氏名

サイトウ ミホ

齋藤 美穂

職名

常任理事 (https://researchmap.jp/read0078059/)

所属

(早稲田大学)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
miho@waseda.jp

住所・電話番号・fax番号

住所
〒359-1192埼玉県 所沢市 三ヶ島2-579-15
電話番号
04-2947-6769

URL等

WebページURL

http://saito.human.waseda.ac.jp/

研究者番号
90288043

本属以外の学内所属

学内研究所等

人間総合研究センター

兼任研究員 1989年-

応用脳科学研究所

研究所員 2009年-2013年

学歴・学位

学歴

-1985年03月 早稲田大学 文学研究科 心理学

学位

博士(人間科学) 論文 早稲田大学

経歴

1996年-2001年早稲田大学人間科学部助教授
1999年-2000年オックスフォード大学およびカリフォルニア大学客員研究員
2001年-2004年早稲田大学人間科学部教授
2003年-2004年早稲田大学人間科学部学科主任
2004年-現在 早稲田大学人間科学学術院教授
2004年-2006年早稲田大学 人間科学学術院学術院長補佐教務主任(学生担当)
2006年-2010年早稲田大学人間科学学術院長・学部長
2006年-2010年早稲田大学評議員
2006年-2010年早稲田実業学校・早稲田高等学校評議員
2008年-2010年早稲田大阪学園評議員
2010年-現在 早稲田大学理事
2010年-現在 早稲田高等学校理事

所属学協会

ACA(Asia Color Association)

日本色彩学会 第44回大会実行委員長

日本心理学会 議員

日本心理学会 代議員

日本色彩学会 理事

日本色彩学会 理事

日本色彩学会 関東支部幹事

日本色彩学会 評議員

日本色彩学会 代議員

日本色彩学会 編集委員会委員

日本色彩学会 HP委員会委員長

日本色彩学会 1997年京都開催のAICの実行委員

色彩教育研究会 理事

日本心理学会

日本社会心理学会

日本教育心理学会

日本建築学会

人間—環境学会(Mera)

アメリカ心理学会

アメリカ色彩学会

委員歴・役員歴(学外)

2002年08月-日〜2010年7月31日 所沢市教育委員会社会教育委員
2007年07月-日〜2011年6月30日 所沢市次世代育成支援地域協議会委員長
2008年07月-日〜2010年6月30日 所沢市行政経営推進委員会委員
2010年-現在 大学基準協会基準委員

受賞

共著書「被服と化粧の社会心理学」が日本社会心理学会第一回島田一男書を受賞

1997年

平成4年度「色彩学論文賞」を日本色彩学会より受賞

1993年

色彩学論文賞

1993年

研究分野

キーワード

教育・社会系心理学

共同研究希望テーマ

感性に関する心理学的研究

希望連携機関:産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等

目的:受託研究、共同研究

「嗜好」の国際比較研究

希望連携機関:産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等

目的:受託研究、共同研究

研究テーマ履歴

色彩嗜好および色白肌嗜好の国際比較研究

研究テーマのキーワード:色彩嗜好,色白肌嗜好,文化差

個人研究

異文化間コミュニケーションにおける感情表現の認知

研究テーマのキーワード:異文化間コミュニケーション,感情表現,対人認知

個人研究

色と香の心理的・生理的効果の研究

研究テーマのキーワード:色と香(カラーアロマティゼーション),""生理的効果,心理的効果""

個人研究

環境心理学

個人研究

色彩心理学

個人研究

感性研究

個人研究

交叉文化的研究

個人研究

論文

THE IMPRESSION OF HUE IN PRACTICAL COLOR CO-ORDINATE SYSTEM(PCCS)

Wakata, T. Saito, M

Asia Color Association Conference2013年12月-

インテリア配色の印象に関する因子構造の抽出 一人暮らしの大学生の居住空間を題材として

川島舞,松居辰則,齋藤美穂

日本感性工学会第15回大会発表論文集2013年09月-

Color Aesthetics “Cross-cultural color preferences in Asia”

Saito, M.

International Color Association 2013 NewCastle, UKp.459 - 4622013年07月-

Color Preference of the Interior Color Schemes Among Ages

Yokoi, A. Saito, M

International Color Association 2013 NewCastle, UKp.1705 - 17082013年07月-

Harmonious Relationship Between Color and Music Focusing on Psychological Evaluation of Key and Tempo

Saito, M. Wakata, T. Senga, R.

International Color Association 2013 NewCastle, UKp.1793 - 17962013年07月-

A Study of Relationship Between Pitch of Pure Sound and Lightness and Saturation of Color

Wakata, T. Saito, M

International Color Association 2013 NewCastle, UKp.1789 - 17922013年07月-

A comparison on the consumer psychology under the influence of magazine advertising's background color between China & Japan : The preferred tone of Blue&Red(International Session,<Special Issue>the 44th Annual Meeting)

Guo Zhaojun , Saito Miho

日本色彩学会誌 第44回全国大会発表論文集37(3)p.212 - 2132013年05月-

COLOR PREFERENCE OF THE INTERIOR COLORS USING COMPUTER GRAPHICS WITH DIFFERENT DOOR AND FLOOR COLOR COMBINATIONS(International Session,<Special Issue>the 44th Annual Meeting)

YOKOI Azusa , SAITO Miho

日本色彩学会誌 第44回全国大会発表論文集37(3)p.216 - 2172013年05月-

PCCSにおけるトーンと色相の印象構造の差異について

若田 忠之 , 齋藤 美穂

日本色彩学会誌 第44回全国大会発表論文集37(3)p.358 - 3592013年05月-

日本とフランスにおけるPCCSトーンのイメージに対する国際比較

堀口 真規 , 若田 忠之 , 齋藤 美穂

日本色彩学会誌 第44回全国大会発表論文集37(3)p.356 - 3572013年05月-

映画ポスターの色彩が与える印象とジャンルの関係

菅波 航 , 有光 翔理 , 齋藤 美穂

日本色彩学会誌 第44回全国大会発表論文集37(3)p.336 - 3372013年05月-

照明の色と照度の違いがもたらす心理的評価の差異

塚本 美咲季 , 齋藤 美穂 , 石田 泰一郎

日本色彩学会誌 第44回全国大会発表論文集37(3)p.308 - 3092013年05月-

カラーカードとディスプレイにおける色彩感情に関する因子構造の比較

田原 紫 , 村松 慶一 , 松居 辰則 , 齋藤 美穂

日本色彩学会誌 第44回全国大会発表論文集37(3)p.304 - 3052013年05月-

【招待講演】色・香り・音の調和が生み出す快適生活への可能性

齋藤美穂

筑波大学p.100 - 1032012年03月-

柑橘系の香りの心理学的分類

若田忠之, 齋藤美穂

日本心理学会第67回大会p.5192012年-

【特別講義】「多感覚研究における色彩の役割と可能性」

齋藤美穂

京都大学桂キャンパス2012年12月-

PCCSトーンを用いた色と香りにおける調和関係の検討

若田忠之, 齋藤美穂

日本色彩学会誌Vol.37(1)p.3 - 142013年01月-

VR空間における心理的影響の評価分析

横井梓, 齋藤美穂

日本建築学会環境系論文集78,683p.1 - 72013年01月-

An fMRI Study on the perception of the harmony of color and fragrance

Saito,M.

International Color Association 2012 Taipei, Taiwanp.100 - 1032012年-

Psychological evaluation of the interior color scheme among ages

Yokoi, A., Saito,M.

International Color Association 2012 Taipei, Taiwanp.152 - 1552012年-

The impression of tones and hue in gradation of practical color co-ordinate system(PCCS)

Wakata, T., Saito,M.

International Color Association 2012 Taipei, Taiwanp.322 - 3252012年-

The comparative study of psychological cognition of black as fashion color in Japan Chine, U.S.

Xia, F., Saito,M.

International Color Association 2012 Taipei, Taiwanp.314 - 3172012年-

Physiological and psychological responses to color lights under environmental temperature change:focused on the comparison between normal subjects and subjects complaining of unusual coldness

Guo, Y., Saito,M., Nakamura, M., Nagashima, K.

International Color Association 2012 Taipei, Taiwanp.350 - 3532012年-

香りの分類における香りの構成成分と印象の比較

若田忠之, 齋藤美穂

日本味と匂い学会誌19(3)p.473 - 4762012年-

VR空間における唾液中クロモグラニンAを用いたストレス測定

横井梓, 齋藤美穂

日本建築学会大会(東海) CD-ROM環境工学Ⅰ(40008)p.162012年-

インテリアに使用する配色の印象評価の世代間比較

横井梓, 齋藤美穂

日本色彩学会誌 Vol.36( No.3)p.218 - 2252012年-

Harmony between Colors and Fragrances: Effect on Dimensions of Impressions

Miura, K., Saito,M.

Kansei Engineering International JournalVolume 11( Issue 1)2012年-

心理的な香りの分類における、調和色・不調和色の検討−PCCS表色系を用いたトーン系列、同一色相系列について

若田忠之・齋藤美穂

日本色彩学会誌36(Supplement) p.48 - 492012年-

壁紙の色彩の印象と壁紙による肌色の印象に関する検討

齋藤美穂・国東千帆里・今村誠太郎・俣野剛史・大原千佳子

日本色彩学会誌36(Supplement) p.56 - 572012年-

歯科領域における面積効果に関する検討

梶浦孝宏・横井梓・齋藤美穂

日本色彩学会誌36(Supplement) p.116 - 1172012年-

住宅地における有彩色色光照明下での心理的影響

代田竜一・若田忠之・齋藤美穂

日本色彩学会誌36(Supplement) p.138 - 1392012年-

日・中・米における黒のファッションに対する意識調査

夏播・齋藤美穂

日本色彩学会誌36(Supplement) p.166 - 1672012年-

【招待講演】Color as a node of crossmodal oerceptions for our better life

Saito, M.

日本色彩学会誌36(Supplement) p.194 - 1952012年-

Comparative Study of Psychological Background of Black as Fashion Color in Japan, China & U.S.

Xia, F., Saito, M.

日本色彩学会誌36(Supplement) p.210 - 2112012年-

A study of color impression about "tone" in PCCS color system.

Wakata, T., Saito, M.

日本色彩学会誌36(Supplement) p.224 - 2252012年-

Physiological and psychological response to color lights under cold environmental condition

Guo, Y., Saito, M., Mayumi, N., Nagashima, K.

日本色彩学会誌36(Supplement) p.226 - 2272012年-

Harmonious Color Model with Fragrance.

