氏名

コバヤシ ヒロミ

小林 宏己

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0055869/)

所属

(教育学部)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
kobaya-hiro@waseda.jp

住所・電話番号・fax番号

住所
〒169-8050新宿区 西早稲田1-6-1
電話番号
03-3203-9814
fax番号
045-562-3921

URL等

研究者番号
30302904

本属以外の学内所属

兼担

教育・総合科学学術院(大学院教育学研究科)

学歴・学位

学歴

-1990年 東京学芸大学大学院 教育学研究科 社会科教育

学位

修士(教育学) 課程 東京学芸大学 教科教育学

経歴

東京都公立小学校及び東京学芸大学附属小学校教諭、この間
・東京学芸大学教育学部講師「初等社会科教育法」担当
・茨城大学教育学部講師「社会科教育法特講」担当
東京学芸大学助教授及び教授、この間
・茨城大学教育学部講師「社会科教育法特講」担当
・横浜国立大学教育人間科学部講師「初等生活科教育法」担当
・中央大学文学部兼任講師「教師論」「学習指導論」担当
・横浜国立大学経済学部講師「教育職業論」担当
・国立大学法人九州大学教育学部講師
現在:早稲田大学教育・総合科学学術院教授、この間
・国立大学法人名古屋大学教育学部講師

所属学協会

日本社会科教育学会 評議員

日本教材学会 理事

日本生活科・総合的学習教育学会 常任理事

日本教師教育学会

日本教育学会

日本教育方法学会

委員歴・役員歴(学外)

2007年07月-1999年8月〜:社会科の初志をつらぬく会運営委員
2004年04月-2008年03月:日本教育大学協会社会科部門代表
2004年05月-2006年02月:東京都福生市教育委員会 総合的な学習の時間検討委員会スーパーバイザー
2005年04月-2006年03月:神奈川県平塚市学校教育課題研究会座長
2005年04月-2006年03月:東京都三鷹市小・中一貫教育校設立準備検討委員会委員長
2005年05月-2007年03月:神奈川県海老名市教育委員会「ひびきあう教育懇話会」助言者
2006年04月-2007年03月:神奈川県平塚市教育研究所スーパーバイザー
2006年04月-2008年03月:日本教育大学協会全国教育実習研究部門理事
2006年05月-現在:神奈川県横須賀市教育委員会スーパーバイザー
2006年06月-2008年10月:三鷹市にしみたか学園授業研究スーパーバイザー
2007年08月-:社会科の初志をつらぬく会運営委員長
2007年04月-:神奈川県横浜市教育委員会教育課程研究委員会・専門部会(社会科)委員
2008年06月-2010年03月:東京都世田谷区教育委員会「世田谷9年教育」カリキュラム検討部会委員
2008年07月-2010年03月:相模原市小中一貫教育研究会委員長
2008年09月-:平塚市教育委員会活動状況点検評価委員
2008年10月-:横須賀市教育委員会活動状況点検評価委員
2009年04月-:平塚市教育委員会平塚市教育振興基本計画策定委員会委員長
2009年08月-2010年03月:横須賀市小中一貫教育検討委員会委員長
2010年-4月〜:横須賀市教育委員会横須賀市教育振興基本計画策定委員会委員長
2010年05月-:東京都板橋区教育委員会学校経営支援専門会議委員
2011年4:藤沢市教育委員会幼保小中連携教育検討委員会委員長
2011年4:秦野市教育委員会幼小中連携一貫教育検討委員会委員
2011年4:神奈川県教育委員会スーパーバイザー
2011年4:川崎市教育総合センター運営委員
2011年4:山形県教育委員会スーパーバイザー

