氏名

セキ ナオコ

関 直子

職名

教授

所属

(文化構想学部)

連絡先

住所・電話番号・fax番号

住所
〒162-8644東京都 新宿区 戸山 1-24-1   戸山 1-24-1

学歴・学位

学歴

1989年04月-1992年03月 早稲田大学 大学院文学研究科 芸術学(美術史) 博士後期課程
1987年04月-1989年03月 早稲田大学 大学院文学研究科 芸術学 (美術史) 修士課程
1978年04月-1982年03月 早稲田大学 第一文学部 美術史専攻

学位

修士

経歴

2020年04月-早稲田大学文学学術院教授
1994年04月-2020年03月東京都現代美術館学芸員
2017年04月-2020年03月女子美術大学芸術学部特任教授
1993年04月-1994年03月東京都現代美術館開設準備室学芸員
1992年04月-1993年03月東京都美術館学芸員

所属学協会

美術史学会 『美術史』編集委員 2007-2008、2018-2020 0

美学会

日仏美術学会

文化資源学会

受賞

美術館連絡協議会図録奨励賞

2006年03月

美術館連絡協議会優秀論文賞

2008年03月

早稲田大学美術史学会賞

2010年06月

美術館連絡協議会優秀論文賞

2014年03月

研究分野

キーワード

近現代美術史 展示表象論

論文

編み手たちを編む

関 直子

東京都現代美術館研究紀要(21-22)p.84 - 922020年03月-

桂ゆきの虎と狐をめぐって

関 直子

石井コレクション研究 5 : 桂ゆき・福島秀子(5)p.11 - 292017年11月-

終わりのない絵画

関 直子

東京都現代美術館研究紀要(18)p.95 - 1032016年03月-

桂ゆきのエニグマ

関 直子

東京都現代美術館研究紀要(17)p.85 - 912015年03月-

蟲たちのカーニヴァル:桂ゆきとミロをめぐって

関 直子

東京都現代美術館研究紀要(16)p.73 - 812014年03月-

1950年代の版画における一つの試み

関 直子

美術フォーラム21(23)p.159 - 1632011年05月-

美術館からの距離  マティスのヴァンスでの試み

関 直子

西洋美術研究(15)p.118 - 1362009年12月-

マティスと1950年代前半の日本

関 直子

東京都現代美術館紀要(8)p.4 - 142003年03月-

マティスと1940年代の日本

関 直子

東京都現代美術館紀要(7)p.10 - 212002年03月-

美術雑誌のなかの作家

関 直子

東京都現代美術館紀要(6)p.5 - 122001年03月-

草間彌生のコラージュ 《戦争》《無名戦士の墓》《戦争の津波》をめぐって

関 直子

東京都現代美術館紀要(5)p.15 - 212000年03月-

アンリ・マティスによるヴァンスのロザリオ礼拝堂 -その装飾プログラムをめぐる試論—

関 直子

美学(165)p.48 - 581991年07月-

アンリ・マティスにおける植物モティーフ -ヴァンス、ロザリオ礼拝堂をめぐって-

関 直子

美術史研究(27)p.45 - 671989年12月-

2020年春、ドローイングの可能性

関 直子

ドローイングの可能性 (東京都現代美術館)p.6 - 112020年06月-

葉書—時のかけらを分ちもつ

関 直子

YOKO ONO: FROM MY WINDOW (東京都現代美術館)p.206 - 2242015年11月-

桂ゆきーある寓話

関 直子

桂ゆきーある寓話 (東京都現代美術館他)p.6 - 162013年04月-

画家による再生プロジェクト

関 直子

田窪恭治 風景芸術 (東京都現代美術館)p.106 - 1212011年04月-

うさぎのいる庭

関 直子

屋上庭園  (東京都現代美術館)p.8 - 152008年04月-

ランドスケープをめぐる美術家/環境計画家の仕事

関 直子

磯辺行久 Landscape - Yukihisa Isobe: Artist-Ecological Planner (東京都現代美術)館)2007年07月-

画家/批評家/教育者による展覧会場の可能性

関 直子

東京府美術館の時代 1926-1970 (東京都現代美術館)p.126 - 1302005年09月-

パブロ・ピカソの《彫刻家》をめぐって

ピカソ 躰とエロス (東京都現代美術館)p.180 - 1892004年09月-

私はどこから来たのか/そしてどこへ行くのか

MOTアニュアル2004 (東京都現代美術館)p.10 - 212004年01月-

復興記念館所蔵ポスターとFraternity Memorial Hospital

水辺のモダン (東京都現代美術館)p.13 - 192003年06月-

コレクションの展示とキャプションをめぐって

La Collection ポンピドー・コレクション (東京都現代美術館)p.20 - 231997年09月-

マーク・ロスコのダーク・ペインティングについて

マーク・ロスコ (川村記念美術館、東京都現代美術館他)p.58 - 621995年09月-

ボルドーの文化政策を相対化する、ある試み

関 直子

都市政策の課題と芸術文化の役割研究ドキュメント (日本学術振興会人文社会科学振興プロジェクト研究「日本の文化政策とミュージアムの未来」)p.72 - 782009年09月-

