氏名

カットウ ジロウ

甲藤 二郎

職名

教授

所属

(基幹理工学部)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
katto@waseda.jp
メールアドレス(その他)
katto@katto.comm.waseda.ac.jp

URL等

WebページURL

http://www.katto.comm.waseda.ac.jp/

研究者番号
70318765

本属以外の学内所属

兼担

理工学術院(大学院基幹理工学研究科)

研究院(研究機関)/附属機関・学校(グローバルエデュケーションセンター)

学内研究所等

理工学総合研究センター

兼任研究員 2003年-2006年

バイオインフォマティクス研究所

研究員 2004年-2006年

インタラクティブ・エンタテイメント研究所

研究員 2004年-2006年

理工学術院総合研究所(理工学研究所)

兼任研究員 2006年-2018年

理工学術院総合研究所(理工学研究所)

兼任研究員 2018年-

学歴・学位

学位

博士(工学) 課程 東京大学 通信・ネットワーク工学

経歴

1992年-1999年NEC C&C研究所
1996年-1997年米国プリンストン大学 客員研究員
1999年-2004年早稲田大学 理工学部 助教授
2004年-2008年早稲田大学 理工学部 教授
2004年-2008年新エネルギー・産業技術総合開発機構 主任研究員
2008年-早稲田大学 基幹理工学部 教授

所属学協会

電子情報通信学会 通信ソサイエティ執行委員会幹事(2012〜)、画像工学研究専門委員会委員長(2009〜2011)、会誌編集委員会委員(2009〜2011)、ネットワークシステム研究専門委員会委員(2007〜)、情報ネットワーク研究専門委員会委員(2001〜2007)

情報処理学会 AVM研究会主査(2007〜2009)

映像情報メディア学会 編集長(2014〜)、編集理事(2010〜2012)、編集委員(2005〜2009)、論文委員(2004〜2005)

画像電子学会 財務理事(2012〜2014)

IEEE ComSoC Tech News Editorial Board(2012〜)

ACM

委員歴・役員歴(学外)

【学会】
2001年05月-2007年04月電子情報通信学会 情報ネットワーク研究専門委員会専門委員
2004年06月-2005年06月映像情報メディア学会 論文部門委員会論文委員
2005年06月-2009年05月映像情報メディア学会編集委員会編集委員
2007年04月-2009年03月情報処理学会 AVM研究会主査
2007年05月-2009年04月電子情報通信学会 画像工学研究会副委員長
2007年05月-2013年04月電子情報通信学会 ネットワークシステム研究専門委員会専門委員
2009年05月-2011年05月電子情報通信学会 画像工学研究会委員長
2009年07月-2011年06月電子情報通信学会 会誌編集委員会編集委員
2010年06月-2012年05月映像情報メディア学会編集理事
2012年06月-電子情報通信学会通信ソサイエティ執行委員会幹事
2012年06月-2014年05月画像電子学会財務理事
2014年06月-2016年06月映像情報メディア学会編集長
【官公庁】
2002年02月-2004年12月総務省 電波有効利用政策研究会 電波利用料部会委員
2002年05月-2003年07月総務省 電波再配分のための給付金制度の具体化に関する研究会委員
2004年04月-2008年03月独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構 主任研究員
2004年06月-2005年05月総務省 離島における地域公共ネットワークの利活用に関する調査研究会 委員
2004年07月-2006年06月自治体衛星通信機構(LASCOM) 効率的な地域ネットワークの整備に関する調査研究会 委員
2006年08月-2008年03月総務省 次世代放送技術に関する研究会 委員
2006年08月-総務省 放送システム委員会 委員
2012年06月-独立行政法人 大学評価・学位授与機構 専門委員

受賞

電子情報通信学会 フェロー

2015年09月

電子情報通信学会 通信ソサイエティ 活動功労賞

2006年09月

電子情報通信学会 学術奨励賞

1995年09月

SPIE VCIP 1991, Best Student Paper Award

1991年11月

研究分野

キーワード

コンピュータネットワーク、マルチメディア信号処理

科研費分類

情報学 / 計算基盤 / 計算機システム

工学 / 電気電子工学 / 通信・ネットワーク工学

共同研究希望テーマ

次世代マルチメディア信号処理(画質改善、自動採譜、ほか)

希望連携機関:産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等

目的:技術相談、受託研究、共同研究

マルチメディアセンサーネットワーク

希望連携機関:産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等

目的:受託研究、共同研究

次世代マルチメディア通信・放送技術(有線、無線、センサー、海中)

希望連携機関:産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等

目的:技術相談、受託研究、共同研究

研究テーマ履歴

コンピュータネットワーク

個人研究

マルチメディア信号処理

個人研究

論文

Green Video Delivery System using Moving Route Navigation and Playout Buffer Control

Sakiko Takenaka, Kenji Kanai, Jiro Katto and Tutomu Murase

IEEE CCNC 20172017年01月-

Quality Evaluations of 8K/60P UHDTV Retransmission for a Broadcasting and Communication Integrated Platform

Rintaro Harada, Shintaro Saika, Masaru Takeuchi, Kenji Kanai, Jiro Katto and Yasutaka Matsuo

IEEE ISM 20162016年12月-

無線ネットワーク上でのバッファリング戦略に基づく省電力ビデオ配信の性能評価

石津裕也, 金井謙治, 甲藤二郎, 中里秀則, 広瀬真里枝

電子情報通信学会 CQ研究会2016年11月-

エッジコンピューティングにおけるネットワーク消費電力特性評価

青木大樹, 金井謙治, 甲藤二郎, 中里秀則, 津田俊隆

電子情報通信学会 CQ研究会2016年11月-

監視映像システムのための複数センサを活用したイベントドリブン型適応レート制御の性能評価

小川啓吾, 金井謙治, 竹内健, 甲藤二郎, 津田俊隆

電子情報通信学会 MoNA研究会2016年11月-

色彩情報復元を考慮した色空間変換手法に関する一検討

竹内 健,原田 臨太朗,雑賀 新太郎,松尾 康孝,甲藤 二郎

PCSJ/IMPS 20162016年11月-

HOG特徴量を用いた列車車載カメラ映像における人物検出

雑賀 新太郎, 高橋 沙希, 竹内 健, 甲藤 二郎

PCSJ/IMPS 20162016年11月-

可視光画像と熱画像を併用した人物検出精度改善の一検討

高橋 沙季,竹内 健,甲藤 二郎

PCSJ/IMPS 20162016年11月-

カメラとセンサを併用したギター練習支援システムの検討

坂牛和里,植村あい子,村岡眞伍,甲藤二郎

PCSJ/IMPS 20162016年11月-

Accuracy Improvement in Human Detection Using HOG Features on Train-Mounted Camera

Shintaro Saika, Saki Takahashi, Masaru Takeuchi and Jiro Katto

IEEE GCCE 20162016年10月-

Evaluation and Analysis of System Latency of Edge Computing for Multimedia Data Processing

Kentaro Imagane, Kenji Kanai, Jiro Katto and Toshitaka Tsuda

IEEE GCCE 20162016年10月-

Performance Evaluations of Edge Computing for Multimedia Data Processing

Kentaro Imagane, Kenji Kanai, and Jiro Katto

IEICE SISA 20162016年09月-

Performance evaluations of history-based throughput prediction with trend analysis for mobile network

Bo Wei, Kenji Kanai and Jiro Katto

電子情報通信学会ソサイエティ大会2016年09月-

Proactive Content Caching for Mobile Video utilizing Transportation Systems and Evaluation through Field Experiments

Kenji Kanai, Takeshi Muto, Jiro Katto, Shinya Yamamura, Tomoyuki Furutono, Takafumi Saito, Hirohide Mikami, Kaoru Kusachi, Toshitaka Tsuda, Wataru Kameyama, Yong-Jin Park and Takuro Sato

IEEE Journal of Selected Area in Communications34(8)2016年08月-

大規模フィールド実験におけるコンテンツ先回り配信の性能評価

金井謙治

情報処理学会 AVM研究会2016年08月-

Webカメラを利用したギターの練習支援システムの検討

坂牛和里・植村あい子・村岡眞伍・甲藤二郎

情報処理学会 AVM研究会2016年08月-

History-Based Throughput Prediction with Hidden Markov Model in Mobile Networks

Wei Bo, Kenji Kanai and Jiro Katto

IEEE Packet Video Workshop 20162016年07月-

スループット履歴に基づく高信頼且つ省電力映像配信を実現するバッファ制御

竹中幸子, 金井謙治, 甲藤二郎, 村瀬勉

電子情報通信学会 ICM研究会2016年07月-

放送・通信連携サービスを想定した8K映像の再送信に関する品質評価

原田臨太朗, 金井謙治, 松尾康孝, 甲藤二郎

電子情報通信学会 画像工学研究会2016年05月-

エッジコンピューティングにおける遅延分析モデルの一検討

今金健太郎, 金井謙治, 甲藤二郎, 津田俊隆

電子情報通信学会 総合大会2016年03月-

エッジコンピューティングを用いた鉄道路線内人物検知システムに関する一検討

竹内健, 金井謙治, 甲藤二郎, 津田俊隆

電子情報通信学会 総合大会2016年03月-

HOG特徴量と温度情報を用いた人物検出精度改善

高橋沙季, 竹内健, 折橋翔太, 甲藤二郎

電子情報通信学会 総合大会2016年03月-

HOG特徴量及びオプティカルフロー推定を用いた列車車載カメラ映像における人物検出

雑賀新太郎, 竹内健, 折橋翔太, 甲藤二郎

電子情報通信学会 総合大会2016年03月-

エッジ抽出を用いた列車車載カメラ映像におけるレール検出,

折橋翔太, 雑賀新太郎, 高橋沙季, 竹内健, 甲藤二郎

電子情報通信学会 総合大会2016年03月-

放送・通信連携サービスを想定したWi-Fiネットワーク上における8K映像配信の品質評価

原田臨太朗, 折橋翔太, 金井謙治, 松尾康孝, 甲藤二郎

電子情報通信学会 総合大会2016年03月-

Webカメラ画像を利用したギター練習支援システムの検討

坂牛和里, 植村あい子, 村岡眞伍, 甲藤二郎

電子情報通信学会 総合大会2016年03月-

打楽器の音源同定における深層学習を利用した認識率の改善

大石皓太郎, 植村あい子, 甲藤二郎

電子情報通信学会 総合大会2016年03月-

Throughput prediction based on Hidden Markov Model in mobile network

Wei Bo, Kenji Kanai and Jiro Katto

電子情報通信学会 総合大会2016年03月-

高スループット転送及びバッファリング戦略を活用した移動端末における映像配信省電力化に向けた検討

竹中幸子, 石津裕也, 金井謙治, 甲藤二郎, 村瀬勉

電子情報通信学会 CQ研究会2016年03月-

モビリティパターンの違いによるOpportunisticネットワークでの協調型情報共有方式の評価

竹中幸子, 小倉一峰, 山崎康広, 本吉彦, 甲藤二郎

電子情報通信学会 CQ研究会2016年03月-

複数ユーザ間において無線リソースを有効活用するスマート経路の特性評価

金井謙治, 竹中幸子, 甲藤二郎, 村瀬勉

電子情報通信学会 CQ研究会2016年03月-

エッジコンピューティングを用いた 鉄道路線内人物検知システムに関する一検討

竹内健, 金井謙治, 甲藤二郎, 津田俊隆

電子情報通信学会 画像工学研究会2016年03月-

ICNを想定したネットワーク消費電力量評価

青木大樹, 竹中幸子, 金井謙治, 甲藤二郎, 中里秀則, 広瀬真里枝

電子情報通信学会 NS研究会2016年03月-

NDN上のビデオ配信における再生バッファ制御に基づく電力モデル提案と省電力化への検討

石津裕也, 金井謙治, 甲藤二郎, 中里秀則, 広瀬真里枝

電子情報通信学会 NS研究会2016年03月-

動画像配信時の再生バッファ制御の違いによる通信品質の予測精度評価

野辺誠, 金井謙治, 甲藤二郎

電子情報通信学会 NS研究会2016年03月-

nhancement of HCCA utilizing Capture Effect to Support High QoS and DCF Friendliness

Masanori Kanda, Jiro Katto and Tutomu Murase

IEEE CCNC 20162016年01月-

Improvement of H.265/HEVC Encoding for 8K UHDTV by Detecting Motion Complexity

Shota Orihashi, Rintaro Harada, Yasutaka Matsuo and Jiro Katto

IEEE ICCE 20162016年01月-

Content Offloading System on CCN Architecture utilizing Transportation Systems

Hiroto Kisara, Sayo Kurokawa, Kenji Kanai and Jiro Katto

IEEE ICNS 20152015年12月-

Performance Evaluation of Proactive Content Caching for Mobile Video through 50-User Field Experiment

Kenji Kanai, Takeshi Muto, Jiro Katto, Wataru Kameyama, Yong-Jin Park, Takuro Sato, Shinya Yamamura, Tomoyuki Furutono, Takafumi Saito, Hirohide Mikami, Kaoru Kusachi and Toshitaka Tsuda

IEEE ICNS 20152015年12月-

An Adaptive H.265/HEVC Encoding Control for 8K UHDTV Movies based on Motion Complexity Estimation

Shota Orihashi, Rintaro Harada, Yasutaka Matsuo and Jiro Katto

IEEE ISM 20152015年12月-

EnergyEfficient Video Streaming over Named Data Networking using Interest Aggregation and Playout Buffer Control

Yuya Ishizu, Kenji Kanai, Jiro Katto, Hidenori Nakazato and Marie Hirose

IEEE GreenCom 20152015年12月-

Energy Consumption Evaluation of ICN toward PowerSaving Video Delivery

Daiki Aoki, Sakiko Takenaka, Kenji Kanai, Jiro Katto, Hidenori Nakazato and Marie Hirose

IEEE GreenCom 20152015年12月-

Wi-Fiを用いた8K映像の家庭内再送信に関する品質評価

原田 臨太朗, 折橋 翔太, 金井 謙治, 松尾 康孝, 甲藤 二郎

映像情報メディア学会冬季大会2015年12月-

列車車載カメラ映像におけるHOG特徴量を用いた人物検出の精度改善

雑賀 新太郎 竹内 健 折橋 翔太 甲藤 二郎

映像情報メディア学会冬季大会2015年12月-

高QoSかつQoEを実現するスマートな移動経路上における映像配信特性評価

竹中 幸子, 金井 謙治, 野辺 誠, 甲藤 二郎

映像情報メディア学会冬季大会2015年12月-

外部動き推定を用いた8K映像向けH.265/HEVC符号化制御手法

折橋 翔太, 竹内 健, 原田 臨太朗, 松尾 康孝, 甲藤 二郎

映像情報メディア学会冬季大会2015年12月-

赤外線熱画像を用いた可視光画像の人物検出精度改善の検討

高橋 沙季, 竹内 健, 折橋 翔太, 甲藤 二郎

映像情報メディア学会冬季大会2015年12月-

画像処理を用いた初心者のためのギター演奏支援システム

坂牛和里, 植村あい子, 村岡眞伍, 甲藤二郎

映像情報メディア学会冬季大会2015年12月-

マルチメディア処理におけるエッジコンピューティングの特性評価

今金 健太郎, 金井 謙治, 甲藤 二郎

映像情報メディア学会冬季大会2015年12月-

動画像配信時の再生バッファ制御の違いによる通信品質の推測に関する比較評価

野辺誠, 金井謙治, 甲藤二郎

映像情報メディア学会冬季大会2015年12月-

Energy-Efficient Video Streaming over Named Data Networking using Interest Aggregation and Playout Buffer Control

石津裕也・金井謙二・甲藤二郎・中里秀則・広瀬真里枝

情報処理学会 AVM研究会2015年12月-

Energy Consumption Evaluation of ICN Toward Power-Saving Video Delivery

青木大樹・竹中幸子・金井謙二・甲藤二郎・中里秀則

情報処理学会 AVM研究会2015年12月-

ICNにおけるビデオストリーミングのネットワーク全体および端末の省エネ制御について

広瀬真里枝 ・堀田智之・中村健一・中里秀則・甲藤二郎

情報処理学会 AVM研究会2015年12月-

映像配信における高スループットと省電力を実現するスマート経路ナビゲーションの特性評価

竹中幸子・金井謙治・野辺誠・甲藤二郎

情報処理学会 AVM研究会2015年12月-

Wi-Fiを用いた8K映像の屋内再送信における品質評価

原田臨太朗・折橋翔太・金井謙治・松尾康孝・甲藤二郎:

情報処理学会 AVM研究会2015年12月-

Harmonic/Percussive Sound Separationを前処理とした和音認識の性能調査

安田龍一郎・大石皓太郎・植村あい子・甲藤二郎

情報処理学会 AVM研究会2015年12月-

映像圧縮と映像通信に関する研究開発

甲藤二郎

電子情報通信学会 画像工学研究会2015年11月-

8K動画における外部動き推定に基づいたH.265/HEVCの符号化制御手法

折橋翔太、原田臨太朗、松尾康孝、甲藤二郎

PCSJ2015/IMPS20152015年11月-

Mobility Support for Content Oriented Publish/Subscribe System

Ngo Thang Quang, Zhiwei Yan, Jiro Katto, Yong-Jin Park, Hidenori Nakazato and Wataru Kameyama

電子情報通信学会 CS研究会2015年11月-

Measurement Studies of Communication Quality between UAV and Ground Station using 802.11 Wireless Channels

Ayano Ohnishi, Yoshimi Fujii, Fumiko Ohori, Jiro Katto, Rintaro Harada and Sakiko Takenaka

IEICE SmartCom 20152015年11月-

Outbound Face Selection Considering Response Time and Buffer Usage for CCN Adaptive Video Streaming

Suphakit Awiphan, Takeshi Muto, Su Zhou and Jiro Katto

IEEE CSCN 20152015年10月-

Evaluations of 4K/2K Video Streaming Using MPEG-DASH with Buffering Behavior Analysis

Rintaro Harada, Kenji Kanai and Jiro Katto

IEEE GCCE 20152015年10月-

QoS Improvement of Mobile 4K Video by Using Radio Quality Map

Sakiko Takenaka, Kenji Kanai and Jiro Katto

IEEE GCCE 20152015年10月-

鉄道を用いた映像先回り配信におけるICN活用

甲藤二郎

電子情報通信学会 ソサイエティ大会2015年09月-

Performance Analysis of Multimedia Edge Cloud Computing utilizing Transportation systems

Kenji Kanai, Daiki Aoki, Jiro Katto and Toshitaka Tsuda

電子情報通信学会 ソサイエティ大会2015年09月-

Throughput prediction based on stochastic model of mobile network

Bo Wei, Kenji Kanai, Sakiko Takenaka and Jiro Katto

電子情報通信学会 ソサイエティ大会2015年09月-

無線環境下でのMPEG-DASHを用いた4K/2K映像配信特性評価

原田臨太朗、金井謙治、甲藤二郎

電子情報通信学会 MoNA研究会2015年08月-

大規模フィールド実験に基づく無線環境下の映像配信特性評価

金井謙治、武藤健史、甲藤二郎、山村新也、古殿知之、齋藤孝文、三上博英、草地薫、津田俊隆、亀山 渉、朴容震、佐藤拓朗

情報処理学会AVM研究会2015年08月-

高品質なコンテンツ配信のための交通機関を活用した先回り配信に関する取り組み

金井謙治、武藤健史、甲藤二郎、山村新也、古殿知之、齋藤孝文、三上博英、草地薫、津田俊隆、亀山 渉、朴容震、佐藤拓朗

電子情報通信学会 ICM研究会2015年07月-

実環境における無線ネットワーク品質可視化の一検討

竹中幸子、金井謙治、甲藤二郎

電子情報通信学会 ICM研究会2015年07月-

Implementation Evaluation of Proactive Content Caching using DASH-NDN-JS

Takeshi Muto, Keiji Kanai and Jiro Katto

IEEE WCNC 20152015年03月-

Development of Software-Defined Acoustic Communication Platform and its Evaluations

Ryo Kato and Jiro Katto

IEEE WCNC 20152015年03月-

OBSS環境下におけるキャプチャエフェクトを活用した高効率HCCAの提案

神田正則、金井謙治、甲藤二郎、村瀬勉

電子情報通信学会 総合大会2015年03月-

CCN環境における交通機関を利用したオフローディングシステム

木皿寛人、黒川沙代、金井謙治、甲藤二郎、津田俊隆、亀山渉

電子情報通信学会 総合大会2015年03月-

交通機関を活用したオフロード方式とスケジューリングの提案

黒川沙代、木皿寛人、金井謙治、甲藤二郎

電子情報通信学会 総合大会2015年03月-

“移動環境におけるビデオストリーミングのためのスループット予測

小西秀典、金井謙治、甲藤二郎

電子情報通信学会 総合大会2015年03月-

省電力動画像配信に向けたICN消費電力評価

青木大樹、金井謙治、甲藤二郎

電子情報通信学会 総合大会2015年03月-

NDNxの輻輳制御方式の改善

石津裕也、金井謙治、甲藤二郎

電子情報通信学会 総合大会2015年03月-

4K/2K映像を用いたマルチユーザDASH配信評価

原田臨太朗、金井謙治、甲藤二郎

電子情報通信学会 総合大会2015年03月-

列車車載カメラ画像におけるエッジ探索を用いたレール検出

折橋翔太、岩崎遥香、高田涼生、甲藤二郎

電子情報通信学会 総合大会2015年03月-

楽器種類を拡張した打楽器の音源同定

大石皓太郎、植村あい子、甲藤二郎

電子情報通信学会 総合大会2015年03月-

確率モデルに基づく候補提案型鍵盤楽器システム

村岡眞伍、植村あい子、甲藤二郎

情報処理学会 全国大会2015年03月-

高信頼なコンテンツ配信のための交通機関を活用したコンテンツオフローディング方式

金井謙治、黒川沙代、木皿寛人、甲藤二郎

電子情報通信学会 NS研究会2015年03月-

時間方向領域分割を用いた動画像ブラインドPSNR推定

若林雅大、甲藤二郎、和田直史

電子情報通信学会 IE研究会2015年02月-

8K動画における動き量を考慮したH.265/HEVCの符号化方式制御手法

折橋翔太、高田涼生、松尾康孝、甲藤二郎

電子情報通信学会 IE研究会2015年02月-

A Study on Motion Estimation using Block Matching for Spatial Periodic Pattern

Jun-ichi Kimura, Naohisa Komatsu, Jiro Katto and Mei Kodama

ITE Trans. on Media Tech. and Applications3(1)2015年01月-

Live Version Identification with Audio Scene Detection

Kazumasa Ishikura, Aiko Uemura and Jiro Katto

MMM 20152015年01月-

A Highly-Reliable Buffer Strategy Based on Long-Term Throughput Prediction for Mobile Video Streaming

Kenji Kanai, Hidenori Konishi, Yuya Ishizu and Jiro Katto

IEEE CCNC 20152015年01月-

Transportation Means Identification of Content Delivery System for Consumer Electronic Devices

Masatsugu Ichino, Hiroshi Yoshiura and Jiro Katto

IEEE ICCE 20152015年01月-

Improvement of 8K UHDTV Picture Quality for H.265/HEVC by Global Zoom Estimation

Ryoki Takada, Shota Orihashi, Yasutaka Matsuo and Jiro Katto

IEEE ICCE 20152015年01月-

Proactive Content Caching utilizing Transportation Systems and its Evaluation by Field Experiment

Kenji Kanai, Takeshi Muto, Hiroto Kisara, Jiro Katto, Toshitaka Tsuda, Wataru Kameyama, Yong-Jin Park and Takuro Sato

IEEE GLOBECOM 20142014年12月-

移動端末を対象とした快適経路のコンテンツ先回り配信およびオフローディングシステムへの応用

金井謙治、竹中幸子、甲藤二郎、村瀬 勉

電子情報通信学会 CQ研究会2014年11月-

4K映像を用いた移動無線ネットワーク上でのDASH配信評価

竹中幸子、原田臨太朗、黒川沙代、武藤健史、金井謙治、甲藤二郎

電子情報通信学会 CQ研究会2014年11月-

グローバルズーム検出による8Kズームイン動画のH.265/HEVC符号化効率の改善

高田涼生、折橋翔太、松尾康孝、甲藤二郎

PCSJ2014/IMPS20142014年11月-

8K動画における動き量を考慮したH.265/HEVCの符号化画質改善

折橋翔太、高田涼生、松尾康孝、甲藤二郎

PCSJ2014/IMPS20142014年11月-

Performance Evaluations of Comfort Route Navigation Providing High-QoS Communication for Mobile Users

Kenji Kanai, Jiro Katto and Tutomu Murase

ITE Trans. on Media Tech. and Applications2(4)2014年10月-

Selecting Higher Wireless Connection-Capacity Routes with/without Predicting Congestion in Access Networks

Tutomu Murase, Gen Motoyoshi, Kazuhide Sonoda and Jiro Katto

ITE Trans. on Media Tech. and Applications2(4)2014年10月-

Blind PSNR estimation of compressed video sequences supported by machine learning

Takahiro Kumekawa, Masahiro Wakabayashi, Jiro Katto and Naofumi Wada

ITE Trans. on Media Tech. and Applications2(4)2014年10月-

Improvement of Throughput Prediction Accuracy for Video Streaming in Mobile Environment

Hidenori Konishi, Kenji Kanai and Jiro Katto

IEEE GCCE 20142014年10月-

Comfort Route Navigation Providing High Communication Quality and Energy Saving for Mobile Devices

Kenji Kanai, Konishi Hidenori, Jiro Katto and Tutomu Murase

IEEE GCCE 20142014年10月-

Height Estimation of Low Birth Weight Infants, Newborns and Infants

Chihiro Noguchi, Jiro Katto and Kenji Ohyama

IEEE GCCE 20142014年10月-

Traffic Sign Recognition by Distorted Template Matching

Ryoki Takada and Jiro Katto

IEEE GCCE 20142014年10月-

交通機関を活用したコンテンツ配信システム

佐藤拓朗, 朴容震, 津田俊隆, 後藤滋樹, 田中良明, 亀山渉, 嶋本薫, 甲藤二郎, 市野将嗣

電子情報通信学会 NS研究会2014年10月-

Performance Analysis and Validation of High QoS Route Navigation for Mobile Users

Kenji Kanai, Jiro Katto and Tutomu Murase

APNOMS 20142014年09月-

長期的スループット予測技術に基づく高信頼ビデオストリーミングのためのバッファリング戦略の提案

金井謙治, 小西秀典, 石津裕也, 甲藤二郎

電子情報通信学会 MoNA研究会2014年09月-

4K映像を用いた移動無線ネットワーク上でのDASH配信評価

原田臨太朗, 黒川沙代, 竹中幸子, 武藤健史, 金井謙治, 甲藤二郎

映像情報メディア学会年次大会2014年09月-

複数フレームを用いたブロックマッチングによる繰り返しパターンにロバストな動きベクトル検出

木村淳一, 小松尚久, 甲藤二郎, 児玉明

電子情報通信学会論文誌J97-D(9)p.1361 - 13732014年09月-

視点依存の輝度変動に頑健なマルチベースラインステレオ法

坂本静生, 甲藤二郎

画像電子学会誌43(3)2014年07月-

繰返しパターンを持つ画像におけるブロックマッチング動きベクトル検出の誤り解析と検出精度向上手法に関する検討

木村淳一, 小松尚久, 甲藤二郎, 児玉明

画像電子学会 年次大会 2014年06月-

画像セグメンテーションを利用したイメージモザイキング

折橋翔太, 高田涼生, 甲藤二郎

画像電子学会 年次大会 2014年06月-

真円変形処理と歪みテンプレートによる交通道路標識認識

高田涼生, 折橋翔太, 甲藤二郎

画像電子学会 年次大会 2014年06月-

低出生体重児・新生児・乳児の身長推定の改善−Kinectを用いた画像処理システム−

野口千尋, 甲藤二郎, 大山 建司

画像電子学会 年次大会 2014年06月-

交通機関を活用したコンテンツ先回り配信システムのフィールド実験評価

金井謙治、武藤健史、木皿寛人、甲藤二郎、津田俊隆、亀山渉、朴容震、佐藤拓朗

電子情報通信学会 MoNA研究会2014年05月-

早稲田大学におけるDTN関連研究

甲藤二郎

DTNとその未来に関するワークショップ 2014年05月-

MATLABを用いたソフトウェア音響通信プラットフォームの検討

加藤 凌、甲藤二郎

電子情報通信学会 総合大会2014年03月-

未知楽器を含む打楽器を対象とした音源同定

大石皓太郎、甲藤二郎、植村あい子、石倉和将

電子情報通信学会 総合大会2014年03月-

和音認識における学習数の影響と誤り傾向の調査

萩原秀一、甲藤二郎、植村あい子、石倉和将

電子情報通信学会 総合大会2014年03月-

判別手法を組み込んだライブバージョン楽曲同定システム

石倉和将、植村あい子、甲藤二郎

電子情報通信学会 総合大会2014年03月-

スマートフォンを用いたビデオストリーミングにおける消費電力量評価

石津裕也、金井謙治、甲藤二郎

電子情報通信学会 総合大会2014年03月-

先回り配信スケジューリングの特性評価と複数チャネル拡張

金井謙治、甲藤二郎、津田俊隆、亀山 渉

電子情報通信学会 総合大会2014年03月-

移動環境におけるスループット予測の精度向上に関する一検討

小西秀典、金井謙治、甲藤二郎

電子情報通信学会 総合大会2014年03月-

ICNテストベッドにおけるモビリティサポート

武藤健史、甲藤二郎、津田俊隆、亀山 渉

電子情報通信学会 総合大会2014年03月-

交通機関を利用したコンテンツ配信システム

佐藤拓朗、朴 容震、津田俊隆、後藤滋樹、田中良明、亀山 渉、嶋本 薫、甲藤二郎、市野将嗣

電子情報通信学会 総合大会2014年03月-

交通機関を利用したコンテンツ配信システムのシミュレーション評価

木皿寛人、甲藤二郎、津田俊隆、亀山 渉

電子情報通信学会 総合大会2014年03月-

交通機関を利用したコンテンツ配信システムのための移動状態識別に関する検討

市野将嗣、甲藤二郎

電子情報通信学会 総合大会2014年03月-

交通機関を利用したコンテンツ配信システムにおける先回り配信スケジューリング

甲藤二郎、金井謙治、津田俊隆、亀山 渉

電子情報通信学会 総合大会2014年03月-

CCNとIPのハイブリッド方式による交通機関を利用した先回りコンテンツ配信方式

亀山 渉、津田俊隆、甲藤二郎

電子情報通信学会 総合大会2014年03月-

HCCA及びCSMA/CA制御アクセスポイント混在時の特性評価

神田正則、甲藤二郎、村瀬勉

電子情報通信学会 総合大会2014年03月-

スマートフォンを用いた動画配信アプリケーションの消費電力評価

青木大樹、金井謙治、甲藤二郎

電子情報通信学会 総合大会2014年03月-

真円変形処理を加えた円形道路標識認識

高田涼生、折橋翔太、長谷川裕俊、甲藤二郎

電子情報通信学会 総合大会2014年03月-

画像撮影条件による制約付きイメージモザイキング

折橋翔太、高田涼生、長谷川裕俊、甲藤二郎

電子情報通信学会 総合大会2014年03月-

HetNetにおける快適経路ナビゲーションの理論分析とその実機検証

金井謙治, 甲藤二郎, 村瀬勉

電子情報通信学会 NS研究会2014年03月-

先回り配信スケジューリングの特性評価と複数チャネル拡張

金井謙治, 甲藤二郎, 津田俊隆, 亀山 渉

電子情報通信学会 NS研究会2014年03月-

GNU Radioを用いたVLC Streamingの特性評価

松本光広, 瀧山稜太, 家令悠斗, 甲藤二郎

電子情報通信学会 NS研究会2014年03月-

全方位車載カメラ画像におけるイメージモザイキングの高速化

長谷川裕俊, 高田涼生, 折橋翔太, 甲藤二郎

電子情報通信学会 IE研究会2014年02月-

奥行き情報を用いた前景・境界領域検出によるH.265/HEVCの2次元符号化画質改善

岩崎真也, 高田涼生, 松尾康孝, 甲藤二郎

電子情報通信学会 IE研究会2014年02月-

映像解析を用いたH.264/AVC圧縮動画像のPSNR予測

若林雅大, 粂川高広, 甲藤二郎, 和田直史

電子情報通信学会 IE研究会2014年02月-

時間軸を活用した動画像ブラインドPSNR推定とその高速化実装

粂川高広, 若林雅大, 甲藤二郎, 和田直史

電子情報通信学会 IE研究会2014年02月-

Improvement of 2-D Picture Quality for H.265/HEVC by Occluded Region Detection Using 3-D Depth Map

S.Iwasaki, R.Takada, Y.Matsuo and J.Katto

IEEE ICCE 20132014年01月-

Effects of Audio Compression on Chord Recognition

A.Uemura, K.Ishikura and J.Katto

MMM 20142014年01月-

Image Super-resolution from Digital Cinema to 8K Ultra High-definition Television Using Registration of Wavelet Multi-scale Components with Affine Transformation