受賞

日本生活科・総合的学習教育学会 研究奨励賞

2008年06月

研究分野

キーワード

教育方法、授業研究、教師教育、社会科教育、生活科教育、総合学習

科研費分類

社会科学 / 教育学 / 教育学

研究テーマ履歴

2005年-幼保・小・中の連携・一貫教育に関する研究

研究テーマのキーワード:保育、学習、環境構成、カリキュラム、教師の意識改革

個人研究

問題解決学習論に基づく授業研究のあり方

研究テーマのキーワード:社会科、生活科、総合学習、授業分析、授業構成

個人研究

現職教員研修のあり方

研究テーマのキーワード:実践的指導力、授業構成、子ども理解、研修カリキュラム

個人研究

2000年-2006年教育実習の実施形態と評価のあり方

研究テーマのキーワード:教育実習、観察実習、附属校、協力公立校、評価観点

機関内共同研究

論文

教師も子どもにも、協働する愉しさを

プリンシパルp.44 - 472012年10月-

学年のチーム力は発揮されているか

プリンシパルp.44 - 472012年09月-

教師像の共有化は図られているか

プリンシパルp.44 - 472012年08月-

校内授業研究の改革は進んでいるか

プリンシパルp.44 - 472012年07月-

自ら学ぶ子ども育てる授業づくり

初等教育資料p.6 - 92012年06月-

相互に授業を観あい語りあう関係を築いているか

プリンシパルp.44 - 472012年06月-

研究主任が職位になっていないか

プリンシパルp.44 - 472012年05月-

若手、中堅、ベテランという教師の環

プリンシパルp.46 - 492012年04月-

教師の成長と学校の必要性

プリンシパルp.42 - 452012年03月-

学校改善を通した子どもが生きる学校づくり

教育と医学60(2)p.20 - 262012年02月-

国家主義と人間主義の教育

プリンシパルp.42 - 452012年02月-

教科書で教えることと教科書に学ぶこと

考える子どもp.42 - 452012年01月-

私たちの実践における教材の意義と価値づけ(二)

考える子どもp.13 - 162012年01月-

もうひとつの復興を授業の内に

考える子どもp.4 - 72012年01月-

すぐれた授業・教師と担任力

プリンシパルp.42 - 452011年12月-

私たちの実践における教材の意義と価値づけ(一)