Miura, K.,&Saito, M.

Color research and applicationVolume 37( Issue 3)p.219 - 2322012年-

【招待講演】色彩と香りや音の調和に基づく多感覚研究の可能性

齋藤美穂

日本色彩学会 視覚情報基礎研究会 第3回研究発表会2011年-

【招待講演】色・香り・音の調和が生み出す快適生活への可能性

齋藤美穂

日本色彩学会関西支部 第15回色彩基礎セミナーp.698 - 7012011年-

CLASSIFICATION OF FRAGRANCES BY THEIR SIMILAR PSYCHOLOGICAL IMAGES WITH COLORS(1) -PSYCHOLOGICAL AND PHYSIOLOGICAL STUDY OF HARMONIOUS COLOR-FRAGRANCE COMBINATION

Saito,M.

International Color Association 2012 Switzerlandp.698 - 7012011年-

CLASSIFICATION OF FRAGRANCES BY THEIR SIMILAR PSYCHOLOGICAL IMAGES WITH COLORS (2)-- DEVELOPMENT OF A LAW DESCRIBING THE HARMONY BETWEEN FRAGRANCES AND COLORS WITH SPECIAL EMPHASIS ON THE TONES.

Miura,K., Wakata, T., & Saito, M.

International Color Association 2011 Switzerlandp.589 - 5932011年-

Psychological study on preference of ideal skin color - comparison between Japan and China

Yun Cai & Saito, M.

International Color Association 2011 Switzerlandp.293 - 2962011年-

表情の変化量と笑いの分類の検討

益子行弘・萱場奈津美・齋藤美穂

日本知能情報ファジィ学会誌23(2)p.186 - 1972011年-

音楽の調変化におけるイメージトーンの変容について

高見明日香・若田忠之・齋藤美穂

日本色彩学会誌Supplementp.118 - 1192011年-

居住空間に使用する壁紙の色彩の印象に関する検討—使用目的に応じた適合性と壁紙による肌色の印象評価—

国東千帆里・今村誠太郎・齋藤美穂・俣野剛史・大原千佳子

日本色彩学会誌Supplementp.18 - 192011年-

香りと色(トーン)の調和関係についての検討—模型を用いたインテリア空間における応用事例—

若田忠之・齋藤美穂

日本色彩学会誌Supplementp.36 - 372011年-

【寄稿】色彩と感覚協調

齋藤美穂

日本色彩学会34(4)p.359 - 3632010年-

色彩と感覚協調(2)—色と香りの印象的次元と調和性

三浦久美子・齋藤美穂

多感覚研究会p.72010年-

色彩と感覚協調(1)—色彩と香りや音の印象の調和性に着目した心理的・生理的効果の検討

齋藤美穂・三浦久美子

多感覚研究会p.72010年-

Effect of Skin Care on Women’s Emotion

Ishida, K.., Yuyama, E., Nagasawa, H., Matubara, A., & Miura, K., & Saito, M.

日本社会心理学会第51回大会発表論文集CD-ROMp.288 - 2892010年-

色彩イメージの日加比較研究

大下京子, 齋藤美穂

日本心理学会第74回大会発表論文集2762010年-

香りの心理学的分類に検する調和色・不調和色の検討

若田忠之・齋藤美穂

日本心理学会第74会大会発表論文集5292010年-

図と地の色彩構成によってもたらされる「典型性」が視覚短期記憶に与える影響

高橋良宗・齋藤美穂

日本色彩学会誌Supplementp.20 - 212010年-

香りの調和色予測モデルに対する可逆的検討

三浦久美子・河村茉莉・齋藤美穂

日本色彩学会誌Supplementp.94 - 952010年-

「色の白いは七難隠す」?−理想の肌の評価要素における日中女性の比較

蔡 韻・齋藤美穂

日本色彩学会誌Supplement33p.92 - 932010年-

色彩と香りの調和による心理的効果

三浦久美子・齋藤美穂

日本色彩学会誌34(1)p.14 - 252010年-

デジタル画像を用いた中国上海の配色イメージ評価

日下貴絵・齋藤美穂

日本色彩学会誌34(3)p.268 - 2782010年-

音楽とLED色光の組み合わせの心理的・生理的効果

矢島礼・郭洋・齋藤美穂

日本色彩学会誌Supplement33p.44 - 452009年-

色光が手掌冷水負荷における体温調節反応および気分に与える影響 33,44-45.

