-2004年 プロヴァンス大学大学院 地中海ヨーロッパの歴史・文化研究科 史学専攻 DEA(高等専門研究)課程
-2011年 プロヴァンス大学大学院 地中海ヨーロッパの歴史・文化研究科 史学専攻 博士課程

学位

歴史学博士 プロヴァンス大学(エクス・マルセイユ第1大学) ヨーロッパ史・アメリカ史

経歴

2009年04月-2012年03月明治大学文学部史学地理学科講師(兼任)
2010年09月-2012年03月明治大学商学部講師(兼任)
2012年04月-2015年03月長崎外国語大学外国語学部国際コミュニケーション学科(フランス語専修)准教授(専任)
2015年04月-2017年08月福岡女子大学国際文理学部国際教養学科(欧米言語文化履修コース)准教授(専任)
2017年09月-早稲田大学商学学術院商学部准教授(専任)

所属学協会

社会経済史学会

歴史地理学会

日本フランス語教育学会

Société Française d’Histoire Urbaine

フランス経済史研究会

その他基本情報

2004年

フランス政府給費留学生

2013年

Habilité à corriger les épreuves écrites et orales des examens DELF-DALF (A1 A2 B1 B2) (valable du 24/03/2013 au 24/03/2016) (フランス国民教育省・フランス語資格試験の試験官資格)

研究分野

キーワード

フランス近現代史、都市史、社会史

論文

「書評『マルセイユの都市空間ー幻想と実存のあいだでー』(深沢克己著)」

『社会経済史学』(社会経済史学会)招待有り84(3)p.109 - 1112018年11月-

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)

“L’apogée et le déclin du tramway en France et à Marseille (de la fin du XIXe siècle jusqu’aux années 1930)”

國府久郎

『文藝と思想』(福岡女子大学文藝と思想編集委員会)査読有り(82)p.114 - 1302018年02月-

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掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)

“La construction de logements dans la banlieue face au développement du réseau de transports à Marseille (de la fin du XIXe siècle jusqu’aux années 1930) ”

國府久郎

『文藝と思想』 (福岡女子大学文藝と思想編集委員会)査読有り(81)p.89 - 1062017年02月-

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掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)

「路面電車と住民組織の形成ー19世紀末から1930年代までのマルセイユとリヨンを中心にー」

國府久郎

『第59回歴史地理学会大会発表資料集』 (歴史地理学会)p.64 - 672016年06月-

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掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

“Le tramway et la formation des Comités d’intérêt de quartier à Marseille : de la fin du XIXe siècle jusqu’aux années 1930”

國府久郎

Histoire Urbaine (Société française d'histoire urbaine)査読有り(45)p.107 - 1232016年04月-

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)

“La législation du tramway et les principes du service public du transport sous la Troisième République en France”

國府久郎

『国際社会研究』 (福岡女子大学国際社会研究編集委員会)査読有り(5)p.65 - 792016年02月-

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掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)

「20 世紀初頭マルセイユにおける路面電車ネットワークと都市化ー絵葉書の分析を通じてー」

國府久郎

『歴史地理学』(歴史地理学会)査読有り56(4)p.1 - 202014年09月-

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)

「19世紀フランス地方大都市における『オスマニザシオン』ーマルセイユの都市改造の事例からー」

國府久郎

『長崎外大論叢』 (長崎外国語大学論叢編集委員会)査読有り(17)p.21 - 352013年12月-

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掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)

「フランス地方大都市における都市公共交通サービスーマルセイユ市の事例を中心に(1870年代~1930年代)ー」

國府久郎

『社会経済史学』(社会経済史学会)査読有り78(4)p.27 - 472013年02月-

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)

「19世紀パリにおける地方出身者の歴史ー家族・親族・同郷人関係の機能と限界ー」

國府久郎

『長崎外大論叢』 (長崎外国語大学論叢編集委員会)査読有り(16)p.45 - 582012年12月-

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掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)

L’impact du réseau de tramways sur la population marseillaise (fin XIXe-début XXe siècle)

國府久郎

プロヴァンス大学(エクス・マルセイユ第1大学) 地中海ヨーロッパの歴史・文化研究科史学専攻博士課程査読有りp.1 - 7492011年05月-

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掲載種別:学位論文(博士)

「マルセイユ郊外における路面電車建設の社会的影響ーカルティエ・カモワンの事例から(1872~1931年)ー」

國府久郎

『社会経済史学』(社会経済史学会)査読有り72(5)p.45 - 662007年01月-

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)

「フランス国勢調査原簿の捏造問題ーリヨンとマルセイユの事例からー」

國府久郎

『駿台史学』(駿台史学会)査読有り招待有り(128)p.77 - 912006年08月-

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)

「マルセイユにおける移住現象(1806-1911年)ー国内移住から『移民』の時代へー」

國府久郎

『駿台史学』(駿台史学会)査読有り招待有り(114)p.51 - 822002年02月-

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)

「書評『プラーグ街の住民たちーフランス近代の住宅・民衆・国家ー』(中野隆生著)」

國府久郎

『駿台史学』(駿台史学会)招待有り(110)p.167 - 1732000年08月-

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)

書籍等出版物

「マルセイユ〈フランス〉ー路面電車で旅するベル・エポックの港町ー」『地中海を旅する62章ー歴史と文化の都市探訪ー』

國府久郎(松原康介編著)(分担執筆)

明石書店2019年 02月-

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単行本(一般書)総ページ数:400担当ページ数:136-140頁ISBN:978-4750347844