考える子どもp.9 - 122011年11月-

問題解決的な学習における問題と課題

プリンシパルp.42 - 452011年11月-

単元の構想と指導計画の立案

プリンシパルp.42 - 452011年10月-

教職の複雑さと専門性

プリンシパルp.42 - 452011年09月-

地域に根ざす教育と地域素材の教材化

プリンシパルp.42 - 452011年08月-

新教育課程実践上の課題と今後の方向性

教育展望p.4 - 102011年07月-

学校の環境施設と教育的雰囲気

プリンシパルp.42 - 452011年07月-

教師の都合と子どもとのずれ

プリンシパルp.42 - 452011年06月-

地域連携とゲストティ−チャーの存在意義

プリンシパルp.42 - 452011年05月-

総合的に学ぶ意味と価値

プリンシパルp.42 - 452011年04月-

メエンターとしての役割とリーダーシップ

プリンシパルp.42 - 452011年03月-

研究主任の悩みと授業研究の促進

プリンシパルp.42 - 452011年02月-

校内研究は学校・教師を変えているか

考える子どもp.4 - 72011年01月-

教師の資質・能力と実践スタイル

プリンシパルp.42 - 452011年01月-

指導技術の熟達と教師の反省的実践

プリンシパルp.42 - 452010年12月-

教師の目標−評価観の意識と柔軟性

プリンシパルp.42 - 452010年11月-

ファシリテーターとしての姿勢と役割

プリンシパルp.42 - 452010年10月-

自律的な社会科授業実践の再構築−指導法固定化の克服−

社会科教育研究(110)p.17 - 282010年09月-

授業研究協議会の進め方と語り方

プリンシパルp.42 - 452010年09月-

授業観察の立ち位置と記録の有無

プリンシパルp.42 - 452010年08月-

教師こそが協同的な学びを

考える子どもp.4 - 72010年07月-

異年齢交流活動と子どもの学び

プリンシパルp.42 - 452010年07月-

小・中の連携教育と一貫教育

プリンシパルp.42 - 452010年06月-

アプローチカリキュラムとスタートカリキュラム

プリンシパルp.42 - 452010年05月-

就学前教育と小学校教育

プリンシパル14p.42 - 452010年04月-

社会認識の形成プロセスに関する再検討

教材学研究21p.65 - 762010年03月-

学力と基礎・基本

プリンシパル14p.38 - 412010年03月-

到達・達成的な目標と構築・自己実現的な目標

プリンシパル

14p.38 - 412010年02月-

実践現場の地平から可能な授業改革の第一歩を

考える子ども(327)p.2 - 52010年01月-

一斉学習とグループ学習

プリンシパル14p.38 - 412010年01月-

自律と協同

プリンシパル13p.38 - 412009年12月-

話しことばと書きことば

プリンシパル13p.38 - 412009年11月-

学校と教室の困難にどう応えるか

考える子ども(325)p.46 - 492009年10月-

「きく」ことと「はなす」こと

プリンシパル13p.38 - 412009年10月-

学級担任と教科担任

プリンシパル13p.38 - 412009年09月-

典型教材と構築教材

プリンシパル13p.38 - 412009年08月-

『未熟ものとしての教師』に学び直す

考える子ども(323)p.63 - 642009年07月-

与えられた学びに教師は活路を拓けるか

考える子ども(323)p.6 - 92009年07月-

教科と総合

プリンシパル13p.38 - 412009年07月-

計画と実践

プリンシパル13p.38 - 412009年06月-

習得と活用

プリンシパル13p.38 - 412009年05月-

粘り強い子どもが育つ問題解決学習

教育と医学57(4)p.11 - 172009年04月-

指導と支援

プリンシパル13p.38 - 412009年04月-

新学習指導要領肥大化への憂鬱−教師の自律的専門性の発揮を望む−

考える子ども(320)p.5 - 82009年01月-

総合的な学習における教材の意義と働き

日本教材学会設立20周年記念論文集「教材学」現状と展望(上巻)p.327 - 3372008年11月-

体験学習の重視と実践上の課題

プリンシパル12p.14 - 172008年10月-

私たち教師自身に協同的な学びのならなる確立を

考える子ども(318)p.36 - 392008年09月-

子どもの学びに即して、視野と見通しをもったカリキュラム作成を

教育研究63(7)p.14 - 172008年07月-

教育実習生の授業実践力を高める実地指導のあり方

東京学芸大学教育実践研究支援センター(4)2008年03月-

学びの連続性を踏まえた学校段階の教育の特質と指導

初等教育資料(817)p.8 - 132007年-

教師意識を変革し、カリキュラムの連続性を構築する

道徳と特別活動p.4 - 72007年05月-

新しい教育実習自己評価表の開発

学芸大学教育実践研究支援センター研究紀要(3)2007年03月-

子どもの時間意識の分析を通した気付きの質的高まりの研究

日本生活科・総合的学習教育学会誌せいかつ&そうごう(15)p.84 - 912008年03月-

活動的で協同的な授業における教材のあり方−構築的教材の実践的活用−

教材学研究(17)p.69 - 762006年03月-

社会科研修を通じた教師力の形成

教育展望(文部科学省研究振興局管下学術研究法人教育調査研究所)52(2)2006年03月-

カリキュラム評価の考え方・進め方

教育開発研究所p.141 - 1442005年12月-

学力を育てる“教師力”の向上

教育開発研究所p.114 - 1172005年11月-

学習指導用語辞典

教育出版p.222 - 2252005年08月-

活動的なカリキュラムづくりと教師の自律性

日本カリキュラム学会第16回大会発表要旨録p.101 - 1022005年06月-

教育実習の実施形態と評価に関する研究

教育実習研究(18)p.14 - 152005年03月-

教育実習の評価に関する主観性の問題

東京学芸大学教育実践研究支援センター紀要(1)p.97 - 1052005年03月-

教育実習生の自己評価と自律的成長過程に関する考察

東京学芸大学教育実践研究支援センター紀要(1)p.107 - 1162005年03月-

教員養成カリキュラムにおける「教職の意義等に関する科目」の意義と課題(報告)

