氏名

スエムネ タツユキ

末宗 達行

職名

講師(任期付)

所属

(法学部)

学歴・学位

学歴

2015年04月-2019年03月 早稲田大学 法学研究科博士後期課程
2013年04月-2015年03月 早稲田大学 法学研究科修士課程
2009年04月-2013年03月 早稲田大学 法学部

学位

修士

博士(法学) 課程 早稲田大学 新領域法学

経歴

2019年04月-早稲田大学法学部講師(任期付)
2018年04月-2019年03月早稲田大学法学学術院助手
2015年04月-2018年03月日本学術振興会特別研究員(DC1)
2013年04月-早稲田大学知的財産法制研究所リサーチコラボレータ

所属学協会

日本工業所有権法学会

著作権法学会

日本国際著作権法学会(ALAI Japan)

受賞

第9回著作権著作隣接権論文募集(第2位入賞)

2013年10月授与機関:公益社団法人著作権情報センター

研究分野

科研費分類

社会科学 / 法学 / 新領域法学

論文

判批(大阪高判平成29年4月20日<石けん百貨事件控訴審>)

末宗達行

判例評論招待有り(728)p.157 - 1662019年10月-

不正競争・商標・意匠 (2018年学説の動向)

志賀 典之=末宗 達行=五味 飛鳥

年報知的財産法2018-2019p.122 - 1402018年12月-

学説の動向 不正競争・商標・意匠

(共著)志賀典之=末宗達行=五味飛鳥

高林龍=三村量一=上野達弘編『年報知的財産法2017-2018』(日本評論社、2017年)p.129 - 1452017年12月-

アメリカにおけるデザインの保護

末宗達行

日本デザイン学会誌25(2)p.28 - 382017年10月-

アメリカにおけるデザイン保護法制

末宗達行

麻生典=Rademacher, C.編『デザイン保護法制の現状と課題〜法学と創作の視点から』(日本評論社、2016年)p.194 - 2152016年12月-

学説の動向 不正競争・商標・意匠

(共著)志賀典之=末宗達行=五味飛鳥

高林龍=三村量一=上野達弘編『年報知的財産法2016-2017』(日本評論社、2016年)p.110 - 1242016年12月-

イギリスにおけるPassing offによるパブリシティ保護(三・完)不正競争防止法・混同防止規定によるパブリシティ保護への示唆

末宗達行

早稲田大学法研論集(159)p.247 - 2672016年09月-

イギリスにおけるPassing offによるパブリシティ保護(二)不正競争防止法・混同防止規定によるパブリシティ保護への示唆

末宗達行

早稲田大学法研論集(158)p.173 - 1982016年06月-

イギリスにおけるPassing offによるパブリシティ保護(一)―不正競争防止法・混同防止規定によるパブリシティ保護への示唆―

末宗達行

早稲田大学大学院法研論集(157)p.115 - 1352016年03月-

著作権信託に関する一考察―原著作物と盗作した著作物が同じ事業者に信託されたとき―

末宗達行

『第9回著作権・著作隣接権論文集』 (著作権情報センター、2014年)p.1 - 252014年01月-

講演・口頭発表等

デザイン保護法制のあり方に関する試論―創作非容易性(非自明性・進歩性)の果たす役割に着目して―

末宗達行

第5回東京大学知的財産法研究会2019年09月28日

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開催地:東京大学本郷キャンパス

デザイン保護法制のあり方に関する試論―創作非容易性(非自明性・進歩性)の果たす役割に着目して―

RCLIP特別研究会(早稲田大学知的財産法制研究所)2019年09月06日

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国内会議口頭発表(一般)開催地:早稲田大学早稲田キャンパス

英国における商品形態の保護:Passing offによる外観保護を中心に

商品形態保護に関するシンポジウム2018年12月22日

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開催地:東海大学

追及権早稲田試案と著作権法への影響

山口大学知財センター・早稲田大学知的財産法制研究所共催 知的財産セミナー2018年12月14日

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開催地:山口大学

EUデザイン指令・規則立法過程とデザイン・アプローチ―日本法からの一視点―

末宗達行

〔シンポジウム〕デザイン保護制度の現状と未来(早稲田大学知的財産法制研究所)2018年03月10日

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開催地:早稲田大学

Protection on retail store design as indicators of the origin of source in Japan and the U.S.

SUEMUNE Tatsuyuki

Junior IP Scholars Workshop "Challenges and Opportunities for IP Protection"2017年03月03日

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開催地:北海道大学

アメリカにおけるデザイン保護法制

末宗達行

日本デザイン学会・オーガナイズドセッション「デザイン保護法制の現状と課題」(代表:麻生典)2016年07月02日

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開催地:長野大学

The Right to be forgotten in Japan

SUEMUNE Tatsuyuki

2015年度 末延財団助成金 若手養成(公法)プログラム・Joint Comparative Law Seminar on the “Right to be Forgotten”2016年03月22日

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開催地:早稲田大学

The scope of protection on interiors or exteriors of shops as indicators of the source of origin --Comparing the legal framework in Japan with that of the U.S.--

SUEMUNE Tatsuyuki

若手研究者養成プロジェクト・海外ワークショップ2016年02月23日

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開催地:University of Pennsylvania

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:若手研究

非類似の物品にかかる形態の保護における不正競争防止法2条1項1号の位置づけ

2019年04月-2022年03月

配分額:¥3770000

研究種別:特別研究員奨励費

不正競争防止法による店舗内外装保護の可能性―米・英・仏法との比較法的見地から―

2015年04月-2018年03月

配分額:¥2800000

研究種別:

非類似の物品にかかる形態の保護における不正競争防止法2条1項1号の位置づけ

2019年-0月-2022年-0月

配分額:¥3770000

研究資金の受入れ状況

提供機関:DNP文化振興財団制度名:2017年度 グラフィック文化に関する学術研究助成

デザイン保護法制におけるグラフィックデザイン―意匠法における保護対象としての位置づけを中心に―2017年11月-2020年03月

代表

学内研究制度

特定課題研究

EUデザイン指令・規制と「デザイン・アプローチ」との関係

2018年度

研究成果概要:本研究は、保護要件のみならず、指令規則におけるデザイン概念やデザイン権の制限規定を含めて、EUデザイン指令・規則にデザイン・アプローチがどのように反映されたのかを検討するものである。現在の学説の状況の把握を進めるために、文献収集を...本研究は、保護要件のみならず、指令規則におけるデザイン概念やデザイン権の制限規定を含めて、EUデザイン指令・規則にデザイン・アプローチがどのように反映されたのかを検討するものである。現在の学説の状況の把握を進めるために、文献収集を行った。また、周辺法のあり方に対する理解を深めることとした。検討の成果の一部として、2018年10月に提出した博士学位申請論文の一部にて検討を行った。周辺法の検討に関して、イギリス不法行為類型のPassing offによる商品形態保護のあり方について口頭報告を行った(末宗達行「英国における商品形態の保護:Passing offによる外観保護を中心に」商品形態保護に関するシンポジウム(東海大学、2018年12月22日))。

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
導入演習(必修) 8法学部2019春学期
導入演習(必修) 14法学部2019春学期
導入演習(選択) 8法学部2019秋学期
導入演習(選択) 14法学部2019秋学期
外国書講読(知的財産権法)I法学部2019春学期
外国書講読(知的財産権法)II法学部2019秋学期

他機関等の客員・兼任・非常勤講師等

2018年09月東京都市大学非常勤講師
2019年04月國學院大學非常勤講師
2019年04月フェリス女学院大学非常勤講師