最終更新日2017年02月01日

氏名

オオノ タカヒロ

大野 高裕

職名

教授

所属理工学術院

(創造理工学部)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
ohno@waseda.jp

住所・電話番号・fax番号

住所
〒169-8555新宿区 大久保3-4-1
電話番号
03-5286-3303
fax番号
03-3203-5518

URL等

WebページURL

http://www.ohno.mgmt.waseda.ac.jp/

研究者番号
70169027

本属以外の学内所属

兼担

理工学術院(理工学部)

理工学術院(大学院創造理工学研究科)

研究院(研究機関)/附属機関・学校(グローバルエデュケーションセンター)

学内研究所等

アミューズメント総合研究所

プロジェクト研究所所長 2014年-

データサイエンス研究所

研究所員 2015年-

アジア・サービス・ビジネス研究所

研究所員 2015年-

アミューズメント総合研究所

プロジェクト研究所所長 2013年-2013年

会計研究所

研究所員 2013年-

社会シミュレーション研究所

研究所員 2013年-

理工学術院総合研究所(理工学研究所)

兼任研究員 2006年-

未来医療政策研究所

プロジェクト研究所所長 2006年-2011年

未来医療政策研究所

プロジェクト研究所所長 2001年-2006年

理工学総合研究センター

兼任研究員 1989年-2006年

学歴・学位

学歴

-1978年 早稲田大学 理工学部 工業経営学科
-1980年 早稲田大学 理工学研究科 機械工学専攻工業経営学分野
-1986年 早稲田大学 理工学研究科 機械工学専攻工業経営学分野

学位

工学博士 課程 早稲田大学

経歴

1984年04月-早稲田大学理工学部工業経営学科 助手
1988年04月-早稲田大学理工学部工業経営学科 専任講師
1989年04月-早稲田大学理工学部工業経営学科 助教授
1994年04月-早稲田大学理工学部工業経営学科 教授
現在に至る
(理工学部工業経営学科は現在、創造理工学部経営システム工学科に名称変更)

所属学協会

日本リアルオプション学会

日本経営工学会 理事

日本経営システム学会 理事

日本オペレーションズ・リサーチ学会

経営情報学会

日本医療・病院管理学会

INFORMS

取材ガイド

カテゴリー
社会科学
専門分野
コストマネジメント、マーケティング・サイエンス、金融工学
自己紹介コメント
大学にて一貫した実学的理論研究および企業・団体に対する経営指導・研修指導を行ってきた、実学指向の研究者。「利益の創り込み」の観点から、コストマネジメント、フィナンシャル・エンジニアリング、消費者行動モデル等の研究に取り組んでおり、研究対象業界もメーカーから流通、医療、アミューズメントまで多岐にわたっている。
キーワード
大学改革、大学グローバル化、大学の教育システム

研究分野

キーワード

経営工学

研究テーマ履歴

コストマネジメント

個人研究

環境マーケティング

個人研究

経営戦略モデル

個人研究

フィナンシャルエンジニアリング

個人研究

論文

情報開示がオペレーショナル・アセット特化型J-REITに与える影響

右橋俊毅,大野高裕

第58回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集p.106 - 1072017年05月-

精神科治療における5S利用の推進

松本博隆,大野高裕

第58回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集p.98 - 992017年05月-

精神科治療における5Sの意義と有用性

松本博隆,大野高裕

第58回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集p.96 - 972017年05月-

顧客関係管理における消費者行動の推定:PMCMCによる逐次推定

鈴木槙将,山下和也,高橋啓,本村陽一,大野髙裕

計測自動制御学会 システム・情報部門 学術講演会 20162016年12月-

トランクィリティによる不完全一対比較方法の比較検討

臧巍,熊谷敏,大野高裕

第57回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集p.156 - 1592016年10月-

A Model of Purchase Behavior under Price Uncertainty: A Real Options Approach

鈴木広人, 後藤允, 大野高裕

International Journal of Real Options and Strategy3p.1 - 122015年12月-

固定希望を考慮した看護師勤務表の再作成システム

田中健太郎,臧巍,大野高裕

日本経営工学会2015年秋季大会予稿集p.18 - 192015年11月-

ペットボトル再生加工業におけるRVM 導入効果測定モデル

鈴木広人, 後藤允, 大野高裕

日本経営工学会論文誌66p.287 - 2992015年10月-

2-C-8 動的な効用の存在に関する実証分析 : ECサイトにおける消費者の「迷い」の可視化(マーケティング)

田畑 智章;生田目 崇;大野 高裕

日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会アブストラクト集2015p.238 - 2392015年03月-

CiNii

補償型離散選択モデルに対する動学的分析の枠組み

田畑智章,生田目崇,大野髙裕

日本経営システム学会誌31(3)p.271 - 2792015年03月-

オンラインショップにおける購買支援システム : 消費者の購買に対する迷いの検出と解消

田畑智章,生田目崇,大野髙裕

日本経営システム学会誌31(3)p.229 - 2362015年03月-

状態空間モデルを用いた検索連動型広告における広告効果の予測

田中日瑛,高橋啓,大野髙裕

2014計測自動制御学会 システム・情報部門学術講演会 講演論文集p.1234 - 12352014年11月-

Closed-Loop Nash Equilibriaum Strategy under Uncertainty of Advertising Effect in Advertising Competition

Yasuhiro Iida,Kei Takahashi,Takahiro Ohno

Abstract Book in Operations Research 2014p.282014年09月-

A New Method for Parameter Estimation of the GNL Model Using Real-Coded GA

Yasuhiro Iida,Kei Takahashi,Takahiro Ohno

Operations Research Proceedings 2013p.209 - 2152014年07月-

トランクィリティに基づく対話型遺伝的アルゴリズム

臧巍,山下洋史,大野高裕

第52回日本経営システム学会全国研究発表大会予稿集p.74 - 772014年06月-

Finding Strong Relationships of stock prices using blockwise symbolic representation with dynamic time warping

Thongmee. T, Hiroto Suzuki, Takahiro Ohno, Silparcha. U

INISTA Proceedings, 2014 IEEE International Symposiump.104 - 1092014年06月-

効用最大化と矛盾する心理的効果のGEVモデルにおける表現

高橋 啓;大野 髙裕

日本オペレーションズ・リサーチ学会和文論文誌57(0)p.67 - 912014年-2014年

CiNii

詳細

ISSN:1349-8940

概要:本研究では,効用最大化と矛盾する現象されている妥協効果,魅力効果が,効用最大化行動と対応する Random Utility モデルである Generalized Extreme Value (GEV) Family の一種である Generalized Nested Logit (GNL) モデルを用い,効用最大化と整合的に生起することを示す.まず,Simonson (1989), Simonson and Tversky (1992), Roe et al. (2001) で混同されている妥協効果,Huber et al. (1982), Rooderkerk et al. (2011) で定義がわかれている魅力効果について再定義を行なう.本研究では,相対的な選択確率,絶対的な選択確率に基づく定義をそれぞれについて行なう.そして,それぞれ相対的な選択確率に基づく定義が絶対的な選択確率に基づく定義を内包することを示す.次にそれぞれの定義について,GNL モデルを用いて表現可能であることを数値例を用い示し,その意味解釈を行なう.この結果として次のことが分かった.妥協効果については,1) 相対的,絶対的確率に基づく双方の定義において生起する,2) この効果の大きさについては限度があるものの既存研究と比較した場合十分である.魅力効果については,3) 相対的定義においてのみ生起する, 4) この効果の大きさについては限度があるものの既存研究と比較した場合十分である.

Logarithmic Least Square Fuzzy Model for Pairwise Comparison of Nurse Performance Evaluation

Wei ZANG,Takahiro Ohno

Proceedings of Asian Conference of Management Science & Applications 2013(ACMSA2013)p.201 - 2082013年12月-

看護師の活性化に関するバタフライのカタストロフィー・モデル

臧巍,山下洋史,権善喜,大野高裕

第51回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集p.96 - 992013年12月-

値引き幅がブランド・ロイヤルティに与える影響を考慮した消費者購買行動モデルの構築

小林祐貴,鈴木広人,大野髙裕

第51回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集p.300 - 3012013年12月-

公共工事発注におけるコンストラクションマネジメント方式の契約設計に関する研究

松元貴志,大野髙裕

第51回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集p.302 - 3032013年12月-

取引コスト削減のための規制を考慮したマーケットメイカー方式の制度設計

田山諭,大野髙裕

第51回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集p.304 - 3052013年12月-

Twitterの特性を考慮した社会的ネットワーク上の非対称な情報伝播分析

鳥居壮志郎,鈴木広人,大野髙裕

第51回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集p.308 - 3092013年12月-

PB・NB間の相互作用を考慮した消費者購買行動モデルの構築

田中日瑛,鈴木広人,大野髙裕

第51回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集p.316 - 3172013年12月-

A New Method for Parameter Estimation of the GNL Model Using Real-Coded GA

Yasuhiro Iida,Kei Takahashi,Takahiro Ohno

Abstract Book in Operations Research 2013p.135 - 1362013年09月-

The Determingation of service couplings for non-disruptive systems

Thunchira Thongmee,Hiroto Suzuki,Udom Silparcha,Takahiro Ohno

Proceedings of International Symposium on Business Modeling and software Design2013p.210 - 2142013年07月-

評価者相を持つ一対比較型対数最小二乗ファジィモデル

臧巍,山下洋史,大野高裕

日本品質管理学会第101回研究発表会予稿集p.147 - 1502013年05月-

搬送先医療機関の組合せを考慮した搬送計画システムの構築

田中健太郎,臧巍,大野高裕

日本経営工学会平成25年度春季研究大会予稿集p.44 - 452013年05月-

GNLにおける実数値GAを用いたパラメータ推定

飯田恭弘,高橋啓,大野髙裕

日本経営工学会平成25年度春季研究大会予稿集p.50 - 512013年05月-

人事評価における一対比較型対数最小二乗ファジィモデル

臧巍,山下洋史,大野高裕

日本経営工学会平成25年度春季研究大会予稿集p.108 - 1092013年05月-

GNL とエントロピー・モデルの等価性: 非集計レベルの等価性

高橋啓,大野高裕

日本経営工学会論文誌64(1)2013年04月-

GNLとエントロピー・モデルの等価性 : 非集計レベルの等価性

高橋 啓;大野 高裕

日本経営工学会論文誌 = Journal of Japan Industrial Management Association64(1)p.9 - 202013年04月-2013年04月 

CiNii

詳細

ISSN:13422618

概要:本研究では,マーケティング·サイエンス,交通計画分野で用いられているGeneralized Nested Logit Model(GNL)の段階的パラメータ推定問題が,非集計的に制約条件付の段階エントロピー·モデルと等価であることを証明する.具体的には,効用関数パラメータ及びアロケーション·パラメータをブランド選択段階,類似度パラメータをネスト選択段階に対応させ,等価性を証明する.この過程で,対数尤度最大化問題ではアロケーション·パラメータの制約条件は考慮されていることを示す.GNLは,多くの離散選択モデルを内包するため,内包されるモデルの段階推定問題は全て情報量最小化問題と等価であることとなる.