東京学芸大学(東京)p.76 - 772005年03月-

 「総合的な学習の時間・体験活動」研修 

教育開発研究所p.26 - 312005年01月-

教育実習・介護等の体験に関する調査報告書(日本教育大学協会教育実習共同研究プロジェクト)

p.9 - 232004年-

教育実習の実施形態と評価に関する研究(平成15年度教育改善推進費による特別開発研究プロジェクト)

東京学芸大学教育学部附属教育実践総合センターp.0 - 02004年-

教育実習事前指導におけるオリエンテーションの意義と役割

東京学芸大学教育学部附属教育実践総合センター研究紀要(28)p.1 - 102004年-

教育実習生からみた附属校実習と協力校実習の差異と発展

東京学芸大学教育学部附属教育実践総合センター研究紀要(28)p.23 - 312004年-

教科学習と総合的な学習の関連のあり方

日本教材学会会報(54)p.5 - 82004年-

指導計画の立案は「0次案」から,子どもの願いを入れつつ「n次案」へと修正を重ねる

総合教育技術(5月)p.32 - 342004年-

実践研究サークル活動

考える子ども(288)p.23 - 262004年-

社会のあり方と子どもの内面にひそむ意識の問題に迫る追究

考える子ども(291)p.6 - 82004年-

授業実践過程における学習活動の再構築に関する考察

東京学芸大学教育学部附属教育実践総合センター研究紀要(28)p.33 - 422004年-

小学校教育実習カリキュラム試案の開発

東京学芸大学教育学部附属教育実践総合センター研究紀要(28)p.11 - 222004年-

「確かな学力」が身に付く授業と教材開発

日本教材学会 第15回研究発表大会 プログラムp.62003年-

子どもの自己表現力をはぐくむ社会科の学習活動

教育展望49(4)p.17 - 222003年-

社会系教科の構造と一貫性に関する総合的研究−学習指導要領についての調査研究と実践的検討を通して−」成果報告書 平成12〜14年度科学研究費補助金基盤研究(C)(1)(課題番号12680285) 

p.12003年-

授業実践に基づく教師の指導と子どもの学びのズレに関する考察

東京学芸大学教育学部附属教育実践総合センター研究紀要 27集(27)p.1 - 102003年-

生活科指導事例集  

第一法規p.65 - 722003年-

総合的な学習におけるカリキュラムの編み直し

日本生活科・総合的学習教育学会誌「せいかつ&そうごう」(10)p.12 - 192003年-

学生の既習意識から見た教育実習事前事後指導の実態

(第26)p.17 - 272002年-

現代的問題に立ち向かう子どもの育成

考える子ども(273)p.24 - 272002年-

構築的教材化論の試み

教材学研究(13)p.123 - 1262002年-

国際をテーマにした学習活動50のポイント 

教育開発研究所p.88 - 912002年-

社会系教科の構造と一貫性に関する総合的研究−中間報告− 

p.452002年-

社会系教科の構造と一貫性に関する総合的研究−予備調査の結果報告− 

社会科教育研究(88)p.32 - 392002年-

総合学習と教科学習

考える子ども(274)p.10 - 132002年-

附属学校と協力公立学校における教育実習の比較研究(1)—教育実習生と指導教諭の聞き取り調査をもとにしてー

日本教育大学協会2002(平成14)年度研究集会発表要旨集p.73 - 742002年-

教科と総合的な学習の関連 子どもとつくる総合学習−東京学芸大学教育学部附属世田谷小学校の実践−

日本図書教材研究センターp.42 - 482001年-

構築的教材化論の試み

日本教材学会第13回研究発表大会プログラムp.602001年-

社会系教科のカリキュラムの改善に関する研究 −歴史的変遷(1)− 社会科の教育課程の特色と時代的背景

国立教育政策研究所2001年-

社会系教科の構造と一貫性に関する総合的研究(第一次報告書) 調査結果の分析と考察 (1)小学校教員の調査について 平成12〜14年度・科学研究費補助金 基盤研究(C)(1) 課題番号 12680285 

p.54 - 582001年-

小学校教育実習の新しいカリキュラム試案の開発研究(2)

