氏名

ヤグチ テツヤ

矢口 徹也

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0078012/)

所属

(教育学部)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
tetsu238@waseda.jp

URL等

WebページURL

http://www.f.waseda.jp/tetsu238/index.html(研究室)

研究者番号
30267463

本属以外の学内所属

兼担

教育・総合科学学術院(大学院教育学研究科)

研究院(研究機関)/附属機関・学校(グローバルエデュケーションセンター)

学内研究所等

教育総合研究所

兼任研究員 1989年-

ジェンダー研究所

研究所員 2015年-

システム競争力研究所

研究所員 2016年-

学歴・学位

学歴

-1990年 早稲田大学 文学研究科 教育学

学位

博士(教育学) 論文 早稲田大学 教育学

経歴

1994年-1997年早稲田大学教育学部専任講師
1997年-早稲田大学教育学部助教授
2002年-早稲田大学教育学部教授

所属学協会

日本社会教育学会 理事

日本教育学会  

研究分野

キーワード

生涯教育、社会教育、青少年教育、女子教育、青年団、女子補導会、ガールガイド、キャリア支援

科研費分類

社会科学 / 教育学 / 教育学

研究テーマ履歴

2003年-2006年山形県青年団に関する総合的研究(山形県青年団OB会との共同研究)

研究テーマのキーワード:青年団,若者組,地域教育,

国内共同研究

2004年-2007年女性のキャリア形成支援教育(文部科学省委託事業)

研究テーマのキーワード:キャリア支援,ポジティブアクション,高校生のキャリア教育

国内共同研究

1999年-2005年女子補導会の研究−ガールスカウト前史−

研究テーマのキーワード:女子社会教育,青少年教育, ガールガイド,ガールスカウト,聖公会

個人研究

論文

大学における社会教育職員養成の歴史・現状・課題―早稲田大学教育学部を事例として―

矢口徹也

日本社会教育学会年報査読有り62p.105 - 1172018年10月-

若者支援と主権者教育―社会教育の歴史的視点から―

矢口徹也

日本社会教育学会年報査読有り61p.64 - 732017年09月-

詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)

『〈少年〉と〈青年〉の近代日本』(書評)

矢口徹也

『教育学研究』第84巻(第1号)p.p.81 - p.832017年03月-

視聴覚教育・青少年教育に関する項目執筆

『社会教育・生涯学習辞典』(朝倉書店)2012年11月-

『海洋少年団の組織と活動』(書評)

矢口徹也

教育学研究79(1)p.111 - 1142012年03月-

「学校支援」と社会教育ー大学における教員養成、社会教育主事養成の観点からー

矢口徹也

日本社会教育学会年報55p.90 - 1022011年09月-

教職課程を持つ大学の経営上の視点からー教職大学院協会パネルディスカッション

矢口徹也(共)

日本教職大学院協会年報p.68 - 932011年03月-

大学と学校の連携に関する総合的研究

矢口徹也(共・編)

早稲田教育評論/早稲田大学教育総合研究所24-1p.23 - 442010年03月-

教員の専門性の向上と教員免許更新制実施上の諸課題

矢口徹也(共)

関東教育学会紀要36p.87 - 992009年10月-

早稲田大学の教員免許更新講習

矢口徹也

教職キャリアデザイン4p.21 - 232008年07月-

研究者養成のための男女平等プランー女性研究者支援モデル育成事業(文部科学省科学技術振興調整費)

共著(早稲田大学女性研究者支援総合研究所)

(1)-(3)2007年03月-2009年03月 

女性のキャリア形成支援事業 J-CARERR WASEDA PROJECT(文部科学省委託事業報告書)

−高校生・大学生・再就業支援に関する連携事業の最終報告−第三次報告書2007年03月-

女性のキャリア形成支援に関する研究(1)

早稲田教育評論/早稲田大学教育総合研究所20(1)2006年03月-

−高校生・大学生・再就業支援に関する連携事業の中間報告−

女性のキャリア形成支援事業 J-CAREER WASEDA PROJECT 報告書(文部科学省委託事業報告書)