Y.Matsuo, R.Takada, S.Iwasaki and J.Katto

IEEE ISM 20132013年12月-

Evaluation of MPEG-DASH over CCNx over Different TCPs

T.Muto, Y.Wang, S.Awiphan, K.Kanai and J. Katto

Packet Video Workshop 20132013年12月-

A Consideration on Congestion Control for CCN

Y.Wang, T.Muto, S.Awiphan, J.Katto and Z.Su

Packet Video Workshop 20132013年12月-

GreenICNに向けたビデオ配信制御のための通信性能予測の一検討

泉川晴紀, 小西秀典, 甲藤二郎

電子情報通信学会 NS研究会2013年11月-

携帯端末における省電力を実現する快適経路ナビゲーションの性能解析

金井謙治, 甲藤二郎, 村瀬 勉

電子情報通信学会 NS研究会2013年11月-

奥行き情報を用いたH.265/HEVCの2次元符号化画質改善の検討

岩崎 真也,高田 涼生,松尾 康孝,甲藤 二郎

PCSJ2013/IMPS20132013年11月-

セマンティック領域分割を用いたH.264/AVC圧縮動画像のブラインドPSNR推定

若林 雅大,粂川 高広,甲藤 二郎,和田 直史

PCSJ2013/IMPS20132013年11月-

時間軸情報を活用した動画像ブラインドPSNR推定

粂川 高広,若林 雅大,甲藤 二郎, 和田 直史

PCSJ2013/IMPS20132013年11月-

円形部分抽出の前処理を加えた交通道路標識認識

高田 涼生,長谷川 裕俊,甲藤 二郎

PCSJ2013/IMPS20132013年11月-

全方位車載カメラ画像におけるイメージモザイキング

長谷川 裕俊,高田 涼生,甲藤 二郎

PCSJ2013/IMPS20132013年11月-

低出生体重児・新生児・乳児の身長推定

野口 千尋,甲藤 二郎,大山 建司

PCSJ2013/IMPS20132013年11月-

移動端末における高品質な通信を実現する快適経路の性能解析

金井謙治, 甲藤二郎, 村瀬 勉

電子情報通信学会 NS研究会2013年10月-

Design of ICN Testbed in AsiaFI

Hongguang Qi, Tomoharu Hoda, Hidenori Nakazato, Park Yongjin, Takeshi Muto, Mikito Fujita, Hiroto Kisara, Jiro Katto, Shigeki Goto, Hitoshi Asaeda

電子情報通信学会 ソサイエティ大会2013年09月-

A Simulation Study for Video Streaming over Content-Centric Networking

Hiroto Kisara, Kenji Kanai, Awiphan Suphakit, Wang Yu, Takeshi Muto, Jiro Katto

電子情報通信学会 ソサイエティ大会2013年09月-

Performance Analysis of Comfort Route Navigation Providing High Communication Quality for Mobile Devices

Kenji Kanai, Jiro Katto, Tutomu Murase

電子情報通信学会 ソサイエティ大会2013年09月-

Design of ICN Testbed in AsiaFI

Hongguang Qi, Tomoharu Hoda, Hidenori Nakazato, Yong Jin Park, Takeshi Muto, Mikito Fujita, Hiroto Kisara, Jiro Katto, Shigeki Goto and Hitoshi Asaeda

AsiaFI 2013 Summer School2013年08月-

Evaluation of MPEG-DASH over CCNx over different TCPs in wireless LAN networks

Takeshi Muto, Wang Wu, Suphakit Awiphan, Kenji Kanai and Jiro Katto

AsiaFI 2013 Summer School2013年08月-

自動で曲名を教えてくれる楽曲同定機能付きメディアプレイヤー

石倉 和将,植村 あい子,甲藤 二郎

情報処理学会 音楽情報科学研究会 デモセッション2013年08月-

異なるビットレートの楽曲を用いたクロマベクトルの解析と和音認識性能評価

植村 あい子,石倉 和将,甲藤 二郎

情報処理学会 音楽情報科学研究会 デモセッション2013年08月-

DTN と MPEG-DASH を用いた無線 LAN Streaming の特性評価

松本光広, 大木哲史, 甲藤二郎

DICOMO 20132013年07月-

Underwater Sensor Network におけるルーティングプロトコルの性能比較

加藤凌, 高野敦弘, 大木哲史, 甲藤二郎

DICOMO 20132013年07月-

クラウドサーバーを用いた携帯端末におけるリソースの最適化

神田正則, 金井謙治, 大木哲史, 甲藤二郎

DICOMO 20132013年07月-

Wi-Fi を用いた Indoor Fingerprint Localization における精度の検討

小西秀典, 大木哲史, 金井謙治, 甲藤二郎

DICOMO 20132013年07月-

無線環境における異なる TCP 上の MPEG-DASH / HTTP Live Streaming の性能比較

武藤健史, 野崎寛也, 金井謙治, 大木哲史, 甲藤二郎

DICOMO 20132013年07月-

Open Source Library を用いたマーカレス AR の実装と評価

長谷川裕俊,甲藤二郎

3次元画像コンファレンス2013年07月-

位置修正した NARF 特徴点とその周辺平面を利用したレジストーション

高田涼生,甲藤二郎

3次元画像コンファレンス2013年07月-

複数フレームを用いたブロックマッチング動きベクトル検出精度向上手法に関する検討

木村淳一, 小松尚久, 甲藤二郎,児玉明

画像電子学会 年次大会 2013年06月-

全方位車載カメラ画像群におけるパノラマ画像生成と Structure From Motionの検討

長谷川裕俊, 石塚祥, 甲藤二郎

画像電子学会 年次大会 2013年06月-

ブロック歪み検出のための画像特徴量の性能比較

若林雅大, 粂川高広, 甲藤二郎, 和田直史

画像電子学会 年次大会 2013年06月-

位置修正したNARF特徴点による領域ベースの3D レジストレーション

高田涼生, 甲藤二郎

画像電子学会 年次大会 2013年06月-

低出生体重児・新生児・乳児の身長推定−Kinect を用いた画像処理システム−

野口千尋, 甲藤二郎, 大山建司

画像電子学会 年次大会 2013年06月-

奥行き情報を用いたオクルージョン検出による HEVC/H.265符号化画質改善の検討

岩崎真也, 高田涼生,松尾康孝,甲藤二郎

画像電子学会 年次大会 2013年06月-

画像電子工学の将来展望

甲藤二郎

画像電子学会スマートディスプレイ研究会2013年05月-

DTNの通信途絶地教育応用とストリーミング実験

松本光広, 甲藤二郎

DTNとその未来に関するワークショップ 2013年05月-

圧縮やダウンサンプリングがクロマベクトルと和音認識に与える影響について

植村あい子,石倉和将,甲藤二郎

情報処理学会 音楽情報科学研究会 2013年05月-

Service Differentiation Based Incentive Mechanism for P2P Streaming in Hybrid Overlay Network

S.Awiphan, Z.Su and J.Katto

ITE Trans. on Media Tech. and Applications1(2)p.167 - 1772013年04月-

RoCNet: Spatial Mobile Data Offload with User-behavior Prediction though Delay Tolerant Networks

H.Izumikawa and J.Katto

IEEE WCNC 20132013年04月-

Video Streaming over Content Centric Networking: Experimental Studies on PlanetLab

S.Awiphan, T.Muto, Y.Wang, Z.Su and J.Katto

ComComAP 20132013年04月-

歌詞情報に基づくWeb画像検索を利用した歌詞連動スライドショー生成システム

石先広海, 舟澤慎太郎, 帆足啓一郎, 小野智弘

情報処理学会論文誌54(4)p.1263 - 12742013年04月-

音声合成時の線形予測係数をゼロ値に用いたウルフ攻撃

林祥平、大木哲史、甲藤二郎

電子情報通信学会 総合大会2013年03月-

無線LAN APにおける混雑度可視化に向けた一検討

金井謙治、甲藤二郎、村瀬勉

電子情報通信学会 総合大会2013年03月-

Underwater Sensor NetworkにおけるGeographicalルーティングの検討

加藤凌、高野敦宏、山崎唯史、中野翔太、甲藤二郎、近藤逸人

電子情報通信学会 総合大会2013年03月-

クラウドを用いた携帯端末におけるリソースの最適化

神田正則、金井謙治、甲藤二郎

電子情報通信学会 総合大会2013年03月-

DTNとMPEG-DASHを用いた無線LANストリーミングの特性改善

松本光弘、甲藤二郎

電子情報通信学会 総合大会2013年03月-

WiFiを用いたIndoor Fingerprint Localizationにおける精度の検討

小西秀典、金井謙治、甲藤二郎

電子情報通信学会 総合大会2013年03月-

無線環境における異なるTCP上でのMPEG-DASH/HTTP Live Streamingの性能比較

武藤健史、野崎寛也、金井謙治、甲藤二郎

電子情報通信学会 総合大会2013年03月-

低出生体重児・申請時・乳児の身長測定

野口千尋、甲藤二郎、大山建司

電子情報通信学会 総合大会2013年03月-

位置修正したNARF特徴点と周辺平面を用いたレジストレーション

高田涼生、甲藤二郎

電子情報通信学会 総合大会2013年03月-

今後の画像工学に期待すること

甲藤二郎

電子情報通信学会 総合大会2013年03月-

異なるビットレートの楽曲を用いたクロマベクトルの解析

植村あい子,石倉和将,甲藤二郎

情報処理学会 全国大会2013年03月-

ライブにおける楽曲の遷移を考慮したリアルタイム楽曲同定システム

石倉和将,植村あい子,甲藤二郎

情報処理学会 全国大会2013年03月-

ジャイロセンサによる発音予測を用いたネットワーク音楽セッション

小川智久,甲藤二郎

情報処理学会 全国大会2013年03月-

無線LAN APにおける混雑度可視化に向けた一検討

金井謙治、甲藤二郎、村瀬勉

電子情報通信学会 NS研究会2013年03月-

Performance Evaluation of HTTP Streaming under Handover Events in LTE Networks

野崎寛也、甲藤二郎

電子情報通信学会 NS研究会2013年03月-

Video Streaming over Content Centric Networking: Experimental Studies on PlanetLab

Suphakit Awiphan, Takeshi Muto, Yu Wang, Zhou Su, Jiro Katto

電子情報通信学会 NS研究会2013年03月-

Underwater Sensor NetworkにおけるDTNルーティングの一検討

山崎唯史、高野淳宏、甲藤二郎、近藤逸人

電子情報通信学会 NS研究会2013年03月-

Underwater Sensor NetworkにおけるAUV移動とデータ送信を用いた消費エネルギーの削減

高野敦宏、甲藤二郎、近藤逸人

電子情報通信学会 NS研究会2013年03月-

GI/GI/1待ち行列における待ち時間の分散近似式の実環境評価に関する一考察

田村健範、星健太郎、甲藤二郎

電子情報通信学会 IN研究会2013年03月-

トラヒックデータを対象としたN-gram確率密度を用いたマルウェア感染検知手法に関する一検討

川元研治、市野将嗣、大月優輔、畑田充弘、吉浦裕、甲藤二郎

電子情報通信学会 LOIS研究会2013年03月-

Subjective Quality Metric for 3D Video Services

K.Yamagishi, T.Kawano, T.Hayashi and J.Katto

IEICE Trans. on CommunicationsE96-B(2)p.410 - 4182013年02月-

デジタルシネマ画像が持つ雑音を考慮したウェーブレット多重解像度解析成分のレジストレーションによる画像超解像法の検討

松尾康孝、岩崎真也、山村勇太、甲藤二郎

映像情報メディア学会 CE研究会2013年02月-

空間周波数特徴に基づく領域適応ブラインドPSNR推定

粂川高広、甲藤二郎、和田直史

電子情報通信学会 画像工学研究会2013年02月-

主観評価と画像特徴量の相関性評価に基づくブロック歪みのブラインド推定

若林雅大、甲藤二郎、和田直史

電子情報通信学会 画像工学研究会2013年02月-

Service Differentiation Based Incentive Mechanism for P2P Streaming in Hybrid Overlay Network

A.Suphakit, Z.Su and J.Katto

ITE Transactions on Media Technology and Applications1(1)p.70 - 802013年01月-

Quality of Service of Mobile Users for Longcut Routes with Congested Access Points

T.Murase, K.Sonoda, G.Motoyoshi and J.Katto

ACM ICUIMC 20132013年01月-

An Adaptive TCP Congestion Control having RTT-Fairness and Inter-Protocol Friendliness

Y.Nemoto, K.Ogura and J.Katto

IEEE CCNC 20132013年01月-

TCP Differentiation using Version Identification and EDCA for Low-Delay Multimedia Streaming

K.Sonoda, K.Ogura and J.Katto

IEEE CCNC 2013, Work in Progress2013年01月-

BRAEVE: Stable and adaptive BSM rate control over IEEE802.11p vehicular networks

K.Ogura, J.Katto and M.Takai

IEEE CCNC 2013, Work in Progress2013年01月-

Super-resolution From Digital Cinema to Ultra High Definition Television Using Image Registration of Wavelet Multi-scale Components

Y.Matsuo, S.Iwasaki, Y.Yamamura and J.Katto

IEEE ICCE 20132013年01月-

Quality Assessment of Compressed Video Sequences Having Blocking Artifacts by Cepstrum Analysis

Y.Yamamura, S.Iwasaki, Y.Matsuo and J.Katto

IEEE ICCE 20132013年01月-

携帯端末のセンサ情報を用いた人物移動状態の識別に関する検討

上原聡介、市野将嗣、吉井英樹、鶴丸和宏、甲藤二郎、小松尚久

電子情報通信学会 LOIS研究会2013年01月-

携帯端末の加速度センサを用いた歩行認証に関する検討

笠原弘樹, 市野将嗣, 吉井英樹, 鶴丸和宏, 甲藤二郎, 小松尚久

SCIS 20132013年01月-

Music Part Segmentation in Music TV Programs based on Chroma Vector Analysis

A.Uemura, K.Higa, M.Ishikawa, T.Nomura and J.Katto

IEEE ISM 20122012年12月-

消費電力量を考慮したComfort Routeの提案とその特性評価

金井謙治、甲藤二郎、村瀬勉

電子情報通信学会 NS研究会2012年12月-

Wavelet Domain Image Super-Resolution from Digital Cinema to Ultrahigh Definition Television by dividing Noise Component

Y.Matsuo, S.Iwasaki, Y.Yamamura and J.Katto

IEEE VCIP 20122012年11月-

Energy Consumption Comparison between Acoustic Data Transmissions and AUV Data Delivery

A.Takano, M.Yoshinaga, J.Katto and H.Kondo

ACM WUWNet 2012, Work in Progress2012年11月-

ロジスティック回帰分析法を用いたトラヒック予測手法に関する一検討

秋月俊寛、市野将嗣、甲藤二郎、小松尚久

電子情報通信学会 CQ研究会2012年11月-

領域分割を用いた H.264/AVC 圧縮動画像の NR 型 PSNR 推定

粂川高広、甲藤二郎、和田直史

PCSJ2012/IMPS20122012年10月-

奥行き情報を用いたオクルージョン検出による符号化画質改善の一検討

岩崎真也、山村勇太、松尾康孝、甲藤二郎

PCSJ2012/IMPS20122012年10月-

グラデーション補間を用いたビット深度スケーラブル動画像符号化方式の検討

竹内健, 山村勇太, 甲藤二郎, 松尾康孝, 井口和久

電子情報通信学会論文誌Vol.J95-D(9)p.1669 - 16712012年09月-

Bilateral Filterを用いたSIFTの性能改善と一般物体認識への応用

山崎智章, 藤川哲也, 甲藤二郎

電子情報通信学会論文誌Vol.J95-D(9)p.1688 - 16892012年09月-

消費電力量を考慮したComfort routeの提案とその特性評価

金井謙治、甲藤二郎、村瀬勉

電子情報通信学会 ソサイエティ大会2012年09月-

ライブ演奏楽曲の楽曲同定におけるビート情報取得手法の検討及び改善

石倉和将、甲藤二郎

情報科学技術フォーラム (FIT2012)2012年09月-

ウェーブレット多重解像度成分のレジストレーションによるデジタルシネマから超高精細映像への空間超解像法の検討

松尾康孝、岩崎真也、山村勇太、甲藤二郎

情報科学技術フォーラム (FIT2012)2012年09月-

Spatial Uplink Mobile Data Offloading Leveraging Store-carry-forward Paradigm

H.Izumikawa, S.Awiphan and J.Katto

ACM PINGEN 20122012年08月-

An Evaluation of Secular Changes in Statistical Feature for Malware Detection

K.Kawamoto, M.Ichino, M.Hatada, Y.Otsuki, H.Yoshiura and J.Katto

DMICSiD 20122012年08月-

携帯端末のセンサ情報を用いた個人認証に関する検討

笠原弘樹、市野将嗣、吉井英樹、鶴丸和宏、甲藤二郎、小松尚久

電子情報通信学会 バイオメトリクス研究会2012年08月-

線形予測残差を用いた音声合成法に基づくウルフ攻撃に関する検討

林祥平、大木哲史、甲藤二郎、小松尚久

電子情報通信学会 バイオメトリクス研究会2012年08月-

改良型 SIFT を用いた SFM の性能改善

岩崎真也、山崎智章、甲藤二郎

三次元画像コンファレンス2012年07月-

ケプストラム解析によるブロック歪みを有する動画像の画質評価手法に関する検討

山村勇太、岩崎真也、松尾康孝、甲藤二郎

画像電子学会年次大会2012年06月-

Providing Service Differentiation for Video Streaming in Hybrid P2P Overlay Network

S.Awiphan, Z.Su and J.Katto

Packet Video 20122012年05月-

Chord Recognition using Doubly Nested Circle of Fifths

A.Uemura and J.Katto

IEEE ICASSP 20122012年03月-

A Bit-Depth Scalable Video Coding Approach Considering Spatial Gradation Restoration

M.Takeuchi, Y.Matsuo, Y.Yamamura, J.Katto and K.Iguchi

IEEE ICASSP 20122012年03月-

Improving the Performance of SIFT using Bilateral Filter and its Application to Generic Object Recognition

T.Yamazaki, T.Fujikawa, J.Katto

IEEE ICASSP 20122012年03月-

QoS Characteristics on a Longcut Route with Various Radio Resource Models

K.Kanai, Y.Akamatsu, J.Katto and T.Murase

IEEE PerCom 20122012年03月-

無線LANの実スループット特性に基づく寄り道経路探索の評価

金井謙治、赤松祐莉、甲藤二郎、村瀬勉

電子情報通信学会 総合大会2012年03月-

スマートフォンを用いたセンサークラウドによるWiFiフリースポットの可視化

岩瀬優梨花、小倉一峰、甲藤二郎

電子情報通信学会 総合大会2012年03月-

Underwater Sensor Networkにおける消費エネルギー削減のための一検討

高野敦宏、中野翔太、吉永真人、甲藤二郎、近藤逸人

電子情報通信学会 総合大会2012年03月-

海中センサネットワークにおけるContinuousとSelectiveとのHybrid ARQを用いたMACプロトコル評価

吉永真人、小倉一峰、甲藤二郎、近藤逸人

電子情報通信学会 総合大会2012年03月-

無線マルチホップアドホックネットワークに適した低遅延型TCP輻輳制御方式

市村勇貴、甲藤二郎

電子情報通信学会 総合大会2012年03月-

TCPバージョン識別とEDCA制御を併用したTCP差別化手法

園田和秀、小倉一峰、甲藤二郎

電子情報通信学会 総合大会2012年03月-

ACK到着間隔計測を用いた競合TCPの輻輳制御方式判別手法

根本洋平、小倉一峰、甲藤二郎

電子情報通信学会 総合大会2012年03月-

実環境におけるライブ演奏楽曲の楽曲同定

石倉和将、植村あい子、甲藤二郎

電子情報通信学会 総合大会2012年03月-

ジャイロセンサを用いた打楽器インタフェースにおける発音タイミング改善

小川智久、甲藤二郎

電子情報通信学会 総合大会2012年03月-

動きベクトルを用いた演奏動画の盛り上がり検出

小山健一、甲藤二郎

電子情報通信学会 総合大会2012年03月-

パラメータ最適化によるデジタルシネマから超高精細映像への超解像法の検討

松尾康孝、山村勇太、竹内健、甲藤二郎

電子情報通信学会 総合大会2012年03月-

ケプストラム解析によるブロック歪みの評価手法の検討

山村勇太、竹内健、松尾康孝、甲藤二郎

電子情報通信学会 総合大会2012年03月-

SVMを用いたH.264/AVC圧縮動画像のNR型PSNR推定

粂川高広、和田直史、甲藤二郎

電子情報通信学会 総合大会2012年03月-

SNSを活用した顔認証アプリケーション応用の検討

長谷川裕俊、甲藤二郎

電子情報通信学会 総合大会2012年03月-

画像マーカARのロバスト化に向けた一検討

石塚祥、甲藤二郎

電子情報通信学会 総合大会2012年03月-

改良型SIFTを用いたSFMの性能改善

岩崎真也、山崎智章、甲藤二郎

電子情報通信学会 総合大会2012年03月-

音楽理論を用いた誤り区間の検出・補正による和音認識

植村あい子、甲藤二郎

情報処理学会 春季全国大会2012年03月-

TCPバージョン識別とEDCA制御を併用したTCP差別化手法

園田和秀、小倉一峰、甲藤二郎

電子情報通信学会 ネットワークシステム研究会2012年03月-

ネットワーク状況の推定を利用したTCP輻輳制御

根本洋平、小倉一峰、甲藤二郎

電子情報通信学会 ネットワークシステム研究会2012年03月-

車車間通信における許容遅延を考慮したBSMのレート制御

小倉一峰、高井峰生、甲藤二郎

電子情報通信学会 ネットワークシステム研究会2012年03月-

無線マルチホップアドホックネットワークに適した低遅延型TCP輻輳制御方式

市村勇貴、甲藤二郎

電子情報通信学会 ネットワークシステム研究会2012年03月-

無線LANの実スループット特性に基づく寄り道経路探索の評価

金井謙治、赤松祐莉、甲藤二郎、村瀬勉

電子情報通信学会 ネットワークシステム研究会2012年03月-

海中センサネットワークにおけるContinuousとSelectiveとのHybrid ARQを用いたMACプロトコル評価

吉永真人、小倉一峰、甲藤二郎、近藤逸人

電子情報通信学会 ネットワークシステム研究会2012年03月-

Underwater Acoustic Networkにおける消費電力削減のための一検討

高野敦宏、中野翔太、吉永真人、甲藤二郎、近藤逸人

電子情報通信学会 ネットワークシステム研究会2012年03月-

A New TCP Congestion Control Supporting RTT-Fairness

K.Ogura, Y.Nemoto, Z.Su and J.Katto

IEICE Trans. on Info.&SystemsE95-D(2)p.523 - 5312012年02月-2012年

DOIWoS

詳細

ISSN:0916-8532

RoCNet: 災害時通信機能とトラフィックオフロード機能を兼ね備えたセルラネットワークの提案

泉川晴紀、Suphakit Awiphan、甲藤二郎

電子情報通信学会 ネットワークシステム研究会2012年01月-

デジタルシネマから超高精細映像への画像超解像法の一検討

松尾康孝, 山村勇太,竹内健、甲藤二郎

映像情報メディア学会冬季大会2011年12月-

Multimedia Transport Technologies over Wired/wireless Networks

J.Katto

WICON 20112011年10月-

グラデーション補間を用いたビット深度スケーラブル動画像符号化方式の検討

竹内健,山村勇太,松尾康孝,甲藤二郎, 井口和久

画像符号化シンポジウム・映像情報処理シンポジウム2011年10月-

ケプストラム解析を用いたブロック歪みを有する動画像の画質評価

山村勇太,竹内健,松尾康孝, 甲藤二郎

画像符号化シンポジウム・映像情報処理シンポジウム2011年10月-

物体抽出を用いた一般物体認識の精度改善の検討

藤川哲也, 甲藤二郎

画像符号化シンポジウム・映像情報処理シンポジウム2011年10月-

画像マーカベース AR の汎用化に向けた画像検索実験

石塚祥, 甲藤二郎

画像符号化シンポジウム・映像情報処理シンポジウム2011年10月-

Bilateral Filter を用いた SIFT による一般物体認識

山崎智章, 甲藤二郎

画像符号化シンポジウム・映像情報処理シンポジウム2011年10月-

確率的に変動するリソースを考慮した最適寄り道経路の特性評価

園田和秀、本吉彦、村瀬勉、甲藤二郎

電子情報通信学会 ソサイエティ大会2011年09月-

IEEE802.11pにおけるビーコンの受信率を算出するモデル式の一検討

小倉一峰、高井峰生、甲藤二郎

電子情報通信学会 ソサイエティ大会2011年09月-

海中センサネットワークのための再送制御の特性評価

吉永真人、小倉一峰、甲藤二郎、近藤逸人

電子情報通信学会 ソサイエティ大会2011年09月-

演奏動画の盛り上がり検出に用いる特徴量の検討

小山健一, 石先広海, 帆足啓一郎, 小野智弘、甲藤二郎

情報科学技術フォーラム (FIT2011)2011年09月-

センサフュージョンによる打楽器インタフェース

小川智久、甲藤二郎

情報科学技術フォーラム (FIT2011)2011年09月-

確率的にリソースが変動する場合の最適寄り道経路特性

園田和秀、本吉彦、村瀬勉、甲藤二郎

電子情報通信学会 コミュニケーションクオリティ研究会2011年09月-

トランスポートプロトコルの統合に向けて 〜 高速ネットワークから海中ネットワークまで 〜

甲藤二郎

電子情報通信学会 情報ネットワーク研究会2011年06月-

Wiiリモコンを用いた打楽器インターフェース

小川智久、甲藤二郎

情報処理学会 ヒューマンコンピュータインタラクション研究会2011年05月-

DNCOFベクトルとクロマベクトルを併用した和音認識

植村あい子、甲藤二郎

情報処理学会 音楽情報科学研究会2011年05月-

Doubly Nested Circle of Fifthsに基づく和音情報とHMMを用いた和音認識

植村あい子, 甲藤二郎

電子情報通信学会 総合大会2011年03月-

Web上の演奏動画を用いた合奏動画自動合成

小山健一, 石先広海, 帆足啓一郎, 小野 智弘, 甲藤二郎:

電子情報通信学会 総合大会2011年03月-

Wiiリモコンを用いた打楽器インターフェース

小川智久, 甲藤二郎

電子情報通信学会 総合大会2011年03月-

Bilateral FilterによるSIFTの性能改善と高速化

山崎智章, 甲藤二郎

電子情報通信学会 総合大会2011年03月-

Bit-depth SVCにおけるレイヤ間予測特性の改善検討

竹内健, 武藤圭吾、境田慎一、井口和久, 甲藤二郎

電子情報通信学会 総合大会2011年03月-

Colorizationの性能改善に対する検討

山村勇太, 甲藤二郎

電子情報通信学会 総合大会2011年03月-

一般物体認識の識別率向上に関する検討

藤川哲也, 甲藤二郎

電子情報通信学会 総合大会2011年03月-

画像マーカを利用したARシステムの開発

石塚祥, 甲藤二郎

電子情報通信学会 総合大会2011年03月-

ACK到着間隔計測によるRTT推定を用いたTCP輻輳制御方式

根本洋平, 小倉一峰, 甲藤二郎

電子情報通信学会 総合大会2011年03月-

TCP差別化のためのTCPバージョン識別手法

園田和秀, 小倉一峰, 甲藤二郎

電子情報通信学会 総合大会2011年03月-

HTTP Live StreamingにおけるTCP性能評価実験

野�寛也, 甲藤二郎

電子情報通信学会 総合大会2011年03月-

Underwater Sensor Networkにおけるオンデマンドルーティング方式の検討

荻野隆史, 高野敦宏, 吉永真人, 甲藤二郎, 近藤逸人

電子情報通信学会 総合大会2011年03月-

Underwater環境における再送制御の比較検討

吉永真人, 荻野隆史, 小倉一峰, 甲藤二郎, 近藤逸人

電子情報通信学会 総合大会2011年03月-

Underwater Sensor Networks におけるFEC利用の一検討

山崎唯史, 吉永真人, 小倉一峰, 甲藤二郎

電子情報通信学会 総合大会2011年03月-

無線センサを用いた人物混雑度推定のアプリケーション拡張

鈴木崇雅, 甲藤二郎

電子情報通信学会 総合大会2011年03月-

IEEE802.11におけるChannel Scanning遅延短縮の一検討

小倉一峰, 高井峰生, 甲藤二郎

電子情報通信学会 総合大会2011年03月-

動画像配信向け適応レート制御方式の性能評価

金井謙治, 甲藤二郎

電子情報通信学会 総合大会2011年03月-

無線マルチホップアドホックネットワークにおけるTCP Vegasを拡張した輻輳制御方式の改善

市村勇貴, 甲藤二郎

電子情報通信学会 総合大会2011年03月-

IEEE802.11におけるChannel Scanning遅延短縮の一検討

小倉一峰, 高井峰生, 甲藤二郎

電子情報通信学会 ネットワークシステム研究会2011年03月-

無線マルチホップアドホックネットワークにおけるTCP Vegasを拡張した輻輳制御方式の改善

市村勇貴, 甲藤二郎

電子情報通信学会 ネットワークシステム研究会2011年03月-

Underwater Sensor Networkにおけるオンデマンドルーティング方式の検討

荻野隆史, 高野敦宏, 吉永真人, 甲藤二郎, 近藤逸人

電子情報通信学会 ネットワークシステム研究会2011年03月-

Underwater環境におけるルーティングプロトコルの性能評価

高野敦宏, 吉永真人, 荻野隆史, 甲藤二郎, 近藤逸人

電子情報通信学会 ネットワークシステム研究会2011年03月-

Underwater環境における再送制御の比較検討

吉永真人, 荻野隆史, 小倉一峰, 甲藤二郎, 近藤逸人

電子情報通信学会 ネットワークシステム研究会2011年03月-

Underwater Sensor Networks におけるFEC利用の一検討

山崎唯史, 吉永真人, 小倉一峰, 甲藤二郎

電子情報通信学会 ネットワークシステム研究会2011年03月-

無線センサを用いた人物混雑度推定のアプリケーション拡張

鈴木崇雅, 甲藤二郎

電子情報通信学会 ネットワークシステム研究会2011年03月-

ACK到着間隔計測によるRTT推定を用いたTCP輻輳制御方式

根本洋平, 小倉一峰, 甲藤二郎

電子情報通信学会 ネットワークシステム研究会2011年03月-

TCP差別化のためのTCPバージョン識別手法

園田和秀, 小倉一峰, 甲藤二郎

電子情報通信学会 ネットワークシステム研究会2011年03月-

HTTP Live StreamingにおけるTCP性能評価実験

野崎寛也, 甲藤二郎

電子情報通信学会 ネットワークシステム研究会2011年03月-

動画像配信向け適応レート制御方式の性能評価

金井謙治, 甲藤二郎

電子情報通信学会 ネットワークシステム研究会2011年03月-

音楽のムード分類結果を利用したホームビデオへのBGM付与支援システム

小野佑大, 石先広海, 帆足啓一郎, 小野 智弘, 甲藤二郎

情報処理学会 音楽情報科学研究会2011年02月-

A Proposal on No-Reference Type SSIM Estimation

K.Muto and J.Katto

IWAIT 20112011年01月-

A Hybrid TCP-Friendly Rate Control for Multimedia Streaming

T.Fujikawa, Y.Takishima, H.Ujikawa, K.Ogura and H. Izumikawa

Packet Video 20102010年12月-

A Contribution-Aware Multiple Parent Overlay Network for P2P Media Streaming

S.Awiphan, Z.Su and J.Katto

Packet Video 20102010年12月-

Underwater Sensor Networkにおけるオンデマンドルーティング方式の検討

荻野隆史, 吉永真人, 甲藤二郎, 近藤逸人

電子情報通信学会 ネットワークシステム研究会2010年12月-

無線センサを用いた人物混雑度推定の機能拡張

鈴木崇雅, 甲藤二郎

電子情報通信学会 ネットワークシステム研究会2010年12月-

Bilateral FilterによるSIFTの性能改善 〜 GPUを用いた高速化実装 〜

山崎智章, 甲藤二郎

電子情報通信学会 画像工学研究会2010年11月-

VICにおける適応レート制御実装とその性能評価

金井謙治, 甲藤二郎

電子情報通信学会 ネットワークシステム研究会2010年10月-

A Novel Algorithm to Control Contents Selectively for Vehicular Communication Networks

