氏名

クスモト ノリアキ

楠元 範明

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0206462/)

所属

(教育学部)

連絡先

URL等

WebページURL

http://www.f.waseda.jp/moto/

研究者番号
60277861

本属以外の学内所属

兼担

研究院(研究機関)/附属機関・学校(グローバルエデュケーションセンター)

学内研究所等

教育総合研究所

兼任研究員 1989年-

メディアネットワークセンター

兼任研究員 2004年-2006年

メディアネットワークセンター

兼任研究員 1989年-2004年

メディアネットワークセンター

兼任研究員 2008年-2010年

理工学総合研究センター

兼任研究員 1989年-2006年

メディアネットワークセンター

兼任研究員 2006年-2008年

遠隔教育・テスト理論研究所

プロジェクト研究所所長 2005年-2010年

メディアネットワークセンター

兼任研究員 2010年-2012年

キャリアデザインと学習サービス研究所

研究所員 2015年-

情報教育研究所

研究所員 2015年-

理工学術院総合研究所(理工学研究所)

兼任研究員 2006年-2018年

理工学術院総合研究所(理工学研究所)

兼任研究員 2018年-

学歴・学位

学位

博士(理学) 課程 早稲田大学 植物分子・生理科学

所属学協会

情報処理学会

日本教育工学会

日本生物教育学会

日本生物物理学会

その他基本情報

Think quest @Japan 2000,2001,2003,2004審査員, (2002は事情により辞退) NPO法人 ILA(Internet Learning Academy) 運営委員

