氏名

タニ マサチカ

谷 昌親

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0030073/)

所属

(法学部)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
masachika_1622@waseda.jp

URL等

WebページURL

http://www.f.waseda.jp/masachika_1622/myweb/

研究者番号
90197517

本属以外の学内所属

兼担

文学学術院(文化構想学部)

研究院(研究機関)/附属機関・学校(グローバルエデュケーションセンター)

学内研究所等

現代フランス研究所

プロジェクト研究所所長 2019年-2023年

現代フランス研究所

研究所員 2018年-2019年

現代フランス研究所

研究所員 2019年-

学歴・学位

学歴

-1980年 早稲田大学 文学部 フランス文学専修
-1990年 早稲田大学 文学研究科 フランス文学

学位

第3期課程博士号 課程 パリ第3大学

文学修士 課程 早稲田大学

文学博士 論文

第三期博士(文学)パリ第3大

経歴

1987年-1990年早稲田大学 助手
1990年-1993年早稲田大学 専任講師
1993年-1999年早稲田大学 助教授
1999年-早稲田大学 教授

所属学協会

日本フランス語フランス文学会

研究分野

キーワード

仏語・仏文学,美学、仏語・仏文学、美学(含芸術諸学)

研究テーマ履歴

1988年-レーモン・ルーセルとその時代

研究テーマのキーワード:レーモン・ルーセル

個人研究

1999年-2003年フランス・モダニズム研究

研究テーマのキーワード:モダニズム

個人研究

2003年-モダニズム/エグゾティシズム研究

研究テーマのキーワード:モダニズム、エグゾティシズム(エキゾチシズム)

レーモン・ルーセル研究

個人研究

ミシェル・レリス研究

個人研究

モダニズム/エキゾティシズム研究

個人研究

論文

アンドレ・ブルトンと野生の思考(2)——「ホピ・インディアンの地への旅の手帳」をめぐって

谷 昌親

人文論集(50)p.1 - 222012年02月-

アンドレ・ブルトンと野生の思考(1)——『蛇使いの女マルチニック』をめぐって

谷 昌親

人文論集(49)p.17 - 382011年02月-

新しい人間の観念を求めて——アルトーのメキシコ体験

谷 昌親

人文論集(47)p.81 - 1072009年02月-

試験管内の化学反応——ジャック・リヴェット『ランジェ公爵夫人』

谷 昌親

図書新聞(2866)p.82008年04月-

カパを手にした闘牛士——ミシェル・レリスのアビシニア体験

谷 昌親

人文論集(46)p.47 - 722008年02月-

アフリカの誘惑——ミシェル・レリスとダカール=ジプチ調査団

谷 昌親

人文論集(45)p.121 - 1442007年02月-

〈芸術〉と〈革命〉——フィリップ・ガレル監督『恋人たちの失われた革命』

谷 昌親

図書新聞(2806)p.82007年01月-

ダダの磁場と触媒——フランシス、アルチュール、そしてふたりのジャック

谷 昌親

水声通信(7)p.109 - 1232006年05月-

記号の言語と演劇の形而上学——バリ島の演劇がアルトーにもたらした衝撃

谷 昌親

人文論集(44)p.121 - 1482006年02月-

『ボードリヤールという生き方』

谷 昌親

人文論集(44)p.149 - 1532006年02月-

サファ・ファティ監督『デリダ、異郷から』をめぐって

谷 昌親

図書新聞(2735)p.22005年07月-

『啓蒙の世紀と文明観』

谷 昌親

人文論集(43)p.135 - 1392005年02月-

言葉と身体のはざまで——ジャンヌ・バリバール+ピエール・アルフェリ

谷 昌親

未来(454)p.17 - 212004年07月-

ベルナルド号での船出

谷 昌親

映画芸術(408)p.20 - 232004年-

種村季弘著『畸形の神』

谷 昌親

図書新聞(2680)p.42004年06月-

死出の旅の道連れ

谷 昌親

現代詩手帳47(5)p.552004年05月-

植民地博覧会に降る雨——一九三一年のシュルレアリスム

谷 昌親

人文論集/早稲田大学法学会(42)p.127 - 1502004年02月-

『ノルベルト・エリアスと21世紀』

谷 昌親

人文論集(42)p.167 - 1692004年02月-

鏡としての映画──連続性への誘いとしての吉田喜重作品

谷 昌親

ユリイカ/青土社35(6)p.273 - 2812003年04月-

ジャン=ピエール・リモザン「世界の目覚めに向かって」

谷 昌親

ユリイカ/青土社35(9)p.230 - 2332003年06月-

ジャン=クリストフ・グランジェ『コウノトリの道』(創元推理文庫)

谷 昌親

ふらんす/白水社78(12)p.612003年12月-

ミシェル・ビュトール著『即興演奏』(河出書房新社)

