氏名

マスダ トモユキ

益田 朋幸

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0205463/)

所属

(文学部)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
masuda@waseda.jp

住所・電話番号・fax番号

住所
〒162-8644新宿区戸山1-24-1 早稲田大学文学学術院
電話番号
03-5286-3654
fax番号
03-3203-7718

URL等

WebページURL

http://db2.littera.waseda.ac.jp/byzantine2/index.html(ビザンティン聖堂データベース)

研究者番号
70257236

本属以外の学内所属

兼担

文学学術院(大学院文学研究科)

学内研究所等

人文学学術データベース開発研究所

プロジェクト研究所所長 2006年-2008年

ヨーロッパ中世・ルネサンス研究所

研究所員 2014年-2017年

学歴・学位

学歴

早稲田大学 文学部 美術史専修
-1991年 早稲田大学 文学研究科 芸術学(美術史)

学位

Ph.D 論文 ギリシア国立テサロニキ大学 美学・芸術諸学

所属学協会

美術史学会

美学会

地中海学会

日本オリエント学会

早稲田大学美術史学会

受賞

早稲田大学大隈記念学術褒賞

2014年10月

第2回 立教大学辻荘一・三浦アンナ記念学術奨励金

1996年01月

早稲田大学美術史学会賞

1992年06月

取材ガイド

カテゴリー
人文学
専門分野
西洋中世美術史、ビザンティン美術、キリスト教美術

研究分野

キーワード

美術史、ビザンティン美術、キリスト教図像学

科研費分類

人文学 / 芸術学 / 美学・芸術諸学

研究テーマ履歴

中期ビザンティン・レクショナリー写本

研究テーマのキーワード:ビザンティン、レクショナリー、写本挿絵

個人研究

中期ビザンティン聖堂装飾プログラム論

研究テーマのキーワード:フレスコ、モザイク、聖堂装飾、ビザンティン、図像学

個人研究

小アジアの初期ビザンティン建築

研究テーマのキーワード:トルコ、ビザンティン、建築

個人研究

論文

ビザンティン聖堂装飾における「受胎告知」と「神殿奉献」—パレルモのカッペッラ・パラティーナとセルビアのストゥデニツァ修道院

益田朋幸

『Waseda Rilas Journal』2p.49 - 592014年10月-

アンドレアス・リゾス(リッツォス)作「キリスト昇天」イコンの図像プログラム

益田朋幸

『早稲田大学大学院文学研究科紀要』59-3p.45 - 632014年03月-

聖母よ、御腕を支えん—オフリド、パナギア・ペリブレプトス聖堂アプシスの旧約人物像について

益田朋幸

『Waseda Rilas Journal』(早稲田大学総合人文科学研究センター研究誌)1p.17 - 272013年10月-

エル・グレコとビザンティン美術—祭壇画とクレタの聖堂装飾

益田朋幸

『エル・グレコ没後400年記念公開国際シンポジウム議事録 エル・グレコ再考 1541−2014年:研究の現状と課題』p.23 - 272013年06月-

ビザンティンの単廊式バシリカにおけるキリスト伝の配置

益田朋幸

エクフラシス—ヨーロッパ文化研究3p.66 - 782013年03月-

コンスタンティノポリス総主教座の聖者暦

益田朋幸

早稲田大学高等研究所紀要5p.117 - 1332013年03月-

カッパドキア円柱式聖堂群の装飾プログラムと制作順

菅原裕文・益田朋幸

美術史研究50p.45 - 792012年12月-

アルバニア美術史紀行

浅野和生・益田朋幸

SPAZIO702011年-

「イェラーキ(ペロポネソス半島)、エヴァンゲリストリア聖堂の装飾プログラム—中期ビザンティン聖堂装飾プログラム論」

益田朋幸

エクフラシス—ヨーロッパ文化研究1p.70 - 812011年03月-

「『キリストと十二使徒』図像の説話的要素—中期ビザンティン聖堂装飾プログラム論」

益田朋幸

早稲田大学大学院文学研究科紀要56-3p.35 - 502011年02月-

キプロス美術史紀行

浅野和生・益田朋幸

SPAZIO692010年12月-

「初期キリスト教美術とビザンティン美術」

益田朋幸

朝倉世界地理講座7 『地中海ヨーロッパ』(竹中克行・山辺規子・周藤芳幸編)p.73 - 752010年02月-

書評 宮内ふじ乃 『物語る絵 トゥールのモーセ五書』

益田朋幸

『本のひろば』(財団法人キリスト教文書センター)625p.4 - 52010年03月-

Fresco Paintings in a Chapel in Kaya

Tomoyuki MASUDA

K.Asano (ed.), The Island of St. Nicholasp.262 - 2772010年03月-