研究分野

キーワード

e-learning、WBT、情報教育、教育の情報化

科研費分類

複合領域 / 科学教育・教育工学 / 科学教育

複合領域 / 科学教育・教育工学 / 教育工学

研究テーマ履歴

ネットワークを利用した高等教育システムの研究

個人研究

教育の情報化と諸問題の検討

個人研究

論文

「対面での応答を重視した英語学習活動と発話収録装置の試作と試用」

原田康也・辰己丈夫・前野譲二・楠元範明・鈴木陽一郎

情処研報/情報処理学会2005(62)p.25 - 322005年06月-

「リテラシとしてのプロジェクト管理」

原田康也・辰己丈夫・前野譲二・楠元範明

情処研報/情報処理学会2005(15)p.121 - 1282005年02月-

「学習履歴の双対性再考:英語語彙学習履歴のマイニングに向けて」

伊藤篤・福島秀顕・小原広行・坂本純子・前野譲二・楠元範明・辰己丈夫・原田康也

情処研報/情報処理学会CE-75-7p.49 - 562004年07月-

「実務能力の向上を考慮した情報教育カリキュラム」

前野譲二・原田康也・楠元範明

平成15年度情報処理教育研究集会講演論文集/文部科学省・北海道大学 ISSN 0919-9667.p.145 - 1482003年11月-

「学習履歴の有効活用を目指して:携帯電話による英語語彙学習」

原田康也・楠元範明・前野譲二・Gerrit van Wingerden・阪原淳・伊藤篤・福島秀顕

平成15年度情報処理教育研究集会講演論文集/文部科学省・北海道大学 ISSN 0919-9667.p.421 - 4222003年11月-

携帯電話を活用した英語語彙学習:学習履歴の有効活用をめざして」

原田康也・楠元範明・前野譲二・Gerrit van Wingerden・阪原淳・伊藤篤・福島秀顕

平成15年度大学情報化全国大会事例発表資料集/私立大学情報教育協会p.92 - 932003年09月-

植物組織からの簡易・迅速DNA抽出法IV 夏の自然から入手可能な材料(木本)の検討

石川稔矩・安斎寛・楠元範明・楠元守

生物教育学雑誌14p.23 - 282003年-

植物組織からの簡易・迅速DNA抽出法III 夏の自然から入手可能な材料(草本)の検討

石川稔矩・安斎寛・楠元範明・楠元守

生物教育学雑誌14p.17 - 222003年-

「学習履歴の双対性:学習履歴を活用したe-learning高度化の数理的基礎を目指して」

原田康也・前野譲二・楠元範明・辰己丈夫

情処研報/情報処理学会CE-70-1p.1 - 82003年07月-

「高等教育機関におけるネットワーク運用ガイドライン」

電子情報通信学会/情報処理学会/電気学会2003年01月-

「学習履歴のネットワークを通じた利害調整」

前野譲二・原田康也・楠元範明・辰己丈夫

第65回(平成15年)全国大会講演論文集(5) 情報処理学会5p.543 - 5462003年03月-

「情報と職業」

駒谷昇一・辰己丈夫・楠元範明

オーム社 ISBN4-274-13266-82002年12月-

教育機器・メディア利用

楠元範明

「教職課程マニュアル」/早稲田大学教職課程p.27 - 272002年-

Liberty, Equity, and Security in Network-Mediated Learning and Testing

HARADA Yasunari・ TATSUMI Takeo・ KUSUMOTO Noriaki・ MAENO Joji

Proceedings of ETHICOMP 2002p.575 - 5882002年11月-

「遠隔システムを利用した高度専門教育支援」

伊藤篤・柳原広昌・中島康之・米山暁夫・斉藤雅弘・原田康也・楠元範明・前野譲二

平成14年度情報処理教育研究集会講演論文集/文科省・東京大学p.331 - 3342002年10月-

「早稲田大学メディアネットワークセンターのカリキュラムデザイン:マッピングとマッチング」.

原田康也・前野譲二・楠元範明・瀧澤武信

平成14年度情報処理教育研究集会講演論文集/文科省・東京大学p.171 - 1742002年10月-

「早稲田大学メディアネットワークセンターにおける導入教育の課題」

前野譲二・原田康也・楠元範明・瀧澤武信

平成14年度情報処理教育研究集会講演論文集/文科省・東京大学p.175 - 1782002年10月-

「教育の情報化」三原則と数学のe-Teacher

辰己丈夫・瀧澤武信・楠元範明・原田康也

CIEC(コンピュータ利用教育協議会) 2002 PCカンファレンス 早稲田大学 予稿集p.262 - 2652002年08月-

「文献情報配信システムを利用した高度専門教育支援」

帆足啓一郎・井ノ上直己・橋本和夫・伊藤篤・前野譲二・楠元範明・原田康也

CIEC(コンピュータ利用教育協議会) 2002 PCカンファレンス 早稲田大学 予稿集p.66 - 692002年08月-

Feasibility Evaluation of a Bibliographical Information Dissemination System

Keiichiro Hoashi・ Naomi Inoue・ Kazuo Hashimoto・ Atsushi Ito・ Takeo Tatsumi・ Joji Maeno・ Noriaki Kusumoto・Yasunari Harada

Proceedings of ITHET 20022002年07月-

The importance of privacy protection measures in network-mediated learning and testing