第二次報告書2006年03月-

「手づくり」というブランド

ちゃぐりん/家の光協会42(9)p.176 - 1772005年09月-

女性のキャリア形成支援事業 J-CAREER WASEDA PROJECT 報告書(文部科学省委託事業報告書)

第一次報告書2005年03月-

都市青少年教育の現状と課題−東京23区を中心に−

日本社会教育学会紀要40p.131 - 1362004年06月-

地方青年団報と地域青少年教育の歴史研究

文部科学省科学研究費研究成果報告書p.292 - 323他2004年03月-

東京23区の公立学校改革と青少年教育の課題

早稲田教育評論/早稲田大学教育総合研究所18(1)p.43 - 702004年03月-

子どもたちのちから

東京都立小岩養護学校30周年記念誌2003年11月-

公立学校改革と社会教育の位置—東京都品川区を事例として—

日本社会教育学会年報47p.174 - 1862003年09月-

山形県青年団−教育・福祉、全国の先駆け−

山形新聞(文化欄)2003.7.1.夕刊2003年07月-

都市部における女子青少年団体の研究—ガールガイド・ガールスカウトを中心に—

早稲田教育評論/早稲田大学教育総合研究所17(1)p.101 - 1312003年03月-

東京都社会教育指導員の課題

東京都社会教育指導員研修会2003年02月-

社会教育・生涯教育論

新鐘/早稲田大学662002年07月-

家庭教育における「家庭」観の再検討

「日本社会教育学会発表要旨集録」日本社会教育学会462001年10月-

戦後初期「婦人教育」政策にみられる性別教育観の検討

日本社会教育学会年報45p.101 - 1142001年09月-

香蘭女学校内女子補導会「第一東京」の実際ー日本のガールスカウト運動前史としてー

香蘭女学校「春秋の香蘭」第78号p.16 - 212001年07月-

大学における視聴覚教育の現代化(その2)─博物館学芸員養成・電子書籍化・情報化技術者育成の視点から─

「早稲田教育評論」早稲田大学教育総合研究所15巻(1)p.189 - 2122001年03月-

「総力戦」下の青少年教育(その1)─都市空襲と学童疎開記録の今日的理解を中心として─

早稲田大学教育学部「学術研究」49号p.27 - 382001年02月-

子育てを通した男女のパートナーシップの視点から─

松戸市女性センター2000年08月-2001年02月 

IFEL前後の「社会教育主事」観

全国社会教育職員「社会教育職員研究」養成研究連絡協議会7号p.47 - 532000年04月-

大学における「視聴覚教育」の現代化—学校教育・生涯学習職員養成のための情報倫理の構築とマルチメディア環境整備にむけて—

早稲田教育評論/早稲田大学教育総合研究所14;1p.99 - 1222000年03月-

パパママ学級—子育てを通して男女のパートナーシップを考える—

松戸市女性センター2000年02月-

「生涯学習フォーラム」まなびピア広島'99

第11回全国学習フェスティバル(広島)/国立教育会館社会教育研修所1999年10月-

女子補導団(会)・ガールガイド・ガールスカウトの研究

研究大会発表要旨集録/第46回日本社会教育学会研究大会1999年09月-

大学における社会教育職員養成に関する調査 科学研究費第二次中間報告

社会教育職員研究/全国社会教育職員養成研究連絡協議会61999年04月-

「東京府(都)下の青年学校研究」(その三)

早稲田大学教育学部『学術研究』471999年02月-

都市部青年学校に関する考察—東京府(都)下を中心として

研究大会発表要旨集録/第45回 日本社会教育学会研究大会1998年09月-

学びのデザイン—生涯学習方法論

玉川大学出版pp.74-89p.74 - 891998年06月-

東京府(都)下の青年学校研究(その二)

学術研究/教育学部451997年02月-

「東京府(都)下の青年学校研究」(その一)

