氏名

ムラシマ エイジ

村嶋 英治

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0030405/)

所属国際学術院

(大学院アジア太平洋研究科)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
murashim@waseda.jp

住所・電話番号・fax番号

住所
〒169-0051新宿区 西早稲田1-21-1 早大西早稲田ビル早大アジア太平洋研究科
電話番号
03-5286-1871
fax番号
03-3232-7075

URL等

研究者番号
70239515

本属以外の学内所属

兼担

研究院(研究機関)/附属機関・学校(グローバルエデュケーションセンター)

学内研究所等

アジア太平洋研究センター

兼任研究員 1989年-

アジア研究所

研究所員 2009年-2011年

アジア研究所

研究所員 2011年-2012年

アジア研究所

研究所員 2012年-2013年

アジア研究所

研究所員 2013年-2013年

学歴・学位

学歴

-1974年 東京大学 法学部 第3類(政治学)

経歴

1974年-1991年アジア経済研究所 研究員/研究主任
1991年-1997年成蹊大学文学部 助教授/教授
1997年-早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授

所属学協会

東南アジア学会

タイ学会

研究分野

キーワード

東南アジア研究、タイ近現代史

科研費分類

総合人文社会 / 地域研究 / 地域研究

人文学 / 史学 / アジア史・アフリカ史

社会科学 / 政治学 / 政治学

研究テーマ履歴

2010年08月-近現代タイにおける日本人

研究テーマのキーワード:労働移民、壮士、商業、日本人団体

個人研究

19世紀後半ー20世紀前半、シャムの対外関係(中国、日本、フランス、イギリスなど)

研究テーマのキーワード:日暹関係、暹中関係、対仏失地、ロシア、イギリス

個人研究

第2次大戦時のタイの内政と外交

研究テーマのキーワード:第二次大戦,日タイ同盟,華僑

個人研究

1940年代のタイとインドシナ

研究テーマのキーワード:共産主義、自由タイ、ラオ・イサラ、ヴィエトミン、クメール・イサラク

個人研究

タイの仏教と政治

研究テーマのキーワード:タイ仏教,タイ政治

個人研究

東南アジア華僑・華人と中国

研究テーマのキーワード:共産主義運動、中国国民党、華僑史、エスニシティ、ナショナリズム

個人研究

論文

バンコクの日本人

村嶋英治

クルンテープ(泰国日本人会) - Total 602 pages2010年08月-2018年08月 

詳細

掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)

1890年代に於ける岩本千綱の冒険的タイ事業:渡タイ(シャム)前の経歴と移民事業を中心に(下の1)

村嶋英治

アジア太平洋討究(33)p.153 - 2042018年03月-

詳細

掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)ISSN:1347-149X

第2次大戦期に関する日本側・タイ側の資料と研究成果

村嶋英治

Essays on Vietnam and Thailand during the Second World War Edited by Masaya Shiraishi and Bruce M. Lockhart,pp.12-24.2018年03月-

詳細

ISSN:ISBN 978-4-902590-79-1

1890年代に於ける岩本千綱の冒険的タイ事業:渡タイ(シャム)前の経歴と移民事業を中心に(中)

村嶋英治

アジア太平洋討究(29号)p.141 - 2212017年10月-

岩本千綱の『暹羅老撾安南三国探検実記』をめぐって:探検の背景と実記の質

村嶋英治

アジア太平洋討究(No.27)p.13 - 592016年10月-

1890年代に於ける岩本千綱の冒険的タイ事業:渡タイ(シャム)前の経歴と移民事業を中心に(上)

村嶋英治

アジア太平洋討究(26号)p.157 - 2232016年03月-2016年03月 

詳細

ISSN:1347-149X

Thailand and Indochina 1945-1950

村嶋英治

アジア太平洋討究(25号)p.137 - 1762015年12月-2015年12月 

詳細

ISSN:1347-149X

バンコクにおける日本人商業の起源:名古屋紳商(野々垣直次郎、長坂多門)のタイ進出

村嶋英治

アジア太平洋討究no.24(pp.39-69)2015年03月-

The Origins of Chinese Nationalism in Thailand

Eiji Murashima

Journal of Asia-Pacific StudiesNo.21p.149 - 1722013年08月-

「暹羅協会」創設当時の日本とタイの交流状況:タイ側から見た日本

村嶋英治

タイ国情報第46巻6号p.118 - 1322012年11月-

「日本人タイ研究者第一号、岩本千綱」(1)〜(50)

クルンテープ(タイ国日本人会会報)No.525-No.574(Nov.2015) 合計323頁2011年10月-

現地報告 ウィエンチャンの変容

アジア太平洋討究16号p.195 - 2022011年05月-

“นวน เจียวัยหนุ่ม กับพรรคคอมมิวนิสต์แห่งประเทศไทย (2485-2493) : ชีวิตในกรุงเทพฯ ของชายผู้กลาย มาเป็น ‘Brother No. 2’ ของเขมรแดง”