谷 昌親

図書新聞/図書新聞(2056)p.42003年12月-

夢と目覚めの弁証法──ベンヤミンの思想圏におけるパサージュ、シュルレアリスム、映画

谷 昌親

ユリイカ/青土社34(15)p.166 - 1772002年12月-

こわれゆく身体──映画における身体性についての覚書

谷 昌親

文学/岩波書店3(6)p.88 - 1002002年11月-

鏡の奥の闇──乱歩におけるレンズ、鏡、触覚

谷 昌親

文藝別冊「江戸川乱歩」/河出書房新社p.56 - 592003年03月-

存在の捉えがたさ──ロメールにおける所作と自然

谷 昌親

ユリイカ/青土社34(14)2002年11月-

『嵐が丘』という反復強迫

谷 昌親

ユリイカ/青土社34(11)2002年09月-

ねじれの表象としてのマグレブ

谷 昌親

國文学/学燈社47(10)2002年08月-

イメージの閃光−ゴダールとミエヴィルの<あいだ>に

谷 昌親

ユリイカ/青土社34(7)2002年05月-

剽窃のエロティシズム

谷 昌親

週刊読書人/読書人2002年04月-

ヌーヴォー・ロマンという名の地下水脈

谷 昌親

早稲田文学/早稲田文学会27(4)2002年07月-

ジャン・エシュノーズ「聖書翻訳と自作を語る」

谷 昌親

早稲田文学28(2)p.66 - 812003年03月-

映画と無意識

谷 昌親

人文論集/早稲田大学法学会(40)p.167 - 1822002年02月-

Le "realisme createur" selon Michel Leiris : l'art de capter le sacre dans la vie quotidienne