郭洋・齋藤美穂・男座慶一・時澤健・永島計

日本色彩学会誌Supplement33p.46 - 472009年-

インテリアに使用する配色の印象評価の世代間比較

横井梓・齋藤美穂・佐藤奈津子・北村和男・大原千佳子

日本色彩学会誌Supplement33p.120 - 1212009年-

透過色における単色と配色の印象評価の比較

八波 友希 , 齋藤 美穂

日本色彩学会誌p.32 - 332009年-

色彩に対する調和香の検討

三浦 久美子 , 堀部 奈都香 , 齋藤 美穂

日本色彩学会誌32(2)p.74 - 842008年-

香りと色彩の感情次元と調和性

三浦 久美子 , 齋藤 美穂

アロマリサーチ9(3)p.64 - 682008年-

香りと色の調和が精神負荷後回復期に及ぼす影響‐CgAを指標として

三浦 久美子 , 齋藤 美穂

アロマリサーチ9(4)p.10 - 142008年-

壁面色の違いによる気分の変化および生理的効果に関する研究

石瀬 加寿子 , 百瀬 桂子 , 齋藤 美穂

日本色彩学会誌32(SUPPLEMENT)p.98 - 992008年-

色彩の印象と香りの調和性

清田 創也 , 三浦 久美子 , 若田 忠之 , 齋藤 美穂 , 庄司 健 , 田口 澄恵

日本色彩学会誌32(SUPPLEMENT)p.142 - 1432008年-

色彩嗜好調査について‐日台比較

邱 美綺 , 齋藤 美穂

日本色彩学会誌32(SUPPLEMENT)p.68 - 692008年-

基本6表情の変化が印象に与える影響

益子 行弘 , 齋藤 美穂

日本心理学会第72回大会発表論文集 6932008年-

笑いの分類と笑顔の変化量の検討

益子行弘・萱場奈津美・齋藤美穂

日本感性工学会大会予稿集(CDROM) 巻:10th p.NO.21A - 112008年-

表情が人物のイメージカラーに与える影響

益子行弘・齋藤美穂

日本色彩学会誌32(SUPPLEMENT)p.60 - 612008年-

色と香りの感情次元における調和性

三浦 久美子 , 堀部 奈都香 , 齋藤 美穂

日本色彩学会誌32(SUPPLEMENT)p.44 - 452008年-

音楽と色の組合せによる心理的効果

矢島 礼 , 郭 洋 , 齋藤 美穂

日本色彩学会誌32(SUPPLEMENT)p.134 - 1352008年-

インテリアに使用する配色の印象評価

横井 梓 , 齋藤 美穂 , 佐藤 奈津子 , 北村 和男 , 大原 千佳子

日本色彩学会誌32(SUPPLEMENT)p.40 - 412008年-

精油を用いた香りの心理学的分類および香りに対する調和色・不調和色の検討

若田 忠之 , 清田 創也 , 三浦 久美子 , 齋藤 美穂 , 庄司 健 , 田口 澄恵

日本色彩学会誌32(SUPPLEMENT)p.42 - 432008年-

韓国人学生における安全色の潜在危険の検討

金 殷玉 , 落合 信寿 , 齋藤 美穂

日本色彩学会誌 31(SUPPLEMENT)p.18 - 192007年-

北京の学生における安全色とシグナルワードの対応関係

落合 信寿 , 船越 美保子 , 豊田 千明 , 齋藤 美穂

日本色彩学会誌 31(SUPPLEMENT)p.94 - 952007年-

AHPを用いたオンデマンド授業サイトの画面デザイン評価

大木 妙子 , 落合 信寿 , 百瀬 桂子 , 齋藤 美穂

電気学会研究会資料. MBE, 医用・生体工学研究会2007(23)p.41 - 452007年-

色と香りの調和による心理的効果

三浦 久美子 , 堀部 奈都香 , 齋藤 美穂

日本色彩学会誌 31(SUPPLEMENT)p.104 - 1052007年-

授業中における教師の印象とクラス雰囲気の関連性

益子行弘・齋藤美穂

感情心理学会第15回大会発表論集 p.42 - 432007年-

授業中における教師と児童の顔上げ行動の関連性

益子行弘・萱場奈津美・齋藤美穂

日本社会心理学会第48回発表論集 p.836 - 8372007年-

笑いの物理的変化量・意味による笑顔の分類

萱場奈津美・益子行弘・齋藤美穂

日本社会心理学会第49回発表論集p.276 - 2772007年-

色光の生理的・心理的効果に関する研究

郭 洋 , 百瀬 桂子 , 齋藤 美穂

日本色彩学会誌 31(SUPPLEMENT)p.20 - 212007年-

色彩象徴と思考様式の関連 - 日本とカナダのCross-cultural Research

大下京子, 齋藤美穂, 増田貴彦

日本社会心理学会第48回大会発表論文集 108-1092007年-

壁面色の違いによる気分の変化および作業効率への影響の検討

石瀬 加寿子 , 齋藤 美穂

日本色彩学会誌 31(SUPPLEMENT)p.24 - 252007年-

中国上海のデジタル画像を用いた配色のイメージ調査

日下 貴絵 , 齋藤 美穂

日本色彩学会誌 31(SUPPLEMENT)p.40 - 412007年-

香りに対する調和色の検討

三浦 久美子 , 齋藤 美穂

日本色彩学会誌 31(4)p.256 - 2672007年-

顔の性別認知における形態と肌色の作用 -顔形態による肌色作用の変化

山田 雅子 , 齋藤 美穂

日本色彩学会誌31(3)p.183 - 1942007年-

中国人学生における安全色の色彩連想

落合 信寿 , 船越 美保子 , 豊田 千明 , 齋藤 美穂

色彩研究53(2)p.13 - 222006年-

香りの分類と調和色の検討

三浦 久美子 , 齋藤 美穂

日本色彩学会誌30(4)p.184 - 1952006年-

警告表示の配色に対する中国人学生の潜在危険度

落合 信寿, 齋藤 美穂

日本心理学会第70回大会論文集p.7322006年-

北京と南京における安全色の潜在危険の検討

落合 信寿 , 船越 美保子 , 豊田 千明 , 齋藤 美穂

デザイン学研究第53回研究発表大会概要集p.410 - 4112006年-

中国における色の文化的意味が安全色の潜在危険に及ぼす影響 −赤と白における色彩連想の分析による検討

船越 美保子 , 落合 信寿 , 豊田 千明 , 齋藤 美穂

日本色彩学会誌30(SUPPLEMENT)p.168 - 1692006年-

二色配色における安全色の潜在危険の検討 −北京における調査研究

豊田 千明 , 落合 信寿 , 船越 美保子 , 齋藤 美穂

日本色彩学会誌30(SUPPLEMENT)p.196 - 1972006年-

香りに対する調和色の検討

三浦 久美子 , 齋藤 美穂

日本色彩学会誌31(4)p.256 - 2672006年-

色彩に対する調和香の検討

三浦 久美子 , 堀部 奈都香 , 齋藤 美穂

日本色彩学会誌32(2)p.74 - 842006年-

表情の変化が印象と笑顔の認知に与える影響

益子 行弘 , 齋藤 美穂

日本心理学会第70回大会発表論文集p.7962006年-

頭顔部位の人体計測値に基づく日本人20歳代女性の顔立ちの分類

永井麻理・舘野早苗・落合信寿・齋藤美穂

第8回日本感性工学会大会予稿集p.812006年-

高齢者介護施設における介護ユニフォーム色の印象評価

横井 梓 , 齋藤 美穂

,日本色彩学会誌30(SUPPLEMENT)p.108 - 1092006年-

路側帯の着色による視野狭窄の予備的研究

山崎 聡 , 齋藤 美穂

日本色彩学会誌30(SUPPLEMENT)p.24 - 252006年-

声の周波数・速度が音声評価及びイメージカラーに与える影響

児玉 朋江 , 百瀬 桂子 , 齋藤 美穂

日本色彩学会誌30(SUPPLEMENT)p.86 - 872006年-

音声の印象評価とイメージカラー分析〜基本周波数と発話時間長の影響〜

児玉 朋江 , 百瀬 桂子 , 齋藤 美穂

電気学会 電子・情報・システム部門大会講演論文集p.226 - 2292006年-

顔の性別認知における形態情報と色彩情報(2)

山田 雅子 , 齋藤 美穂

日本色彩学会誌29(SUPPLEMENT)p.70 - 712006年-

染髪に対する意識と自己概念の関連-服飾系大学と非服飾系大学の比較

毛利 暁子 , 齋藤 美穂

日本色彩学会誌30(SUPPLEMENT)p.96 - 972006年-

【招待講演】色、香り、音声による感性研究への心理学的アプローチ

齋藤 美穂

五感産業フォーラム2006年-

【招待講演】色と感性研究の軌跡と可能性,日本心理学会第70回大会ワークショップ

齋藤 美穂

日本心理学会全国大会発表論文集W92006年-

アジアで好まれる肌の色とその心理

齋藤 美穂

日本色彩学会誌29(1)p.46 - 532005年-

色と香りのマッチングによる心理的・生理的効果

齋藤 美穂

色彩研究,52(2)p.1 - 72005年-

香りと色の組合せがもたらす心理的・生理的効果

齋藤 美穂

Aroma Reserch, 6(1)p.82 - 872005年-

中国人学生の「赤」のイメージに対する研究

張 粤 , 齋藤 美穂

日本色彩学会誌 29(4)p.328 - 3372005年-

<身につける色>と<周辺の色>の選択傾向の比較

三浦 久美子 , 齋藤 美穂

日本色彩学会誌29(3)p.198 - 2092005年-

日本人学生における安全色のリスク認知

落合 信寿 , 齋藤 美穂

日本色彩学会誌29(4)p.303 - 3112005年-

安全色における潜在的危険度の認知

落合 信寿 , 齋藤 美穂

日本色彩学会誌29(SUPPLEMENT)p.128 - 1292005年-

顔の性別認知における形態情報と色彩情報(2)

山田 雅子 , 齋藤 美穂

日本色彩学会誌29(SUPPLEMENT)p.70 - 712005年-

ポータルサイトデザインに関する研究

申 佳英 , 齋藤 美穂

日本色彩学会誌29(SUPPLEMENT)p.90 - 912005年-

「赤」のイメージに対する日中比較研究

張 粤 , 齋藤 美穂

日本色彩学会誌29(SUPPLEMENT)p.32 - 332005年-

<身につける色>と<周辺の色>の四季による嗜好変動の比較-夏と冬

三浦 久美子 , 齋藤 美穂

日本色彩学会誌29(SUPPLEMENT)p.62 - 632005年-

男性顔の肌と髪の色の認知?美大生と一般大学生の比較?

毛利 暁子 , 齋藤 美穂

日本色彩学会誌29(SUPPLEMENT)p.66 - 672005年-

周辺色パターンによる中心文章の読みやすさに関する考察

三好 愛 , 齋藤 美穂

日本色彩学会誌29(SUPPLEMENT)p.58 - 592005年-

顔の再認と服装色の影響

益子 行弘 , 齋藤 美穂

日本色彩学会誌29(SUPPLEMENT)p.68 - 692005年-

声色のイメージカラー分析

児玉 朋江 , 齋藤 美穂

日本色彩学会誌29(SUPPLENENT)p.42 - 432005年-

カラーコンタクトによる印象の変化

永井 麻里 , 齋藤 美穂

日本色彩学会誌29(SUPPLEMENT)p.64 - 652005年-

色名における安全色の潜在的危険度

落合 信寿・齋藤 美穂

日本心理学会第69回大会発表論文集p.7702005年-

顔の性別判断方略における観察時間と提示方向の影響

山田 雅子・齋藤 美穂

日本心理学会第69回大会発表論文集p.6372005年-

<身につける色>と<周辺の色>の選択傾向の比較

三浦 久美子・齋藤 美穂

日本心理学会第69回大会発表論文集p.1952005年-

高齢者と脳障害者の顔再認における好印象の影響

益子 行弘・齋藤 美穂

日本心理学会第69回大会発表論文集p.6422005年-

染髪に対する社会的態度ー美大生と一般大学生の染髪理由ー

毛利 暁子・齋藤 美穂

日本心理学会第69回大会発表論文集p.732005年-

顔の性別認知における肌色のステレオタイプ

山田 雅子・齋藤 美穂

日本社会心理学会第46回大会論文集p.600 - 6012005年-

大学生の染髪に対する意識ー自由回答のカテゴリ分けによる等質性分析

毛利 暁子・齋藤 美穂

日本社会心理学会第46回大会論文集p.2082005年-

顔の性別認知における肌色効果-性別準拠枠としての肌色カテゴリ-

山田 雅子 , 齋藤 美穂

日本色彩学会誌28(2)p.73 - 852004年-

<身につける色>と<周辺の色>の嗜好比較

三浦 久美子 , 齋藤 美穂

日本色彩学会誌28(3)p.163 - 1742004年-

顔の性別判断方略の発達─形態情報と色彩情報による作用

山田 雅子 , 齋藤 美穂

日本色彩学会誌28(4)p.233 - 2442004年-

Webデザインの最適な色彩計画(2)─現状と課題(日韓比較)─

申 佳英 , 齋藤 美穂

日本色彩学会誌28(SUPPLEMENT)p.24 - 252004年-

独自性欲求尺度による色彩嗜好傾向の分類─身につける色と周辺に置く色に着目して─

三浦 久美子 , 齋藤 美穂

日本色彩学会誌28(SUPPLEMENT)p.52 - 532004年-

顔の性別認知における形態情報と色彩情報(1)

山田 雅子 , 齋藤 美穂

日本色彩学会誌28(SUPPLEMENT)p.54 - 552004年-

道路標識の色彩認知に関する研究(2)

許 貞任 , 齋藤 美穂

日本色彩学会誌28(SUPPLEMENT)p.70 - 712004年-

XHTML/HTML文書を認知する際の視線の追跡

宮 賢一郎 , 齋藤 美穂

日本色彩学会誌28(SUPPLEMENT)p.76 - 772004年-

日本人の「赤」に対するイメージ調査

張 粤 , 齋藤 美穂

日本色彩学会誌28(SUPPLEMENT)p.140 - 1412004年-

顔の性別評定における他人種効果─日英比較─

山田雅子,齋藤美穂

日本社会心理学会第44回大会発表論文集p.432 - 4332004年-

【招待講演】香りと色の組み合わせがもたらす心理的・生理的効果

齋藤 美穂

第5回アロマ・サイエンス・フォーラム2004香りと色のコラボレーション:香りで五感の活性化はどこまで可能か2004年-

【招待講演】肌の色の嗜好と心理─アジアにおける国際比較ー

齋藤 美穂

カラーフォーラムJAPAN2004論文集p.105 - 1102004年-

HTMLエディタにおける文書構造の色分け表示法について

宮 賢一郎 , 齋藤 美穂

日本色彩学会誌27(SUPPLEMENT)p.42 - 432003年-

Webデザイン最適な色彩計画(1)─現状と課題─(日韓比較)

申 佳英 , 齋藤 美穂

日本色彩学会誌27(SUPPLEMENT)p.80 - 812003年-

色彩調和論から見た肌色と髪色の配色効果

三浦 久美子 , 齋藤 美穂

日本色彩学会誌27(SUPPLEMENT)p.86 - 872003年-

顔の性別認知における肌色効果と判断方略の発達

山田 雅子 , 齋藤 美穂

日本色彩学会誌27(SUPPLEMENT)p.106 - 1072003年-

色彩感情に対する光源の影響

曾根 渉 , 齋藤 美穂

日本色彩学会誌27(SUPPLEMENT)p.108 - 1092003年-

医療施設における空間デザインの心理的影響(1)─医療施設の色イメージ─

浅田 ます美 , 齋藤 美穂

日本色彩学会誌27(SUPPLEMENT)p.126 - 1272003年-

道路標識の色彩認知に関する研究(1)

許 貞任 , 齋藤 美穂

日本色彩学会誌27(SUPPLEMENT)p.128 - 1292003年-

距離情報と時間情報に基づく認知距離(1)

齋藤美穂、牧野充芳

日本心理学会第67回大会発表論文集p.6652003年-

顔の主観的性別カテゴリに対する男女法政段階作用

山田雅子,齋藤美穂

日本心理学会第67回大会発表論文集p.6662003年-

対人認知における肌色と髪色の配色効果

三浦久美子,齋藤美穂

日本心理学会第67回大会発表論文集p.6682003年-

動画刺激を用いた笑いの認識について

石川 真・齋藤 美穂

日本社会心理学会第44回大会発表論文集2003年-

【招待講演】Color cognition with focus on preference and culture

Saito, M.