เออิจิ มูราชิมา เขียน ปราการ กลิ่นฟุ้ง แปล

ฟ้าเดียวกัน25542011年01月-2011年03月 

「美貌の初代公使夫人、稲垣栄子」(1)〜(11)

村嶋英治

クルンテープ(タイ国日本人会会報)Vol.18(514-524)p.total,47p.2010年11月-2011年09月 

アジアにおける日本の地位低下の中で「政治のアジア標準」を考える:タイを例にして

村嶋英治

ワセダアジアレビュー(早稲田大学アジア研究機構)No.8p.10 - 162010年10月-

タイのプリンセスと結婚した宮川岩二、(上)、(中)、(下)

村嶋英治

クルンテープ(タイ国日本人会会報)Vol.18(511-513.)p.total, 18p.2010年08月-2010年10月 

2010年3月ー5月赤シャツ派(UDD)のバンコク市街占拠闘争:準備された政変・革命の挫折

村嶋英治

タイ国情報44(3)p.1 - 442010年05月-

タイにおける共産主義運動の初期時代(1930-1936):シャム共産党内におけるベトナム人幹部の役割を中心として

村嶋英治

アジア太平洋討究No.13p.133 - 2122009年10月-

タクシン支持赤シャツUDD派の大攻勢、パタヤーASEANサミットの流会ー2009年3−4月のタイの大政争

村嶋英治

タイ国情報43(3)2009年06月-

The Young Nuon Chea in Bangkok(1942-1950) and the Communist Party of Thailand: The Life in Bangkok of the Man Who Became "Brother No.2" in the Khmer Rouge

Eiji Murashima

Journal of Asia-Pacific Studies(Waseda University)No.12p.1 - 422009年03月-

黄色シャツ同盟派(PAD)の最後の決戦:2008年10ー12月のタイの政争

村嶋英治

タイ国情報43(1)p.6 - 332009年01月-

カンボジア共産党ナンバー・ツー、ヌオン・チア(Nuon Chea)のバンコク時代(1942-1950)

村嶋英治

アジア太平洋討究(早稲田大学アジア太平洋研究センター)No.11p.85 - 1212008年10月-

現地レポート、2008年8−9月のタイの政争

村嶋英治

タイ国情報42(5)p.1 - 192008年09月-

変わったタイと変わらぬタイ

村嶋英治

タイ国情報42(2)p.12 - 212008年03月-

2007年12月23日タイ総選挙結果と今後

村嶋英治

タイ国情報42(1)p.3 - 122008年01月-

現地レポート、タイラクタイ党解散、党幹部の公民権剥奪判決、続く政争、種族紛争

村嶋英治

タイ国情報41(3)p.15 - 222007年09月-

The Commemorative Character of Thai Historiography : The 1942-43 Thai Military Campaign in the Shan States Depicted as a Story of National Salvation and the Restoration of Thai Independence

Eiji Murashima

Modern Asian Studies40(4)p.1053 - 10962006年10月-

クーデタ、現地レポート

村嶋英治

タイ国情報40(1)p.26 - 362006年10月-

Opposing French colonialism:Thailand and the independence movements in Indo-China in the early 1940s

Eiji Murashima

South East Asia Research13(3)p.333 - 3832005年11月-

第二次世界大戦期間的日泰同盟及泰国華僑(中国語)

村嶋英治

『アジア太平洋討究』(早稲田大学)第7号p.27 - 592005年05月-

第二次世界大戦期間的日泰同盟及泰国華僑(中国語)

村嶋英治

早稲田大学21世紀COE「現代アジア学の創生」ワーキングペーパー No.12,25p.(中国語)2005年01月-

「ナショナル化に呑み込まれるエスニシティ:クメール人とは誰か?」

村嶋英治

『アジア太平洋討究』(早稲田大学)(論説資料保存会『中国関係論説資料』第46号に再録)第6号p.55 - 722004年06月-

「ラオス社会の変貌と教育・仏教の現状ー7回目のラオス訪問記」

村嶋英治

『アジア太平洋討究』(早稲田大学)第5号p.139 - 1502003年03月-

「タイにおける華僑・華人問題」

村嶋英治

『アジア太平洋討究』(早稲田大学)(論説資料保存会『中国関係論説資料』第44号に再録)第4号p.33 - 472002年03月-

"Kan priapthiap khomun Thai-Jipun:karani kan song thahan Thai khao Rat Shan nai pho.so.2485"