早稲田大学教育学部『学術研究』441996年02月-

早稲田大学教育学部における社会教育主事養成の歴史と課題

社会教育職員研究/全国社会教育職員養成研究連絡協議会2p.51 - 561995年04月-

大学改革と大学開放の研究−大学開放の方向性を中心に−

早稲田教育評論/早稲田大学教育総合研究室9(1)p.67 - 701995年03月-1995年03月 

「地方自治体と生涯学習研究」の成果と課題

日本社会教育学会 年報/38p.188 - 1951994年10月-

大学改革と大学開放に関する研究

早稲田教育評論/早稲田大学教育総合研究室8(1)p.67 - 701994年03月-1995年03月 

学校週五日制・週休二日制と地域青年団体

日本社会教育学会年報37p.152 - 1601993年03月-

大学改革と大学開放

早稲田教育評論/早稲田大学教育総合研究室7(1)p.3 - 101993年03月-

「明治期における『青年』概念の登場-兵学寮青年学舎を中心に-」

都立教育研究所『東京都教育史年報』/21993年-

『生涯学習体系化の諸問題』の研究過程

日本社会教育学会年報/361992年-

占領期社会教育の研究−タイパ−研究−

日本社会教育学会「課題研究集録」1990年度版p.17 - 211991年06月-

戦後青年団の全国組織化過程

早稲田大学大学院文学研究科紀要別冊第17集1991年03月-

戦後初期青年学級の研究-山形県を事例として-

日本社会教育学会紀要/26p.55 - 631990年-

社会教育史

日本社会教育学会特別年報『現代社会教育の創造』p.64 - 1041988年06月-

寒河江善秋研究

早稲田大学大学院文学研究科紀要29輯1984年03月-

書籍等出版物

時をつむぐ若者たちーともに創る山形の未来ー

山形県生涯学習文化財団(共著)

山形県生涯学習文化財団2016年 12月-

詳細

総ページ数:384担当ページ数:14-77

社会教育研究における方法論(日本社会教育学会年報第60集)

日本社会教育学会編

東洋館出版社2016年 09月-

詳細

単行本(学術書)総ページ数:234ISBN:978-4-491-03279-5

ダイバーシティ・男女共同参画を学ぶ

矢口徹也(編纂)(共編著)

早稲田大学男女共同参画推進室2016年 03月-

詳細

総ページ数:141

『日本社会教育学会60周年記念資料集』

矢口徹也(編纂委員長)

東洋館出版2013年 09月-

社会教育と選挙ー山形県青年団、婦人会の共同学習の軌跡ー

矢口徹也(編著)

成文堂2011年 09月-

自己教育へのまなざし

新井浩子、古市将樹、平川景子、村田晶子、矢口徹也編

成文堂2010年 02月-

女子補導団−日本のガールスカウト前史−

矢口徹也(単)

成文堂2008年 02月-

女性・しごと・ライフデザイン

浅倉むつ子、大森真紀、嶋崎尚子、羽田野慶子、村田晶子、渡辺美穂、矢口徹也

アム・プロモーション2007年 03月-

山形県連合青年団史

矢口徹也(単)

萌文社2004年 05月-

社会教育の杜

坂内夏子、村田晶子、矢口徹也、古市将樹編

成文堂2003年 03月-

21世紀の生涯学習職員の展望(pp.22-49,344-359)

多賀出版2002年 02月-

教育実習マニュアル(テキスト)−主たる分担(教育実習校の実際)−

東信堂2002年 01月-

現代教育史事典(領域編集−社会教育)

東京書籍2001年 12月-

生涯学習関係職員養成の総合的研究

文部省科研費・研究成果報告書(基盤B):094100782000年 03月-

青年学校

東京都教育史/都立教育研究所1997年 03月-

『生涯学習の現代的課題』

全日本社会教育連合会1996年 06月-

青少年教育,青年団体

東京都教育史/東京都立教育研究所1996年 03月-

戦後における社会教育方法の展開

『老人に係わる地域福祉推進者教育のあり方に関する研究』(厚生省補助事業研究報告書)/日本社会事業大学1994年 03月-

高齢者の生きがい対策に関する職員問題−社会教育主事を中心に−

『高齢者の生きがい、社会参加の考え方と課題』(厚生省補助事業研究報告書)/日本社会事業大学1993年 03月-

財団法人日本青年館七十年史(文部省補助事業)