Z.Su, P.Ren, R.Xu, J.Katto and Y.Yasuda

IEEE VTC Fall 20102010年09月-

物体領域抽出による画像の識別率向上に関する検討

藤川哲也, 甲藤二郎

電子情報通信学会 画像工学研究会2010年09月-

動き検出による複数フレームの合成と量子化制約条件を考慮した符号化ひずみ低減方法

新井悠祐, 武藤圭吾, 境田慎一, 井口和久、甲藤二郎

電子情報通信学会論文誌Vol.J93-D(9)p.1649 - 16512010年09月-

Doubly Nested Circle of Fifthsを用いた和音認識の特性改善

植村あい子, 甲藤二郎

情報科学技術フォーラム (FIT2010)2010年09月-

音楽のムード分類結果を利用したホームビデオへの自動BGM付与・同期手法

小野佑大, 石先広海, 帆足啓一郎, 滝嶋康弘, 甲藤二郎

情報科学技術フォーラム (FIT2010)2010年09月-

TCPバージョン識別を想定した優先アクセス制御の一検討

園田和秀, 小倉一峰, 甲藤二郎

電子情報通信学会 秋季全国大会2010年09月-

ルーターバッファ推定によるRTT推定を用いたTCP輻輳制御方式

根本洋平, 小倉一峰, 甲藤二郎

電子情報通信学会 秋季全国大会2010年09月-

Underwater環境における802.11を用いた再送タイムアウトの検討

吉永真人, 荻野隆史, 飯窪尚也, 小倉一峰, 甲藤二郎, 近藤逸人

電子情報通信学会 秋季全国大会2010年09月-

無線ネットワークエミュレータを用いたSkypeの評価実験

小倉一峰, 金田茂, Martin Jay, 高井峰生, 甲藤二郎

電子情報通信学会 秋季全国大会2010年09月-

Automated Music Slideshow Generation Using Web Images Based on Lyrics

S.Funasawa, H.Ishizaki, K.Hoashi, Y.Takishima and J.Katto

ISMIR 20102010年08月-

ネットワークエミュレータによる無線環境での実アプリケーションの性能評価

小倉一峰, 金田茂, Martin Jay, 高井峰生, 甲藤二郎

電子情報通信学会 MoMuC研究会2010年07月-

H.264/AVC符号化画像におけるDCT係数を用いたPSNR/SSIM推定

武藤, 竹内, 甲藤, 境田, 井口

電子情報通信学会 画像工学研究会2010年07月-

Implementation Experiments of TCP Congestion Control Supporting Loss-Fairness

K.Ogura, Z.Su and J.Katto

IEEE CQR 20102010年06月-

Congestion Control with Two Fair Allocation Modes to Achieve RTT-Fairness

K.Ogura, Z.Su and J.Katto

ICMU 20102010年04月-

中間調画像の色ビット深度拡張に関する検討

竹内, 甲藤

電子情報通信学会 画像工学研究会2010年04月-

Wiiリモコンを用いた音楽インタラクション

北市, 甲藤

電子情報通信学会 総合大会2010年03月-

歌詞情報を利用したWeb画像・楽曲連動スライドショー自動生成システムにおける画像切り替え間隔の改善

舟澤、石先、帆足、滝嶋, 甲藤

電子情報通信学会 総合大会2010年03月-

DCT係数を用いたH.264/AVCイントラフレームのPSNR推定

武藤、新井、境田、井口, 甲藤

電子情報通信学会 総合大会2010年03月-

中間調画像のビット深度補間に関する一検討

竹内, 甲藤

電子情報通信学会 総合大会2010年03月-

Graph Cutsを用いたBag-of-Keypoints法の特性改善に関する検討

藤川, 甲藤

電子情報通信学会 総合大会2010年03月-

Bilateral Filterを用いたSIFTの性能改善

山崎, 甲藤

電子情報通信学会 総合大会2010年03月-

無線マルチホップアドホックネットワークにおけるTCP-Vegasを拡張した輻輳制御方式

飯窪, 甲藤

電子情報通信学会 総合大会2010年03月-

センサネットワークにおけるハイブリッドMAC手法の一提案

鈴木, 荻野, 甲藤

電子情報通信学会 総合大会2010年03月-

VICを用いた無線有線混在網上の動画像配信実験

金井, 甲藤

電子情報通信学会 総合大会2010年03月-

無線LAN環境における802.11eとウィンドウ制御を併用したTCP-Vegasの特性改善

園田, 飯窪, 甲藤

電子情報通信学会 総合大会2010年03月-

無線センサネットワークにおけるエネルギー消費の低減及び均一化を図るクラスタリング手法

吉永, 甲藤

電子情報通信学会 総合大会2010年03月-

ToMo: Two-layer Tree/Mesh Overlay Structure for P2P Live Streaming and Its Applications

S.Awinsphan, Z.Su and J.Katto

電子情報通信学会 総合大会2010年03月-

Graph Cutsを用いたBag-of-Keypoints法の特性改善に関する検討

藤川, 甲藤

電子情報通信学会 画像工学研究会2010年03月-

Bilateral Filterを用いたSIFTの性能改善

山崎, 甲藤

電子情報通信学会 画像工学研究会2010年03月-

ホームビデオへの自動BGM付与のための心理学モデルに基づく音楽分類手法

小野、石先、帆足、滝嶋, 甲藤

情報処理学会 春季全国大会2010年03月-

Consistency Control for Vehicular Communication Networks

Z.Su, S.Awinphan and J.Katto

電子情報通信学会 ネットワークシステム研究会2010年03月-

無線マルチホップアドホックネットワークにおけるTCP-Vegasを拡張した輻輳制御方式

飯窪, 甲藤

電子情報通信学会 ネットワークシステム研究会2010年03月-

センサネットワークにおけるハイブリッドMAC手法の一提案

鈴木, 荻野, 甲藤

電子情報通信学会 ネットワークシステム研究会2010年03月-

VICを用いた無線有線混在網上の動画像配信実験

金井, 甲藤

電子情報通信学会 ネットワークシステム研究会2010年03月-

無線LAN環境における802.11eとウィンドウ制御を併用したTCP-Vegasの特性改善

園田, 飯窪, 甲藤

電子情報通信学会 ネットワークシステム研究会2010年03月-

CUBIC-TCPとHybrid-TCPの各種特性比較

根本, 小倉, 甲藤

電子情報通信学会 ネットワークシステム研究会2010年03月-

無線センサネットワークにおけるエネルギー消費の低減及び均一化を図るクラスタリング手法

吉永, 甲藤

電子情報通信学会 ネットワークシステム研究会2010年03月-

イントラ圧縮動画像のフレーム合成を用いたひずみ低減手法の特性改善

新井、武藤、境田、井口, 甲藤

電子情報通信学会 画像工学研究会2010年02月-

歌詞情報を利用したWeb画像・楽曲連動スライドショー自動生成システム

舟澤、石先、帆足、滝嶋, 甲藤

情報処理学会 音楽情報科学研究会2010年02月-

Doubly Nested Circle of Fifths を用いた和音認識

植村, 甲藤

情報処理学会 音楽情報科学研究会2010年02月-

Performance Improvement of Generic Object Recognition by using Seam Carving and Saliency Map

M.Sato and J.Katto

IWAIT 20102010年01月-

Human Body Detection using HOG with Additional Color Features

Y.Takayanagi and J.Katto

IWAIT 20102010年01月-

ToMo: A Two-layer Mesh/Tree Structure for Live Streaming in P2P Overlay Network

S.Awiphan, Z.Su and J.Katto

IEEE CCNC 20102010年01月-

Hybrid Application Layer Multicast with Hierarchically Distributed Nodes

Z.Su, S.Awiphan, K.Ogura, J.Katto and Y.Yasuda

IEEE CCNC 20102010年01月-

Overlay Tree Construction to Distribute Layered Streaming by Application Layer Multicast

Su, Zhou;Oguro, Masato;Okada, Yohei;Katto, Jiro;Okubo, Sakae

IEEE TRANSACTIONS ON CONSUMER ELECTRONICS56(3)p.1957 - 19622010年-2010年

WoS

詳細

ISSN:0098-3063

Usability Evaluation of Visualization Interfaces for Content-based Music Retrieval Systems

K.Hoashi, S.Hamawaki, H.Ishizaki, Y.Takishima and J.Katto

ISMIR 20092009年10月-

量子化制約条件を用いた複数フレームの合成による画質改善手法の検討

新井、武藤、甲藤、境田、井口

画像符号化シンポジウム・映像情報処理シンポジウム2009年10月-

画像の学習効率および認識率向上に関する一検討

佐藤、甲藤

画像符号化シンポジウム・映像情報処理シンポジウム2009年10月-

HOG付加特徴を利用した人物全身像検出に関する一検討

高柳、甲藤

画像符号化シンポジウム・映像情報処理シンポジウム2009年10月-

ストリーム情報を用いたH.264における客観画質評価推定の一検討

武藤、新井、甲藤、境田、井口

画像符号化シンポジウム・映像情報処理シンポジウム2009年10月-

複数の拡大手法と選択的低周波数置換によるIM-GPDCT の性能改善

井上, 甲藤

電子情報通信学会論文誌J92-D(10)2009年10月-

ロス公平性を実現するTCP輻輳制御方式

小倉、藤川、蘇、甲藤

電子情報通信学会 秋季全国大会2009年09月-

Two-layer Tree/Mesh Overlay Structure in P2P Environment for Live Streaming

S.Awinphan, Z.Su and J.Katto

電子情報通信学会 秋季全国大会2009年09月-

無線マルチホップアドホックネットワークにおけるマルチフローに適したTCP-Vegasの特性改善

飯窪、甲藤

電子情報通信学会 秋季全国大会2009年09月-

センサネットワークにおける同期型間欠通信手法の提案

鈴木、甲藤

電子情報通信学会 秋季全国大会2009年09月-

歌詞特徴を考慮したWeb画像と楽曲同期再生システムの提案

舟澤、石先、帆足、滝嶋, 甲藤

情報科学技術フォーラム (FIT2009)2009年09月-

Wiiリモコンを用いた音楽インタラクション

北市、甲藤

情報処理学会 音楽情報科学研究会・デモセッション2009年07月-

色チャンネル推定を用いた不可視バーコード抽出

高柳、甲藤、上條

電子情報通信学会 IE研究会2009年07月-

Improvement of RTT-Fairness in Hybrid TCP Congestion Control

K.Ogura, T.Fujikawa, Z.Su and J.Katto

IEEE CQR 20092009年05月-

Priority Based Selection to Improve Contents Consistency for Mobile Overlay Network

Z.Su, J.Katto, Y.Yasuda and Y.Chen

IEEE WCNC 20092009年04月-

Robust Mesh-based Data Delivery over Multiple Tree-Shaped Routes in P2P Overlay

S.Awinphan, Z.Su and J.Katto

ISORC 20092009年03月-

Wii Music ++ : Wiiリモコンを用いた音楽インタラクション

北市、甲藤

インタラクション20092009年03月-

Seam-carvingを用いた画像の学習効率および認識率向上に関する検討

佐藤、甲藤

情報処理学会 AVM研究会2009年03月-

フリッカーノイズの客観評価手法

武藤、甲藤

情報処理学会 AVM研究会2009年03月-

音響心理学を基にした楽曲の印象自動推定手法

小野、甲藤

情報処理学会 AVM研究会2009年03月-

歌詞の印象に基づく楽曲検索のための楽曲自動分類に関する検討

舟澤、石先、帆足、滝嶋, 甲藤

情報処理学会 春季全国大会2009年03月-

無線ネットワークにおけるライブビデオストリーミングに向けた符号器と輻輳制御の協調

氏川, 甲藤

電子情報通信学会 ネットワークシステム研究会2009年03月-

人間がZigBeeに与える影響の解析と混雑度推定システムへの応用

中塚、岩谷、甲藤

電子情報通信学会 ネットワークシステム研究会2009年03月-

モバイルコンテンツ配信ネットワークにおけるコンテンツの一貫性制御技術

蘇、甲藤

電子情報通信学会 移動通信ワークショップ2009年03月-

無線マルチホップアドホックネットワークにおけるTCP-Vegasの性能改善

飯窪, 甲藤

電子情報通信学会 春季全国大会2009年03月-

Seam-carvingを用いた画像の学習効率および認識率向上に関する検討

佐藤、甲藤

電子情報通信学会 春季全国大会2009年03月-

楽曲の音響的特徴空間視覚化を利用した音楽検索システム

浜脇、石先、帆足、滝嶋, 甲藤

情報処理学会 音楽情報科学研究会2009年02月-

Mesh-based Data Delivery over Multiple Tree-Shaped Routes in P2P Overlay Network

S.Awinphan, Z.Su and J.Katto

ICOIN 20092009年01月-

Efficient Construction in ALM with Assignment of Layered Degree and Bi-Cast

Z.Su, M.Oguro, Y.Okada, J.Katto and S.Okubo

IEEE CCNC 20092009年01月-

Resource Oriented Architecture for Multimedia Sensor Networks

H.Iwatani, N.Nakatsuka, Y.Takayagi and J.Katto

IWAIT 20092009年01月-

Implementation Experiment of VTP-Based Adaptive Video Bit-Rate Control over Wireless Ad-Hoc Networks

H.Ujikawa and J.Katto

IWAIT 20092009年01月-

Key Estimation using Circle of Fifth

T.Inoshita and J.Katto

MMM 20092009年01月-

Feature Analysis and Normalization Approach for Robust Content-based Music Retrieval to Encoded Audio with Different Bit Rates

S.Hamawaki, S.Funasawa, H.Ishizaki, K.Hoashi , Y.Takishima and J.Katto

MMM 20092009年01月-

Simple Model Analysis and Performance Tuning of Hybrid TCP Congestion Control

J.Katto, K.Ogura, Y.Akae, T.Fujikawa, K.Kaneko and Z.Su:

IEEE GLOBECOM 20082008年12月-

複数のイントラ符号化形式で圧縮された動画像の画質改善手法の提案

板垣、新井、境田、井口、甲藤

情報処理学会 AVM研究会2008年12月-

Motion JPEGにおける動き検出と量子化制約条件を用いた符号化ひずみ低減方法

新井、板垣、境田、井口、甲藤

情報処理学会 AVM研究会2008年12月-

IM-GPDCTと動き検出を用いた圧縮動画像の高解像度化

井上, 甲藤

情報処理学会 AVM研究会2008年12月-

Overlapping in Video Signal Processing

J.Katto

ICCCS 20082008年11月-

On Hybrid TCP Congestion Control

J.Katto, K.Ogura, T.Fujikawa, K.Kaneko and Z.Su:

ICCCS 20082008年11月-

複数のイントラ符号化を混在させた動画像符号化における画質改善手法の検討と主観評価

板垣、新井、境田、井口、合志, 甲藤

画像符号化シンポジウム・映像情報処理シンポジウム2008年10月-

Motion JPEG における符号化ひずみ低減方法の比較検討

新井、板垣、境田、井口、合志, 甲藤

画像符号化シンポジウム・映像情報処理シンポジウム2008年10月-

全方位画像と通常画像のハイブリッド合成に関する一検討

佐藤, 甲藤

画像符号化シンポジウム・映像情報処理シンポジウム2008年10月-

人物のリアルタイム三次元位置推定に関する一考察

高柳, 甲藤

画像符号化シンポジウム・映像情報処理シンポジウム2008年10月-

超解像技術の動画圧縮適用に関する一検討

井上, 甲藤

画像符号化シンポジウム・映像情報処理シンポジウム2008年10月-

Improving TCP Performance over Underwater Sensor Networks

N.Iikubo, M.Nakatsuka, J.Katto and K.Kondo

ACM WUWNET 20082008年09月-

ビジュアルセンサネットワークのためのリソース指向アーキテクチャ

岩谷, 中塚, 高柳, 甲藤

情報処理学会 AVM研究会2008年09月-

RTT公平性を考慮したHybrid TCP輻輳制御

小倉、藤川、蘇、甲藤

電子情報通信学会 IE/CQ研究会2008年09月-

Mobile Consistency Control in Mobile Dynamic Contents Delivery Overlay

Z.Su, J.Katto and Y.Yasuda

電子情報通信学会 秋季全国大会2008年09月-

Mesh-based Data Delivery over Multiple Tree-Shaped Routes in P2P Overlay Network

S.Awinphan, Z.Su and J.Katto

電子情報通信学会 秋季全国大会2008年09月-

Consistency and Update in Mobile Overlay Networks

Z.Su, J.Katto, Y.Yasuda and Y.Chen

Chinacom 20082008年08月-

付加情報を用いたデコーダ側での画質改善に関する検討

鈴木、板垣、境田、井口、甲藤

電子情報通信学会論文誌J91-D(8)2008年08月-

複数の圧縮画像の合成時におけるPSNR改善効果の一検討

板垣、鈴木、境田、井口、甲藤

電子情報通信学会論文誌J91-D(8)2008年08月-

任意のフレームから復号が可能なフレーム間符号化の検討

井口、境田、合志、鈴木、板垣、甲藤

電子情報通信学会論文誌J91-D(8)2008年08月-

Circle of fifthを用いたキー推定

井下、甲藤

情報処理学会 音楽情報科学研究会2008年08月-

ユーザ支援による自動採譜の性能向上

北市、甲藤

情報処理学会 AVM研究会2008年07月-

全方位画像と通常画像のハイブリッド合成に関する検討

佐藤、甲藤

情報処理学会 AVM研究会2008年07月-

人物のリアルタイム三次元位置推定実験に関する一検討

高柳、甲藤

電子情報通信学会 画像工学研究会2008年07月-

A Study on Passive Crowd Density Estimation using Wireless Sensors

M.Nakatsuka, S.Iwatani and J.Katto

ICMU 20082008年06月-

Denoising Intra-Coded Moving Pictures using Motion Estimation and Pixel Shift

.Katto, J.Suzuki, S.Itagaki, S.Sakaida and K.Iguchi

IEEE ICASSP 20082008年04月-

複数の圧縮画像を用いた量子化誤差低減効果および主観画質向上の検証

板垣、鈴木、境田、井口, 甲藤

情報処理学会 AVM研究会2008年03月-

JPEG圧縮における画質改善方法の比較検討

新井, 甲藤

情報処理学会 AVM研究会2008年03月-

楽曲推薦システムのための楽曲波形と歌詞情報を用いた類似曲検索に関する一検討

舟澤,北市, 甲藤

情報処理学会 AVM研究会2008年03月-

DHTにおける負荷分散を目的とした複製配置手法の特性改善

高木、蘇, 甲藤

情報処理学会 春季全国大会2008年03月-

センサーネットワークにおけるSLAMを用いた位置推定実験

山田、中塚、甲藤

情報処理学会 春季全国大会2008年03月-

無線センサーネットワークを利用したPassiveな混雑推定システム

中塚、岩谷, 甲藤

情報処理学会 春季全国大会2008年03月-

Circle of Fifthを用いたキー推定

井下, 甲藤

情報処理学会 春季全国大会2008年03月-

モバイルオーバーレイネットワークにおけるダイナミックコンテンツの一貫性制御方式

蘇、高木、アウィパン・スパキット, 甲藤

電子情報通信学会 ネットワークシステム研究会2008年03月-

DHTにおける負荷分散を目的とした複製配置手法の特性改善

高木、蘇, 甲藤

電子情報通信学会 ネットワークシステム研究会2008年03月-

RTT公平性を実現するUDP輻輳制御方式の提案

藤川、甲藤, 泉川

電子情報通信学会 ネットワークシステム研究会2008年03月-

センサーネットワークにおけるSLAMを用いた位置推定実験

山田、中塚, 甲藤

電子情報通信学会 ネットワークシステム研究会2008年03月-

アドホックネットワークにおける複数フローを考慮した映像配信のためのレート制御比較実験

氏川、瀧島、甲藤

電子情報通信学会 ネットワークシステム研究会2008年03月-

Underwater Sensor NetworkのためのL3/L4プロトコルの特性比較

飯窪, 甲藤, 近藤

電子情報通信学会 ネットワークシステム研究会2008年03月-

Hybrid-TCPの特性改善

小倉、藤川、赤江、蘇, 甲藤

電子情報通信学会 ネットワークシステム研究会2008年03月-

Efficient Consistency Control for Dynamic Contents in Mobile Contents Networks

Z.Su, K.Takagi, A.Suphakit, J.Katto and Y.Yasuda

電子情報通信学会 春季全国大会2008年03月-

Underwater Sensor Networkにおける輻輳制御方式の比較検討

飯窪, 甲藤, 近藤

電子情報通信学会 春季全国大会2008年03月-

YeAH-TCPの特性改善

小倉、藤川、蘇, 甲藤

電子情報通信学会 春季全国大会2008年03月-

JPEG/JPEG-2000圧縮画像の合成による主観画質向上

板垣、鈴木、境田、井口, 甲藤

電子情報通信学会 春季全国大会2008年03月-

音響的特徴を利用した楽曲間処理による音楽連続再生手法の提案

野元、石先、帆足、滝嶋, 甲藤

電子情報通信学会 春季全国大会2008年03月-

ネットワークを介したビジュアルプログラミング画像処理システムの構築

阿久津, 甲藤

電子情報通信学会 春季全国大会2008年03月-

Content-based音楽検索におけるビットレート違いを考慮した楽曲特徴量正規化手法

浜脇、石先、帆足、滝嶋, 甲藤

情報処理学会 音楽情報科学研究会2008年02月-

Support Strong Consistency for Mobile Dynamic Contents Delivery Network

Z.Su, J.Katto and Y.Yasuda

IEEE ISM 20072007年12月-

Robust Algorithm to Retrieve Scalable Streaming Media over Content Delivery Networks

Z.Su, J.Katto and Y.Yasuda

IJICIC2007年12月-

付加情報を用いた符号化画質改善手法に関する検討

鈴木、板垣、境田、井口, 甲藤

情報処理学会 AVM研究会2007年12月-

Strategies towards Robust and Stable Application Layer Multicast

T.Kusumoto, Z.Su, J.Katto and S.Okubo

Packet Video 20072007年11月-

Selective Update Approach to Maintain Strong Web Consistency in Dynamic Content Delivery

Z.Su, M.Oguro, J.Katto and Y.Yasuda

IEICE Transactions on Commun.E90-B(10)2007年10月-

複数の圧縮画像の合成時におけるPSNR改善効果の一検討

板垣、鈴木、境田、井口, 甲藤

画像符号化シンポジウム・映像情報処理シンポジウム2007年10月-

付加情報を用いたデコーダ側での画質改善に関する検討

鈴木、板垣、境田、井口, 甲藤

画像符号化シンポジウム・映像情報処理シンポジウム2007年10月-

非格子サンプルと動き補償を用いた動画像符号化

井口、境田、合志、鈴木、板垣, 甲藤

画像符号化シンポジウム・映像情報処理シンポジウム2007年10月-

動き検出を用いた量子化誤差低減に基づく分散映像符号化

鈴木、板垣、境田、井口, 甲藤

情報処理学会 AVM研究会2007年09月-

動き検出を用いた量子化誤差低減に基づく分散映像符号化

鈴木、板垣、境田、井口, 甲藤

情報科学技術フォーラム (FIT2007)2007年09月-

ハイブリッド型TCP輻輳制御の特性解析と映像配信応用

甲藤, 藤川、蘇

電子情報通信学会 IE/CQ研究会2007年09月-

Efficient Consistency Control for Mobile Dynamic Contents Delivery Network

Z.Su, J.Katto and Y.Yasuda

IEEE MAPE 20072007年08月-

ハンドオーバを考慮したTFRC通信のためのACK管理方式

藤川、兼子、甲藤, 泉川

情報処理学会 AVM研究会2007年07月-

無線アドホックネットワーク上のビデオ転送におけるレート制御比較実験

氏川、瀧島、野口、甲藤

情報処理学会 AVM研究会2007年07月-

環境情報のWebサービス化と視覚化アプリケーションの設計

岩谷、中塚, 甲藤

電子情報通信学会 画像工学研究会2007年07月-

Scalable Maintenance for Strong Web Consistency in Dynamic Content Delivery Overlays

Z.Su, J.Katto and Y.Yasuda

IEEE ICC 20072007年06月-

楽曲間エフェクト自動選択を用いた音楽連続再生手法の提案

野元、石先、帆足、菅谷, 甲藤

情報処理学会 春季全国大会2007年03月-

可視化技術を用いた楽曲推薦システム

浜脇、石先、帆足、菅谷, 甲藤

情報処理学会 春季全国大会2007年03月-

Application Layer Multicastにおけるノード安定度を用いたツリー構築

楠本、蘇, 甲藤

電子情報通信学会 IN研究会2007年03月-

センサーネットワークにおける移動ロボットを用いた低コスト位置検出システムの検討

小泉、山田、中塚

電子情報通信学会 IN研究会2007年03月-

Scalable Consistency Control in Mobile Dynamic Contents Delivery Overlay

Z.Su, T.Kusumoto, K.Takagi , J.Katto and Y.Yasuda

電子情報通信学会 春季全国大会2007年03月-

DiffServにおけるインセンティブを考慮した余剰帯域分配方式

齋藤、甲藤

電子情報通信学会 春季全国大会2007年03月-

DHTにおける負荷分散を目的とした複製配置手法

高木、蘇、甲藤

電子情報通信学会 春季全国大会2007年03月-

ハンドオーバを考慮したTFRC通信のためのACK管理方式

藤川、兼子、甲藤, 泉川

電子情報通信学会 春季全国大会2007年03月-

センサーネットワークにおけるSLAMを用いたノード位置推定実験

山田、小泉、中塚, 甲藤

電子情報通信学会 春季全国大会2007年03月-

H.264/AVCを用いた無線マルチホップ映像配信実験

氏川、瀧島, 甲藤

電子情報通信学会 春季全国大会2007年03月-

環境情報のWebサービス化と視覚化アプリケーションの設計

近藤、岩谷, 甲藤

電子情報通信学会 春季全国大会2007年03月-

Haar-Like特徴を用いたParticle Filterによる人物追跡

持木, 甲藤

電子情報通信学会 春季全国大会2007年03月-

高精度動きベクトルを用いた復号画像の画質改善

鈴木、板垣、境田、井口, 甲藤

電子情報通信学会 春季全国大会2007年03月-

複数の圧縮画像を用いた量子化誤差低減方式

板垣、鈴木、境田、井口, 甲藤

電子情報通信学会 春季全国大会2007年03月-

TCP-Fusion: A Hybrid Congestion Control Algorithm for High-speed Networks

K.Kaneko, T.Fujikawa Z.Su and J.Katto

PFLDnet 20072007年02月-

Proactive Route Maintenance for Tree-Based Application Layer Multicast and its Implementation

T.Kusumoto, J.Katto and S.Okubo

IEICE Transactions on Info. & SystemsE89-D(12)p.2856 - 28662006年12月-

Structural Alignment with Delaunay Codes Characterizing Local Structures and Structural Motifs identified by the Alignment

S.Tamura, Y.Teramoto, J.Katto and Wako

EABS&BSJ 20062006年11月-

映像位相同期制御による映像切替・合成遅延の最小化

池田、大久保、甲藤、木村

映像情報メディア学会誌60(11)p.1789 - 17952006年11月-

Support Vector Machineを用いた多重音の音源同定手法の検討

北原, 野元, 甲藤

情報科学技術フォーラム (FIT2006)2006年09月-

高速回線のためのTCP輻輳制御方式(TCP-Fusion)の実装評価

兼子, 甲藤

電子情報通信学会 秋季全国大会2006年09月-

Cooperative Contents Distribution in Mobile Dynamic Contents Delivery Overlays

Z.Su, J.Katto and Y.Yasuda

IEEE NCA 20062006年06月-

Feature Space Modification for Content-based Music Retrieval Based on User Preferences

K.Hoashi, K.Matsumoto, F.Sugaya, H.Ishizaki and J.Katto

IEEE ICASSP 20062006年05月-

アドホックネットワークにおける電波強度閾値を用いたオンデマンド型マルチパスルーティング実装

野口, 山田, 小泉、小谷、甲藤

電子情報通信学会 IN研究会2006年05月-

Experimental Evaluation of an On-demand Multipath Routing Protocol for Video Transmission in Mobile Ad hoc Networks

K.Taniyama, T.Morii, S.Koizumi, K.Noguchi, Y.Kotani and J.Katto

Journal of Zheijang Univ., Science A7(5)p.145 - 1502006年04月-

Experimental Evaluation of an On-demand Multipath Routing Protocol for Video Transmission in Mobile Ad hoc Networks

K.Taniyama, T. Morii, S.Koizumi, K.Noguchi, Y. Kotani and J.Katto

Packet Video 20062006年04月-

複数ユーザの音楽嗜好特徴空間を用いた楽曲推薦システム

永田, 帆足, 甲藤

情報処理学会 春季全国大会2006年03月-

階層符号化を利用したALMのための予備経路探索

岡田、小黒、楠本

電子情報通信学会 IN研究会2006年03月-

高速回線のためのTCP輻輳制御方式(TCP-Fusion)の提案

兼子, 甲藤

電子情報通信学会 IN研究会2006年03月-

ALMにおけるTFT戦略の有用性とナッシュ均衡解析

鈴木、齋藤, 甲藤

電子情報通信学会 IN研究会2006年03月-

Implementation of an On-demand Multipath Routing Protocol for Live Video Transmission in Mobile Ad hoc Networks

S.Koizumi, K.Taniyama, T.Morii, Y.Kotani, K.Noguchi and J.Katto

電子情報通信学会 春季全国大会2006年03月-

ALMにおけるGUIを用いたコントロールシステム

楠本、小黒、岡田, 甲藤, 大久保

電子情報通信学会 春季全国大会2006年03月-

楽器の階層的分類を考慮したSVMによる音源同定

北原, 甲藤

電子情報通信学会 春季全国大会2006年03月-

映像位相同期制御による映像合成遅延最小化の検証

池田, 甲藤, 大久保

電子情報通信学会 春季全国大会2006年03月-

ユーザ嗜好に基づく音楽情報検索のための学習データ抽出に関する一考察

石先, 甲藤

情報処理学会 音楽情報科学研究会2006年02月-

アドホックネットワークにおけるライブビデオ配信のためのマルチパスルーティングプロトコル実装

谷山、森井、小泉、小谷、野口, 甲藤

電子情報通信学会 AN研究会2006年01月-

手をインターフェースとした拡張現実感システムHandyARの検討

加藤、近藤, 甲藤

電子情報通信学会 パターン認識・メディア理解研究会2006年01月-

Tree-Based Application Layer Multicast using Proactive Route Maintenance and its implementation

T.Kusumoto, J.Katto and S.Okubo

ACM P2MS 20052005年11月-

A New Approach for the Construction of ALM Trees using Layered Video Coding

Y.Okada, M.Oguro, J.Katto and S.Okubo

ACM P2MS 20052005年11月-

GMMによる肌モデルを用いた背景にロバストな人物検出

電子情報通信学会 パターン認識・メディア理解研究会2005年11月-

Supporting Consistency Management in Dynamic Content Distribution Overlays

Z.Su, J.Katto and Y.Yasuda

ICNS 20052005年10月-

Application Layer Multicast with Proactive Route Maintenance and Its Implementations

T.Kusumoto, J.Katto and S.Okubo:

ICNS 20052005年10月-

A New Approach for the ALM Tree Construction using Layered Coding

Y.Okada, M.Oguro, J.Katto and S.Okubo

ICNS 20052005年10月-

Friendliness Improvement of TCP Westwood based on Throughput and Buffer Size Estimation

K.Kaneko and J.Katto

ICNS 20052005年10月-

映像位相同期制御による映像合成遅延の最小化

映像情報メディア学会 放送技術研究会2005年10月-

An integrated Retrieval and Pre-fetching Algorithm for Segmented Streaming in Mobile Peer-to-Peer Networks

Z.Su, J.Katto and Y.Yasuda

Cluster 20052005年09月-

Scalable Consistency Management in Dynamic Content Distribution Overlays

Z.Su, J.Katto and Y.Yasuda

Cluster 20052005年09月-

確率推論に基づく自動採譜システムの構築

情報科学技術フォーラム (FIT2005)2005年09月-

HandyAR: 手をインターフェースとした拡張現実感システムHandyARの開発

情報科学技術フォーラム (FIT2005)2005年09月-

Implementation of Throughput Maximized ALM using Layered Video Coding

電子情報通信学会 秋季全国大会2005年09月-

Retrieval and Pre-fetching algorithms for Segmented Streaming in Mobile Peer-to-Peer Networks

電子情報通信学会 秋季全国大会2005年09月-

高速回線における親和性を考慮したTCP輻輳制御の一方式

電子情報通信学会 秋季全国大会2005年09月-

アドホックネットワークにおけるオンデマンド型マルチパスルーティングプロトコル実装

電子情報通信学会 秋季全国大会2005年09月-

DiffServ AFサービスにおける比例帯域分配法の検討

電子情報通信学会 情報ネットワーク研究会2005年06月-

アドホックネットワークにおけるクロスレイヤTCPフレンドリレート制御

電子情報通信学会 情報ネットワーク研究会2005年05月-

ユーザ嗜好に基づく音楽情報検索のための学習データ抽出手法

情報処理学会 春季全国大会2005年03月-

音楽情報検索システムの操作履歴とユーザ嗜好の相関分析

情報処理学会 春季全国大会2005年03月-

Supporting Strong Web Consistency in Content Delivery Networks

電子情報通信学会 春季全国大会2005年03月-

Performance comparison of request models for a P2P based streaming Content Distribution Network

電子情報通信学会 春季全国大会2005年03月-

Equation拘束に基づくTCP Westwoodの公平性の改善

電子情報通信学会 春季全国大会2005年03月-

予備親探索を用いたALMにおけるツリー構築の実装評価

電子情報通信学会 春季全国大会2005年03月-

階層符号化を用いたALMにおけるツリー構築の実装評価

電子情報通信学会 春季全国大会2005年03月-

マルチホップ無線ネットワークでのTFRC性能の向上

電子情報通信学会 春季全国大会2005年03月-

Support Vector Machineを用いた楽器同定における特徴量の比較

電子情報通信学会 春季全国大会2005年03月-

独立同期源による多元同期テレビシステム

電子情報通信学会 春季全国大会2005年03月-

ALMのための冗長木を利用した予備経路探索

電子情報通信学会 情報ネットワーク研究会2005年03月-

Equation拘束に基づくTCP Westwoodの公平性の改善

電子情報通信学会 情報ネットワーク研究会2005年03月-

Optimal Replication Algorithm for Scalable Streaming Media in Content Delivery Networks

Z.Su, J.Katto and Y.Yasuda

IEICE Transactions on Commun.Vol.E87-B2004年12月-

Application Layer Multicast with Proactive Route Maintenance

Y.Kunichika, T.Kusumoto, J.Katto and S.Okubo

PCM 20042004年12月-

Dynamic Walks for Searching Streaming Media in Peer-to-Peer Networks

Z.Su, J.Katto and Y.Yasuda

PCM 20042004年12月-

Application Layer Multicast with Proactive Route Maintenance over Redundant Overlay Trees