Inscriptions

Tomoyuki MASUDA

K.Asano (ed.), The Island of St. Nicholasp.237 - 2522010年03月-

Coins

Tomoyuki MASUDA

K.Asano (ed.), The Island of St. Nicholasp.234 - 2362010年03月-

General Survey of Fethiye Peninsula

Tomoyuki MASUDA

K.Asano (ed.), The Island of St. Nicholasp.214 - 2332010年03月-

Graffiti of Church II in Gemiler Island

Tomoyuki MASUDA and Yuriko SAKURAI

K.Asano (ed.), The Island of St. Nicholasp.188 - 1972010年03月-

Floor Mosaic of Church III

Tomoyuki MASUDA

K.Asano (ed.), The Island of St. Nicholasp.50 - 622010年03月-

「ビザンティン聖堂におけるキリストの図像」

益田朋幸

三宅理一・羽生修二監修 『ルーマニアの中世修道院美術と建築 モルドヴァの世界遺産とその修復』 西村書店p.138 - 1492009年11月-

クロアチア美術史紀行

浅野和生・益田朋幸

SPAZIO68p.1 - 172009年08月-

馬場恵二氏「キプロス島アシーヌウ聖母教会堂と『キリスト再臨図』」について

益田朋幸

林雅彦編 『「生と死」の東西文化史』 方丈堂出版p.376 - 3852008年03月-

「ウビシ修道院(グルジア)の装飾プログラム」

益田朋幸

林雅彦編 『「生と死」の東西文化史』 方丈堂出版p.347 - 3752008年03月-

「ビザンティン聖堂壁画における『生と死』」

益田朋幸

林雅彦編 『「生と死」の東西文化史』 方丈堂出版p.310 - 3462008年03月-

「コンスタンティノポリス総主教座のレクショナリー Cod.Paris.gr.286」

益田朋幸・櫻井夕里子

岡山市立オリエント美術館研究紀要22p.91 - 1182008年03月-

「レクショナリー写本の聖者暦」

益田朋幸

地中海研究所紀要6p.135 - 1382008年03月-

「初期ビザンティンにおける『祈り』」

益田朋幸

地中海研究所紀要6p.55 - 572008年03月-

「ローマ—中世の美を歩く5日間」

益田朋幸

芸術新潮2007年(8月号)2007年07月-

「アトス山イヴィロン修道院レクショナリーのパトロン」

益田朋幸

キリスト教学(48)p.19 - 342006年12月-

「アプシス装飾としての『オランスの聖母』」

益田朋幸・辻絵理子

早稲田大学大学院文学研究科紀要52p.29 - 422006年-

「ビザンティン・エピグラフィーの可能性」

益田朋幸

『アジア遊学』 特集「碑石は語る」(91)p.178 - 1852006年09月-

「ビザンティン聖堂装飾の方法」

益田朋幸

美術史学会全国大会2006年05月-

Liturgical Illustrations in the Byzantine Lectionary Cod.587 in the Dionysiou Monastery, Mount Athos

Tomoyuki MASUDA

Orient(41)p.91 - 1082006年-

「ビザンティン・エピグラフィーの可能性」

益田朋幸

科研費特定領域研究「東アジアの海域交流と日本伝統文化の形成」 公開研究会2006年03月-

「ビザンティン聖堂装飾における「三位一体」と「キリスト三態」」

益田朋幸

美術史学会東支部例会2006年01月-

辻佐保子『ローマ サンタ・サビーナ教会木彫扉の研究』

益田朋幸

地中海学研究28p.137 - 1432005年05月-

「中期ビザンティン・レクショナリー写本の挿絵研究序説」

益田朋幸

早稲田大学大学院文学研究科紀要50-IIIp.51 - 612005年02月-

「中期ビザンティン挿絵入りレクショナリーの聖者暦」

益田朋幸・海老原梨江

地中海研究所紀要(3)p.83 - 892005年03月-

「かいじゅうたちのいる冥府−モーリス・センダックの黙示録的世界」

益田朋幸

比較文学年誌(41)p.48 - 642005年03月-

「海外の著作権事情−美術館・博物館の場合」

益田朋幸

戸山リサーチセンター活動報告 個別課題研究報告「ネットワーク授業における新たなる壁」 2004年04月-

「ヨルダン・シリアの教会堂モザイクの世界:古代の残存か、復興か」(名取四郎と共同報告)