Y Harada・T Tatsumi・J Maeno ・N Kusumoto

EUROPEAN SOCIETY FOR THE STUDY OF COGNITIVE SYSTEMS2002年01月-

「PhonePass SET-10 を利用した口頭英語運用能力の測定」

原田康也・楠元範明・寄高秀洋・藤田真一・Jared Bernstein・阪原淳

平成13年度情報処理教育研究集会 ISSN 0919-9967p.576 - 5792001年10月-

『情報科の教員養成における「情報倫理」と「情報と職業」』

辰己丈夫・楠元範明

平成13年度情報処理教育研究集会 ISSN 0919-9967p.32 - 352001年10月-

「PhonePassを利用した口頭英語の運用能力測定に基づく学習効果の判定」

原田康也・楠元範明・寄高秀洋・藤田真一・Jared Bernstein・阪原淳

第15回私情協大会事例発表抄録/社団法人私立大学情報教育協会p.62 - 632001年09月-

「早稲田大学法学部総合英語の授業におけるATR CALLの学習効果」

山田玲子・原田康也・Jared Bernstein・楠元範明・久保理恵子・鈴木陽一郎

第15回私情協大会事例発表抄録/社団法人私立大学情報教育協会p.73 - 732001年09月-

「情報倫理と情報科教育法における情報倫理分野の取扱」

辰己丈夫・前野譲二・原田康也・楠元範明

情報処理学会コンピュータと教育研究会 SSS2001講演論文集p.287 - 2942001年09月-

「情報倫理教育におけるネットワーク技術講習の必要性」

楠元範明・橘孝博・半田亨・前野譲二・辰己丈夫・多田武丸・原田康也

CIEC(コンピュータ利用教育協議会) 2001 PCカンファレンス 金沢大学 予稿集p.160 - 1612001年08月-

「情報科教育法における情報倫理教育の役割」

辰己丈夫・橘孝博・半田亨・楠元範明・原田康也

CIEC(コンピュータ利用教育協議会) 2001 PCカンファレンス 金沢大学 予稿集p.162 - 1632001年08月-

SDI Application in Education and Research Support: Restrictive Information Sharing of Bibliographical Resources

Keiichiro Hoashi・Kazuo Hashimoto・ Atsushi Ito・ Takeo Tatsumi・ Noriaki Kusumoto & Yasunari Harada

Proceedings of ITHET01 ISBN4-87755-109-3p.484 - 4892001年07月-

「総合的運用力向上を目指した英語授業実践と口頭英語実力テスト」

原田康也・楠元範明・寄高秀洋・藤田真一・Jared Bernstein・阪原淳

第9回情報教育方法研究発表会資料集/社団法人私立大学情報教育協会p.76 - 772001年07月-

Whose Learning is it Anyway? Copyright and Privacy Issues in Web-Based Training in Proceedings of the Fifth Internatinal Conference on The Social and Ethical Impacts of Information and Communication Technologies

TATSUMI Takeo・ MAENO Joji・ KUSUMOTO Noriaki & HARADA Yasunari

ETHICOMP2001 ISBN83-7278-141-4p.285 - 2942001年06月-

Purification of ferredoxins and their reaction with purified reaction center complex from the green sulfur bacterium Chlorobium tepdum

Seo D・ Tomioka A・ Kusumoto N・ Kamo M・ Enami I・ Sakurai H

Biochemica et Biophysica ActaVol.1503(337)p.3842001年-

植物組織からの簡易・迅速DNA抽出法II 商店で入手可能な材料の検討

楠元守・安斎寛・楠元範明・石川稔矩

生物教育学雑誌12p.1 - 62001年-

Comparison of electron transfer properties of bound iron-sulfur clusters between green sulfur bacterial reaction center and photosystem I

Hidehiro Sakurai・ Daisuke Seo・ Noriaki Kusumoto and Pierre Setif

Proc. 12th Congress of Photosynthesis (Brisbane) 4 pages CD + Online ISBN: 06430671162001年-

Reduction of ferredoxins by photosynthetic reaction center complex from the green sulfur bacterium Chlorobium tepidum. S11-026

Daisuke Seo・ Atusi Tomioka・ Noriaki Kusumoto・ Masaharu Kamo・ Isao Enami and Hidehiro Sakurai

Proc. 12th Congress of Photosynthesis (Brisbane) 4 pages CD + Online ISBN: 06430671162001年-