An Efficient Method for Option Pricing with Finite Elements: An Endogenous Element Length Approach

T.Horiuchi, K. Takahashi and T. Ohno

Operations Research Proceedings 20122013年01月-

勤務表作成者による修正作業を考慮したナーススケジューリングツールの構築

阿部傑,臧巍,大野高裕

第49回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集p.226 - 2272012年12月-

購読料モデルを考慮した投資格付ビジネスに内在する利益相反に関する理論的研究

上村諒,高橋啓,大野高裕

第49回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集p.218 - 2192012年12月-

従業員の自己啓発における学習行動と影響因子の関係性分析

高橋諒,花木喜英,鈴木広人,大野 高裕

第49回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集p.216 - 2172012年12月-

不確実性下における動的な最適経路選択:最小二乗モンテカルロ法の適用

寺田起也,高橋啓,大野高裕

第49回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集p.224 - 2252012年12月-

電子マネー規格間における競争分析:利用者間及び利用者と電子マネー提供主体間における外部性

福長翔,高橋啓,大野高裕

第49回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集p.220 - 2212012年12月-

有限要素法を用いた効率的なオプション・プライシング: 要素幅の内生的な決定手法

堀内知弥,高橋啓,大野高裕

第49回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集p.222 - 2232012年12月-

Twitterにおける投稿間の時間間隔を考慮した消費者の意見抽出手法の提案

渡辺博之,鈴木広人,大野高裕

第49回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集p.214 - 2152012年12月-

評価者相を持つメンバーシップ値のトランクィリティ

臧巍,山下洋史,松丸正延,大野高裕

日本経営システム学会誌29(2)p.79 - 862012年11月-

An Efficient Method for Option Pricing with Finite Elements: An Endogenous Element Length Approach

T.Horiuchi, K. Takahashi and T. Ohno

International Annual Conference of the German Operations Research Society 2012p.1232012年09月-

不確実な広告効果を考慮した寡占市場における広告戦略の分析

鳥居壮士郎,高橋啓,大野高裕

第48回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集p.2082012年06月-

企業の投資行動を考慮したコミットメントライン契約の設計

田山諭,高橋啓,大野高裕

第48回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集p.2102012年06月-

企業の投資行動を考慮したコミットメントライン契約の設計

田山諭,,高橋啓,大野高裕

JAROS20122012年06月-

企業買収における入札競争

寺田起也,高橋啓,大野高裕

JAROS20122012年06月-

GNL とエントロピー・モデルの等価性: 非集計レベルの等価性

高橋啓,大野高裕

平成24 年度日本経営工学会秋季発表大会予稿集p.2202012年05月-

心理的効果の単一GEV モデルによる表現

高橋啓, 大野裕

2012 年日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表大会p.184 - 1852012年03月-

与信ネットワークの構造を考慮したグループレンディングの分析

吉原啓介, 高橋啓, 大野裕

2012 年日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表大会p.250 - 2512012年03月-

2-C-12 心理的効果の単一GEVモデルによる表現

高橋 啓;大野 高裕

日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会アブストラクト集2012p.184 - 1852012年03月-2012年03月 

CiNii

2-F-9 与信ネットワークの構造を考慮したグループレンディングの分析(金融(1))

吉原 啓介;高橋 啓;大野 高裕

日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会アブストラクト集2012p.250 - 2512012年03月-2012年03月 

CiNii

ブランド・ロイヤルティを考慮した考慮集合推定モデルの構築

高橋正樹,鈴木広人,大野高裕

第47回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集p.64 - 652011年12月-

集計問題を克服可能なGNL における集計ルールの導出

高橋啓, 大野裕

第47回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集p.66 - 672011年12月-

火力発電事業の価値評価:電力価格のスパイクに伴う非完備性の考慮

野崎翔也, 高橋啓, 大野裕

第47回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集p.68 - 692011年12月-

平均符号長と情報量に基づく0-1信号コード化作業モデル

臧巍,鄭年皓,山下洋史,大野高裕

第47回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集p.212 - 2132011年12月-

診療科特性および患者状態を考慮した看護必要時間の推定

阿部傑,鈴木広人,大野高裕

第47回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集p.214 - 2152011年12月-

期間限定商品の影響を考慮した消費者購買行動モデル

渡辺博之,鈴木広人,大野高裕

第47回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集p.216 - 2172011年12月-

プライベート・ブランドのロイヤルティの波及を考慮した消費者行動モデルの構築

奥谷慧,鈴木広人,大野高裕

第47回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集p.218 - 2192011年12月-

A Real Option Route Search

K. Takahashi and T. Ohno

International Conference on Operations Research 2011in USB-Memory2011年09月-

A Cross-Category Analysis: An application of the structured C-Logit Model

T. Adachi, K. Takahashi and T. Ohno

International Conference on Operations Research 2011in USB-Memory2011年09月-

A Determination of Optimal Periods of Due diligence under a Bidding Contest

T. Terada and K. Takahashi and T. Ohno

International Conference on Operations Research 2011in USB-Memory2011年09月-

A Valuation Method of Credit Default Swaps with Correlated Jumps of the Firm's Asset Value

T. Horiuchi and K. Takahashi and T. Ohno

International Conference on Operations Research 2011in USB-Memory2011年09月-

40402 中小規模事業所の「見える化」による省エネルギー対策に関する研究 : 第1報 「見える化」における省エネ体制・運用対策に関するヒアリング調査(エネルギー消費・省エネルギー対策,環境工学I)

大貫 雄太;大野 貴弘;高口 洋人

学術講演梗概集. D-1, 環境工学I, 室内音響・音環境, 騒音・固体音, 環境振動, 光・色, 給排水・水環境, 都市設備・環境管理, 環境心理生理, 環境設計, 電磁環境2011p.843 - 8442011年07月-2011年07月 

CiNii

詳細

ISSN:13414496

GNLとエントロピー・モデルの等価性

高橋 啓,大野 高裕

第46回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集p.180 - 1812011年05月-

コミュニケーション・ネットワークにおける低エネルギーと高エントロピーの調和モデル

臧巍,鄭年皓,山下洋史,大野高裕

日本経営工学会平成23年度春季研究大会予稿集p.58 - 592011年05月-

商品選択モデルにおける商品類似性,消費者異質性の同時考慮-Latent Generalized Nested Logit Model の提案-

高橋 啓,大野 高裕

経営情報学会誌19(4)p.361 - 3842011年03月-

テクノロジーミックスを考慮した電力需要の不確実性に基づく二部料金の評価

宮口直也,後藤允,大野高裕

リアルオプション研究4(1)p.61 - 762011年02月-

Solving an Option Game Problem with Finite Expiration: Optimizing Terms of Patent License Agreements

K.Kumagai, K.Takahashi and T.Ohno

Operations Research Proceedings 2010p.129 - 1342011年01月-

評価者相を持つメンバーシップ値のトランクィリティ

臧巍,山下洋史,松丸正延,大野高裕

第45回日本経営システム学会全国大会予稿集p.274 - 2752010年11月-

店舗における熱湯感とぬるま湯感の一対比較モデル

臧巍,坂井俊祐,山下洋史,大野高裕

第45回日本経営システム学会全国大会予稿集p.276 - 2772010年11月-

CDS価格の予測と金利の期間構造を考慮したシンセティックCDOの価格付け

高田 浩基,高橋 啓,大野 高裕

第45回日本経営システム学会全国大会予稿集p.108 - 1092010年11月-

電力小売事業における最適電力調達戦略に関する研究:市場取引,相対契約,自前発電の最適ミックス

棟近 剛史,高橋 啓,大野 高裕

第45回日本経営システム学会全国大会予稿集p.110 - 1112010年11月-

積雪リスク・スワップ取引の評価モデル

大森 友貴,高橋 啓,大野 高裕

第45回日本経営システム学会全国大会予稿集p.112 - 1132010年11月-

Patent License Arrangements and Contracts: A Option Game Approach

K. Takahashi, K. Kumagai and T. Ohno

Abstracts of 2010 INFORMS Annual Meetingp.2992010年11月-

Modeling the Firm Size Distribution including Real Option Games about Merger and Acquisition

E. Naito, K. Takahashi and T. Ohno

Abstracts of 2010 INFORMS Annual Meetingp.3022010年11月-

人的資源管理における低エネルギーと高エントロピーの一因子情報路モデル

臧巍,山下洋史,大野高裕

日本経営工学会平成22年度秋季研究大会予稿集p.274 - 2752010年10月-

Solving an Option Game Problem with Finite Expiration: Optimizing Terms of Patent License Agreements

K. Kumagai, K. Takahashi and T. Ohno

International Conference on Operations Research 2010 in Munich2010年09月-

妥協効果の離散選択モデルにおける表現

高橋 啓,大野 高裕

2010年日本オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究発表大会 アブストラクト集p.146 - 1472010年09月-

