氏名

マキノ リョウサク

牧野 遼作

職名

講師(任期付)

所属

(人間科学部)

学歴・学位

学歴

2011年04月-2016年03月 総合研究大学院大学 複合科学研究科

学位

博士(情報学) 課程 総合研究大学院大学 認知科学

経歴

2016年04月-2017年03月国立情報学研究所コンテンツ科学研究系特任研究員

研究分野

キーワード

相互行為分析、認知科学

論文

会話における“収録される”ことの多様な利用

牧野遼作

質的心理学研究査読有り16p.25 - 452017年03月-

詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)

フィールドにおける語り分析のための身体の空間陣形: 科学コミュニケーターの展示物解説行動における立ち位置の分析

牧野遼作

認知科学査読有り22(1)p.53 - 682015年03月-2015年03月 

詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:若手研究(B)

コミュニケーションの定性的記述を包括するマークアップ言語の開発

2017年04月-2020年03月

研究分野:ウェブ情報学・サービス情報学

配分額:¥4290000

研究種別:

共在性に基づく個人間協調がリハビリテーション場面での運動支援に及ぼす効果

2018年-0月-2021年-0月

配分額:¥4420000

研究種別:

コミュニケーションの定性的記述を包括するマークアップ言語の開発

2017年-0月-2020年-0月

配分額:¥4290000

学内研究制度

特定課題研究

環境特性の人の相互行為に与える影響の体系的研究

2018年度

研究成果概要:人と人の相互行為は,様々な環境の中で行われる.本研究では,道具を用いた相互行為場面の分析及びVR技術を用いた相互行為に関する実験を行った.前者では書字行為が含まれる実験会話場面の定量的分析を行った.特に相互行為参与者たちの書字道具...人と人の相互行為は,様々な環境の中で行われる.本研究では,道具を用いた相互行為場面の分析及びVR技術を用いた相互行為に関する実験を行った.前者では書字行為が含まれる実験会話場面の定量的分析を行った.特に相互行為参与者たちの書字道具の持ち方に着目可したコーディングを実施し,定量的分析を行った.結果,ある参与者の書字道具の持ち方は次の行為を投射するものとなり,その結果,他の参与者は書字道具の持ち方を変更する/またはあえて変更しない可能性が示唆された.後者ではVR空間上のオブジェクトのパターンによって他者間の相互行為の観察可能性について検討する実験を行った.

道具の特性が会話における人々の振る舞いに与える影響の検討

2017年度

研究成果概要:人々の会話とは,言語・人々の身体・周囲のモノの3点から構成され,それらが会話の中でどのように運用されているかについて多くの研究で検討されてきた.本研究計画では,特定の活動を行うための使われるモノ,すなわち道具の特性を変更する実験会...人々の会話とは,言語・人々の身体・周囲のモノの3点から構成され,それらが会話の中でどのように運用されているかについて多くの研究で検討されてきた.本研究計画では,特定の活動を行うための使われるモノ,すなわち道具の特性を変更する実験会話の検討を行う.具体的には,人々がモノを書きながら会話を行う実験会話場面の収録・分析を実施した.

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
基礎ゼミ II 02人間科学部2019秋学期
基礎ゼミ II 12人間科学部2019秋学期
データリテラシー II 02人間科学部2019秋学期
データリテラシー III 02人間科学部2019春学期
データリテラシー III 09人間科学部2019春学期
プログラミングI(Java言語)04人間科学部2019春クォーター
プログラミングII(Python言語)人間科学部2019冬クォーター