教育用素材・教材データベースとその電子認証に関する基礎的考察

楠元範明

学術研究 教育・社会教育・体育学編/早稲田大学教育学部2001年-

大学における視聴覚教育の現代化(その2)−博物館学芸員養成・電子書籍化・情報化処理技術者育成の視点から−

矢口徹也・久保内加菜・上河辺康子・楠元範明

早稲田教育評論/早稲田大学教育総合研究所15(1)p.189 - 212

高校成績、入試成績、大学成績の関係

椎名乾平・櫻井英博・楠元範明

早稲田教育評論/早稲田大学教育総合研究所15(1)p.49 - 562001年03月-

「情報教育学の夜明け前」

私情協ジャーナル/(社)私立大学情報教育協会8(4)p.8 - 92000年-

「情報教育 −「情報科の教育」と「教科教育の情報化」−」

情報処理学会 第60回全国大会論文集(4)(4)p.359 - 3602000年-

「情報教育の情報化」

情処研報/情報処理学会2000-CE-55p.41 - 482000年-

『情報教育』と『教科教育の情報化』

早稲田教育評論/早稲田大学教育総合研究所14(1)p.123 - 1312000年03月-

大学教育における「視聴覚教育」の現代化 学校教育・生涯学習職員養成のための情報倫理の構築とマルチメディア環境整備に向けて

早稲田教育評論/早稲田大学教育総合研究所14(1)p.99 - 1222000年03月-

「早稲田大学における情報倫理を重視したコンテンツ主導授業の実践」

情報処理教育研究集会 講演論文集(ISSN 0919-9667)p.55 - 58

「情報化社会に参画する態度」の扱い方について」

情報処理学会 コンピュータと教育研究会 SSS99 シンポジウム講演論文集p.167 - 174

Information Ethics as Science and Technology Education and Simulated Network Emergency Exercises for Information Teachers.

ETHICOMP99 CD ISBN 88-900396-0-41999年-

植物組織からの簡易・迅速DNA抽出法

生物教育40(1)p.13 - 201999年-

Electron transfer kinetics in purified reaction centers from the green sulfur bacterium Chlorobium tepidum studied by multiple-flash excitation

Biochemistry38p.12124 - 121371999年-

14号館教育学部視聴覚教育教室の設計理念とその仕様

学術研究−教育・社会教育・体育学編/教育学部47; (9-19)1999年02月-

植物組織培養の教材化に関する研究 I -アサガオの初代培養におけるカルス形成と分化について

生物教育学雑誌/神奈川県生物教育研究会・日本生物教育学会8;1(1-8)1998年-

合格者の出身地区 偏差値から見た最近10年間の全国大学入試合格者の動向

教育総合研究所13;1(29-39)1999年03月-

Studies of electron trasfer in the purified reaction cenetr complex from the green sulfur bacterium Chlorobium tepidum

proceedings/10 th International symposium on photoprokaryotes1998年09月-

緑色硫黄細菌反応中心複合体とFdの相互作用

日本植物生理学会1998年度年会-691998年05月-

緑色硫黄細菌Chlorobium tepidum精製反応中心の電子伝達の分光的研究

日本植物学会第62回大会-831998年09月-

緑色硫黄細菌Chlorobium tepidumフェレドキシンの精製と光化学反応中心における電子伝達の分光的研究

第38回日本植物生理学会大会-1051999年03月-

情報教育の現状と要望

早稲田教育評論/早稲田大学教育総合研究室第12巻;第1号/P27-861998年03月-

Electron transfur from cytochrome to ferredoxin in purified reaction center complexes from Chlorobium tepidum

Workshop on Green and Heliobacteria /Europian Science FoundationProceeding1997年08月-

Webを用いた基礎生物学履修コースの構築研究

コロキウム/早稲田大学教育総合研究室No24/P101997年12月-

インターネットの教育利用とそのサポート:Webを用いた基礎生物学履修コースの構築研究 (「インターネット社会における大学の取組み」

明治大学情報科学センター年報/明治大学情報科学センター1997年11月-

大学入試から見た高校間格差の研究(第4報)−全国の高校に関する分析

早稲田教育評論/早稲田大学教育総合研究室11;11997年03月-

ヘリオバクテリアHeliobacillus mobilisの光化学反応中心の分光学的解析

日本植物学会大会/日本植物学会 日本植物学会大会研究発表記録1996年11月-

緑色硫黄光合成細菌Chlorobium tepidum光化学反応中心粒子の電子伝達に関する研究

日本植物学会大会/日本植物学会 日本植物学会大会研究発表記録1996年11月-

FTIRによる緑色硫黄細菌Chloborium tepidumのホモダイマー反応中心蛋白質におけるP840+の構造と分子相互作用

生物物理/日本生物物理学会年会36;suppl.1996年11月-

緑色硫黄光合成細菌Chlorobium tepidumおよびヘリオバクテリアHeliobacillus mobilisの光化学反応中心複合体の分光学的研究

生物物理/日本生物物理学会年会36;suppl.1996年11月-

光合成細菌ヘリオバクテリアの光化学反応中心粒子の精製とその性質

日本植物生理学会年会要旨集/日本植物生理学会1997年03月-

Electric and Vibrational Structure of the Radical Cation of P840 in the Putative Homodimeric Reaction Center from Chlorobium tepidum as Studied by FTIR Spectroscopy