新約聖書図像研究会2003年12月-

「かいじゅうたちのいる冥府—モーリス・センダックの黙示録的世界」

益田朋幸

比較文学研究室月例研究会(早稲田大学)2003年12月-

「中期・後期ビザンティン聖堂におけるキリストの図像」

益田朋幸

国際シンポジウム「日本ルーマニア世界遺産会議2003」2003年12月-

「アギイ・アナルギリ聖堂(カストリア)東壁面のプログラム」

益田朋幸

美術史研究41p.65 - 802003年12月-

「アギア・エカテリニ修道院の闇」

益田朋幸

自由美術20032003年10月-

「キリスト・パントクラトールのコンテクスト」

益田朋幸

早稲田大学大学院文学研究科紀要48-32003年02月-

「ゲミレル島遺跡(トルコ、リキア地方)と周辺のビザンティン銘文」

益田朋幸

地中海研究所紀要(早稲田大学)12003年03月-

「ビザンティン皇帝と<キリスト連行>イコン」

益田朋幸

早稲田大学美術史学会例会2002年11月-

「ゲミレル島第三聖堂のモザイク」

益田朋幸

東地中海の港湾都市遺跡の総合的研究(科研費報告書)2002年03月-

Hans Belting, Bild und Kult

益田朋幸

西洋美術研究2001年10月-

「イワン・ドゥイチェフ研究所(ブルガリア)のビザンティン・レクショナリー」

益田朋幸

女子美術大学研究紀要312001年03月-

尚樹啓太郎『ビザンツ帝国史』

益田朋幸

西洋史学2002001年-

「カヤ(トルコ、リキア地方)礼拝堂のビザンティン壁画」

益田朋幸

女子美術大学研究紀要302000年03月-

「ビザンティン時代の美術・建築から見たエジプトとコンスタンティノポリス」

益田朋幸

「紅海文化とナイル文化」研究会1999年07月-

「小林秀雄の鑑定眼」

益田朋幸

楽園生活(双葉社)41999年06月-

「ローマの教会散歩」

益田朋幸

楽園生活(双葉社)21999年04月-

「教会のイコノグラフィー」

益田朋幸

楽園生活(双葉社)21999年04月-

「イコンに内在する時間」

益田朋幸

女子美術大学紀要291999年03月-

「ビザンティン絵画の時間表現をめぐって」

益田朋幸

女子美術大学紀要281998年03月-

「ビザンティンの都市テサロニキの聖堂」

益田朋幸

地中海学会連続講演会1997年12月-

「ビザンティン美術における寄進者像表現のモード」

益田朋幸

國學院雑誌98-111997年11月-

「デイシス図像の起源と発展(II)」

益田朋幸

女子美術大学紀要271997年03月-

「トルコ、リキア地方のビザンティン都市遺構と聖堂の発掘」

益田朋幸

「エジプト地域における物質文化」研究会1996年12月-

「ビザンティン・レクショナリー写本研究の諸問題」

益田朋幸

ビブリア1051996年05月-

「デイシス図像の起源と発展(I)」

益田朋幸

女子美術大学紀要261996年03月-

第2回 立教大学辻荘一・三浦アンナ記念学術奨励金

1996年01月-

「ビザンティン皇帝アンドロニコス二世のレクショナリー」

益田朋幸

鹿島美術研究(年報別冊)131996年-

「澤柳大五郎先生」

益田朋幸

エーゲ海学会誌101996年-

A Lectionary of the Emperor Andronicus II Palaiologus

益田朋幸

Byzantium. Identity, Image, Influence. Abstracts. XIX International Congress of Byzantine Studies, Copenhagen 1996年-

「ビザンティン・イコンの記号論」

益田朋幸

美学会東部会例会1995年12月-

「ビザンティン初期における『祈り』の概念」

益田朋幸

オリエント38-11995年09月-

「天理図書館所蔵のビザンティン・レクショナリーについて」

益田朋幸

ビブリア1031995年05月-

「仏陀の顔をしたキリスト—仏教美術西漸に関する一考察」

益田朋幸

佛教藝術2201995年05月-

「マルキアノス・キリス再論」

益田朋幸

岡山市立オリエント美術館研究紀要131995年03月-

"Monuments on Gemiler Ada and Karacaoren Ada"

浅野和生、益田朋幸

大阪大学文学部紀要 351995年-

"Greek Inscriptions in the Oludeniz-Gemiler Ada Bay Area"

益田朋幸

大阪大学文学部紀要351995年-

「Dalaman近郊Osmanyeのビザンティン都市遺跡と聖堂」

益田朋幸

「東地中海沿岸諸都市の文明・文化」(科研費報告書)1995年-

「イコンの『美学』」

益田朋幸

エーゲ海学会誌91995年-

「エル・グレコとビザンティン美術」

益田朋幸

國學院雑誌95−81994年08月-

「ビザンティン美術における『仏陀としてのキリスト』」

益田朋幸

美術史学会全国大会1994年05月-

"Picturization of John 1:1-18 in Byzantine Manuscript Illustration"