Winter Symposium of Koren Society for Color Studiesp.6682003年-

香りと色の組合せがもたらす効果(1)─香りと色のイメージ構造・心理的効果の抽出─

齋藤美穂

日本心理学会第66回大会発表論文集p.4002002年-

香りと色の組合せがもたらす効果(2)─香りと色のマッチングによるイメージ構造・心理的効果─

齋藤美穂

日本心理学会第66回大会発表論文集p.4012002年-

文脈の違いが笑いの認識に及ぼす影響

石川真,齋藤美穂

日本社会心理学会第43回大会発表論文集p.354 - 3552002年-

笑いの許容範囲と社会的態度の関係

齋藤美穂,石川真

日本社会心理学会第43回大会発表論文集p.356 - 3572002年-

顔の性別認知における色彩効果

齋藤美穂,山田雅子

日本社会心理学会第43回大会発表論文集p.556 - 5572002年-

Interrelation of fragrance and colour.

Saito, M., Okui, M., Kubota, M., Yamada, M, Sawada, K., Komaki R.

22nd IFSCC Congressp.1 - 172002年-

Comparative study in Japan and China concerning aspiration of Asian women towards quality of skin fairness.

Saito, M., Matsumoto, J., Date, A. & Li, J.

Proceedings of SPIE (The International Society for Optical Engineering)4421p.388 - 3912001年-

A Comparative Study in Japan and China Concerning Aspiration of Asian Women Towards Quality of Skin Fairness.

Saito, M., Date, A., Matsumoto, J & Li, J.

Proceedings of The 9th Congress of the International Colour Associationp.355 - 3562001年-

Studies concerning aspiration of Asian women toward Ideal Skin Fairness.

Saito, M., Matsumoto, J., Date, A. & Li, J.

Proceedings of 5th Scientific Conference of the Asian Societies of Cosmetic Scientistsp.218 - 2272001年-

【招待講演】Studies concerning aspiration of Asian women towards Ideal Skin Fairness 

Saito, M., Matsumoto, J., Date, A. & Li, J.

PG Conference at The 5th Scientific Conference of the Asian Societies of Cosmetic Scientistsp.218 - 2272001年-

【招待講演】Studies concerning aspiration of Asian women towards Ideal Skin Fairness 

Saito, M.

Beauty Editors Event in Malaysiap.218 - 2272001年-

「白肌の多様性:文化による白肌イメージの違い-日本とインドネシアの比較研究」

齋藤美穂

化粧文化40p.60 - 642001年-

「肌の白さと肌理に対する心理学的イメージの研究-中国人女性における予備的研究-」

齋藤美穂

日本教育心理学会第42回総会発表論文集.p.5812000年-

Psychological study on the preference for fair skin in China

Proceedings of 2000 AIC Meeting in Seoul.p.218 - 2272000年-

"Blue and Seven Phenomena" among Japanese students

Saito,M.

Perceptual and Motor Skills89p.532 - 5361999年-

「日本における白嗜好とその背景 アジアにおける国際比較研究を通して-」

齋藤美穂

日本色彩学会誌23p.158 - 1671999年-

「異文化間におけるノンバーバルコミュニケーションの研究(1)-WWWを利用した調査法の適用-」

齋藤美穂

日本教育心理学会第41回総会発表論文集.p.6201999年-

「好みという<感性>の国際比較」

齋藤美穂

Tradpia 332p.22 - 251998年-

A cross-cultural study on color preference in Japan, China and Indonesia, with emphasis on the preference for white

Colour and Psychology / Scandinavian Colour Institute332p.22 - 251997年-

Is the sun red or yellow?: A comparative study in Japan, China and Indonesia

Color 97 /AIC (Association internationale de la couleur)2p.715 - 7181997年-

Symposium: Color Design 21

Saito,M.

The 8th Congress of the International Colour Association332p.22 - 251997年-

色彩嗜好の構造に関する心理学的研究−国際比較研究を通して

齋藤美穂

早稲田大学 学位論文1997年-

肌の白さの嗜好に関する比較文化的研究−日本とインドネシアの比較

齋藤美穂

心理学研究/日本心理学会67(3)p.204 - 2131996年-

A comparative study of color preferences in Japan,China and Indonesia with emphasis on the preference for white

Saito,M.

Perceptual and Motor Skills/ Behavior Engineering Associates83p.115 - 1281996年-

白嗜好に着目した日本・中国・インドネシアにおける色彩嗜好の国際比較研究

齋藤美穂

1996年-

色白嗜好に関する国際比較−日本とインドネシアにおける比較研究

齋藤美穂

Fragrance Journal/フレグランスジャーナル社24(10)1996年-

A cross-cultural study on color preference in Japan,China and Indonesia,with emphasis on the preference for white

Saito,M.

Color and Psychology--AIC Interim Meeting '96 in Gothenburg Sweden Abstract1996年-

Comparative Studies on Color Preference in Japan and Other Asian Regions, with Special Emphasis on the Preference for White

Saito,M.

Color Research and Application/John Wiley & Sons21(1)p.35 - 491996年-

「被服と化粧の社会心理学」

高木 修:監, 大坊 郁夫:編著, 神山 進:編著

北大路書房(1997年に日本社会心理学会第一回島田一男賞受賞)21(1)p.35 - 491996年-

A cross-cultural study on preference for lightness of complexions : Comparison between Japan and Indonesia

The Japanese Journal of Psychology67(3)p.204 - 2131996年-

Comparative Studies on Color Preference in Japan and Other Asian Regions, with Special Emphasis on the Preference for White

Saito,M.

Color Research and Application21(1)p.35 - 491996年-

A Comparative Study on Color Preferences in Japan, China and Indonesia, with Emphasis on the Preference for White"

Saito,M.

Perceptual and Motor Skills83p.115 - 1281996年-

A Comparative Survey of Color Preference in Japan, China and Indonesia, With Emphasis on The Preference for White.

Saito,M.

Abstract of AIC Interim Meeting 96p.28 - 351996年-

色彩嗜好の東西比較−日本の東西・洋の東西

齋藤美穂

化粧文化/ポーラ文化研究所321995年-

A Cross-Cultural Survey on Color Preference in Three Asian Cities: Comparison Between Tokyo, Taipei and Tianjin

Saito,M.

The Fourth Japan-United States Seminar on Environment-Behavior Research/Clark University321995年-

『色白』の嗜好構造に関する一考察

齋藤美穂

コスメトロジー報告書/(財)コスメトロジー研究振興財団31995年-

A Cross-Cultural Survey on Color Preference in Three Asian Cities: Comparison Between Tokyo, Taipei and Tianjin

Saito,M.

Japanese Psychological Research/日本心理学会36(4)p.219 - 2321994年-

環境心理学における比較文化研究

日本心理学会第58回大会発表論文集36(4)p.119 - 2321994年-

「アジア諸国における色彩嗜好の国際比較」

日本心理学会第58回大会発表論文集p.281994年-

色彩嗜好の国際比較研究−アジアにおける白嗜好をめぐって

第24回官能検査シンポジウム「官能評価と生理特性」/(財)日本科学技術連盟p.281994年-

平成4年度 色彩学論文賞

日本色彩学会p.281993年-

「アジアにおける色彩嗜好-日中比較」

日本心理学会第56回大会発表論文集p.2151992年-

アジアにおける色彩嗜好の国際比較研究 (1)−日韓比較・白嗜好に着目して

齋藤 美穂

日本色彩学会誌/日本色彩学会16(1)p.1 - 101992年-

アジアにおける色彩嗜好の国際比較研究 (2)−日台比較・白嗜好に着目して

齋藤 美穂 , 頼 [チョンチ]

日本色彩学会誌16(2)p.84 - 961992年-

日本の四都市における色彩嗜好(1)−因子分析的研究

齋藤 美穂 , 冨田 正利 , 向後 千春

日本色彩学会誌/日本色彩学会15(1)p.1 - 121991年-

日本の四都市における色彩嗜好(2)−クラスター分析によるライフスタイル特性の類型化

齋藤 美穂 , 冨田 正利 , 山下 和幸

日本色彩学会誌/日本色彩学会15(2)p.99 - 1081991年-

「色彩嗜好の国際比較研究」

齋藤美穂

武蔵野美術大学紀要21p.81 - 881991年-

「色彩嗜好における交叉文化的研究 日・韓の嗜好傾向に関する検討」

齋藤美穂

日本心理学会第54回大会発表論文集p.1661990年-

「色彩嗜好における交叉文化的研究 米・独・日での嗜好変化に関する検討」

日本心理学会第53回大会発表論文集

齋藤美穂p.2891989年-

「色彩嗜好の国際比較研究-交叉文化的研究-」

齋藤美穂

日本心理学会第54回大会発表論文集(492)p.11 - 141989年-

「色彩嗜好と使用色に関する日米比較-交叉文化的研究との因子分析を通して」

芳村 玲子 , 齋藤 美穂 , 柳瀬 徹夫

日本色彩学会誌12(1)p.68 - 691988年-

「コンピュータグラフィックスを利用したカラー・ピラミッド・テストに関する研究」

齋藤美穂

日本心理学会第52回大会発表論文集p.1251988年-

「カラー・ピラミッド・テストの背景条件に関する研究-コンピュータグラフィックスを利用して」

畑山 美紀子 , 齋藤 美穂

日本色彩学会誌12(1)p.100 - 1011988年-

「色彩感情等値軌跡の研究-色相間比較」

日本心理学会第50回大会発表論文集p.1501986年-

「色彩感情空間の研究(]G0003[)」

齋藤 美穂 , 富家 直 , 中川 正宣 , 柳瀬 徹夫

日本色彩学会誌8(1)p.34 - 351984年-

「自然環境に対する日本人と日系人の選択色」

齋藤美穂

日本心理学会第47回大会発表論文集p.7891983年-

「色彩嗜好におけるCross-Cultural Research」

齋藤美穂

早稲田大学文学研究科紀要27p.211 - 2161982年-

Color Preference in Japan(Cross-cultural Research on Color Preference)

Saito,M.

