氏名

カトウ シゲオ

加藤 茂生

職名

准教授 (https://researchmap.jp/read0066905/)

所属

(人間科学部)

連絡先

URL等

WebページURL

http://www.f.waseda.jp/kato/(研究室ウェブページ)

研究者番号
30328653

本属以外の学内所属

兼担

人間科学学術院(大学院人間科学研究科)

学歴・学位

学歴

1986年04月-1990年03月 九州大学 理学部 物理学科
1990年04月-1992年03月 九州大学大学院修士課程 理学研究科 物理学専攻
1992年04月-1994年03月 東京大学大学院修士課程 理学系研究科 科学史・科学基礎論専攻
1994年04月-1995年03月 東京大学大学院修士課程 総合文化研究科 広域科学専攻相関基礎科学系
1995年04月-2000年03月 東京大学大学院博士課程 総合文化研究科 広域科学専攻相関基礎科学系

学位

修士(理学) 課程 九州大学 固体地球惑星物理学

修士(学術) 課程 東京大学 科学社会学・科学技術史

経歴

2000年03月-2002年03月日本大学文理学部助手
2002年04月-2004年09月日本大学文理学部専任講師
2004年10月-2018年03月早稲田大学人間科学学術院専任講師
2018年03月-早稲田大学人間科学学術院准教授

所属学協会

日本科学史学会

日本科学技術史学会

科学社会学会

化学史学会

中国社会文化学会

History of Science Society

Society for Social Studies of Science

International Society for the History of East Asian Science Technology and Medicine

委員歴・役員歴(学外)

2008年08月-International Commission on the History of Geological Sciences日本委員
2009年04月-日本学術会議地球惑星科学委員会IUGS分科会INHIGEO小委員会委員
2014年03月-東京地学協会日本地学史編纂委員会委員