Masachika TANI

Melusine/L'Age d'Homme(XXI)p.168 - 1812001年08月-

ミシェル・ウエルベック『素粒子』

谷 昌親

週刊読書人/読書人(2410)2001年11月-

廃墟の探偵——ベンヤミン、ボードレール、アジェ

谷 昌親

人文論集/早稲田大学法学会39, pp. 101-124(39)p.101 - 1242001年02月-

ゴダール's Fools' Gold

谷 昌親

はなればなれに/愛育社p.43 - 452001年02月-

細部の輝きと眺望の広がり---『山田宏一のフランス映画誌』

谷 昌親

映画芸術(391)p.177 - 1792000年04月-

風景への接近、言葉への接近---ボン『高速道路』『鉄路の風景』

谷 昌親

ユリイカ/青土社32(8)p.226 - 2272000年06月-

脇道の物語---クリスチャン・ガイイ『赤い雲』

谷 昌親

ユリイカ/青土社33;12, pp. 244-245(12)p.244 - 2452000年09月-

標なき道へ---ヌーヴォー・ロマン

谷 昌親

週刊朝日百科 世界の文学/朝日新聞社752000年12月-

クレオールの余白に——デリダ、ドゥルーズ、グリッサン

谷 昌親

人文論集/早稲田大学法学会(38)p.103 - 1232000年02月-

ジュールとジム、そしてカート

谷 昌親

ふらんす/白水社74(7)p.921999年07月-

料理の達人ルノワール

谷 昌親

ふらんす/白水社74(11)p.921999年11月-

「告白の専門家」による美術論

谷 昌親

図書新聞/図書新聞(2434)p.41999年04月-

記憶を招き寄せる空虚--パトリック・モディアノ『名もなき女たち」

谷 昌親

ユリイカ/青土社31(7)p.264 - 2651999年06月-

転落する映画--レオス・カラックス「ポーラX」

谷 昌親

ユリイカ/青土社31;10,pp260-261(10)p.260 - 2611999年09月-

陰画としての小説--ジャン・エシュノーズ「ぼくは出ていくよ」

谷 昌親

ユリイカ/青土社31(13)p.214 - 2151999年12月-

映画の「過激さ」について--「ロゼッタ」、そしてブレッソン

谷 昌親

ユリイカ/青土社32(3)p.250 - 2512000年03月-

群衆のなかの孤独—レーモン・ルーセルの群衆体験

谷 昌親

人文論集/早大法学会37, pp. 1-33(37)p.1 - 331999年02月-

鏡像を毀すナルシス—フランスにおけるパゾリーニ

谷 昌親

現代詩手帳/思潮社(7)p.80 - 851998年07月-

球形の世界

谷 昌親

ふらんす/白水社73(8)p.1051998年08月-

非人称の声に運ばれて—画面の黒からページの白へ

谷 昌親

図書新聞/図書新聞(2412)p.41998年11月-

ユートピアへの旅立ち

谷 昌親

ふらんす/白水社73(12)p.1011998年12月-

読みの視座をめぐる問い

谷 昌親

すばる/集英社21(1)p.2951999年01月-

危機の意識のなかで

谷 昌親

図書新聞/図書新聞(2419)p.61998年12月-

自由の幻想—ヌーヴェル・ヴァーグ四〇年

谷 昌親

ユリイカ/青土社31(4)1999年03月-

運動体としての映画—撮影監督エリック・ゴティエ

谷 昌親

ユリイカ/青土社29(6)1997年05月-

接ぎ木される言葉——コンフィアン『復活祭の聖母マリア』とデリダ『他者の単一言語主義』

谷 昌親

ユリイカ1997年02月-

踊る映画——ジャック・リヴェット『パリでかくれんぼ』

谷 昌親

ユリイカp.282 - 2831996年11月-

ひと夏の体験——エリック・ロメール『夏物語』

谷 昌親

ユリイカp.220 - 2211996年08月-

〈あいだ〉の方法——ポルザンパルク展

谷 昌親

ユリイカp.382 - 3831996年05月-

反復の遊戯−レールン・ルーセルとショックの詩学

谷 昌親

人文論集/早稲田大学法学会341996年02月-

言葉を食べる−ミシェル・レリスの執跡

谷 昌親

図書新聞/図書新聞社(2253)1995年07月-

カリブからのクレオールの波

谷 昌親

図書新聞/図書新聞社(2282)1996年02月-

ミシェル・レリス岡谷公二訳「ゲームの規則−ビフュール」

谷 昌親

すばる/集英社1995年08月-

残り香のごとき風景−堀江敏幸「郊外へ」

すばる/集英社1996年02月-

失われた快楽を求めて−ミラン・リンデラ「緩慢さ」

谷 昌親

ユリイカ/青土社27(6)1995年05月-

黒い水脈−〈セリ・ノワール〉とマンシェット

谷 昌親

ユリイカ/青土社27(9)1995年08月-

生成する世界−ブランクーシ展

谷 昌親

ユリイカ/青土社27(12)1995年11月-

Il y a tant de secrcts dans la ville: le nouveau roman noir japonois

Masachika TANI

Colloque <LE secret>/Universite catholique de Louvain1996年03月-

波の反復−ジャン・エシュノーズ「大柄でブロンドの女たち」

谷 昌親

ユリイカ/青土社28(3)1996年02月-

反復の遊戯-レーモン・ルーセルとショックの詩学

谷 昌親

人文論集(34)1996年02月-

ワグナー,そしてその後

ユリイカ/青土社27(7)1995年06月-

迂回する思考-レーモン・ルーセルと旅の挫折

谷 昌親

人文論集(33)1995年02月-

消失への誘い

谷 昌親

ユリイカ26(3)p.140 - 1481994年03月-

移ろいゆく風景-レーモン・ルーセルの孤独な旅

谷 昌親

人文論集(32)1994年02月-

波の干渉-ムルナウ的ミニマズムの投げかける波紋

谷 昌親

映画学(7)1993年-

赤の誘惑-『ロクス・ソルス』試論

谷 昌親

人文論集(31)1993年02月-

欲望の視線-ルーセル、マレー、デュシャン

谷 昌親

人文論集(30)1992年02月-

未知の世界へと開かれた窓-ブルトンと絵画

谷 昌親

ユリイカ23(13)p.148 - 1551991年12月-

鏡のなかのレーモン・ルーセル

谷 昌親

人文論集(29)1991年02月-

空想科学小説家レーモン・ルーセル

谷 昌親

夜想(27)1990年-

レーモン・ルーセルとヴィクトル・ユゴー

谷 昌親

フランス語フランス文学研究531988年-

La mort et le temps : Raymond Roussel et Camille Flammarion

Masachika TANI

Europe66(714)1988年-

Le Lieu commun hors du commun chez Raymond Roussel

Masachika TANI

These pour le Doctorat du 3eme cycle (Universite de Paris III)1987年11月-

Le mecanisme de l'imagination chez Raymond Roussel

Masachika TANI

文学研究科紀要別冊第13集1986年-

La culture enfantine et la culture populaire dans l'oeuvre de Raymond Roussel

Masachika TANI

フランス文学語学研究(5)1986年-

Le Lieu commun hors du commun chez Raymond Roussel

Masachika TANI

These pour le Doctorat de 3eme cycle (Universite de Paris III)1987年-

La mort et le temps -Raymond Roussel et Camille Flammarion

Masachika TANI

Europe66(714)1988年-

Le mecanisme de l'imagination chez Raymond Roussel

Masachika TANI

Bulletin of the Graduate Division of Literature of Waseda University131986年-

La culture enfantine et la culture populaire dans l'ceuvre de Raymond Roussel

Masachika TANI

Bulletin of French Literature and Language51986年-

La culture litteraire dans l'oeuvre de Raymond Roussel

Masachika TANI

Bulletin of French Literature and Language81989年-

Le "realisme createur" selon Michel Leiris : l'art de capter le sacre dans la vie quotidienne

Masachika TANI

MelusineXXI2002年-

「驚異」の概念をめぐって――ブルトンからレリスへの架橋

谷 昌親

人文論集(54)p.19 - 372016年02月-

À la recherche de la surréalité par la photographie : trois photographes japonais dans la lignée surréaliste

谷 昌親

Mélusine(XXXVI)p.229 - 2462016年02月-2016年02月 

見知らぬ「私」との対話――ダダ・スペクタクルからシュルレアリスム演劇へ

ユリイカ48(10)p.311 - 3242016年08月-2016年08月 

断章の詩学――ミシェル・レリス『囁音』について

谷 昌親

人文論集(55)p.89 - 1092017年02月-2017年02月 

孤島的エキゾティシズムから群島的「驚異」へ

谷 昌親

人文論集(56)p.47 - 682018年02月-2018年02月 

書籍等出版物

ロジェ・ジルベール=ルコント——虚無へと誘う風

谷 昌親

水声社2010年 07月-

詳細

ISBN:978-4-89176-765-5

Du surrealisme et ses rapports avec la photographie

Masachika TANI

Mesures et demesure dans les lettres francaises au XXe siecle / Honore Champion2007年-