Japanese Psychological Research4(1)p.35 - 361982年-

「色彩嗜好におけるCross-cultural Research」

齋藤美穂

日本心理学会第45回大会発表論文集p.7171981年-

「色彩嗜好におけるCross-cultural Research」

齋藤 美穂 , 富家 直 , 柳瀬 徹夫

日本色彩学会誌4(3)p.48 - 491980年-

「色彩嗜好におけるCross-cultural Research」

齋藤美穂

聖心女子大学紀要28p.4 - 311979年-

「色彩嗜好におけるCross-cultural Research」

富家 直 , 齋藤 美穂 , 柳瀬 徹夫

日本色彩学会誌4(1)p.35 - 361979年-

Harmonious Color Model with Fragrances

Miura, Kumiko;Saito, Miho

COLOR RESEARCH AND APPLICATION37(3)p.219 - 2322012年-2012年

DOIWoS

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ISSN:0361-2317

表情の変化量と笑いの分類の検討

益子 行弘;萱場 奈津美;齋藤 美穂

知能と情報 : 日本知能情報ファジィ学会誌 : journal of Japan Society for Fuzzy Theory and Intelligent Informatics23(2)p.186 - 1972011年04月-2011年04月 

CiNii

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ISSN:13477986

概要:これまで「笑顔」は「喜び」の感情が表出した表情として扱われてきた.しかしながら「笑顔」には「喜び」といったポジティブな感情だけでなく,「苦笑い」などネガティブな感情を示す語も日常的に用いられる.本研究では,日常用いられ,意味の違う5種類の「笑い」語から表出された表情について,表情の変化量とポジティブ度から分類を行った.クラスター分析およびクラスター間に検定を行い,変化量が小さくややネガティブな笑顔,変化量が中程度でポジティブ度も中程度の笑顔,変化量が大きくポジティブ度も大きな笑顔の3つのクラスターを設定した.さらにこれらの特徴を検討するため,運動解析ソフトを用いて顔の各部位の変化量を測定した.その結果,ポジティブ度が高くなるにつれ,眉尻は上がり,目の縦幅は狭くなり,口の縦幅は広くなるが口角の変化は小さくなることがわかった.特に変化の小さな笑顔は,口の変化量に対して眉・目は変化量が小さいため,口元の変化を元に笑顔の度合いが判断される可能性があると考えられる.3種の笑顔の心理的な影響を検討するため,それら笑顔について,人物印象評定を行った.因子分析の結果,[好感度][活力性][支配性][女性らしさ]の4因子まで検討した.変化が大きくなるほど[活力性][支配性][女性らしさ]が高いと評定されるが,[好感度]については変化量が大きくなるほど低くなることが明らかとなった.

2A-1 図と地の色彩構成によってもたらされる「典型性」が視覚短期記憶に与える影響(2A 色彩心理(1),口頭発表,第41回全国大会要旨集)

高橋 良宗;齊藤 美穂

日本色彩学会誌34(0)p.20 - 212010年05月-2010年05月 

CiNii

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ISSN:03899357

3A-1 PCCSトーンを用いた香りに対する調和色、不調和色の検討(3A 色彩心理(2),口頭発表,第41回全国大会要旨集)

若田 忠之;齊藤 美穂

日本色彩学会誌34(0)p.38 - 392010年05月-2010年05月 

CiNii

詳細

ISSN:03899357

3A-2 色彩に対する調和香に関する予測的検討(3A 色彩心理(2),口頭発表,第41回全国大会要旨集)

三浦 久美子;河村 茉莉;齊藤 美穂

日本色彩学会誌34(0)p.40 - 412010年05月-2010年05月 

CiNii

詳細

ISSN:03899357

P-04 インテリアに使用する配色の印象評価の世代間比較(2)(ポスター発表,第41回全国大会要旨集)

横井 梓;齊藤 美穂;佐藤 奈津子;北村 和男;大原 千佳子

日本色彩学会誌34(0)p.88 - 892010年05月-2010年05月 

CiNii

詳細

ISSN:03899357

P-06 「色の白いは七難隠す」? : 理想の肌の評価要素における日中女性の比較(ポスター発表,第41回全国大会要旨集)

蔡 韻;齊藤 美穂

日本色彩学会誌34(0)p.92 - 932010年05月-2010年05月 

CiNii

詳細

ISSN:03899357

デジタル画像を用いた中国上海の配色のイメージ評価

日下 貴絵;齋藤 美穂

日本色彩学会誌34(3)p.268 - 2782010年09月-2010年09月 

CiNii

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ISSN:03899357

概要:本研究では中国上海の街頭で撮影した建築物や看板などの画像から「中国らしい」と思われる配色を抽出し、その配色を刺激としてイメージ評価を行って、その国らしさを作り出す配色の要因について検討した。まず、デジタル画像からの配色の抽出は、実験者がモニターに表示された画像を見ながら指定した範囲から抽出する方法を用いた。得られた3配色をクラスタ分析によりグループ分けを行い、そのグループ毎に一対比較を実施した結果、「中国らしい配色」を代表色として選出することができた。次にこれらの配色を刺激としてSD法により印象評定を行った結果、「中国らしい配色」に対する日本人の印象を4つの因子で説明できた。これらの配色から受ける印象は「高明度」、「高彩度」、「赤」の影響を受けることに加え、その構成色間で色相のコントラストが大きい特徴があることが示唆された。このように、我々は実際の街頭から得られた配色からそれぞれの国らしさを感じ取ることができることが示唆された。

色彩と感覚協調(<特集>感覚をつなぐ色の可能性)

齋藤 美穂

日本色彩学会誌34(4)p.359 - 3632010年12月-2010年12月 

CiNii

詳細

ISSN:03899357

人物の過去の情報が現在の印象に及ぼす影響(HCS+フォーラム顔学ジョイントセッション,顔とコミュニケーション)

大豆生田 和久;作田 由衣子;齋藤 美穂

電子情報通信学会技術研究報告. HCS, ヒューマンコミュニケーション基礎110(247)p.1 - 62010年10月-2010年10月 

CiNii

詳細

ISSN:09135685

概要:先行研究より、人物の第一印象を形成する際にはネガティブな情報の影響を受けやすいことがわかっている。そこで本研究では、第一印象を形成する際に提示する情報に「過去」「現在」といった時間の概念を持たせることでネガティブ情報の影響力を弱められるのではないかと考え、印象評価実験を行った。実験では人物の動画を提示し、特に情報を与えないもの、ネガティブ情報だけを与えたもの、過去の情報としてネガティブ情報・現在の情報としてポジティブな情報を与えたもの、過去の情報としてポジティブ情報・現在の情報としてネガティブな情報を与えたものという4つの実験条件間で印象を比較した。その結果、「社交的な-社交的でない」などいくつかの評定項目において、仮説と一致する結果が得られた。

1Y-4 居住空間に使用する壁紙の色彩の印象に関する検討 : 使用目的に応じた壁紙の適合性と壁紙による肌色の印象評価(1Y 色彩応用(1),口頭発表,第42回全国大会要旨集)

國東 千帆里;今村 誠太郎;齋藤 美穂;俣野 剛史;大原 千佳子

日本色彩学会誌35(0)p.18 - 192011年05月-2011年05月 

CiNii

詳細

ISSN:03899357

2Y-3 香りと色(トーン)の調和関係についての検討 : 模型を用いたインテリア空間における応用事例(2Y 色彩心理(1)・色光色材,口頭発表,第42回全国大会要旨集)

若田 忠之;齋藤 美穂

日本色彩学会誌35(0)p.36 - 372011年05月-2011年05月 

CiNii

詳細

ISSN:03899357

Z-11 音楽の調変化におけるイメージトーンの変容について(ポスター発表,第42回全国大会要旨集)

高見 明日香;若田 忠之;齋藤 美穂

日本色彩学会誌35(0)p.118 - 1192011年05月-2011年05月 

CiNii

詳細

ISSN:03899357

2A-2 心理的な香りの分類における、調和色・不調和色の検討 : PCCS表色系を用いたトーン系列、同一色相系列について(2A 色彩調和と配色,口頭発表,第43回全国大会要旨集)

若田 忠之;齋藤 美穂

日本色彩学会誌36(0)p.48 - 492012年05月-2012年05月 

CiNii

詳細

ISSN:03899357

2A-4 遺伝的アルゴリズムを用いた披露宴会場における配色パターンの最適空間の構築(2A 色彩調和と配色,口頭発表,第43回全国大会要旨集)

松居 辰則;種村 陽子;村松 慶一;小島 一晃;齋藤 美穂

日本色彩学会誌36(0)p.52 - 532012年05月-2012年05月 

CiNii

詳細

ISSN:03899357

2A-6 壁紙の色彩の印象と壁紙による肌色の印象に関する検討(2A 色彩調和と配色,口頭発表,第43回全国大会要旨集)

齋藤 美穂;國東 千帆里;今村 誠太郎;俣野 剛史;大原 千佳子

日本色彩学会誌36(0)p.56 - 572012年05月-2012年05月 

CiNii

詳細

ISSN:03899357

4C-4 歯科領域における面積効果に関する検討(4C 色彩心理,口頭発表,第43回全国大会要旨集)

梶浦 孝広;横井 梓;齋藤 美穂

日本色彩学会誌36(0)p.116 - 1172012年05月-2012年05月 

CiNii

詳細

ISSN:03899357

X-10 住宅地における有彩色光照明下での心理的影響(色彩と照明,ポスターショートプレゼンテーション,第43回全国大会要旨集)

代田 竜一;若田 忠之;齋藤 美穂

日本色彩学会誌36(0)p.138 - 1392012年05月-2012年05月 

CiNii

詳細

ISSN:03899357

X-24 日・中・米における黒のファッションに対する意識調査(色彩の嗜好,ポスターショートプレゼンテーション,第43回全国大会要旨集)

夏 〓;齋藤 美穂

日本色彩学会誌36(0)p.166 - 1672012年05月-2012年05月 

CiNii

詳細

ISSN:03899357

インテリアに使用する配色の印象評価の世代間比較

横井 梓;齋藤 美穂

日本色彩学会誌36(3)p.218 - 2252012年09月-2012年09月 

CiNii

詳細

ISSN:03899357

概要:本研究では,実際に販売されているインテリア内装材を使用した建具と床のさまざまな配色パターンの印象を整理した上でインテリア配色印象評価マップを作成し,さらに年齢層により印象評価の差異が得られるか否かを検討することを目的とした.調査は,288名の対象者に,販売実績の高い内装材色を使用し配色を施した建具と床のさまざまな配色パターンに関して15対の形容詞を用いたSD法による印象評価を課し,各インテリア配色パターンに関する印象評価の傾向を探った.得られた印象評定値についてクラスタ分析を行い,調査に使用した31配色パターンを印象の軸として分類した結果,床がすべて白で構成されている配色の【Floor White系】,茶の同色配色あるいは明度差がほぼない茶の2色配色の【Brown系】,明度の高い茶系または白と明度の低い茶系のコントラスト配色の【Brown Contrast系】,黒が使用されている配色の【Black系】,濃い茶の配色の【Dark Brown系】,その他の独特な配色で構成される【Unique系】の6クラスタに分類された.また印象評定に対する因子分析の結果より,評価性因子,軽明性因子,親和性因子の3因子が抽出された.さらに印象評価結果を世代別に検討した結果,多くの印象評定項目で世代差が得られることがわかり,建具と床のインテリア配色パターンについて世代で印象に差が見られることが示されたのみならず,得られた3因子の中でも特に評価既因子に関して世代差が特徴的に見られる結果が得られた.

