氏名

マツウラ ユイコ

松浦 由生子

職名

助手

所属

(スポーツ科学部)

学歴・学位

学位

修士

所属学協会

日本理学療法士協会

日本臨床スポーツ医学会

日本整形外科スポーツ医学会

日本水泳・水中運動学会

委員歴・役員歴(学外)

公益財団法人 日本水泳連盟医事委員
日本オリンピック委員会強化スタッフ(医・科学/ 水泳競技)

論文

Muscle Synergy of the Underwater Undulatory Swimming in Elite Male Swimmers

Yuiko Matsuura, Naoto Matsunaga, Satoshi Iizuka, Hiroshi Akuzawa, Koji Kaneoka

Frontiers in Sports and Active Living査読有り2(62)2020年06月-

DOIlink

Injuries and physical characteristics affecting swimmer participation in the Olympics: A prospective survey

Yuiko Matsuura, Mika Hangai, Keisuke Koizumi, Koji Ueno, Norimasa Hirai, Hiroshi Akuzawa, Koji Kaneoka

Physical therapy in sport査読有り44p.128 - 1352020年05月-

PubMedDOI

競泳日本代表候補選手における肩関節障害の発生状況と関連因子

松浦由生子,半谷美夏,三富陽輔,金岡恒治

水と健康医学研究会誌査読有り20(1)p.25 - 292020年04月-

競技種目別医療に必要な知識~東京2020に備えて:水泳の医療に必要な知識

坂口 健史, 半谷 美夏, 松浦 由生子, 元島 清香, 三冨 陽輔, 金岡 恒治

臨床スポーツ医学37(4)p.376 - 3812020年04月-

Injury trend analysis in the Japan national swim team from 2002 to 2016:effect of the lumbar injury prevention project

Yuiko Matsuura, Mika Hangai, Keisuke Koizumi, Koji Ueno, Norimasa Hirai, Hiroshi Akuzawa, Koji Kaneoka

BMJ Open Sport Exerc Med査読有り5(1)p.e0006152019年10月-

PubMedDOIlink

水泳競技におけるテーピング

三富 陽輔, 鈴木 雄太, 松浦 由生子

臨床スポーツ医学36(9)p.1012 - 10162019年09月-

Immediate Effects of The Deep Trunk Muscle Training on Lumbar Spine Alignment During Swimming

Yuiko Matsuura, Satoshi Iizuka, Keisuke Koizumi, Keisuke Okuno, Koji Kaneoka

International Journal of Sport and Health Science査読有り17p.25 - 312019年01月-

DOI

骨盤帯・体幹部のインナーマッスルとアウターマッスルの役割と機能

松浦 由生子, 金岡 恒治

臨床スポーツ医学35(10)p.1032 - 10352018年10月-

競泳競技におけるコアスタビリティトレーニングの実際

三富陽輔, 松浦由生子

理学療法34(11)p.982 - 9882017年11月-

腹臥位でのストリームライン姿勢における腰椎前弯が蹴のび到達距離に及ぼす影響

松浦 由生子, 浦辺 幸夫, 前田 慶明, 藤井絵里, 笹代純平

日本臨床スポーツ医学会誌査読有り22(3)p.422 - 4292014年11月-

link

投球動作wind-up姿勢での股関節屈曲角度の増加が片脚立位保持に及ぼす影響

芝 俊紀, 浦辺 幸夫, 前田 慶明, 篠原 博, 笹代 純平, 國田 泰弘, 河野 愛史, 松浦 由生子

理学療法科学査読有り28(5)p.695 - 6982013年-

DOI

書籍等出版物

アスレティックリハビリテーションガイド 第2版: 水泳での競技復帰・再発予防プログラム

松浦由生子, 三富陽輔, 金岡恒治(分担執筆)