Y.Kunichika, T.Kusumoto, J.Katto and S.Okubo

PV 20042004年12月-

ドロネー四面体コードを用いたタンパク質構造分類

生物物理学会2004年12月-

階層符号化を用いたALMにおけるツリー構成法

電子情報通信学会 情報ネットワーク研究会2004年12月-

Dynamic Replication of Scalable Streaming Media over Content Delivery Networks

Z.Su, J.Katto and Y.Yasuda

CCN 20042004年11月-

ソースルートリストを用いたAODVマルチパス拡張

電子情報通信学会 情報ネットワーク研究会2004年11月-

確率推論に基づく自動採譜システムの検討

情報科学技術フォーラム (FIT2004)2004年09月-

ドロネー四面体分割を用いたタンパク質構造比較

情報科学技術フォーラム (FIT2004)2004年09月-

監視カメラ映像からの実時間顔検出手法の一検討

情報科学技術フォーラム (FIT2004)2004年09月-

Application Layer Multicast with Proactive Route Maintenance over Redundant Overlay Trees

電子情報通信学会 秋季全国大会2004年09月-

階層符号化を用いたALMにおけるツリー構築法

電子情報通信学会 秋季全国大会2004年09月-

アドホックネットワークにおけるディスジョイント・マルチパスルーティング

電子情報通信学会 秋季全国大会2004年09月-

AODV Multipath Extension using Source Route Lists with Optimized Route Establishment

Y.Sakurai and J.Katto

IEEE IWWAN 20042004年06月-

An Efficient TCP with Explicit Handover Notification for Mobile Networks

H.Izumikawa, I.Yamaguchi and J.Katto

IEEE WCNC 20042004年03月-

アドホックネットワークのためのMIP/MANET統合プロトコル

電子情報通信学会 情報ネットワーク研究会2004年03月-

コンテンツ配信ネットワーク (CDN) におけるサロゲート間協調動作の検討

電子情報通信学会 情報ネットワーク研究会2004年03月-

予備親探索機能を有したアプリケーションレベルマルチキャスト

電子情報通信学会 情報ネットワーク研究会2004年03月-

Diffserv における平均滞在時間を用いたバッファ管理方式の検討

電子情報通信学会 情報ネットワーク研究会2004年03月-

多重解像度解析を用いた特徴に基づく三次元ポリゴンモーフィング

映像情報メディア学会 冬季大会2003年12月-

携帯端末向け動画・3Dグラフィックス統合システム

電子情報通信学会 通信方式研究会CS2003-1442003年12月-

Replication Algorithms to Retrieve Scalable Streaming Media over Content Delivery Network

Z.Su, J.Katto and Y.Yasuda

ACM MIR 20032003年11月-

Integrated Pre-Fetching and Replacing Algorithm for Graceful Image Caching

Z.Su, J.Katto and Y.Yasuda

IEICE TransactionsE86-B(9)p.2753 - 27632003年09月-

Integrated Pre-Fetching and Replacing Algorithm for Graceful Image Caching

Z.Su, J.Katto and Y.Yasuda

IEICE TransactionsVol.E86-B, No.92003年09月-

複数手法を組み合わせた画像信号の領域分割に関する検討

情報科学技術フォーラム (FIT2003)2003年09月-

3次元形状推定による姿勢変動によらない顔画像照合

情報科学技術フォーラム (FIT2003)2003年09月-

混合分布モデルとGAを用いた背景にロバストな顔検出

情報科学技術フォーラム (FIT2003)2003年09月-

GHAと聴覚の情景分析を用いた音源分離

情報科学技術フォーラム (FIT2003)2003年09月-

HMMを用いた音源同定アルゴリズムに関する一検討

情報科学技術フォーラム (FIT2003)2003年09月-

メロディの遷移確率を考慮したニューラルネットワークによる音源同定

情報科学技術フォーラム (FIT2003)2003年09月-

インターネット接続を想定したアドホックネットワークにおける移動管理プロトコル

電子情報通信学会 秋季全国大会2003年09月-

Replication Algorithms for Scalable Streaming Media in Content Delivery Networks

電子情報通信学会 秋季全国大会2003年09月-

Diffservにおける平均滞在時間を用いたバッファ管理方式の検討

電子情報通信学会 秋季全国大会2003年09月-

コンテンツ配信ネットワークにおけるサロゲート間協調動作の検討

電子情報通信学会 秋季全国大会2003年09月-

Stream Caching Using Hierarchically Distributed Proxies with Adaptive Segments Assignment

Z.Su, J.Katto and Y.Yasuda

IEICE TransactionsE86-B(6)p.1859 - 18692003年06月-

Stream Caching Using Hierarchically Distributed Proxies with Adaptive Segments Assignment

Z.Su, J.Katto and Y.Yasuda

IEICE TransactionsVol.E86-B, No.62003年06月-

ブロック分割を用いた多遺伝子座のハプロタイプ推定に関する一提案

電子情報通信学会 パターン認識・メディア理解研究会2003年06月-

改良型Embedded HMMを用いた顔画像認識の検討

画像電子学会研究会2003年03月-

Multipath Extension of AODV with Enhanced Route Establishment and Proactive Route Management

電子情報通信学会 春季全国大会2003年03月-

AODVを用いたアドホックネットワークにおけるTCP特性改善方式の一提案

電子情報通信学会 春季全国大会2003年03月-

顔画像認識のためのハイブリッド型 Embedded HMM の検討

電子情報通信学会 春季全国大会2003年03月-

ブロック分割を用いた多遺伝子座のハブロタイプ推定に関する一提案

電子情報通信学会 春季全国大会2003年03月-

三次元形状圧縮アルゴリズムの定量的評価尺度に関する一検討

電子情報通信学会 春季全国大会2003年03月-

Hopfield 型ニューラルネットワークを用いた音源同定

電子情報通信学会 春季全国大会2003年03月-

Bayesian Network による楽器音特徴量の統合と楽器同定への応用

電子情報通信学会 春季全国大会2003年03月-

An Efficient TCP with Explicit Handover Notification in Wireless Networks

電子情報通信学会 情報ネットワーク研究会2003年03月-

Renoとの親和性を考慮したTCP Vegasの改善とその応用

電子情報通信学会 情報ネットワーク研究会2003年03月-

ディジタル放送教科書

IDGジャパン2003年02月-

Active Baloon Model を用いた三次元形状モーフィングに関する一検討

映像情報メディア学会 冬季大会2002年11月-

遅延を考慮した適応Diffservスケジューラとバッファ管理アルゴリズムの提案

電子情報通信学会 コミュニケーションクオリティ研究会2002年11月-

地理的位置情報を用いた分散LMM

電子情報通信学会 情報ネットワーク研究会IN2002-1102002年11月-

TCP親和性を持つ受信者駆動型階層化マルチキャストとレート制御に関する一検討

電子情報通信学会 情報ネットワーク研究会IN2002-1052002年11月-

改良型Embedded HMMを用いた顔画像認識の検討

情報科学技術フォーラム2002年09月-

多遺伝子座対応可能なハプロタイプ推定アルゴリズム

情報科学技術フォーラム2002年09月-

コスト最小化に基づく三次元形状情報削減アルゴリズムに関する検討

情報科学技術フォーラム2002年09月-

地理的位置情報を用いたMobile IPスムースハンドオーバの評価

電子情報通信学会 秋季全国大会2002年09月-

TCP親和性を持った受信者駆動型階層化マルチキャスト

電子情報通信学会 秋季全国大会2002年09月-

遅延を考慮した適応型Diffserv型スケジューラの検討

電子情報通信学会 秋季全国大会2002年09月-

Chordal Axis Transformを用いた手形状認識

電子情報通信学会 マルチメディア・仮想環境基礎研究会2002年03月-

地理的位置情報を用いたMobile IPスムースハンドオーバ

電子情報通信学会 春季全国大会2002年03月-

Mobile IPを用いた高速ハンドオフプロトコルに関する一検討

電子情報通信学会 春季全国大会2002年03月-

Diffserv AFクラスにおける、動的余剰帯域分配法に関する一検討

電子情報通信学会 春季全国大会2002年03月-

TCP Vegasの輻輳回避フェーズにおけるウィンドウサイズ更新アルゴリズムの一検討

電子情報通信学会 春季全国大会2002年03月-

周波数解析の手法を用いたホモロジー検索の一検討

電子情報通信学会 春季全国大会2002年03月-

GMRFモデルを用いたオブジェクト抽出に関する一検討

電子情報通信学会 春季全国大会2002年03月-

Mobile IPを用いた高速ハンドオフプロトコルに関する一検討

電子情報通信学会 情報ネットワーク研究会2002年03月-

Neural Networkを用いた音源学習と音源同定

情報処理学会 音楽情報科学研究会2002年02月-

パターン認識を利用したオーディオ符号化に関する研究

情報処理学会 音楽情報科学研究会2002年02月-

ストリーミングに適した有線無線ゲートウェイの階層伝送方式に関する研究

電子情報通信学会 コミュニケーションクオリティ研究会2002年02月-

モルフォロジ分析による手形状認識

画像符号化シンポジウム・映像情報処理シンポジウム2001年11月-

DPマッチングを用いたオーディオ・パターンマッチングの特性改善

情報処理学会 秋季全国大会2001年09月-

シルエットサーフェスモデルを導入した多眼視による三次元構造推定

情報処理学会 秋季全国大会2001年09月-

信号解析とニューラルネットを用いた音源同定

情報処理学会 秋季全国大会2001年09月-

ロバスト手法の組合せによる白線・車両検出アルゴリズム

情報処理学会 秋季全国大会2001年09月-

バッファ管理における廃棄確率更新アルゴリズムに関する一検討

電子情報通信学会 秋季全国大会2001年09月-

フローの統計情報に基づく適応型クラシファイヤの実装と評価

電子情報通信学会 秋季全国大会2001年09月-

ストリーミングに適した有線・無線ゲートウェイに関する検討

電子情報通信学会 秋季全国大会2001年09月-

SGMを用いたMobile IPにおけるシームレスハンドオーバー

電子情報通信学会 秋季全国大会2001年09月-

DSPを用いたホモロジー検索の実装と検討

DSPS教育者会議2001年08月-

ワイヤレス環境に適応した階層化マルチキャストの検討

電子情報通信学会 情報ネットワーク研究会2001年07月-

インタネット放送局の開き方(3)

映像情報メディア学会誌55(6)2001年06月-

インタネット放送局の開き方(2)

映像情報メディア学会誌55(5)2001年05月-

H.323/MPEG教科書

IEインスティチュート2001年04月-

インタネット放送局の開き方(1)

映像情報メディア学会誌55(4)2001年04月-

フローの統計情報に基づく適応型クラシファイア

電子情報通信学会 春季全国大会2001年03月-

高速移動をサポートするCellular IP網での近接移動端末間通信における経路最適化方法の一提案

電子情報通信学会 春季全国大会2001年03月-

ワイヤレス環境に適した階層化マルチキャストの検討

電子情報通信学会 春季全国大会2001年03月-

消失点拘束を用いた動きベクトルの安定探索とその白線補正への応用

電子情報通信学会 春季全国大会2001年03月-

固有空間法を拡張した向きによらない顔画像認識

電子情報通信学会 春季全国大会2001年03月-

オーディオ・パターンマッチングに関する一検討

電子情報通信学会 春季全国大会2001年03月-

テンプレートマッチングによる音源同定処理

電子情報通信学会 春季全国大会2001年03月-

Webキャッシングと親和性を持つストリーミング・キャッシング方式

電子情報通信学会 春季全国大会2001年03月-

三次元形状自動生成法及び点群再構成の一手法

画像符号化シンポジウム・映像情報処理シンポジウム2000年11月-

領域分割手法に基づく顔認識手法の一検討

画像符号化シンポジウム・映像情報処理シンポジウム2000年11月-

高速移動を伴う移動ホストへのMobileIPを用いたIPマルチキャスト伝送の検討

電子情報通信学会 秋季全国大会2000年09月-

走行方向決定のための方向ベクトルを利用した白線検出アルゴリズム

電子情報通信学会 秋季全国大会2000年09月-

マルチメディア・ストリームのための分散型キャッシングに関する検討

電子情報通信学会 秋季全国大会2000年09月-

角検出を用いたSnakesによる手動入力輪郭補正の一検討

電子情報通信学会 秋季全国大会2000年09月-

低速接続を介したリアルタイムメディアの適応レート制御方式

電子情報通信学会 春季全国大会2000年03月-

RTTに基づくリアルタイムデータの送信レート制御

電子情報通信学会 春季全国大会2000年03月-

拡散符号(直交符号)を用いた多重階層変調システムの提案

電子情報通信学会 春季全国大会2000年03月-

Structure Recovery with Multiple Cameras from Scaled Orthographics and Perspective Views

A.Marugame, J.Katto and M.Ohta

IEEE Transactions on Pattern Analysis and Machine Intelligence21(9)p.628 - 6331999年09月-

System Architecture for Synthetic/Natural Hybrid Coding and Some Experiments

J.Katto and M.Ohta

IEEE Transactions on Circuit, Systems & Video Technology9(2)p.325 - 3351999年03月-

Novel Algorithms for Object Extraction using Multiple Camera Inputs

J.Katto and M.Ohta

IEEE International Conference on Image Processing2p.863 - 8661996年09月-

Mathematical Analysis of MPEG Compression Capability and Its Application to Rate Control

J.Katto and M.Ohta

IEEE International Conference on Image Processing2p.555 - 5581995年10月-

An Analytical Framework for Overlapped Motion Compensation

J.Katto and M.Ohta

IEEE International Conference on Acoustics, Speech and Signal Processing4p.2189 - 21921995年05月-

Wavelet Codec with Overlapped Motion Compensation for Very Low Bit Rate Environment

J.Katto, J.Ohki, S.Nogaki and M.Ohta

IEEE Transactions on Circuit & Systems for Video Technology4(3)p.328 - 3381994年06月-

Performance Evaluation of Subband Coding and Optimization of Its Filter Coefficients

J.Katto and Y.Yasuda

SPIE Visual Communication and Image Processingp.95 - 1061991年11月-

Subjective Quality Metric for 3D Video Services

Yamagishi, Kazuhisa;Kawano, Taichi;Hayashi, Takanori;Katto, Jiro

IEICE TRANSACTIONS ON COMMUNICATIONSE96B(2)p.410 - 4182013年-2013年

DOIWoS

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ISSN:0916-8516

物体領域抽出による画像の識別率向上に関する検討

藤川 哲也;甲藤 二郎

電気学会研究会資料. CMN, 通信研究会2010(24)p.73 - 782010年09月-2010年09月 

CiNii

RoCNet : 災害時通信機能とトラフィックオフロード機能を兼ね備えたセルラネットワークの提案

泉川 晴紀;AWIPHAN Suphakit;甲藤 二郎

電子情報通信学会技術研究報告. NS, ネットワークシステム111(408)p.179 - 1842012年01月-2012年01月 

CiNii

加速度センサを用いた歩行状態識別におけるケプストラム分析の有効性に関する一考察

伊藤 智則;上原 聡介;笠原 弘樹;市野 将嗣;吉井 英樹;鶴丸 和宏;甲藤 二郎;小松 尚久

電子情報通信学会技術研究報告. ICM, 情報通信マネジメント : IEICE technical report111(382)p.39 - 442012年01月-2012年01月 

CiNii

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ISSN:09135685

加速度センサを用いた歩行状態識別におけるケプストラム分析の有効性に関する一考察

伊藤 智則;上原 聡介;笠原 弘樹;市野 将嗣;吉井 英樹;鶴丸 和宏;甲藤 二郎;小松 尚久

電子情報通信学会技術研究報告. LOIS, ライフインテリジェンスとオフィス情報システム = IEICE technical report. LOIS, Life intelligence and office information systems111(383)p.39 - 442012年01月-2012年01月 

CiNii

動き検出による複数フレームの合成と量子化制約条件を考慮した符号化ひずみ低減方法(研究速報,画像符号化,<特集>画像符号化・映像メディア処理レター)

新井 悠祐;武藤 圭吾;甲藤 二郎;境田 慎一;井口 和久

電子情報通信学会論文誌. D, 情報・システム93(9)p.1649 - 16512010年09月-2010年09月 

CiNii

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ISSN:18804535

概要:本論文では量子化制約条件を用いた複数フレームの合成によりデコーダ側で復号画像のPSNRを改善する手法を提案する.複数フレームの合成の際の動き検出において,いくつかの手法について説明し,シミュレーション実験によりその効果を示す.

H.264/AVC符号化画像におけるDCT係数を用いたPSNR/SSIM推定(画像映像処理・システム,ネットワーク,放送,一般)

武藤 圭吾;竹内 健;甲藤 二郎;境田 慎一;井口 和久

映像情報メディア学会技術報告34(32)p.77 - 812010年07月-2010年07月 

CiNii

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ISSN:13426893

概要:圧縮動画像に対して原画像を利用しないNo Reference型PSNR/SSIM推定手法を提案する。提案手法では、原画像を参照せずに符号化ストリームから推定可能な統計量を用いたSSIMの近似式を導出する。推定する統計量は量子化誤差分散と信号分散の減少量であり、前者は既存のPSNR推定に使用され、後者はSSIM推定特有のものである。また実画像を用いた実験として、SSIM推定の基礎的な性能評価と、H.264/AVC圧縮ストリームに対するNR型PSNR/SSIM推定の評価を行った。前者の結果として、フレーム単位の推定を行うとSSIM推定値が真値から外れる点、後者の結果として、イントラフレームにおいては良好な推定が行えるが、インターフレームでは改善の余地が見られる点を示した。

中間調画像の色ビット深度拡張に関する検討(画像応用技術,時空間映像処理,画像符号化及び一般)

竹内 健;甲藤 二郎

電子情報通信学会技術研究報告. IE, 画像工学110(22)p.55 - 602010年04月-2010年04月 

CiNii

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ISSN:09135685

概要:近年、現在主流の24bit/pixelの色深度から、30bpp等のより細かい階調表現を可能とする色深度への移行の準備が整いつつあり、それに伴い既存の24bppの画像資源を多階調化させる処理が検討されている。本稿では、画素値のヒストグラムを考慮して下位ビット情報を復元しつつ画像の色深度を拡張する手法について検討し、実験として18から24bpp、24から30bppへの拡張の場合をそれぞれ想定し、手法の評価を行った。

H.264/AVC符号化画像におけるDCT係数を用いたPSNR/SSIM推定(画像映像処理・システム,ネットワーク,放送,一般)

武藤 圭吾;竹内 健;甲藤 二郎;境田 慎一;井口 和久

電子情報通信学会技術研究報告. IE, 画像工学110(148)p.77 - 812010年07月-2010年07月 

CiNii

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ISSN:09135685

概要:圧縮動画像に対して原画像を利用しないNo Reference型PSNR/SSIM推定手法を提案する。提案手法では、原画像を参照せずに符号化ストリームから推定可能な統計量を用いたSSIMの近似式を導出する。推定する統計量は量子化誤差分散と信号分散の減少量であり、前者は既存のPSNR推定に使用され、後者はSSIM推定特有のものである。また実画像を用いた実験として、SSIM推定の基礎的な性能評価と、H.264/AVC圧縮ストリームに対するNR型PSNR/SSIM推定の評価を行った。前者の結果として、フレーム単位の推定を行うとSSIM推定値が真値から外れる点、後者の結果として、イントラフレームにおいては良好な推定が行えるが、インターフレームでは改善の余地が見られる点を示した。

VICにおける適応レート制御実装とその性能評価(ネットワークアーキテクチャ(オーバレイ,P2P,ユビキタスNW,スケールフリーNW,アクティブNW,NGN・新世代NW),次世代パケットトランスポート(高速Ethernet,IPoverWDM,マルチサービスパケット技術,MPLS),グリッド,一般)

金井 謙治;甲藤 二郎

電子情報通信学会技術研究報告. NS, ネットワークシステム110(240)p.19 - 242010年10月-2010年10月 

CiNii

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ISSN:09135685

概要:近年,インターネットの高速化,同時に,動画像圧縮技術の向上により,インターネットを利用した様々な動画像サービスが提供されている.特に,スマートフォンの登場により,多くの人々は,無線携帯端末上で動画像配信を楽しむ機会が増加した.その結果,よりいっそう無線環境での動画像配信を想定したネットワーク,画像圧縮両面における制御を考える必要がある.本稿では,TV会議用ツールであるVIC(Video Conferencing Tool)に,適応レート制御の実装を行った.さらに,実機を利用して,TCP-Renoとの競合時における有効性,公平性の検証,および,受信画像の画質評価を行った.

ネットワークエミュレータによる無線環境での実アプリケーションの性能評価(学生特別セッション,モバイル/放送融合技術・システム及びアプリケーション品質,モバイルコンテンツ,モバイル映像配信,P2P/アドホックネットワーク,一般)

小倉 一峰;金田 茂;Martin Jay;高井 峰生;甲藤 二郎

電子情報通信学会技術研究報告. MoMuC, モバイルマルチメディア通信110(199)p.25 - 282010年09月-2010年09月 

CiNii

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ISSN:0913-5685

概要:日々発展するネットワーク環境に対して,アプリケーションがどのように振舞うかを評価することは重要である.その一つの手段としてエミュレータがあり,エミュレータはネットワーク環境を実時間でシミュレートすることにより,実アプリケーションを評価することができる.近年のデータ通信は無線ネットワークが広く使用されているが,手軽に無線ネットワークをエミュレートできるネットワークエミュレータのScenargieやEXataが発表されている.本研究では,広く普及しているビデオカンファレンスツールSkypeを例に取り,無線環境をエミュレートした環境でどのように振舞うかを観察し,Skypeのアルゴリズムを分析する.

物体領域抽出による画像の識別率向上に関する検討(マルチメディア通信,マルチメディアシステム,ライフログ活用技術、IP放送/映像伝送,一般)

藤川 哲也;甲藤 二郎

電子情報通信学会技術研究報告. LOIS, ライフインテリジェンスとオフィス情報システム110(207)p.73 - 782010年09月-2010年09月 

CiNii

詳細

ISSN:0913-5685

概要:一般物体認識で用いられるBag-of-Keypoints法は画像全体に局所特徴記述を行うのが一般的であるが,背景情報が有効ではないカテゴリも多く存在する.そのため,前景の特徴のみを用いて識別率を向上させる手法が提案されている.本稿ではまず,事前実験として,前景に関するグランドツルースを用いた一般物体認識の識別率の向上効果について検証する.その結果,前景領域抽出によって平均7%の識別率改善が可能であること,物体領域抽出が識別率向上に有効なカテゴリと背景情報も有効なカテゴリが混在していること,等を示す.次に,Bag-of-Keypoints法の前処理として,視覚注意モデルによって自動的に物体抽出を行う画像分類法を提案し,全てのカテゴリに対して物体抽出を行う.評価実験の結果,主に物体領域抽出が有効でないカテゴリの影響のため,識別率の向上は約1.5%に留まった.そこで次に,背景情報が有効なカテゴリと有効ではないカテゴリに分類し,適応的に特徴記述を行う方式を提案し,識別率の検証を行う.その結果として,上述の方式に対して,さらに7%以上の識別率の向上が見込めることを示す.

物体領域抽出による画像の識別率向上に関する検討(マルチメディア通信,マルチメディアシステム,ライフログ活用技術、IP放送/映像伝送,一般)

藤川 哲也;甲藤 二郎

電子情報通信学会技術研究報告. IE, 画像工学110(208)p.73 - 782010年09月-2010年09月 

CiNii

詳細

ISSN:09135685

概要:一般物体認識で用いられるBag-of-Keypoints法は画像全体に局所特徴記述を行うのが一般的であるが,背景情報が有効ではないカテゴリも多く存在する.そのため,前景の特徴のみを用いて識別率を向上させる手法が提案されている.本稿ではまず,事前実験として,前景に関するグランドツルースを用いた一般物体認識の識別率の向上効果について検証する.その結果,前景領域抽出によって平均7%の識別率改善が可能であること,物体領域抽出が識別率向上に有効なカテゴリと背景情報も有効なカテゴリが混在していること,等を示す.次に,Bag-of-Keypoints法の前処理として,視覚注意モデルによって自動的に物体抽出を行う画像分類法を提案し,全てのカテゴリに対して物体抽出を行う.評価実験の結果,主に物体領域抽出が有効でないカテゴリの影響のため,識別率の向上は約1.5%に留まった.そこで次に,背景情報が有効なカテゴリと有効ではないカテゴリに分類し,適応的に特徴記述を行う方式を提案し,識別率の検証を行う.その結果として,上述の方式に対して,さらに7%以上の識別率の向上が見込めることを示す.

B-6-41 TCPバージョン識別を想定した優先アクセス制御の一検討(B-6.ネットワークシステム,一般セッション)

園田 和秀;小倉 一峰;甲藤 二郎

電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集2010(2)2010年08月-2010年08月 

CiNii

B-6-42 ルーターバッファ推定によるRTT推定を用いたTCP輻輳制御方式(B-6.ネットワークシステム,一般セッション)

根本 洋平;小倉 一峰;甲藤 二郎

電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集2010(2)2010年08月-2010年08月 

CiNii

B-6-72 Underwater環境における802.11を用いた再送タイムアウトの検討(B-6.ネットワークシステム,一般セッション)

吉永 真人;荻野 隆史;飯窪 尚也;小倉 一峰;甲藤 二郎;近藤 逸人

電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集2010(2)2010年08月-2010年08月 

CiNii

B-6-76 無線ネットワークエミュレータを用いたSkypeの評価実験(B-6.ネットワークシステム,一般セッション)

小倉 一峰;金田 茂;Martin Jay;高井 峰生;甲藤 二郎

電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集2010(2)2010年08月-2010年08月 

CiNii

E-030 Doubly Nested Cirle of Fifthsを用いた和音認識の特性改善(E分野:自然言語・音声・音楽,一般論文)

植村 あい子;甲藤 二郎

情報科学技術フォーラム講演論文集9(2)p.287 - 2882010年08月-2010年08月 

CiNii

E-033 音楽のムード分類結果を利用したホームビデオへの自動BGM付与・同期手法(E分野:自然言語・音声・音楽,一般論文)

小野 佑大;石先 広海;帆足 啓一郎;滝嶋 康弘;甲藤 二郎

情報科学技術フォーラム講演論文集9(2)p.295 - 2962010年08月-2010年08月 

CiNii

Bilateral FilterによるSIFTの性能改善 : GPUを用いた高速化実装(高精細度画像処理・表示及び一般)

山崎 智章;甲藤 二郎

電子情報通信学会技術研究報告. IE, 画像工学110(275)p.19 - 242010年11月-2010年11月 

CiNii

詳細

ISSN:09135685

概要:SIFTは画像の回転、スケール変化、照明変化等に頑健な特徴量として知られている。しかし、従来手法ではマッチングの際、エッジ上の特徴点が誤対応になる場合が多いという問題があった。そこで筆者らは以前に、SIFTの平滑化処理にBilateralフィルタを適用することで、エッジ上の特徴点の誤対応を減少させる手法を提案した。Bilateralフィルタは、画素間の距離のみで重みを決めるのではなく、輝度の差も考慮し、変化の大きい部分は重みを小さくすることによってエッジを残す。この手法により、輝度についても重み付けを行うことで差分画像間の情報量が増え、抽出される特徴点が増加したため、精度が向上した。しかし、本手法には計算量が増加するという問題があった。そこで、GPGPUにより提案手法の高速化実装を図る。今回は、処理時間増加の著しいフィルタ処理部分においてCUDAによる実装を行い、高速化を確認した。

A-10-8 Doubly Nested Circle of Fifthsに基づく和音情報とHMMを用いた和音認識(A-10.応用音響,一般セッション)

植村 あい子;甲藤 二郎

電子情報通信学会総合大会講演論文集20112011年02月-2011年02月 

CiNii

A-15-16 Web上の演奏動画を用いた合奏動画自動合成(A-15.ヒューマン情報処理,一般セッション)

小山 健一;石先 広海;帆足 啓一郎;小野 智弘;甲藤 二郎

電子情報通信学会総合大会講演論文集20112011年02月-2011年02月 

CiNii

A-15-18 Wiiリモコンを用いた打楽器インターフェース(A-15.ヒューマン情報処理,一般セッション)

小川 智久;甲藤 二郎

電子情報通信学会総合大会講演論文集20112011年02月-2011年02月 

CiNii

D-11-7 DCT係数を用いたJPEG画像のPSNR/SSIM推定(D-11.画像工学,一般セッション)

武藤 圭吾;竹内 健;甲藤 二郎;境田 慎一;井口 和久

電子情報通信学会総合大会講演論文集2011(2)2011年02月-2011年02月 

CiNii

D-11-21 Bilateral FilterによるSIFTの性能改善と高速化(D-11.画像工学,一般セッション)

山崎 智章;甲藤 二郎

電子情報通信学会総合大会講演論文集2011(2)2011年02月-2011年02月 

CiNii

D-11-35 Bit-depth SVCにおけるレイヤ間予測特性の改善検討(D-11.画像工学,一般セッション)

竹内 健;武藤 圭吾;甲藤 二郎;井口 和久;境田 慎一

電子情報通信学会総合大会講演論文集2011(2)2011年02月-2011年02月 

CiNii

D-11-87 Colorizationの性能改善に対する検討(D-11.画像工学,一般セッション)

山村 勇太;甲藤 二郎

電子情報通信学会総合大会講演論文集2011(2)2011年02月-2011年02月 

CiNii

D-12-12 画像マーカを利用したARシステムの開発(D-12.パターン認識・メディア理解,一般セッション)

石塚 祥;甲藤 二郎

電子情報通信学会総合大会講演論文集2011(2)2011年02月-2011年02月 

CiNii

D-12-52 一般物体認識の識別率向上に関する検討(D-12.パターン認識・メディア理解,一般セッション)

藤川 哲也;甲藤 二郎

電子情報通信学会総合大会講演論文集2011(2)2011年02月-2011年02月 

CiNii

B-6-28 ACK到着間隔計測によるRTT推定を用いたTCP輻輳制御方式(B-6.ネットワークシステム,一般セッション)

根本 洋平;小倉 一峰;甲藤 二郎

電子情報通信学会総合大会講演論文集2011(2)2011年02月-2011年02月 

CiNii

B-6-29 TCP差別化のためのTCPバージョン識別手法(B-6.ネットワークシステム,一般セッション)

園田 和秀;小倉 一峰;甲藤 二郎

電子情報通信学会総合大会講演論文集2011(2)2011年02月-2011年02月 

CiNii

B-6-31 HTTP Live StreamingにおけるTCP性能評価実験(B-6.ネットワークシステム,一般セッション)

野崎 寛也;甲藤 二郎

電子情報通信学会総合大会講演論文集2011(2)2011年02月-2011年02月 

CiNii

B-6-50 Underwater Sensor Networkにおけるオンデマンドルーティングの検討(B-6.ネットワークシステム,一般セッション)

荻野 隆史;高野 敦宏;吉永 真人;甲藤 二郎;近藤 逸人

電子情報通信学会総合大会講演論文集2011(2)2011年02月-2011年02月 

CiNii

B-6-51 Underwater環境における再送制御の比較検討(B-6.ネットワークシステム,一般セッション)

吉永 真人;荻野 隆史;小倉 一峰;甲藤 二郎;近藤 逸人

電子情報通信学会総合大会講演論文集2011(2)2011年02月-2011年02月 

CiNii

B-6-52 Underwater Sensor NetworksにおけるFEC利用の一検討(B-6.ネットワークシステム,一般セッション)

山崎 唯史;吉永 真人;小倉 一峰;甲藤 二郎

電子情報通信学会総合大会講演論文集2011(2)2011年02月-2011年02月 

CiNii

B-6-53 無線センサを用いた人物混雑度推定のアプリケーション拡張(B-6.ネットワークシステム,一般セッション)

鈴木 崇雅;甲藤 二郎

電子情報通信学会総合大会講演論文集2011(2)2011年02月-2011年02月 

CiNii

B-6-62 IEEE 802.11におけるChannel Scanning遅延短縮の一検討(B-6.ネットワークシステム,一般セッション)

小倉 一峰;高井 峰生;甲藤 二郎

電子情報通信学会総合大会講演論文集2011(2)2011年02月-2011年02月 

CiNii

B-6-63 動画像配信向け適応レート制御方式の性能評価(B-6.ネットワークシステム,一般セッション)

金井 謙治;甲藤 二郎

電子情報通信学会総合大会講演論文集2011(2)2011年02月-2011年02月 

CiNii

B-6-66 無線マルチホップアドホックネットワークにおけるTCP Vegasを拡張した輻輳制御方式の改善(B-6.ネットワークシステム,一般セッション)

市村 勇貴;甲藤 二郎

電子情報通信学会総合大会講演論文集2011(2)2011年02月-2011年02月 

CiNii

Underwater Sensor Networkにおけるオンデマンドルーティング方式の検討(モバイル,アドホック,ユビキタス,無線,セキュリティ,マルチアクセス,アクセスネットワーク・UserNetworkInterface,Homeネットワーク,一般)

荻野 隆史;吉永 真人;甲藤 二郎;近藤 逸人

電子情報通信学会技術研究報告. NS, ネットワークシステム110(339)p.161 - 1662010年12月-2010年12月 

CiNii

詳細

ISSN:09135685

概要:近年,海中の環境データの収集を目的としてUnderwater Sensor Networkが注目されている.しかしUnderwater Sensor Networkでは,通信に音波を用いるため伝播速度が非常に遅く,それに伴う伝播遅延や,周囲の雑音などによる影響が大きく,電波による無線通信に比べ非常に厳しい環境下での通信となり,既存のプロトコルでは効率のよいルーティングや通信を行うことが困難である.本稿では,Underwater Sensor Networkで適切に動作するオンデマンドのルーティング方式を提案し,シミュレーションによって有効性を評価した.