日本教育大学協会2001(平成13)年度研究集会発表要旨集2001年-

総合的な学習に関するカリキュラム開発・研究 教員養成カリキュラムの改善 平成11・12年度文部省委嘱「教員養成カリキュラムの改善等に関する研究・開発」 

p.65 - 842001年-

社会科教育辞典

ぎょうせいp.270 - 2732000年10月-

観察実習及び教育実習後における教育的諸概念の認識の様相(共著)

教科教育学研究 第18集p.239 - 2572000年-

教育実習のカリキュラム開発研究 教育実習4週間のカリキュラム

平成10-11年度文部省委嘱 教職課程における教育内容・方法の開発研究 東京学芸大学教育実習の改善に関する研究会p.221 - 2272000年-

教育実習の評価に関する研究 

平成11年度教育改善推進費によるプロジェクト研究「A類生の教育実習に対する学生評価の総合的研究」東京学芸大学教育学部附属教育実践総合センター2000年-

小学校教育実習の新しいカリキュラム試案の開発研究(1)

日本教育大学協会2000(平成12)年度研究集会発表要旨集2000年-

総合学習の教材性に関する研究ー「o次案」から「n次案」への創造ー

日本教材学会年報11p.8 - 102000年-

観察実習における教育的諸概念の認識の様態

日本教育大学協会1999(平成11)年度研究集会発表要旨集1999年-

総合学習の教材性に関する研究(2)

日本教材学会 第11回研究発表大会 プログラム1999年-

観察実習の形態と学生の意識変化

日本教育大学協会1998(平成10)年度研究集会発表要旨集p.69 - 721998年-

小学校実践研究

社会科教育研究研究年報p.13 - 161998年-

総合学習の教材性に関する研究-目標観と教材観の転換-

日本教材学会年報9p.8 - 101998年-

「総合的な学習」の教材性に関する研究

日本教材学会 第9回研究発表大会 プログラム1997年-

個のよさが生きる「学校カリキュラム」の創造−個性と共同性の育成−

教育学研究65(1)p.50 - 511997年-

個のよさが生きる「学校カリキュラム」の創造−個性と共同性の育成−

日本教育学会第56回大会プログラム1997年-

社会科の教育課程を考える-小学校社会科授業の問題点と総合社会科の再生-

社会科教育研究(77)p.45 - 501997年-

日米相互理解教育−教材化と授業の教育−第3集 日米相互理解教育シンポジウム報告−「ペリー」教材を通して進める日米相互理解教育−

p.303 - 3561997年-

国際化の進展に対応したコミュニケ-ション能力の育成を目指すカリキュラムの開発研究 -各教科等における、理論的表現力の育成に重点を置いて -小学校調査報告書 問題I-G分析結果

国立教育研究所p.158 - 1611996年-

子どもへの敏感さに基づく授業の構想力-小学校教師の専門性を高めるために-

日本教師教育学会年報(5)p.22 - 271996年-

韓国文化人のプロフィール 孫基禎氏のマラソン人生

韓国文化(韓国文化院・栄光教育文化研究所)17(12)p.28 - 311995年-

子どもと共につくる学級・学校とは

ひと(太郎次郎社)267p.21 - 291995年-

子どもの学びの文脈を保障する方法・内容の改善を

教育科学 社会科教育、明治図書(414)p.54 - 561995年-

問題解決学習の"見学・調査・体験"へのアプローチ

教育科学 社会科教育(401)p.58 - 611995年-

「価値ある教材」の価値は何で決まるか

教育科学社会科教育、明治図書(399)p.20 - 221994年-

問題解決過程における子どもの主体性を培い,保障する授業

第44回1994年-

教師の「実践スタイル」に関する研究−社会科教師の場合を中心として−

1993年-

小3新社会科における第一単元と最終単元の在り方

第43回1993年-

小学校実践研究

日本社会科教育学会研究年報(平成5年度)p.16 - 191993年-

特別研究『基礎学力』調査報告書(分担執筆) 教科問題の結果-小学校6年社会

国立教育研究所p.30 - 331993年-

社会の変化と自らのかかわりをとらえ、追究の足場をつくり上げる社会科学習(その2)