逆工程における問題点抽出・改善方向性の体系化

鈴木広人, 大野高裕

日本経営システム学会誌27(1)p.51 - 572010年07月-

Compromise Effectの期待効用最大化枠内における生起

高橋 啓,大野 高裕

第44回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集p.82 - 832010年06月-

消費者の製品知識を考慮した購買行動モデル

高橋正樹,鈴木広人,大野高裕

第44回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集p.78 - 792010年06月-

看護必要度予測モデルの構築 A Model for Nursing Care Needs Estimation

長井大輔, 鈴木広人, 大野高裕

第44回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集p.244 - 2452010年06月-

回帰分析を用いたABCによる診療行為別原価計算方法の提案

野崎翔也,鈴木広人,大野高裕

第44回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集p.262 - 2632010年06月-

グローバル・サプライチェーンにおけるルート切替オプションを考慮した意思決定モデル

友永隼人,高橋啓,大野高裕

平成22年度日本経営工学会春季発表大会アブストラクト集p.16 - 172010年05月-

電力需要の不確実性に基づく二部料金の評価

宮口直也,後藤允,大野高裕

リアルオプション研究3(1)p.77 - 932010年02月-

コミットメントラインの評価

浅野裕貴, 後藤允,大野高裕

第43回日本経営システム学会全国大会予稿集p.192 - 1932009年11月-

揚水発電所における最適稼働政策決定モデル

杉山聡,高橋啓,後藤允,大野高裕

第43回日本経営システム学会全国大会予稿集p.194 - 1952009年11月-

明示的な潜在クラスを考えた商品選択モデル:Generalized Cross-Nested Logit Model の提案

高橋啓,大野裕

第43回日本経営システム学会全国大会予稿集p.196 - 1972009年11月-

因子分析による知覚リスク推定・情報探索行動モデル

栗原和弘、鈴木広人、大野髙裕

第43回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集p.198 - 1992009年11月-

ジャンプリスクと再建型倒産を考慮した最適資本構成モデル

中林 貢,高橋 啓,後藤 允,大野 高裕

第43回日本経営システム学会全国大会予稿集p.200 - 2012009年11月-

在庫量による影響を考慮したコモディティ先物価格評価モデル

石田恒太,高橋啓、後藤允、大野高裕

第43回日本経営システム学会全国大会予稿集p.202 - 2032009年11月-

ワーク・モチベーションとCSR評価 −ハーズバーグの動機づけ衛生理論とCSR評価の関係性構築モデル−

上原衛、山下洋史、大野高裕

日本経営工学会誌 p.104 - 1122009年06月-

卸電力取引所の創設がもたらす電力供給プレミアムの評価

宮口直也、大野高裕

日本オペレーションズ・リサーチ学会誌58(2)p.403 - 4082008年07月-

A Logit Model of Brand Choice and Purchase Incidence: A Real Options Approach

Suzuki H.、Goto M.、Ono T.

12th Annual International Real Options Conference2008年07月-

医療機関の画像診断機器導入における影響分析

石田恒太、鈴木広人、大野高裕

第40回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集p.206 - 2072008年06月-

ABCに基づいたコメディカル部門費配布方法の提案

鵜飼武志、鈴木広人、大野高裕

第40回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集p.208 - 2092008年06月-

Variety-SeekingとInertia行動の残存効果を考慮した購買行動モデル

栗原和弘、鈴木広人、大野高裕

第40回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集p.210 - 2112008年06月-

信用リスクを考慮した転換価格下方修正条項付き転換社債の評価

中林貢、後藤允、大野高裕

第40回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集p.214 - 2152008年06月-

投資家の価値判断を反映したSRI投資銘柄選択比率の決定方法 −ファジィ・エントロピーを用いた重みつき多因子情報路モデル−

上原衛、山下洋史、大野高裕

日本経営工学会誌 58(4)p.125 - 1352007年06月-

購買回数によるロイヤルティ変化を考慮した購買行動モデル

鈴木将章、鈴木広人、大野高裕

第38回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集p.72 - 732007年06月-

医療機関における原価差異分析方法の提案

谷内亮太、鈴木広人、大野高裕

第38回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集p.218 - 2192007年06月-

「北九州市エコマネー導入による環境配慮行動促進システムに関する研究」

小川竜一、鈴木広人、後藤允、田畑智明、大野高裕

日本経営システム学会誌23(2)p.69 - 742007年03月-

消費者の飽きと商品間の影響を考慮したブランド選択モデル

上田陽介、鈴木広人、大野高裕

第37回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集p.118 - 1192006年12月-

想起集合を考慮した娯楽選択モデル

香山雄一郎、鈴木広人、大野高裕、田畑智章

第37回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集p.124 - 1252006年12月-

エージェントベースモデリングによる優良顧客の特徴分析

高島大輔、高橋真吾、大野高裕

経営情報学会誌15(1)p.1 - 132006年06月-

季節性を考慮したスパークスプレッド・オプションのプライシング

小笠原卓志、後藤允、大野高裕

第36回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集p.248 - 2492006年05月-

平均回帰過程を用いた発電所建設投資決定モデル

岸田一彌、後藤允、大野高裕

第36回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集p.266 - 2672006年05月-

Bundle化された商品の最適販売戦略設定モデル

春日雄太、鈴木広人、大野高裕

第36回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集p.292 - 2932006年12月-

パチンコ・スロットホールのイベントスケジューリングに関する研究

木内拓哉、鈴木広人、大野高裕

第36回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集p.294 - 2952006年12月-

採用時における部署と人材の希望を考慮した最適人材配置

斉藤大悟、鈴木広人、後藤允、田畑智明、大野高裕

経営情報学会2005年度秋季全国研究発表大会予稿集p.66 - 692005年11月-

CVS店舗における消費者の複数カテゴリー購買行動モデル

高島大輔、鈴木広人、田畑智明、大野高裕

経営情報学会2005年度秋季全国研究発表大会予稿集p.152 - 1552005年11月-

ポートフォリオ理論を用いたCVS店舗における商品構成決定モデル

中村壮伸,鈴木広人,田畑智明,大野高裕

経営情報学会2005年度秋季全国研究発表大会予稿集p.436 - 4392005年11月-

複占不動産市場における非対称オプションゲーム

後藤允、大野高裕

日本経営工学会誌56(4)p.275 - 2832005年10月-

北九州市エコマネー導入による環境配慮行動促進システムに関する研究

小川竜一、鈴木広人、後藤允、大野高裕

第35回日本経営システム学会全国研究発表大会p.244 - 2452005年10月-

漸近展開を用いたバリア・オプション・プライシング

北村竜太郎、後藤允、大野高裕

第35回日本経営システム学会全国研究発表大会p.278 - 2792005年10月-

起動損失を考慮した火力発電設備の価値評価の研究

高橋宏之、後藤允、大野高裕

第35回日本経営システム学会全国研究発表大会p.282 - 2832005年10月-

Real Option Approarch on Implementation of Wind-diesel Hybrid Generators

Hideki HONDA、 Makoto GOTO、 Takahiro OHNO

Operatiions Research Proceedings 2005、 Selected Papers of the Annual International Conference of the German Operations Research Societyp.514 - 5242005年09月-

Exit in Duopoly under Uncertainty and Incomplete Information

Makoto GOTO、 Takahiro OHNO

Operatiions Research Proceedings 2005、 Selected Papers of the Annual International Conference of the German Operations Research Societyp.513 - 5182005年09月-

Development of an Analysis Tool at Reverse Process

Suzuki H.、Tanoue Y.、Ito, H.、Ono T. and Takata S.

18th International Conference on Production Research2005年08月-

多群判別分析を用いたCVSの累積利益予測モデル

佐々木美怜、鈴木広人、大野高裕

営システム学会全国研究発表大会講演論文集2005年05月-

採用時における人材評価モデルの構築

香山雄一朗、斉藤 大悟、鈴木広人、大野高裕

営システム学会全国研究発表大会講演論文集2005年05月-

プロスペクト理論に基づいた消費者のブランド選択モデル

河野優祐、鈴木広人、大野高裕

日本経営工学会平成17年度秋季大会予稿集2005年05月-

プロスペクト理論に基づいた消費者のブランド選択モデル

上田陽介、鈴木広人、大野高裕

日本経営工学会平成17年度秋季大会予稿集2005年05月-

不確実性下の複占市場における最適撤退行動

後藤允、大野高裕

日本経営工学会誌56(1)p.1 - 112005年04月-

Systematization of the Way to Extract Problems and to Develop the Course of Improvement at Reverse Process

Suzuki H.、Tanoue Y.、Ito H.、Ono T. and Takata S.

Systematization of the Way to Extract Problems and to Develop the Course of Improvement at Reverse Processp.707 - 7142004年12月-