Biochemistry/American Chemical Society35;481996年11月-

Function of the reaction cener of green sulfur bacteria

Photochemistry and photobiology/American Society for Photobiology64;11996年07月-

Optical properties of photoactive reaction center complexes from the green sulfur bacterium Chlorobium tepidum

Photosynthesis: from Light to Biosphere(Ed. Mathis P.)/Kluwer Academic Pub.21995年12月-

Preparation and characterization of a photoactive reactioncenter complex from the heliobacterium Heliobacillus mobilis

Photosynthesis: from Light to Biosphere(Ed. Mathis P.)/Kluwer Academic Pub.21995年12月-

緑色硫黄光合成細菌Chlorobium tepidum光化学反応中心複合体の電子伝達の分光学的研究

第33回日本生物物理学会1995年09月-

光化学活性を有するヘリオバクテリアHeliobacillus mobilisの光化学系反応中心複合体の単離

日本植物学会第59回大会1995年09月-

光還元されるFe-Sセンターを有するHeliobacillus mobilisの光化学反応中心複合体

日本植物生理学会1996年度年会1996年03月-

水銀処理によって特異的に破壊された鉄硫黄センターBの機能的再構成条件の再検討

日本植物生理学会1996年度年会1996年03月-

光合成細菌Chlorobiumフェレドキシンの精製とNADP+光還元活性

日本植物生理学会1996年度年会1996年03月-

作品・ソフトウェア・教材・フィールドワーク等

電子情報通信学会「高等教育機関の運用する情報ネットワークの運用に関わるガイドライン」策定ワーキング・グループ

特許

整理番号:85

文献情報管理方法及びシステム(日本)

原田 康也, 楠元 範明

特願2001-142251、特開2002-342364

整理番号:335

学習管理システム(日本)

原田 康也, 楠元 範明, 前野 譲二

特願2003-143925、特開2004-347805

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:基盤研究(B)

属性付与英語学習者発話コーパスの拡充と分析:大学新入生英語発話能力の経年変化調査

2009年-2013年

研究分野:外国語教育

配分額:¥17290000

研究種別:基盤研究(C)

携帯電話による英語学習:学習者プロファイルと設問難易度を活用した学習個別化の研究

2007年-2009年

研究分野:外国語教育

配分額:¥4420000

研究種別:基盤研究(B)

学習者プロファイリングに基づく日本人英語学習者音声コーパスの構築と分析

2006年-2008年

研究分野:外国語教育

配分額:¥16210000

研究種別:特定領域研究

構造的分子計算理論-自律的計算系の解析と設計のための基礎理論

2002年-2006年

配分額:¥41500000

研究種別:

外国語教育のためのWebサーバー/モバイル技術を活用した教育環境の基礎的研究

配分額:¥10200000

研究種別:

ヘリオバクテリアおよび緑色硫黄細菌型光化学反応中心の機能に関する研究

配分額:¥7700000

研究種別:

緑色硫黄細菌ホモダイマー型反応中心の実態と酸素感受性に関する研究

配分額:¥3300000

研究種別:

緑色細菌型光化学反応中心の電子伝達の分光学的研究

配分額:¥8700000

研究資金の受入れ状況

MNC=Kacis,メディアビジョン「構造的文書作成とドキュメント管理による知識・情報の効率的な活用の実証性に関わる共同研究」2001年-2005年

実施形態:共同研究

MNC=シスコシステムズ共同研究「ネットワーク技術者教育の実証性に関わる共同研究」2000年-2005年

実施形態:共同研究

MNC=KDDIグループ共同研究「生涯学習サポートシステムにおけるネットワーク利用環境技術に関する研究」1999年-2005年

実施形態:その他

ALIC (先進学習基盤協議会)相互運用性部会EduSign(著作権を考慮した協調作成型認証付教材・素材登録利用システム)WG2000年-2001年

実施形態:受託教育

情報処理振興事業協会(IPA)平成12年度未踏ソフトウェア創造事業 WWWを用いた視覚による統計教材ソフトの開発とその評価について 分担者 (2001)2001年-2001年