ピアノ・ソロ

ジャン・エシュノーズ

集英社2006年 10月-

窓辺の邂逅——瀧口修造とアンドレ・ブルトン

谷 昌親

瀧口修造 夢の漂流物/世田谷美術館 富山県立近代美術館2005年 03月-

La Tentation du ralenti : l'image comme laboratoire de la memoire roussellienne

Masachika TANI

Raymon Roussel 2 : formes, images et figure du texte roussellien, Lettres Modrenes Minard2004年 08月-

詩人とボクサー アルチュール・クラヴァン伝

谷 昌親

青土社2002年 10月-

批評と臨床

ジル・ドゥルーズ

河出書房新社2002年 10月-

ジャン・ユスターシュ インタヴュー(1978年)

ジャン・ユスターシュ/ エスクァイア マガジン ジャパン2001年 03月-

Il y a tant de secrets dans la ville: le nouveau roman noir japonais

Masachika TANI

Le Secret: motif et moteur de la litterature/ Universite de Louvain-la-Neuve1999年-

オリンピアの頸のリボン

ミシェル・レリス

人文書院1999年 06月-

縫合

「新」映画理論集成②/フィルムアート社1999年 04月-

ゴダールの映画史—死者の声、映画の死

谷 昌親

ゴダールに気をつけろ/フィルムアート社1998年 09月-

アナーキズムからアセファルへ—シュルレアリスムとファントマス

谷 昌親

シュルレアリスムの射程(鈴木雅雄編)/せりか書房1998年 10月-

第9章—ガラス玉演戯

ヤン・ムーリエ・ブータン

アルチュセール伝/筑摩書房1998年 10月-

アンドレ・ブルトン伝

アンリ・ベアール

思潮社1997年 06月-

シュザンヌの日々

白水社1995年 07月-

チェロキー

ジャン・エシュノーズ

1994年 11月-

ポール・ボウルズ伝

ロベール・ブリアット

白水社1994年 04月-

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

モダニズム/エグゾティシズム研究――文学・芸術における異化作用の諸相

2013年-0月-2016年-0月

配分額:¥2210000

研究種別:

モダニズム/エグゾティシズム研究――文学・芸術における異化作用

2010年-0月-2013年-0月

配分額:¥2080000

研究種別:

モダニズム/エグゾティシズム研究--文学・芸術における<外の思考>の系譜

配分額:¥2800000

研究種別:

フランス・モダニズム研究―ダダ・シュルレアリスムの周辺

配分額:¥1600000

学内研究制度

特定課題研究

〈エグゾティスム〉研究――モダニズムにおける異化作用と〈驚異〉の概念

2018年度

研究成果概要: Our research was focused on Michel Leiris’ works, especially on his Le Miroir de la tauromachie (1938) andhis key ... Our research was focused on Michel Leiris’ works, especially on his Le Miroir de la tauromachie (1938) andhis key concept “the sacred” discussed in this book and probably related to thetheme “the fabulous (le merveilleux)”. According to Leiris, a conflictingrelationship between “the right” (“straight”) and “the left” (“skew”) createsthe sacred. But in his case, “the left” contains also the meaning of “clumsy”and this particularity made Leiris to write autobiographic essays.    Viewed in the light of the exoticism, Leiris’ journey to the French WestIndies is another topic which had our attention. By taking notice of the fusionof different elements in the culture of this area, he developed his idea of“the sacred” and perhaps prepared his future reflection on “the fabulous”.   We also studied Jean Rouch whomade ethnological films under the influence of surrealism and participated in the movement of "La Nouvelle Vague". This work helped us to clarify connections between surrealism,ethnology and cinema. As the case of Rouch shows, it seems us possible to consider“La Nouvelle Vague” as a sort of extension of surrealism. From this angle, wecontinued our study about Eric Rohmer and Jacques Rivette too.