日本青年館1991年 09月-

社会教育の組織と制度

雄松堂出版1991年 06月-

日本青年団協議会における「共同学習」提唱の背景

雄松堂出版『社会教育実践の展開』1990年 09月-

妻籠住民意識の生成と課題

長野県南木曽町(文化丁伝統的建造物指定地域調査報告書)1989年 03月-

日本青年館と青年団−青年と青年施設の歴史−

日本青年館1989年 01月-

文献社会教育−社会教育・社会教育史−

成文堂1988年 12月-

社会教育史と主体形成

成文堂1982年 08月-

成人の学習論−主体性論争、共同学習論を中心に−

早稲田大学出版部『自己教育論の系譜と構造』1981年 04月-

ダイバーシティ・男女共同参画を学ぶ

矢口徹也(編著)

早稲田大学男女共同参画推進室2016年 03月-

詳細

その他

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:基盤研究(B)

地方青年団報と地域青少年教育の実証的歴史研究

2001年-2003年

研究分野:日本史

配分額:¥14100000

研究種別:

地方青年団報と地域青少年教育の実証的歴史研究

配分額:¥14100000

研究資金の受入れ状況

実施形態:共同研究

女性研究者支援モデル育成「大学における男女平等化プラン」(科学技術振興調整費)2006年-2009年

実施形態:共同研究

日本における青年と青年施設の調査研究(文部省補助事業)1989年-1991年

実施形態:共同研究

高齢者の生きがい社会参加の考え方と課題(厚生省補助事業)1991年-1993年

実施形態:共同研究

東京都教育史(都立教育研究所)1993年-1998年

実施形態:共同研究

生涯学習関係職員の養成と任採用に関する総合的研究(文部省科研費)1998年-2002年

実施形態:共同研究

地方青年団報と地域青少年教育の歴史研究(文部省科研費)2001年-2004年

実施形態:共同研究

山形県連合青年団史編纂(山形県青年団OB会の委託・共同研究)2003年-

実施形態:共同研究

女性のキャリア形成支援(文部科学省委託事業)2004年-2007年

学内研究制度

特定課題研究

都市部青年学校の研究-東京府(都)下の公・私立青年学校を中心に-

1999年度

研究成果概要: 青年学校は、実業補習学校(実業補習教育)と青年訓練所(壮丁準備教育)が統合される形で出発した。公教育として出発したこの制度の実態について義務制下(戦時下)の大都市部を中心に資料調査・研究をおこなった。なかでも、「帝都」東京を事例... 青年学校は、実業補習学校(実業補習教育)と青年訓練所(壮丁準備教育)が統合される形で出発した。公教育として出発したこの制度の実態について義務制下(戦時下)の大都市部を中心に資料調査・研究をおこなった。なかでも、「帝都」東京を事例として公立・私立(企業内設置)を比較して、その施設・教員・生徒・授業内容を戦時体制の推移を視野に考察を試みた。 1943年当時を例に取ると、公立では都下で390校の設置が確認できるが、その多くは、戦後の新制中学・一部新制高等学校・公民館等への継承が学校施設と教職員両面においてなされている事を検証した。一方、私立青年学校は同年524校設置されており、1935年次と比較して生徒数が40倍に増加している。青年学校は、学校教育の「代位」として出発しながらも、①戦時体制の深刻化にともなって全国の勤労青少年、わけても都市部の勤労青少年の教育機会拡大に「貢献」したこと②公立においても同様であるが、教育機会の拡大は「思想・内容面」は別としても戦後学校教育改革・社会教育改革の受け皿の一つとなった事実③私立の工場内に附設された多くは「熟練工」が次々に徴兵される中で、「低度」ではない科学技術教育、製品管理・労務厚生システムが準備された。それらは戦後の教育改革・企業改革、さらに「高度経済成長」期へと連続している例を多数検証した。青年教育、中等教育という従来の類型で捉えきれない対象であるが、「女子教育」(女子青年学校・勤労動員・挺身隊等)の課題も明らかになった。

海外研究活動

研究課題名: 近代日本青年教育成立の総合的研究

2003年04月-2003年09月

機関: YMCA(イギリス)、ザール大学(ドイツ)