学内研究制度

特定課題研究

水銀化合物による特異的破壊法を用いた緑色細菌型光化学反応中心鉄硫黄センターの研究

1996年度

研究成果概要: 緑色硫黄光合成細菌の反応中心(PS-C)における電子伝達は、反応中心の酸素感受性が高いために精製された試料の調製が困難で最近まで研究が遅れていた。われわれは、試料調製の全過程において嫌気性の維持に細心の注意を払うことにより、好熱... 緑色硫黄光合成細菌の反応中心(PS-C)における電子伝達は、反応中心の酸素感受性が高いために精製された試料の調製が困難で最近まで研究が遅れていた。われわれは、試料調製の全過程において嫌気性の維持に細心の注意を払うことにより、好熱性の緑色硫黄光合成細菌Chlorobium tepidumから活性の高いPS-Cの調製に成功した。この標品は5種のサブユニットにより構成され、連続光により還元される3つの鉄硫黄センター(CFA,CFB,CFX)を持ち、閃光によって酸化されるシトクロムを結合していた。高等植物の光化学反応系I(PSI)粒子においては、塩化第2水銀処理により3種の鉄硫黄センター((FA,FB,FX)のうちFBのみを選択的に破壊する方法を当研究室で開発している。同様な方法によりPS-Cにおいても鉄硫黄センターが選択的に破壊されるかどうかを検討した。我々は極低温EPRでCFBB-由来(4K連続光照射による、(条件1))、および(CFA+CFB)2-よび(CFA+CFB)2-由来(連続光照射をしながら凍らせる(条件2)もしくは化学的還元条件下(条件3))のそれぞれのスペクトルを既に得ているが、後者のスペクトルは2つの成分のインタラクションフォームであると考えられている。水銀化合物を用いてCFAもしくはCFBを選択的に破壊することができれば、(条件1)下ではCFBのスペクトルが観察されるかもしくはスペクトルが観察されないことが期待された。そこで塩化第2水銀の濃度・処理時間を変え、極低温EPRにより鉄硫黄センターを測定した。しかしながら処理により(条件1、2)下ではスペクトルが観察されず、鉄硫黄センターの光還元活性が失われたと考えられたので、(条件3)下で測定を行った。その結果、濃度・処理時間に応じて段階的にCFA+CFBのスペクトルが全体のプロフィルは変えずに大きさが変化することがわかった。このことから、塩化第2水銀は非選択的に鉄硫黄センターを破壊することが示唆された。

緑色硫黄光合成細菌光化学反応中心複合体電子伝達系の分光学的解析

1997年度

研究成果概要:緑色硫黄光合成細菌の光化学反応中心(PS-C)は光化学反応系I(PSI)と相同性が高いことが示唆されている。PSIにおいては、PsaDサブユニットがFdを結合することにより、末端電子受容体FBからFdへと効率よく電子伝達がなされる...緑色硫黄光合成細菌の光化学反応中心(PS-C)は光化学反応系I(PSI)と相同性が高いことが示唆されている。PSIにおいては、PsaDサブユニットがFdを結合することにより、末端電子受容体FBからFdへと効率よく電子伝達がなされるが、PS-Cではそのしくみは明らかではない。そこでFdを精製し、PS-CからFdへの電子伝達の情報を得ることを目的として研究を進めた。 緑色硫黄細菌Chlorobium tepidumより嫌気条件下で調製したPS-C複合体は、65(Core: PscA), 41(FMO), 32(Fe-S: PscB), 23(Cyt c: PscC), 18 kDa (Unknown: PscD)の5種のサブユニットにより構成され、Cyt cから末端電子受容体Fe-Sまでの高い電子伝達活性を持っていた。 同様に菌体を破砕し、DEAE陰イオン交換クロマトグラフィー、Sephadexゲルバーミエイションクロマトグラフィー、mono Q陰イオン交換クロマトグラフィー、Superdex75ゲルバーミエイションクロマトグラフィーを経て、Fdを精製した。最終精製標品においてはFdの精製度を表すひとつの指標であるA375nm/A280nmの値が0.7を超えており、高度に精製されていることが示された。 これらのC.tepidum PS-C,Fdとホウレンソウより精製したFNRを用い、NADP+光還元活性を測定したところ313 μmols/mg BChla/hrという高い活性が得られた。C.tepidumFdの代わりにホウレンソウFdを用いた場合は光還元活性は1/3程度であった。これにより、PS-Cは高い効率でC.tepidum Fdに電子を渡すことができることが示された。