Eiji Murashima

Thaikhadi Suksa (in Thai)Vol.17(3)p.32 - 462001年02月-2001年04月 

「タイの歴史記述における記念顕彰本的性格」

村嶋英治

『上智アジア学』第17号p.33 - 572000年03月-

「日タイ関係1945−1952年」

村嶋英治

『アジア太平洋討究』(早稲田大学アジア太平洋研究科紀要)第1号p.141 - 1622000年01月-

Kan priapthiap khomun Thai-Jipun:karani kan song thahan Thai khao Rat Shan nai pho.so.2485

Eiji Murashima

Thammasat University Journal (in Thai)Vol.25(2)p.87 - 991999年05月-1999年08月 

「タイにおける国民国家、歴史と展望」

村嶋英治

『言語文化研究』(立命館大学国際言語文化研究所)9(3)p.211 - 2281998年01月-

「タイにおける民族共同体と民族問題」

村嶋英治

『思想』第863号p.187 - 2031996年05月-

「日タイ同盟とタイ華僑」

村嶋英治

『アジア太平洋研究』(成蹊大学アジア太平洋研究センター)第13号p.45 - 731996年01月-

「軍なしでは動かないタイの政党政治」

村嶋英治

『世界週報』1992年6月30日号p.10 - 151992年06月-

「日タイ同盟下の軍費交渉、1941−1944」

村嶋英治

『東南アジアー歴史と文化』(東南アジア史学会)、山川出版、学術文献刊行会『日本史学年次別論文集、近現代2、1992(平成4)年』pp.628-645に再録第21号p.36 - 641992年06月-

「タイの民主化」、「タイ国民にとっての王室」、「タイの暫定首相」

村嶋英治

『アエラ』3件1992年5月26日、6月2日、6月23日号1992年05月-1992年06月 

"The Origin of Modern Official State Ideology in Thailand"

Eiji Murashima

タイ歴史学会編『歴史学論文集』(in Thai)第13号p.84 - 1051991年-

「救国者、タークシン王」

村嶋英治

『国際協力』(国際協力事業団)1990年9月号p.34 - 351990年09月-

「タイ国における立憲体制初期の軍部と民主主義」

村嶋英治

『日本政治学会編『近代化過程における政軍関係ー年報政治学 1989』(岩波書店)年報政治学 1989p.159 - 1861990年03月-

「平和になったタイ」、「日本軍の跡」、「日本軍のイメージ」、「環濠の里」

村嶋英治

『タイ国情報』(日本タイ協会)4回連載24(1,2,3,4)1990年02月-1990年08月 

Buanglang kankhaopai yang santhi khong kongthahan jipun nai prathet Thai nai chuangton khong kanprakat songkhram(櫛田正夫「大東亜戦争開始当初に於ける日本軍の泰国平和進駐事情」のタイ語訳)

Eiji Murashima

Thai-Jipun Suksa(Thai Japanese Studies,Thammasat University)(in Thai)April 1989p.74 - 811989年04月-

"The Origin of Modern Official State Ideology in Thailand"

Eiji Murashima

Journal of Southeast Asian StudiesVol.XIX(1)p.80 - 961988年03月-

"Local Leaders and Local Elections in Thailand"

Eiji Murashima

Developing EconomiesVol.XXV(4)p.363 - 3851987年12月-

「軍部・政党・王室、三大勢力の政治力学」

村嶋英治

『国際経済臨時増刊、タイ特集』24巻9号(通巻277号)p.22 - 321987年06月-

「現代タイにおける公的国家イデオロギーの形成」

村嶋英治

『国際政治』第84号p.118 - 1351987年02月-

「日本における発展途上国研究、1978−85,タイ」

村嶋英治

『アジア経済』27(9-10)p.212 - 2181986年09月-1986年10月 

「半分の民主主義」

村嶋英治

『アジ研ニュース』第72号p.12 - 131986年09月-

"Phaenkan buk khong Jipun kap botbat nayok ratthamontori Chomphon P.Phibulsongkhram"(八原博通「泰国進駐とピブン首相」のタイ語訳)

Eiji Murashima

Sinlapa Watthanatham(Art&Culture)(in Thai)Vol.7(no.9)p.82 - 911986年07月-

「総選挙を控えたタイの軍部と政党」

村嶋英治

『世界週報』1986年7月22日号(40)p.451986年07月-

「タイ国における地方選挙と地方リーダー」

村嶋英治

『アジア経済』25(10)p.33 - 521984年10月-

「第四次プレーム内閣主要閣僚28人の経歴書」

村嶋英治

『国際開発ジャーナル』第324号p.20 - 271983年07月-

「タイー80年代政治変動の構図」

村嶋英治

『世界』pp.175-183.1983年5月p.175 - 1831983年05月-

「総選挙後のタイ政局」

村嶋英治

『世界週報』1983年5月31日号p.38 - 421983年05月-

「1970年代のタイ国における学生運動と共産主義」

村嶋英治

『アジア経済』23(12)p.24 - 491982年12月-

「タイ指導者の語るタイ社会と日本社会」

村嶋英治

『バンコク日本人商工会議所報』1981年7-8月号p.53 - 611981年08月-

「70年代におけるタイ農民運動の展開」

村嶋英治

『アジア経済』21(2)p.2 - 311980年02月-

「最近のタイの政情」

村嶋英治

『アジア時報』1975年5月号,pp.60-67.p.60 - 671975年05月-

「タイ軍事政権は追放されたか」

村嶋英治

『アジア』1975年4月号p.80 - 871975年04月-

書籍等出版物

堀井龍司憲兵中佐手記、タイ国駐屯憲兵隊勤務(1942ー45年)の想い出

村嶋英治(編著)