1920年代パリのアヴァンギャルド

1995年度

研究成果概要: 今年も,主要テーマを見据えつつ,その手前の部分に取り組む結果になった感がある。まず,以前から研究してきているレーモン・ルーセンだが,彼についての新資料が出てきたことで,〈1920年代パリのアヴァンギャル〉を考える際の重要な要素... 今年も,主要テーマを見据えつつ,その手前の部分に取り組む結果になった感がある。まず,以前から研究してきているレーモン・ルーセンだが,彼についての新資料が出てきたことで,〈1920年代パリのアヴァンギャル〉を考える際の重要な要素のひとつである「移動」というテーマとの関連で論じることが可能になった。旅がルーセルの作家活動にもたらした影響は大きい。この観点から,初期のルーセルが体験した列車事故の影響を「反復の遊戯」と題した論文にまとめた。また,パリ・ダダの先駆的存在といえるアルチュール・クラヴァンも,フランスからスペイン,さらにアメリカ,メキシコと移動をつづけた作家だが,資料がほとんど残されていないクラヴァンの生涯をたどるという作業も続行中であり,近年中には一冊にまとめたいと考えている。それから,これはまた別の問題でもあるが,都市とそのなかでの移動,すなわち都市の遊歩者もまた,1920年代のアヴァンギャルドを考える上で重要な要素であり,その観点から,探偵小説とシュルレアリスムとの関係も調べつつある。 ところで,シュルレアリストのなかでももっとも「移動」に敏感だった者のひとりがミシェル・レリスだろう。ダカール=ジプチ調査団に加わって以来,民族学者としての道を歩みはじめた彼は,西欧文明とは別の可能性をいわゆる「未開文明」のなかに追い求めた。それは彼にとっての「詩」の探究でもあり,また1920年代にわき起こったアヴァンギャルド運動の方向性とも一致するものだった。そうした「移動」のもたらす異文化との接触が多様性へと繋がることは言うまでもない。そうした意味では,最近とみに注目されるようになってきたクレオール文学もまた,アヴァンギャルド運動の延長上に考えることができよう。以上のような観点を念頭におきつつ,レリスやクレオール文学について短い評論を書いたが,それをさらに発展させていければと考えている。

主体の解体、意味の解体-ダダ、シュルレアリスムの周辺

1996年度

研究成果概要: ダダやシュルレアリスムなどについて考える場合、その前提として、19世紀のヨーロッパにおいていかに無意識の概念が発見されていったかを調べる必要がある。無意識の発見といえばまず第一に精神分析学があるが、これは必ずしも精神病者だけに限... ダダやシュルレアリスムなどについて考える場合、その前提として、19世紀のヨーロッパにおいていかに無意識の概念が発見されていったかを調べる必要がある。無意識の発見といえばまず第一に精神分析学があるが、これは必ずしも精神病者だけに限った問題でなく、文学や芸術の分野においても、創作活動の裏側にはえてしてcogitoの崩壊がかいま見える。それがいわば内側の無意識だとすれば、外側の無意識として、移動手段の発達によってもたらされた主体の解体を考えねばならない。これは、移動の運動そのもののなかで主体が文字どおり揺さぶりを受けるとともに、自己の文化的なコンテクストの枠組みからも抜け出ることで生じる作用である。この内と外の無意識に加え、その物理的投影として、19世紀末に発明された映画をあげることができよう。映画は、たとえば絵画などに較べてもわかるように、作り手の主体性の関与が希薄になりうる表現媒体である。以上の3つの要素をテーマにして、ヨーロッパのいわば裏側の文化史を探る著作を準備中であり、これは、ダダやシュルレアリスムを経て、たとえばヌーヴォー・ロマン以降の文学運動やバルト、ドゥルーズ、デリダの思想、そしてクレオールといった、きわめて今日的な問題にもつながる仕事となるはずである。 一方、ダダやシュルレアリスムにかかわる研究も続行中で、以前から研究対象としているルーセルについては、上記の観点から見直しをおこなっており、ダダの先駆的存在であるアルチュール・クラヴァンについての著作も準 備中である。さらに、ダダやシュルレアリスムと映画の関係もこれから調べてゆく予定であり、また、映画とは別の意味で無意識の投影とも言える探偵小説とシュルレアリスムの親近性にも注目しつつある。

フランス・モダニズム研究

1999年度

研究成果概要: フランスのモダニズムをテーマに取上げて研究したわけだが、その成果のひとつは、シュルレアリスムに参加した作家であり、民族学者でもあったミシェル・レリスの主著のひとつ『オランピアの頸のリボン』の翻訳を上梓し、その「訳者あとがき」にお... フランスのモダニズムをテーマに取上げて研究したわけだが、その成果のひとつは、シュルレアリスムに参加した作家であり、民族学者でもあったミシェル・レリスの主著のひとつ『オランピアの頸のリボン』の翻訳を上梓し、その「訳者あとがき」においてモダニズムの問題をこれまでよりも一歩踏み込んで論じたことだろう。実際、レリスにとってもモダニズムは重要であり、『オランピアの頸のリボン』のなかでも繰り返しこの問題を論じているが、これを、彼がやはり注目する presenceや細部の問題と関連づけることで、モダニズムを論じるうえでのひとつのハースペクティヴが得られたように思う。この「訳者あとがき」での議論を土台にして、さらにフランスの雑誌のために、今度はレリスの美術論を前面に立て、同種の問題を扱ったレリス論をフランス語で執筆した(雑誌の発刊時期はいまのところ2001年の予定)。 また、レリスが参加したシュルレアリスム、さらにそれに先立つダダといった前衛芸術運動についても当然ながら研究を進めているが、とくにダダとの関係では、パリばかりでなく、バルセロナやニューヨークにおいてもダダの先駆的な役割を演じたアルチュール・クラヴァンに注目しつつ、20世紀初頭から第一次世界大戦あたりまでの時代を浮彫りにし、この時代に活躍したさまざまな芸術家の活動も再検討しているが、近いうちに一冊にまとめる予定で、すでに3分の2あたりまで書き進めてある。 一方、こうしたモダニズムの動きを現代思想の視点からとらえなおす作業も不可欠であり、そのため昨年度は、ポスト・モダニズム的状況を端的に示すクレオールの問題を、デリダ、ドゥルーズ、グリッサンといった思想家・作家の言語観・文化観をとおして検討する試みもおこなった。こうした基礎的でもありながら、研究の全体に発展的な広がりをもたらす思想の確認によって、モダニズムをめぐる問題がより明確になってくるものと考えられる。

