氏名

ワラガイ トモキ

藁谷 友紀

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0206457/)

所属

(教育学部)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
tow003@waseda.jp
メールアドレス(その他)
tow003@y.waseda.jp

住所・電話番号・fax番号

住所
〒169-8059新宿区 戸塚町1-104、早稲田大学
電話番号
03-5286-1493
fax番号
03-5286-1493

URL等

WebページURL

http://faculty/web.waseda.ac.jp/tow003/

http://faculty.web.waseda.ac.jp/tow003/

研究者番号
20267462

本属以外の学内所属

兼担

教育・総合科学学術院(大学院教育学研究科)

研究院(研究機関)/附属機関・学校(グローバルエデュケーションセンター)

学内研究所等

教育総合研究所

兼任研究員 1989年-

システム競争力研究所

プロジェクト研究所所長 2011年-2015年

現代幼児教育研究所

研究所員 2013年-2016年

ジャーナリズム研究所

研究所員 2015年-

ドイツ社会研究所

研究所員 2012年-2014年

ドイツ研究所

研究所員 2015年-2016年

医療レギュラトリ―サイエンス研究所

研究所員 2013年-2015年

システム競争力研究所

プロジェクト研究所所長 2016年-2020年

システム競争力研究所

研究所員 2016年-

学歴・学位

学歴

その他(海外の大学等) 国家学(法学+経済学) 経営経済学
早稲田大学 経済学研究科 理論経済学
-1978年 早稲田大学 政治経済学部 経済学科

学位

経済学博士 ボン大学 理論経済学

所属学協会

しごと能力研究学会 常任理事

日本経営学会 幹事

日本経済学会

組織学会

日本オフィス・オートメーション学会

日本地域学会

Verband der Hochschullehrer fuer Betriebswirtschaft

委員歴・役員歴(学外)

1994年10月-1997年09月「ドイツ学会」学会誌編集委員
1995年04月-2007年03月DAAD(ドイツ学術交流会)役員
2004年08月-1995年9月〜「日本経営学会」幹事
2001年10月-吉林大学客座教授(現在に至る)
2002年-1月〜2005年12月西安交通大学客座教授
2002年05月-2005年04月南京大学商学院顧問教授
2002年09月-2004年09月早稲田大学教育総合研究所所長
2004年01月-2004年09月早稲田大学教務部副部長
2004年09月-2008年08月早稲田大学教育・総合科学学術院長、教育学部長
2004年11月-2008年早稲田大学評議員
2004年10月-2006年11月早稲田実業学校理事
2004年10月-2010年11月早稲田中学校高等学校理事・評議員
2006年11月-2009年3月早稲田実業学校評議員
2007年11月-2008年10月早稲田大学理事
2007年11月-WASEDA SHIBUYA PTE.LTD.代表取締役(現在に至る)
2008年10月-「しごと能力研究学会」常任理事(現在に至る)
2008年11月-2010年10月早稲田大学常任理事
2009年04月-2010年10月学校法人早稲田佐賀学園理事・評議員
2009年04月-2013年10月学校法人大阪繊維学院理事・評議員
2010年03月-2009年4月〜早稲田摂陵中学校・高等学校校長
2010年04月-2013年03月早稲田摂陵中学校・高等学校学園長
2010年11月-早稲田大学理事(現在に至る)
2011年04月-財団法人大学基準協会大学評価委員会委員(現在に至る)
2013年04月-早稲田実業学校学校長(現在に至る)
2013年04月-2014年03月内閣府「日本・若者活性化プロジェクトチーム」委員

研究分野

キーワード

経済理論、経済政策(含経済事情)

科研費分類

社会科学 / 経営学 / 経営学

研究テーマ履歴

企業行動の動態分析

個人研究

経済構造の変化の理論的・実証的分析

個人研究

経済構造・企業行動の国際比較

個人研究

社会保障制度の経済・経営分析

個人研究

地域競争力の分析

個人研究

企業情報化の理論・実証分析

個人研究

情報化と経営学・経済学教育

個人研究

論文

社会人基礎力を考えるー討論21世紀の仕事としごと能力形成

藁谷友紀

しごと能力研究学会2009年10月-

しごと能力とは何かComment on "Appreciation of the Gain from Investment in Human Capital"