色彩をめぐる考察

イザベル・モノ=フォンテーヌ(著) 関 直子(訳)

マティス プロセスとヴァリエーション (国立西洋美術館)p.25 - 302004年09月-

『テーマとヴァリエーション』1941-1943年

イザベル・モノ=フォンテーヌ(著) 関 直子(訳)

マティス プロセスとヴァリエーション (国立西洋美術館)p.212 - 2132004年09月-

ジョルジュ・ルオー、終わりのない主題をめぐる覚書

ファブリス・エルゴ(著) 関 直子(訳)

ジョルジュ・ルオー (東京都現代美術館)p.20 - 252005年04月-

未来という過去-ベルリンにおける芸術状況についての覚書

トーマス・ヴルフェン(著) 関 直子(訳)

QUOBOベルリンのアート 壁崩壊から10年(ハンブルガー・バーンホーフ美術館・東京都現代美術館)p.10 - 162002年09月-

私の父、永遠なる子供の崇拝者

マヤ・ピカソ(著) 関 直子(訳)

ピカソ 子供の世界 (国立西洋美術館)p.57 - 622000年03月-

アメリカにおける日本美術の蒐集

ジュリア・ミーチ(著) 関 直子(訳)

アメリカのジャポニズム (ラトガース大学美術館・世田谷美術館)p.44 - 601990年12月-

異国趣味としての東洋の再発見

ジュリア・ミーチ(著) 関 直子(訳)

アメリカのジャポニズム (ラトガース大学美術館・世田谷美術館)p.99 - 2591990年12月-

書籍等出版物

Yoko Ono: The Sky is Still Blue, You Know

Gunnar B. Kvaran ed. Naoko Seki et al.(分担執筆)

Moscow Museum of Modern Art, Moscow2019年 10月-

詳細

総ページ数:107担当ページ数:p. 89-95ISBN:978-5-91611-098-2

ミュージアムの憂鬱

川口幸也編   関 直子他(分担執筆)

水声社2020年 06月-

詳細

総ページ数:413担当ページ数:319ISBN:338

展示の政治学

川口幸也編  関 直子他(分担執筆)

水声社2009年 09月-

詳細

総ページ数:391担当ページ数:p. 215-236

靉嘔 ふたたび虹のかなたに

楠見清、東京都現代美術館編   関 直子他

epjp/ePublishing Jp2012年 04月-

詳細

総ページ数:104担当ページ数:p. 30-34

ピカソ (西洋絵画の巨匠7) 

関 直子(単著)

小学館2006年 08月-

詳細

総ページ数:127

マティスのロザリオ礼拝堂

尾野正晴、関 直子 (共編著)

光琳社1996年 01月-

詳細

総ページ数:第1巻 155担当ページ数:p. 56-121

百年の編み手たち―流動する日本の近現代美術

関 直子、藪前知子、東京都現代美術館(共編著)

美術出版社2019年 03月-

詳細

総ページ数:351担当ページ数:8ISBN:15

磯辺行久 川はどこへ行った

磯辺行久編  関 直子他(分担執筆)

現代企画室2018年 08月-

詳細

総ページ数:173担当ページ数:100ISBN:109

女子美術大学・ラフバラ大学交流展覧会

リンダ・デニス アンドリュー・セルビー編  関 直子他(分担執筆)

女子美術大学アイシス2018年 07月-

詳細

ISBN:978-4-9904978-6-6

菅木志雄 置かれた潜在性

東京都現代美術館編   関 直子他(分担執筆)

HeHe2015年 01月-

詳細

総ページ数:198担当ページ数:p. 141-161ISBN:978-4-909062-05-6

芸術の生まれる場 (未来を拓く人文・社会科学16)

木下直之編  関 直子他(分担執筆)

東信堂2009年 03月-

詳細

総ページ数:238担当ページ数:p. 26-35ISBN:9784887138933

草間彌生ニューヨーク/東京 (下巻) In Full Bloom: Yayoi Kusama Years in Japan 

東京都現代美術館編  関 直子他(分担執筆)

淡交社1999年 04月-

詳細

総ページ数:150担当ページ数:p. 6-21ISBN:447301679X

マティス

ニコラス・ワトキンス著  島田紀夫、関 直子他(共訳)

西村書店1997年 01月-

詳細

総ページ数:126ISBN:4890135308

マチスとピカソ

イヴ=アラン・ボア著 宮下規久朗、関 直子他(共訳)

日本経済新聞社2000年 06月-

詳細

総ページ数:270担当ページ数:p. 129-240ISBN:4532123402

ミュゼオロジー 実践編 ミュージアムの世界へ

岡部あおみ監修 関 直子他(分担執筆)