東京学芸大学教育学部附属世田谷小学校研究紀要(32)p.37 - 461992年-

小学校歴史学習とアジア認識

第42回1992年-

「生活環境主義」に基づく消費者教育の必要性

第41回1991年-

社会の変化と自らのかかわりをとらえ、追究の足場をつくり上げる社会科学習(その1)

東京学芸大学教育学部附属世田谷小学校研究紀要(31)p.31 - 501991年-

社会科教材の現状と分析

日本教材学会 第3回研究発表大会 プログラム1991年-

小学5年「産業学習」に関する課題と学習指導の改善

第401990年-

社会科教育における「実践スタイル」の研究(2)

第39回大会1989年-

地域素材の教材化に関する研究(共同研究) -山梨県勝沼町における地域学習の現状と「次郎せぎと人々のくらし」の教材化をめぐって-

東京学芸大学社会科教育学会誌(10)p.3月6日 - 12月16日1989年-

社会科教育における「実践スタイル」の研究

第38回大会1988年-

「作品づくり」を生かした社会科授業構成の研究 -『作業学習』に関する実践的一考察-

東京学芸大学附属学校研究紀要14p.117 - 1381987年-

「作品づくり」を生かした社会科授業構成の研究(2)

第37回大会1987年-

学習活動研究の総括と研究課題

社会科教育(明治図書)(299)p.140 - 1491987年-

社会科教育指導用語辞典

教育出版p.266 - 1691986年10月-

「作品づくり」を生かした社会科授業構成の研究

第36回大会1986年-

教材化の視点の吟味と共感適雰囲気に支えられた授業を求めて

東京学芸大学教育学部附属世田谷小学校研究紀要(26)p.45 - 561986年-

歴史教育学の諸問題-歴史意識の発達研究に関する試論的ノ-ト-

東京学芸大学史会誌(32)p.27 - 341985年-

小学校・中学校における環境・資源に関する用語・概念習得教材の開発(分担執筆) 小学校低学年における「ぼくと水」の教材構成と授業

昭和56年度科学研究費補助金(一般研究C)研究成果報告書p.14 - 191982年-

小学校低学年社会科における「水とくらし」の教材化

第31回1981年-

小学校社会科教科書における「環境」認識をめぐる言語表現の実態

第30回大会1980年-

清末政治と教育会

東京学芸大学史学会誌(23・24合併)p.27 - 451977年-

書籍等出版物

教育基本用語2011-2012授業づくり

小学館2011年 04月-

最新教育原理 総合的な学習の時間の原理と方法

勁草書房2010年 10月-

小1プロブレムを克服する!幼小連携活動プラン

明治図書2009年 05月-

生き方が育つ教育へ 学びあう教師の授業研究

黎明書房2008年 08月-

小1プロブレム?学校プロブレム?できることからはじめよう! 連携・一貫教育に向けた教師意識の再構築

東洋館出版社2007年 02月-

子どもの学び・教師の学び

教育開発研究所2006年 09月-

生命尊重の心をはぐくむ−『いのち』の実感を深める全教育活動−高学年

東洋観出版社2005年 09月-

生命尊重の心をはぐくむ−『いのち』の実感を深める全教育活動−中学年

東洋観出版社2005年 09月-

生命尊重の心をはぐくむ−『いのち』の実感を深める全教育活動−低学年

東洋観出版社2005年 09月-

総合的な学習の時間・選択教科事例集 

教育開発研究所2002年-

小学校社会科教育の探究 社会科の学習指導論

学芸図書2001年-

21世紀国際化時代の相対主義社会科授業の理論と実践  

2001年-

教科発展型の取り組みのあり方

生涯学習社会における「総合的な学習の時間」のあり方 図書教材研究センター2000年-

観察・実験、見学・調査活動の指導テクニックとプラン 

教育開発研究所2000年-

子どもとともにつくる総合学習  「総合的な学習」のカリキュラムをつくる

教育開発研究所2000年-

教育実践の探究(共著) 小学校における教育実地研究の内容

東洋館出版1999年-

教育実践の探究(共著) 観察実習の視点と方法

東洋館出版1999年-

子どもの側に立つ社会科授業の創造 子どもと共に学び成長する社会科教師の姿

東洋館出版社1998年-

個のよさが生きる総合学習の展開 子どもと共につくる総合学習 

東洋館出版社1998年-

個を育てる教育実践の筋道  公害・環境学習

明治図書1997年-