WARAGAI,Tomoki

しごと能力研究学会全国大会2008年10月-

教育臨床を重視した教員養成プログラム活動報告書

(申請担当者)

2007年03月-

女性のキャリア支援第三次報告書ー高校生・大学生・再就業支援に関する連携事業の報告

(プロジェクト・リーダー)

2007年03月-

30年、125年、そして新たな一歩

藁谷友紀

稲門教職会42007年03月-

歴史の重さと新しい展開

藁谷友紀

稲門教職会32006年03月-

教員臨床を重視した教員養成プログラムー開放制を基盤とした早稲田モデルの提案

(申請担当者)

2006年03月-

女性のキャリア支援第二次報告書

(プロジェクト・リーダー)

2006年03月-

若年雇用問題への取り組みと課題ー「彼ら」の「合理性」を考える

藁谷友紀

経済トレンド53(8)p.22 - 232005年08月-

女性のキャリア形成支援第一次報告書

(プロジェクトリーダー)

2005年03月-

教育の交流

藁谷友紀

稲門教職会22005年03月-

NPOのマネジメント

藁谷友紀、内田塔子共著

斉藤、藁谷、相原編『経営学のフロンティア』p.181 - 1962004年03月-

女性のキャリア形成支援に関する研究(その1)

矢口徹也;小高佐恵子;石黒万里子;坂井博美;藁谷友紀

早稲田教育評論第20巻第1号20/1/77-98p.77 - 982005年03月-

Globalization and Japanese companies-An analysis of influence factors on the adaptability of companies

Mohn,L."The Impact of Globalization on Cultural Identity in Business"/Bertelsmann Foundation2002年-

企業活動から見た広報

林他編著『デジタル時代の広報戦略』/早稲田大学出版部2002年04月-

日本経済・企業の競争力について

藁谷友紀;南京大学招待学術講演

2002年06月-

蓄積、連続、そして新機軸の遂行

藁谷友紀

コロキウム332002年06月-

産業・ビジネスの『創出』の実態とその意味についての検討

日本経営学会76回全国大会統一論題報告報告要旨集pp.1−62002年09月-

日本経済・企業の競争力についての検討ー時系列分析をもとに

南京大学(中国)2002年06月-

日本の経済・企業の現状についてー中国経済がもつ意味の検討

藁谷友紀;西安交通大学招待学術講演

2002年02月-

経営戦略・組織変更の効果についての実証分析ー時系列分析を基にして

組織学会2001年-

情報化と経営学教育

日本経営学会関東部会シンポジウム報告2001年-

経営学教育の国際比較ードイツの大学教育の視点から

全国四系列教育会議2001年08月-

Wie hat die Globalisierung die Identitaet Japans beeinflusst?-Aus dem Standpunkt der Adaptabilitaet der Unternehmen

日独文化フォーラム『企業カルチャーと経済』2001年04月-

日本の経営・教育の現状についてー中国経済がもつ意味の検討

西安交通大学(中国)2002年02月-

私たちのくらしと経済・企業の国際化

高等教育情報化推進協議会講座コード016—012000年12月-

Empirische Analyse japanischer Corporate Governance-eine Analyse anhand der Methode Complex Dynamical System

WHU-WASEDA Konfernz in Koblenz2000年-

日本経営学会統一論題「20世紀の企業経営と新世紀の展望」報告についての論評

日本経営学会全国大会2000年09月-

企業・経営モデルー企業と市場目標と戦略の検討を中心に

二神編著『企業と経営』/八千代出版2000年10月-

コンピュータと教育

早稲田大学出版部1999年03月-

第1章教育の情報化とコンピュータの活用/第4章インターネットを用いた教化資料作成

コンピュータと教育/早稲田大学出版部pp.9−12/pp.97−1211999年03月-

「情報」からみた企業の競争力と経営戦略ー企業行動の実証分析に基づいて

第40回オフィス・オートメーション学会(統一論題報告)全国大会予稿集pp.29−321999年11月-

報告 On the Complexity of the Tax Law についてのコメント

第36回日本地域学会1999年10月-

構造変化と日本企業

シンポジウム・日本企業のゆくえDP99-S1ー2;pp.1-121999年04月-

Behavior of Japanese Firms-An Econometric Analysis of Adaptability of Japanese Firms