使用済みアルミ缶リサイクルにおける最適政策に関する研究

丸山貴浩、鈴木広人、大野高裕

日本経営工学会平成16年度秋季大会予稿集p.30 - 312004年10月-

番号ポータビリティ制度導入における携帯電話会社のブランドスイッチングモデル

角田淳、鈴木広人、大野高裕

第33回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集p.164 - 1652004年10月-

院内感染に関する経済性評価 −医療プロセスにおける工程分析を用いて−

大坪徹也、鈴木広人、大野高裕

第33回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集p.154 - 1552004年10月-

病院の安全性に対する患者意識に関する研究

土居ノ内雅史,鈴木広人,大野高裕

第33回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集p.152 - 1532004年10月-

再生原料の用途探索アルゴリズムの開発・分析

伊藤博志、鈴木広人、大野高裕

第33回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集p.156 - 1572004年10月-

グループ効用関数を活用した構想設計案評価法

澤口学、大野高裕

日本経営工学会誌55(3)p.157 - 1682004年08月-

逆工程における問題点抽出・改善方向性導出の体系化

鈴木広人、田上裕起、伊藤博志、大野高裕、高田祥三

第32回日本経営システム学会全国研究発表大会p.77 - 802004年06月-

Mixed Logit モデルと多項プロビットモデルの使い分けに関する研究

小川竜一、鈴木悠哉、後藤允、大野高裕

第32回日本経営システム学会全国研究発表大会p.227 - 2302004年06月-

貸倒引当金設定のための倒産確率算定モデル

三添明敏、石黒伯和、大野高裕

第32回日本経営システム学会全国研究発表大会p.231 - 2342004年06月-

リアルオプション・アプローチによる高速道路建設投資の評価

中村壮伸、鈴木悠哉、後藤允、大野高裕

第32回日本経営システム学会全国研究発表大会p.243 - 2472004年06月-

ジャンプ変動による市場の非完備性を考慮したオプションプライシング

北村竜太郎、厨健太郎、Fajar Rahmat、大野高裕

第32回日本経営システム学会全国研究発表大会p.247 - 2502004年06月-

エージェントベースアプローチによる優良顧客の特徴分析の枠組

高島大輔、高橋真吾、大野高裕

経営情報学会2004年度春季全国研究発表大会予稿集p.212 - 2152004年06月-

来園目的を考慮した公園内通行量の予測シミュレーションモデル

石黒伯和、鈴木広人、大野高裕

日本経営工学会春季大会予稿集p.192 - 1932004年05月-

百貨店の顧客ロイヤルティ構造分析

今井洋子、金建河、大野高裕

日本経営工学会春季大会予稿集p.196 - 1972004年05月-

ブランド拡張における価格設定に関する研究

国重哲平、金建河、田畑智章、大野高裕

日本経営システム学会誌20(2)p.13 - 202004年03月-

火力発電設備の容量価値に基づく電力相対取引価格の評価

宮口直也、後藤允、大野高裕

日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会アブストラクト集p.68 - 692004年03月-

ボラティリティ変動を考慮したアメリカン・プット・オプションのプライシングモデル

鈴木大輔、田畑智章、大野高裕

日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会アブストラクト集p.80 - 812004年03月-

不確実性と競争の下での最適企業行動:複占市場から撤退

後藤允、大野高裕

日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会アブストラクト集p.312 - 3132004年03月-

ボラティリティ変動を考慮したアメリカン・プット・オプションのプライシングモデル

鈴木大輔、角田淳、田畑智章、大野高裕

第31回日本経営システム学会全国研究発表大会p.67 - 702003年11月-

医療機関評価モデルの構築

山崎雄也、Fajar Rahmat、大野高裕

第31回日本経営システム学会全国研究発表大会p.193 - 1962003年11月-

医療機関の「疾患」に関する研究

郎義渓、Fajar Rahmat、大野高裕

第31回日本経営システム学会全国研究発表大会p.197 - 2002003年11月-

公的敷地内の施設配置に用いる人の流れのシミュレーションモデル

石黒伯和、鈴木広人、大野高裕

第31回日本経営システム学会全国研究発表大会p.201 - 2042003年11月-

百貨店におけるロイヤルティ構造に関する研究

今井洋子、金建河、大野高裕

第31回日本経営システム学会全国研究発表大会p.205 - 2082003年11月-

メールマガジンにおけるサイトクリック率に関する研究

星野聡、田畑智章、大野高裕

第31回日本経営システム学会全国研究発表大会p.209 - 2112003年11月-

確率ボラティリティを考慮したリアルオプション・アプローチ

岡和人、後藤允、大野高裕

経営情報学会2003年度秋季全国研究発表大会p.138 - 1412003年11月-

天候デリバティブの市場形成とプライシングに関する研究

高木三四郎、後藤允、鈴木広人、田畑智章、大野高裕

経営情報学会2003年度秋季全国研究発表大会p.142 - 1452003年11月-

柔軟性を考慮したメーカー・小売店間の取引モデルの構築

森岡俊行、後藤允、大野高裕

日本経営工学会平成15年度秋季大会予稿集p.2 - 32003年10月-

CDM事業のリスク評価に関する研究

林哲也、田畑智章、大野高裕

日本経営工学会平成15年度秋季大会予稿集p.14 - 152003年10月-

プライスキャップ規制のある電力市場における火力発電設備の価値評価

宮口直也、後藤允、大野高裕

日本経営工学会平成15年度秋季大会予稿集p.96 - 972003年10月-

不動産証券化に関するショッピングセンターのデューデリジェンス

井上利浩、田畑智章、大野高裕

日本経営工学会平成15年度秋季大会予稿集p.98 - 1002003年10月-

値頃価格帯の構造に関する研究

広瀬富雄、金建河、後藤允、大野高裕

日本経営工学会平成15年度秋季大会予稿集p.152 - 1532003年10月-

可視的要素を用いた価格の品質バロメータ仮説の検証

葦原一正、金建河、田畑智章、大野高裕

日本経営システム学会誌20(1)p.35 - 402003年09月-

可視的要素を用いた価格の品質バロメータ仮説の検証

日本経営システム学会誌20(1)2003年09月-

複占市場における撤退オプションの評価

後藤允、大野高裕

日本オペレーションズ・リサーチ学会平成15年度秋季研究発表会p.210 - 2112003年09月-

特級技能士のための管理・監督の知識

職業訓練教材研究会2003年08月-

Development of Recycling System Using RVM for Beverage Containers

Hiroto SUZUKI、Geonha KIM、Takahiro ONO

International Management Systems Conferencep.89 - 932003年08月-

The Mental Structure of Assent in Medical Service

Tetsuya OTSUBO、Makoto GOTO、Fajar RAHMAT、Takahiro ONO

International Management Systems Conferencep.95 - 992003年08月-

The Design of the Medical Information System in Consideration of The Patient Viewpoint

Fajar RAHMAT、Tomoaki TABATA、Makoto GOTO、Takahiro OHNO

International Management Systems Conferencep.101 - 1042003年08月-

競合・閉店リスクを考慮したショッピングセンターの価値評価モデル

名取和洋、井上利浩、金建河、田畑智章、大野高裕

日本経営工学会平成15年度春季大会予稿集p.196 - 1992003年05月-

消費者の缶・ペットボトル回収協力行動に関する研究

土居ノ内雅史、鈴木広人、金建河、大野高裕

日本経営システム工学会平成15年度春季大会予稿集p.218 - 2212003年05月-

自動回収機(RVM)を用いたリサイクルシステムの開発

鈴木広人、金建河、田畑智章、大野高裕

日本経営システム工学会平成15年度春季大会予稿集p.222 - 2272003年05月-

株式公開買付における買収プレミアムの算出モデル

伊藤博志、金建河、田畑智章、大野高裕

第30回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集p.207 - 2102003年05月-

新株予約権を用いた企業買収の評価に関する研究

厨健太郎、金建河、田畑智章、大野高裕

第30回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集p.211 - 2142003年05月-

遺族割戻を考慮したリバース・モーゲージ制度に関する研究

小野塚康爾、金建河、田畑智章、大野高裕

第30回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集p.215 - 2182003年05月-

店舗規模を考慮した最適立地モデル

丸山貴浩、金建河、田畑智章、大野高裕

第30回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集p.219 - 2222003年05月-

Development of Recycling System Using RVM for Beverage Containers

Hiroto SUZUKI、Geonha KIM、Tomoaki TABATA、Takahiro ONO

CIRP Seminar on Life Cycle Engineeringp.437 - 4432003年05月-

デフォルトリスクを考慮した金利スワップの評価

中西秀行、栗原広明、田畑智章、大野高裕

日本経営システム学会誌19(2)p.47 - 522003年03月-

デフォルトリスクを考慮した金利スワップの評価

日本経営システム学会誌19(2)2003年03月-

Development of a drink container recycling system

Hiroto Suzuki、Tomoaki Tabata、Takahiro Ono

The Fourth Asia-Pacific Conference on Industrial Engineering and Management Systems2002年12月-

The application of Game Theory to The Real Options Approach

Makoto GOTO、Tomoaki TABATA、Takashi NAMATAME、Takahiro Ono

The Fourth Asia-Pacific Conference on Industrial Engineering and Management Systems2002年12月-

稼動投入システムを用いたプロセス別収益性指標の測定方法

大野高裕、田畑智章、金建河、生田目崇

日本経営工学会平成14年度秋季研究大会予稿集/日本経営工学会p.246 - 2472002年11月-

純粋ジャンプ過程を用いた不動産スワップの評価

栗原広明、金建河、田畑智章、大野高裕

第29回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集p.203 - 2062002年11月-

長期的・短期的リスクを考慮した融資判断モデル

山崎雄也、後藤允、田畑智章、大野高裕

第29回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集p.207 - 2102002年11月-

新薬開発プロジェクトの証券化

小林正憲、金建河、田畑智章、大野高裕

第29回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集p.211 - 2142002年11月-

Downgrade Protection 評価モデルの構築

清水俊明、金建河、田畑智章、大野高裕

第29回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集p.215 - 2182002年11月-

価格関与尺度開発に関する研究

葦原一正、金建河、田畑智章、大野高裕

第29回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集p.219 - 2222002年11月-

医療機関におけるマーケティングに関する研究—患者満足を考慮した医療機関選択モデル—

藤本智俊、FAJAR RAHMAT、金建河、大野高裕

第29回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集p.223 - 2262002年11月-

ブランド拡張に関する研究

国重哲平、金建河、田畑智章、大野高裕

第29回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集p.227 - 2302002年11月-

耐久消費財の非対称スイッチングデータを用いた競争市場構造モデル

金建河、大野高裕

日本経営工学会論文誌53(4)p.311 - 3222002年10月-

消費者行動に基づくブランド・エクイティの測定

伊東優、金建河、田畑智章、大野高裕

日本経営工学会平成14年度春季大会予稿集/日本経営工学会p.32 - 332002年05月-

ECにおける決済情報量の影響を考慮した消費者行動モデル

小橋渉、金建河、田畑智章、大野高裕

日本経営工学会平成14年度春季大会予稿集/日本経営工学会p.34 - 352002年05月-

キャッシュフローを考慮したCMBSプライシングモデル

南直孝、金建河、田畑智章、大野高裕

日本経営工学会平成14年度春季大会予稿集/日本経営工学会p.40 - 412002年05月-

市場競争を考慮した新製品開発プロジェクト評価に関する研究

高木三四郎、金建河、田畑智章、大野高裕

日本経営工学会平成14年度春季大会予稿集/日本経営工学会p.98 - 992002年05月-

環境規制下におけるIPPの最適環境投資

後藤宜裕、金建河、田畑智章、大野高裕

日本経営工学会平成14年度春季大会予稿集/日本経営工学会p.104 - 1052002年05月-

環境対応の評価モデルに関する研究

林哲也、金建河、田畑智章、大野高裕

第28回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集/日本経営システム学会p.167 - 1702002年05月-