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
博物館情報・メディア論 G教育学部2019春学期
情報と社会教育学部2019春学期
情報技術の応用と職業教育学部2019春学期
情報社会・情報倫理教育学部2019秋学期
複合文化学演習14I教育学部2019春学期
複合文化学演習14 II教育学部2019秋学期
複合文化学の見取図教育学部2019秋学期
複合文化学演習14III 教育学部2019春学期
複合文化学演習14IV 教育学部2019秋学期
ツールとしてのICT1 A教育学部2019春学期
ツールとしてのICT1 B教育学部2019春学期
ツールとしてのICT2 A教育学部2019秋学期
ツールとしてのICT2 B教育学部2019秋学期
キャリアと情報(情報マネジメントの実際) Aグローバルエデュケーションセンター2019春クォーター
キャリアと情報(情報マネジメントの実際) Eグローバルエデュケーションセンター2019秋クォーター
学習過程論グローバルエデュケーションセンター2019秋学期
おいしい大阪をガクモンするグローバルエデュケーションセンター2019夏季集中
児童英語活動論グローバルエデュケーションセンター2019春学期
人間と学びB(食育のすすめ) 01グローバルエデュケーションセンター2019秋学期
人間と学びB(食育のすすめ) 02グローバルエデュケーションセンター2019秋学期
幼児音楽 01グローバルエデュケーションセンター2019春学期
幼児音楽 02グローバルエデュケーションセンター2019春学期

教育内容・方法の工夫

授業アンケートの実施

2000年01月-

詳細

概要:授業内容、難易度、進行度、課題の量、教材の内容等に関してのアンケートを当初は紙で、途中から教務部実施のマークシート、およびWebベースのアンケートシステムを利用して実施し、授業にフィードバックしている。

学生相互評価ML・CMSの運営

1999年04月-

詳細

概要:プレゼンテーションスタイルの授業における学生間相互評価の手法として、MLを用いた。現在相互評価の自動化をめざしCMS上での展開を行っている

作成した教科書・教材・参考書

視聴覚教育メディア論 授業用Web

1999年04月

詳細

概要:視聴覚教育メディア論I.同IIでもちいる教科書相当の内容を、Web上に構築しこれを利用させている。現在CMS上に移行中

教育方法・教育実践に関する発表、講演等

情報教育が研究分野のため、研究業績と重複する

その他教育活動

メディアネットワークセンター カリキュラム策定

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概要:早稲田大学全学を対象として情報教育を担当する部署であるメディアネットワークセンター(MNC)において中等教育の動向、専門である情報教育の見地、授業アンケートの分析などを通して、MNCにおける情報教育カリキュラムを策定している。(MNC教務主任として参加)

教育の現場に活かすコンピュータ講座(教育の現場に活かすIT講座)

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概要:早稲田大学教育総合研究所主催 現職の先生方を対象としたリカレント講座。 「情報コース」等の企画立案、および講師を担当。(2001年からはNPO法人 ILA(Internet Learning Academy) と共催。このときはILA リカレント教育分科会「e-Teacher養成講座」という名称で実施)