P-117 香り(精油)の分類における構成成分と印象の比較(ポスターセッション,2012年度日本味と匂学会第46回大会)

若田 忠之;齋藤 美穂

日本味と匂学会誌19(3)p.473 - 4762012年12月-2012年12月 

CiNii

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ISSN:13404806

PCCSトーンを用いた色と香りにおける調和関係の検討

若田 忠之;齋藤 美穂

日本色彩学会誌37(1)p.3 - 142013年01月-2013年01月 

CiNii

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ISSN:03899357

概要:本研究では香りに対する色の調和関係についてPCCSトーンを用いた検討を行った.実験は以下の2つの手続きを用いた.実験1として香り刺激(120種類)のSD法を用いた印象評価を行った.実験2として,香りに対する調和色,不調和色(色刺激:11トーンと無彩色)の選択,および色刺激のSD法を用いた印象評価を行った.香りと色のSD法評定値に対してクラスター分析を行った結果,香りと色の分類として7つのクラスターが得られた.色と香りに共通する印象軸を抽出するためSD法評定値に対して因子分析を行った結果,CLEAR, MILD, FEMININEの3因子が示された.香りに対する調和色,不調和色の傾向としては,CLEAR軸上において正の方向の香りはvivid, brightトーンなどの明清色が調和し,負の方向の香りはdull, darkトーンなどの中間色,暗清色が調和する傾向が見られた.これらの結果から色と香りの調和関係を検討するにあたりPCCSトーンが有効であることが示唆された.

色光が手掌冷水刺激における生理的・心理的反応に与える影響

郭 洋;齋藤 美穂;男座 慶一;時澤 健;永島 計

日本色彩学会誌37(1)p.15 - 262013年-2013年

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ISSN:03899357

概要:本研究は色光が手掌冷水刺激における生理的・心理的反応に与える影響を検討した.実験は,20代女子大学生10人を被験者として,白,青,赤それぞれの色光環境で被験者の左手掌を15℃の水に3分間つけさせて冷水刺激を与えた.実験中は被験者の皮膚温,皮膚血流,血圧,心拍などの生理的指標を継続的に計測した.また,3色の色光に対する印象,実験時の気分,温度感覚,寒冷による不快感および体温回復の主観的な感覚などの心理的指標をSD法およびPOMSにより計測した.生理的指標の測定結果から,青の色光環境において,冷水刺激により低下した皮膚温の回復がより速く,冷却側の皮膚血管の収縮が軽減され,皮膚血流量の回復が早いことが明らかとなった.心理的指標の測定結果から,3色の色光の軽快感や寒暖感における印象に差が見られた.また,色光により,実験中の気分および温度感覚が異なることが示された.具体的には,冷たい色と評価された青は寒冷による不快感を増強し,心理的覚醒を喚起する一方,暖かい色と評価された赤は寒冷による心理的不快感を軽減した.本研究で青の色光に特徴として見られた心理的覚醒は,皮膚交感神経活動の低下に関連すると考える.本研究の結果は色光は認知過程を通して,気分と温度感覚を変化させ,自律性体温調節反応にも影響を及ぼすことを示唆した.

1C-5 色彩感情と自尊感情 : 日加比較研究(研究発表,第44回全国大会発表論文集)

大下 京子;齋藤 美穂

日本色彩学会誌37(3)p.288 - 2892013年05月-2013年05月 

CiNii

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ISSN:03899357

4C-2 カラーカードとディスプレイにおける色彩感情に関する因子構造の比較(研究発表,第44回全国大会発表論文集)

田原 紫;村松 慶一;松居 辰則;齋藤 美穂

日本色彩学会誌37(3)p.304 - 3052013年05月-2013年05月 

CiNii

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ISSN:03899357

4C-4 照明の色と照度の違いがもたらす心理的評価の差異(研究発表,第44回全国大会発表論文集)

塚本 美咲季;齋藤 美穂;石田 泰一郎

日本色彩学会誌37(3)p.308 - 3092013年05月-2013年05月 

CiNii

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ISSN:03899357

D-11 映画ポスターの色彩が与える印象とジャンルの関係(研究発表,第44回全国大会発表論文集)

菅波 航;有光 翔理;齋藤 美穂

日本色彩学会誌37(3)p.336 - 3372013年05月-2013年05月 

CiNii

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ISSN:03899357

D-21 日本とフランスにおけるPCCSトーンのイメージに対する国際比較(研究発表,第44回全国大会発表論文集)

堀口 真規;若田 忠之;齋藤 美穂

日本色彩学会誌37(3)p.356 - 3572013年05月-2013年05月 

CiNii

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ISSN:03899357

D-22 PCCSにおけるトーンと色相の印象構造の差異についての検討(研究発表,第44回全国大会発表論文集)

若田 忠之;齋藤 美穂

日本色彩学会誌37(3)p.358 - 3592013年05月-2013年05月 

CiNii

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ISSN:03899357

40008 VR空間における唾液中クロモグラニンAを用いたストレス測定(住環境,環境工学I,2012年度大会(東海)学術講演会・建築デザイン発表会)

横井 梓;齋藤 美穂

学術講演梗概集2012(0)p.15 - 162012年09月-2012年09月 

CiNii

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ISSN:18839363

色彩を結び目とした多感覚研究の可能性とコスメ科学への展開(<特集>色彩学を視座にした多感覚インタラクション-コスメティック科学への展開-)

齋藤 美穂

日本色彩学会誌37(5)p.480 - 4852013年09月-2013年09月 

CiNii

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ISSN:03899357

1A-1-1 図色・背景色による2色配色効果について : 1:1面積比における心理効果の検討(研究発表,第45回全国大会発表論文集)

若田 忠之;辻田 織音;齋藤 美穂

日本色彩学会誌38(3)p.128 - 1292014年05月-2014年05月 

CiNii

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ISSN:03899357

D-8 照明と音の調和性についての検討(研究発表,第45回全国大会発表論文集)

塚本 美咲季;齋藤 美穂;石田 泰一郎

日本色彩学会誌38(3)p.230 - 2312014年05月-2014年05月 

CiNii

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ISSN:03899357

D-11 映画ポスターの色彩イメージにおける日英比較(研究発表,第45回全国大会発表論文集)

菅波 航;若田 忠之;齋藤 美穂

日本色彩学会誌38(3)p.236 - 2372014年05月-2014年05月 

CiNii

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ISSN:03899357

D-14 彩度の変化が与える心理的な「明るさ」、「あざやかさ」についての検討(研究発表,第45回全国大会発表論文集)

永井 友梨;若田 忠之;齋藤 美穂

日本色彩学会誌38(3)p.242 - 2432014年05月-2014年05月 

CiNii

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ISSN:03899357

P-6 明度の変化が与える心理的な「明るさ」,「あざやかさ」についての検討(研究発表,第2回秋の大会発表論文集)

若田 忠之;齋藤 美穂

日本色彩学会誌38(6)p.450 - 4512014年11月-2014年11月 

CiNii

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ISSN:03899357

P-14 子どもの色彩嗜好ときょうだい構成・きょうだい認知との関連について(研究発表,第2回秋の大会発表論文集)

岡田 真由子;齋藤 美穂

日本色彩学会誌38(6)p.466 - 4672014年11月-2014年11月 

CiNii

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ISSN:03899357

バーチャルリアリティ刺激と異なる提示刺激の心理評価における比較研究

横井 梓;齋藤 美穂

MERA Journal=人間・環境学会誌17(1)p.11 - 202014年10月-2014年10月 

CiNii

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ISSN:1341500X

概要:本研究は、大型スクリーンによる立体視およびウォークスルーが可能なバーチャルリアリティ(VR)を使用して作成した提示刺激の心理的特徴を明らかにし、写真やCG刺激との心理評価の比較からVRの有用性を検証することを目的とした。本研究における提示内容は室内空間を設定し、実空間との比較を行った。調査は、SD法による各提示刺激と実空間の印象および気分、空間の特性に関する評価で構成され、調査結果より各提示刺激別の評価の特徴を抽出し、刺激間での比較を行った。その結果、写真は実空間とほぼ同等の印象、気分を与え、「現実感」、「質感」を表現しやすく、さらに実空間よりも暖かい印象を与える可能性がある刺激であることが示唆された。しかし、「奥行き」や「臨場感」を表現するには至らない結果が窺えた。CGは「明るさ」や「冷たい」印象を他刺激よりも与えやすく、実空間と同程度の印象、気分や現実感等を他刺激よりも与えづらい提示刺激であることが示された。一方で、VRは空間内で感じられる気分に関して実空間と同等の気分を与えることが困難であるという結果が得られたが、「上品さ」や「親しみやすさ」、「好感」を与え、「楽しさ」を他刺激よりも多く与える結果を得た。さらにVRは、「現実感」に加え、「臨場感」を表現しやすく、「広さ・高さ・奥行き」といった寸法感を表現することにも長けていることが示された。

音楽の調変化に伴う音の高さとPCCSトーンの対応についての検討

若田 忠之;齋藤 美穂

日本色彩学会誌39(4)p.147 - 1582015年07月-2015年07月 

CiNii

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ISSN:03899357

概要:本研究ではPCCSトーンおよび音楽の調性の変化に伴う高音の変化に着目し,それらの調和関係と印象次元における関係を検討することを目的とした.実験1では音楽刺激として2つの曲を8つの調性に変化させた刺激および色刺激としてPCCSトーンを用いた.被験者は刺激の印象評価を行い,音楽刺激に対する調和色の選択を行った.その結果,音楽の高さと色の明度の間に関連が見られた.そこで,実験2では音楽刺激の音域を拡げた上で再度検討を行った.その結果,色と音楽に共通する印象次元として,力量性因子,活動性因子が見られた.力量性は明度および音の高さと,活動性は彩度と対応することが示された.活動性因子と対応する音楽の属性は本研究からは明らかにすることはできなかった.音楽の印象は主に高音の変化に伴っており,これらは与えられた刺激の中で相対的に評価されていることが示唆された.本研究からは,"cross-modal研究においてPCCSトーンは感覚間のイメージをつなぐ表象として用いることができる可能性が示唆された.