キャラクター商品の新製品開発に関する研究

第28回日本経営システム学科全国研究発表大会講演論文集/日本経営システム学会2002年05月-

環境対応効果を考慮した企業のプライシングモデル

第28回日本経営システム学科全国研究発表大会講演論文集/日本経営システム学会2002年05月-

時間概念を考慮した新規出店地評価モデル

第28回日本経営システム学科全国研究発表大会講演論文集/日本経営システム学会2002年05月-

医療サービスにおける満足度と口コミの関係に関する研究

矢野友絵、金建河、田畑智章、大野高裕

第28回日本経営システム学科全国研究発表大会講演論文集/日本経営システム学会p.171 - 1722002年05月-

確定拠出年金における運用商品選択アドバイスシステムの構築

星野聡、金建河、田畑智章、大野高裕

第28回日本経営システム学科全国研究発表大会講演論文集/日本経営システム学会p.173 - 1762002年05月-

環境対応に対する評価モデル

山下綾子、金建河、田畑智章、大野高裕

第28回日本経営システム学科全国研究発表大会講演論文集/日本経営システム学会p.177 - 1802002年05月-

家電リサイクル法下におけるリサイクルシミュレーション

杉山昌子、金建河、田畑智章、大野高裕

第28回日本経営システム学科全国研究発表大会講演論文集/日本経営システム学会p.181 - 1842002年05月-

動的な広告戦略に関する研究

岡部信也、金建河、田畑智章、大野高裕

第28回日本経営システム学科全国研究発表大会講演論文集/日本経営システム学会p.185 - 1882002年05月-

環境対策の費用対効果から見た企業分析

山下綾子、田畑智章、金建河、大野高裕

日本経営工学会平成13年度秋季研究大会予稿集/日本経営工学会p.90 - 912001年11月-

ブランド・エクイティを考慮した消費者行動

伊東優、田畑智章、金建河、大野高裕

日本経営工学会平成13年度秋季研究大会予稿集/日本経営工学会p.174 - 1752001年11月-

インターネット・マーケティングに関する研究−iモードマーケティングの現状と今後−

石丸俊文、田畑智章、生田目崇、大野高裕

日本経営工学会平成13年度秋季研究大会予稿集/日本経営工学会p.176 - 1772001年11月-

ECにおける決済段階を考慮した消費者行動モデル

小橋渉、金建河、田畑智章、大野高裕

第27回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集/日本経営システム学会p.79 - 822001年10月-

不確実性下における環境投資計画

鈴木広人、金建河、田畑智章、大野高裕

第27回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集/日本経営システム学会p.83 - 852001年10月-

撤退オプションを考慮した段階的広告の評価モデル

岡部信也、金建河、田畑智章、大野高裕

第27回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集/日本経営システム学会p.87 - 902001年10月-

キャラクター商品の新商品開発に関する研究

高橋寿崇、金建河、田畑智章、大野高裕

第27回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集/日本経営システム学会p.91 - 942001年10月-

集団の合意形成を考慮した構想設計案評価

小林正憲、澤口学、金建河、田畑智章、大野高裕

第27回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集/日本経営システム学会p.95 - 982001年10月-

消費者感覚を考慮したBundle商品の最適価格設定モデル

丸山真輝、金建河、田畑智章、大野高裕

第27回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集/日本経営システム学会p.99 - 1022001年10月-

環境対応効果を考慮した企業のプライシングモデル

菅野良太郎、金建河、田畑智章、大野高裕

第27回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集/日本経営システム学会p.193 - 1962001年10月-

不動産証券化のためのショッピング・センター(SC)評価

井上利浩、栗原広明、田畑智章、大野高裕

第27回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集/日本経営システム学会p.197 - 2002001年10月-

長期間におけるBS通貨オプションモデルの適用可能性に関する研究

岡和人、栗原広明、田畑智章、大野高裕

第27回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集/日本経営システム学会p.201 - 2042001年10月-

携帯電話市場の競争的マーケティング戦略に関する研究

金建河、大野高裕

第27回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集/日本経営システム学会p.205 - 2082001年10月-

消費者の価格感度に関する研究

広瀬富雄、金建河、田畑智章、大野高裕

第27回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集/日本経営システム学会p.209 - 2122001年10月-

A Study of Effective Consensus-Based Decision-Making Models to Evaluate Conceputal Design

INFORMS San Antonio / Institute for Operations Research and Management Systems2001年06月-

Evaluation of Sales Promotion with a Real Option Approach

INFORMS San Antonio / Institute for Operations Research and Management Systems2001年06月-

Market Segmentation & a Competitive Market Structure Model using Switching Data Of Consumer Durables

INFORMS San Antonio / Institute for Operations Research and Management Systems2001年06月-

Customer Behavior in an Internet Shop

INFORMS Hawaii / Institute for Operations Research and Management Systems2001年06月-

非対称スイッチングデータを利用した競争市場構造モデル

金建河、大野高裕

日本経営工学会平成13年度春季大会予稿集/日本経営工学会p.43 - 452001年05月-

可視的要素を用いた価格の品質パラメータ仮説の検証

葦原一正、金建河、田畑智章、大野高裕

日本経営工学会平成13年度春季大会予稿集/日本経営工学会p.46 - 472001年05月-

不動産特性を考慮したポートフォリオモデルの構築

栗原広明、中西秀行、田畑智章、大野高裕

日本経営工学会平成13年度春季大会予稿集/日本経営工学会p.181 - 1822001年05月-

インドネシアにおける管理職報酬システム構築

ファジャル ラフマット、大野高裕

日本経営工学会平成13年度春季大会予稿集/日本経営工学会p.198 - 1992001年05月-

消費者の考慮集合概念を用いた競争市場構造モデル

高野稔、田畑智章、金建河、大野高裕

第26回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集/日本経営システム学会p.49 - 522001年05月-

市場におけるブランドの影響

國重哲平、金建河、田畑智章、大野高裕

第26回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集/日本経営システム学会p.53 - 562001年05月-

消費者の環境意識・行動を考慮した選好構造分析

阿部純一郎、田畑智章、大野高裕

第26回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集/日本経営システム学会p.171 - 1742001年05月-

デフォルトリスクを考慮した金利スワップの評価

中西秀行、田畑智章、大野高裕

第26回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集/日本経営システム学会p.199 - 2022001年05月-

リアルオプションを用いた持株会社制の評価に関する研究

渡邊崇、田畑智章、大野高裕

第26回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集/日本経営システム学会p.203 - 2062001年05月-

環境税導入時における企業行動に関する研究

植田裕士、大野高裕、田畑智章

第26回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集/日本経営システム学会p.211 - 2142001年05月-

「勝ち組」・「負け組」に関する研究

後藤允、菅野良太郎、田畑智章、大野高裕

第26回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集/日本経営システム学会p.215 - 2182001年05月-

インターネットマーケティングに関する研究

藤本智俊、金建河、田畑智章、大野高裕

第26回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集/日本経営システム学会p.219 - 2222001年05月-

A Study for an Allocation of Sales Promotion Costs

Tabata Tomoaki、Namatame Takashi、Takahiro Ohno

INFORMS San Antonio / Institute for Operations Research and Management Systemsp.21 - 212000年11月-

A Market Structure Model in Consumer Durable

Geonha Kim、Takahiro Ohno

INFORMS San Antonio / Institute for Operations Research and Management Systemsp.32 - 322000年11月-

Study of an Effective Design Support Model at the Upper Stage of the Product Design

Manabu Sawaguchi、Takahiro Ohno

INFORMS San Antonio / Institute for Operations Research and Management Systemsp.64 - 642000年11月-

耐久消費財の買替え時点とブランド・スイッチング

日本経営工学会論文誌/日本経営工学会51(4)2000年10月-

価値ある製品設計案選択に有効な意思決定モデル

日本経営工学会論文誌/日本経営工学会51(3)2000年08月-

知覚価格に基づくプライシング・モデル

日本経営工学会論文誌/日本経営工学会51(2)2000年06月-

不動産証券化のための収益率シミュレーション

南直孝、中西秀行、田畑智章、大野高裕

日本経営工学会平成12年度春季大会予稿集/日本経営工学会p.61 - 622000年05月-

ワン・トゥ・ワンマーケティングにおける顧客選別モデル

小橋渉、田畑智章、大野高裕

日本経営工学会平成12年度春季大会予稿集/日本経営工学会p.106 - 1072000年05月-

技術的矛盾克服の観点による製品設計案選択の意思決定モデル

澤口学、田畑智章、大野高裕

日本経営工学会平成12年度春季大会予稿集/日本経営工学会p.140 - 1412000年05月-

インドネシアにおける中間管理職報酬システム構築

ファジャル ラフマット、大野高裕

第24回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集/日本経営システム学会p.57 - 602000年05月-

日本企業におけるTRIZの実用化に関する研究

澤口学、金建河、伊東優、大野高裕

第24回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集/日本経営システム学会p.99 - 1022000年05月-

倒産確率を用いた格付けモデル

菅野良太郎、田畑智章、大野高裕

第24回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集/日本経営システム学会p.147 - 1492000年05月-

顧客シェアを考慮したプロモーション効果の測定

岡部信也、田畑智章、大野高裕

第24回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集/日本経営システム学会p.151 - 1532000年05月-