Workshop Evaluation of Firms Performances and Financial Structure, Tokyo DP99-W1‐2;pp.1-111999年04月-

Comments and questions on the paper New Developments in the Social Market Economy in Germany of Peter Eichhorn (Mannheim University)

Symposium on Global Interdisciplinary Research for New Public Management, Bonn1999年12月-

ドイツの評価システム

科研費(国際学術研究)研究成果報告書/社会科学系研究者及び専門家の業績評価についてpp.13−381999年04月-

社会的市場経済における政策主体と市場

科研費(基盤研究B2)研究報告/New Public Management に関する学際的研究pp.61−631999年11月-

日独共同プロジェクト/データベースKaisha‐Datenbank の構築とそれを用いた企業分析/ドイツ学術振興財団(DFG)研究助成プロジェクト
社会的市場経済における政策主体と市場

科研費基礎研究B2研究報告書1997年01月-1999年11月 

Currency Appreciation and Structural Economic Change - A Comparison of Experiences with Yen and Deutschmark Appreciation

iudicium verlag GmbH, Muenchen1998年-

人材開発辞典

キャリアスタッフ・日本マンパワー出版1998年-

Farming Out of Japanese Industry:A Statistical Analysis of Structural Changes

Currency Appreciation and Structural Economic Changepp.91-961998年-

Shukko in Japanese Companies and its Economic and Managerial Effects

Wissenschaftszentrum Berlin fuer SozialforschungFSIV98-51998年06月-

An Analysis of Structural Changes in Japanese Industries from a Viewpoint of Efficiency of Firms

IV IFSAM(International Federation of Scholarly Associations of Management) World Congress1998年07月-

Heutige Betriebswirtschaftliche Aufgaben und politische Massnahmen:Beispiel der mittleren und kleinen Unternehmen in Sanjo und Tsubame

WHU Koblenz-Waseda-Workshop1998年09月-

最適規制−公共料金入門(K.E.トレイン著)

文眞堂pp.240-2681998年06月-

複雑系アプローチと実証分析−GMDHを用いた企業活動分析

日本経営学会第72回大会1998年09月-

An Analysis of Structural Changes in Japanese Industries from a Viewpoint of Efficiency of Firms

Workshop on Information Processing as a Competitive Advantage of Japanese Firms,Berlin(日独センター・ベルリン(JDZB)&ベルリン国立社会科学研究所(WZB)共催)1998年02月-

Kaisha-Datenbank

ドイツ国立社会科学研究所(WZB)との共同プロジェクト。ドイツ学術新興財団(DFG)の研究助成プロジェクト。企業業績の日独比較を可能にするデータベースの構築と拡大1998年-

経済構造の変化と企業行動—企業行動の時系列分析

日本経営学会編『現代経営学の課題』/千倉書房経営学論集第67集,pp262−267.1997年09月-

社会動態・経済動態のなかのドイツ社会保障制度—公的介護保険制度に見る高齢化社会への対応

渡辺重範編『ドイツハンドブック』/早稲田大学出版部pp214−2261997年09月-

Verification and Analysis of Corporate Performance(企業業績の実証分析)

Workshop on European Integration and Business Performance,Bonn1997年09月-

「企業モデル」「投資理論」等15項目

二神恭一編『ビジネス・経営学辞典』/中央経済社1997年12月-

Kaisha-Datenbank

・ドイツ国立社会科学研究所(WZB)との共同研究。・ドイツ学術振興財団(DFG)の研究助成プロジェクトとして、企業業績の日独比較を可能にするデータベースを構築。

経済構造の変化と企業行動—企業行動の時系列分析

日本経営学会第70回大会報告要旨集1996年09月-

Farming Out of Japanese Industry

German-Japanese Workshop on Currency Appreciation and Structural Economic Change,Tokyo1996年09月-