無線センサを用いた人物混雑度推定の機能拡張(モバイル,アドホック,ユビキタス,無線,セキュリティ,マルチアクセス,アクセスネットワーク・UserNetworkInterface,Homeネットワーク,一般)

鈴木 崇雅;中塚 正之;甲藤 二郎

電子情報通信学会技術研究報告. NS, ネットワークシステム110(339)p.167 - 1722010年12月-2010年12月 

CiNii

詳細

ISSN:09135685

概要:近年、様々なアプリケーションにおいて、環境中における人の混雑度を求めることが重要なトピックとなっている。既存手法として、カメラベース手法や個人にRFIDを付与した手法が主に挙げられる。しかし、これらはプライバシー保護や導入コストの面において問題がある。そこで代替案として、既存の無線インフラにおける受信電波強度(RSSI)や通信リンク品質(LQI)を用いた混雑度推定手法が存在する。この手法は、無線環境中に人間がいることで、RSSIが回折などによって低下し、LQIの分散が大きくなる事を利用して行う。しかし、既存研究における混雑度推定は、2端末間の通信時におけるものであり、現実のネットワークにおける汎用性に乏しい。また、推定は測定結果を実験終了後に収集することで行われるので、現実のアプリケーションにおいて求められるリアルタイム性が無い。そこで本稿では、推定手法をマルチホップ拡張することで測定範囲を広げ、リアルタイムで推定を可能にするアプリケーションの作成を行った。そして、その動作を評価した。

IEEE802.11におけるChannel Scanning遅延短縮の一検討(無線)

小倉 一峰;高井 峰生;甲藤 二郎

電子情報通信学会技術研究報告. NS, ネットワークシステム110(448)p.205 - 2102011年02月-2011年02月 

CiNii

詳細

ISSN:09135685

概要:近年、ネットワークの高速性や、簡単に設置できることにより、無線LAN規格であるIEEE802.11(WiFi)が広く普及している。デバイスの小型化などに伴い、WiFiにおいても、高いモビリティ性を要求されるようになり、AP(Access Point)を乗り換えるハンドオーバーが頻繁に起こる状況が想定される。一方で、リアルタイム性の高いVoIPやビデオ会議アプリケーションを利用することが多くなっている。しかし、現状においてWiFiでハンドオーバーする場合、数百msかかると言われている。ハンドオーバーの遅延のうち、次のAPをScanningする時間が全体のハンドオーバー遅延の90%であるとされている。そのため、Scanningにおける遅延短縮は必須であり、本研究ではScanning時間を短縮できる手法を提案し、その解析を行った。

無線マルチホップアドホックネットワークにおけるTCP Vegasを拡張した輻輳制御方式の改善(アドホックNW)

市村 勇貴;甲藤 二郎

電子情報通信学会技術研究報告. NS, ネットワークシステム110(448)p.253 - 2562011年02月-2011年02月 

CiNii

詳細

ISSN:09135685

概要:従来のTCPは有線向けに設計されているためにウィンドウサイズを積極的に増加させる。そのため、無線マルチホップアドホックネットワークではMAC層でのコンテンションやパケット衝突などを引き起こし、性能低下に繋がる。そこで、Vegasをベースにしたウィンドウサイズの増加幅・増加回数を抑制する輻輳制御方式が提案されている。しかし、この方式は想定する環境によっては効果的に作用しないことがある。本研究では、パケットサイズを動的に変更するAPS(Adaptive Packet Size)手法を適用することにより、スループットの改善を目指す。

Underwater Sensor Networkにおけるオンデマンドルーティング方式の検討(センサNW)

荻野 隆史;高野 敦宏;吉永 真人;甲藤 二郎;近藤 逸人

電子情報通信学会技術研究報告. NS, ネットワークシステム110(448)p.281 - 2862011年02月-2011年02月 

CiNii

詳細

ISSN:09135685

概要:近年,海中の環境データの収集を目的としてUnderwater Sensor Networkが注目されている.しかしUnderwater Sensor Networkでは,通信に音波を用いるため伝播速度が非常に遅く,それに伴う伝播遅延や,周囲の雑音などによる影響が大きく,電波による無線通信に比べ非常に厳しい環境下での通信となり,既存のプロトコルでは効率のよいルーティングや通信を行うことが困難である.本稿では,Underwater Sensor Networkで適切に動作するオンデマンドのルーティング方式を提案し,シミュレーションによって有効性を評価した.

Underwater環境におけるルーティングプロトコルの性能評価(センサNW)

高野 敦宏;吉永 真人;荻野 隆史;甲藤 二郎;近藤 逸人

電子情報通信学会技術研究報告. NS, ネットワークシステム110(448)p.287 - 2922011年02月-2011年02月 

CiNii

詳細

ISSN:09135685

概要:海中にSensor Networkを構成するUnderwater Sensor Networkは,通常の無線ネットワークと比較すると伝播遅延が大きい,帯域が狭いなど様々な違いがある.そのため,無線ネットワークで用いられているプロトコルをUnderwater Sensor Networkで用いた場合異なる特性を示すことが考えられる.本研究では,アドホックネットワークで用いられるルーティングプロトコルであるAODV,DSR,DSDVについて,ネットワークシミューレータであるns-2にUnderwaterモジュールを組み込み,その性能を評価する.

Underwater環境における再送制御の比較検討(センサNW)

吉永 真人;荻野 隆史;小倉 一峰;甲藤 二郎;近藤 逸人

電子情報通信学会技術研究報告. NS, ネットワークシステム110(448)p.293 - 2982011年02月-2011年02月 

CiNii

詳細

ISSN:09135685

概要:近年、Underwater Acoustic Sensor Networks(UWASNs)は海中の観測データを収集するネットワークとして注目を浴びている。しかし、海中における通信は利用帯域の制限、音波通信における伝搬時間の増加、様々な雑音による減衰など、厳しい環境において行われる。そのため、既存の陸地無線とは異なるUWASNsに適したデータリンク層やネットワーク層プロトコルの研究が多くなされている。本稿では、データ通信の信頼性を向上させるための自動再送制御(ARQ)に着目した。陸地無線のARQとして最もシンプルな手法であるStop-and-Wait ARQと海中通信向けのSeawebシステムが採用しているSelective ARQのネットワーク性能を、シミュレーションを通して比較し評価を行った。

Underwater Sensor NetworksにおけるFEC利用の一検討(センサNW)

山崎 唯史;吉永 真人;小倉 一峰;甲藤 二郎

電子情報通信学会技術研究報告. NS, ネットワークシステム110(448)p.299 - 3042011年02月-2011年02月 

CiNii

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ISSN:09135685

概要:近年、Underwater Sensor Networksは海中の観測データを収集するネットワークとして注目を浴びている。しかし、海中での利用帯域が制限されていること、無線に比べて伝送遅延が大きいこと、水の吸収による減衰、雑音(船体の揺れ、風、熱など)による減衰、高エラーレートなど様々な要因のために、海中環境でのデータ伝送は海中での様々な影響を受け、データ伝送が厳しい環境と言える。Underwater Sensor NetworkにおけるFECの利用方法としては、ビット誤り対策として物理層でFECを付与する方法と、パケットロス対策としてアプリケーション層でFECパケットを付与する方式がある。本研究では前者の物理層におけるFECの利用方式について報告を行う。また、陸上での無線通信向けに提案されているAFECCCをUnderwater環境に適用し検討を行う。

無線センサを用いた人物混雑度推定のアプリケーション拡張(モバイルNW)

鈴木 崇雅;甲藤 二郎

電子情報通信学会技術研究報告. NS, ネットワークシステム110(448)p.393 - 3982011年02月-2011年02月 

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ISSN:0913-5685

概要:近年、様々なアプリケーションにおいて、環境中における人の混雑度を求めることが重要なトピックとなっている。既存手法として、カメラベース手法や個人にRFIDを付与した手法が主に挙げられる。しかし、これらはプライバシー保護や導入コストの面において問題がある。そこで代替案として、既存の無線インフラにおける受信電波強度(RSSI)や通信リンク品質(LQI)を用いた混雑度推定手法が存在する。この手法は、無線環境中に人間がいることで、RSSIが回折などによって低下し、LQIの分散が大きくなる事を利用して行う。しかし、既存研究における混雑度推定は、2端末間の通信時におけるものであり、現実のネットワークにおける汎用性に乏しい。また、既存研究は基礎的な特性評価に留まり、リアルタイム実装は行っていなかった。そこで本稿では、推定手法をマルチホップ拡張することで測定範囲を広げ、かつ、リアルタイムで推定を可能にするアプリケーションの作成を行った。そして、現実環境において実装実験を行いその動作を評価した。

ACK到着間隔計測によるRTT推定を用いたTCP輻輳制御方式(TCP(1))

根本 洋平;小倉 一峰;甲藤 二郎

電子情報通信学会技術研究報告. NS, ネットワークシステム110(448)p.603 - 6082011年02月-2011年02月 

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ISSN:09135685

概要:現在までTCPの輻輳制御手法として標準的に用いられてきたTCP Renoには、RTT不公平性の問題がある。そのためRTT公平性を実現するための輻輳制御手法としてTCP LibraやHRF TCP(Hybrid RTT Fair TCP)などが提案されている。しかしHRF TCPにおいて他の輻輳制御手法との公平性を実現するためには、競合している相手フローのRTTを推定する必要がある。筆者らは競合フローのRTTを推定するために、ボトルネックルーターにバッファされるパケット量を利用する手法を提案した。しかし、その手法ではボトルネックルーターのバッファサイズなどをあらかじめ推定する必要があるなど、限られた条件下でないと性能を発揮することができない。本稿では、ACKの到着間隔を利用し競合相手との送信するパケットの割合を推定することで前述の条件に依存することなくRTT公平な制御を行う手法を提案し、シミュレーションおよび実権によるエミュレーション実験を通してその効果を確認した。

TCP差別化のためのTCPバージョン識別手法(TCP(1))

園田 和秀;小倉 一峰;甲藤 二郎

電子情報通信学会技術研究報告. NS, ネットワークシステム110(448)p.615 - 6202011年02月-2011年02月 

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ISSN:09135685

概要:本稿では、TCPバージョン差別化のためのTCPバージョン識別手法について報告する。現在提案されているTCPの輻輳制御の中で、delay-based手法のVegasは、RTTを基に輻輳制御を行うことで、RTTの増加を抑えることができる。そのため、単独では無駄のない通信が可能である。しかし、Vegasは他のTCPと競合した際に、帯域を奪われてしまうといった親和性の問題がある。本稿では、この親和性を改善するための1つの方法として、ルータやNICでTCPバージョンを識別し、Vegasを優先的に送信することによって、TCPバージョンを差別化できることを示す。

HTTP Live StreamingにおけるTCP性能評価実験(TCP(2)・ストリーミング)

野崎 寛也;甲藤 二郎

電子情報通信学会技術研究報告. NS, ネットワークシステム110(448)p.633 - 6382011年02月-2011年02月 

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ISSN:09135685

概要:ストリーミングは、かつてはRTP/UDPとRTSPを用いる方式が主流であり、HTTP(TCP)ストリーミングはファイアウォールを超えられない場合の代替手段として用いられていた。 しかし、ネットワークの広帯域化の進展と共に、最近はYouTubeなどに代表されるHTTPストリーミングが主流となりつつある。さらに、Appleが提案したHTTP Live StreamingがiPhone、iPad等の普及により注目を集めている。そこで本研究では、HTTP Live Streamingを想定してTCPの比較評価実験を行った。ネットワークの広帯域化に伴い、様々な輻輳制御方式のTCPが提案されてきたが、その中で、Loss-based手法としてのTCP-Reno、Delay-based手法のTCPとしてのTCP-Vegas、Loss-based手法で、現在、Linux標準となっているCUBIC-TCP、Hybrid手法として筆者らが提案したTCP-Fusionを評価対象としている。

動画像配付向け適応レート制御方式の性能評価(トラヒック・トラヒック制御)

金井 謙治;甲藤 二郎

電子情報通信学会技術研究報告. NS, ネットワークシステム110(448)p.705 - 7102011年02月-2011年02月 

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ISSN:09135685

概要:近年,インターネットの高速化,同時に,動画像圧縮技術の向上により,インターネットを利用した様々な動画像サービスが提供されている.特に,スマートフォンの登場により,多くの人々は,無線携帯端末上で動画像配信を楽しむ機会が増加した.その結果,よりいっそう無線環境での動画像配信を想定したネットワーク,画像圧縮両面における制御を考える必要がある.本稿では,TV会議用ツールであるVIC(video Conferencing Tool)に,適応レート制御として新たに,VTP,Hybrid-TFRCを組み込み,過去に性能評価を行ったVIC-TFRCとの性能比較を様々な環境下で行った.

B-6-48 確率的に変動するリソースを考慮した最適寄り道経路の特性評価(B-6. ネットワークシステム,一般セッション)

園田 和秀;本吉 彦;村瀬 勉;甲藤 二郎

電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集2011(2)2011年08月-2011年08月 

CiNii

B-6-57 IEEE802.11pにおけるビーコンの受信率を算出するモデル式の一検討(B-6. ネットワークシステム,一般セッション)

小倉 一峰;高井 峰生;甲藤 二郎

電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集2011(2)2011年08月-2011年08月 

CiNii

B-6-62 海中センサネットワークのための再送制御の特性評価(B-6. ネットワークシステム,一般セッション)

吉永 真人;小倉 一峰;甲藤 二郎;近藤 逸人

電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集2011(2)2011年08月-2011年08月 

CiNii

トランスポートプロトコルの統合に向けて : 高速ネットワークから海中ネットワークまで(品質制御,輻輳制御,信頼性技術,IPTV,コンテンツネットワークおよび一般)

甲藤 二郎

電子情報通信学会技術研究報告. IN, 情報ネットワーク111(80)p.91 - 962011年06月-2011年06月 

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ISSN:09135685

概要:近年、ネットワークの高速化・大容量化が進む一方で、海中センサーネットワークなど、従来は検討されていなかった通信方式の多様化が進んでいる。また、ライブ放送など、従来はUDPを用いた実装が行われていた実時間サービスも、昨今はTCPを用いて行われるようになっている。本稿では、高速広帯域ネットワーク、無線ネットワーク、海中センサーネットワークそれぞれに適したトランスポートプロトコルに関する研究成果を報告し、将来的なトランスポートプロトコルの統合に向けた方向性を模索する。

確率的にリソースが変動する場合の最適寄り道経路特性(モバイル/放送融合技術・システムおよびアプリケーション,モバイルコンテンツ配信,P2P/アドホックネットワーク,及びこれらの品質,一般)

園田 和秀;本吉 彦;村瀬 勉;甲藤 二郎

電子情報通信学会技術研究報告. CQ, コミュニケーションクオリティ111(202)p.19 - 242011年09月-2011年09月 

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ISSN:09135685

概要:移動中も通信を行うため、2地点間の最短経路ではなく、より有利に通信できる経路(寄り道)を通ることを既に提案した。従来評価では、通信リソースを理想的にあるいは仕様通りに使用できる状況における最適寄り道経路の有効性を評価しているが、実際のネットワークでは、障害や輻輳が発生する。本稿では、従来評価に、さらにネットワークの輻輳によってボトルネックが発生する場合を想定し、寄り道経路の通信特性評価を行う。その結果、ボトルネック情報を知りうることで、2倍程度のより有効な最適寄り道経路を算出できることを確認した。

A-10-15 実環境におけるライブ演奏楽曲の楽曲同定(A-10.応用音響,一般セッション)

石倉 和将;植村 あい子;甲藤 二郎

電子情報通信学会総合大会講演論文集20122012年03月-2012年03月 

CiNii

A-15-17 ジャイロセンサを用いた打楽器インタフェースにおける発音タイミング改善(A-15.ヒューマン情報処理,一般セッション)

小川 智久;甲藤 二郎

電子情報通信学会総合大会講演論文集20122012年03月-2012年03月 

CiNii

A-15-18 動きベクトルを用いた演奏動画の盛り上がり検出(A-15.ヒューマン情報処理,一般セッション)

小山 健一;甲藤 二郎

電子情報通信学会総合大会講演論文集20122012年03月-2012年03月 

CiNii

D-11-19 パラメータ最適化によるデジタルシネマから超高精細映像への超解像法の検討(D-11.画像工学,一般セッション)

松尾 康孝;山村 勇太;竹内 健;甲藤 二郎

電子情報通信学会総合大会講演論文集2012(2)2012年03月-2012年03月 

CiNii

D-11-41 ケプストラム解析によるブロック歪みの評価手法の検討(D-11.画像工学,一般セッション)

山村 勇太;竹内 健;松尾 康孝;甲藤 二郎

電子情報通信学会総合大会講演論文集2012(2)2012年03月-2012年03月 

CiNii

D-11-43 SVMを用いたH.264/AVC圧縮動画像のNR型PSNR推定(D-11.画像工学,一般セッション)

粂川 高広;甲藤 二郎;和田 直史

電子情報通信学会総合大会講演論文集2012(2)2012年03月-2012年03月 

CiNii

D-12-66 SNSを活用した顔認証アプリケーション応用の検討(D-12.パターン認識・メディア理解B(コンピュータビジョンとコンピュータグラフィックス),一般セッション)

長谷川 裕俊;甲藤 二郎

電子情報通信学会総合大会講演論文集2012(2)2012年03月-2012年03月 

CiNii

D-12-81 画像マーカARのロバスト化に向けた一検討(D-12.パターン認識・メディア理解B(コンピュータビジョンとコンピュータグラフィックス),一般セッション)

石塚 祥;甲藤 二郎

電子情報通信学会総合大会講演論文集2012(2)2012年03月-2012年03月 

CiNii

D-12-90 改良型SIFTを用いたSFMの性能改善(D-12.パターン認識・メディア理解B(コンピュータビジョンとコンピュータグラフィックス),一般セッション)

岩崎 真也;山崎 智章;甲藤 二郎

電子情報通信学会総合大会講演論文集2012(2)2012年03月-2012年03月 

CiNii

B-6-22 無線LANの実スループット特性に基づく寄り道経路探索の評価(B-6.ネットワークシステム,一般セッション)

金井 謙治;赤松 祐莉;甲藤 二郎;村瀬 勉

電子情報通信学会総合大会講演論文集2012(2)2012年03月-2012年03月 

CiNii

B-6-102 スマートフォンを用いたセンサークラウドによるWiFiフリースポットの可視化(B-6.ネットワークシステム,一般セッション)

岩瀬 優梨花;小倉 一峰;甲藤 二郎

電子情報通信学会総合大会講演論文集2012(2)2012年03月-2012年03月 

CiNii

B-6-105 Underwater Sensor Networkにおける消費エネルギー削減のための一検討(B-6.ネットワークシステム,一般セッション)

高野 敦宏;中野 翔太;吉永 真人;甲藤 二郎;近藤 逸人

電子情報通信学会総合大会講演論文集2012(2)2012年03月-2012年03月 

CiNii

B-6-106 海中センサネットワークにおけるContinuousとSelectiveとのHybrid ARQを用いたMACプロトコル評価(B-6.ネットワークシステム,一般セッション)

吉永 真人;小倉 一峰;甲藤 二郎;近藤 逸人

電子情報通信学会総合大会講演論文集2012(2)2012年03月-2012年03月 

CiNii

B-6-140 無線マルチホップアドホックネットワークに適した低遅延型TCP輻輳制御方式(B-6.ネットワークシステム,一般セッション)

市村 勇貴;甲藤 二郎

電子情報通信学会総合大会講演論文集2012(2)2012年03月-2012年03月 

CiNii

B-6-145 TCPバージョン識別とEDCA制御を併用したTCP差別化手法(B-6.ネットワークシステム,一般セッション)

園田 和秀;小倉 一峰;甲藤 二郎

電子情報通信学会総合大会講演論文集2012(2)2012年03月-2012年03月 

CiNii

B-6-146 ACK到着間隔計測を用いた競合TCPの輻輳制御方式判別手法(B-6.ネットワークシステム,一般セッション)

根本 洋平;小倉 一峰;甲藤 二郎

電子情報通信学会総合大会講演論文集2012(2)2012年03月-2012年03月 

CiNii

RoCNet : 災害時通信機能とトラフィックオフロード機能を兼ね備えたセルラネットワークの提案(ネットワークソフトウェア(ソフトウェアアーキテクチャ、ミドルウェア),NWアプリケーション,SOA/SDP,NGN/IMS/API,分散制御・ダイナミックルーチング、グリッド,NW及びシステム信頼性,NW及びシステム評価,一般)

泉川 晴紀;Awiphan Suphakit;甲藤 二郎

電子情報通信学会技術研究報告. NS, ネットワークシステム111(408)p.179 - 1842012年01月-2012年01月 

CiNii

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ISSN:0913-5685

概要:筆者らは,セルラに代表されるインフラネットワークと,DTN(Delay Tolerant Network)に代表される定期/不定期に到来する通信機会を有効利用して通信を実施するopportunisticネットワークとを組み合わせ,災害時通信と通常時のトラフィックオフロードを実現するロバストセルラネットワーク(RoCNet)の検討を実施している.RoCNetは,災害時にはDTNのような蓄積・運搬・転送による通信手段を提供する一方,通常時は局所的なトラフィック輻輳を緩和するために蓄積・運搬・転送の仕組みを利用する.本稿では,RoCNetの概要を紹介するとともに,RoCNetによりトラフィック集中エリアのアップリンクトラフィックを輻輳状態でないエリアに空間的にオフロード可能というシミュレーションによる初期評価の結果を示す.

加速度センサを用いた歩行状態識別におけるケプストラム分析の有効性に関する一考察(ライフログ,ライフログ活用技術,オフィス情報システム,情報通信マネジメント,一般)

伊藤 智則;上原 聡介;笠原 弘樹;市野 将嗣;吉井 英樹;鶴丸 和宏;甲藤 二郎;小松 尚久

電子情報通信学会技術研究報告. ICM, 情報通信マネジメント111(382)p.39 - 442012年01月-2012年01月 

CiNii

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ISSN:09135685

概要:本稿では,3軸加速度センサを用いた歩行状態(平地歩行,階段上り,階段下り)識別における音声処理で使われているケプストラム分析を応用することの有効性を示す.ケプストラムが歩行時の加速度の平均や分散等の統計量と比較して,識別精度が高くさらに経年変化や路面状態変化といった取得環境の影響を受けにくい特徴量であることを実験的に確認した.そして,その理由についてケプストラム分析により分離したスペクトル包絡の特徴を調べることにより考察した.

加速度センサを用いた歩行状態識別におけるケプストラム分析の有効性に関する一考察(ライフログ,ライフログ活用技術,オフィス情報システム,情報通信マネジメント,一般)

伊藤 智則;上原 聡介;笠原 弘樹;市野 将嗣;吉井 英樹;鶴丸 和宏;甲藤 二郎;小松 尚久

電子情報通信学会技術研究報告. LOIS, ライフインテリジェンスとオフィス情報システム111(383)p.39 - 442012年01月-2012年01月 

CiNii

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ISSN:0913-5685

概要:本稿では,3軸加速度センサを用いた歩行状態(平地歩行,階段上り,階段下り)識別における音声処理で使われているケプストラム分析を応用することの有効性を示す.ケプストラムが歩行時の加速度の平均や分散等の統計量と比較して,識別精度が高くさらに経年変化や路面状態変化といった取得環境の影響を受けにくい特徴量であることを実験的に確認した.そして,その理由についてケプストラム分析により分離したスペクトル包絡の特徴を調べることにより考察した.

グラデーション補間を用いたビット深度スケーラブル動画像符号化方式の検討(研究速報,画像符号化,<特集>画像符号化・映像メディア処理レター)

竹内 健;山村 勇太;松尾 康孝;甲藤 二郎;井口 和久

電子情報通信学会論文誌. D, 情報・システム95(9)p.1669 - 16712012年09月-2012年09月 

CiNii

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ISSN:18804535

概要:ビット深度スケーラブル動画像符号化方式とは,10bit深度などのHDR動画を,HDR環境・従来環境へ,冗長性を廃し同時に符号化する手法である.本論文では,ヒストグラムを補間する非線形フィルタを用い,レイヤ間予測の性能改善を行う手法を提案する.

Bilateral Filterを用いたSIFTの性能改善と一般物体認識への応用(研究速報,映像メディア処理,<特集>画像符号化・映像メディア処理レター)

山崎 智章;藤川 哲也;甲藤 二郎

電子情報通信学会論文誌. D, 情報・システム95(9)p.1688 - 16892012年09月-2012年09月 

CiNii

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ISSN:18804535

概要:筆者らは以前にSIFTの平滑化処理にBilateral Filterを導入することで,精度面から性能を改善する手法を提案した.本論文では,本手法の応用例として一般物体認識への適用を検討する.従来手法との比較として,対応点探索や識別率の向上が確認できた.また,特徴点を与えるしきい値と識別率,特徴点数との関係も示す.

TCPバージョン識別とEDCA制御を併用したTCP差別化手法(TCP・フロー制御)

園田 和秀;小倉 一峰;甲藤 二郎

電子情報通信学会技術研究報告. NS, ネットワークシステム111(468)p.57 - 622012年03月-2012年03月 

CiNii

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ISSN:0913-5685

概要:本稿では、TCPバージョン識別とEDCA制御を併用したTCP差別化手法について報告する。TCPの輻輳制御の中で、遅延ベース手法のVegasは、RTTを基に輻輳制御を行うことで、RTTを抑えることができる。そのため、単独では無駄のない通信が可能である。しかし、Vegasは他のTCPと競合した際に、帯域を奪われてしまうといった親和性の問題がある。この親和性を改善するための1つの方法として、既にTCP差別化を提案し、シミュレーションにおいては評価を行った。本稿では、実機実験と実機に環境を合わせたシミュレーションによって、実環境においてのTCP差別化の効果を明らかにする。

ACK到着間隔計測に基づくネットワーク状況の推定を利用したTCP輻輳制御(TCP・フロー制御)

根本 洋平;小倉 一峰;甲藤 二郎

電子情報通信学会技術研究報告. NS, ネットワークシステム111(468)p.63 - 682012年03月-2012年03月 

CiNii

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ISSN:0913-5685

概要:TCPの輻輳制御方式において,他のコネクションとの公平性を高めるためには,ネットワークの状態を推定情報を得ることが有効である.ネットワーク状況を推定するためには,中継ノードにおいて計測を行い端末にフィードバックを行う手法がある.しかしインターネットなど現状のネットワークにおいてTCPの輻輳制御が自律分散制御であることを考慮すると端末が直接取得可能な情報を利用して推定を行うことが望ましいと考えられる.よって本稿では,端末が直接取得可能なACKの到着間隔に着目してネットワークの状況の推定を行い,その情報を用いてRTT公平性の高い輻輳制御を行うことや新たに標準となりつつある制御方式へ親和性のある制御ができることを示す.

IEEE802.11pにおけるBSMレート制御手法の一検討(アドホックNW・車車間通信)

小倉 一峰;高井 峰生;甲藤 二郎

電子情報通信学会技術研究報告. NS, ネットワークシステム111(468)p.133 - 1362012年03月-2012年03月 

CiNii

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ISSN:0913-5685

概要:近年,ITS (Intelligent Transportation System)の技術が急速に発展してきている.ITSにおける車車間通信では,BSM(Basic Safety Message)と呼ばれるメッセージに自車の情報を載せて,定期的に周辺車両に知らせることにより,危険な状況を事前にドライバーに伝える重要な役割を果たす.高速道路等での渋滞した道路状況では車両が密に存在するため,BSMによるトラフィック負荷が問題となってくる.そこで,BSMの送信頻度(レート)や送信パワーを変化させることにより,輻輳を回避する手法が近年研究されている.本研究ではBSMのレート制御に着目し,従来手法に関して,より現実に近い状況下において問題があることを指摘すると共に,解決策とその検討をシミュレーション実験により行った.

無線マルチホップアドホックネットワークに適した低遅延形TCP輻輳制御方式(無線フロー制御)

市村 勇貴;甲藤 二郎

電子情報通信学会技術研究報告. NS, ネットワークシステム111(468)p.307 - 3122012年03月-2012年03月 

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ISSN:0913-5685

概要:従来のTCPは有線向けに設計されているためにウィンドウサイズを積極的に増加させる。そのため、無線マルチホップアドホックネットワークではMAC層でのコンテンションやパケット衝突などを引き起こし、性能低下に繋がる。そこで、TCP Vegasをベースにしたウィンドウサイズの増加幅・増加回数を抑制する輻輳制御方式が提案されている。低遅延なこの方式は、ノード配置がシンプルな環境では効果的に作用する。しかし、現実的で複雑な環境では効果的に作用しないことがあるため、本研究ではパケットロス後の対応を改良することで、改善を目指す。また、無線マルチホップネットワークにおけるTCPスループットの理論上限を参照しつつ、シミュレーションによって提案方式の有効性を示す。

無線LANの実スループット特性に基づく寄り道経路探索の評価(無線LAN)

金井 謙治;赤松 祐莉;甲藤 二郎;村瀬 勉

電子情報通信学会技術研究報告. NS, ネットワークシステム111(468)p.487 - 4922012年03月-2012年03月 

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ISSN:0913-5685

概要:近年,無線携帯端末,無線インフラの普及により,街中,移動中にインターネットサービスを受ける需要が高まっている.本稿では,無線LAN通信を効率良く利用するための最適寄り道経路手法を,従来の理論モデルによる評価の替わりに,実環境の実測データに基づくスループット特性モデルを用いて評価を行った.実環境の実測データとして,公衆無線LANサービスにおける実スループット特性を評価した.さらに、その結果を利用して,新宿を想定した評価マップにおける最適寄り道経路をシミュレーション評価,実機評価,両面において,最適寄り道経路の有効性を示した.シミュレーション評価,実機評価ともに,約15倍もの大きな寄り道効果が得られることがわかった.

海中センサネットワークにおけるContinuousとSelectiveとのHybrid ARQを用いたMACプロトコル評価(海中センサNW)

吉永 真人;小倉 一峰;甲藤 二郎;近藤 逸人

電子情報通信学会技術研究報告. NS, ネットワークシステム111(468)p.499 - 5042012年03月-2012年03月 

CiNii

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ISSN:0913-5685

概要:近年、Underwater Acoustic Sensor Networks(UWASNs)は海中の観測データを収集するネットワークとして注目を浴びている。しかし、海中における通信は利用帯域の制限、音波通信における伝搬時間の増加、様々な雑音など、厳しい環境において行われる。そのため、既存の陸地無線とは異なるUWASNsに適したデータリンク層やネットワーク層プロトコルの研究が多くなされている。本稿では、MACプロトコルでのデータ通信の信頼性を向上させるための自動再送制御(ARQ)、およびアクセス制御に着目した。ARQとして、selectiveとContinuous ARQとを組み合わせた手法を提案し、アクセス制御にはIEEE 802.11のCSMA/CAをUWASNs仕様に再設計を行い、新たなNAV(Network Allocation Vector)とCW(Contention Window)の取り決めであるSynchronous NAVおよびLinear CWを提案する。それらをMACプロトコルとして、シミュレーション通じてネットワーク性能の評価を行う。

Underwater Sensor Networksにおける消費エネルギー削減のための一検討(海中センサNW)

高野 敦宏;中野 翔太;吉永 真人;甲藤 二郎;近藤 逸人

電子情報通信学会技術研究報告. NS, ネットワークシステム111(468)p.505 - 5102012年03月-2012年03月 

CiNii

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ISSN:0913-5685

概要:近年、海中の環境調査を目的として、海中にSensor Networkを構成するというUnderwater Sensor Networkの研究が盛んに行われている。Undewater Sensor Nctworkでは、AUV(自律型無人潜水機)と呼ばれる移動式のロボットにセンサー端末とモデムを搭載し情報の収集を行う。その際エネルギー消費を抑えることは非常に重要である。本研究では、データ送信時に消費されるエネルギーとAUVの移動で消費されるエネルギーについて、数式とシミュレーションの両方を用いて比較検討を行う。

歌詞情報に基づくWeb画像検索を利用した歌詞連動スライドショー生成システム

石先広海;舟澤慎太郎;帆足啓一郎;小野 智弘;甲藤二郎

情報処理学会論文誌54(4)p.1263 - 12742013年04月-2013年04月 

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ISSN:1882-7764

概要:本研究ではユーザが入力した楽曲に対して,楽曲の歌詞に基づいて検索したWeb画像と楽曲を同期させて再生するスライドショー生成システムについて提案する.楽曲歌詞の内容に適した画像を楽曲と同期させて再生することで,楽曲の情景表現を向上させ,より印象深い音楽体験の実現を目指す.具体的には,歌詞中の単語と,歌詞から推定した全体印象語から最適な画像検索クエリを抽出し,表示候補となる画像をWeb上から取得する.取得した画像に付与されているソーシャルタグと全体印象語の適合度を用いることで,歌詞の各行と連動して表示させる画像を選定する.さらに,歌詞の各行を表示する時間の最頻値を利用してスライドショー再生時の画像切替えを自動化する.最終的に,被験者評価実験により本システムの有効性を示す.In this paper, we propose a system to generate slide shows for music which users selected, by utilizing Web images retrieved by queries constructed from song lyrics. The proposed system aims to provide new and impressive user experiences by using synchronized Web images with lyrics line. First, we propose a method to select images to compose the slideshow from the result of Web image retrieval based on queries extracted from lyrics. The system selects matched images with the whole impression of lyrics and removes images which have many social tags not related to the image content. Furthermore, we propose a method to adjust presentation periods of the images in the slides. Finally, subjective experiments are conducted to evaluate effectiveness of our system.