環境対応製品と消費者

経営システム/日本経営工学会9(4)p.173 - 1771999年12月-

耐久消費財の買替え時点とブランドスイッチング

ISME Technical Report/早稲田大学理工学部経営システム工学科Mar-991999年11月-

技術システムの理想性向上の観点による製品設計案選択の意思決定モデル

澤口学、大野高裕

日本経営工学会平成11年度秋季大会予稿集p.118 - 1191999年10月-

耐久消費財の買い替えにおける市場構造モデル

金建河、田畑智章、中川慶一郎、大野高裕

日本経営工学会平成11年度秋季大会予稿集p.270 - 2711999年10月-

消費者意識を反映した環境対応製品の分析

伊東優、田畑智章、渡邊華奈、大野高裕

日本経営工学会平成11年度秋季大会予稿集p.294 - 2951999年10月-

ISO14001の」導入状況に関する研究

大野高裕、菅野良太郎、山下綾子、田口昌弘

第23回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集p.57 - 601999年09月-

データベース・マーケティングの現状と今後

田畑智章、生田目崇、菅野良太郎、大野高裕

第23回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集p.103 - 1051999年09月-

製品の環境対応情報と消費者選好

阿部純一郎、伊東則彦、田畑智章、大野高裕

日本経営工学会平成11年度春季大会予稿集p.46 - 471999年05月-

製品開発に有効な合意形成型原価配分法

澤口学、大野高裕

日本経営工学会平成11年度春季大会予稿集p.104 - 1051999年05月-

価値ある製品設計案の選択とその結果評価に有効な意思決定モデルに関する研究

澤口学、大野高裕

日本経営工学会平成10年度秋季大会予稿集/日本経営工学会p.61 - 631998年11月-

消費者耐久財における買い替えの時点モデル

金建河、中川慶一郎、大野高裕

日本経営工学会平成10年度秋季大会予稿集/日本経営工学会p.141 - 1421998年11月-

プロモーション費用の最適配分モデル

田畑智章、中川慶一郎、大野高裕

日本経営工学会平成10年度秋季大会予稿集/日本経営工学会p.143 - 1441998年11月-

消費者の選好形成に関する研究

田畑智章、大野高裕

日本経営工学会平成10年度秋季大会予稿集/日本経営工学会p.151 - 1521998年11月-

多変量解析入門

同友館1998年10月-

製品ラインを考慮した競争戦略モデル

李遠光、中川慶一郎、大野高裕

日本経営工学会平成10年度春季大会予稿集/日本経営工学会p.181 - 1821998年05月-

時間概念を導入した消費者行動モデル

田畑智章、中川慶一郎、大野高裕

日本経営工学会平成10年度春季大会予稿集/日本経営工学会p.183 - 1841998年05月-

消費者選考の非対象性を考慮した新規参入戦略の実証研究

高橋順之、田畑智章、中川慶一郎、大野高裕

第20回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集p.93 - 961998年05月-

消費者の特性を考慮した環境調和型製品の最適価格設定

浅野弘揮、田畑智章、大野高裕

第20回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集p.97 - 981998年05月-

地球環境問題を考慮した企業活動の評価に関する研究

殿村欣也、伊東則彦、大野高裕

第20回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集p.123 - 1241998年05月-

ラグランジュ緩和による委託手数料を考慮したポートフォリオ・リバランス問題の解法

情報処理学会論文誌/情報処理学会38(11)p.2382 - 23901997年12月-

消費者価格概念を考慮したプライシング・モデル

中川慶一郎、葛山康典、大野高裕

日本経営工学会平成9年度秋季研究大会予稿集/日本経営工学会p.244 - 2451997年11月-

商品選択場面における消費者行動モデル−優柔不断な商品選択行動の解析−

田畑智章、大野高裕

日本経営工学会平成9年度秋季研究大会予稿集/日本経営工学会p.246 - 2471997年11月-

製品ラインを考慮した競争戦略モデル

李遠光、大野高裕

日本経営工学会平成9年度秋季研究大会予稿集/日本経営工学会p.252 - 2531997年11月-

市場原理による環境保護への基本的枠組み

大野高裕、渡辺華奈、伊東則彦、杉野尚志、中西裕之

日本経営工学会平成9年度春季大会予稿集/日本経営工学会p.87 - 881997年05月-

環境に対する効用を考慮した消費財の品質について

渡邊華奈、大野高裕

日本経営工学会平成9年度春季大会予稿集/日本経営工学会p.91 - 921997年05月-

消費者を考慮した Limit Pricing モデル

荻原英也、大野高裕

日本経営工学会平成9年度春季大会予稿集/日本経営工学会p.93 - 941997年05月-

おとり消費に対する最適価格割引率

澤本信昭、大野高裕

日本経営工学会平成9年度春季大会予稿集/日本経営工学会p.95 - 971997年05月-

情報化組織における新しいリーダーシップの提言−職務満足との関連からの考察−

本田益雄、大野高裕

日本経営工学会平成9年度春季大会予稿集/日本経営工学会p.104 - 1061997年05月-

金利派生商品の市場リスク管理

折戸謙介、葛山康典、大野高裕

日本経営工学会平成9年度春季大会予稿集/日本経営工学会p.135 - 1361997年05月-

転換社債の価格評価

荒木健、葛山康典、大野高裕

日本経営工学会平成9年度春季大会予稿集/日本経営工学会p.137 - 1391997年05月-

証券市場におけるノイズと取引高の関係に関する研究

圷毅、葛山康典、大野高裕

日本経営工学会平成9年度春季大会予稿集/日本経営工学会p.140 - 1421997年05月-

環境調和型商品に対する消費者の優先選択行動について

伊東則彦、大野高裕

日本経営工学会平成9年度春季大会予稿集/日本経営工学会p.177 - 1781997年05月-

非対称な消費者選好下における新規参入戦略モデル

日本経営工学会誌/日本経営工学会47(4)1996年10月-

非対称性を考慮した新規ブランドに対する消費者行動分析

井上吉康、葛山康典、大野高裕

日本経営工学会平成8年度春季大会予稿集/日本経営工学会p.210 - 2111996年05月-

クレジットカード証券に関する研究

水沼清二、葛山康典、大野高裕

日本経営工学会平成8年度春季大会予稿集/日本経営工学会p.222 - 2231996年05月-

不確実性下におけるプロジェクト投資決定モデル

小野正洋、葛山康典、大野高裕

日本経営工学会平成8年度春季大会予稿集/日本経営工学会p.224 - 2251996年05月-

金利スワップ取引におけるデフォルトリスクの評価に関する研究

若杉政寛、葛山康典、大野高裕

日本経営工学会平成8年度春季大会予稿集/日本経営工学会p.226 - 2271996年05月-

ラグランジュ緩和によるポートフォリオ・リバランス問題の解法

井深浩、葛山康典、大野高裕

1996年度春季研究発表会予稿集/日本オペレーションズリサーチ学会p.122 - 1231996年05月-

多変量解析活用のコツ

企業診断/同友館43;4-12、44;1-31996年04月-1997年03月 

多変量解析活用のコツ−主成分分析をモノにする(2)

企業診断/同友館43(2)1996年02月-

多変量解析活用のコツ−主成分分析をモノにする(1)

企業診断/同友館43(1)1996年01月-

歴史的データに基づくポートフォリオ選択問題に関する考察

日本経営工学会誌/日本経営工学会46(5)1995年12月-

手数料を考慮したポートフォリオの構築

日本経営工学会誌/日本経営工学会46(5)1995年12月-

多変量解析活用のコツ−重回帰分析をモノにする(3)

企業診断/同友館42(12)1995年12月-

はじめての人の損益計算書入門塾

かんき出版1995年12月-

多変量解析活用のコツ−重回帰分析をモノにする(2)

企業診断/同友館42(11)1995年11月-

競争戦略に関する研究−新規参入における競争戦略分析モデル(第3報)

中川慶一郎、葛山康典、大野高裕

日本経営工学会秋季大会予稿集/日本経営工学会p.110 - 1111995年10月-

金利の期間構造に関する研究

日本経営システム学会第15回全国研究発表大会講演論文集/日本経営システム学会1995年10月-

新規事業進出におけるリスクに関する研究

日本経営システム学会第15回全国研究発表大会講演論文集/日本経営システム学会1995年10月-

企業の組織構造に関する研究

日本経営システム学会第15回全国研究発表大会講演論文集/日本経営システム学会1995年10月-

多変量解析活用のコツ−重回帰分析をモノにする(1)

企業診断/同友館42(10)1995年10月-

多変量解析活用のコツ−データ尺度と利用目的から手法を選ぶ(2)

企業診断/同友館42(8)1995年08月-

下方リスクを用いた歪度最大化モデルの構築

JAFEA夏季大会予稿集/JAFEA1995年08月-

多変量解析活用のコツ−データ尺度と利用目的から手法を選ぶ(1)