個のよさが生きる学校  個のよさが生きる学校カリキュラムの創造

東洋館出版1996年-

新しい東アジア像の研究 子どもの問いと東アジアへの視線-小学校の歴史学習から-

三省堂1995年-

個のよさが生きる授業 「個のよさが生きる」とは

東洋館出版1995年-

個のよさが生きる授業  くらしを見直し、追究の足場をつくり上げる社会科学習

東洋館出版1995年-

新社会科授業論 特色ある社会科授業にみられる教師の『人間観・教育観』 -社会科教師の「実践スタイル」

教育出版1992年-

学校の中での環境教育 有機農法の学習 -消費と生産の統合的視点-

国土社1992年-

国際理解と教育実践 -アジア・内なる国際化・教室- 小学5年における「食の安定性」の追究-有機農業とネグロスバナナ-

エムティ出版1992年-

現代社会科教育実践講座6 「地域学習と産業学習」 「身近な地域の文化財」の学習

研秀出版1991年-

現代社会科教育実践講座13 「政治および国際社会」  身近な願いと地方公共団体のはたらき

研秀出版1991年-

子どもが追究する社会科の授業(5年) 調査・資料に基づいた実践 -「日本の水産業とわたしたちの食生活」を通して-

教育出版1991年-

「学習ノート」のつくり方活かし方-社会認識力の育成-

東洋館出版社1990年-

授業記録のとり方活かし方 −よい授業づくりの基盤と形成− 第1章「授業記録」日常化のすすめ 第2章個性的な「授業記録」活用法

東洋館出版1989年-

自己学習力を育てる理論と実践 「作品づくり」を通して、自ら学ぶ力を育てる -低学年社会科で楽しく学ぶ子供たち-

ぎょうせい1987年-

授業を創る 江戸の水はだれのもの -作品づくりを通して思考を深める子供たち-

東洋館出版1985年-

これからの歴史教育 生涯教育と歴史教育

東洋館出版1985年-

小学校教育評価全集 第3巻社会 単元の評価実践「わたしたちのすんでいるところ」

ぎょうせい1984年-

社会科指導の基本と発展  第5巻 「ノ-ト・レポ-ト」の作品づくりと子どもの追究力の深化

教育出版1983年-

授業研究27の原理・原則-授業力向上のための実践的思考

小林宏己(単著)

学事出版2013年 12月-

授業研究27の原理・原則-授業力向上のための実践的思考

小林宏己(単著)

学事出版2013年 12月-

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単行本(学術書)総ページ数:144

講演・口頭発表等

教師の自律的実践を支える研究サークル活動

日本社会科教育学会第59回全国研究大会シンポジウム2009年11月

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口頭発表(一般)

社会認識力の形成プロセスに関する再検討

日本教材学会第21回全国研究大会2009年10月

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口頭発表(一般)

教師の自律性と専門性の確立−「社会科の初志をつらぬく会」における今日的課題−

日本教育方法学会 課題研究Ⅲ「民間研究運動における教育実践・研究の現状と課題」2009年09月

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口頭発表(一般)

日本の教員養成における教育実習のあり方について

東アジア教員養成国際シンポジウム2006年12月

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口頭発表(一般)

活動的なカリキュラムづくりと教師の自律性

日本カリキュラム学会第16回大会シンポジウム2005年06月

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口頭発表(一般)

教育実習の実施形態と評価に関する研究

平成16年度日本教育大学協会全国教育実習研究部門研究協議会2004年10月

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口頭発表(一般)

「確かな学力」が身に付く授業と教材開発

日本教材学会第15回研究発表大会シンポジウム2003年11月

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口頭発表(一般)