益田朋幸

AESTHETICS61994年03月-

「ピーターラビットの『受難』」

益田朋幸

比較文学年誌301994年03月-

「墓碑銘の話」

益田朋幸

日本ギリシャ協会会報671994年01月-

「聖ニコラオスたちの島—リキア地方のビザンティン遺跡と聖ニコラオス信仰」

益田朋幸

地中海学研究171994年-

「聖者ゾルバの生涯」

益田朋幸

日本ギリシャ協会会報651993年07月-

「ビザンティン写本挿絵におけるヨハネ福音書冒頭部分の絵画化」

益田朋幸

美學1721993年03月-

「リキア地方で新発見された三つのビザンティン碑文」

益田朋幸

オリエント36−21993年-

「岡山市立オリエント美術館蔵ビザンティン銘文とシリアの建築家マルキアノス・キリス」

益田朋幸

岡山市立オリエント美術館研究紀要121993年-

M・カプラン著『黄金のビザンティン帝国—文明の十字路の千百年』

益田朋幸

西洋史学1721993年-

「ディオニシウ・レクショナリーの寄進者」

益田朋幸

美術史研究301992年12月-

早稲田大学美術史学会賞

1992年06月-

「聖ソフィア大聖堂の女帝ゾイを表したモザイク奉納画の一解釈」

益田朋幸

國學院雑誌92‐111991年11月-

「聖ステファノス聖堂(北部ギリシア、カストリア)壁画の『キリスト三態』」

益田朋幸

美術史学会全国大会1991年05月-

「ディオニシウ・レクショナリーの受難週挿絵における典礼的性格」

益田朋幸

早稲田大学大学院文学研究科紀要別冊第18集文学芸術編1991年03月-

「懺悔聴聞僧としての林さん」

益田朋幸

月刊百科1987年05月-

「アギオス・ディミトリオス聖堂側廊モザイク図像の成立について」

益田朋幸

早稲田大学大学院文学研究科紀要別冊第13集文学芸術編1986年03月-

「アギオス・ディミトリオス聖堂モザイクのメダイヨンについて」

益田朋幸

早稲田大学美術史学会総会1984年06月-

「アギオス・ディミトリオス聖堂と初期イコン信仰」

益田朋幸

美学会東部会例会1984年03月-

エル・グレコ作サント・ドミンゴ・エル・アンティーグオ修道院祭壇画とクレタの聖堂装飾

益田朋幸

美術史研究53p.47 - 682015年12月-

ティモテスバニ修道院(グルジア/ジョージア)と聖堂装飾における復古の問題

益田朋幸

甚野尚志・益田朋幸編『ヨーロッパ文化の再生と革新』知泉書館p.353 - 3802016年03月-

ビザンティン聖堂装飾のイコンとナラティヴ(東部会平成二三年度第四回美学会例会,例会・研究発表会要旨)

益田 朋幸

美學63(1)2012年06月-2012年06月 

CiNii

詳細

ISSN:05200962

「見えない神」のレトリック

益田朋幸

Waseda RILAS Journal(4)p.263 - 2692016年10月-

link

予型論の射程

益田朋幸

『聖堂の小宇宙』(ヨーロッパ中世美術論集4)竹林舎p.23 - 382016年11月-

書籍等出版物

ビザンティン聖堂装飾プログラム論

益田朋幸

中央公論美術出版2014年 02月-

詳細

ISBN:978-4-8055-0716-2

ビザンティンの聖堂美術

益田朋幸

中央公論新社2011年 06月-

詳細

ISBN:978-4-12-004248-5

『ビザンティンへの船出』(編集)

髙橋榮一

早稲田大学美術史学会2007年 10月-

「異界へ連れ去る眼差し——ビザンティン・イコンと鑑賞者」

益田朋幸

細田あや子・渡辺和子編 『異界の交錯』(下)、 LITHON

名取四郎 『キリスト教美術の源流を訪ねて』 全2巻

教文館2006年 10月-

『岩波 西洋美術用語辞典』

益田朋幸・喜多崎親

岩波書店2005年 11月-

「修道士の憂鬱」

益田朋幸

青池保子 『修道士ファルコ』 白泉社文庫2005年 11月-

『古代オリエント事典』 総論「美術」 他8項目

日本オリエント学会編

岩波書店2004年 12月-

『世界歴史の旅 ビザンティン』

益田朋幸

山川出版社2004年 01月-

『世界遺産』(青柳正規監修)

小学館2003年 11月-

『世界歴史の旅 ギリシア』周藤芳幸編

山川出版社2003年 01月-

『岩波キリスト教辞典』

岩波書店2002年 06月-

『書物の誕生:写本から印刷へ—ヴァチカン教皇庁図書館展』カタログ

印刷博物館2002年 04月-

「そぞろ神」

益田朋幸

『ミア・エヴィメリア—高橋榮一先生古稀記念文集』2002年 03月-

『20世紀の美術と思想』

美術出版社2002年 03月-

「聖画イコンの神秘」

益田朋幸

『印刷博物誌』 凸版印刷株式会社2001年 06月-

『ルーヴル美術館名品集』千足伸行監修

日本美術教育センター/フランス国立美術館連合2001年 04月-

『描かれた時間』

益田朋幸

論創社2001年 03月-

「本とノートと鉛筆」

益田朋幸

『濱谷勝也先生古稀記念文集』2001年 03月-

ジョン・ラウデン『初期キリスト教美術・ビザンティン美術』(岩波世界の美術)

岩波書店2000年 11月-

『西洋美術館』

小学館1999年 10月-

『ワールド・ミステリー・ツアー13』第9巻 地中海篇

同朋舎/角川書店1999年 09月-

『ピーターラビットの謎—キリスト教図像学への招待』

益田朋幸

東京書籍1997年 12月-

世界美術大全集 第6巻『ビザンティン美術』高橋榮一編

小学館1997年 07月-

『地中海紀行 ビザンティンでいこう!』

益田朋幸

東京書籍1996年 09月-

『地中海事典』

三省堂1996年 05月-

"The Cult of St. Nicholas in Sixth-Century Lycia"