研究分野

キーワード

科学史、技術史、科学論

科研費分類

複合領域 / 科学社会学・科学技術史 / 科学社会学・科学技術史

研究テーマ履歴

1995年04月-科学と帝国

研究テーマのキーワード:文化帝国主義、植民地科学

個人研究

2000年04月-2011年11月日本、台湾における精神医学の歴史

研究テーマのキーワード:精神医学史

個人研究

論文

戦時期日本の科学と植民地・帝国

加藤茂生

歴史評論(832)p.36 - 462019年08月-

戦後日本の地学(昭和20年~昭和40年)<その6>

黒田和男、加藤茂生、加藤茂、島津俊之、須貝俊彦、谷本勉、矢島道子、山田俊弘、八耳俊文

地学雑誌127(6)p.835 - 8602018年06月-

戦後日本の地学(昭和20年~昭和40年)<その5>

黒田和男、加藤茂生、加藤茂、谷本勉、矢島道子、山田俊弘、八耳俊文

地学雑誌126(5)p.641 - 6522017年10月-

戦後日本の地学(昭和20年~昭和40年)<その4>

石山洋、加藤茂生、加藤茂、黒田和男、谷本勉、矢島道子、山田俊弘、八耳俊文

地学雑誌125(2)p.269 - 2902016年05月-

人間科学の歴史的パースペクティブ

加藤茂生

人間科学研究28(2)p.169 - 1722015年10月-

「日本統治期における台湾人医師の集団的アイデンティティと社会的位置づけ」

加藤茂生

図書新聞(3183)p.5 - 52014年11月-

書評「廣野喜幸『サイエンティフィック・リテラシー −科学技術リスクを考える』」

加藤茂生

学燈110(4)p.56 - 572013年12月-

台北帝国大学研究の現状と課題

加藤茂生

科学史研究 第II期48(249)p.40 - 442009年03月-

書評「山路勝彦『近代日本の植民地博覧会』」

加藤茂生

公明新聞(2008年4月7日号)p.4 - 42008年04月-

地球化学と帝国 −岡田家武、合田史郎による微量元素・微量化合物の地球化学的研究を中心に−

加藤茂生

化学史研究32(4)p.124 - 1252005年12月-

書評「瀬戸一夫『科学的思考とは何だろうか』」

加藤茂生

早稲田ウィークリー(1059)p.3 - 32005年05月-

中国の映画・テレビドラマに見られる中国人の身体表現

輿水優、平井和之、加藤茂生

学術フロンティア推進事業 平成16年度研究報告書1p.110 - 1242005年03月-

シンポジウム日本戦時科学史の現状と課題 コメント

加藤茂生

科学史研究 第II期43(229)p.55 - 552004年03月-

上海自然科学研究所における研究と科学者の行動規範

加藤茂生

歴史学研究(781)p.95 - 1032003年10月-

タニ・E.バーロウ「中国フェミニズムにおける「女性」の問題 —20〜30年代中国の優生学—」加藤茂生訳・解題

タニ・E.バーロウ

思想(949)p.4 - 222003年05月-

日本統治下の台湾における精神医療

加藤茂生

第一回東アジア近代史青年研究者交流会議論文集1p.1 - 122002年08月-

科学をマッピングする

加藤茂生

現代思想29(12)p.2782001年10月-

科学の外延 —植民地科学の視点から—

加藤茂生

現代思想29(10)p.176 - 1852001年08月-

A Comparative Study of Current Eugenics Laws in China, Taiwan and Japan

加藤茂生

日本大学文理学部人文科学研究所 研究紀要60p.15 - 262000年09月-

History and Philosophy of Science at University of Tokyo

加藤茂生

中國科學史通訊17p.150 - 1571999年04月-

植民地における科学技術の歴史叙述について

加藤茂生

科学史・科学哲学14p.38 - 461998年12月-

ポール・トレノア「ヨーロッパにおける都市の倫理」加藤茂生訳

ポール・トレノア

10+113p.185 - 1991998年05月-

近代都市空間と公衆衛生 後藤新平の衛生思想

加藤茂生

10+112p.156 - 1671998年02月-

書評「黒崎政男編『サイエンス・パラダイムの潮流 −複雑系の基底を探る−」

加藤茂生

図書新聞(1997年11月11日号)p.81997年11月-

デイヴィッド・ハーヴェイ「空間から場所へ、そして場所から空間へ −ポストモダニティの条件についての考察−」加藤茂生訳

デイヴィッド・ハーヴェイ

10+111p.85 - 1041997年11月-

上海自然科学研究所の設立構想

加藤茂生

年報 科学・技術・社会6p.1 - 341997年06月-

Prehistory of Shanghai Science Institute

加藤茂生

Science and Empire Newsletter(10)p.4 - 51997年04月-

カルチュラル・スタディーズと科学技術史

加藤茂生

化学史研究24(1)p.91 - 921997年03月-

書評「金森修『バシュラール −科学と詩−』」

加藤茂生

化学史研究23(4)p.345 - 3461996年12月-

書評「佐伯修『上海自然科学研究所』」

加藤茂生

化学史研究23(2)p.195 - 1971996年06月-

植民地科学の展開

加藤茂生

科学史・科学哲学11p.48 - 571993年03月-

書籍等出版物

村上陽一郎の科学論 –批判と応答

柿原泰・加藤茂生・川田勝編

新曜社2016年 12月-

「科学批判としての村上科学論 –科学史・科学哲学と「新しい神学」」柿原泰・加藤茂生・川田勝編『村上陽一郎の科学論 –批判と応答』、119-179頁

加藤茂生

新曜社2016年 12月-

詳細

担当ページ数:119-179

郭文華「医薬品規制の最前線における人種とその表象 −日本人の「身体的差異」をめぐる国際論争から」加藤茂生訳、坂野徹・竹沢泰子編著『人種神話を解体する』第2巻『Knowledge 科学知と社会・集団』、243-272頁

郭文華

東京大学出版会2016年 11月-

詳細

担当ページ数:243-272

「科学技術の文化研究」吉見俊哉ほか編『現代社会学事典』

加藤茂生

弘文堂2012年 12月-

「科学予測は8割はずれる」竹内薫『科学予測は8割はずれる −半日でわかる科学史入門』、207-230頁

加藤茂生・廣野喜幸・竹内薫

東京書籍2012年 05月-

詳細

担当ページ数:207-230

「近代日本の医師3人の選択 −西洋医学と漢方医学の間」ソウル大学病院・病院の歴史と文化研究所編『マイクロ・ヒストリー、100年前の東アジアの医師たちに出会う』、177-199頁