フランス・モダニズム研究――ダダ・シュルレアリスムの周辺

2000年度

研究成果概要: まず、ダダの先駆者と見なされるレーモン・ルーセルについて、彼の『新アフリカの印象』を、従来のように形式の点からばかりでなく、むしろテーマの面から、たとえば彼のおこなった旅行との関係などから見ることで、時代や環境の影響を探る可能性... まず、ダダの先駆者と見なされるレーモン・ルーセルについて、彼の『新アフリカの印象』を、従来のように形式の点からばかりでなく、むしろテーマの面から、たとえば彼のおこなった旅行との関係などから見ることで、時代や環境の影響を探る可能性が開けてきた。また、やはりダダの先駆者とされるアルチュール・クラヴァンについては、そのスペイン時代、アメリカ時代を調べた結果、ようやく彼の活動の全貌が明らかになり、同時に、1910年代後半にパリ、バルセロナ、ニューヨークの各地で展開されたモダニズム運動相互の関係も明確になってきたため、近いうちに書物のかたちでまとめる予定。 以上は、モダニズムの初期の段階を扱った研究であるが、ダダ・シュルレアリスムの時期については、ベンヤミンとシュルレアリスム、そして写真家アジェの関係に注目することで、日常生活において無用なものとして棄てられた廃物を新たな意味の網目のなかに拾いあげるという共通の身振りが浮上してきた。それはモダニズムの問題を横断するテーマの糸口といえよう。また同時に、シュルレアリストのひとりであり、モダニズムにこだわりつづけた作家ミシェル・レリスについても、同じ問題意識から、些細な細部の重視が独特のリアリズムを生み出している点を明らかにできたと考えている。 ところで、そうした廃物や細部といった実用性から零れ落ちる要素への執着は、既存の価値体系とのずれという意味では、エキゾティシズムや他者性の問題ともかかわってくる。実際、シュルレアリスムと民族学のあいだには通底するものがあるはずである。したがって、セガレンあたりから、シュルレアリスムを経て、現在のクレオールに至る問題系が呈示されたわけである。そして、そのエキゾティシズムの問題がモダニズムと取り結ぶ関係にもある程度の見通しが開けつつあり、今後はその点をさらに追及していかねばならない。

モダニズム/エグゾティシズム研究――文学・芸術における〈外〉の思想の系譜

2007年度

研究成果概要: 2007年度は、とりわけミシェル・レリスのアビシニア(エチオピア)体験を検証しなおすことに力を入れた。一般に非ヨーロッパ的な文化に関心を寄せていたシュルレアリストのなかでも、レリスのように民族誌学者となった例は稀だが、そのレリ... 2007年度は、とりわけミシェル・レリスのアビシニア(エチオピア)体験を検証しなおすことに力を入れた。一般に非ヨーロッパ的な文化に関心を寄せていたシュルレアリストのなかでも、レリスのように民族誌学者となった例は稀だが、そのレリスにとって、1931年から31年にかけてダカール=ジプチ調査団に参加し、アフリカでフィールドワークをおこなったことが重要な契機となっている。なかでも、調査旅行の終盤におこなわれたアビシニアでの体験が彼にとっては貴重であったはずで、一方では民族学に対してアンビバレントな思いを抱かせることになったこのフィールドワークやそれにまつわる出来事と彼のその後の著作活動の関係を調べ、「カパを手にした闘牛士」という論文にまとめた。 一方、レリスの年長の友人であり、彼に多大な影響を与えたレーモン・ルーセルについては、その最後の著作『新アフリカの印象』の翻訳を試みつつ、彼の旅行体験との関係や、この著作な複雑な構造の分析を進めているところである。 また、ブルトンに影響をあたえたジャック・ヴァシェ、ブルトンとはやや異なるポジションでシュルレアリスムに参加していたロベール・デスノスについても資料の読み込みをおこなっているところであり、いずれ研究成果としてまとめる予定である。 シュルレアリスムに関しては、この運動をモダニズム/エキゾティシズムの文脈において考える場合、写真やオブジェの関係が重要だと考えているが、特に写真との関係を調べ、フランスで刊行された論文 集のために"Du surrealisme et ses rapports avec la photographie"としてまとめた。写真は、対象を客体化させるだけに、シュルレアリスム固有の方法であった自動記述に結びつく側面があり、そうした観点からシュルレアリスムと写真を見直す試みである。 このシュルレアリスムの写真体験に象徴的だが、20世紀に独得の発展を遂げた視覚芸術において、無意識や身体性の問題が重要であると考えており、このテーマについても研究を継続中である。