企業診断/同友館42(7)1995年07月-

多変量解析活用のコツ−使う立場の心構え

企業診断/同友館42(6)1995年06月-

On the Price-Volume Relations in Competitive Stock Market

INFORMS International Singapore/INFORMS1995年06月-

Limit Pricingモデルに関する研究

小出明弘、葛山康典、大野高裕

日本経営工学会春季大会予稿集/日本経営工学会p.92 - 931995年05月-

最低取引単位を考慮したポートフォリオ最適化問題

横山明彦、葛山康典、大野高裕

日本経営工学会春季大会予稿集/日本経営工学会p.197 - 1981995年05月-

テクニカル分析に関する投資決定支援システムの構築

中村かおる、葛山康典、柴垣邦彦、大野高裕

日本経営工学会春季大会予稿集/日本経営工学会p.199 - 2001995年05月-

取引コストを考慮した最適資本構成

荒木健、葛山康典、大野高裕

日本経営工学会春季大会予稿集/日本経営工学会p.201 - 2021995年05月-

環境問題による制約を考慮した設備投資に関する研究

渡辺華奈、葛山康典、大野高裕

日本経営工学会春季大会予稿集/日本経営工学会p.203 - 2041995年05月-

証券市場において価格情報が取引量に与える影響

圷毅、葛山康典、大野高裕

日本経営工学会春季大会予稿集/日本経営工学会p.205 - 2061995年05月-

多変量解析活用のコツ−モデルを確定する数学の仕組み

企業診断/同友館42(5)1995年05月-

多変量解析活用のコツ−共分散の役割

企業診断/同友館42(4)1995年04月-

通貨切り下げを考慮した国債のプライシング

池田尚人、後藤允、大野髙裕

第40回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集p.204 - 2052008年06月-

為替レートの平均回帰性を考慮したコンポジットオプションの価格評価

杉山聡、後藤允、大野髙裕

第40回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集p.212 - 2132008年06月-

風速デリバティブのオプションプライシング

藤永博充、後藤允、大野髙裕

第38回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集p.216 - 2172007年06月-

コールオプション条項付き転換社債の価格評価モデル

前田壮一、後藤允、大野髙裕

第39回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集p.112 - 1132007年12月-

受容価格域を考慮した消費者購買行動モデル

木内拓哉、鈴木広人、大野髙裕

第39回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集p.212 - 2132007年12月-

高関与商品の廉価版商品導入時におけるブランド選択モデル

小笠原卓志、鈴木広人、大野髙裕

第39回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集p.214 - 2152007年12月-

スイッチング効用を考慮したブランド選択モデルの構築

神農康雄、鈴木広人、大野髙裕

第39回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集p.216 - 2172007年12月-

買い手評価の不確実性を考慮した不動産の売却意志決定モデル

中野淳、後藤允、大野髙裕

日本リアルオプション学会2006年研究発表大会予稿集p.22 - 232006年11月-

サプライチェーンの相互依存性を考慮した不確実性下における最適(s,S)政策

上西洋一、後藤允、大野髙裕

日本リアルオプション学会2006年研究発表大会予稿集p.25 - 282006年11月-

Entry and Exit Decisions under Uncertainty in a Duopoly

後藤允、高嶋隆太、大野髙裕

日本リアルオプション学会2006年研究発表大会予稿集p.44 - 472006年11月-

スパイクジャンプを考慮した発電設備の価値評価

岸田一彌、後藤允、大野髙裕

日本リアルオプション学会2006年研究発表大会予稿集p.72 - 752006年11月-

取引費用を考慮したグリーン電力証書の最適売却政策

本多秀規、後藤允、大野髙裕

日本リアルオプション学会2006年研究発表大会予稿集p.76 - 792006年11月-

非整数ブラウン運動を用いた気温オプションのプライシング

小林広樹、後藤允、大野髙裕

第37回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集p.120 - 1212006年12月-

クリニカルパスを用いた医療機関の標準原価査定法の構築

佐々木美怜、ファジャル・ラフマット、大野髙裕

第37回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集p.122 - 1232006年12月-

レジーム推移を用いた排出権取引における先物価格評価モデル

皆藤正好、後藤允、大野髙裕

第37回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集p.126 - 1272006年12月-

債務超過期間を考慮した割引債価格評価モデル

前田壮一、後藤允、大野髙裕

第37回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集p.290 - 2912006年12月-

不確実性下における技術戦略の最適意志決定

厨健太郎、後藤允、大野髙裕

第33回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集p.162 - 1632004年10月-

複数債権を考慮した債権償却モデル

三添明敏、後藤允、大野髙裕

第33回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集p.160 - 1612004年10月-

特許の専用実施権を考慮した投資意志決定問題

大澤光國、後藤允、大野髙裕

第33回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集p.158 - 1592004年10月-

書籍等出版物

多変量解析入門 : 自由自在に使いこなすコツ

大野高裕著

同友館1998年-1998年

LINK

詳細

ISBN:4496027526;

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:基盤研究(C)

看護師適正配置支援システムの構築

2013年-2015年

研究分野:社会システム工学・安全システム

配分額:¥4810000

研究種別:基盤研究(C)

医療機関におけるプロフィットデザインシミュレータの開発

2008年-2010年

研究分野:会計学

配分額:¥4030000

研究種別:基盤研究(C)

耐久消費財のブランドスイッチング構造と競争戦略に関する研究

2001年-2002年

研究分野:社会システム工学

配分額:¥3200000

研究種別:基盤研究(C)

地球環境保全への企業会計評価システムの適用

1996年-1997年

研究分野:会計学

配分額:¥2000000

研究種別:一般研究(C)

納期の設定と管理に関する研究

1986年-1986年

研究分野:情報学

配分額:¥600000

研究資金の受入れ状況

提供機関:文部科学省

ライフサイクルマネジメントのためのモデルと評価技術1999年-2003年

学内研究制度

特定課題研究

経営政策リスク回避システムの構築

1995年度

研究成果概要: 企業の経営においては高リターンを追求しつつ,いかにリスクを回避するかということが重要である。これまでの一連の研究においては企業行動のリスクの最も典型的なパターンである倒産のリスクをいかに回避するかという視点から研究モデルの構築... 企業の経営においては高リターンを追求しつつ,いかにリスクを回避するかということが重要である。これまでの一連の研究においては企業行動のリスクの最も典型的なパターンである倒産のリスクをいかに回避するかという視点から研究モデルの構築を行ってきた。今年度の研究においては,これらの成果を踏まえ,より一般的,日常的な企業行動およびこれに伴う経営意思決定のあり方を捉える研究に着手した。すなわち,倒産問題などで扱う短期的な経営政策の最適性のみならず,長期的な視野に立った経営政策の方向性を時系列的な側面も考慮しつつ扱う領域である。そこで,具体的な研究モデルとしては,今日的な課題である企業の海外進出におけるリスク回避を考慮した経営政策の策定プロセスを取り上げた。これは海外にプラント投資をし,これを半永久的に取り替え投資していく場合に,為替リスクをどのように回避するかを主眼としたものである。投資とリターンの間に発生する為替問題をネッティングによって緩和することで,問題解決の糸口を見いだしている。プラントの取り替え時期についての長期的な最適化については,ネットキャッシュフローの最大化を図ることで求めるモデルとなっている。 こうして構築されたモデルは,長期的な経営政策のリスク回避問題のごく一面を捉えたモデルに過ぎない部分は否定できないが,今後様々な経営側面を加えた総合的なモデルを構築する予定である。

地球環境保全への企業行動モデル

1996年度

研究成果概要: 地球環境問題は緊急的な課題として取り上げられつつあるが、環境に対して阻害要因となる企業行動と消費者行動を無視して考えることはできない。これまでのアプローチはどちらかといえば国や地方自治体の政策レベルでの対処についての議論が中心で... 地球環境問題は緊急的な課題として取り上げられつつあるが、環境に対して阻害要因となる企業行動と消費者行動を無視して考えることはできない。これまでのアプローチはどちらかといえば国や地方自治体の政策レベルでの対処についての議論が中心であり、企業行動は規制される立場の者、また消費者は協力する立場の者という観点で捉えられてきた。しかしながら、本来地球環境問題に対して、企業と消費者は主役であるべきであり、彼らが主体的に地球環境への貢献的行動をとることが継続的にできるかどうかが重要なポイントとなる。ただ、企業にとって、環境問題への対処は利益を圧迫する要因となるため、積極的な行動は取り難い。 そこで本研究では、まず市場競争原理に基づく環境問題へのアプローチの枠組みを構築した。これは企業が環境に調和する商品を市場に投入することで、消費者が優先的にその商品を購入し、これがその企業の利益につながる、さらにこの状況で他社は競争上、自社商品にも環境対応の特性をつけるようになるので、ある商品の特定の環境問題が一つ解決されることになるという考え方である。この考え方の枠組みでは、消費者が優先的に環境に調和的な商品を選択するという仮説が成り立つことが必要である。そこで消費者400名に対する調査を行った。その結果、消費者には環境に調和的な商品に対する優先的購入の意志がある、消費者は商品の特性によって環境問題の認識の程度が異なる、環境問題が商品選択において価格、機能と並ぶ役割を果たすなどということが明らかになり、この考え方の枠組みの前提条件が成り立つことが確認できた。これらの実証を踏まえ、消費者の効用に、環境問題に関する変数を含めたモデルを構築した。これはゲーム理論に基づいて、静的な均衡状態を求めるものであり、限定的ながらも商品の選択要因として、価格、機能および環境問題を盛り込む定量的なモデルとして構築することができた。 以上の成果を3つの研究としてまとめ、公表した(1997年5月)。

成長商品の買い替え時点モデルの構築

1999年度

研究成果概要: 消費者の多様なニーズに応じた各企業の商品多様化・差別化戦略は、消費者選択の幅を広げて豊かな消費生活を招いた。反面、商品多様化・差別化というのは、革新商品開発より同一商品カテゴリ内のニューブランド(ニューモデル)の爆発的増加という... 消費者の多様なニーズに応じた各企業の商品多様化・差別化戦略は、消費者選択の幅を広げて豊かな消費生活を招いた。反面、商品多様化・差別化というのは、革新商品開発より同一商品カテゴリ内のニューブランド(ニューモデル)の爆発的増加という傾向にもつながる。この傾向は商品寿命周期(Product Life Cycle)を短縮させ、従来の消費者の商品寿命概念(物理的寿命の概念)を新しい商品寿命概念(飽きられたり旧くなったりして、使われなくなるまでの期間)に変化させ、消費者の買替え時点とブランド・スイッチング行動にも影響を与えていると思われる。それは従来のように成熟商品だけでなく、成長過程にある商品についても考えられることである。 そこで本研究では、耐久消費財を使っている消費者はいつ買替えをするか、なぜ買替えをするか、どんなメーカーのどんなブランドに買替えをするかという疑問に答えるモデルを構築することを目的とした。 この研究の成果としては、従来研究ではできなかった、耐久消費財を使っている消費者のダイナミックな買替え行動プロセスをハザードレートやスイッチング・コストを導入し、現在使用している耐久消費財も比較対象として含んだ多項ロジットによるモデルの構築が挙げられる。このモデルではハザードレート、スイッチング・コスト及びマーケティング変数の時間的変化を考慮することによって、回帰モデルでは分析できなかった、非集計レベルの買替え時点やブランド・スイッチング確率及び各マーケティング変数の重要度が求められることが特徴となっている。以上のように、本研究のモデルは、各企業がニューブランドを市場に投入するタイミングの決定、マーケティング変数の調整による買替えの時点の管理、あるいは競争ブランドの確認と競争構造の把握などに有用なツールになると考えられる。