益田朋幸

『ユーフラテスの彼方シルクロードを辿る』(大阪大学)1996年-

『ビザンティン美術への旅』

益田朋幸

平凡社1995年 09月-

『名画に会う旅・ ロンドンの美術館・大英博物館』

世界文化社1995年-

NHK日曜美術館 名画への旅 第2巻『光は東方より』

講談社1994年 02月-

『アトス山ディオニシウ修道院写本 587番の挿絵—ビザンティン・レクショナリー研究への寄与』(ギリシア語単行本 博士論文)

益田朋幸

ギリシア国立テサロニキ・アリストテレス大学哲学部1990年 12月-

リュクル・デ・フリース「北方バロック美術における空間」

『東西美術における空間表現』国立西洋美術館1987年 04月-

ヨーロッパ文化の再生と革新

甚野尚志・益田朋幸(共編著)

知泉書館2016年 03月-

LINK

詳細

単行本(学術書)総ページ数:385ISBN:4862852297

『聖堂の小宇宙』(ヨーロッパ中世美術論集4)

益田朋幸編

竹林舎2016年 11月-

詳細

総ページ数:438ISBN:9784902084443

講演・口頭発表等

聖エカテリニ修道院の美術とイスラーム世界

早稲田大学イスラーム地域研究機構 拠点強化事業『「モノ」の世界から見たイスラーム』「神と人が出会う地 シナイ半島の歴史と文化」2011年12月04日

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口頭発表(一般)

ビザンティン聖堂装飾のイコンとナラティヴ

美学会東部会例会2011年12月03日

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口頭発表(一般)

ビザンツ帝国と地中海世界—東地中海における美術の変容

地中海学会春期連続講演会2011年05月14日

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口頭発表(一般)

「キリストと十二使徒」図像の含意—写本装飾と聖堂装飾の間

早稲田大学美術史学会2010年度総会2010年06月

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口頭発表(一般)

「最後の審判」図像の東西伝播

早稲田大学西洋中世ルネサンス研究所第2回研究会2010年01月

詳細

口頭発表(一般)

ビザンティン美術

第72期 一橋フォーラム2010年01月

詳細

口頭発表(一般)

初期キリスト教美術

第72期 一橋フォーラム2010年01月

詳細

口頭発表(一般)

地中海世界の肖像—テサロニキ

第71期 一橋フォーラム2009年06月

詳細

口頭発表(一般)

聖なるものの形—イスタンブールのビザンティン・モザイク

地中海学会秋期連続講演会2008年12月

ビザンティン聖堂装飾の方法

美術史学会全国大会招待発表2006年05月

詳細

口頭発表(一般)

ビザンティン・エピグラフィーの可能性

科研費特定領域研究「東アジアの海域交流と日本伝統文化の形成」公開研究会2006年03月

詳細

口頭発表(一般)

ビザンティン聖堂装飾における「三位一体」と「キリスト三態」

美術史学会東支部例会2006年01月

詳細

口頭発表(一般)

海外の著作権事情——美術館・博物館の場合

戸山リサーチセンター活動報告 個別課題研究報告「ネットワーク授業における新たなる壁」2004年04月

詳細

口頭発表(一般)

ヨルダン・シリアの教会堂モザイクの世界:古代の残存か、復興か(名取四郎と共同発表)

新約聖書図像研究会2003年12月

詳細

口頭発表(一般)

かいじゅうたちのいる冥府——モーリス・センダックの黙示録的世界

比較文学研究室月例研究会2002年12月

詳細

口頭発表(一般)

ビザンティン皇帝と<キリスト連行>イコン——アンドロニコス2世と福音書写本をめぐって

早稲田大学美術史学会例会2002年11月

詳細

口頭発表(一般)

6世紀の東地中海沿岸地方における日常生活

早稲田大学地中海研究所例会2001年11月

詳細

口頭発表(一般)

ビザンティン時代の美術・建築から見たエジプトとコンスタンティノポリス

公開研究会「紅海文化とナイル文化」1999年07月

詳細

口頭発表(一般)

サンタクロースの島——リキア地方(トルコ南西部)のビザンティン聖堂の発掘

エーゲ海学会例会1998年04月

詳細

口頭発表(一般)

ビザンティンの都市テサロニキの聖堂

地中海学会連続講演会1997年12月

トルコ、リキア地方のビザンティン都市遺構と聖堂の発掘

第14回「エジプト地域における物質文化」研究会1996年12月

詳細

口頭発表(一般)

ビザンティン美術への旅

松山建築楽会 講演1996年03月

詳細

ポスター発表

小アジアにおける聖ニコラオス信仰の様相

早稲田大学中世研究会 第5回例会1995年12月

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口頭発表(一般)

ビザンティン・イコンの記号論

美学会 東部会例会1995年12月

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口頭発表(一般)

サンタクロースの島——リキア地方の初期ビザンティン都市遺跡と聖ニコラオス信仰

早稲田大学社会科学研究所 地中海部会研究報告1995年06月

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口頭発表(一般)

イコンの語る言葉

エーゲ海学会例会1994年11月

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ポスター発表

ビザンティン美術における『仏陀としてのキリスト』

美術史学会第47回全国大会1994年05月

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口頭発表(一般)

ビザンティン美術の現場から

岡山市立オリエント美術館 市民講座1994年03月

ピーターラビットの『受難』

早稲田大学比較文学研究室 第 157回月例研究発表会1993年11月

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口頭発表(一般)

