氏名

タカハシ カオル

高橋 薫

職名

准教授(任期付)

所属

(人間科学部)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
kaorutkh@aoni.waseda.jp

URL等

研究者番号
70597195

学歴・学位

学歴

お茶の水女子大学 人間文化研究科 国際日本学

学位

博士(学術) 課程 お茶の水女子大学

経歴

2015年-早稲田大学 人間科学学術院 准教授
2013年-2015年東洋大学 国際センター 専任講師
2010年-2013年東京大学 大学院情報学環 ベネッセ先端教育技術学講座 特任助教

所属学協会

日本語教育学会

日本教育工学会

日本キャリアデザイン学会

日本教育心理学会

大学教育学会

委員歴・役員歴(学外)

2016年-2017年日本語教育学会教師研修委員
2017年-日本語教育学会大会委員

受賞

日本教育工学会 第28回論文賞 通信教育における意見文の協同推敲を支援するグループ編成方法の開発と評価 受賞者: 椿本 弥生, 高橋 薫, 北村 智, 大辻雄介, 鈴木 久, 山内 祐平

2014年09月

E-LEARN 2012 - World Conference on E-Learning in Corporate, Government, Healthcare & Higher Education, Montreal, Quebec, [Outstanding Paper Award] Impact of Using Facebook as a Social Learning Platform to Connect High School Students with Working Adults. 受賞者: Yamauchi, Y., Fujimoto, T., Takahashi, K., Araki, J., Otsuji, Y., and Suzuki, H.

2013年11月

財団法人博報児童教育振興会 [第3回博報「ことばと教育」研究助成優秀賞] アントレプレナーシップ教育で育まれる「ことばの力」の検証 受賞者: 高橋薫,村松浩幸, 金隆子, 金俊次, 村岡明, 椿本弥生, 堀田龍也

2009年09月

研究分野

キーワード

日本語教育、キャリア教育、教育工学、アカデミックライティング

科研費分類

総合人文社会 / 科学教育・教育工学 / 日本語教育

研究テーマ履歴

2017年-日本語教育における反転授業のメタ理論の構築

研究テーマのキーワード:ブレンド型学習, デジタルコンテンツ活用, 著作権

国内共同研究

2017年-デジタル教材を活用したい語学教員のための著作権セミナーの開発

研究テーマのキーワード:反転授業、デジタルコンテンツ、著作権

国内共同研究

2017年-剽窃・盗用を防ぐアカデミック・ライティング引用表現指導のための基礎的研究

個人研究

2013年-ソーシャルメディアを活用したキャリア学習支援の経年的評価

研究テーマのキーワード:キャリア学習、ソーシャルメディア、進路選択

国内共同研究

論文

地域の大人との対話が中学生のキャリア意識に与える影響ーNPO法人だっぴの実践を事例としてー

荒木淳子, 高橋薫, 佐藤朝美

キャリアデザイン研究査読有り15p.印刷中2019年-

日本語教員を対象とした著作権セミナーの試行と評価

高橋 薫・保坂 敏子・宇治橋 祐之・我妻 潤子

日本教育工学会論文誌査読有り42(suppl.)p.129 - 1322018年-

DOIlink

Assessing a Learning Environment that Uses Facebook to Support High School Students’ Career Learning

TAKAHASHI, K., FUJIMOTO, T., ARAKI, J., TAKAHASHI, K., YACHI, M., YAMAUCHI, Y.