社会系教科の構造と一貫性に関する総合的研究−中間報告−(共同研究)

日本社会科教育学会第52回全国研究大会2002年10月

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口頭発表(一般)

附属学校と協力公立学校における教育実習の比較研究(1)—教育実習生と指導教諭の聞き取り調査をもとにして−

平成14年度日本教育大学協会研究集会2002年10月

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口頭発表(一般)

構築的教材化論の試み

日本教材学会第13回研究発表大会2001年11月

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口頭発表(一般)

観察実習の形態と学生の意識変化(共同研究)

平成10年度日本教育大学協会研究集会1998年10月

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口頭発表(一般)

小学校教育実習の新しいカリキュラム試案の開発研究(2)

2001(平成13)年度日本教育大学協会研究集会2001年10月

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口頭発表(一般)

小学校教育実習の新しいカリキュラム試案の開発研究(1)

2000(平成12)年度日本教育大学協会研究集会2000年10月

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口頭発表(一般)

学生からみた附属校実習と公立校実習のちがいについて(共同研究)

平成12年度日本教育大学協会全国教育実習研究部門研究協議会2000年10月

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口頭発表(一般)

観察実習における教育的諸概念の認識の様相(共同研究)

1999(平成11)年度日本教育大学協会研究集会1999年10月

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口頭発表(一般)

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

総合的な学習の実施状況と教師の実践意識に関する全国調査

配分額:¥2800000

研究種別:

総合的な学習のカリキュラム開発・実践に関する国際比較研究

配分額:¥4230000

研究種別:

社会系教科の構造と一貫性に関する総合的研究

配分額:¥3100000

研究種別:

総合的な学習の時間新設に伴う教育課程の特質と構造の変化に関する研究

配分額:¥3900000

研究種別:

日本型授業研究の独自性とその再文脈化に関する開発研究

2014年-0月-2019年-0月

配分額:¥16900000

研究資金の受入れ状況

実施形態:受託教育

社会系教科の構造と一貫性に関する総合的研究−学習指導要領についての調査研究と2001年-2003年

実施形態:受託教育

社会系教科のカリキュラムの改善に関する研究-歴史的変遷2000年-2001年

実施形態:共同研究

教員養成カリキュラムにおける「教職の意義等に関する科目」の意義と課題2005年-2005年

実施形態:共同研究

教育実習・介護等の体験に関する調査2004年-2004年

実施形態:共同研究

教育実習の実施形態と評価に関する研究2004年-2004年

実施形態:受託教育

総合的な学習に関するカリキュラム開発・研究1999年-2000年

実施形態:受託教育

教育実習のカリキュラム開発研究1999年-2000年

実施形態:受託教育

総合的な学習の実践に関する調査1999年-2000年

海外研究活動

研究課題名: 校内授業研究改革に基づく教師の授業力向上に関する研究

2017年04月-2018年03月

機関: DEPAUL UNIVERSITY(米国)

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
教育課程編成論(中・高) B教育学部2019夏季集中
初等教育インターンシップ A教育学部2019通年
教材開発論教育学部2019春学期
子ども理解と授業教育学部2019秋学期
初等社会科教育法教育学部2019春学期
教育方法原論教育学部2019秋学期
教育実習演習(小) A教育学部2019春学期
初等教育学演習I C教育学部2019通年
初等教育学演習II C教育学部2019通年
教職実践演習(小) A教育学部2019秋学期
初等学習指導論大学院教育学研究科2019春学期
初等教育学研究指導(M-1)(小林)大学院教育学研究科2019春学期
初等教育学研究指導(M-2)(小林)大学院教育学研究科2019秋学期
初等教育学演習(M1-1)(小林)大学院教育学研究科2019春学期
初等教育学演習(M1-2)(小林)大学院教育学研究科2019秋学期
初等教育学演習(M2-1)(小林)大学院教育学研究科2019春学期
初等教育学演習(M2-2)(小林)大学院教育学研究科2019秋学期
初等教育学特論3A大学院教育学研究科2019秋学期