加藤茂生

ソウル:大学社2009年 12月-

詳細

担当ページ数:177-199

「小屋掛け学問という批判をめぐって」『寺田寅彦全集』月報3、5-8頁

加藤茂生

岩波書店2009年 11月-

詳細

担当ページ数:5ー8

「人間科学と社会 −植民地における人類学・精神医学−」中島義明・根ヶ山光一編『「環境」人間科学』現代人間科学講座第2巻、189-195頁

加藤茂生

朝倉書店2008年 09月-

詳細

担当ページ数:189-195

「殖民地科学的展開」梁波・陳凡・包国光編『科学技術社会史 −帝国主義研究視閾中的科学技術−』、63-71頁

加藤茂生

瀋陽:遼寧科学技術出版社2008年 06月-

詳細

担当ページ数:63-71

「殖民地科学史研究的理論与方法」梁波・陳凡・包国光編『科学技術社会史 −帝国主義研究視閾中的科学技術−』、72-81頁

加藤茂生

瀋陽:遼寧科学技術出版社2008年 06月-

詳細

担当ページ数:72-81

「高木仁三郎 −市民の科学をめざして−」岩崎稔・上野千鶴子・成田龍一編『戦後思想の名著50』、525-535頁

加藤茂生

平凡社2006年 02月-

詳細

担当ページ数:525-535

「クリプキ」、「大森荘蔵」、「村上陽一郎」、「自己組織化」小学館編『スーパー・ニッポニカ Professional日本大百科全書』

加藤茂生

小学館2004年 02月-

「子どもを持つという幸福 −台湾における代理出産と父権主義」青木保・姜尚中・小杉泰・坂元ひろ子・莫邦富・山室信一・吉見俊哉・四方田犬彦編『アジア新世紀〈4〉幸福―変容するライフスタイル』、181-196頁

加藤茂生

岩波書店2003年 02月-

詳細

担当ページ数:181-196

「科学と技術」成田龍一・吉見俊哉編『二〇世紀日本の思想』、82-87頁

加藤茂生

作品社2002年 02月-

詳細

担当ページ数:82-87

劉士永「台湾における植民地医学の形成とその特質」加藤茂生訳、飯島渉ほか編『疾病・開発・帝国医療 −アジアにおける病気と医療の歴史学−』、237-268頁

劉士永

東京大学出版会2001年 08月-

詳細

担当ページ数:237-268

「新城新蔵」『デジタルアーカイブ 日本の科学者・技術者 100人』

加藤茂生

田中館愛橘博士記念科学技術館1999年 04月-

講演・口頭発表等

制度史という方法について −廣重徹『科学の社会史』をめぐって

加藤茂生

「帝国日本の知識ネットワークに関する科学史研究」総括シンポジウム2016年03月20日

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口頭発表(一般)開催地:早稲田大学

Japanese Imperialism and Geological Survey of Mineral Resources in China, 1895-1905

加藤茂生

The 14th International Conference on the History of Science in East Asia(International Society for the History of East Asian Science, Technology, and Medicine)2015年07月06日

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口頭発表(一般)開催地:社会科学高等研究院

明治期日本の中国における鉱産資源調査 1895〜1905

加藤茂生

日本科学史学会(日本科学史学会)2015年05月30日

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口頭発表(一般)開催地:大阪市立大学

日本統治期台湾における精神医療の学知と患者

加藤茂生

Reconsidering Japanese Colonial Empire: Through Social Exclusion and the Minorities in Colonial Korea and Taiwan2014年11月14日

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口頭発表(一般)開催地:ソウル大学

日本近代木乃伊的科學研究

加藤茂生

「木乃伊柯象的物質文化研究」學術研討會2012年12月20日

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口頭発表(一般)開催地:國立臺灣博物館

Representations of Taiwanese Aborigines by Psychiatrists between 1930s and 1960s

加藤茂生

Japanese Studies Association of Australia Conference(Japanese Studies Association of Australia)2011年06月06日

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口頭発表(一般)開催地:メルボルン大学

Constructing Racial Differences: Psychiatric Researches in Colonial Taiwan and Other Japanese Colonies

加藤茂生

Dis/continuities: Nation-State Formation in Japan with Science, Technology, and Medicine during Imperialism, War, Occupation, and Peace, 1932-19622009年05月30日