講演・口頭発表等

「マルセイユ郊外における路面電車敷設の社会的影響(1870年代~1930年代)」

國府久郎

フランス経済史研究会 第23回例会2019年03月

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口頭発表(一般)開催地:早稲田大学

「南仏マルセイユの路面電車の歴史~社会史の視点から~」

國府久郎

福岡女子大学 平成28年度公開講座(第1回)「若手教員による教養講座~知的好奇心への誘い~」招待有り2016年07月

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公開講演開催地:福岡女子大学

「路面電車と住民組織の形成ー19世紀末から1930年代までのマルセイユとリヨンを中心にー」

國府久郎

歴史地理学会大会 第59回全国大会2016年06月

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口頭発表(一般)開催地:城西大学

「都心と郊外農村を結ぶ路面電車ネットワークー20世紀初頭マルセイユの事例を中心にー」

國府久郎

歴史地理学会大会 第57回全国大会2014年05月

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口頭発表(一般)開催地:長崎外国語大学

「営業認可制度下における都市公共交通サービスーフランス三大都市の比較から(1880年~1930年代まで)ー」

國府久郎

社会経済史学会 第79回全国大会2010年06月

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口頭発表(一般)開催地:関西学院大学

L'impact du réseau de tramways sur la population marseillaise (fin XIXe-début XXe siècle)

國府久郎

Journée d'études de jeunes chercheurs(プロヴァンス大学(エクス・マルセイユ第1大学))招待有り2008年02月

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口頭発表(招待・特別)開催地:プロヴァンス大学(エクス・マルセイユ第1大学)

「マルセイユ郊外における路面電車建設の社会的影響―カルティエ・カモワンの事例から(1872-1931年)―」

國府久郎

科研費基盤研究「欧米における移動と定住ー地域的共同性の諸形態に関する研究ー」(第2回例会)2004年10月

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口頭発表(一般)開催地:明治大学

「19世紀マルセイユにおける移住現象」

國府久郎

駿台史学会2000年度大会(駿台史学会)2000年11月

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口頭発表(一般)開催地:明治大学

「19世紀マルセイユにおける移住現象ー移住者の社会的周縁性をめぐる問題ー」

國府久郎

フランス史研究会(日仏歴史学会)2000年07月

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口頭発表(一般)開催地:お茶の水女子大学

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

フランス三大都市における都市公共交通の整備と都市化(1870年代~1930年代)

2018年-0月-2021年-0月

配分額:¥3640000

研究資金の受入れ状況

提供機関:フランス鉄道史協会制度名:AHICF科学補助金

L’impact du réseau de tramways sur la population marseillaise (fin XIXe-début XXe siècle)2007年12月-2011年06月

学内研究制度

特定課題研究

フランスにおける都市公共交通の整備と都市化(1870年代~1930年代)

2017年度

研究成果概要: 申請者はこれまで、フランス第二の都市マルセイユを研究対象としながら、都市公共交通の整備と都市化の関連性について考察を重ねてきた。マルセイユの都市化の特徴をより明確にするために、他の大都市の状況と比較する必要がある。とりわけ首都パ... 申請者はこれまで、フランス第二の都市マルセイユを研究対象としながら、都市公共交通の整備と都市化の関連性について考察を重ねてきた。マルセイユの都市化の特徴をより明確にするために、他の大都市の状況と比較する必要がある。とりわけ首都パリと第三の都市リヨンにおける都市公共交通の整備状況と都市化の過程を比較分析する。今回の研究期間では、博士論文を提出した2011年以降の、都市化や都市公共交通に関するフランス語文献・論文を調査しデータベース化した。また、総務省統計局の統計図書館等の国内の施設で、フランスに関する統計資料の所蔵調査を実施した。こうした基礎調査をもとに、2018年度の科研費でのフランス現地調査を実施する予定である。

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
フランス都市の歴史・文化・社会論A商学部2019春学期
フランス都市の歴史・文化・社会論B商学部2019秋学期
フランス語I基礎A 4商学部2019春学期
フランス語I基礎A 5商学部2019春学期
フランス語I基礎B 4商学部2019秋学期
フランス語I基礎B 5商学部2019秋学期
国際関係のなかのフランス語A 1商学部2019春学期
国際関係のなかのフランス語B 1商学部2019秋学期

その他教育活動

フランコフォニー(フランス語圏)祭2018の開催

2018年10月22日-

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概要:11 号館でともに学ぶ、フランス語を履修する商学部の学生と、国際教養学部のフランス語圏出身の学生との第一回目の交流会を2018 年10 月22 日に開催した。当日は両学部のフランス人教員に加えて、日本語教育研究センターの留学生たちも参加し、50 名以上が集まる交流会となった。

アンスティチュ・フランセ九州 第28・29・30回 初心者のための九州フランス語コンクールの審査員

2015年07月-2017年07月

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概要:準優勝に輝きました~第29回初心者のための九州フランス語コンクール~http://www.fwu.ac.jp/information/detail/i/413/ 第30回初心者のための九州フランス語 コンクール http://www.institutfrancais.jp/kyushu/concours-debutants-2017/

DELF・DALF試験管理センター 面接試験官(A1~B2)

2013年05月-2014年11月

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概要:http://delfdalf.jp/

公益財団法人フランス語教育振興協会 試験監督(5級~準1級)

2012年06月-2014年11月

詳細

概要:http://apefdapf.org/