早稲田大学アジア太平洋研究センター研究資料シリーズ No.72017年 03月-

詳細

単行本(学術書)総ページ数:187担当ページ数:1-187ISBN:ISSN2185-1301

『Kanpathiwat lae Kanplianplaeng nai Prathet Sayam』(矢田部保吉著『シャム国革命政変の回顧』タイ語訳第2版)

Eiji Murashima,Nakharin Mektrairat訳

Matichon2014年 06月-

詳細

ISBN:978-974-323-977-9

『タイと共に歩んで、泰国日本人会百年史』,pp.10-46所収、「戦前期タイ国の日本人会および日本人社会:いくつかの謎の解明」

村嶋英治

泰国日本人会2013年 09月-

戦前の財団法人日本タイ協会会報集成解題

村嶋英治・吉田千之輔編著

早稲田大学アジア太平洋研究センター、研究資料シリーズ第4号2013年 02月-

詳細

ISBN:ISSN2185-1301

中国に帰ったタイ華僑共産党員:欧陽恵氏のバンコク、延安、大連、吉林、北京での経験、241頁

村嶋英治・鄭成

早稲田大学アジア太平洋研究センター、リサーチ・シリーズ第1号2012年 12月-

詳細

ISBN:ISSN2185-131X

Kamnoet Phak Communist Sayam 1927-1936(暹羅共産党の誕生)in Thai(タイ語) 234頁

Eiji Murashima

Matichon2012年 09月-

詳細

ISBN:978-974-02-0990-4

『Phu Banchakan Chaophut:khwam songcham khong naiphon Nakamura kiaokap muangthai samai songkhram maha echia burapha』(中村明人著『ほとけの司令官ー駐タイ回想録』のタイ語訳第3版)

Eiji Murashima, Nakharin Mektrairat訳

Matichon2012年 06月-

『岩波講座 東アジア近現代通史、第二巻(日露戦争と韓国併合)』(和田春樹編)pp.222-243.

村嶋英治「タイ華僑社会における中国ナショナリズムの起源」

岩波書店2010年 10月-

アジア学のすすめ、第1巻、アジア政治・経済論

早稲田大学アジア研究機構叢書(寺田貴編)

弘文堂2010年 06月-

詳細

ISBN:978-4-335-50111-1

現代タイ動向 2006−2008

日本タイ協会編

めこん2008年 12月-

詳細

ISBN:978-4-8396-0219-2

kanpathiwat lae kanplianplaeng nai prathet sayam(矢田部保吉『シャム国革命政変の回顧』tタイ語全訳)

Eiji Murashima,Nakharin Mektrairat和文タイ語訳(in Thai)

Matichon2007年 06月-

詳細

ISBN:974-323-977-9

歴史学研究会編『世界史史料、第9巻』

村嶋英治「シャムのチャクリー改革」(pp.330-332)

岩波書店2008年 06月-

歴史学研究会編『世界史史料、第10巻』

村嶋英治「タイ立憲革命」(pp.286-288)、「泰緬鉄道」(pp.380-382)の項執筆

岩波書店2006年 12月-

詳細

ISBN:4000263889

kanpathiwat lae kanplianplaeng nai prathet sayam(矢田部保吉『シャム国革命政変の回顧』タイ語全訳)

Eiji Murashima,Nakharin Mektrairat (in Thai)

Faculty of Political Science,Thmasat University seminar(Dec.2004) paper 56p.2004年 12月-

黒田日出男他編『日本史文献事典』

村嶋英治「ピブーン、岩波書店、1996年」の項執筆

弘文堂2003年 12月-

詳細

ISBN:4-335-25058-4

Phu Banchakan Chaophut:khwam songcham khong naiphon Nakamura kiaokap muangthai samai songkhram maha echia burapha中村明人『ほとけの司令官ー駐タイ回想録』の1991年タイ語訳版の第二版