Wirtschaftlicher Strukturwandel im Spiegel der Rechunugslegung

Workshop Rechnungslegung und Analyse japanischer Unternehmen Berlin1996年11月-

ドイツ公的介護保険制度の概要

ドイツ研究231996年12月-

ドイツの「公的介護保険制度」についての研究—制度制定プロセスの検討、財政・費用負担問題を中心とした経済的、経営経済的検討、そして実施の現状について

簡易保険文化財団1997年02月-

Gutachtenに見るドイツ公的介護保険制度—経済学的、経営経済学的分析を通した制度と論点の検討

貯蓄経済理論研究会年報第12巻1997年02月-

Shukko in Japanese Companies and Its Economic and Managerial Effects

Proceedings of Third IFSAM World Conference, Paris1996年07月-

政府と経済政策

エレメンタルマクロ経済学(大石・金沢編)/英創社1996年03月-

産業政策

EU政策と理念(大西・岸上編)/早稲田大学出版部1995年05月-

東欧経済移行プロセスの問題点−ドイツ東部地域との比較の視点から

ドイツ研究201995年06月-

構造変化と予測

第12回応用経済時系列研究会報告集121995年10月-

ドイツ統一後の現状と将来

人間と文化/三愛会611995年12月-

Determining Structural Changes in the Spot and the Forward Foreign Exchange Markets, January 1974 through September 1986

WARAGAI, T.; AKIBA,H.

International Finance-Contemporary Issues, Routledge1993年-

Das japanische Engagement in den neuen Bundeslaendern

WARAGAI, T.

Zeitschrift fuer Betriebseirtschaft1993年-

経済発展と構造変化

藁谷友紀

経済学の諸問題ー理論・分析・思想 八千代出版1992年-

An Econometric Analysis of Detecting Structural Changes in the Forward Foreign Exchange Markets with MAIC Method

WARAGAI,T.; AKIBA,H.

郵便貯蓄経済研究年報61990年-

先物外国為替市場と構造変化ー1974年1月〜1986年9月

藁谷友紀;秋葉弘哉

金融学会報告701990年-

An Analysis of Structural Changes in the Seven Major Exchange Rates

WARAGAI, T.; AKIBA, H.

Growth and External Debt Management、Macmillan1989年-

Der Eifluss von Reoraganisationen auf die Unternehmensentwicklung-Eine oekonometrische Analyse

WARAGAI, T.

ALBACH, H.(hrsg.) Organisation、Gabler Verlagp.209 - 2231989年-

An Econometric Analysis of Detecting Structural Changes in the Seven Major Exchange Rates with MAIC-Method-January,1974 through September,1986

WARAGAI, T.; AKIBA,H.

Journal of International Economics Integration4(1)1989年-

Neue Entwicklung der Analyse Industrieller Verflechtung in Japan und in der Bundesrepublik Deutschland

WARAGAI, T.

Organisation und Finanzierung des Struktyrwandels der Wirtschaft in Japan und in der Bundesrepublik Deutschland(18)1989年-

DOI

An Arbitrariness-free Method of Detecting Structural Changes

WARAGAI、T.;AKIBA,H.

Economics Letters291989年-

書籍等出版物

子供の未来を守る

藁谷他、荒川区自治総合研究所

三省堂2011年 11月-

地域力の時代

藁谷他、荒川区自治総合研究所編

三省堂2012年 09月-

あたたかい地域社会を築くための指標

藁谷他、荒川区自治総合研究所編

八千代出版2010年 05月-

経済増長中的金融因素ー経験予教訓

何;藁谷編

2007年 01月-

21世紀経営学シリーズ全1巻〜全10巻

斉藤毅憲;藁谷友紀監修

学文社2003年-

経営学のフロンティア

斉藤毅憲;藁谷友紀;相原章編

学文社2004年 03月-

詳細

ISBN:4-7620-1223-8

私たちのくらしと経済・企業の国際化

藁谷友紀

高等教育情報化推進協議会2000年 12月-

コンピュータと教育ー学校における情報機器活用術

藁谷友紀編

学文社1999年 08月-

Currency Appreciation and Structural Economic Change -A Comparison of Experiences with Yen and Deutschmark Appreciation