2018年 11月-

詳細

担当ページ数:100-106ISBN:4830651873

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

競泳選手の肩関節障害の発生要因の解明

2020年-0月-2024年-0月

配分額:¥4160000

学内研究制度

特定課題研究

競泳選手の肩関節障害の発生機序解明と予防策の考案

2019年度

研究成果概要:近年、競泳日本代表選手の肩関節障害が増加傾向にあり、発生機序解明と予防策の考案が求められている。本研究の目的は大学エリート競泳選手20名を対象に肩関節障害発生の既往の有無で泳動作中の筋活動を比較し、肩関節障害発生要因を検討すること...近年、競泳日本代表選手の肩関節障害が増加傾向にあり、発生機序解明と予防策の考案が求められている。本研究の目的は大学エリート競泳選手20名を対象に肩関節障害発生の既往の有無で泳動作中の筋活動を比較し、肩関節障害発生要因を検討することである。肩関節障害群は既往がない選手と比較して、上肢と体幹・下肢の筋協調性が低下していることが明らかになった。今後、肩関節の障害を有する選手のリハビリテーションは肩周囲だけでなく体幹や下肢との協調性を高めるエクササイズの導入が求められる。

効率のよい泳ぎ方の解明-近代4泳法の筋シナジー-

2019年度

研究成果概要:近代4泳法(自由形・背泳ぎ・平泳ぎ・バタフライ)の効率のよい泳ぎ方を解明するために本研究では筋活動に着目した。解析方法には筋の協調性を評価することができる筋シナジー解析を用いて検討した。対象は競泳選手20名で近代4泳法中の筋活動を...近代4泳法(自由形・背泳ぎ・平泳ぎ・バタフライ)の効率のよい泳ぎ方を解明するために本研究では筋活動に着目した。解析方法には筋の協調性を評価することができる筋シナジー解析を用いて検討した。対象は競泳選手20名で近代4泳法中の筋活動を計測した。測定した筋は上肢・体幹・下肢を含む全14筋である。 現在までに、被験者20名全員の実験を行った。今後、より詳細な分析を進め学会および論文にて発表する予定である。

競泳選手の肩関節障害予防トレーニングの効果検証

2019年度

研究成果概要:本研究の目的は競泳選手の肩関節障害の発生要因を身体的特性の側面から検討し、結果に基づいた肩関節障害予防トレーニングを導入し、その効果検証を行うことである。対象は競泳選手53名で肩関節障害発生率の算出と肩関節機能評価を行った。肩関節...本研究の目的は競泳選手の肩関節障害の発生要因を身体的特性の側面から検討し、結果に基づいた肩関節障害予防トレーニングを導入し、その効果検証を行うことである。対象は競泳選手53名で肩関節障害発生率の算出と肩関節機能評価を行った。肩関節機能評価には肩甲骨の運動異常を評価するスキャプラディスキネシステスト、肩甲帯や肩関節の複合的な柔軟性の指標となる肩回旋幅、肩関節内旋・外旋可動域である。肩甲骨の運動異常の保有および105度以上の肩関節外旋可動域が肩関節障害の発生と関与していた。今後は肩甲骨運動異常の改善や肩関節求心位保持トレーニングを導入し、障害発生率の変化を検討していく。

スイマーズショルダーの発生機序解明と予防策の考案

2018年度

研究成果概要: 近年の競泳日本代表選手では肩関節障害の発生が増加しており、現場での予防対策が求められている(松浦ら、2017)。そこで本研究では競泳競技で発生する肩関節障害(以下、スイマーズショルダー)の発生メカニズムを解明し、障害予防対策に応... 近年の競泳日本代表選手では肩関節障害の発生が増加しており、現場での予防対策が求められている(松浦ら、2017)。そこで本研究では競泳競技で発生する肩関節障害(以下、スイマーズショルダー)の発生メカニズムを解明し、障害予防対策に応用することを目的とした。本研究では水中筋活動解析を用いて、スイマーズショルダーを有する選手と有さない選手の4泳法の比較検討を行った。対象者10名の測定を終え、現在データの解析中である。得られたデータは学会や研究論文にて今後発表する予定である。

社会貢献活動

第13回パンパシフィック水泳選手権 競泳日本代表トレーナー

2018年08月-

第29回ユニバーシアード大会(台湾・台北) 競泳日本代表トレーナー

2017年08月-

第28回ユニバーシアード大会(韓国・光州) 競泳日本代表トレーナー

2015年07月-

第12回パンパシフィック水泳選手権大会(豪州・ゴールドコースト) 競泳日本代表トレーナー

2014年08月-

BHP5ヶ国対抗戦(豪州・パース) 競泳日本代表トレーナー

2014年01月-