Educational Technology Research査読有り39p.65 - 822016年-

DOIlink

詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)

学習ゲーム開発プラットフォームを利用したゲーム開発者教育の実践

藤本徹・岸本好弘・西村圭一・高橋薫・高橋淳・谷内正裕・山内祐平

デジタルゲーム学研究査読有り7(2)p.13 - 212014年-

link

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)

Facebookを利用したキャリア学習環境の実践と評価

高橋薫・藤本徹・荒木淳子・高橋淳・谷内正裕・山内祐平

日本教育工学会論文誌査読有り37(3)p.269 - 2852013年-

DOIlink

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)

通信教育における意見文の協同推敲を支援するグループ編成方法の開発と評価

椿本弥生・高橋薫・北村 智・大辻雄介・鈴木久・山内祐平

日本教育工学会論文誌査読有り37(3)p.255 - 2672013年-

DOIlink

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)

ソーシャルメディアを活用したキャリア教育支援プロジェクトを通しての高校生のキャリア観の変容

高橋薫・荒木淳子・藤本徹・大辻雄介・鈴木久・山内祐平

キャリアデザイン研究査読有り9p.19 - 332013年-

link

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)

Facebookを活用した高校生小論文作成グループの実践

高橋薫・藤本徹・ 鈴木久・大辻雄介・山内祐平

日本教育工学会論文誌査読有り37(Suppl.)p.137 - 1402013年-

DOIlink

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)

第二言語作文過程における内省を促す支援の効果 −作文支援ソフトを用いた上級日本語学習者の単一事例実験−

高橋薫

第二言語としての日本語の習得研究査読有り12p.28 - 452009年-

link

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)

作文過程での内省を促す支援の効果 −日本人小学生児童を対象にした単一事例実験−

高橋 薫

お茶の水女子大学大学院 人間文化創成科学論叢12p.131 - 1402009年-

link

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掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)

言語力育成から見る中学校アントレプレナー教育実践の評価

高橋薫・村松浩幸・椿本弥生・金隆子・金俊次・村岡明・堀田龍也

日本教育工学会論文誌査読有り33(Suppl.)p.97 - 1002009年-

DOIlink

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)

アントレプレナーシップ教育で育まれる「ことばの力」の検証

高橋薫・村松浩幸・金隆子・金俊次・村岡明・椿本弥生・堀田龍也

財団法人博報堂児童教育振興会 第3回博報「ことばと教育」研究助成成果論文集p.31 - 452009年-

link

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掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)

作文ソフト「ひらめきライター」を使用したライティング活動の効果検証

高橋 薫

日本教育工学会論文誌査読有り30(Suppl.)p.73 - 762006年-

DOIlink

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)

論理的に書く力を育成する指導法の検討ー小学生を対象とした思考ツールの活用事例ー

高橋薫, 三宅貴久子, 前川佳美

アカデミック・ジャパニーズ・ジャーナル11p.81 - 882019年-

link

書籍等出版物

留学生のためのビジネス日本語シリーズ−人財−仕事を知る〜企業活動シュミレーション〜 【自国を売り込むツアー企画プロジェクト(旅行観光業)】活動冊子35頁/リソース集40頁/講師用手引き36頁、 【団塊世代向け商品企画プロジェクト(貿易業)】活動冊子31頁/リソース集28頁/講師用手引き36 頁

堀井惠子・鈴木洋子・高橋薫・綱島珠美・向山陽子・村澤慶昭・村野節子・山辺真理子

監修・発行 財団法人 海外技術者研修協会、東京2011年-

2章 第4節 文末表現の習得における自然習得と 教室習得の異同、坂本正・小柳かおる・長友和彦・畑佐由紀子・村上京子・森山新編「多様化する 言語習得環境とこれからの日本語教育」

峯布由紀・高橋薫・黒滝真理子・大島弥生

スリーエーネットワーク2008年-

講演・口頭発表等

学部生を対象とした著作権リテラシー育成の反転授業の実践

高橋薫, 我妻潤子

韓国日語教育学会第35回国際学術大会(韓国日語教育学会)2019年04月

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開催地:明知専門大学

反転授業における対話の分析-日本語上級クラスの文法科目を対象に-

手塚まゆ子, 高橋薫, 森朋子

韓国日語教育学会第35回国際学術大会(韓国日語教育学会)2019年04月

論理的に書く力を育成する指導法の検討―小学生を対象とした思考ツールの活用事例―

前川桂美, 三宅貴久子, 高橋薫

アカデミック・ジャパニーズ・グループ研究会(アカデミック・ジャパニーズ・グループ研究会)2019年02月

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開催地:東京海洋大学

日本語学校の教員のための著作権教育の実践報告

高橋薫, 保坂敏子, 我妻潤子

日本語教育学会秋季大会(日本語教育学会)2018年11月

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開催地:プラザベルデ(浜松)