Eiji Murashima,Nakharin Mektrairat和文タイ語訳

Matichon (in Thai)2003年 11月-

詳細

ISBN:974-323-060-2

綾部恒夫・林行夫編『タイを知るための60章』

村嶋英治は第4,5,48,50章執筆

明石書店2003年 05月-

詳細

ISBN:4-7503-1725-X

『岩波講座、東南アジア史、別巻』

村嶋英治「タイ語史料(近現代)」、pp.141-145の項執筆

岩波書店2003年 01月-

詳細

ISBN:4000110705

矢田部会編『特命全権公使 矢田部保吉』

村嶋英治「矢田部公使のタイ研究及び留学生事業ー今日への遺産」pp.115-131の章執筆

個人書店2002年 12月-

詳細

ISBN:4-86091-044-3

『岩波講座東南アジア史、第8巻』

村嶋英治「タイにおける共産主義運動と中国革命」、pp.259-282の章執筆

岩波書店2002年 02月-

詳細

ISBN:4000110683

『岩波講座東南アジア史、第7巻』

村嶋英治「タイ国の立憲革命期における文化とナショナリズム」、pp.241-270の章執筆

岩波書店2002年 01月-

詳細

ISBN:4000110675

Paul H. Kratoska ed.,Southeast Asian Minorities in the Wartime Japanese Empire,

Eiji Murashima"The Thai-Japanese Alliance and the Chinese of Thailand",pp.192-222.

Routledge Curzon (in English)2002年-

詳細

ISBN:070071488X

石井米雄・桜井由躬雄編『東南アジア史 Ⅰ』

村嶋英治「タイ近代国家の形成」,pp.397-439の章執筆

山川出版社1999年 12月-

詳細

ISBN:4-634-41350-7

『歴史学事典、第7巻、戦争と外交』および『歴史学事典、第12巻、王と国家』

村嶋英治は各「大タイ主義」、「チュラーロンコーン王」の項執筆

弘文堂1999年-

詳細

ISBN:433521037X

村嶋英治他著『ベトナムとタイ』

村嶋英治「1940年代におけるタイの植民地体制脱却化とインドシナの独立運動」、pp.110-218執筆

大明堂1998年 12月-

詳細

ISBN:4-470-50059-3

西川長夫他編『アジアの多文化社会と国民国家』

村嶋英治「タイにおける国民国家、歴史と展望」、pp.102-129の章執筆

人文書院1998年 09月-

詳細

ISBN:4-409-23030-1 C3036

Hayao Fukui,Charnvit Kasetsiri eds,Jipun-Thai-Utsakhane(Japanese Scholarships on Thailand and Southeast Asia)

Eiji Murashima"Samphanthamit thai-jipun kap chaochin nai prathet thai samai songkhram lok khrang thi 2"pp.111-200.

Munnithi Khrongkan Tamra,Bangkok (in Thai)1998年 01月-

詳細

ISBN:974-89608-9-7

『写真記録、東南アジア、歴史・戦争・日本、第4巻、ビルマ・タイ』

村嶋英治pp.107-209執筆

ほるぷ出版,1997年 03月-

詳細

ISBN:4593095131

『ピブーン、独立タイ王国の立憲革命』

村嶋英治

岩波書店,252p.1996年 10月-

詳細

ISBN:4-00-004864-3

『ASEAN諸国の官僚制』

村嶋英治pp.163-191の章執筆

アジア経済研究所,1996年 03月-

詳細

ISBN:4258044601

Kanmuang Chin Sayam (Political Movements of Overseas Chinese in Siam,1924-1941)n

Eiji Murashima

Institute of Asian Studies,Chulalongkorn University,237p.( in Thai)1996年 02月-

詳細

ISBN:974-632-961-8

『世界民族問題事典』

村嶋英治「チャート」の項執筆

平凡社1995年-

詳細

ISBN:4582132014

原不二夫編『東南アジア華僑と中国』

村嶋英治「タイ華僑の政治活動ー5.30運動から日中戦争まで」、pp.263-364執筆

アジア経済研究所1993年 08月-

詳細

ISBN:4-258-04436-9

村嶋英治・萩原宜之・岩崎育夫編『ASEAN諸国の政党政治』

村嶋英治、pp.149-182執筆

アジア経済研究所1993年 01月-

詳細

ISBN:4-258-04426-1

『タイの事典』

村嶋英治「対外関係」、「民族主義」など23項目執筆

同朋社1993年-

詳細

ISBN:4810408531

上智大学アジア文化研究所編『入門 東南アジア研究』

村嶋英治第15章「国家と政治」pp.193-201の章執筆

めこん1992年 05月-

詳細

ISBN:4-8396-0066-X

矢野暢編『東南アジアの政治』(講座東南アジア学第7巻)

村嶋英治「軍部支配と政治統合」pp.81-101執筆

弘文堂、1992年 03月-

詳細

ISBN:4-335-00027-8

Phu Banchakan Chaophut中村明人『ほとけの司令官ー駐タイ回想録』のタイ語訳

Eiji Murashima,Nakharin Mektrairat和文タイ語訳( in Thai)

Munnithi Khrongkan Tamra,Bangkok,209p.1991年 12月-

The Making of Modern Thai Political Parties ( in English)

Eiji Murashima,pp.1-54.