回収率向上対策におけるコスト最小化モデルの構築

2004年度

研究成果概要: 循環型社会の実現は現代社会の重要な課題のひとつである.その実現には循環型生産システムの構築が必要であるが,このシステムが円滑に機能するためには消費者の資源回収行動,再資源化商品の使用と循環型生産システムの経済性が不可欠である.本... 循環型社会の実現は現代社会の重要な課題のひとつである.その実現には循環型生産システムの構築が必要であるが,このシステムが円滑に機能するためには消費者の資源回収行動,再資源化商品の使用と循環型生産システムの経済性が不可欠である.本研究では比較的回収システムが整いつつある飲料容器(アルミ缶)を対象として取り上げて循環型生産システムの一つのモデルを構築した。具体的には、まず第1モデルとして使用済みアルミ缶の購入について入札と相対取引を取り上げ、入札で一定量を確保した上で一定期間(1年間)の相対取引の最適購入量を決定するためのモデルを構築し、3つのコスト要因のうち、操業停止状態を起こさない状況を考え、原料購入コストおよび在庫コストの総和を最小化する相対取引の最適購入量決定モデルを作成した。その結果、総コストを最小化する相対取引量の算出が可能となった。また単位あたりの在庫保管コストが在庫量に及ぼす影響を明らかにすることもできた。次に第2モデルとしてシステム分析では専門家に対する思考プロセスの分析結果から、飲料アルミ缶から処理された再生アルミの用途決定プロセス設計のために、TRIZとAHPを組み合わせた方法論を開発した。ここには評価要因の中にコスト分析を組み込み、採算性を確保した上での市場の確立を可能としている。その結果、使用済みアルミ缶からは触媒原料用として有効な用途およびこれに必要な特性の抽出が行うことができた。

コスト最小化を考慮した再生資源リサイクルシステムモデルの構築

2005年度

研究成果概要:循環型社会の実現は現代社会の重要な課題のひとつである.その実現には循環型生産システムの構築が必要であるが,このシステムが円滑に機能するためには消費者の資源回収行動,再資源化商品の使用と循環型生産システムの経済性が不可欠である.そこ...循環型社会の実現は現代社会の重要な課題のひとつである.その実現には循環型生産システムの構築が必要であるが,このシステムが円滑に機能するためには消費者の資源回収行動,再資源化商品の使用と循環型生産システムの経済性が不可欠である.そこで本研究では回収率向上のための方策を整理したうえでそれらに係るコストと回収行動に与える影響を定量的に把握する.ここで回収行動に影響を与える要因はさまざま存在すると考えられるが,本研究では回収率向上対策実施の際にはその制御可能性の考慮が重要であるため,制御可能性のある要因を取り扱うこととする.また本研究ではアンケート調査を行い提案する回収行動モデルの有効性を検証した.次に回収率向上対策に関する社会的コスト最小化モデルの構築を行った.すなわち本研究では,回収ステーションとして海外で多用されているRVM(Reverse Vending Machine)の利用を想定したシミュレーションを行った.また社会的コストとしては回収ステーションに係る運営費用,回収ステーション設置数に依存して消費者の不便さが決定されるとし,この不便さを金額換算したコスト,そしてエコマネー地方公共団体の負担額をコストとして捉え,RVM導入により得られる運搬効率の向上等の経済的メリットをも考慮するしている.その上でこの社会的コストを最小にするエコマネーの発行率を算出した.また回収率向上対策を実施する際,あらかじめ目標とする回収率を設定する場合が通常と考えられるが,要する社会的コストによりその目標値の変更を行うことも考えられる.そこで目標とする回収率とエコマネー発行率との感度分析を行うことにより,本提案モデル利用者にとって実用性の高い成果を得た.

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
経営システム工学総論創造理工学部2017春学期
経営システム工学総論  【前年度成績S評価者用】創造理工学部2017春学期
経営システム工学入門実験B創造理工学部2017秋学期
経営システム工学入門実験B  【前年度成績S評価者用】創造理工学部2017秋学期
プロフィットマネジメント創造理工学部2017秋学期
プロフィットマネジメント  【前年度成績S評価者用】創造理工学部2017秋学期
経営システム工学演習A創造理工学部2017秋学期
経営システム工学演習A  【前年度成績S評価者用】創造理工学部2017秋学期
経営システム工学総合実験創造理工学部2017春学期
経営システム工学総合実験  【前年度成績S評価者用】創造理工学部2017春学期
経営システム工学特別演習創造理工学部2017春学期
経営システム工学特別演習  【前年度成績S評価者用】創造理工学部2017春学期
卒業研究演習A1創造理工学部2017春学期
卒業研究演習A1  【前年度成績S評価者用】創造理工学部2017春学期
卒業研究演習A2創造理工学部2017秋学期
卒業研究演習A2  【前年度成績S評価者用】創造理工学部2017秋学期
卒業研究演習B1創造理工学部2017秋学期
卒業研究演習B1  【前年度成績S評価者用】創造理工学部2017秋学期
卒業研究演習B2創造理工学部2017春学期
卒業研究演習B2  【前年度成績S評価者用】創造理工学部2017春学期
卒業研究(論文)創造理工学部2017通年
卒業研究(論文)  【前年度成績S評価者用】創造理工学部2017通年
経営システム工学演習B創造理工学部2017春学期
経営システム工学演習B  【前年度成績S評価者用】創造理工学部2017春学期
経営システム工学実践演習創造理工学部2017春学期
経営システム工学実践演習  【前年度成績S評価者用】創造理工学部2017春学期
経営デザイン概論創造理工学部2017秋学期
経営実践・国内プロジェクト創造理工学部2017通年
経営実践・海外プロジェクト創造理工学部2017通年
経営システム・国際プロジェクト創造理工学部2017通年
経営計画創造理工学部2017春学期
工場見学・実習創造理工学部2017通年
修士論文(経営D)大学院創造理工学研究科2017通年
経営実践・国内プロジェクト大学院創造理工学研究科2017通年
経営実践・海外プロジェクト大学院創造理工学研究科2017通年
経営システム・国際プロジェクト大学院創造理工学研究科2017通年
プロフィットエンジニアリング研究大学院創造理工学研究科2017通年
経営情報学研究大学院創造理工学研究科2017通年
企業行動研究大学院創造理工学研究科2017通年
マーケティングエンジニアリング研究大学院創造理工学研究科2017通年
技術系経営幹部講話大学院創造理工学研究科2017春クォーター
技術系経営幹部講話大学院創造理工学研究科2017春クォーター
技術系経営幹部講話大学院先進理工学研究科2017春クォーター
会計・経済性工学大学院創造理工学研究科2017夏クォーター
会計・経済性工学大学院創造理工学研究科2017夏クォーター
プロフィットデザイン特論A大学院創造理工学研究科2017夏クォーター
会計・経済性工学大学院先進理工学研究科2017夏クォーター
価値・コストエンジニアリング 大学院創造理工学研究科2017春クォーター
プロフィットデザイン特論B大学院創造理工学研究科2017春クォーター
プロフィットエンジニアリング演習A1大学院創造理工学研究科2017春学期
プロフィットエンジニアリング演習A2大学院創造理工学研究科2017秋学期
プロフィットエンジニアリング演習A3大学院創造理工学研究科2017春学期
プロフィットエンジニアリング演習A4大学院創造理工学研究科2017秋学期
プロフィットエンジニアリング演習B1大学院創造理工学研究科2017春学期
プロフィットエンジニアリング演習B2大学院創造理工学研究科2017秋学期
プロフィットエンジニアリング演習B3大学院創造理工学研究科2017春学期
プロフィットエンジニアリング演習B4大学院創造理工学研究科2017秋学期
企業行動演習A1大学院創造理工学研究科2017春学期
企業行動演習A2大学院創造理工学研究科2017秋学期
企業行動演習A3大学院創造理工学研究科2017春学期
企業行動演習A4大学院創造理工学研究科2017秋学期
企業行動演習B1大学院創造理工学研究科2017春学期
企業行動演習B2大学院創造理工学研究科2017秋学期
企業行動演習B3大学院創造理工学研究科2017春学期
企業行動演習B4大学院創造理工学研究科2017秋学期
経営情報学演習A1大学院創造理工学研究科2017春学期
経営情報学演習A2大学院創造理工学研究科2017秋学期
経営情報学演習A3大学院創造理工学研究科2017春学期
経営情報学演習A4大学院創造理工学研究科2017秋学期
経営情報学演習B1大学院創造理工学研究科2017春学期
経営情報学演習B2大学院創造理工学研究科2017秋学期
経営情報学演習B3大学院創造理工学研究科2017春学期
経営情報学演習B4大学院創造理工学研究科2017秋学期
プロジェクト研究演習A大学院創造理工学研究科2017秋学期
プロジェクト研究演習A大学院創造理工学研究科2017秋学期
プロジェクト研究演習E大学院創造理工学研究科2017春学期
プロジェクト研究演習E大学院創造理工学研究科2017春学期
プロジェクト研究演習E大学院先進理工学研究科2017春学期
マーケティングエンジニアリング演習A1大学院創造理工学研究科2017春学期
マーケティングエンジニアリング演習A2大学院創造理工学研究科2017秋学期
マーケティングエンジニアリング演習A3大学院創造理工学研究科2017春学期
マーケティングエンジニアリング演習A4大学院創造理工学研究科2017秋学期
マーケティングエンジニアリング演習B1大学院創造理工学研究科2017春学期
マーケティングエンジニアリング演習B2大学院創造理工学研究科2017秋学期
マーケティングエンジニアリング演習B3大学院創造理工学研究科2017春学期
マーケティングエンジニアリング演習B4大学院創造理工学研究科2017秋学期
経営デザイン実習(インターンシップ)大学院創造理工学研究科2017通年
プロフィットエンジニアリング研究大学院創造理工学研究科2017通年
経営情報学研究大学院創造理工学研究科2017通年
マーケティングエンジニアリング研究大学院創造理工学研究科2017通年

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