聖ニコラオスたちの島——リキア地方のビザンティン遺跡と聖ニコラオス信仰

地中海学会第17回大会1993年06月

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口頭発表(一般)

ビザンティン美術への旅

エーゲ海学会例会1991年11月

聖ステファノス聖堂(北部ギリシア、カストリア)壁画の『キリスト三態』

美術史学会第44回全国大会1991年05月

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口頭発表(一般)

デイシス図像の成立について—— イコノクラスム以前の諸相

早稲田大学美術史学会西洋美術史分科会例1986年07月

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口頭発表(一般)

アギオス・ディミトリオス聖堂モザイクのメダイヨンについて

早稲田大学美術史学会総会1984年06月

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口頭発表(一般)

アギオス・ディミトリオス聖堂と初期イコン信仰

美学会 1984年度東部会第 5回例会1984年03月

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口頭発表(一般)

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

中世ロシア聖堂壁画に見るバルカン半島の影響

2014年-0月-2018年-0月

配分額:¥10660000

研究種別:

古代・中世地中海世界における宗教空間と社会変動-トロス遺跡聖堂遺構の発掘調査

2012年-0月-2017年-0月

配分額:¥17160000

研究種別:

12-13世紀の東方ビザンティン美術と西欧中世美術の相互の影響関係の研究

2010年-0月-2013年-0月

配分額:¥9100000

研究種別:

バルカン半島中部における文化的多様性の歴史的研究

2010年-0月-2013年-0月

配分額:¥7280000

研究種別:

ビザンティン聖者暦の分析による写本工房推定の試み

配分額:¥4290000

研究種別:

エーゲ海の島の小都市と聖堂の研究

配分額:¥1000000

研究種別:

ビザンティン典礼用福音書写本挿絵の総合的研究

配分額:¥2800000

研究種別:

東地中海の港湾都市遺跡の総合的研究

配分額:¥23340000

研究種別:

リキア地方(トルコ南西部)沿岸初期中世都市遺跡の発掘・調査

配分額:¥14700000

研究種別:

リキア地方沿岸古代・中世交易都市の美術、建築、都市計画の調査

配分額:¥21000000

研究種別:

日本における西洋宗教美術受容史再構築の試み―16世紀から19世紀まで

2018年-0月-2022年-0月

配分額:¥16510000

研究種別:

ビザンティンと中世イタリアの聖堂装飾プログラム比較に基づく相互影響関係の分析

2018年-0月-2022年-0月

配分額:¥11700000

学内研究制度

特定課題研究

中世イタリア南部におけるビザンティン文化の浸透

2013年度

研究成果概要: 南イタリア一帯をサーヴェイし、ビザンティンの影響下に成立したフレスコ・モザイクの調査を行なった。 特にTursi郊外のSanta Maria di Anglona聖堂のフレスコ装飾が重要であると考えるので、ここに記す。アプシス... 南イタリア一帯をサーヴェイし、ビザンティンの影響下に成立したフレスコ・モザイクの調査を行なった。 特にTursi郊外のSanta Maria di Anglona聖堂のフレスコ装飾が重要であると考えるので、ここに記す。アプシス及び身廊北壁面にフレスコは現存しないが、身廊南壁面と同西壁面には比較的保存状態のよい、創世記の諸場面を描いた12世紀のフレスコが残っている。これはほぼ同時代のシチリア島パレルモ、カッペッラ・パラティーナとモンレアーレ大聖堂の身廊を飾る創世記モザイクと比較可能である。あるいは近年修復の終了したローマ、サン・ジョヴァンニ・ア・ポルタ・ラティナ聖堂身廊のフレスコとも比較すべきかも知れない。 サンタ・マリア・ディ・アングローナのフレスコに関しては現在も研究を継続中であるが、カッペッラ・パラティーナとモンレアーレの創世記プログラムについては、おおよその新解釈を提出することができる。天地創造に始まり、ノアの物語、アブラハム、イサク、ヤコブの物語へと続く場面選択の意味は、サイクルが「天使と格闘するヤコブ」で終わっていることから説明可能である。 ヤコブは天使(テキスト上は神)と格闘して、神からの祝福を得、イスラエルとの名をもらう。その後ヤコブ=イスラエルは12人の男子をもうけ、それぞれがイスラエル十二部族の始祖となる。これはアウグスティヌス他の教父たちによって、十二使徒の予型とされる。つまり創世記サイクルは、十二使徒の予型で終わり、それは側廊等で展開するペテロ・パウロ伝に接続する。 つまり旧約創世記は新約のキリスト伝に続くのはむろんのことであるが、さらにそれはキリスト昇天後の使徒たちの活躍にも自然に続くことになる。モザイクの複雑な図像群は、一貫したキリスト教的世界観、歴史観を語っているのである。 上記以外に、南イタリア、プーリア地方ののいくつかの聖堂では、9世紀という早い時期に、聖堂西壁面に「キリスト昇天」を描く作例を確認した。ビザンティン側で失われた時代のプログラムを想像させる点で興味深い作例である。