BS-4-2 消費電力量を考慮したComfort routeの提案とその特性評価(BS-4. 新世代の無線・有線ネットワークのための通信品質・ネットワーク制御技術,シンポジウムセッション)

金井 謙治;甲藤 二郎;村瀬 勉

電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集2012(2)p."S - 18"-"S-19"2012年08月-2012年08月 

CiNii

デジタルシネマ画像が持つ雑音を考慮したウェーブレット多重解像度解析成分のレジストレーションによる画像超解像法の検討(コンシューマ機器および一般)

松尾 康孝;岩崎 真也;山村 勇太;甲藤 二郎

映像情報メディア学会技術報告37(10)p.11 - 142013年02月-2013年02月 

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ISSN:13426893

概要:画像超解像品質は,雑音成分により劣化する.しかし,雑音成分は画像表現や解像感の向上に重要であるため,除去すれば良いというものではない.そこで我々は,原画像を信号成分と雑音成分に分離して各々超解像した後,合成を行うことを特徴とする方法を提案する.信号成分の超解像では,信号成分と,その多重解像度分解成分間のレジストレーションを行い,その超解像パラメータを最適化する.

1-4 デジタルシネマから超高精細映像への画像超解像法の一検討(第1部門 メディア工学1)

松尾 康孝;山村 勇太;竹内 健;甲藤 二郎

映像情報メディア学会冬季大会講演予稿集(2011)p.1 - 4-12011年12月-2011年12月 

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ISSN:13434357

概要:In this paper, an image noise in the digital cinema is analyzed at first. Based on this analysis, we propose the image super-resolution method from digital cinema to ultrahigh definition television. The proposed method separates the digital cinema into signal and noise components by the spatio-temporal Wavelet analysis, super-resolves these components respectively and synthesize them.

RI-001 ウェーブレット多重解像度成分のレジストレーションによるデジタルシネマから超高精細映像への空間超解像法の検討(FIT論文賞受賞論文,画像復元・超解像,I分野:グラフィクス・画像)

松尾 康孝;岩崎 真也;山村 勇太;甲藤 二郎

情報科学技術フォーラム講演論文集11(3)p.1 - 62012年09月-2012年09月 

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E-006 ライブ演奏楽曲の楽曲同定におけるビート情報取得手法の検討及び改善

石倉 和将;甲藤 二郎

情報科学技術フォーラム講演論文集11(2)p.163 - 1642012年09月-2012年09月 

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E-041 演奏動画の盛り上がり検出に用いる特徴量の検討(音楽情報科学(MUS),E分野:自然言語・音声・音楽)

小山 健一;石先 広海;帆足 啓一郎;小野 智弘;甲藤 二郎

情報科学技術フォーラム講演論文集10(2)p.305 - 3062011年09月-2011年09月 

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E-042 センサフュージョンによる打楽器インタフェース(音楽情報科学(MUS),E分野:自然言語・音声・音楽)

小川 智久;甲藤 二郎

情報科学技術フォーラム講演論文集10(2)p.307 - 3082011年09月-2011年09月 

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概要:楽器演奏者にとって,練習環境の確保は重要である.しかし,ドラムについては楽器の特性上,奏者の好きな場所,時間に練習することは難しい.そういった問題を解決したインタフェースとして、Wii Musicなどが挙げられるが、打ち分け操作が直感的とはいえず、ドラム練習としては不十分であった。また、文献[2]において、ジャイロセンサを利用することで、打ち分けを直感的にする試みを行ったが、打ち分け精度に問題があった。そこで本稿では、加速度センサ・ジャイロセンサ・深度センサの三つのセンサを組み合わせる新しいドラムインタフェースを提案する。

ロジスティック回帰分析法を用いたトラヒック予測手法に関する一検討(ネットワーク品質,ネットワーク管理・計測,ネットワーク仮想化,一般)

秋月 俊寛;市野 将嗣;甲藤 二郎;小松 尚久

電子情報通信学会技術研究報告. CQ, コミュニケーションクオリティ112(288)p.7 - 122012年11月-2012年11月 

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ISSN:0913-5685

概要:近年のインターネット通信の高速化や利用できるサービスの多様化に伴い,トラヒック量の変動が著しい.トラヒックの混雑を回避するため,ネットワークを流れるトラヒック量の予測は,ネットワークを運用する上で非常に有益な情報であり,ネットワーク管理者が,事前にネットワーク上のトラヒック量を把握・制御することで,通信品質の劣化を防ぐことが望ましい.このため,筆者らは従来研究において十分な検討が行われていない,気象情報やカレンダ情報を始めとした外的要因に着目したトラヒック予測手法について検討している.本稿では,Webサービスへのアクセスログデータを評価対象として,ロジスティック回帰分析法を用いたトラヒック予測手法を提案すると共に,従来手法の一つである重回帰分析法との比較により,本手法の有効性を示す.

奥行情報を用いたオクルージョン検出による符号化画質改善の一検討(研究速報,画像符号化,<特集>画像符号化・映像メディア処理レター)

岩崎 真也;山村 勇太;松尾 康孝;甲藤 二郎

電子情報通信学会論文誌. D, 情報・システム96(9)p.1975 - 19772013年09月-2013年09月 

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ISSN:18804535

概要:近年,立体映像と多視点映像の標準化に注目が集まっている.通常,それらには動画像と奥行情報をセットで用いる.また,同時に動画像の符号化を行うときオクルージョン領域の画質劣化は避けられないものである.我々は奥行情報を利用して,オクルージョン領域の検出を行い,その情報からオクルージョン領域の画質改善を行う手法を提案する.

消費電力量を考慮したComfort Routeの提案とその特性評価(一般,無線マルチホップネットワーク特集セッション,モバイル,アドホック,ユビキタス,無線セキュリティ,マルチアクセス,アクセスネットワーク,UserNetworkInterface, Homeネットワーク,一般)

金井 謙治;甲藤 二郎;村瀬 勉

電子情報通信学会技術研究報告. NS, ネットワークシステム112(350)p.121 - 1262012年12月-2012年12月 

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ISSN:0913-5685

概要:近年,スマートフォンやタブレット端末の普及,多様化により,今やスマートフォンの存在は人々の生活において無くてはならないものとなりつつあり,スマートフォンのバッテリー残量に非常に敏感になっている.このような背景のもと,我々は,すでに発表している最適寄り道経路に,端末の消費電力量をメトリックに加えたComfort Route for Energy Saving (CRFES) を提案する.CRFESでは,獲得通信量と消費電力量を両立した経路であり,Wi-Fi通信を利用することで,目的地へ向かうまでの所要時間が長くなるが,大きな省電力につながることがわかった.

AS-4-4 音声合成時の線形予測係数にゼロ値を用いたウルフ攻撃(AS-4.マルチバイオメトリクス技術の研究動向,シンポジウムセッション)

林 祥平;大木 哲史;甲藤 二郎

電子情報通信学会総合大会講演論文集2013p."S - 44"-"S-45"2013年03月-2013年03月 

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トラヒックデータを対象としたN-gram確率密度を用いたマルウェア感染検知手法に関する一検討(セキュリティ,ライフログ活用技術,オフィスインフォメーションシステム,ライフインテリジェンス,及び一般)

川元 研治;市野 将嗣;大月 優輔;畑田 充弘;吉浦 裕;甲藤 二郎

電子情報通信学会技術研究報告. LOIS, ライフインテリジェンスとオフィス情報システム112(466)p.191 - 1962013年02月-2013年02月 

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ISSN:0913-5685

概要:近年,マルウェアによる被害が増加しており,対策が必要となっている.本研究では,マルウェアによる感染の有無を判定することで感染拡大を防ぐことを目標としている.本稿では,正常時のトラヒックデータとマルウェアに感染した後のトラヒックデータの特徴量毎の時間的な変化の違いに着目し,その時間的な変化をN-gramとしてまとめて扱うことで識別を行う手法を提案する.トラヒックデータの識別方法としては,正常時のトラヒックデータのN-gramと感染した後のトラヒックデータのN-gramの確率密度の大小で識別を行った.確率密度の算出のために最近傍密度推定法を用いた.マルウェアに感染した後のトラヒックデータとしてはCCCDATAset2010,2011を用い,正常なトラヒックデータとしては,あるPCで発生させたアプリケーショントラヒックを用いた.

D-11-81 低出生体重児・新生児・乳児の身長推定(D-11.画像工学)

野口 千尋;甲藤 二郎;大山 建司

電子情報通信学会総合大会講演論文集2013(2)2013年03月-2013年03月 

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D-12-37 位置修正したNARF特徴点と周辺平面を用いたレジストレーション(D-12.パターン認識・メディア理解B(コンピュータビジョンとコンピュータグラフィックス))

高田 涼生;甲藤 二郎

電子情報通信学会総合大会講演論文集2013(2)2013年03月-2013年03月 

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DP-1-3 今後の画像工学に期待すること(DP-1.画像工学が目指すもの : IE研専設立40周年を記念して,パネルセッション,ソサイエティ企画)

甲藤 二郎

電子情報通信学会総合大会講演論文集2013(2)p."SS - 4"-"SS-5"2013年03月-2013年03月 

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無線LAN AP における混雑度可視化に向けた一検討(無線配信・システム)

金井 謙治;甲藤 二郎;村瀬 勉

電子情報通信学会技術研究報告. NS, ネットワークシステム112(463)p.37 - 422013年02月-2013年02月 

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ISSN:0913-5685

概要:近年,Wi-Fiスポットが非常に混んでいると言われており,混雑度状況を可視化することが望まれている.本稿では,混雑度可視化を行うために,スループットとアクティブユーザ数の関係性を実機実験に基づき単純な近似式で表現し,またアクティブユーザ数の推移をモデル化する.また,混雑度の指標として利用するために,スループットだけでなく,アクティブユーザ数の推移によって期待されるスループット変動率の算出を試みる.また,混雑度の定義として,スループットとスループットの変動率を利用して4段階に分類し,精度評価を行った.今回の条件下では,70〜90%という比較的高い精度で混雑度推定が可能となることがわかった.

LTEハンドオーバーを想定したHTTP Streaming性能評価実験(ストリーミング)

野崎 寛也;甲藤 二郎

電子情報通信学会技術研究報告. NS, ネットワークシステム112(463)p.243 - 2482013年02月-2013年02月 

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ISSN:0913-5685

概要:ストリーミングは、かつてはRTP/UDPとRTSPを用いる方式が主流であり、HTTP(TCP)ストリーミングはファイアウォールを超えられない場合の代替手段として用いられていた。しかし、インターネットの広帯域化とCDN (Content DeliveryNetwork)の普及に伴い、HTTP/TCPを用いての配信が主流になりつつある。さらに、Appleが提案したHTTP Live Streamingや、ネットワークの環境に応じて、配信するストリーミングデータの質を動的に変化させる事ができるMPEG-DASHが注目を集めている。一方、スマートフォンやタブレットPCの普及に伴い、LTEネットワークが急速に普及・発展している。そのため、本研究では、LTEハンドオーバーが発生する状況下において、HTTP Live StreamingやMPEG-DASHを行った場合、どのような問題点や課題が発生するかシミュレーション実験を行い、調査した。

Underwater Sensor Networks におけるDTNルーティングの一検討(DTN)

山崎 唯史;高野 敦宏;甲藤 二郎;近藤 逸人

電子情報通信学会技術研究報告. NS, ネットワークシステム112(463)p.523 - 5282013年02月-2013年02月 

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ISSN:0913-5685

概要:近年、Underwater Sensor Networks は海中の観測データを収集するネットワークとして注目を浴びている田。しかし、海中環境は音波通信における伝送遅延の増加、雑音などでの様々な影響を受けるために、データ伝送が厳しい環境となっている。 Underwater Sensor Networks においても陸上通信と同様にルーティングプロトコルが必要となる。しかし、海中での様々な影響を受け、データ伝送が厳しい環境であるUnderwater Sensor Networkでは既存のルーティングプロトコルが有効とは言い難い。本稿では、ルーティングプロトコルに着目し、ネットワーク性能向上を目指す。中断や切断が多発したり、大きな伝送遅延が生じたりする劣悪な通信環境、ネットワークのことをDTN(delay/disruption-tolerant networking)という。そこで、本稿ではDTN向けのルーティングプロトコルとして提案されているEpidemic Routing[2]をUnderwater Sensor Networks に使用し、AODV(Ad-hoc On-demand Distance Vector)との比較検討を行う。

Underwater Sensor Network におけるAUV移動とデータ送信を用いた消費エネルギーの削減(DTN)

高野 敦宏;甲藤 二郎;近藤 逸人

電子情報通信学会技術研究報告. NS, ネットワークシステム112(463)p.529 - 5342013年02月-2013年02月 

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ISSN:0913-5685

概要:近年、海中環境の調査を効率的に行うため、Underwater Sensor Network が注目を集めている。 UnderwaterSensor Network では、AUV(自律型無人潜水機)と呼ばれる移動式のロボットにセンサ端末とモデムを搭載レ|青報の収集を行うが、その際エネルギーの消費を抑えることが重要となる。本研究では既存の研究を引用しつつ、音波モデムによるデータ送信とAUVの移動のそれぞれについて、調査に必要な消費エネルギーの定式化を行う。また、ネットワークシミュレータNS-3を用いてシミュレーション実験を行い、消費エネルギーを削減する方法について検討していく。

GI/GI/1待ち行列に於ける待ち時間の分散近似式の実環境評価に関する一考察(トラヒック理論)

田村 健範;星健 太郎;甲藤 二郎

電子情報通信学会技術研究報告. IN, 情報ネットワーク112(464)p.233 - 2372013年02月-2013年02月 

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ISSN:0913-5685

概要:ネットワークのブロードバンド化に伴う様々なインターネットサービスが展開されている昨今,サービスを利用するユーザの増加がもたらすネットワーク全体またはサービスを処理するサーバへの負荷が高まることによるサービス品質の低下が問題視されている.これらの問題を解決する手法としてQoS技術が注目されており,ネットワーク設計において活発に用いられている.このQoS技術の中では,ネットワークを待ち行列としてしばしばモデル化する.近年,重要なテーマの一つとしてシック(遅延変動)を予測・モデル化することが挙げられる.平均待ち時間を考慮に入れた様々な解析手法が提案されているが,より高い精度を求めるために分散を考慮する手法を本稿では提案する.非常に解析が困難になることから,最も基本的なモデルであるFIFO (First-In-First-out)規律に従ったシステムを対象とし,GI/GI/1システムにおける分散の近似式を提案する.導出された近似式はシミュレーションによって精度を検証する.また,実トラフィックに於ける待ち時間の平均と分散を計測し,提案近似式が実環境に対してどの程度有効近似を示すかを検討する.

携帯端末のセンサ情報を用いた人物移動状態の識別に関する検討(ライフログ活用技術,オフィス情報システム,ビジネス管理,一般)

上原 聡介;市野 将嗣;吉井 英樹;鶴丸 和宏;甲藤 二郎;小松 尚久

電子情報通信学会技術研究報告. ICM, 情報通信マネジメント112(378)p.103 - 1082013年01月-2013年01月 

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ISSN:09135685

概要:本稿では,携帯端末に搭載されている地磁気センサ,加速度センサ,GPSから取得できるセンサデータを用いることによる,徒歩,電車,バス,自動車といったユーザの移動状態を識別する手法について述べる.各移動状態において携帯端末から取得したセンサデータを調査した結果,移動状態毎に差異が見られることを確認した.特に,電車における磁気量や,バス・自動車の各運転状況における加速度に固有の特徴が顕著に出現することが判明した.ここで,平均や標準偏差などの統計量や,パワースペクトルなどの特徴量が移動状態の識別に有効であるか検討を行った.

携帯端末のセンサ情報を用いた人物移動状態の識別に関する検討(ライフログ活用技術,オフィス情報システム,ビジネス管理,一般)

上原 聡介;市野 将嗣;吉井 英樹;鶴丸 和宏;甲藤 二郎;小松 尚久

電子情報通信学会技術研究報告. LOIS, ライフインテリジェンスとオフィス情報システム112(379)p.103 - 1082013年01月-2013年01月 

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ISSN:0913-5685

概要:本稿では,携帯端末に搭載されている地磁気センサ,加速度センサ,GPSから取得できるセンサデータを用いることによる,徒歩,電車,バス,自動車といったユーザの移動状態を識別する手法について述べる.各移動状態において携帯端末から取得したセンサデータを調査した結果,移動状態毎に差異が見られることを確認した.特に,電車における磁気量や,バス・自動車の各運転状況における加速度に固有の特徴が顕著に出現することが判明した.ここで,平均や標準偏差などの統計量や,パワースペクトルなどの特徴量が移動状態の識別に有効であるか検討を行った.

空間周波数特徴に基づく領域適応ブラインドPSNR推定(ITS画像処理,映像メディア,視覚及び一般)

粂川 高広;甲藤 二郎;和田 直史

電子情報通信学会技術研究報告. ITS112(433)p.321 - 3262013年02月-2013年02月 

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ISSN:0913-5685

概要:PSNRの計測には原画を用意する必要があるが、CGM映像では原画を用意することが困難な場合が多い。そこで筆者らはPSNRを変化させた多数の圧縮画像をSVMに学習させ、さらに顕著性マップを用いて画像を顕著領域と非顕著領域に分割することで推定精度の改善を図るブラインド画質推定に関する検討を進めてきた。しかし、顕著性マップでは、全体的に平坦な画像もしくは複雑な画像であっても相対的に顕著性領域の検出を試みるため、適切な分割が行われず精度が悪くなることがあった。そこで本稿では、動画において各フレームをACレベルを用いて2つに分割し、領域ごとにブラインドPSNR推定を行うことを試みる。これによって、顕著性マップによる分割が失敗する場合でも、安定したPSNR推定を行えることを確認した。

主観評価と画像特徴量の相関性に基づくブロック歪のブラインド推定(ITS画像処理,映像メディア,視覚及び一般)

若林 雅大;甲籐 二郎;和田 直史

電子情報通信学会技術研究報告. ITS112(433)p.327 - 3322013年02月-2013年02月 

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ISSN:0913-5685

概要:画像の高能率符号化方式では、低ヒットレート時にブロック処理に起因したブロック歪が再生画像中にしばしば発生する。圧縮画像の客観画質評価尺度としてPSNR、SSIMがよく用いられているが、これらはブロック歪に影響された画質劣化を十分に評価できるものではない。一方、復号画像におけるフロック歪の影響を評価する様々な手法が提案されているが、現時点で確立された手法があるとは言い難い。そこで本稿ではMPEG-2圧縮画像を対象に収集した多数の主観評価結果に基づき、従来手法で求めた各種の画像特徴量とブロック歪みの主観評価結果の相関性を評価する。また、その結果の応用として、圧縮画像のみからブロック歪みの影響量を推定するNR型画質評価手法についても検討を行う。

空間周波数特徴に基づく領域適応ブラインドPSNR推定(ITS画像処理,映像メディア,視覚及び一般)

粂川 高広;甲藤 二郎;和田 直史

電子情報通信学会技術研究報告. IE, 画像工学112(434)p.321 - 3262013年02月-2013年02月 

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ISSN:0913-5685

概要:PSNRの計測には原画を用意する必要があるが、CGM映像では原画を用意することが困難な場合が多い。そこで筆者らはPSNRを変化させた多数の圧縮画像をSVMに学習させ、さらに顕著性マップを用いて画像を顕著領域と非顕著領域に分割することで推定精度の改善を図るブラインド画質推定に関する検討を進めてきた。しかし、顕著性マップでは、全体的に平坦な画像もしくは複雑な画像であっても相対的に顕著性領域の検出を試みるため、適切な分割が行われず精度が悪くなることがあった。そこで本稿では、動画において各フレームをACレベルを用いて2つに分割し、領域ごとにブラインドPSNR推定を行うことを試みる。これによって、顕著性マップによる分割が失敗する場合でも、安定したPSNR推定を行えることを確認した。

主観評価と画像特徴量の相関性に基づくブロック歪のブラインド推定(ITS画像処理,映像メディア,視覚及び一般)

若林 雅大;甲籐 二郎;和田 直史

電子情報通信学会技術研究報告. IE, 画像工学112(434)p.327 - 3322013年02月-2013年02月 

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ISSN:0913-5685

概要:画像の高能率符号化方式では、低ヒットレート時にブロック処理に起因したブロック歪が再生画像中にしばしば発生する。圧縮画像の客観画質評価尺度としてPSNR、SSIMがよく用いられているが、これらはブロック歪に影響された画質劣化を十分に評価できるものではない。一方、復号画像におけるフロック歪の影響を評価する様々な手法が提案されているが、現時点で確立された手法があるとは言い難い。そこで本稿ではMPEG-2圧縮画像を対象に収集した多数の主観評価結果に基づき、従来手法で求めた各種の画像特徴量とブロック歪みの主観評価結果の相関性を評価する。また、その結果の応用として、圧縮画像のみからブロック歪みの影響量を推定するNR型画質評価手法についても検討を行う。

B-6-24 無線LAN APにおける混雑度可視化に向けた一検討(B-6.ネットワークシステム)

金井 謙治;甲藤 二郎;村瀬 勉

電子情報通信学会総合大会講演論文集2013(2)2013年03月-2013年03月 

CiNii

B-6-60 Underwater Sensor NetworkにおけるGeographicalルーティングの検討(B-6.ネットワークシステム)

加藤 凌;高野 敦宏;山崎 唯史;中野 翔太;甲藤 二郎;近藤 逸人

電子情報通信学会総合大会講演論文集2013(2)2013年03月-2013年03月 

CiNii

B-6-91 クラウドを用いた携帯端末におけるリソースの最適化(B-6.ネットワークシステム)

神田 正則;金井 謙治;甲藤 二郎

電子情報通信学会総合大会講演論文集2013(2)2013年03月-2013年03月 

CiNii

B-6-115 DTNとMPEG-DASHを用いた無線LANストリーミングの特性評価(B-6.ネットワークシステム)

松本 光広;甲藤 二郎

電子情報通信学会総合大会講演論文集2013(2)2013年03月-2013年03月 

CiNii

B-6-142 WiFiを用いたIndoor Fingerprint Localizationにおける精度の検討(B-6.ネットワークシステム)

小西 秀典;金井 謙治;甲藤 二郎

電子情報通信学会総合大会講演論文集2013(2)2013年03月-2013年03月 

CiNii

B-6-144 無線環境における異なるTCP上のMPEG-DASH/HTTP Live Streamingの性能比較(B-6.ネットワークシステム)

武藤 健史;野崎 寛也;金井 謙治;甲藤 二郎

電子情報通信学会総合大会講演論文集2013(2)2013年03月-2013年03月 

CiNii

交通機関を活用したコンテンツ先回り配信システムのフィールド実験評価

金井 謙治;武藤 健史;木皿 寛人;甲藤 二郎;津田 俊隆;亀山 渉;朴 容震;佐藤 拓朗

情報処理学会研究報告. マルチメディア通信と分散処理研究会報告2014(30)p.1 - 62014年05月-2014年05月 

CiNii

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概要:筆者らは,近年のモバイルトラフイックの爆発的な増加に対処するために,交通機関を活用したコンテンツ先回り配信システムを提案している.本稿では,その性能評価をするために,フィールド実験として,試験線を用いた実車両実験を行った.従来の CDN を想定したセルラーによる配信と比較し,先回り配信システムの有効性を明らかにした.

交通機関を活用したコンテンツ先回り配信システムのフィールド実験評価

金井 謙治;武藤 健史;木皿 寛人;甲藤 二郎;津田 俊隆;亀山 渉;朴 容震;佐藤 拓朗

情報処理学会研究報告. MBL, [モバイルコンピューティングとユビキタス通信研究会研究報告]2014(30)p.1 - 62014年05月-2014年05月 

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ISSN:09196072

概要:筆者らは,近年のモバイルトラフイックの爆発的な増加に対処するために,交通機関を活用したコンテンツ先回り配信システムを提案している.本稿では,その性能評価をするために,フィールド実験として,試験線を用いた実車両実験を行った.従来の CDN を想定したセルラーによる配信と比較し,先回り配信システムの有効性を明らかにした.

移動端末における高品質な通信を実現する快適経路の性能解析(ネットワークアーキテクチャ(オーバーレイ,P2P,ユビキタスNW,スケールフリーNW,アクティブNW,NGN・新時代NW),次世代パケットトランスポート(高速Ethernet,IP over WDM,マルチサービスパケット技術,MPLS),グリッド,一般)

金井 謙治;甲藤 二郎;村瀬 勉

電子情報通信学会技術研究報告. NS, ネットワークシステム113(244)p.43 - 482013年10月-2013年10月 

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ISSN:0913-5685

概要:近年,無線ネットワークにおけるQuality of Service (QoS)の向上が重要課題として挙げられ,すでに,我々は,移動端末において高品質な通信を実現する快適経路ナビゲーションの提案を行っている.本稿では,より詳細に性能解析をするため,また,快適経路の性能を推測するために,快適経路の解析モデルを提案する.解析モデルのモデル検証として,シミュレーション評価との比較を行ったところ,我々の解析モデルの精度は非常に良いことが分かった.解析モデルによると,快適経路の効果は,セルラー,Wi-Fiのスループット比率,最短経路のWi-Fiカバー率,快適経路のセルラー利用率,ユーザコストによって決定され,特に,セルラー,Wi-Fiのスループット比率の影響が大きいことが分かった.

RoCNet : 蓄積運搬転送パラダイムに基づく空間的なセルラトラヒックオフロード(情報ネットワーク,学生論文特集秀逸論文,<特集>学生論文)

泉川 晴紀;甲藤 二郎

電子情報通信学会論文誌. D, 情報・システム97(3)p.369 - 3802014年03月-2014年03月 

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ISSN:18804535

概要:セルラトラヒック量は,ユーザ行動の影響により,日中のオフィス街と住宅地のように,空間的差異が生じる.本論文では,トラヒックの空間的不均一性を利用することで,セルラアップリンクトラヒックをオフロードするRoCNet(Robust Cellular Network)を提案する.RoCNetでは,蓄積運搬転送経路制御方式を用いて,トラヒック集中エリアにおいて生成されたトラヒックを低トラヒックエリアへオフロードする.また,パーティクルフィルタを用いることで,移動端末ごとに,過去の状態履歴に基づいて低トラヒックエリアへの移動可能性を予測し,移動可能性の高い移動端末へBluetooth等の近距離無線を用いて遅延を許容する生成データを転送することで,オフロード効果を高める.シミュレーションの結果,RoCNetを用いることで,トラヒック集中エリアから周囲の低トラヒックエリアへのトラヒック分散・平滑化が行われ,高トラヒックエリアの基地局の最繁時トラヒック量を約2割抑制できることを確認した.

D-11-9 真円変形処理を加えた円形道路標識認識(D-11.画像工学,一般セッション)

高田 涼生;折橋 翔太;長谷川 裕俊;甲藤 二郎

電子情報通信学会総合大会講演論文集2014(2)2014年03月-2014年03月 

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D-11-33 画像撮影条件による制約付きイメージモザイキング(D-11.画像工学,一般セッション)

折橋 翔太;高田 涼生;長谷川 裕俊;甲藤 二郎

電子情報通信学会総合大会講演論文集2014(2)2014年03月-2014年03月 

CiNii

A-10-9 MATLABを用いたソフトウェア音響通信プラットフォームの検討(A-10.応用音響,一般セッション)

加藤 凌;甲藤 二郎

電子情報通信学会総合大会講演論文集20142014年03月-2014年03月 

CiNii

A-10-13 未知楽器を含む打楽器を対象とした音源同定(A-10.応用音響,一般セッション)

大石 皓太郎;甲藤 二郎;植村 あい子;石倉 和将

電子情報通信学会総合大会講演論文集20142014年03月-2014年03月 

CiNii

A-10-14 和音認識における学習数の影響と誤り傾向の調査(A-10.応用音響,一般セッション)

萩原 秀一;甲藤 二郎;植村 あい子;石倉 和将

電子情報通信学会総合大会講演論文集20142014年03月-2014年03月 

CiNii

A-15-31 シーン判別手法を組み込んだライブバージョン楽曲同定システム(A-15.ヒューマン情報処理,一般セッション)

石倉 和将;植村 あい子;甲藤 二郎

電子情報通信学会総合大会講演論文集20142014年03月-2014年03月 

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全方位車載カメラ画像におけるイメージモザイキングの高速化(ITS画像処理,一般)

長谷川 裕俊;高田 涼生;折橋 翔太;甲藤 二郎

電子情報通信学会技術研究報告. ITS113(433)p.37 - 422014年02月-2014年02月 

CiNii

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ISSN:0913-5685

概要:本論文では、全方位車載カメラ画像におけるイメージモザイキングの高速化について述べる。本論文における全方位車載カメラ画像とは、車の前方、後方、左右2つずつの計6台のカメラによって撮影される、走行中の周辺環境の画像群である。本画像群により走行中の全周囲画像を作成するため、イメージモザイキングを行いたい。筆者らは、モザイキングの処理フローを、画像ペアからのカメラ行列推定と、カメラ行列を用いた画像のモザイキング合成の2つの処理に分離し、相互に処理を独立させた。また、前地点までに推定したカメラ行列を後の画像に用いることで、推定処理を省略し、処理時間の短縮を試みた。さらに、推定が成功した地点でのカメラ行列を用いることで、カメラ行列が推定できなかった画像ペアに対して画像合成の実験を行い、結果を確認した。

奥行き情報を用いた前景・境界領域検出によるH.265/HEVCの2次元符号化画質改善(ITS画像処理,一般)

岩崎 真也;高田 涼生;松尾 康考;甲藤 二郎

電子情報通信学会技術研究報告. ITS113(433)p.159 - 1642014年02月-2014年02月 

CiNii

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ISSN:0913-5685

概要:近年,立体映像と多視点映像の標準化に注目が集まっている.通常,それらには動画像と奥行き情報をセットで用いる.また,Kinectや3Dカメラに代表される奥行き検出デバイスの普及が進んでおり,奥行き情報の取得が飛躍的に簡素化されつつある.今回我々は奥行き情報を用いてH.265/HEVCの2次元的な符号化画質改善を行う手法を提案した.具体的には,奥行き情報を用いて動画像の前景・背景分離を行い,その情報をもとに前景領域の位置検出をし,画質改善を行った.また,奥行き情報から動画像の境界領域の検出も行い,H.265/HEVCの精度改善を実現した.

映像解析を用いたH.264/AVC圧縮動画像のPSNR予測(ITS画像処理,一般)

若林 雅大;粂川 高広;甲藤 二郎;和田 直史

電子情報通信学会技術研究報告. ITS113(433)p.187 - 1922014年02月-2014年02月 

CiNii

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ISSN:0913-5685

概要:画像の高能率符号化方式では、量子化に伴う情報量の削減とともに画質劣化が起こる。我々は過去に圧縮動画像の復号画像のみからPSNRの推定を行うNR (Non-Reference)型のブラインド推定を提案してきた。本稿ではその応用として、原動画像を入力として、H./264/AVCで圧縮した際のPSNRを予測する手法の提案を行う。その結果、80%以上の動画像フレームが予測誤差5dB以内でPSNRが予測可能であることが分かった。

時間軸を活用した動画像ブラインドPSNR推定とその高速化実装(ITS画像処理,一般)

粂川 高広;若林 雅大;甲藤 二郎;和田 直史

電子情報通信学会技術研究報告. ITS113(433)p.193 - 1982014年02月-2014年02月 

CiNii

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ISSN:0913-5685

概要:一般に画像の客観画質評価の指標としてPSNR (Peak Signal-to-Noise Ratio)が用いられ、その計測には原画を用意する必要がある。しかし、YouTubeやニコニコ動画などのCGM (Consumer Generated Media)映像では、原画を用意することが困難な場合が多い。筆者らは原動画を用いず、かつビットストリームも解析せず、復号後の圧縮動画のみを用いてPSNRを推定するブラインド型PSNR推定の検討を行っている。これまでの検討では、推定精度を優先し動画の全フレームにおいて画質推定を行ってきたが、本稿では準リアルタイム処理を目指した高速化の検討を行った。全フレームにおいてブラインドPSNR推定を行う従来手法に対して、本稿では時間方向の情報を活用することで一定間隔のブラインドPSNR推定結果から全フレームの画質推定を行う高速化手法を検討する。

全方位車載カメラ画像におけるイメージモザイキングの高速化(ITS画像処理,一般)

長谷川 裕俊;高田 涼生;折橋 翔太;甲藤 二郎

電子情報通信学会技術研究報告. IE, 画像工学113(434)p.37 - 422014年02月-2014年02月 

CiNii

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ISSN:0913-5685

概要:本論文では、全方位車載カメラ画像におけるイメージモザイキングの高速化について述べる。本論文における全方位車載カメラ画像とは、車の前方、後方、左右2つずつの計6台のカメラによって撮影される、走行中の周辺環境の画像群である。本画像群により走行中の全周囲画像を作成するため、イメージモザイキングを行いたい。筆者らは、モザイキングの処理フローを、画像ペアからのカメラ行列推定と、カメラ行列を用いた画像のモザイキング合成の2つの処理に分離し、相互に処理を独立させた。また、前地点までに推定したカメラ行列を後の画像に用いることで、推定処理を省略し、処理時間の短縮を試みた。さらに、推定が成功した地点でのカメラ行列を用いることで、カメラ行列が推定できなかった画像ペアに対して画像合成の実験を行い、結果を確認した。

奥行き情報を用いた前景・境界領域検出によるH.265/HEVCの2次元符号化画質改善(ITS画像処理,一般)

岩崎 真也;高田 涼生;松尾 康考;甲藤 二郎

電子情報通信学会技術研究報告. IE, 画像工学113(434)p.159 - 1642014年02月-2014年02月 

CiNii

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ISSN:0913-5685

概要:近年,立体映像と多視点映像の標準化に注目が集まっている.通常,それらには動画像と奥行き情報をセットで用いる.また,Kinectや3Dカメラに代表される奥行き検出デバイスの普及が進んでおり,奥行き情報の取得が飛躍的に簡素化されつつある.今回我々は奥行き情報を用いてH.265/HEVCの2次元的な符号化画質改善を行う手法を提案した.具体的には,奥行き情報を用いて動画像の前景・背景分離を行い,その情報をもとに前景領域の位置検出をし,画質改善を行った.また,奥行き情報から動画像の境界領域の検出も行い,H.265/HEVCの精度改善を実現した.