デジタル教材を活用したい語学教員のための著作権セミナーの開発

高橋薫, 宇治橋祐之, 我妻潤子, 保坂敏子

日本教育工学会第33回全国大会2017年09月16日

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口頭発表(一般)開催地:島根大学

ARCS モデルに基づく Academic Japanese の実践報告 ―レベル差のある中上級日本語学習者を対象とした試み―

第 20 回英国日本語教育学会年次大会2017年08月26日

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ポスター発表開催地:York St. John University

中級日本語学習者を対象とした反転授業の実践と評価

高橋薫, 倉本文子, 山本弘子

CASTEL/J 20172017年08月08日

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口頭発表(一般)開催地:早稲田大学

日本語教育における反転授業の展開の可能性

International Conference on Japanese Language Education 20162016年09月10日

詳細

開催地:Bali Nusa Dua Convention Center

The effects of career learning using social media on career decision making: From the life story of a SOCLA student of the social learning program

2015 IAEVG International Conference2015年09月

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口頭発表(一般)

ソーシャルメディアを活用したキャリア学習環境を学習者はどのように捉えているか—ベトナム人学生へのライフストーリーから—

第19回ヨーロッパ日本語教育シンポジウム2015年08月

詳細

口頭発表(一般)

中級日本語学習者を対象としたAcademic Japanese 授業の実践報告

言語文化教育研究学会 第1回年次大会 東洋大学2015年03月

詳細

ポスター発表

ポップカルチャーを通して学ぶ日本文化科目の実践 -Facebookを活用した授業実践-

2014(平成 26 年度) 第 10 回日本語教育学会研究集会 龍谷大学2015年02月

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口頭発表(一般)

「ティーチングアシスタントとステューデントアシスタントを活用した初年次教育の試み

アカデミック・ジャパニーズ・グループ研究会 東京海洋大学2015年02月

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ポスター発表

ラーニングコモンズにおける大学生の学習実態についての探索的研究

日本教育工学会第30回全国大会(2014年9月)岐阜大学2014年09月

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口頭発表(一般)

Global Math: Development of Online Platform for Mathematical Thinking Games

The 7th European Conference on Games based Learning2013年10月

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口頭発表(一般)

高校生を対象とした小論文作成のためのソーシャルリーディングシステムSCSS(Structured Chat & Social Stamp)の開発と評価

日本教育工学会第29回全国大会 秋田大学2013年09月

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口頭発表(一般)

学習ゲーム開発者とユーザーをつなぐオンラインプラットフォームの開発

日本教育工学会第29回全国大会2013年09月

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口頭発表(一般)開催地:秋田大学

Proposal for a Computer System with Structured Chat and Social Stamp Functions to Support Social Reading for High School Students’ Essay-Writing Process

ICoME 20132013年08月

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口頭発表(一般)

Facebookを活用したキャリア教育支援プロジェクトを通しての高校生のキャリア観の変容

日本教育心理学会54回総会 琉球大学2012年11月

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ポスター発表

Impact of Using Facebook as a Social Learning Platform to Connect High School Students with Working Adults

E-Learn 20122012年10月

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口頭発表(一般)開催地:Montreal, Canada