モダニズムと異化作用――20世紀の文学・芸術における主体概念の解体と再構築

2008年度

研究成果概要: 2008年度、最も力を入れておこなった研究は、アントナン・アルトーのメキシコ体験についてのものである。これは、以前におこなった、アルトーとバリ島のダンスの関係についての研究を受け継ぐものであり、まさに本研究課題の主眼である「主体... 2008年度、最も力を入れておこなった研究は、アントナン・アルトーのメキシコ体験についてのものである。これは、以前におこなった、アルトーとバリ島のダンスの関係についての研究を受け継ぐものであり、まさに本研究課題の主眼である「主体概念の解体と再構築」につながる。アルトーは、バリ島のダンスがそうであったように、メキシコのインディオたちの伝統文化、とりわけサボテン科に属し、幻覚作用を有するぺヨトルを吸引してのダンスに深い衝撃を受け、「詩の神秘」へと到達したのである。それは、西欧の合理的思考にとってはまさにすさまじいまでの「異化作用」であったはずだ。そうした「異化作用」の体験が、アルトーに同時代のモダニズムよりさらに先を行く作品を書かせたのである。 こうしたアルトーについての研究は論文にまとめたが、それと並行して、ほぼ同時代の詩人ロジェ・ジルベール=ルコントについての研究にも着手した。ジルベール=ルコントも、ときには阿片の力を借りつつ、理性的な主体に揺さぶりをかけ、独特の作品を書いた。そのジルベール=ルコントについては著作を準備中で、来年には刊行の予定である。 そのほか、シュルレアリスムと写真や映画の関係については以前からの研究を継続している。それはまた、写真や映画といった複製芸術が既成の芸術にもたらした「異化作用」の研究にもなっていく。また、映画に関しては、戦後の新たなモダニズムともいえるヌーヴェル・ヴァーグについての研究も続けている。ヌーヴェル・ヴァーグの映画も、それまでの映画に較べると、ストーリー性が希薄である点など、まさに整合的な映画のあり方とは異質であり、文字通り観客に対して「異化作用」として働いた。それが映画における真のモダニズムをもたらしたと言ってもいい。このヌーヴェル・ヴァーグについても著作を準備中である。

モダニズム/エグゾティシズム研究――文学・芸術における異化作用

2009年度

研究成果概要:2009年度、最も力を入れておこなった研究は、フランスの詩人ロジェ・ジルベール=ルコント(1907-43)についてのものである。神秘思想を基盤にして独特の形而上学を練り上げ、その一種の実践として詩を書いたジルベール=ルコントは、誕...2009年度、最も力を入れておこなった研究は、フランスの詩人ロジェ・ジルベール=ルコント(1907-43)についてのものである。神秘思想を基盤にして独特の形而上学を練り上げ、その一種の実践として詩を書いたジルベール=ルコントは、誕生以前の状態やそれに類する状態、要するに理性的な主体が確立していない状態への一種の回帰を追い求め続けた。それは、論理的思考によって人間が孤立してしまう以前にはあったはずのさまざまな可能性を取り戻すことを意味し、そのために彼は、実験形而上学と称して、阿片の吸引も含め、あらゆる試みをおこなっている。ときには自己破壊にも陥りかねないそうした試みは、西欧の合理的思考にとってはまさに「異化作用」以外のなにものでもない。そうした「異化作用」の体験とそれに基づいた詩作によって、ジルベール=ルコントは、ほぼ同時代のシュルレアリスムに接近しつつも、ある意味でのその先にまで行った。つまり、個人主義を超えた一種の共同性の探求であり、それは単なる合理主義の否定ではなく、未開人にも通じる精神状態と近代人の理性的な精神状態を弁証法的に止揚することで生じるはずの新しい地平であった。そうしたジルベール=ルコントについて、その人生と仕事をたどる著作を書き上げ、まもなく刊行される予定となっている。 そのほか、シュルレアリスムと写真や映画の関係については以前からの研究を継続している。それはまた、写真や映画といった複製芸術が既成の芸術にもたらした「異化作用」の研究にもなっていく。また、映画に関しては、戦後の新たなモダニズムともいえるヌーヴェル・ヴァーグについての研究も続けている。とりわけ、2010年1月に逝去したエリック・ロメールについては、これまでに書いたものも含め、いずれ研究の成果をまとめるようにしたいと考えている。人物たちが恋愛などについてただ会話をするだけのように見えるロメールの映画は、ストーリー性が希薄である点など、従来の劇映画のあり方とは異質であり、観客に対して「異化作用」として働いた。その一方で、俳優の身振りなどがなまなましく現前してくることで、映画におけるモダニズムの在り方を一新したと言ってもいい。このロメールを含めたヌーヴェル・ヴァーグ全体についても、いずれ論じていかねばならない。

モダニズム/エグゾティシズム研究――文学・芸術における「驚異」の概念と異化作用

2016年度

研究成果概要: Our research wasfocused on Michel Leiris’ works, especially on his Le Frêle Bruit, the forth and last volume of La... Our research wasfocused on Michel Leiris’ works, especially on his Le Frêle Bruit, the forth and last volume of La Règle du jeu. In this book, he adopted a fragmentary style andit made his text a sort of special poetry. Put side by side, severalheterogeneous elements derive Le FrêleBruit of normal stability. In this way, Leiris could have a formcorresponding with the theme “the fabulous (le merveillex)” discussed in thebook.    We also made study of RogerVitrac’s works. As a real surrealist in spite of his quarrel with André Breton,he wrote poetry, but asa poet who had given upall classical prosody. Under Vitrac’s pen, words freed themselves from thecontrol of reason. It was also the case of his drams. It is not surprisingthat, in one of the manifestos of The Alfred Jarry Theater founded with Artaud,Vitrac declared that “For the first time a realdream was realized on the stage”.    We also paid an attention to an effect of dissociation produced by visualarts, especially cinema. Éric Rohmer introduced subjective factor in cinematicobjectivity. His works are based on this kind of discrepancies betweensubjective and objective factors. 