JRP Series No.86,Institute of Developing Economies,Tokyo.1991年-

『戦後史大事典』

村嶋英治「戦後史文献解題ータイ」の項執筆

三省堂1991年-

詳細

ISBN:4385154325

岡部達味編『ASEANにおける国民統合と地域統合』

村嶋英治「タイにおける中国人のタイ人化」pp.115-141.の章執筆

国際問題研究所1989年 03月-

詳細

ISBN:4-8193-0106-3

萩原宜之・村嶋英治編『ASEAN諸国の政治体制』

村嶋英治「タイにおける政治体制の周期的転換」pp.135-190.執筆

アジア経済研究所1987年 03月-

詳細

ISBN:4-258-04357-5

Political Thoughts of the Thai Military in Historical Perspective (in English)

Eiji Murashima

JRP Series No.55,Institute of Developing Economies,Tokyo1986年-

『東南アジアを知る事典』

村嶋英治「タイの文化」、「タイの政治」の項執筆

平凡社1986年-

詳細

ISBN:4582126049

『タイ国労働保護法解説』

村嶋英治タイ文和訳

バンコク日本人商工会議所、232p.1985年 11月-

『アジア・太平洋地域の将来展望に関する研究』(NIRA10周年記念研究)

村嶋英治pp.279-301の章執筆

総合研究開発機構編1985年 10月-

詳細

ISBN:4795544697

『平凡社大百科大事典』第8巻

村嶋英治「タイの政治」の項執筆

平凡社1985年-

『タイ国主要穀しょ類の収穫後処理実態調査』

村嶋英治他タイ文和訳

国際協力事業団,157p.1983年 06月-

『タイ国労働法及び関係内務省令』

村嶋英治タイ文和訳

バンコク日本人商工会議所、119p.1982年-

山崎利男・安田信之編『アジア諸国の法制度』

村嶋英治「タイの法制度」、pp.101-143の章執筆

アジア経済研究所1980年 03月-

詳細

ISBN:4258090972

アジア経済研究所編『発展途上国の自動車産業』

村嶋英治、pp.152-173の章執筆

アジア経済研究所1980年 01月-

坂梨・林編『発展途上国の肥料産業』

村嶋英治,pp.175-210の章執筆

アジア経済研究所1979年 03月-

『1978年次経済報告ータイ』(経済開発分析プロジェクトチーム編『アジア諸国の経済概況Ⅱ』1979年に再録)

村嶋英治

アジア経済研究所、144p.1979年-

『1977年次経済報告ータイ』

村嶋英治

アジア経済研究所、152p.1978年-

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

タイ・インドシナ諸国間の国境政治の多面的体系的解明:一次資料の相互比較を通じて

2011年-0月-2015年-0月

配分額:¥43680000

研究種別:

20世紀タイ国における華僑華人社会の実相と役割-未利用中国語タイ語資料を用いて

配分額:¥26130000

研究種別:

東南アジア大陸部現代史に於ける共産主義運動の多面的根本的解明-タイを中心として-

配分額:¥26650000

研究種別:

第二次世界大戦期の在タイ邦人経営日刊新聞三紙(和、タイ、華文紙)に視る日タイ関係

配分額:¥1400000

研究種別:

タイ近現代政治史における日本政治モデルをめぐる諸論争

配分額:¥900000

研究種別:

近代タイ仏教社会における日本仏教者の知的営為:タイ地域研究の新展開と拡大に向けて

2016年-0月-2019年-0月

配分額:¥4550000

研究種別:

第2次世界大戦期日本・仏印・ベトナム関係研究の集大成と新たな地平

2013年-1月-2018年-0月

配分額:¥43290000

研究種別:

東ティモール「国民国家」形成と国際環境-和解と紛争予防への総合的アプローチ-

配分額:¥6600000

研究種別:

アジア太平洋地域におけるヒトの移動と社会・文化変容

研究種別:

アジアにおける社会・文化変容の実態と対応に関する国際比較研究

研究種別:

東南アジアにおける国家形成の論理

配分額:¥2500000

研究種別:

変容するアジアと日本-経済・政治・国際関係・文化のダイナミズム-

配分額:¥10100000

研究種別:

東南アジアにおける国家形成の論理

配分額:¥2500000

研究種別:

東南アジアの都市における移住者の労働と生活

配分額:¥12500000

研究種別:

タイ国における都市・農村関係の新展開ー出稼労働を中心としてー

配分額:¥10500000

学内研究制度

特定課題研究

タイ・インドシナ諸国間の国境政治の多面的体系的解明:一次資料の相互比較を通じて

2010年度

研究成果概要: 本特定課題研究は、2011-2014年に科研費基盤(A)の助成を受けて実施予定であるタイ・インドシナ間の国境政治に関する研究の予備的研究として実施した。 同研究の意義は次の点にある。すなわち、今日の東南アジア大陸部の国境をめぐる... 本特定課題研究は、2011-2014年に科研費基盤(A)の助成を受けて実施予定であるタイ・インドシナ間の国境政治に関する研究の予備的研究として実施した。 同研究の意義は次の点にある。すなわち、今日の東南アジア大陸部の国境をめぐる状況は、経済的越境活動の活発化が見られる一方で、遺跡の帰属に関してタイ・カンボジア間に武力衝突が生じるなど、複雑さを増している。1世紀前の国境線出現に起因して生じた諸制度、政治活動、越境移民、紛争などを「国境政治」と総称すれば、国境政治に関する研究は今日的意義が極めて大きい。 科研費による本研究では、国境両側から、すなわちタイ、カンボジア、ラオス、ベトナムの双方向から国境政治の歴史と現状を明らかにする計画であるが、本特定課題研究では、まずタイ側の資料収集に重点を置き、19世紀末のタイの唯一の日刊新聞バンコク・タイムズ記事の収集、および同時期のタイ官報における関連資料の収集を行った。研究成果は、『アジア太平洋討究』等に発表予定である。

近代在タイ国日本人個人商店主と日本人社会の研究

2015年度

研究成果概要:現在のタイ国における日系ビジネスの隆盛は著しいが、その起点となる1880年代末以降20世紀初頭における、在タイ日本人とその活動については、従来本格的な調査研究は存在せず、また、同時代もしくは同時代に近い時期の資料も不完全なものが多...現在のタイ国における日系ビジネスの隆盛は著しいが、その起点となる1880年代末以降20世紀初頭における、在タイ日本人とその活動については、従来本格的な調査研究は存在せず、また、同時代もしくは同時代に近い時期の資料も不完全なものが多い。本研究では本格的なリサーチを根拠とした、正確な情報の発掘を目標とした。その成果として次の2論文を発表した。村嶋英治「バンコクにおける日本人商業の起源:名古屋紳商(野々垣直次郎、長坂多門)のタイ進出」、『アジア太平洋討究』第24号(2015年)39-69頁村嶋英治「1890年代に於ける岩本千綱の冒険的タイ事業:渡タイ(シャム)前の経歴と移民事業を中心に(上)」」、『アジア太平洋討究』第26号(2016年)157―223頁

近代タイ仏教社会における日本仏教者の知的営為:タイ地域研究の新展開と拡大に向けて

2016年度

研究成果概要:日本のタイ地域研究は、アメリカから戦後に輸入された学問であり、戦前の日本人のタイにおける知的営為や知的蓄積を参照することなく成立した。しかも、戦前との断絶状態は戦後70年を経た今日まで続いている。本研究では、戦前の渡タイ日本人知識...日本のタイ地域研究は、アメリカから戦後に輸入された学問であり、戦前の日本人のタイにおける知的営為や知的蓄積を参照することなく成立した。しかも、戦前との断絶状態は戦後70年を経た今日まで続いている。本研究では、戦前の渡タイ日本人知識層中、最多数派であった仏教者の渡タイ、換言すれば、近代における南北仏教の接触が、引き起こした諸現象に着目する。日タイ両語資料により先ず、渡タイ日本仏教者の全体像を把握後、彼らの豊かな知的営為を探り、それに触発されたタイ仏教者の北方仏教への関心の発生を明らかにすることを課題としている。

近代タイ仏教社会における日本仏教者:タイ地域研究の新展開に向けて

2017年度

研究成果概要:日本のタイ地域研究は、アメリカから戦後に輸入された学問であり、戦前の日本人のタイにおける知的営為や知的蓄積を参照することなく成立した。しかも、戦前との断絶状態は戦後70年を経た今日まで続いている。本研究では、戦前の渡タイ日本人知識...日本のタイ地域研究は、アメリカから戦後に輸入された学問であり、戦前の日本人のタイにおける知的営為や知的蓄積を参照することなく成立した。しかも、戦前との断絶状態は戦後70年を経た今日まで続いている。本研究では、戦前の渡タイ日本人知識層中、最多数派であった仏教者の渡タイ、換言すれば、近代における南北仏教の接触が、引き起こした諸現象に着目する。日タイ両語資料により先ず、渡タイ日本仏教者の全体像を把握後、彼らの豊かな知的営為を探り、それに触発されたタイ仏教者の北方仏教への関心の発生を明らかにすることを課題としている。