Facebookグループを活用した高校生小論文作成コミュニティの実践

日本教育工学会第28回全国大会 長崎大学2012年09月

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ポスター発表

在日ブラジル人児童を対象としたインフォーマルラーニング教材の開発−デジタル日本語教材「にほんごまなぼう!」−

International Conference on Japanese Language Education2012 2012年08月

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ポスター発表開催地:名古屋大学

Facebookを活用した高校生のキャリア教育支援の試み−「移動する子ども」であるベトナム人高校生は自らの学びをどのように捉えていたか−

〈移動する子どもたち〉のことばとアイデンティティ国際集会 早稲田大学2012年03月

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ポスター発表

高校生を対象としたグループでの相互推敲を支援するシステム「Re:」の開発と評価

日本教育工学会 第27回全国大会 首都大学東京2011年09月

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ポスター発表

ランゲージエクスチェンジ活動における学習者満足度に関する研究

International Conference on Japanese Language Education20112011年08月

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ポスター発表開催地:天津外国語大学

レポートライティングの問題設定の支援が産出する文章に与える影響

日本教育心理学会53回総会 北海道立道民活動センターかでる2・72011年07月

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ポスター発表

ビジネス文書作成指導の実践と評価−ビジネス日本語専攻の大学院生を対象にしたカリキュラム開発

2010年世界日本語教育大会 台湾政治大学2010年07月

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ポスター発表

第二言語作文過程における内省を促す支援の効果の検証

第二言語習得研究(JASLA)全国大会 南山大学2009年12月

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口頭発表(一般)

アントレプレナー教育における「ことばの力」の変容

日本教育心理学会第51回総会 静岡大学2009年09月

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ポスター発表

循環的な作文過程モデル内在化のためのマルチメディアソフト開発−ライティングにおけるメタ認知の活性化を目指して−

第31回大学教育学会大会 首都大学東京2009年06月

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口頭発表(一般)

中学校の総合的な学習におけるアントレプレナーシップ教育の試み−言語力育成の観点から実践を振り返る−

日本教育工学会第24回全国大会 上越教育大学2008年10月

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ポスター発表

小論文執筆および口頭プレゼンテーション能力熟達化を促すカリキュラム開発

第30回大学教育学会大会 目白大学2008年06月

詳細

口頭発表(一般)

日本語作文における構想指導の効果−日本語母語話者児童を対象にした単一事例実験−

日本教育心理学究会第47回総会 北海道浅井学園大学2005年09月

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ポスター発表

作文ソフト「ひらめきライター」を使用したライティング指導の検証

日本教育工学会第21回全国大会 徳島大学2005年09月

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口頭発表(一般)

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:基盤研究(C)

日本語教育における反転授業のメタ理論の構築

2017年04月-2021年03月

研究分野:日本語教育

配分額:¥4420000

研究種別:基盤研究(C)

高校生の「コア」の力を育む大学・地域と連携したキャリア教育に関する研究

2017年04月-2020年03月

配分額:¥3640000

研究種別:

ソーシャルメディアを活用したキャリア学習支援の経年的評価

2013年-0月-2016年-0月

配分額:¥5070000

研究資金の受入れ状況

提供機関:財団法人博報児童教育振興会(現,博報財団)制度名:児童教育実践についての研究助成実施形態:研究助成金

アントレプレナーシップ教育における「ことばの力」の検証2008年04月-2009年03月

代表

学内研究制度

特定課題研究

学習者はゼミナールでの学びをどのように意味づけているか -学部4年生を対象としたライフストーリーから-

2015年度

研究成果概要: 近年、大学教育において「学士力」「社会人基礎力」の養成が求められており、ゼミナール(以下、ゼミ)での学びは、汎用的技能の習得にも大きな影響を与えていると考えられる。しかし、それぞれのゼミがどのような形式でおこなわれ、学生が何を学... 近年、大学教育において「学士力」「社会人基礎力」の養成が求められており、ゼミナール(以下、ゼミ)での学びは、汎用的技能の習得にも大きな影響を与えていると考えられる。しかし、それぞれのゼミがどのような形式でおこなわれ、学生が何を学んでいるのかということはあまり明らかにされていない。 本研究は、学部のゼミにおける学生の学びを、学生の語りを通して明らかにすることを目的とした。ゼミの参与観察と卒業論文を執筆した学部生へのインタビューを通して、彼らがゼミでの学びをどのように意味づけているのかを検討する。観察対象としたゼミの学生のうち、協力が得られた12名の学生に、2016年1月〜2月にかけてインタビュー調査を実施した。インタビューの書き起こしが完了して分析中であり、今後学会発表を行っていく予定である。

