氏名

サカイ モトム

酒井 求

職名

次席研究員(研究院講師)

所属

(ナノ・ライフ創新研究機構)

連絡先

URL等

研究者番号
10732159

学歴・学位

学位

修士

特許

整理番号:1576

ノルマルパラフィンまたはパラキシレンの分離方法およびゼオライト膜複合体(日本, PCT)

瀬下 雅博, 酒井 求, 松方 正彦, 金子 拓矢

特願2014-158012、特開2016- 34917、特許第6211481号

整理番号:1606

ノルマルパラフィンの分離方法(日本, PCT)

酒井 求, 金子 拓矢, 松方 正彦, 瀬下 雅博

特願2014-207482、特開2016- 73956、特許第6270685号

学内研究制度

特定課題研究

新規ゼオライト膜の合成法およびその透過分離特性の検討

2014年度

研究成果概要: 本研究では、分離プロセスの省エネルギー化に資する材料として新規ゼオライト膜の開発を行った。既報に従い新規ゼオライト粉末の合成を行い、その耐酸性について試験を行った。その結果、新規ゼオライトは非常に高い耐酸性を有することが明らかと... 本研究では、分離プロセスの省エネルギー化に資する材料として新規ゼオライト膜の開発を行った。既報に従い新規ゼオライト粉末の合成を行い、その耐酸性について試験を行った。その結果、新規ゼオライトは非常に高い耐酸性を有することが明らかとなった。次に、調製条件(結晶化温度、結晶化時間、合成液組成)を鋭意検討し、新規ゼオライトを多孔質アルミナ支持体上へ薄膜化した。得られた新規ゼオライト膜はアルコールから水を選択的に分離することが可能であった。今後は酸からの脱水やガス分離(窒素/酸素, 窒素/二酸化炭素)にも応用する予定である。