氏名

タヤマ サトミ

田山 聡美

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0208021/)

所属

(法学部)

連絡先

URL等

研究者番号
40407896

本属以外の学内所属

兼担

法学学術院(大学院法学研究科)

法学学術院(大学院法務研究科)

社会科学総合学術院(社会科学部)

学歴・学位

学歴

早稲田大学 法学研究科 公法学
早稲田大学 法学部
早稲田大学 法学研究科 公法学

経歴

2005年04月-2008年03月帝京大学法学部専任講師
2008年04月-2014年03月神奈川大学法学部准教授
2014年04月-2015年03月早稲田大学法学部准教授
2015年04月-早稲田大学法学部教授

所属学協会

日本刑法学会

日米法学会

日本被害者学会

研究分野

科研費分類

社会科学 / 法学 / 刑事法学

論文

情報源を公にしないことを前提とした報道機関に対する重要事実の伝達が、インサイダー取引規制における「重要事実の公表」に当たらないとされた事例(最一決28・11・28)

田山聡美

判例時報(2362)p.176 - 1812018年05月-

不正競争防止法2条6項にいう「営業秘密」の要件である秘密管理性が満たされているとされた事例

田山聡美

刑事法ジャーナル(56)p.154 - 1602018年05月-

財産犯における客体と損害概念

田山聡美

刑法雑誌57(2)p.148 - 1622018年03月-

不動産の占有について

田山聡美

研修(833)p.3 - 142017年11月-

書評『経済刑法―実務と理論―』

田山聡美

刑事法ジャーナル(54)p.178 - 1792017年11月-

ルックス重視か、性格重視か―担保権をめぐる諸問題

田山聡美

法学セミナー(742)p.110 - 1162016年11月-

財産的利益の意義に関する議論の整理

田山聡美

刑事法ジャーナル(49)p.15 - 222016年08月-

飽くなき追求の果て―盗品をめぐる諸問題

田山聡美

法学セミナー(739)p.103 - 1092016年08月-

奪えるけれど盗めない物ってなんだ?―不動産をめぐる諸問題

田山聡美

法学セミナー(737)p.104 - 1092016年06月-

1+1=1の仕組み―先行犯罪 vs. 後行犯罪②

田山聡美

法学セミナー(730)p.118 - 1232015年11月-

盗んで、壊して、その手を上に―先行犯罪 vs. 後行犯罪①

田山聡美

法学セミナー(729)p.114 - 1192015年10月-

沈黙の1万円札—窃盗罪 vs. 詐欺罪

田山聡美

法学セミナー(723)2015年04月-

権利行使と財産犯—財産的損害の観点から—

田山聡美

野村稔先生古稀祝賀論文集2015年03月-

裏切られた店主—窃盗罪 vs. 委託物横領罪

田山聡美

法学セミナー(721)2015年02月-

被告人が代表者である株式会社名義の預金口座が詐欺等の犯罪行為に利用されていることを知りながら、被告人が預金を引き出す行為につき、窃盗罪・詐欺罪の成立が認められた事例

田山聡美

刑事法ジャーナル(41)2014年08月-

不法原因給付と詐欺罪

田山聡美

刑法判例百選Ⅱ各論[第7版]2014年08月-

詐欺罪における財産的損害

田山 聡美

曽根威彦先生田口守一先生古稀祝賀論文集[下巻]2014年03月-

他の者を搭乗させる意図を秘し、航空会社の搭乗業務を担当する係員に外国行きの自己に対する搭乗券の交付を請求してその交付を受けた行為が、詐欺罪ニ当たるとされた事例

田山 聡美

判例時報(2202)2014年01月-

強盗致傷罪における暴行の程度

田山 聡美

刑事法ジャーナル(38)2013年11月-

性と刑法

田山 聡美

『現代社会と刑法を考える』2012年04月-

財物窃取または騙取後の暴行と2項強盗

田山 聡美

『刑法の判例 各論』2011年10月-

財産犯の保護法益——いわゆる中間説をめぐる一考察——

田山 聡美

神奈川法学43(1)2011年02月-

犯罪予告の虚偽通報がなければ遂行されたはずの警察の公務と偽計業務妨害罪にいう「業務」の意義

田山聡美

刑事法ジャーナル(20)2010年01月-

刑法と民商法の交錯

田山 聡美

『企業活動と刑事規制』2008年05月-

詐欺罪・恐喝罪(その2)——財産上の損害をめぐって——

田山 聡美

『重点課題 刑法各論』2008年03月-

正犯と共犯

田山 聡美

『重点課題 刑法総論』2008年03月-

交通事故における刑事責任と民事責任

田山 聡美

『交通刑事法の現代的課題』2007年02月-

アメリカ合衆国最高裁判所刑事関係判例概観

英米刑事法研究会

比較法学2007年-

財物取得後の暴行脅迫と1項強盗罪——仙台高裁平成14年10月22日判決を契機として——

田山 聡美

早稲田大学大学院法研論集(112)2004年12月-

不法原因給付と詐欺罪の成否

田山 聡美

早稲田大学大学院法研論集(106)2003年06月-

不法原因給付と横領罪の成否(1−4・完)——刑法と民法の交錯——

田山 聡美

早稲田大学大学院法研論集(90-93)1999年06月-2000年03月 

書籍等出版物

アメリカの刑事判例(1)

田中利彦編(分担執筆)

成文堂2017年 11月-

財産犯バトルロイヤル―絶望しないための方法序説

高橋則夫・田山聡美・内田幸隆・杉本一敏

日本評論社2017年 05月-

新・判例ハンドブック【刑法各論】

高橋則夫・十河太郎編

日本評論社2016年 09月-

判例プラクティス刑法Ⅱ各論

成瀬幸典ほか編

信山社2012年 03月-

確認 刑事政策・犯罪学用語250

石川正興ほか編

成文堂2007年 03月-

講演・口頭発表等

財産犯における客体と損害概念

田山聡美

日本刑法学会第95回大会研究報告(日本刑法学会)2017年05月20日

財産的利益の意義に関する議論の整理

田山聡美

日本刑法学会ワークショップ2016年05月22日

不動産を客体とする財産犯

田山聡美

日本刑法学会ワークショップ2018年05月27日

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

帝国と植民地法制に関する比較法制史的研究

2014年-0月-2018年-0月

配分額:¥38610000

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
導入演習(必修) 20法学部2019春学期
刑法 II(刑法各論) C法学部2019秋学期
経済刑法法学部2019春学期
主専攻法学演習(刑事法) F (春)法学部2019春学期
主専攻法学演習(刑事法) F (秋)法学部2019秋学期
主専攻法学演習論文(刑事法) F法学部2019秋学期
刑法研究I(田山)大学院法学研究科2019春学期
刑法研究II(田山)大学院法学研究科2019秋学期
経済刑法研究I(田山)大学院法学研究科2019秋学期
経済刑法大学院法務研究科2019秋学期