モダニズム/エグゾティシズム研究――文学・芸術における「驚異」の概念と異化作用

2017年度

研究成果概要: 2017年度は、ミシェル・レリスを主な研究対象とし、『ゲームの規則』第4巻の『囁音』のなかでレリスが、孤島に引きこもり「善良な未開人」でありつづけるといった安易なエキゾティシズムを批判し、超自然的な事柄に基づかない、日... 2017年度は、ミシェル・レリスを主な研究対象とし、『ゲームの規則』第4巻の『囁音』のなかでレリスが、孤島に引きこもり「善良な未開人」でありつづけるといった安易なエキゾティシズムを批判し、超自然的な事柄に基づかない、日常的な生活のなかに見出される〈驚異〉を重視して、一種の交流を呼び込もうとしたことを確認した。こうした姿勢は断章形式の採用にもつながっている。  一方、視覚芸術、なかでも映画を「異化」の観点から見直す研究も並行しておこなっており、エリック・ロメールやジャック・リヴェットが執筆した映画論から、映画作品を物語やテーマに収斂させず、映像どうしの相互作用のなかで見ていこうとする映画観を検討した。

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
芸術論 I E (谷)法学部2019秋学期
映像論 I  (谷)法学部2019春学期
総合講座「表象文化研究入門」法学部2019春学期
総合講座「フランス語圏を知る」法学部2019春学期
仏語初級 I(基礎) 2F法学部2019春学期
仏語初級 II(基礎) 2F法学部2019秋学期
仏語中級 I(総合) 3(春)法学部2019春学期
仏語中級 I(総合) 3(秋)法学部2019秋学期
仏語上級 1(春)法学部2019春学期
教養演習(フランス語圏)D法学部2019秋学期
教養演習(表象文化)E法学部2019春学期
教養演習(表象文化)F法学部2019秋学期
表象・メディア論系演習(言葉とイメージ1)文化構想学部2019春学期
マスターズ・オブ・シネマ 映画のすべて 1基幹理工学部2019春クォーター
マスターズ・オブ・シネマ 映画のすべて 1創造理工学部2019春クォーター
マスターズ・オブ・シネマ 映画のすべて 1先進理工学部2019春クォーター
マスターズ・オブ・シネマ 映画のすべて 2基幹理工学部2019夏クォーター
マスターズ・オブ・シネマ 映画のすべて 2創造理工学部2019夏クォーター
マスターズ・オブ・シネマ 映画のすべて 2先進理工学部2019夏クォーター
映画のすべて マスターズ・オブ・シネマ 1グローバルエデュケーションセンター2019春クォーター
映画のすべて マスターズ・オブ・シネマ 2グローバルエデュケーションセンター2019夏クォーター
視覚芸術と無意識グローバルエデュケーションセンター2019秋学期

教育内容・方法の工夫

パワーポイントの使用とレジュメの配布

2003年04月-

詳細

概要:映像論の授業において、毎回、パワーポイントを用いた。また、授業の内容にそったレジュメを毎回配布し、欠席した学生のため、その内容をホームページに掲載した。

出席カードを利用したアンケート

2002年04月-

詳細

概要:映像論の授業において、毎回、授業に配られる出席カードの裏に、質問や感想がある場合には書いてもらい、質問事項のうち重要と思われるものについては、次回の授業の冒頭に答えるようにした。

学生によるスケッチ作成と実演

2002年10月-

詳細

概要:フランス語中級(総合)において、少人数のクラス編成となった場合、学生たちをグループに分け、それぞれのグループでスケッチ(シチュエーションを設定した会話)を作らせ、こちらが手を入れたうえで、皆の前で実演してもらった。さらにその実演をビデオ撮影し、後日に見てもらい、自分の発音などをチェックしてもらった。

テレビ・ニュースの活用

1998年11月-

詳細

概要:フランス語中級(総合)において、時事的なテーマを扱う場合は、新聞などの記事を読ませるだけでなく、関連したフランスのテレビ・ニュースをビデオで見てもらい、当該のテーマをより身近に感じてもらうとともに、フランス語の発音に慣れさせる試みともした。

ビデオ、CDの活用

1999年04月-

詳細

概要:フランス語初級(基礎)において、随時、ビデオでフランス語の映画やCMの一部を見せたり、CDで歌を聞かせることで、授業の活性化を図った

小テストの実施

1999年04月-

詳細

概要:フランス語中級においては毎回、フランス語初級(基礎)において2回に1回の割合で小テストを実施し、自宅での復習を促すとともに、理解度のチェックをおこなった