タイ国における華人・華僑の政治運動1920―1960年

1998年度

研究成果概要: 本研究は、報告者の既存研究『シャム華人の政治ータイ華僑の政治運動1924―1941年』(タイ国、チュラーロンコーン大学アジア研究所中国研究センター双書第一号、1996年、237ページ、タイ語)を基礎に、同研究時には利用できなかっ... 本研究は、報告者の既存研究『シャム華人の政治ータイ華僑の政治運動1924―1941年』(タイ国、チュラーロンコーン大学アジア研究所中国研究センター双書第一号、1996年、237ページ、タイ語)を基礎に、同研究時には利用できなかった台湾における国民党政府、国民党資料を利用し、しかも時期も戦後にまで延長して研究の深化を図ろうとしたものであった。このため、98年8月に台湾に出張して、2週間に亘って、国民党党史委員会、国史館(国立公文書館)、中央研究院において集中的に資料収集を実施した。収集資料から、在タイ中国系の人々の中国政府との連絡、在タイ国民党組織と人事、自由タイ運動と中国国民党政権との協力の実態などについて、既存研究では未だ利用されたことがない詳細な事実が判明した。現在、これらの収集資料を利用して、報告者の上記研究書の改訂に努めており、改訂版はタイ語のみならず、日本語でも作成する予定である。 研究成果は、『上智アジア学』第17号(1999年度)に「タイの歴史記述における記念顕彰本的性格」として出版した。この他にもアジア太平洋研究センターの紀要である『アジア太平洋討究』に掲載予定である。

未利用巨大基礎史料に依拠した在タイ華僑・華人近現代史の多面的解明

2006年度

研究成果概要:2006年7月初旬の交付決定以後、2007年3月半ばまでに実施した調査研究は以下の3項の大別できる。即ち、上記期間中は、本研究者は特別研究期間適用者としてバンコクに滞在していたが、この地の利を生かして、①タイ国立公文書館での華僑・...2006年7月初旬の交付決定以後、2007年3月半ばまでに実施した調査研究は以下の3項の大別できる。即ち、上記期間中は、本研究者は特別研究期間適用者としてバンコクに滞在していたが、この地の利を生かして、①タイ国立公文書館での華僑・華人資料の調査と収集。②タイ国立図書館での華字新聞(バンコク刊行)の閲覧と複写・筆写。③中国およびシンガポールへの、タイ華僑・華人資料の調査・収集のための出張。上記調査研究の成果としては、①に関しては、タイ国立公文書館保存の華僑華人関係資料は膨大であるので、主に外務省文書を中心に調査収集したが、これらの資料から1920年代後半に中国から来タイした多数の中国国民党員および中国共産党員のプロファイルをある程度明らかにすることができた。②に関しては、1920年代半ばの『華暹新報』(暹羅の国民党右派の党紙)と『励青報』(暹羅の国民党左派の党紙)を中心に閲覧筆写した。これにより、暹羅における国民党左右派の深刻な対立を明らかにし、また、華僑による共産主義運動の出発点を確定することができた。③に関しては、中国共産党関係の多数の資料展示館および図書館等での調査により、共産党員として中国に戻ったタイ(暹羅)華僑・華人の、中国での足跡をある程度明らかにすることができた。なお、本研究は、出発点に過ぎず、今後極力外部研究助成資金等を獲得することによって、本研究課題を継続拡大できることを期している。

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
タイ資料研究 I(E)大学院アジア太平洋研究科2018春学期(アジア)
タイ資料研究 II(E)大学院アジア太平洋研究科2018秋学期(アジア)
東南アジアの政治社会と文化論 I(J)大学院アジア太平洋研究科2018春学期(アジア)
東南アジアの政治社会と文化論 II(E)大学院アジア太平洋研究科2018秋学期(アジア)
東南アジアの政治社会と文化 (MA Seminar)大学院アジア太平洋研究科2018春学期(アジア)@夏学期(アジア)
東南アジアの政治社会と文化 (MA Seminar) 大学院アジア太平洋研究科2018秋学期(アジア)@冬学期(アジア)
東南アジア地域研究(研究指導)大学院アジア太平洋研究科2018春学期(アジア)@夏学期(アジア)
東南アジア地域研究(研究指導)大学院アジア太平洋研究科2018秋学期(アジア)@冬学期(アジア)

教育内容・方法の工夫

東南アジアの政治社会と文化論Ⅰ、Ⅱ

1998年04月-

詳細

概要:本授業は、まず査読者は学術論文をどのような点から評価するのかを説明したのち、その評価基準に従って、各参加者が選んだ東南アジアに関する学術論文を毎授業毎に、一点づつ評価する。参加者には、英文、和文の査読付き専門学術誌に掲載された論文から選ぶことを求める。この論文を参加者全員が授業前に熟読し、定められた様式に従ってレポートを作成して、授業に参加する。1学期には14−5本の論文を読むことになる。これによって、東南アジアに関する知識のみならず、学術論文を作成する技法を身につけることができる。従来の授業評価では、「論文の書き方がよく理解できた」という評価が多い。