武蔵野美術大学出版局2003年 04月-

詳細

担当ページ数:p. 46-49、92-96、119-123

講演・口頭発表等

Yoko Ono and Tokyo Urban Space

関 直子

Yoko Ono: Looking for ... An Internatinal Symposium2019年10月03日

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開催地:Downing College, University of Cambridge

かえるのかけっこー1964年東京の女性美術家たちの試み

関 直子

女子美術大学・ラフバラ大学リサーチシンポジウム(女子美術大学・ラフバラ大学)2018年07月25日

詳細

開催地:女子美術大学

オノ・ヨーコの『RAPE』

関 直子

1968年ー転換のとき:抵抗のアクチュアリティについて(東京ドイツ文化センター)2018年06月03日

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開催地:東京ドイツ文化センター

戦後美術の中の朝倉摂

関 直子

朝倉摂 リアルの自覚展 講演会(実践女子大学)2017年11月25日

詳細

開催地:実践女子大学

桂ゆきの虎と狐をめぐって

関 直子

石井コレクション研究会(筑波大学芸術系)2017年01月21日

詳細

開催地:筑波大学芸術系

菅木志雄展における資料の展示

関 直子

文化庁「現代美術の戦略的発信に向けた資料整理・公開報告会の開催」事業 「もの派とアーカイブ 海外への発信をめざして」(多摩美術大学)2016年03月17日

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開催地:多摩美術大学

桂ゆき展をめぐって

関 直子

イメージ&ジェンダー研究会(イメージ&ジェンダー研究会)2013年11月09日

詳細

開催地:武蔵大学

作品生成の場 キャプションをめぐって

関 直子

藝術学関連学会連合第5回公開シンポジウム「変容する〈芸術〉生成の「場」(藝術学関連学会連合)2010年06月12日

詳細

開催地:東京都現代美術館

Quand Bordeaux était une île - Une approche des ressources culturelles

関 直子

ボルドー文化遺産の日シンポジウム「遺産と創造」(Centre d'architecture, Bordeaux)2008年09月21日

詳細

開催地:Centre d'architecture, Bordeaux

美術と環境を繋ぐもの

関 直子

シンポジウム「文化資源という思想21世紀の知・文化・社会」2007年12月20日

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開催地:パリ日本文化会館

現代美術の展示ーパリ市立近代美術館の『侵入』プロジェクトー

関 直子

共同研究会「展示という語りの多様性と政治性」(国立民族学博物館)2005年03月31日

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開催地:国立民族学博物館

マティスのデッサンについて

関 直子

「マティス」展 連続講演会(国立西洋美術館)2004年12月

詳細

開催地:国立西洋美術館

草間彌生の1970年代

関 直子

「草間彌生」展開催記念講演会(丸亀市猪熊弦一郎現代美術館)2003年07月

東京都現代美術館のコレクション

関 直子

森美術館国際シンポジウム M+インターナショナル×森美術館「美術館の『コレクション』を考える」(森美術館 M+)2019年09月25日

詳細

開催地:森美術館

蝿の旅

関 直子

早稲田 表象・メディア論学会 第21回研究発表会(早稲田 表象・メディア論学会)2020年10月24日

詳細

開催地:早稲田大学

アンリ・マティスにおける植物モティーフ

関 直子

早稲田大学美術史学会総会(早稲田大学美術史学会)1989年06月

詳細

開催地:早稲田大学

アンリ・マティスによるヴァンスのロザリオ礼拝堂

関 直子

美学会例会(美学会)1990年03月

詳細

開催地:早稲田大学

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
イメージ論1文化構想学部2020春学期
イメージ論1文学部2020春学期
イメージ論2文化構想学部2020秋学期
イメージ論2文学部2020秋学期
コンテンポラリー・アート文化構想学部2020春学期
コンテンポラリー・アート文学部2020春学期
表象・メディア論系演習(ヴィジュアル・カルチャー論2)文化構想学部2020秋学期
表象・メディア論系演習(キュレーション)文化構想学部2020春学期
表象・メディア論系演習(視覚イメージの読み方2)文化構想学部2020秋学期
卒業研究(関 直子)文化構想学部2020通年
視覚イメージ論ゼミ (春学期)文化構想学部2020春学期
視覚イメージ論ゼミ (秋学期)文化構想学部2020秋学期
表象・メディア論研究指導10-1 M大学院文学研究科2020春学期
表象・メディア論研究指導10-2 M大学院文学研究科2020秋学期
表象・メディア論演習10-1大学院文学研究科2020春学期
表象・メディア論演習10-2大学院文学研究科2020秋学期
表象・メディア論研究指導10-1 D大学院文学研究科2020春学期
表象・メディア論研究指導10-2 D大学院文学研究科2020秋学期