P-2 PCCS表色系のiPadディスプレイ上におけるRGB値の視感測色(ポスター発表,日本色彩学会第46回全国大会[米沢]'15 発表論文アブストラクト)

若田 忠之;齋藤 美穂

日本色彩学会誌39(5)2015年09月-2015年09月 

CiNii

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ISSN:03899357

P-19 化粧における色の濃さの許容範囲に関する検討(ポスター発表,日本色彩学会第46回全国大会[米沢]'15 発表論文アブストラクト)

好川 亜希子;若田 忠之;齋藤 美穂

日本色彩学会誌39(5)p.206 - 2072015年09月-2015年09月 

CiNii

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ISSN:03899357

P-2 PCCS表色系のiPadディスプレイ上におけるRGB値の視感測色(第46回全国大会発表論文集)

若田 忠之;齋藤 美穂

日本色彩学会誌39(5)p.101 - 1042015年09月-2015年09月 

CiNii

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ISSN:03899357

P-19 化粧における色の濃さの許容範囲に関する検討(第46回全国大会発表論文集)

好川 亜希子;若田 忠之;齋藤 美穂

日本色彩学会誌39(5)p.151 - 1542015年09月-2015年09月 

CiNii

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ISSN:03899357

教師の表情とクラス雰囲気との関連性の検討

益子 行弘;齋藤 美穂

日本感性工学会論文誌11(3)p.483 - 4902012年-2012年

CiNii

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ISSN:1884-0833

概要:The relationship between expressions of a class teacher on the class atmosphere was investigated. First, the frequency a teacher showing six basic expressions was assessed. Secondly, the atmosphere of the class was evaluated and factors that composed class atmosphere were subjected to factor analysis, which indicated that class atmosphere consisted of Unity, Friendly, and strict Factors. A model how expressions of a teacher affected the atmosphere of a class was developed using Covariance Structures Analysis (CSA). The results indicated that the expressions of a teacher had a significant effect on class atmosphere.

VR空間における心理的影響の評価に関する検討:大型スクリーンを用いた居住空間シミュレーションにおけるVR空間の感性評価

横井 梓;齋藤 美穂

日本建築学会環境系論文集78(683)p.1 - 72013年-2013年

CiNii

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ISSN:1348-0685

概要:The purpose of this study is to show the peculiarity of mood and impression evaluation in the VR system for the simulation of a residential environment using a large screen. We conducted a psychological evaluation for a virtual space and real room using the SD method and found that the VR space brought a pleasant mood, but the first experience of a virtual space caused a nervous condition. Moreover, it was difficult for them to acquire a fresh feeling as well as a sense of width and depth in a virtual space, in contrast to a real space. Furthermore, it was easier to express beauty, simplicity and youthfulness, but more difficult to express warmth and individuality in a virtual space.

香りの分類における心理学的検討:-SD法を用いた印象による香りの分類-

若田 忠之;齋藤 美穂

日本感性工学会論文誌13(5)p.591 - 6012014年-2014年

CiNii

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ISSN:1884-0833

概要:Classification of fragrances has not accepted widely, because the range of stimuli was very wide and words of evaluation were a little. This study picked up essential oils, and selected words from prior questionnaire. Purpose of this study was to classify fragrances by psychological method. This study consisted of 2 experiments, A and B. The same materials and procedures were used in both experiments. Subjects were asked to evaluate fragrances by SD(semantic differential) method. In experiment A, a total of 220 subjects were joined and 15 pair words were used. In experiment B, 75 subjects were joined and 18 pair words were used. Cluster analysis and Factor analysis were used for analyzing the data. As a result, in both experiments, 11 clusters and 3 factors were observed, and clusters of citrus fragrances were showed. The factor of "Pleasantness" was showed in the first factor. This factor was common both experiments.

通様相性に基づいた五感の心理的属性に関するオントロジー記述

村松 慶一;田原 紫;齋藤 美穂;松居 辰則

日本感性工学会論文誌14(1)p.163 - 1722015年-2015年

CiNii

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ISSN:1884-0833

概要:Sharing and managing knowledge on human Kansei obtained in several study fields are of growing significance to providing product's values focused on customers. However, few sufficiently-advanced technologies that realize such knowledge sharing and management have been established. One typical approach is to clarify and systematize concepts as an ontology. In the current study, we developed an ontology to describe correspondence of affective meaning spaces analyzed by semantic differential method. First, we collect literatures reveal the affective meaning evaluated through the five senses and their inter-modality. Second, we described the concepts on the basis of an ontology of color emotions. Then, we demonstrated and evaluated the usefulness of the ontology in a design situation. As a result, we confirmed that the ontology will serve as a useful reference and be of assistance to designers.

Personality Traits Associated with Body Shape

NAMATAME Hikari;SAITO Miho;SAWAMIYA Yoko

International Journal of Affective Engineering0(0)2015年-2015年

CiNii

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ISSN:2187-5413

概要:The aim of the current study was to investigate personality traits associated with body shape. In a pilot study, 12 pairs of adjectives were selected. In the main study, 91 university students rated pictures of body shape using the semantic differential method. The results show that the normal figures were rated most positively. The very thin figure was least likely to be regarded as favorable or active. Overall, figures farther from normal were rated as less active and less favorable. Thin figures were rated as more reliable than large figures.

居住内装空間における刺激媒体別の印象評価比較

横井 梓;齋藤 美穂

心理学研究0(0)p.294 - 3022016年-2016年

CiNii

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ISSN:0021-5236

概要:The purpose of this study is to show the differences in impression evaluation among different media stimuli for housing space. We conducted an impression evaluation experiment for a pamphlet, material samples, and real rooms for media stimulation using an SD method with 85 participants to extract similar and the dissimilar impression evaluations among the media stimuli. The results indicated that the evaluations for real rooms were more positive than those for a pamphlet or material samples as a whole; especially, for brightness and youthfulness among different forms of stimulation. The evaluation structure by factor analysis of a pamphlet and real rooms were almost same; however, those by material samples were different, suggesting that a pamphlet is useful to express a real room, but material samples assist in stimulation of the residential space.

Personality Traits Associated with Body Shape

NAMATAME Hikari;SAITO Miho;SAWAMIYA Yoko

International Journal of Affective Engineering15(2)p.161 - 1662016年-2016年

CiNii

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ISSN:2187-5413

概要:The aim of the current study was to investigate personality traits associated with body shape. In a pilot study, 12 pairs of adjectives were selected. In the main study, 91 university students rated pictures of body shape using the semantic differential method. The results show that the normal figures were rated most positively. The very thin figure was least likely to be regarded as favorable or active. Overall, figures farther from normal were rated as less active and less favorable. Thin figures were rated as more reliable than large figures.

居住内装空間における刺激媒体別の印象評価比較

横井 梓;齋藤 美穂

心理学研究87(3)p.294 - 3022016年-2016年

CiNii

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概要:The purpose of this study is to show the differences in impression evaluation among different media stimuli for housing space. We conducted an impression evaluation experiment for a pamphlet, material samples, and real rooms for media stimulation using an SD method with 85 participants to extract similar and the dissimilar impression evaluations among the media stimuli. The results indicated that the evaluations for real rooms were more positive than those for a pamphlet or material samples as a whole; especially, for brightness and youthfulness among different forms of stimulation. The evaluation structure by factor analysis of a pamphlet and real rooms were almost same; however, those by material samples were different, suggesting that a pamphlet is useful to express a real room, but material samples assist in stimulation of the residential space.

感性をつなぐ色彩―色彩を結び目とした多感覚研究への展開―

齋藤 美穂

基礎心理学研究35(1)p.29 - 342016年-2016年

CiNii

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概要:

The present paper suggests one of the approaches of cross modal studies by using the concept of color as a node for the perceptions of the senses. Color is consisting of physically stable structures of three dimensions, namely, hue, lightness and saturation. Thus color can be useful to classify other modalities, such as fragrances by their harmonious colors or to visualize the classification of fragrances by means of color. The data obtained from the experiments conducted were analyzed by factor analysis, and mainly two big factors were extracted; MILD and CLEAR. It indicated, to some extent, the harmony between a fragrance and a color based on the dimensions of fragrance impressions. The fMRI study also showed that the activation of OFC (orbitofrontal cortex) in harmonized combination indicated close relationship with the perception of rewarding stimuli.

The effects of color temperature of make-up environment on people's impression

Saito Miho;Wakata Tadayuki

日本色彩学会誌41(3)p.52 - 532017年-2017年

CiNii

A study of common dimensions on the impression of color, fragrance and music

Wakata Tadayuki;Saito Miho

日本色彩学会誌41(3)p.54 - 572017年-2017年

CiNii

嗜好の定量化による幼児の合成図形嗜好に及ぼす色と形の影響の検証

仁科 伍浩;齋藤 美穂

日本感性工学会論文誌2017年-2017年

CiNii

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概要:One approach to verifying infants' preferences toward colors and shapes is to have them make selections on or rank the stimuli they prefer. Although this approach clarifies their preference tendencies, it does not sufficiently identify the degree to which they prefer each stimulus. Therefore, in this study, we used a rating scale to quantify infants' preference level and verify the impact that colors and shapes have on synthetic figures. The study involved the use of a 5-point rating scale on 60 children (aged 4 - 6 years) to measure their preference for 7 color stimuli, 6 shape stimuli, and 42 synthetic shapes. Results showed that color preference displayed more dominantly than shape preference in infants' preference toward synthetic shapes. Therefore, it was concluded that color preference determined the preference toward synthetic figures. Furthermore, results demonstrated the efficacy of quantifying the preference level of infants via rating scales.

Study of Multilayer X-ray Absorbers to Improve Detection Efficiency of TES X-ray Microcalorimeter Arrays

Hayashi, T.; Nagayoshi, K.; Muramatsu, H.; Yamasaki, N. Y.; Mitsuda, K.; Saito, M.; Homma, T.; Hara, T.; Noda, H.