後期ビザンティン時代におけるギリシア十字式聖堂の装飾プログラム研究

2013年度

研究成果概要: シチリア島パレルモのカッペッラ・パラティーナ(宮廷礼拝堂)及びラ・マルトラーナ(サンタ・マリア・デッラッミラーリオ)聖堂の調査を行ない、モザイクの装飾プログラムについて研究を行なった。両聖堂では、ドーム下部の東西に「受胎告知」... シチリア島パレルモのカッペッラ・パラティーナ(宮廷礼拝堂)及びラ・マルトラーナ(サンタ・マリア・デッラッミラーリオ)聖堂の調査を行ない、モザイクの装飾プログラムについて研究を行なった。両聖堂では、ドーム下部の東西に「受胎告知」と「キリスト神殿奉献」が対面して配されている。カッペッラ・パラティーナは図像学的に完備したモティーフを有し、ラ・マルトラーナはその省略形であるが、12世紀中葉の時点においてこのイコノグラフィーは確立しているので、いずれが先行したかは定めがたい。 「受胎告知」と「神殿奉献」をプログラムの柱とする装飾は、セルビアのストゥデニツァ修道院主聖堂(13世紀初頭)と同修道院「王の聖堂」(14世紀初頭)にも見られる。こちらはアプシスを囲む東壁面に、両図像を上下に配している。対面と上下、どちらが本来の(首都コンスタンティノポリス由来の)プログラムであるかは、10世紀初頭のカッパドキア、トカル・キリセ旧聖堂を見なければならない。 トカル・キリセでは、アプシス(新聖堂掘削のために現在は存在しない)を挟む壁面に、「神殿奉献」を分割して配している。この配置によって、現実の聖堂祭壇を図像に採りこむことが可能となる。すなわち神への犠牲として捧げられるキリストが、まさに聖堂祭壇上をよぎることになる。このプログラムによって、受難の予告としての「神殿奉献」図像の意義が十全に生かされる。したがって、「神殿奉献」は本来アプシス左右に配されるべきであり、ストゥデニツァの上下配置が当初のプログラムであることが推察される。シチリアのレイアウトは、本来の東壁面における上下配置を、聖堂建築の形状に従って対面に配し直したものであろう。 カッペッラ・パラティーナ北側廊東壁面には、金地に聖母子立像、その上方に洗礼者ヨハネの単独像を描いている。これまでこの組合わせの意味を論じた研究者はいないが、上述の議論及びパナギア・トゥ・アラカ聖堂(ラグデラ、キプロス)、「キコティッサ」イコン(シナイ山聖エカテリニ修道院)のプログラムとの関連から、「神殿奉献」のイコン化された図像であることが明らかになった。

ビザンティン聖堂装飾におけるカッパドキアとグルジア

2015年度

研究成果概要:グルジア(ジョージア)のティモテスバニ修道院壁画プログラムに関する論文を執筆するに至った。同修道院は13世紀初頭のフレスコ装飾をもち、同時代のトレビゾンド帝国(ビザンティン帝国の亡命政権)の影響を深く受けていると推測される。特徴的...グルジア(ジョージア)のティモテスバニ修道院壁画プログラムに関する論文を執筆するに至った。同修道院は13世紀初頭のフレスコ装飾をもち、同時代のトレビゾンド帝国(ビザンティン帝国の亡命政権)の影響を深く受けていると推測される。特徴的なのは、ドーム、ヴォールト頂部等各所に十字架装飾を施す点である。天井の十字架装飾は、初期キリスト時代には広く行われたプログラムであるが、中期ビザンティン世界では採用されなくなった。しかしカッパドキア地域には、天井の十字架装飾が遅い時期まで見られるものである。他にもアプシスにおけるデイシス図像の採用等、グルジアとカッパドキアの共通点は少なくない。ティモテスバニ修道院は、ひとつのモデルケースに過ぎず、今後、グルジア(特に高地コーカサス地方)とカッパドキアの比較は、体系的に行われなければならない。

カッパドキアの聖堂装飾-首都コンスタンティノポリスの初期図像の残存か?

2016年度

研究成果概要: カッパドキアの4聖堂において、「キリスト昇天」と「キリストと十二使徒」を結合させた壁画が認められる。これは正教典礼における「昇天の木曜日」のオルトロスとリトゥルギアの図像に対応する。したがってカッパドキアの作例は、典礼暦に読まれ... カッパドキアの4聖堂において、「キリスト昇天」と「キリストと十二使徒」を結合させた壁画が認められる。これは正教典礼における「昇天の木曜日」のオルトロスとリトゥルギアの図像に対応する。したがってカッパドキアの作例は、典礼暦に読まれる福音書の章句を編纂したレクショナリー写本に基づいて制作された、首都コンスタンティノポリスの壁画を写したものと推測される。同じくギョレメ地区のトカル・キリセ旧聖堂には、アプシスを囲む東壁に「キリスト神殿奉献」の断片が残っている。アプシス左右に「神殿奉献」を分割して描くのは、聖堂の祭壇を絵画の中に採り入れる試みである。以上2つの論文を英語で執筆し、現在出版を準備中である。 