映像解析を用いたH.264/AVC圧縮動画像のPSNR予測(ITS画像処理,一般)

若林 雅大;粂川 高広;甲藤 二郎;和田 直史

電子情報通信学会技術研究報告. IE, 画像工学113(434)p.187 - 1922014年02月-2014年02月 

CiNii

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ISSN:0913-5685

概要:画像の高能率符号化方式では、量子化に伴う情報量の削減とともに画質劣化が起こる。我々は過去に圧縮動画像の復号画像のみからPSNRの推定を行うNR (Non-Reference)型のブラインド推定を提案してきた。本稿ではその応用として、原動画像を入力として、H./264/AVCで圧縮した際のPSNRを予測する手法の提案を行う。その結果、80%以上の動画像フレームが予測誤差5dB以内でPSNRが予測可能であることが分かった。

時間軸を活用した動画像ブラインドPSNR推定とその高速化実装(ITS画像処理,一般)

粂川 高広;若林 雅大;甲藤 二郎;和田 直史

電子情報通信学会技術研究報告. IE, 画像工学113(434)p.193 - 1982014年02月-2014年02月 

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ISSN:0913-5685

概要:一般に画像の客観画質評価の指標としてPSNR (Peak Signal-to-Noise Ratio)が用いられ、その計測には原画を用意する必要がある。しかし、YouTubeやニコニコ動画などのCGM (Consumer Generated Media)映像では、原画を用意することが困難な場合が多い。筆者らは原動画を用いず、かつビットストリームも解析せず、復号後の圧縮動画のみを用いてPSNRを推定するブラインド型PSNR推定の検討を行っている。これまでの検討では、推定精度を優先し動画の全フレームにおいて画質推定を行ってきたが、本稿では準リアルタイム処理を目指した高速化の検討を行った。全フレームにおいてブラインドPSNR推定を行う従来手法に対して、本稿では時間方向の情報を活用することで一定間隔のブラインドPSNR推定結果から全フレームの画質推定を行う高速化手法を検討する。

会誌の今後(ふぉーかす)

甲藤 二郎

映像情報メディア学会誌 : 映像情報メディア68(8)2014年08月-2014年08月 

CiNii

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ISSN:18816908

B-6-35 スマートフォンを用いたビデオストリーミングにおける消費電力量評価(B-6.ネットワークシステム,一般セッション)

石津 裕也;金井 謙治;甲藤 二郎

電子情報通信学会総合大会講演論文集2014(2)2014年03月-2014年03月 

CiNii

B-6-39 先回り配信スケジューリングの特性評価と複数チャネル拡張(B-6.ネットワークシステム,一般セッション)

金井 謙治;甲藤 二郎;津田 俊隆;亀山 渉

電子情報通信学会総合大会講演論文集2014(2)2014年03月-2014年03月 

CiNii

B-6-75 移動環境におけるスループット予測の精度向上に関する一検討(B-6.ネットワークシステム,一般セッション)

小西 秀典;金井 謙治;甲藤 二郎

電子情報通信学会総合大会講演論文集2014(2)2014年03月-2014年03月 

CiNii

B-6-86 ICNテストベッドにおけるモビリティサポート(B-6.ネットワークシステム,一般セッション)

武藤 健史;甲藤 二郎;津田 俊隆;亀山 渉

電子情報通信学会総合大会講演論文集2014(2)2014年03月-2014年03月 

CiNii

B-6-88 交通機関を利用したコンテンツ配信システム(B-6.ネットワークシステム,一般セッション)

佐藤 拓朗;朴 容震;津田 俊隆;後藤 滋樹;田中 良明;亀山 渉;嶋本 薫;甲藤 二郎;市野 将嗣

電子情報通信学会総合大会講演論文集2014(2)2014年03月-2014年03月 

CiNii

B-6-89 交通機関を利用したコンテンツ配信システムのシミュレーション評価(B-6.ネットワークシステム,一般セッション)

木皿 寛人;甲藤 二郎;津田 俊隆;亀山 渉

電子情報通信学会総合大会講演論文集2014(2)2014年03月-2014年03月 

CiNii

B-6-90 交通機関を利用したコンテンツ配信システムのための移動状態識別に関する検討(B-6.ネットワークシステム,一般セッション)

市野 将嗣;甲藤 二郎

電子情報通信学会総合大会講演論文集2014(2)2014年03月-2014年03月 

CiNii

B-6-96 CCNとIPのハイブリッド方式による交通機関を利用した先回りコンテンツ配信方式(B-6.ネットワークシステム,一般セッション)

亀山 渉;津田 俊隆;甲藤 二郎

電子情報通信学会総合大会講演論文集2014(2)2014年03月-2014年03月 

CiNii

B-6-109 HCCA及びCSMA/CA制御アクセスポイント混在時の特性評価(B-6.ネットワークシステム,一般セッション)

神田 正則;甲藤 二郎;村瀬 勉

電子情報通信学会総合大会講演論文集2014(2)2014年03月-2014年03月 

CiNii

B-6-125 スマートフォンを用いた動画配信アプリケーションの消費電力評価(B-6.ネットワークシステム,一般セッション)

青木 大樹;金井 謙治;甲藤 二郎

電子情報通信学会総合大会講演論文集2014(2)2014年03月-2014年03月 

CiNii

交通機関を利用したコンテンツ配信システムにおける先回り配信スケジューリングの提案とその実機検証(光アクセスNW/ストリーミング)

金井 謙治;武藤 健史;甲藤 二郎;津田 俊隆;亀山 渉

電子情報通信学会技術研究報告. NS, ネットワークシステム113(472)p.479 - 4842014年02月-2014年02月 

CiNii

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ISSN:0913-5685

概要:筆者らは,交通機関を活用したコンテンツ先回り配信アプリケーションの提案を行っている.本稿では,その一つの重要要素である配信スケジューリング,スマートスケジューラの提案を行う。スマートスケジューラでは,中継点に先回り配信するコンテンツの品質,量,配信場所,配信タイミングを決めるものである.スマートスケジューラの性能評価および実機検証を行った結果,中継点におけるコンテンツサーバ間,列車サーバ間の帯域が十分に確保されている場合,スマートスケジューラは有効に機能していることが分かった.

GNU Radioを用いたVLC Streamingの特性評価(光アクセスNW/ストリーミング)

松本 光広;瀧山 稜太;家令 悠斗;甲藤 二郎

電子情報通信学会技術研究報告. NS, ネットワークシステム113(472)p.485 - 4902014年02月-2014年02月 

CiNii

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ISSN:0913-5685

概要:近年、移動しながら映像コンテンツを閲覧する機会が増えており、2017年には映像コンテンツがモバイルトラヒックの約7割を占めるとも予想されている。筆者らはこのモバイルビデオの省電力化に向けた検討を進めているが、既存のSDKを用いた評価では物理層までカスタマイズした評価は難しい。そこで本稿では、ソフトウェア無線の研究開発ツールとして広く使われているGNU Radioを活用し、変復調方式などを切り替えた場合のVLCストリーミングの特性評価を試みた。

HetNetにおける高品質な通信を実現する快適経路の解析モデル提案とその実機検証(無線NW)

金井 謙治;甲藤 二郎;村瀬 勉

電子情報通信学会技術研究報告. NS, ネットワークシステム113(472)p.531 - 5362014年02月-2014年02月 

CiNii

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ISSN:0913-5685

概要:我々は,高品質な通信を実現する快適経路の解析モデル提案をこれまで行ってきた.本稿では,より現実的な環境下として,HetNet環境下への拡張を行う.提案するモデルの検証として,実機実験との比較を行うため,実験フィールドである高田馬場における公衆無線LANスポットの評価を行った.具体的な実機検証では,移動経路,寄り道スポット数を変化させた実験シナリオを複数用意し,モデル検証を行った.その結果,いずれの実験シナリオにおいてもモデル精度は非常に良いことが分かった.

GreenICNに向けたビデオ配信制御のための通信性能予測の一検討(ネットワーク品質,ネットワーク計測・管理,ネットワーク仮想化,ネットワークサービス,一般)

泉川 晴紀;小西 秀典;甲藤 二郎

電子情報通信学会技術研究報告. NS, ネットワークシステム113(292)p.87 - 902013年11月-2013年11月 

CiNii

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ISSN:0913-5685

概要:筆者らは,ICN (Information Centric Network)によるエネルギー利用効率の高い情報ネットワークの実現を目指すGreenICN (Architecture and Applications of Green Information Centric Networking)の取り組みにおいて,効率的なビデオ配信及びキャッシュ技術の研究開発を実施している.ビデオ配信のエネルギー利用効率を高める一つの方法として,無駄なパケットロスを極力減らすことが考えられる.パケットロスは,ビデオ配信レートに比して実際の帯域が不足している場合に発生し得るため,実際の帯域を推測してビデオ配信のレート決定に活用することで,効率的なビデオ配信が可能となる.本発表では,その初期検討として,無線指標から推測されるスループットと,時間帯や接続先基地局に基づいて推測されるスループットの内,小さい方をスループット予測値するモバイルネットワーク性能の予測手法及び,手法検討のための事前実験について報告する.

携帯端末における省電力を実現する快適経路ナビゲーションの性能解析(ネットワーク品質,ネットワーク計測・管理,ネットワーク仮想化,ネットワークサービス,一般)

金井 謙治;甲藤 二郎;村瀬 勉

電子情報通信学会技術研究報告. NS, ネットワークシステム113(292)p.97 - 1022013年11月-2013年11月 

CiNii

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ISSN:0913-5685

概要:近年,モバイル端末におけるバッテリー寿命を延ばすことが重要な課題となっている.すでに,我々は,携帯端末における省電力を実現する快適経路ナビゲーションの提案を行っている.本稿では,より詳細な性能を解析,さらに推定するために,消費電力量をメトリックに加えた快適経路の解析モデルを提案する.解析モデルによると,省電力効果は,セルラーおよびWi-Fiのスループット,セルラー,Wi-Fi通信および非通信時の消費電力量,快適経路および最短経路のセルラー利用率,快適経路の寄り道度合で決定されることが分かった.また,モデル検証をするために,シミュレーション評価結果と比較したところ,解析モデルの精度は非常に良いことが分かった.

アストロデザイン株式会社鈴木茂昭社長に聞く(トップは語る)

甲藤 二郎;甲藤 二郎

映像情報メディア学会誌 : 映像情報メディア69(1)p.巻頭1 - 巻頭72015年01月-2015年01月 

CiNii

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ISSN:18816908

交通機関を活用したコンテンツ先回り配信システムのフィールド実験評価(モバイルアプリケーション,ユビキタスサービス,モバイル分散クラウド,モバイルアドホックネットワーク,センサネットワーク,モバイルネットワーク及び一般)

金井 謙治;武藤 健史;木皿 寛人;甲藤 二郎;津田 俊隆;亀山 渉;朴 容震;佐藤 拓朗

電子情報通信学会技術研究報告. MoNA, モバイルネットワークとアプリケーション114(31)p.191 - 1962014年05月-2014年05月 

CiNii

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ISSN:0913-5685

概要:筆者らは,近年のモバイルトラフィックの爆発的な増加に対処するために,交通機関を活用したコンテンツ先回り配信システムを提案している.本稿では,その性能評価をするために,フィールド実験として,試験線を用いた実車両実験を行った.従来のCDNを想定したセルラーによる配信と比較し,先回り配信システムの有効性を明らかにした.

B-6-26 OBSS環境下におけるキャプチャエフェクトを活用した高効率HCCAの提案(B-6.ネットワークシステム,一般セッション)

神田 正則;金井 謙治;甲藤 二郎;村瀬 勉

電子情報通信学会総合大会講演論文集2015(2)2015年02月-2015年02月 

CiNii

B-6-90 CCN環境における交通機関を利用したオフローディングシステム(B-6.ネットワークシステム,一般セッション)

木皿 寛人;黒川 沙代;金井 謙治;甲藤 二郎;津田 俊隆;亀山 渉

電子情報通信学会総合大会講演論文集2015(2)2015年02月-2015年02月 

CiNii

B-6-104 省電力動画像配信に向けたICN消費電力評価(B-6.ネットワークシステム,一般セッション)

青木 大樹;金井 謙二;甲藤 二郎

電子情報通信学会総合大会講演論文集2015(2)2015年02月-2015年02月 

CiNii

B-6-118 交通機関を利用したコンテンツ配信システムのための電車による移動状態の識別に関する検討(B-6.ネットワークシステム,一般セッション)

市野 将嗣;甲藤 二郎

電子情報通信学会総合大会講演論文集2015(2)2015年02月-2015年02月 

CiNii

B-7-65 NDNxの輻輳制御方式の改善(B-7.情報ネットワーク,一般セッション)

石津 裕也;金井 謙治;甲藤 二郎

電子情報通信学会総合大会講演論文集2015(2)2015年02月-2015年02月 

CiNii

B-6-88 交通機関を活用したオフロード方式とスケジューリングの提案(B-6.ネットワークシステム,一般セッション)

黒川 沙代;木皿 寛人;金井 謙治;甲藤 二郎

電子情報通信学会総合大会講演論文集2015(2)2015年02月-2015年02月 

CiNii

B-6-126 4K/2K映像を用いたマルチユーザDASH配信評価(B-6.ネットワークシステム,一般セッション)

原田 臨太朗;金井 謙治;甲藤 二郎

電子情報通信学会総合大会講演論文集2015(2)2015年02月-2015年02月 

CiNii

B-6-127 移動環境におけるビデオストリーミングのためのスループット予測(B-6.ネットワークシステム,一般セッション)

小西 秀典;金井 謙治;甲藤 二郎

電子情報通信学会総合大会講演論文集2015(2)2015年02月-2015年02月 

CiNii

A-10-17 楽器種類を拡張した打楽器の音源同定(A-10.応用音響,一般セッション)

大石 皓太郎;植村 あい子;甲藤 二郎

電子情報通信学会総合大会講演論文集20152015年02月-2015年02月 

CiNii

D-11-4 列車車載カメラ画像におけるエッジ探索を用いたレール検出(D-11.画像工学,一般セッション)

折橋 翔太;岩崎 遥香;高田 涼生;甲藤 二郎

電子情報通信学会総合大会講演論文集2015(2)2015年02月-2015年02月 

CiNii

BS-6-16 Performance Analysis of Multimedia Edge Cloud Computing utilizing Transportation Systems(BS-6.Network and service Design, Control and Management)

Kanai Kenji;Aoki Daiki;Katto Jiro;Tsuda Toshitaka

電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集2015(2)p."S - 46"-"S-47"2015年08月-2015年08月 

CiNii

BS-6-28 Throughput prediction based on stochastic model of mobile network(BS-6.Network and service Design, Control and Management)

Wei Bo;Kanai Kenji;Takenaka Sakiko;Katto Jiro

電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集2015(2)p."S - 68"-"S-69"2015年08月-2015年08月 

CiNii

BT-2-6 鉄道を用いた映像先回り配信におけるICN活用(BT-2.情報指向ネットワーク技術(ICN)へのいざない,チュートリアルセッション,ソサイエティ企画)

甲藤 二郎

電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集2015(2)p."SS - 29"-"SS-32"2015年08月-2015年08月 

CiNii

A-5-18 打楽器の音源同定における深層学習を利用した認識率の改善(A-5.応用音響,一般セッション)

大石 皓太郎;植村 あい子;甲藤 二郎

電子情報通信学会基礎・境界ソサイエティ/NOLTAソサイエティ大会講演論文集20162016年03月-2016年03月 

CiNii

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ISSN:2189700X

D-11-6 エッジ抽出を用いた列車車載カメラ映像におけるレール検出(D-11.画像工学,一般セッション)

折橋 翔太;雑賀 新太郎;高橋 沙季;竹内 健;甲藤 二郎

電子情報通信学会総合大会講演論文集2016(2)2016年03月-2016年03月 

CiNii

D-11-7 HOG特徴量及びオプティカルフロー推定を用いた列車車載カメラ映像における人物検出(D-11.画像工学,一般セッション)

雑賀 新太郎;竹内 健;折橋 翔太;甲藤 二郎

電子情報通信学会総合大会講演論文集2016(2)2016年03月-2016年03月 

CiNii

D-11-8 HOG特徴量と温度情報を用いた人物検出精度改善(D-11.画像工学,一般セッション)

高橋 沙季;竹内 健;折橋 翔太;甲藤 二郎

電子情報通信学会総合大会講演論文集2016(2)2016年03月-2016年03月 

CiNii

D-11-37 Webカメラ画像を利用したギター練習支援システムの検討(D-11.画像工学,一般セッション)

坂牛 和里;植村 あい子;村岡 眞伍;甲藤 二郎

電子情報通信学会総合大会講演論文集2016(2)2016年03月-2016年03月 

CiNii

B-6-110 放送・通信連携サービスを想定したWi-Fiネットワーク上における8K映像配信の品質評価(B-6.ネットワークシステム,一般セッション)

原田 臨太朗;折橋 翔太;金井 謙治;松尾 康孝;甲藤 二郎

電子情報通信学会総合大会講演論文集2016(2)2016年03月-2016年03月 

CiNii

BS-3-36 Throughput prediction based on Hidden Markov Model in mobile network(BS-3. Advanced Networking Technologies for Innovative Information Networks)

Wei Bo;Kanai Kenji;Katto Jiro

電子情報通信学会総合大会講演論文集2016(2)p."S - 82"-"S-83"2016年03月-2016年03月 

CiNii

BS-4-2 エッジコンピューティングにおける遅延分析モデルの一検討(BS-4. 社会インフラのモニタリングシステムを支えるネットワーク技術,シンポジウムセッション)

今金 健太郎;金井 謙治;甲藤 二郎;津田 俊隆

電子情報通信学会総合大会講演論文集2016(2)p."S - 101"2016年03月-2016年03月 

CiNii

BS-4-3 エッジコンピューティングを用いた鉄道路線内人物検知システムに関する一検討(BS-4. 社会インフラのモニタリングシステムを支えるネットワーク技術,シンポジウムセッション)

竹内 健;金井 謙治;甲藤 二郎;津田 俊隆

電子情報通信学会総合大会講演論文集2016(2)p."S - 102"2016年03月-2016年03月 

CiNii

ディジタルシネマ画像が持つ雑音を考慮したウェーブレット多重解像度成分のレジストレーションによる画像超解像

松尾 康孝;高田 涼生;岩崎 真也;甲藤 二郎

映像情報メディア学会誌68(2)p.J92 - J982014年-2014年

CiNii

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ISSN:1342-6907

概要:Image super-resolution quality is degraded by the noise component of an image. However the noise should not be eliminated because of its importance in high-definition impression for digital cinema. We therefore propose an image super-resolution method using the synthesis of the super-resolution signal and noise components respectively after dividing an original image into signal and noise components. The signal component's resolution is enhanced using registration between the signal component and its multi-scale Wavelet components with resolution-enhanced parameter optimization.

[Foreword] Welcome to the Special Section on Multimedia Transmission System and Services

Katto Jiro

ITE Transactions on Media Technology and Applications2(4)p.298 - 2982014年-2014年

CiNii

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ISSN:2186-7364

[Paper] Performance Evaluations of Comfort Route Navigation Providing High-QoS Communication for Mobile Users

Kanai Kenji;Katto Jiro;Murase Tutomu

ITE Transactions on Media Technology and Applications2(4)p.327 - 3352014年-2014年

CiNii

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ISSN:2186-7364

概要:To improve Quality of Service in wireless networks while mobile users travel, we introduce Comfort Route Navigation (CRN) which is a navigation system based on a user centric mobility management for next generation wireless networks. CRN provides an optimal route that satisfies user needs, such as obtaining maximum wireless resources. To achieve CRN, we construct an access point (AP) map of Shinjuku city. To reflect quality of APs in this map, we evaluate throughputs at seven public Wi-Fi spots. Based on these observations, we evaluate performance of our CRN via computer simulations and in a real environment. These evaluations conduct that a CRN user could obtain higher communication quality rather than a Shortest Route (SR) user. These evaluations also conclude that CRN gain depends heavily on the quality and location of the best broadband spot.

[Paper] Selecting Higher Wireless Connection Capacity Routes with/without Predicting Congestion in Access Networks

Murase Tutomu;Motoyoshi Gen;Sonoda Kazuhide;Katto Jiro

ITE Transactions on Media Technology and Applications2(4)p.345 - 3522014年-2014年

CiNii

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ISSN:2186-7364

概要:It is important for multimedia mobile users to obtain sufficient resources and a stable capacity of resources. Network resources such as available bandwidth for mobile users, however, fluctuate depending on the level of background traffic. The deployment of several access points enables mobile users to access more network resources on the way to their destination by taking the longcut route rather than the shortcut route. These users pay an extra cost to take the longcut route but obtain greater gains in throughput over the shortcut route. Previous research has shown that the gain-to-cost ratio can be more than double for the longcut route. No considerations, however, have been made for the case in which resource fluctuation is due to network congestion. This paper investigates the quality of service (QoS) for a longcut route with fewer resources (real resources) compared with that for one with the total resources (ideal resources) in the longcut route calculation. The results show that on average, users have gains of approximately double in real resources than their gains in ideal resources. This finding indicates that users can greatly improve their gains if they can accurately predict the resource fluctuation.

[Paper] Blind PSNR Estimation of Compressed Video Sequences Supported by Machine Learning

Kumekawa Takahiro;Wakabayashi Masahiro;Katto Jiro;Wada Naofumi

ITE Transactions on Media Technology and Applications2(4)p.353 - 3612014年-2014年

CiNii

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ISSN:2186-7364

概要:The peak signal-to-noise ratio (PSNR) used as an index of image quality usually requires original images, but this is difficult for consumer generated content such as videos on YouTube. Therefore, we developed two blind PSNR estimation methods without bit-stream analysis in which multiple support vector machines are prepared to learn differently encoded images in PSNR; using an entire frame and dividing the frame into two areas. We confirmed that higher estimation accuracy is possible for the latter method against that using the entire frame.

[Paper] A Study on Motion Estimation using Block Matching for Spatially Periodic Patterns

Kimura Jun-ichi;Komatsu Naohisa;Katto Jiro;Kodama Mei

ITE Transactions on Media Technology and Applications3(1)p.58 - 662015年-2015年

CiNii

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ISSN:2186-7364

概要:An accurate (reliable) motion estimation (ME) algorithm using block matching for sequences including spatially periodic patterns is proposed and evaluated in comparison to conventional algorithms. Mismatch between accurate motion vectors (MVs) and MVs obtained by block matching (BM) which minimizes BM distortion is evaluated. BM distortion caused by MV sampling error (DVSE), which causes ME errors, is discovered. A new ME algorithm which uses the maximum value of DVSE (maxDVSE) is proposed. As for the proposed algorithm, maxDVSE is calculated for each block as a threshold of accurate vector candidates, and all candidate vectors for each block in a frame are stored. Accurate vectors are selected from the candidate vectors by finding so-called "anchor vectors" (namely, vectors at a unique point on spatially periodic patterns). The MVs are selected in a process starting from one block and propagated to neighboring blocks. Simulations are performed and the results show that average precision of the proposed ME algorithm is 98.9%, which is superior to that of other conventional algorithms.

視点依存の輝度変動に頑健なマルチベースラインステレオ法

坂本 静生;甲藤 二郎

画像電子学会誌43(3)p.280 - 2912014年-2014年

CiNii

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ISSN:0285-9831

概要:異なる視点から撮影した画像をもとに3次元情報を得ることは,コンピュータビジョンの重要なテーマの一つである.これまで多くのステレオ法が研究され,二眼・三眼・マルチベースラインの各ステレオや移動カメラのシステムへ適用されてきた.一般的に奥行き推定精度を上げるには,カメラ間距離を大きくするべきである.しかし距離を大きくすることは対応点探索を困難にする.現実には撮影対象となる物体は完全散乱反射特性ではないなど視点依存の輝度変動があり,視点間距離が大きくなるほど影響が大きい.この論文では,視点依存の輝度変動に頑健なマルチベースラインステレオ法を提案する.提案法では近傍カメラ間比較を総和する新しいコスト関数を導入する.最初に完全散乱仮定の下で,同一のベースライン長をもつ二眼ステレオと同等な奥行き推定精度であることを理論的に証明する.次に視点依存の輝度変動をもつ実際の画像セットを用いることにより,二眼ステレオだけでなく従来のマルチベースラインステレオと同等あるいは優れた精度をもつことを実験的に示す.

諸先輩から学ぶ

甲藤 二郎

情報・システムソサイエティ誌21(1)p.18 - 192016年-2016年

CiNii

Intelligent Video Surveillance System Based on Event Detection and Rate Adaptation by Using Multiple Sensors

Kanai Kenji;Ogawa Keigo;Takeuchi Masaru;Katto Jiro;Tsuda Toshitaka

IEICE Transactions on Communications2017年-2017年

CiNii

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概要:

To reduce the backbone video traffic generated by video surveillance, we propose an intelligent video surveillance system that offers multi-modal sensor-based event detection and event-driven video rate adaptation. Our proposed system can detect pedestrian existence and movements in the monitoring area by using multi-modal sensors (camera, laser scanner and infrared distance sensor) and control surveillance video quality according to the detected events. We evaluate event detection accuracy and video traffic volume in the experiment scenarios where up to six pedestrians pass through and/or stop at the monitoring area. Evaluation results conclude that our system can significantly reduce video traffic while ensuring high-quality surveillance.

A Transmission Control Protocol for Long Distance High-Speed Wireless Communications

HASEGAWA Yohei;KATTO Jiro

IEICE Transactions on Communications2017年-2017年

CiNii

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概要:

This paper proposes a transmission control protocol (TCP) for long distance high-speed wireless communications, including free-space optical communications (FSOC). Extreme high frequency of wireless communications enables high-speed bit rate, but frequent signal error, including burst error, can be a quite severe problem for ordinary high-speed TCPs. To achieve 10 Gbps or higher data transfer throughput on FSOC, the proposed TCP (designated "TCP-FSO") has improved and new features including multi-layer congestion control, retransmission control with packet loss point estimation, delay-based ACK congestion control, and ACK retransmission control. We evaluated data transfer throughput of TCP-FSO and the other TCPs, by throughput model analysis and experiment on real implementation. Obtained results show that TCP-FSO achieves far higher data transfer throughput than other high-speed TCPs. For example, it achieved a thousand times higher throughput than the other high-speed TCPs in a real FSOC environment.

Energy-Efficient Video Streaming over Named Data Networking Using Interest Aggregation and Playout Buffer Control

Ishizu, Yuya; Kanai, Kenji; Katto, Jiro; Nakazato, Hidenori; Hirose, Marie

Proceedings - 2015 IEEE International Conference on Data Science and Data Intensive Systems; 8th IEEE International Conference Cyber, Physical and Social Computing; 11th IEEE International Conference on Green Computing and Communications and 8th IEEE International Conference on Internet of Things, DSDIS/CPSCom/GreenCom/iThings 2015p.318 - 3242016年02月-2016年02月 

DOIScopus

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概要:© 2015 IEEE.In wireless networks, it is important to realize energy-efficient video delivery. To do this, we introduce energy-efficient video streaming over named data networking (NDN). In our proposed approach, we focus on two areas, namely, to improve the throughput performance by Interest aggregation, and to reduce the overhead energy using playout buffer-size control. We evaluate the power savings realized by our method using a hardware power-measurement tool. Our results show that Interest aggregation can realize an approximately 50% reduction in energy compared to conventional NDN implementation, and a large playout buffer size can reduce the energy by approximately 37% compared to the case of a small playout buffer size.

Energy Consumption Evaluation of ICN Toward Power-Saving Video Delivery

Aoki, Daiki; Takenaka, Sakiko; Kanai, Kenji; Katto, Jiro; Nakazato, Hidenori; Hirose, Marie

Proceedings - 2015 IEEE International Conference on Data Science and Data Intensive Systems; 8th IEEE International Conference Cyber, Physical and Social Computing; 11th IEEE International Conference on Green Computing and Communications and 8th IEEE International Conference on Internet of Things, DSDIS/CPSCom/GreenCom/iThings 2015p.390 - 3952016年02月-2016年02月 

DOIScopus

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概要:© 2015 IEEE.Information Centric Networking (ICN) is a new networking paradigm in which the network provides users with named content, instead of communication channels between hosts. However, many issues, such as naming, routing, resource control, and security, still need to be resolved before it can be realized practically. Further, the energy efficiency of ICNs has not been sufficiently considered. In this study, we evaluate the energy consumption of an ICN network by first measuring the power consumption of actual PCs/smartphones and constructing an energy consumption model. Then, by using the model and the simulator ndnSIM, we calculate the energy consumed by the network. We also evaluate the energy consumed for video delivery, with a view toward power-saving video delivery.

QoS improvement of mobile 4K video by using radio quality map

Takenaka, Sakiko; Kanai, Kenji; Katto, Jiro

2015 IEEE 4th Global Conference on Consumer Electronics, GCCE 2015p.541 - 5422016年02月-2016年02月 

DOIScopus

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概要:© 2015 IEEE.Effective use of various wireless network interfaces is expected. In this paper, we evaluate Quality of Service characteristics of mobile 4K video using a radio communication quality map. We collect radio communication quality (e.g. throughput) by smartphones and visualize the quality in a heat map. Using this map, we select two routes that are expected to bring the highest and the lowest communication quality. We then evaluate QoS characteristic of 4K video streaming using MPEG-DASH on these two routes. The result shows that a good route user can achieve 1.5 times higher communication quality than a bad route user.

Evaluations of 4K/2K video streaming using MPEG-DASH with buffering behavior analysis

Harada, Rintaro; Kanai, Kenji; Katto, Jiro

2015 IEEE 4th Global Conference on Consumer Electronics, GCCE 2015p.539 - 5402016年02月-2016年02月 

DOIScopus

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概要:© 2015 IEEE.In this paper, we evaluate performances of 4K/2K video streaming using DASH-JS over 2.4/5GHz WiFi networks. We confirmed that fluctuation of reception quality was mainly caused by the minimum representation rate of MPEG-DASH contents and overlapped ON cycles for packet transmission.

Improvement of H.265/HEVC encoding for 8K UHDTV by detecting motion complexity

Orihashi, Shota; Harada, Rintaro; Matsuo, Yasutaka; Katto, Jiro

2016 IEEE International Conference on Consumer Electronics, ICCE 2016p.245 - 2462016年03月-2016年03月 

DOIScopus

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概要:© 2016 IEEE.In this paper, we propose a method to improve H.265/HEVC encoding performance for 8K UHDTV moving pictures by detecting amount or complexity of object motions. In 8K video, which has high spatial resolution, motion has a big influence on encoding efficiency. The proposed method estimates motion complexity by external process, and selects an optimal prediction mode and search ranges of motion vectors. By this method, we achieved highly efficient and low computation encoding.

Enhancement of HCCA utilizing capture effect to support high QoS and DCF friendliness

Kanda, Masanori; Katto, Jiro; Murase, Tutomu

2016 13th IEEE Annual Consumer Communications and Networking Conference, CCNC 2016p.335 - 3382016年03月-2016年03月 

DOIScopus

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概要:© 2016 IEEE.With increase of mobile wireless LAN systems, frequency contamination by the overlapping basic service set (OBSS) becomes a critical issue. In this paper, we focus on HCF controlled channel access (HCCA) to alleviate the OBSS problem. HCCA considers single BSS (SBSS) environment only and suppresses traffic of co-existing DCF (distributed coordination function) based WiFi access points (APs). We propose two methods that utilize capture effects to improve the coexistence capability with DCF networks, that we call DCF friendliness. The first method adjusts transmission timing in HCCA WLAN by applying inter-AP coordination. The second method enables simultaneous communication with surrounding DCF WLANs by changing the frame interval of HCCA to DIFS+1 SlotTime. Simulations show that both the proposed method can achieve higher throughput and better DCF friendliness.

An Adaptive H.265/HEVC Encoding Control for 8K UHDTV Movies Based on Motion Complexity Estimation

Orihashi, Shota; Harada, Rintaro; Matsuo, Yasutaka; Katto, Jiro

Proceedings - 2015 IEEE International Symposium on Multimedia, ISM 2015p.343 - 3462016年03月-2016年03月 

DOIScopus

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概要:© 2015 IEEE.In this paper, we propose a method to control H.265/HEVC encoding for 8K UHDTV moving pictures by detecting amount or complexity of object motions. In 8K video, which has very high spatial resolution, motion has a big influence on encoding efficiency and processing time. The proposed method estimates motion features by external process which uses local feature points matching between two frames, selects an optimal prediction mode and determines search ranges of motion vectors. Experiments show we can detect motion complexity of 8K movies by using local feature matching between frames and we can select optimal configurations of encoding. By our method, we achieved highly efficient and low computation encoding.