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
教育実習演習(中・高)(3週間) S教育学部2019春学期
教育実習演習(中・高)(2週間) S教育学部2019春学期
教職実践演習(中・高) S教育学部2019秋学期
社会教育演習II-1 F教育学部2019春学期
社会教育演習II-2 F教育学部2019秋学期
青少年教育論教育学部2019秋学期
博物館情報・メディア論 F教育学部2019春学期
社会教育演習I-1 F教育学部2019春学期
社会教育演習I-2 F教育学部2019秋学期
社会教育学研究指導(M-1)(矢口)大学院教育学研究科2019春学期
社会教育学研究指導(M-2)(矢口)大学院教育学研究科2019秋学期
社会教育学演習(M1-1)(矢口)大学院教育学研究科2019春学期
社会教育学演習(M1-2)(矢口)大学院教育学研究科2019秋学期
社会教育学演習(M2-1)(矢口)大学院教育学研究科2019春学期
社会教育学演習(M2-2)(矢口)大学院教育学研究科2019秋学期
社会教育学特論2A大学院教育学研究科2019春学期
社会教育学研究指導(D-1)(矢口)大学院教育学研究科2019春学期
社会教育学研究指導(D-2)(矢口)大学院教育学研究科2019秋学期
社会教育学研究演習(D-1)(矢口)大学院教育学研究科2019春学期
社会教育学研究演習(D-2)(矢口)大学院教育学研究科2019秋学期
学校とコミュニティ開発 A大学院教育学研究科2019春学期
学校とコミュニティ開発 B大学院教育学研究科2019冬クォーター
ウーマン・キャリアクリエイト講座グローバルエデュケーションセンター2019秋クォーター
ダイバーシティを学ぶ α(基礎講義編)(WSCメンバーズ基金講座)グローバルエデュケーションセンター2019秋クォーター
ダイバーシティを学ぶ β(実践編)(WSCメンバーズ基金講座)グローバルエデュケーションセンター2019冬クォーター
女性・しごと・ライフデザイン αグローバルエデュケーションセンター2019春クォーター
女性・しごと・ライフデザイン βグローバルエデュケーションセンター2019夏クォーター

教育内容・方法の工夫

中野区男女共同参画基本計画審議会委員(会長)

2006年05月-2007年03月

詳細

概要:中野区長の諮問により男女共同参画に関する審議を中野区民代表、学識経験者と行なって、男女共同参画基本計画案を区長に提出した

新宿区立図書館運営協議会委員(副会長)

2005年09月-2009年03月

詳細

概要:新宿区の図書館運営について生涯学習の観点から協議した

公立学校の学校運営・外部評価委員

2003年04月-

詳細

概要:東京都立養護学校・品川区立小学校等

江戸川区学校選択制度懇話会委員

2001年09月-2003年03月

品川区の公立小学校とゼミの連携

2004年04月-

詳細

概要:小学校の行事、授業等に学生がボランティアで参加し、子どもの現在と地域教育の課題を具体的に理解するための試み。教員も学校の委員会等に協力し意見交換を行っている。

作成した教科書・教材・参考書

『教育実習マニュアル』(東信堂)の作成

2002年01月

詳細

概要:教育実習演習(事前・事後指導用)テキストを編纂、分担執筆した(主として教育実習校の実際を担当)

教育方法・教育実践に関する発表、講演等

女子高校生のキャリア形成に関する調査および支援事業

2005年01月

詳細

概要:文部科学省委託女性のキャリア形成支援事業の一環として実施している。山形県立山形西高等学校、埼玉県立浦和第一女子高等学校、兵庫県の松蔭高等学校の教員と連携しながら、高校生の将来の職業生活・ライフデザインを展望したキャリア教育のあり方について調査および支援事業の検討を行っている。

若い世代を応援する−戦後青年団運動に学ぶ− 全国青年団OB大会での講演

2004年06月

詳細

概要:全国青年団OB大会山形大会において、戦後の青年団運動と社会教育を事例に、地域青少年教育の歴史と展望について講演した。

国立女性教育会館女性関連施設管理職セミナーでのコメンテーター

2004年06月

詳細

概要:女性教育関係施設の管理職セミナーの全体討論における総括討論で発表を行った。