ALBACH, Horst; FUTAGAMI, Kyouichi,;WARAGAI, Tomoki(eds)

indicium verlag GmbH1998年 04月-

Unternehmen im Strukturwandel-Analyse von Strukturbruechen

WARAGAI, Tomoki

Gabler Verlag1990年-

エネルギー、インフラストラクチュア、そして社会の挑戦(英文) 『日本とドイツにおける企業経済』

藁谷 友紀(分担執筆)

IUDICIUM Verlag GmbH-2015年

詳細

単行本(学術書)総ページ数:265担当ページ数:pp,77-88ISBN:978-3-86205-432-9

25年間に渡る国際共同研究を振り返って(英文)『日本とドイツにおける企業経済』所収

藁谷友紀(分担執筆)

IUDICIUM Verlag GmbH Muenchen-2015年

詳細

単行本(学術書)総ページ数:265担当ページ数:pp.251-259ISBN:978-3-86205-432-9

効率性変化プロセスの分析ー会社データベースを用いた分析(英文)『日本とドイツにおける企業経済』所収

藁谷友紀(分担執筆)

IUDICIUM Verlag GmbH Muenchen-2015年

詳細

単行本(学術書)総ページ数:265担当ページ数:pp.260-264ISBN:978-3-86205-432-9

日本とドイツにおける企業経済(英文)

ホルスト・アルバッハ & 藁谷友紀 共編(編著)

IUDICIUM Verlag GmbH Muenchen-2015年

詳細

単行本(学術書)総ページ数:265ISBN:978-3-86205-432-9

基礎自治体マネジメント概論

西川太一郎 藁谷友紀 ホルスト・アルバッハ(編著)

講演・口頭発表等

会社データベースとボン企業データベースに基づいた戦略に関する共同研究10年の成果

藁谷友紀

日独学術・文化交流150周年記念公式国際カンファレンス(日独公式国際カンファレンス実行委員会)2011年11月24日

詳細

国際会議口頭発表(一般)開催地:ボン

エネルギー、インフラストラクチュア そして 社会

藁谷友紀

日独学術・文化交流150周年記念公式国際カンファレンス(日独交流150周年記念国際カンファレンス実行委員会)2011年11月24日

詳細

国際会議口頭発表(一般)開催地:ボン

グローバル企業の技術移転について

しごと能力研究学会日中国際シンポジウム2012年05月26日

詳細

口頭発表(一般)

日本経済・企業の競争力についての検討ー時系列分析をもとに

南京大学招待学術講演2002年06月

詳細

口頭発表(一般)

日本の経営・教育の現状について

西安交通大学招待学術講演2002年02月

詳細

口頭発表(一般)

統一論題「20世紀の企業経営と新世紀の展望」論評

日本経営学会全国大会2000年09月

詳細

口頭発表(一般)

経営学教育の国際比較ードイツの大学教育の視点から

第18回全国四系列教育会議2000年12月

詳細

口頭発表(一般)

情報化と経営学教育

日本経営学会関東部会シンポジウム2000年12月

詳細

口頭発表(一般)

構造変化と日本企業

国際シンポジウム『日本企業のゆくえ』

詳細

口頭発表(一般)

しごと能力の現在

記念シンポジウム

しごと能力研究学会設立大会(しごと能力研究学会)招待有り2007年11月17日

詳細

国内会議口頭発表(招待・特別)開催地:東京区政会館

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

東欧・中国の民主化とトクヴィルおよびシュンペーターのデモクラシー論

2012年-0月-2015年-0月

配分額:¥4940000

研究種別:

地域・企業競争力強化の枠組みの理論的、政策的検討 ―長岡地域における技術・地域振興事業との連携を通じて―

配分額:¥25200000

研究種別:

非線形動学の方法による経済変動の研究

配分額:¥2400000

研究種別:

社会科学系研究者及び専門家の業績評価について

配分額:¥9000000

研究資金の受入れ状況

実施形態:共同研究

文部科学省大学・大学院における教員養成推進プログラム『教員臨床を重視した教員養成プログラム』(申請担当者)2005年-2006年

実施形態:共同研究

文部科学省委託事業『女性のキャリア形成支援』(プロジェクト・リーダー)2004年-2006年

実施形態:共同研究

文部科学省(国際学術研究)ドイツの評価システム1998年-1999年

実施形態:共同研究

企業分析のためのデータ・ベース構築ーベルリン国立社会科学研究所(WZB)、コブレンツ・ビジネススクール(WHU)との共同研究1991年-1994年

学内研究制度

特定課題研究

経済構造変化における企業の役割と適応的行動についての分析-ドイツ統一プロセスにおける企業行動と構造変化の実証分析-

1996年度

研究成果概要: 研究内容とその成果を以下の2項目にまとめることができる。 Ⅰ、「ドイツ統一」に伴うマクロ経済的変化と企業行動の関係について、時系列分析を行った。旧東独生産企業体の投資データ(旧東独プランコミッションの内部データ)に、構造変化検証... 研究内容とその成果を以下の2項目にまとめることができる。 Ⅰ、「ドイツ統一」に伴うマクロ経済的変化と企業行動の関係について、時系列分析を行った。旧東独生産企業体の投資データ(旧東独プランコミッションの内部データ)に、構造変化検証モデルを適用し、統一前の企業行動の変化が旧東独のマクロ経済の実態の推移に対応すると同時に、統一という「構造変化」の経済的説明要因であることを明らかにした。本分析結果の一部を、これまでの研究成果とともに、経済構造の変化と企業行動の関係についての分析として公表した(「経済構造の変化と企業行動の時系列分析」『経営学論集第67集』所収)。同論文では、企業行動の変化をマクロ経済的変化に対する適応的行動としてとらえ、その適応的行動が企業業績に与える影響とマクロ経済の調整プロセスに与える影響とを検討するとともに、マクロ経済変化の起因としての企業行動について明らかにした。 II、ドイツ企業の代表的データベースであるBonner Stichprobeとの比較可能な形の日本企業データベースを作成する 作業にたずさわった。ドイツ統一後の調整プロセスにおける企業行動いついて、日独比較分析の観点から明らかにすろことをめざしており、この作業はそのための準備作業である。ベルリン国立社会科学研究所(WZB)との共同作業であり、本特定課題から研究助成を得るとともに、一部、ボン共同研究プロジェクト(第14プロジェクト)とドイツ学術振興会(DFG)から研究助成を得た。成果の一部を・Farming Out of Japanese Industry,presented paper at the German- Japanese Workshop on Currency Appreciation and Structural Economic Change,Tokyo ・Wirtschaftlicher Strukturwandel im Spiegel der Rechnungslegung, presented paper at the workshop Rechnungslegung und Analyse japanischer Unternehmen,Berlin として公表した。 今後、日独比較の実証研究を通した、経済動態と企業行動の役割についての検討を進めるとともに、成果の一層の一般化と理論化をめざす。