Content offloading system on CCN architecture utilizing transportation systems

Kisara, Hiroto; Kurokawa, Sayo; Kanai, Kenji; Katto, Jiro

2015 IEEE Globecom Workshops, GC Wkshps 2015 - Proceedings2016年02月-2016年02月 

DOIScopus

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概要:© 2015 IEEE.In order to tackle recent mobile traffic explosion, content offloading using Wifi access points from cellular network is deployed but the Wifi system itself is sometimes heavily congested. In this paper, we propose a content offloading system using transportation systems such as a train. In addition, we aim to incorporate CCN (Content Centric Networking) into our system to exploit its in-network caching capability. We compare three protocol designs, pure IP, IP+CCN hybrid and pure CCN, and show the efficiency of our system using a network simulator.

Performance evaluation of proactive content caching for mobile video through 50-user field experiment

Kanai, Kenji; Muto, Takeshi; Katto, Jiro; Kameyama, Wataru; Park, Yong Jin; Sato, Takuro; Saito, Takafumi; Mikami, Hirohide; Kusachi, Kaoru; Tsuda, Toshitaka; Yamamura, Shinya; Furutono, Tomoyuki

2015 IEEE Globecom Workshops, GC Wkshps 2015 - Proceedings2016年02月-2016年02月 

DOIScopus

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概要:© 2015 IEEE.Providing robust content delivery service, such as Video on Demand, with efficient wireless resource usage is important for mobile users. To achieve this, we have proposed a proactive content caching scheme utilizing transportation systems (e.g., train.) Because our previous prototype is immature and has a scalability issue, in this paper, we introduce efficient transmission mechanism of Interest messages in order to improve throughput efficiency in mobile NDN. We develop two prototypes based on HTTP and NDN and then evaluate prototype performance by performing larger-scale field experiments on actual commercial railroad line. Evaluations conclude that our system can achieve high efficient content transfer and fully utilize wireless network bandwidth. Therefore, our system can provide high-quality video streaming for up to 50 users simultaneously.

Outbound face selection considering response time and buffer usage for CCN adaptive video streaming

Awiphan, Suphakit; Muto, Takeshi; Su, Zhou; Katto, Jiro

2015 IEEE Conference on Standards for Communications and Networking, CSCN 2015p.181 - 1862016年01月-2016年01月 

DOIScopus

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概要:© 2015 IEEE.Content Centric Networking (CCN) has been emerged as a new networking paradigm. In CCN, adaptive video streaming is one of the most promising technologies. However, rate adaptation and outbound face selection are the primary concern since a node cannot reliably estimate the end-to-end throughput. In this paper, we propose a strategy for outbound face selection considering both response time and bit-rate of lost packets. These two aspects facilitate the node to choose which outbound face offers the best QoE. In a case where bit-rate of lost packets is greater than a half of transmitted bit-rate, the node will re-select outbound faces to avoid intermittent streaming. The experiments performed using CCNx demonstrate that our approach provides better average stream bit-rate than the earlier response time based method.

Proactive content caching for mobile video utilizing transportation systems and evaluation through field experiments

Kanai, Kenji; Muto, Takeshi; Katto, Jiro; Yamamura, Shinya; Furutono, Tomoyuki; Saito, Takafumi; Mikami, Hirohide; Kusachi, Kaoru; Tsuda, Toshitaka; Kameyama, Wataru; Park, Yong Jin; Sato, Takuro

IEEE Journal on Selected Areas in Communications34(8)p.2102 - 21142016年08月-2016年08月 

DOIScopus

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ISSN:07338716

概要:© 1983-2012 IEEE.In order to provide high-quality and highly reliable video delivery services for mobile users, especially train passengers, we propose a proactive content caching scheme that uses transportation systems. In our system, we place content servers with cache capability [e.g., content centric networking/named data networking (CCN/NDN)] in every train and station. Video segments encapsulated by MPEG-Dynamic Adaptive Streaming over HTTP (MPEG-DASH) are distributed and pre-cached by the station servers before the trains arrive at the stations. The trains receive content via high-speed wireless transport, such as wireless LANs or millimeter waves, when they stop at the stations. We developed prototype systems based on hypertext transfer protocol and CCN/NDN protocol, evaluate their performance through two field experiments that uses actual trains, and compare with traditional video streaming over cellular networks. Such evaluations indicate that our system can achieve high-quality video delivery without interruption for up to 50 users simultaneously.

History-based throughput prediction with Hidden Markov Model in mobile networks

Wei, Bo; Kanai, Kenji; Katto, Jiro

2016 IEEE International Conference on Multimedia and Expo Workshop, ICMEW 20162016年09月-2016年09月 

DOIScopus

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概要:© 2016 IEEE.Throughput prediction contributes a lot to adaptive bitrate control, adjusting the quality of video streaming accordingly to offer smooth media transmission and save energy at the same time. To solve the problem of throughput prediction for real time communication, this paper puts forward a new history-based throughput prediction method applying Hidden Markov Model in mobile networks. The main purpose of this method is to predict future throughput for real time communication in mobile network. Our novel approach utilizes Hidden Markov Model (HMM) with Gaussian Mixture Model (GMM) to deal with history time series of throughput and judge fluctuation factor with total variance when predicting future throughput. By conducting experiments with the new methodology, we compare the accuracy of the proposed method with three other conventional prediction methods. Results show our proposed method could identify data fluctuation effectively and predict future 100s throughput with high accuracy in various situations.

Accuracy improvement in human detection using HOG features on train-mounted camera

Saika, Shintaro; Takahashi, Saki; Takeuchi, Masara; Katto, Jiro

2016 IEEE 5th Global Conference on Consumer Electronics, GCCE 20162016年12月-2016年12月 

DOIScopus

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概要:© 2016 IEEE.Nowadays, researches on accident prevention using train-mounted cameras had been progressing. Our proposed method considers temporal continuity between frames by using motion vectors in addition to conventional thresholding on similarity values obtained by a human detection method using HOG features. Experiments show the effectiveness of our method as compared with a previous method using only HOG features.

Evaluation and analysis of system latency of edge computing for multimedia data processing

Imagane, Kentaro; Kanai, Kenji; Katto, Jiro; Tsuda, Toshitaka

2016 IEEE 5th Global Conference on Consumer Electronics, GCCE 20162016年12月-2016年12月 

DOIScopus

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概要:© 2016 IEEE.In order to analyze system latency of edge computing for multimedia data processing, we propose a model of system latency of two different distributed processing scenarios: pipeline and parallel processing. We validate the model by using actual cloud services and human detection processing.

Quality evaluations of 8K/60P UHDTV retransmission for a broadcasting and communication integrated platform

Harada, Rintaro; Saika, Shintaro; Takeuchi, Masaru; Kanai, Kenji; Katto, Jiro; Matsuo, Yasutaka

Proceedings - 2016 IEEE International Symposium on Multimedia, ISM 2016p.111 - 1122017年01月-2017年01月 

DOIScopus

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概要:© 2016 IEEE. In this study, we propose a broadcasting and communication integrated platform that can retransmit 8K broadcasting contents from a TV receiving set to mobile devices. We then evaluate the QoS characteristics and the qualities of 8K contents in this platform. Evaluation results conclude that 8K broadcasting contents can be retransmitted to mobile devices smoothly and their qualities are nearly as high as those of assumed 8K broadcasting service in Japan.

Content oriented surveillance system based on information-centric network

Qi, Xin; Wen, Zheng; Tsuda, Toshitaka; Kameyama, Wataru; Katto, Jiro; Sato, Takuro; Shibata, Kouichi

2016 IEEE Globecom Workshops, GC Wkshps 2016 - Proceedings2017年02月-2017年02月 

DOIScopus

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概要:© 2016 IEEE.Urban surveillance systems are being applied in a rapid pace with mature but inefficient solutions. The inefficiency is revealed with two aspects, too concentrated bandwidth and processing requirement. To solve this problem, we proposed a content oriented surveillance system based on Information-Centric Network. However, we can't simply replace TCP/IP streaming structure with named contents streaming structure because it can't improve the surveillance system's efficiency enough. In this paper, we took the ICN network's profits even further with the named contents. Instead of streaming live video to the central data center and processing multiple data stream in the same time, we have designed the nodes to process the captured raw data and produce objective contents for the central data center. With the extremely size difference in raw data and actual valued contents from it, we could apply the method in investigating area people traffic conditions and even in disaster and anti-terrorism scenarios. There was a field experiment performed to evaluate tourists' densities and dressing habits during winter season of March. The experiment expressed the benefits of our system and compared our method with traditional surveillance systems in saving network bandwidth and functionalities.

Overview of multimedia mobile edge computing

Kanai, Kenji; Imagane, Kentaro; Katto, Jiro

ITE Transactions on Media Technology and Applications6(1)p.46 - 522018年01月-2018年01月 

DOIScopus

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概要:Copyright © 2018 by ITE Transactions on Media Technology and Applications (MTA). Recently, to provide a low-latency mobile computing platform, Mobile Edge Computing (MEC) is proposed. In this paper, we first summarized the feature capabilities of MEC, such as content distribution and caching, computational offloading and multimedia Internet of Things (IoT). Then, to understand recent research efforts of multimedia MEC, we briefly highlight the research efforts in terms of above three capabilities: how to achieve edge caching in video distribution, how to schedule computational offloading to the cloud and how the communication quality degradation affects to the user experience of multimedia IoT. Finally, we addressed the emerging research issues of multimedia MEC to improve reliability and robustness of multimedia MEC.

Intelligent video surveillance system based on event detection and rate adaptation by using multiple sensors

Kanai, Kenji; Ogawa, Keigo; Takeuchi, Masaru; Katto, Jiro; Tsuda, Toshitaka

IEICE Transactions on CommunicationsE101B(3)p.688 - 6972018年03月-2018年03月 

DOIScopus

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ISSN:09168516

概要:© 2018 The Institute of Electronics, Information and Communication Engineers. To reduce the backbone video traffic generated by video surveillance, we propose an intelligent video surveillance system that offers multi-modal sensor-based event detection and event-driven video rate adaptation. Our proposed system can detect pedestrian existence and movements in the monitoring area by using multi-modal sensors (camera, laser scanner and infrared distance sensor) and control surveillance video quality according to the detected events. We evaluate event detection accuracy and video traffic volume in the experiment scenarios where up to six pedestrians pass through and/or stop at the monitoring area. Evaluation results conclude that our system can significantly reduce video traffic while ensuring high-quality surveillance.

書籍等出版物

IT Text: インターネットプロトコル

分担

オーム社2005年 10月-

ディジタル放送教科書

分担

IDGジャパン2003年 02月-

H.323/MPEG-4教科書

分担

IEインスティチュート2001年 04月-

特許

整理番号:294

顧客情報収集管理方法及びそのシステム(日本)

小林 哲則, 甲藤 二郎

特願2003-147217、特開2004-348618、特許第4125634号

整理番号:379

人物属性識別方法およびそのシステム(日本)

小林 哲則, 金子 賢一, 植木 一也, 甲藤 二郎

特願2004- 58342、特開2005-250712、特許第4511850号

整理番号:380

顔検出装置およびその方法(日本)

小林 哲則, 金子 賢一, 植木 一也, 甲藤 二郎

特願2004- 50266、特開2005-242582

整理番号:818

ハンドオーバのための移動無線通信用のエッジルータ装置及びプログラム(日本)

甲藤 二郎, 兼子 和巳, 藤川 知樹

特願2007-056384、特開2008-219656、特許第4943901号

整理番号:859

顧客情報収集管理システム(日本)

甲藤 二郎, 小林 哲則

特願2008-068038、特許第4778532号

整理番号:1394

画質推定装置、画質推定方法および画質推定プログラム(日本)

甲藤 二郎

特願2012-200966、特開2014- 56442

整理番号:1395

画質推定装置、画質推定方法および画質推定プログラム(日本)

甲藤 二郎

特願2012-286871、特開2014-130427

整理番号:1396

画質推定装置、画質推定方法および画質推定プログラム(日本)

甲藤 二郎

特願2012-286873、特開2014-131128

整理番号:1504

ネットワーク中継装置並びに情報提供システム及び方法(日本, PCT)

津田 俊隆, 亀山 渉, 甲藤 二郎, 佐藤 拓朗

特願2014-029313、特開2015-153359

整理番号:1505

コンテンツ配信システム及び方法(日本)

津田 俊隆, 佐藤 拓朗, 亀山 渉, 甲藤 二郎

特願2014-029314、特開2015-153360

整理番号:1506

コンテンツ配信システム及び方法(日本)

甲藤 二郎, 佐藤 拓朗, 津田 俊隆, 亀山 渉, 金井 謙治

特願2014-029315、特開2015-153361

整理番号:1611

コンテンツ配信システム、ネットワーク装置、及びその作動方法(日本)

亀山 渉, 甲藤 二郎, 津田 俊隆, 佐藤 拓朗

特願2015-033303、特開2016-157200

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:基盤研究(A)

世界最高水準のモバイルICT環境を実現する次世代情報通信基盤と応用実証

2015年-2018年

研究分野:情報ネットワーク

配分額:¥9880000

研究種別:

ソフトウェア無線・音響統合プラットフォームの開発と動画像配信実験

2013年-0月-2015年-0月

配分額:¥3640000

研究種別:

ハイブリッド型TCP輻輳制御の性能改善と実装評価

配分額:¥19370000

研究種別:特定領域研究

情報爆発に対応する高度にスケーラブルなモニタリングアーキテクチャ

2006年-2010年

研究分野:情報爆発時代に向けた新しいIT基盤技術の研究

配分額:¥64300000

研究種別:

マルチホップ無線ネットワークにおける高効率・高品質マルチメディア配信技術の研究

配分額:¥3400000

研究種別:

新世代CDNのためのストリームキャッシング、並びにそのユビキタス拡張に関する研究

配分額:¥9600000

研究種別:

次世代ワイヤレスインターネットにおけるマルチメディア通信のための品質制御

配分額:¥3500000

研究種別:

次世代マルチメディアインターネットに向けた動画像キャッシング技術に関する研究

配分額:¥3400000

研究種別:

次世代インターネットにおけるマルチメディア通信のための有線・無線協調プロトコル

配分額:¥2200000

研究種別:

稠密な無線LANの高品質化を実現するユーザ移動制御方法

2015年-0月-2018年-0月

配分額:¥17550000

研究資金の受入れ状況

実施形態:共同研究

マルチメディア情報検索2004年-

実施形態:共同研究

次世代情報ネットワーク2004年-

実施形態:共同研究

次世代画像符号化1999年-

学内研究制度

特定課題研究

大規模映像センサーネットワークに向けた映像処理・配信・収集技術に関する研究

2007年度

研究成果概要:映像センサーネットワークにおける映像処理技術、映像配信技術、ならびにその応用技術に関する検討を行った。映像処理技術に関しては、互いに独立に符号化を行った複数枚の圧縮画像を、互いに位置合わせを行った上で重み加算することにより高画質化...映像センサーネットワークにおける映像処理技術、映像配信技術、ならびにその応用技術に関する検討を行った。映像処理技術に関しては、互いに独立に符号化を行った複数枚の圧縮画像を、互いに位置合わせを行った上で重み加算することにより高画質化を図る(量子化誤差を減らす)方式を提案し、各種の成果発表を行った。この方式は、分散センサー環境において、複数のカメラが同時に撮影した圧縮画像から作成したパノラマ画像の高精細化や、一台のカメラが撮影した圧縮動画像の高画質化に適用可能である。この研究成果は、信号処理の分野で著名なIEEE ICASSP 2008にも採択され、2008年4月の成果発表を予定している。映像配信技術に関しては、無線マルチホップ接続に適した輻輳制御方式の検討を行い、シミュレーションとLinux実装の併用による各種輻輳制御方式の比較検討を行ない、今後の研究開発に向けた問題点の整理を行った。また、本件とは別の研究成果として、シングルホップ接続を前提に、独自のRTT公平性とスループットの高効率性を実現する輻輳制御方式の成果発表を行っており、現在は、その方式のマルチホップ拡張の検討を進めている。さらには以上の基盤技術の応用として、無線受信強度を用いた位置検出技術を併用した映像センサーアプリケーション、ならびに、無線受信強度を用いた混雑推定技術を併用した映像センサーアプリケーションを検討し、それぞれのプロトタイプ試作を行った。共にWeb2.0的な手法も取り入れ、各種センサーが取得した情報をサーバ上に集約し、その集約データに対して、リモートにユーザがアクセス可能なWebインタフェースを実装した。

圧縮映像コンテンツの高品質化・高解像度化に関する研究

2009年度

研究成果概要:本研究では、圧縮画像の画質改善技術として、以下の検討を行った。(1) 圧縮画像の複数イントラフレームを重ね合せることによる画質改善(2) 圧縮画像の圧縮ストリームからのNR型画質推定(3) 圧縮画像の周波数補間による高解像度化(1...本研究では、圧縮画像の画質改善技術として、以下の検討を行った。(1) 圧縮画像の複数イントラフレームを重ね合せることによる画質改善(2) 圧縮画像の圧縮ストリームからのNR型画質推定(3) 圧縮画像の周波数補間による高解像度化(1)では、量子化誤差の統計的独立性を利用して、復号側における動き検出と位置合わせを行い、複数フレームを重ね合せることで、量子化誤差を低減する方式を示し、効果を実証した。特に複数個の動き検出アルゴリズムを提案・比較し、有効性確認を行った。(2)では、動画像の圧縮ストリームから変換係数と量子化ステップサイズの情報を取り出し、原画像を参照することなく、統計処理によって圧縮画像の画質推定を行うNR(Non-Reference)型画質推定に関する検討を行った。特に対象をH.264/AVCとし、その圧縮アルゴリズムに適合した画質推定技術の開発と評価を行った。(3)では、離散コサイン変換ベースの画像拡大手法において、拡張領域のパディング法に工夫を加えることで高解像度画像の画質改善を実現する方式について検討を行った。

ノンリファレンス型画質推定とそのデータベース参照型画像処理への応用

2010年度

研究成果概要:本研究では、圧縮画像の客観画質評価手法として、原画像を必要とせずに圧縮ストリームの符号化情報をもとに画質推定を行うNR(Non-Reference)型画質推定に着目し、以下の検討を行った。具体的な画質評価尺度としては、古くから広く...本研究では、圧縮画像の客観画質評価手法として、原画像を必要とせずに圧縮ストリームの符号化情報をもとに画質推定を行うNR(Non-Reference)型画質推定に着目し、以下の検討を行った。具体的な画質評価尺度としては、古くから広く用いられているPSNR (Peak-to-peak SNR)と、近年PSNRよりも主観評価に近い客観尺度として注目されているSSIM (Structural Similarity) を対象にしている。(1) NR型PSNR推定方式のH.264/AVC圧縮動画像への適用(2) NR型PSNR推定方式のJPEG圧縮画像への適用(3) NR型SSIM推定方式の定式化とJPEG圧縮画像への適用(1)では、既存のMPEG-2圧縮を対象とするNR型PSNR推定方式を、H.264/AVC圧縮に拡張し、実画像を用いた評価実験を行った。その結果、他の競合方式に比べて推定のばらつきはあるものの、NR型PSNR推定をH.264/AVCに適用するにあたっての、ある程度の推定精度の見通しを得た。(2)では、(3)の実験の前段階として、NR型PSNR推定方式のJPEG圧縮への適用を試みた。方式自体はMPEG-2方式の簡略化であり、実画像を用いた評価実験としても、良好な推定結果を得た。(3)では、従来にはない新規提案として、NR型SSIM推定の推定アルゴリズムの定式化と、実際のJPEG画像を用いた評価実験を行った。その結果として、正確な統計量を必要とするSSIMの推定アルゴリズムと、画像の局所性に依存して値が変動するSSIMの実測値の間にはトレードオフの関係(推定領域が大き過ぎると局所性が反映されず、小さ過ぎると統計量がばらつく問題)があることを明らかにした。今後の課題としては、Flickrのような大規模画像データベースを対象にNR型PSNR推定を適用することと、NR型SSIM推定の精度改善を試みる。

NR型画質推定を用いたCGM参照画像処理の性能改善

2011年度

研究成果概要:現在、圧縮画像の画質評価手段として、PSNR(Peak-to-Peak Signal-to-Noise Ratio)やSSIM(Structural SIMilarity )が使用されている。しかし、これらの評価手段では、ブロック...現在、圧縮画像の画質評価手段として、PSNR(Peak-to-Peak Signal-to-Noise Ratio)やSSIM(Structural SIMilarity )が使用されている。しかし、これらの評価手段では、ブロック歪みなどの主観要因に特化した画質の劣化を評価することは難しい。そこで本研究では、ブロック歪みを有する画像の評価手段として、ブロック歪みの周期性に着目したケプストラム分析法を用いた検討を行った。具体的には、ブロック歪みを有するテスト画像のケプストラム情報を分析し、現在広く普及している各種の動画像符号化方式(H.261、MPEG-1、MPEG-2、H.263、MPEG-4、H.264/AVC、H.265/HEVC)に対して各々ケプストラム解析を行い、ブロック歪み評価手法の有効性確認とコーデックの性能比較を行った。その結果として、ケプストラム分析によってブロック歪みの影響を定量評価できること、動画像符号化方式の進歩に合わせてブロック歪み量が低減していること、などを示した。また、FlickrやYouTubeなどのCGM(Consumer Generated Media)を参照した画像処理として、自然画像を用いたマーカベースAR(Augmented Reality)の検討を進めている。これは、スマートフォンなどの画像入力に対し、画像内のオブジェクトをマーカーとしてCGMデータベース内の画像検索を行い、入力画像のスケールと方向を推定し、入力画像上にCGをオーバーレイ表示する方式である。本年度は、参照する画像のひずみの影響の検証を行い、画像のボケや反射の影響に関する評価実験を行った。その結果、画像のひずみ量に応じて検出可能な特徴点数が減少し、適切なAR表示が困難になること、より多数の画像群を参照することで、ひずみの存在する環境下でも正しい画像を選択できること、などを示した。今後は画質推定と画像処理とを組み合わせ、予測された歪み量に応じて適切な処理を選択する適応処理に関する検討を進めていく予定である。

機械学習に基づくNR型画質推定

2012年度

研究成果概要:画像の画質評価尺度として、PSNRの計測には原画を用意する必要があるが、YouTubeに代表されるCGM(Consumer Generated Media)映像では原画を用意することが困難な場合が多い。そこで申請者はPSNRを変化...画像の画質評価尺度として、PSNRの計測には原画を用意する必要があるが、YouTubeに代表されるCGM(Consumer Generated Media)映像では原画を用意することが困難な場合が多い。そこで申請者はPSNRを変化させた多数の圧縮画像をSVM(Support Vector Machine)に学習させ、さらに顕著性マップを用いて、画像を顕著性領域と非顕著領域に分割することで推定精度の改善を図るブラインド(NR型:non-reference型)画質推定に関する検討を進めてきた。また、顕著性マップでは全体的に平坦な画像もしくは複雑な画像であっても相対的に顕著性領域の検出を試みるため、適切な分割が行われず、精度が低下することがあった。そこで、本申請ではまた、動画において各フレームを杭州貼れ別を用いて2つに分割し、領域毎にブラインドPSNR推定を行う方式の検討も行った。それによって、顕著性マップによる分割が失敗する場合でも、安定したPSNR推定が行えることを確認した。また、画像の高能率符号化方式では、低ビットレート時にブロック処理に起因したブロック歪みが圧縮画像中にしばしば発生する。圧縮画像の客観画質評価尺度としてPSNRやSSIMがよく用いられているが、これらはブロック歪みに影響された画質劣化を評価することは難しく、主観画質評価とは大きな差が発生してしまう。また、圧縮画像におけるブロック歪みの影響を評価する様々な手法が提案されているが、現時点で確立した手法があるとは言い難い。申請者は地デジ映像をキャプチャした多数のMPEG-2圧縮画像を対象に、収集した多数の主観評価結果に基づき、従来手法から求めた各種の画像特徴量とブロック歪みの主観評価結果の相関性について確認した。ただし、テストシーケンスの評価が曖昧かつMPEG-2でのみ圧縮したものであったため、検証は不十分であると考えた。そこで本申請ではまた、様々な動画像符号化により生じたブロック歪みを有する動画像に対して、ブロック歪みを検証する従来手法で求めた各種の画像特徴量により、手法の有効性確認及び性能比較を行った。

遅延クリティカルアプリケーションのための基盤技術開発と体系化

2017年度

研究成果概要:本研究開発では、クラウドを活用するマルチメディアサービスについて、サービス時間の短縮に貢献するエッジコンピューティングのプロトタイプ実装と特性評価を行った。一つの検討例では、OpenStackを活用したエッジコンピューティングのプ...本研究開発では、クラウドを活用するマルチメディアサービスについて、サービス時間の短縮に貢献するエッジコンピューティングのプロトタイプ実装と特性評価を行った。一つの検討例では、OpenStackを活用したエッジコンピューティングのプロトタイプシステムを作成し、具体的なアプリケーションとして映像配信と人物検知を実装した。また、別の検討例では、エッジコンピューティングを活用した映像監視を想定し、人物検知の結果に応じて配信レートを増減する適応映像配信システムを作成した。その上で、それぞれのプロトタイプの実機実験評価として、低遅延化の効果を確認した。

RFファインダーの研究開発

2015年度

研究成果概要:無線通信情報と可視光・赤外線カメラの併用によって無線通信機器の位置をピンポイントで特定するセンサフュージョン型測位システム「RFファインダー」の研究開発を進めた。無線LANアクセスポイントを対象に、スマートフォンを用いたSSIDや...無線通信情報と可視光・赤外線カメラの併用によって無線通信機器の位置をピンポイントで特定するセンサフュージョン型測位システム「RFファインダー」の研究開発を進めた。無線LANアクセスポイントを対象に、スマートフォンを用いたSSIDや電波受信電力の取得によっておよその位置を推定し、赤外線カメラによって、熱源として無線LANアクセスポイントの位置を特定した。一方、Raspberry PiなどのIoTデバイスも試したが、こちらは熱源として特定するには、温度がさほど高くならないことも確認した。また、可視光カメラと赤外線カメラをハイブリッド使用した人物検出の精度改善についても実験を行ない、成果発表を行なった。

快適で省電力なスマート・ワイヤレス・ナビゲーション

2014年度

研究成果概要:快適で省電力な無線通信を実現するスマート・ワイヤレス・ナビゲーションに関する研究開発を進めてきた。スマートフォンなどを用いて、セルラー基地局と無線LANアクセスポイントの位置、時刻、通信品質、消費電力を収集し、無線信号マップを作成...快適で省電力な無線通信を実現するスマート・ワイヤレス・ナビゲーションに関する研究開発を進めてきた。スマートフォンなどを用いて、セルラー基地局と無線LANアクセスポイントの位置、時刻、通信品質、消費電力を収集し、無線信号マップを作成する。そして、そのマップを活用して通信品質の未来予測を行ったり、通信品質を最大化する経路を提示したりすることに応用する。今年度は科学研究費補助金の採択を目指し、論文投稿と学会発表の実績作りを進め、最終的には基盤研究(A)に採択されることができた。

インターネット上のマルチメディア通信に向けた帯域制御技術に関する研究

1999年度

研究成果概要: インターネットではネットワークのふくそうが発生し、パケットの転送が遅れたり、パケット廃棄が発生することは避けられない。これはリアルタイム指向のマルチメディア通信では大きな品質劣化の原因となる。そこで、本研究では、これらの影響を回... インターネットではネットワークのふくそうが発生し、パケットの転送が遅れたり、パケット廃棄が発生することは避けられない。これはリアルタイム指向のマルチメディア通信では大きな品質劣化の原因となる。そこで、本研究では、これらの影響を回避・低減し、インターネット上で効率的なマルチメディア通信を実現するための帯域制御技術、ふくそう制御技術について検討を行った。従来方式としては、パケット廃棄が起きてから転送レートを下げる方式、ラウンドトリップ遅延を測定しながら許容値を超えたらレートを下げる方式、などが知られている。しかし、前者はレートの変動が激しすぎて品質が安定せず、後者はラウンドトリップの許容値を自動的に算出できないために任意のネットワークに適用できない、という問題があった。本研究では、特に後者の問題を解決するために、ラウンドトリップ遅延を判断基準として用いながら動的に転送レートを更新する、任意のネットワークに自由に適用できるアルゴリズムを検討した。具体的には、二通りの方法を検討した。第一の方式では、ネットワーク全体をバッファとみなし、その容量を計測可能なラウンドトリップ遅延と受信レートから動的に更新し、それに従って転送レートを制御する。第二の方式では、ラウンドトリップ遅延を継続的に測定し、それから求まる平均ラウンドトリップ遅延が一定の範囲に収まるように、転送レートをフィードバック制御する。さらに、これらについて実際にインターネット上における転送実験を行い、それぞれの方式の有効性を確認した。

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
工学系のモデリングA基幹理工学部2019春学期
工学系のモデリングA 【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2019春学期
理工学基礎実験2A 情報理工・情報通信基幹理工学部2019春学期
情報理工学実験A基幹理工学部2019秋学期
情報理工学実験A 【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2019秋学期
情報理工学実験B基幹理工学部2019春学期
情報理工学実験B 【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2019春学期
卒業論文A基幹理工学部2019通年
卒業論文A  【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2019通年
卒業論文B基幹理工学部2019通年
卒業論文B  【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2019通年
プロジェクト研究A基幹理工学部2019春学期
プロジェクト研究B基幹理工学部2019秋学期
情報通信実験A基幹理工学部2019秋学期
情報通信実験A 【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2019秋学期
ディジタル信号処理基幹理工学部2019春学期
ディジタル信号処理基幹理工学部2019春学期
ディジタル信号処理 【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2019春学期
情報通信実験B基幹理工学部2019春学期
情報通信実験B 【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2019春学期
マルチメディア工学B基幹理工学部2019秋学期
マルチメディア工学B基幹理工学部2019秋学期
マルチメディア工学B 【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2019秋学期
情報通信実験C基幹理工学部2019秋学期
情報通信実験C 【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2019秋学期
卒業論文A基幹理工学部2019通年
卒業論文A  【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2019通年
卒業論文B基幹理工学部2019通年
卒業論文B  【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2019通年
プロジェクト研究A基幹理工学部2019春学期
プロジェクト研究B基幹理工学部2019秋学期
Advanced Image Information基幹理工学部2019春学期
Advanced Image Information基幹理工学部2019春学期
Advanced Image Information基幹理工学部2019春学期
画像情報特論基幹理工学部2019春学期
画像情報特論基幹理工学部2019春学期
Research Project B基幹理工学部2019春学期
Research Project B基幹理工学部2019春学期
Research Project B 【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2019春学期
Research Project B 【S Grade】基幹理工学部2019春学期
Research Project C基幹理工学部2019秋学期
Research Project C基幹理工学部2019秋学期
Research Project C 【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2019秋学期
Research Project C 【S Grade】基幹理工学部2019秋学期
Mobile Communications基幹理工学部2019春学期
Mobile Communications基幹理工学部2019春学期
Mobile Communications基幹理工学部2019春学期
Mobile Communications基幹理工学部2019春学期
Research Project A基幹理工学部2019秋学期
Research Project A基幹理工学部2019秋学期
Research Project D基幹理工学部2019春学期
Research Project D基幹理工学部2019春学期
Computer Science and Communications Engineering Laboratory A基幹理工学部2019秋学期
Computer Science and Engineering Laboratory基幹理工学部2019秋学期
Computer Science and Engineering Laboratory基幹理工学部2019秋学期
Computer Science and Communications Engineering Laboratory A [S Grade]基幹理工学部2019秋学期
Introduction to Computers and Networks基幹理工学部2019春学期
修士論文(情報・通信)大学院基幹理工学研究科2019通年
Research on Image Information大学院基幹理工学研究科2019通年
画像情報研究大学院基幹理工学研究科2019通年
Advanced Image Information大学院基幹理工学研究科2019春学期
画像情報特論大学院基幹理工学研究科2019春学期
画像情報特論大学院基幹理工学研究科2019春学期
Special Laboratory A in Computer Science and Communications Engineering大学院基幹理工学研究科2019春学期
情報理工・情報通信特別実験A大学院基幹理工学研究科2019春学期
Special Laboratory B in Computer Science and Communications Engineering大学院基幹理工学研究科2019秋学期
情報理工・情報通信特別実験B大学院基幹理工学研究科2019秋学期
Seminar on Image Information A大学院基幹理工学研究科2019春学期
画像情報演習A大学院基幹理工学研究科2019春学期
Seminar on Image Information B大学院基幹理工学研究科2019秋学期
画像情報演習B大学院基幹理工学研究科2019秋学期
Seminar on Image Information C大学院基幹理工学研究科2019春学期
画像情報演習C大学院基幹理工学研究科2019春学期
Seminar on Image Information D大学院基幹理工学研究科2019秋学期
画像情報演習D大学院基幹理工学研究科2019秋学期
Master's Thesis (Department of Computer Science and Communications Engineering)大学院基幹理工学研究科2019通年
画像情報研究大学院基幹理工学研究科2019通年
画像情報研究大学院基幹理工学研究科2019通年
情報理工・情報通信特別演習A大学院基幹理工学研究科2019春学期
情報理工・情報通信特別演習B大学院基幹理工学研究科2019秋学期