詳細

口頭発表(一般)開催地:UCLA

台湾原住民の自殺に関する精神医学的研究

加藤茂生

日本科学史学会(日本科学史学会)2009年05月24日

詳細

口頭発表(一般)開催地:九州大学

The Three Japanese Doctors in Meiji-Showa Era

加藤茂生

The Second International Symposium on Hospital History2008年10月31日

詳細

口頭発表(一般)開催地:ソウル大学

Western Medicine for General Practitioners: Pharmaceutical Modernity in Modern Japan

加藤茂生

The 12th International Conference on the History of Science in East Asia(International Society for the History of East Asian Science, Technology, and Medicine)2008年07月14日

詳細

口頭発表(一般)開催地:Johns Hopkins University

台北帝国大学研究の現状と課題

加藤茂生

日本科学史学会(日本科学史学会)2008年05月25日

詳細

口頭発表(一般)開催地:電気通信大学

科学批判としての村上科学論 −科学批判の根拠としての新しい神学をめぐって−

加藤茂生

村上陽一郎先生退任記念シンポジウム 科学論のゆくえ −村上科学論 批判と応答−2008年03月26日

詳細

口頭発表(一般)開催地:東京大学教養学部

Modernizing Kampo Medicine as Anti Modern Medicine: Discourses on the Side Effects in Imperial Japan

加藤茂生

The 7th East Asian STS Conference2007年01月12日

詳細

口頭発表(一般)開催地:神戸大学

Probing East Asia: Science and Medicine in Transnatioal/Post-Colonial Contexts

加藤茂生

Annual Meeting of the Society for the Social Studies of Science(Society for the Social Studies of Science)2006年11月01日

詳細

口頭発表(一般)開催地:バンクーバー

Science Studies and a Citizen Scientist in 20th century's Japan

加藤茂生

STS Workshop in Taiwan2006年01月24日

詳細

口頭発表(一般)開催地:国立清華大学

Asylums and Psychiatric Treatments in Colonial Taiwan, 1890s-1930s

加藤茂生

The 11th International Conference on the History of Science in East Asia(International Society for the History of East Asian Science, Technology, and Medicine)2005年08月16日

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口頭発表(一般)開催地:ドイツ博物館

Japanese Geophysicists at Shanghai, 1931-1945

加藤茂生

The 22nd International Congress of History of Science2005年07月24日

詳細

口頭発表(一般)開催地:北京

地球化学と帝国 −岡田家武、合田史郎による微量元素・微量化合物の地球化学的研究を中心に−

加藤茂生

化学史学会年会(化学史学会)2005年06月18日

詳細

口頭発表(一般)開催地:神戸大学

Psychiatry and Society in Colonial Taiwan: Asylum, Ethnicity and Gender

加藤茂生

The 5th East Asian STS Conference2004年12月08日

詳細

口頭発表(一般)開催地:ソウル大学

上海自然科学研究所における地質学研究

加藤茂生

第12回地質学史研究会(地質学史研究会)2003年10月04日

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口頭発表(一般)開催地:青山学院大学

台湾における近代化のエージェントとしての精神科医の治療とアイデンティティー

加藤茂生

日本台湾学会第五回学術大会(日本台湾学会)2003年06月14日

詳細

口頭発表(一般)開催地:関西大学

上海自然科学研究所における研究と科学者の行動規範

加藤茂生

歴史学研究会大会(歴史学研究会)2003年05月25日

詳細

口頭発表(一般)開催地:駒澤大学

日本統治下の台湾における精神医療

加藤茂生

第一回東アジア近代史青年研究者交流会議2002年08月30日

詳細

口頭発表(一般)開催地:東京大学駒場留学生会館

Science and the War Mahchine: R&D in 1930s

加藤茂生

International Conference on the History of Science in East Asia(International Society for the History of East Asian Science, Technology, and Medicine)2002年08月20日