ドイツ公的介護保険制度に見る介護制度の経済学的、経営経済学的検討―社会政策と市場メカニズムの関係についての一考察

1997年度

研究成果概要:ドイツの公的介護保険制度は1995年に第一段階(在宅介護)、1996年に第二段階(施設介護)に入った。介護制度の運用とサービス給付の実態の中で、制度見直しが論じらてれおり、その主要論点は、1)介護サービス給付内容に関わる問題と、2...ドイツの公的介護保険制度は1995年に第一段階(在宅介護)、1996年に第二段階(施設介護)に入った。介護制度の運用とサービス給付の実態の中で、制度見直しが論じらてれおり、その主要論点は、1)介護サービス給付内容に関わる問題と、2)財政負担問題に分けられる。1)介護サービス内容の具体的問題点は、以下のようにまとめることができる。・従来システムと比較したときの介護サービスの質量の低下・給付水準と必要水準の乖離・介護技術者の不足とその養成・教育 ・介護判定 介護判定問題では、申請判定者(医師)の介護実態についての理解が問われ、また旧東西ドイツ間での申請却下率の相違が問題となっている。その他の問題点は、公的介護保険制度が掲げる、市場システムの活用、競争原理の導入に関わっており、民間介護給付サービス会社のサービス給付と公的介護保険制度が認める給付水準間の乖離が問題とされている。他方、公的介護保険制度が提供する介護サービスの質量は、その財源、すなわち2)財政負担の問題に密接に関わる。2)財政問題として、「共通の記憶喪失」と非難される介護施設投資の遅延問題、すなわち連邦政府と州・地方政府間の財政負担をめぐる対立、あるいは連邦省庁間の対立が指摘される。それら行政組織上の財政問題の根底には、財源上の制約、すなわち国民負担の規模と負担配分の問題がある。意見・立場の相違は「使用者負担補償問題」として政治対立化し、システム成立前の長い論争を経た後、なお現在も依然として主要対立点として位置づけられている(例えば「Gutachtenに見るドイツ公的介護保険制度―経済学的、経営経済学的分析を通した制度と論点の検討」貯蓄経済理論研究会年報 vol.12, 1997参照)。 「使用者負担の増大が企業の国際競争力を弱め、ドイツ経済自身を弱体化させる」との命題をめぐる対立は、公的介護保険制度成立時に棚上げされ、五賢人会に経済学的検討、経営経済学的検討が委ねられた(公的介護保険法)。五賢人会の特別報告に従う形で第二段階の実施形態が定められ、制度的解決がなされた。しかし、「企業実態調査」は繰り返し企業の過重負担を指摘し、制度改変を主張している。また、五賢人会がその特別報告の中で提言した被保険者全額負担システムへの移行についての本格的議論は始まったばかりである。 ドイツの介護保険制度についての論議は、保険制度全体、社会保障制度全体についての論議として広がりを見せている。そこでは、制度の位置づけが、市場経済全体の枠組みの中で、経済学的、経営経済学的に検討されている。我が国の論議の現状を見たとき、示唆するところは大きい。研究成果の発表:研究成果の一部は次の論文で発表:発表年月1997年9月:「社会動態・経済動態のなかのドイツ社会保障制度―公的介護保険制度に見る高齢化社会への対応」渡辺重範編『ドイツハンドブック』所収早稲田大学出版部

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
オリンピックの社会科学的・人文科学的検討教育学部2019秋学期
演習I(経済学) B教育学部2019通年
演習II(経済学) B教育学部2019通年
入門演習 F教育学部2019春学期
経済学概論I教育学部2019秋学期
経済学概論II 教育学部2019春学期
現代経済学I 教育学部2019秋学期
経済学研究指導(M-1)(藁谷)大学院教育学研究科2019春学期
経済学研究指導(M-2)(藁谷)大学院教育学研究科2019秋学期
経済学演習(M1-1)(藁谷)大学院教育学研究科2019春学期
経済学演習(M1-2)(藁谷)大学院教育学研究科2019秋学期
経済学演習(M2-1)(藁谷)大学院教育学研究科2019春学期
経済学演習(M2-2)(藁谷)大学院教育学研究科2019秋学期
経済学特論III-1(企業経済学)大学院教育学研究科2019春学期
経済学特論III-2(企業経済学)大学院教育学研究科2019秋学期
社会科内容学研究指導(D-1)(藁谷)大学院教育学研究科2019春学期
社会科内容学研究指導(D-2)(藁谷)大学院教育学研究科2019秋学期
経済学研究演習(D-1)(藁谷)大学院教育学研究科2019春学期
経済学研究演習(D-2)(藁谷)大学院教育学研究科2019秋学期
競争社会における教育大学院教育学研究科2019春学期
地域連携と地域競争力グローバルエデュケーションセンター2019夏クォーター
リーダーシップの軌跡グローバルエデュケーションセンター2019春クォーター

Waseda Course Channel配信動画

科目名学部公開年度

その他教育活動

北京大学寄附講座「Corporate Governance and Finance」を担当2004年度〜2006年度

詳細

概要:みずほ証券寄附講座を担当。みずほの責任者・研究員と早稲田大学教員による講義。金融市場の役割、M&A、金融商品の開発等について講義を行なう。対象は学生、院生、実務担当者であり、ダブルデグリーの単位換算科目。