ビザンティン様式の形成における首都と周縁

2017年度

研究成果概要: 今年度はコンスタンティノポリスとの関連性において、ロシアとジョージアを考察した。両地には11世紀以降多くのビザンティン画家が渡り、仕事をし、弟子を育成した。14世紀には、ジョージアにマヌイル・エウゲニコス、ロシアにテオファニス(... 今年度はコンスタンティノポリスとの関連性において、ロシアとジョージアを考察した。両地には11世紀以降多くのビザンティン画家が渡り、仕事をし、弟子を育成した。14世紀には、ジョージアにマヌイル・エウゲニコス、ロシアにテオファニス(フェオファン・グレク)が渡り、当地にビザンティン最新の様式を伝えた。しかし両地にはビザンティン受容の明らかな差が存在する。ビザンティンでは11世紀以降、「受難の聖母」をめぐって悲哀の表現が新たな展開を見たが、ジョージアはこれを受け入れず、ロシアは熱狂的に受け入れた。ロシアの国民感情ともいえるトスカ toskaと結びついて、ビザンティンの悲哀はロシアで独自の発展を見るのである。

海外研究活動

研究課題名: ビザンティン・レクショナリー写本の挿絵と聖者暦

2009年04月-2010年03月

機関: 総主教座附属教父学研究所(ギリシア )

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
キリスト教図像学文化構想学部2018秋学期
キリスト教図像学文学部2018秋学期
基礎講義 5文学部2018春学期
基礎講義 6(再履)文学部2018秋学期
美術史専門講義8(西洋美術)文化構想学部2018秋学期
美術史専門講義8(西洋美術)文学部2018秋学期
西洋古代・中世の美術文化構想学部2018春学期
西洋古代・中世の美術文学部2018春学期
絵画の見方文化構想学部2018秋学期
絵画の見方文学部2018秋学期
美術史への招待1文化構想学部2018春学期
美術史への招待1文学部2018春学期
美術史への招待2文化構想学部2018秋学期
美術史への招待2文学部2018秋学期
美術史演習3 A(西洋美術)文学部2018春学期
美術史演習3 B(西洋美術)文学部2018秋学期
美術史演習(卒論)春学期(益田 朋幸)文学部2018春学期
美術史演習(卒論)秋学期(益田 朋幸)文学部2018秋学期
美術史学研究指導4-1 M大学院文学研究科2018春学期
美術史学研究指導4-2 M大学院文学研究科2018秋学期
美術史学研究5大学院文学研究科2018春学期
美術史学研究6大学院文学研究科2018秋学期
美術史学演習4-1大学院文学研究科2018春学期
美術史学演習4-2大学院文学研究科2018秋学期
美術史学研究指導4-1 D大学院文学研究科2018春学期
美術史学研究指導4-2 D大学院文学研究科2018秋学期

作成した教科書・教材・参考書

平成21年度用教科書『高校 美術3』 光村図書

2009年

平成20年度用教科書『高校 美術2』 光村図書

2008年

平成19年度用教科書 『高校 美術1』 光村図書

2007年

平成18年度用教科書 『中学校 美術』 1年、2・3年上、2・3年下 光村図書

2006年

その他教育活動

辻絵理子『ビザンティン余白詩篇研究—『テオドロス詩篇』とストゥディオス修道院工房』

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概要:早稲田大学大学院文学研究科博士論文 主任審査員

菅原裕文『ビザンティン世界におけるエレウサ型聖母子像の受容』

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概要:早稲田大学大学院文学研究科博士論文 主任審査員

長尾天『イヴ・タンギー論 —アーチの増殖』

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概要:早稲田大学大学院文学研究科博士論文 審査員

櫻井夕里子『ビザンティン美術におけるコンスタンティヌスとヘレナの受容』

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概要:早稲田大学大学院文学研究科博士論文 主任審査員

久米順子『11世紀のイベリア半島の装飾写本』

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概要:早稲田大学大学院文学研究科博士論文 審査員

真道洋子『初期イスラーム・ガラスの研究』

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概要:早稲田大学大学院文学研究科博士論文 審査員

肥田路美 『初唐仏教美術の研究』

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概要:早稲田大学大学院文学研究科博士論文 審査員

喜多崎親 『聖性の転位—19世紀フランスに於ける宗教画の変貌』

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概要:早稲田大学大学院文学研究科博士論文 審査員

毛塚実江子 『レオンの『九六〇年聖書』の対観表研究』

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概要:早稲田大学大学院文学研究科博士論文 審査員

北澤裕 『視覚的行為の構成とヴァーチャルな世界』

詳細

概要:早稲田大学大学院文学研究科博士論文 審査員

木川弘美 『初期ネーデルラント絵画に描かれた「降誕の穴」』

詳細

概要:早稲田大学大学院文学研究科博士論文 主任審査員

真野宏子 『ヴァシリー・カンディンスキーとキュビスム』

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概要:早稲田大学大学院文学研究科博士論文 主任審査員

宮内ふじ乃 『ジローナ大聖堂所蔵ベアトゥス黙示録註解書写本の巻頭挿絵研究』

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概要:立教大学大学院文学研究科博士論文 審査員