剽窃・盗用を防ぐアカデミックライティング引用表現指導のための基礎的研究

2017年度

研究成果概要:本研究では,アカデミック・ライティングにおける引用表現指導に関する文献を概観し,盗用・剽窃(plagiarism)を防ぐ指導法のヒントを得ることを目指した.その結果,「盗用」と「資料の不適切な使用」は分けて捉える必要があること,間...本研究では,アカデミック・ライティングにおける引用表現指導に関する文献を概観し,盗用・剽窃(plagiarism)を防ぐ指導法のヒントを得ることを目指した.その結果,「盗用」と「資料の不適切な使用」は分けて捉える必要があること,間接引用では,原文をそのまま切り貼りしたような「パッチワーク文 (patchwriting)」になりがちであることがわかった.これを防ぐためには,読んだ内容を原文を見ずにパラフレーズすることや,原文を見ずにキーワードを書き出して,そのキーワードをもとに段階的に自分の言葉で要約することが有効であることが示唆された.

日本語教育における反転学習の学習環境デザインと教師ネットワークの構築

2016年度共同研究者:保坂敏子, 藤本かおる

研究成果概要:本研究では、日本語教育における反転学習の学習環境デザインを行うために、1)文献調査、2)日本語学校への聞き取り調査、3)反転授業の実践と評価、および、4)語学教員を対象とした著作権セミナーを開催した。1)についてはInternat...本研究では、日本語教育における反転学習の学習環境デザインを行うために、1)文献調査、2)日本語学校への聞き取り調査、3)反転授業の実践と評価、および、4)語学教員を対象とした著作権セミナーを開催した。1)についてはInternational Conference of Japanese Language Education 2016(9/2016 Bali, Indonesia)で発表した。2)、3)についてはCASTEL/J 2017で発表予定である。4)については著作権の実務家と教育番組を作成している専門家を講師に迎え、「デジタル教材を活用したい語学教員のための著作権セミナー」を開催した。

ソーシャルメディアを活用したキャリア学習が進路選択に与える影響

2016年度

研究成果概要:本研究では、高校時代にソーシャルメディアを活用したキャリア学習プロジェクトに参加した修了生を対象にインタビューによる追跡調査を行った。対象としたのは、2011-2012年に東京大学ベネッセ先端教育技術学講座が実施したソーシャルラー...本研究では、高校時代にソーシャルメディアを活用したキャリア学習プロジェクトに参加した修了生を対象にインタビューによる追跡調査を行った。対象としたのは、2011-2012年に東京大学ベネッセ先端教育技術学講座が実施したソーシャルラーニングプログラムSoclaの参加者である。当時、高校生であった参加者は、2016年度に大学3年~4年生となり、新たな進路選択の時期を迎えた。そこで、了承が取れた11名の学生に対し、2017年3月に半構造化インタビューを実施した。現在、データの書き起こしと分析を進めている。また、Soclaプロジェクトに関わる研究論文を英語翻訳文として投稿し、採択された。

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
スタディスキル 02人間科学部2019春クォーター
スタディスキル 09人間科学部2019春クォーター
スタディスキル 11人間科学部2019夏季集中
学生生活とセルフマネジメント 02人間科学部2019夏クォーター
学生生活とセルフマネジメント 09人間科学部2019夏クォーター
学生生活とセルフマネジメント 11人間科学部2019夏季集中
基礎ゼミ II 09人間科学部2019秋学期
基礎ゼミ II 19人間科学部2019秋学期
データリテラシー I 02人間科学部2019春学期
データリテラシー I 09人間科学部2019春学期
データリテラシー II 09人間科学部2019秋学期