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口頭発表(一般)開催地:上海交通大学

日本統治時代の科学・医療・身体、そしてジェンダー: 傅大爲教授への応答

加藤茂生

東アジアSTS国際シンポジウム2002年01月13日

詳細

口頭発表(一般)開催地:神戸大学

日本統治下の台湾における精神医療

加藤茂生

日本科学史学会(日本科学史学会)2001年05月26日

詳細

口頭発表(一般)開催地:早稲田大学

Totalitarianism and Individualism in Eugenics Law

加藤茂生

Eugenics in East Asia: A Transnational Perspective2000年05月02日

詳細

口頭発表(一般)開催地:ハーバード大学

植民地台湾における公衆衛生の一側面

加藤茂生

日本科学史学会(日本科学史学会)1998年05月31日

詳細

口頭発表(一般)開催地:愛知大学

カルチュラル・スタディーズと科学技術史、シンポジウム『Cultural Studies と20世紀科学技術史』

加藤茂生

化学史学会年会(化学史学会)1997年06月21日

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開催地:千葉県立現代産業科学館

清末から民国期前半の中国における優生思想

加藤茂生

バイオ・ポリティクス研究会(バイオ・ポリティクス研究会)1997年04月27日

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口頭発表(一般)

Prehistory of the Shanghai Science Institute: Science and Cultural Imperialism

加藤茂生

STS国際会議( STS国際会議)1997年03月22日

詳細

口頭発表(一般)開催地:幕張メッセ

科学と帝国のヒストリオグラフィー

加藤茂生

21世紀財団日本研究チーム研究発表会(21世紀財団日本研究チーム)1996年09月18日

詳細

口頭発表(一般)開催地:学士会館

自治と総合 −後藤新平の衛生学思想−

加藤茂生

日本科学史学会生物学史分科会(日本科学史学会生物学史分科会)1995年09月02日

詳細

口頭発表(一般)

中国における日本科学 −上海自然科学研究所のイデオロギー的起源をめぐって−、シンポジウム『帝国主義と科学 −特に戦前の日本を中心として−』

加藤茂生

日本科学史学会(日本科学史学会)1994年05月29日

詳細

開催地:立命館大学

戦間期における中日共同研究所の設立過程

加藤茂生

STS Network Japan研究発表会(STS Network Japan)1994年03月19日

詳細

口頭発表(一般)開催地:東京大学先端科学技術研究センター

文化外交と科学 −戦前日本の対中国文化政策をめぐって−

加藤茂生

科学・技術と社会の会(科学・技術と社会の会)1994年01月31日

詳細

口頭発表(一般)開催地:NTTデータ通信システム科学研究所

日本の膨張思想と科学 −後藤新平の文化帝国主義から上海自然科学研究所の設立へ−

加藤茂生

日本科学技術史研究会(日本科学技術史研究会)1993年06月29日

詳細

口頭発表(一般)開催地:東京大学教養学部

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:基盤研究(A)

帝国日本の知識ネットワークに関する科学史研究

2012年10月-2016年03月

研究分野:科学技術史

配分額:¥41860000

研究種別:基盤研究(A)

近現代の日本における医療の構造変化と歴史の重層

2010年04月-2013年03月

研究分野:医学史

配分額:¥40040000

研究種別:基盤研究(C)

戦前期日本のアジアにおける科学研究の国際協力に関する研究

2006年-2007年

研究分野:科学技術史

配分額:¥2800000

研究種別:基盤研究(A)

日本植民地期の帝国大学の科学技術史的観点からの研究

2005年-2008年

研究分野:科学技術史

配分額:¥44980000

研究種別:基盤研究(C)

清朝中国ムスリム学者・劉智『天方性理』における中国思想とイスラーム神秘主義

2004年-2007年

研究分野:中国哲学

配分額:¥2450000

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
人間科学概論 01人間科学部(通信教育課程)2019夏クォーター
人間科学概論 02人間科学部(通信教育課程)2019夏クォーター
人間科学概論 03人間科学部(通信教育課程)2019夏クォーター
人間科学概論 04人間科学部(通信教育課程)2019夏クォーター
人間科学概論 05人間科学部(通信教育課程)2019夏クォーター
人間科学概論 06人間科学部(通信教育課程)2019夏クォーター
人間科学概論 07人間科学部(通信教育課程)2019夏クォーター
科学史・科学論研究指導 A大学院人間科学研究科2019春学期
科学史・科学論研究指導 B大学院人間科学研究科2019秋学期

Waseda Course Channel配信動画

科目名学部公開年度

教育内容・方法の工夫

中国語資料の処理におけるコンピュータの活用

2001年04月-

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概要:中国学研究において有益な中国語のデジタルアーカイブの利用法をコンピュータを用いて教育。 日本語OS上で中国語を用いる際に起こる問題の処理方法をコンピュータを用いて教育。