Journal of Low Temperature Physics184(1-2)p.257 - 2622016年07月-2016年07月 

DOIScopus

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ISSN:00222291

概要:© 2016, The Author(s).We report the fabrication and evaluation of the Cu/Bi bilayer absorber with electrodeposition. We designed the Cu/Bi absorber to satisfy the requirements for scanning transmission electron microscope (STEM). The residual resistivity ratios of films of Cu and Bi with electrodeposition was 5.91 ± 0.49 and 2.06 ± 0.33 , respectively; these values are sufficient for the requirements of STEM. We found that the Cu/Bi bilayer absorber TES microcalorimeter experienced a pulse-shape variation and we considered that these variations were caused by the quality of the contact surface between the absorber and TES. In addition, we examined the structure of the absorber using focus ion beam analysis and STEM. The results suggest that an oxidation between the Cu and seed layer, in which the layer is an electrode for electrodeposition, yielded variations. Moreover, thermal simulation suggests that the thermal conduction between the absorber and TES caused variations. The results of this study will improve the process of Bi electrodeposition.

A comparison of evaluation among different media stimulation of housing space

Yokoi, Azusa; Saito, Miho

Shinrigaku Kenkyu87(3)p.294 - 3022016年01月-2016年01月 

DOIScopus

詳細

ISSN:00215236

概要:The purpose of this study is to show the differences in impression evaluation among different media stimuli for housing space. We conducted an impression evaluation experiment for a pamphlet, material samples, and real rooms for media stimulation using an SD method with 85 participants to extract similar and the dissimilar impression evaluations among the media stimuli. The results indicated that the evaluations for real rooms were more positive than those for a pamphlet or material samples as a whole; especially, for brightness and youthfulness among different forms of stimulation. The evaluation structure by factor analysis of a pamphlet and real rooms were almost same; however, those by material samples were different, suggesting that a pamphlet is useful to express a real room, but material samples assist in stimulation of the residential space.

化粧時の照度と色温度が対人認知に与える影響及び化粧の濃さに関する研究

齋藤美穂

FREGRANCE JOURNAL45(11)p.53 - 602017年11月-

化粧時の照度と色温度が対人認知に与える影響及び化粧の濃さに関する研究

齋藤美穂

FREGRANCE JOURNAL KOREA41(3)p.39 - 472017年12月-

A Method for Converting Colors for Color-impaired People, Considering Saturation and Contrast Ratio

Junko Shirogane, Yuko Iwase, Hajime Iwata, Miho Saito and Yoshiaki Fukazawa

FEDERATED CONFERENCE ON COMPUTER SCIENCE AND INFORMATION SYSTEMS2017年09月-

単色と配色から想起される基本味の検討

岡 千晶, 若田 忠之, 齋藤 美穂

日本色彩学会誌 第49回全国大会発表論文集42(3)p.93 - 962018年06月-

色,香り,音楽に共通する印象次元の検討2

若田 忠之, 森谷 春花, 齋藤 美穂

42(3)p.96 - 992018年06月-

調性とテンポの異なる楽曲における単語と色の組み合わせの検討

中移 絵美 , 若田 忠之 , 齋藤 美穂

日本色彩学会誌 第49回全国大会発表論文集42(3)p.100 - 1032018年06月-

在日中国人留学生における女性のチークメイクに対する印象評価の検討

王詩洋, 若田 忠之, 齋藤 美穂

日本色彩学会誌 第49回全国大会発表論文集42(3)p.122 - 1252018年06月-

化粧ケアのすべて~化粧による心と体の未来サポート

齋藤美穂

Fragrance Journal 臨時増刊22p.92 - 952019年02月-

日本とアジア諸国における白嗜好と色白肌嗜好の国際比較研究

齋藤美穂

FRAGRANCE JOURNAL46(11)p.24 - 23

書籍等出版物

事例による認知科学の研究法入門:Rコマンダーの活用法と論文の書き方

東京大学出版会2013年 04月-

嗅覚と匂い・香りの産業利用最前線    

NTS2013年 02月-

色彩学入門−色と感性の心理−

東京大学出版会2009年-

眼・色・光 : より優れた色再現を求めて

日本印刷技術協会2007年-

異文化コミュニケーションにおける感情表現の認知

文部科学省基盤研究2004年-

色彩用語辞典

東京大学出版会2003年-

「色彩科学ハンドブック」第2版

東京大学出版会1998年-

Handbook of Japan- United States Environment-Behavior Research: Toward a Transactional Approach

Plenum Press1997年 02月-

肌の色の美意識

被服と化粧の社会心理学/北大路書房1996年 07月-

色彩科学事典

朝倉書店1991年 10月-

色彩の理論

美術出版1991年 05月-

色彩の力

福村出版1986年 05月-

Handbook of Japan-United States Environment-Behavior Research : Toward a Transactional Approach

Plenum Press1997年-

Analysis of Color Preference at Four Different Districts in Japan

General Psychology and Environmental Psychology Lawrence Erlbaum Associates, Led. Publishers, Hove(U.K)1992年-

A Cross-Cultural Survey on Color Preference

Social, Educational and Clinical Psychology, Lawrence Erlbaum Associates, Ltd. Publishers, Hove(U.K.)1992年-

作品・ソフトウェア・教材・フィールドワーク等

日本人の白嗜好、肌の色の白嗜好

1997年-

日本人の色彩嗜好と肌の色の嗜好 日本色材研究所創立記念講演会

1997年-

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:基盤研究(B)

色彩を共通軸とした感性情報の「調和感」生成に関する多層モデルと統合管理手法の構築

2011年-2013年

研究分野:感性情報学・ソフトコンピューティング

配分額:¥17160000

研究種別:

学習意欲に及ぼす香りと色の効果に関する脳科学的検討

2010年-0月-2013年-0月

配分額:¥3300000

研究種別:

香りと色の調和性に関する予測システムの構築

配分額:¥3400000

研究種別:基盤研究(B)

ソーシャル・プレゼンスの主要因である教師の表情と学級風土の関連分析

2006年-2008年

研究分野:教育工学

配分額:¥17770000

研究種別:基盤研究(B)

授業中に発現する能動的学習行動が学習促進に及ぼす効果に関する実証的研究

2004年-2007年

研究分野:教育工学

配分額:¥14250000

研究種別:基盤研究(A)

“人間科学"授業アーカイブの開発とケーブルテレビ網を利用した生涯学習への適用

2001年-2003年

研究分野:教育工学

配分額:¥41470000

研究種別:特定領域研究(A)

アクションリサーチを応用したインターネット利用による日米協同学習の評価

2001年-2001年

配分額:¥2200000

研究種別:

異文化間コミュニケーションにおける感情表現の認知

配分額:¥4100000

研究種別:

感性レベルにおける異文化間交流能力育成のための教育プログラムの開発

配分額:¥3300000

研究資金の受入れ状況

実施形態:共同研究

色光による冷え性の緩和に関する生理的・心理的研究2008年-

実施形態:共同研究

ケアプランマネジメントに関する暗黙知の東洋医学と西洋医学の比較研究2008年-

実施形態:共同研究

心地よい人間行動支援環境の検討:感性からのアプローチ2007年-2008年

実施形態:共同研究

人間の学習メカニズムの解明とライフステージに応じた学習支援2007年-2008年

実施形態:共同研究

嗜好に対する感性認知工学的研究2004年-2006年

実施形態:受託教育

カラーアロマティゼーション2002年-2003年

実施形態:受託教育

色白肌嗜好に対する心理学的研究2000年-2002年

実施形態:共同研究

異文化間コミュニケーションにおける感情表現の認知2001年-2001年

実施形態:共同研究

感性レベルにおける異文化間交流能力育成の為の教育プログラムの開発1997年-1999年

実施形態:共同研究

感性に関わる心理的諸要因の検討1997年-1999年

学内研究制度

特定課題研究

香りと色の調和がもたらす心理的・生理的効果と感性データベースの構築

2005年度

研究成果概要:色彩と香りのマッチングに着目し、両者を様々に組み合わせ、相互作用に伴う人への効果や影響に関して、心理的・生理的両指標を用いて検討した。心理的効果の指標として、SD法による5段階印象評定、気分評定(4段階)の2つを用いた。生理的指標...色彩と香りのマッチングに着目し、両者を様々に組み合わせ、相互作用に伴う人への効果や影響に関して、心理的・生理的両指標を用いて検討した。心理的効果の指標として、SD法による5段階印象評定、気分評定(4段階)の2つを用いた。生理的指標は、脳波の一種である随伴性陰性変動(CNV)、心電図(ECG)、唾液中クロモグラニンA(CgA)の3指標であった。まず、色と香りの調和ペア、不調和ペアを抽出する実験を行なった。15種の香りと18色を刺激とし、100名の対象者(20.6歳)に、各香りに対してふさわしいと思われる色、各色彩に対してふさわしいと思われる香りの選択を課した。その結果、ピーチ/バニラ/スペアミント/セダーウッドの4種の香り×ペールピンク/ビビッドブルー/オリーブの3色、計12種を抽出した。次に、組み合わせによる効果を検討した。視野全体が覆われたカラーパーティション内で香りを嗅がせるという手続きによって行なった。心理的指標による実験では、71名の対象者(20.7歳)に対し、12種の刺激に対する印象評定、気分評定を課した。その結果、調和ペアでは印象、気分共に本来の特徴がより強化される傾向が得られたのに対し、不調和ペアでは、印象は相殺され、気分を不快にさせる傾向が示された。生理的効果に関して、CNV計測(20名;23~33歳)の結果、調和ペアでは沈静方向、不調和ペアでは覚醒方向への変化が観察された。心電図測定(16名;23~29歳)によっては、調和ペアでは心臓副交感神経活性を示すHF値は上昇したのに対し、不調和ペアでは低下を示した。このことより、不調和な組み合わせではストレスを感じていたと考えられる。さらに、CgA測定(11名;23~29歳)の結果から、調和条件より、不調和条件下の方が、CgA濃度が高く、精神的ストレスが与えられたことが示唆された。以上を考え合わせると、香りと色の調和ペアではそれぞれの印象や効果を相乗的に高め合うのに対し、不調和ペアでは各々の特徴が相殺されて不安定化し、心理的不安が生じると考えられる。

色彩と香りの調和性の検討と感性データベースの構築

2007年度

研究成果概要:色彩と香りの感情次元(Affective dimension)を介した調和性に着目し、2つの実験を行なった。実験Aは、香りの感情次元の抽出及び香りに対する調和色の検討、実験Bは、色彩の感情次元の抽出及び色彩に対する調和香の検討を、...色彩と香りの感情次元(Affective dimension)を介した調和性に着目し、2つの実験を行なった。実験Aは、香りの感情次元の抽出及び香りに対する調和色の検討、実験Bは、色彩の感情次元の抽出及び色彩に対する調和香の検討を、各々目的とした。香りは、シナモン、ペパーミント、バニラ、ローズマリー、レモン、アニス、ペッパー、ローズの8種を用いた。色彩は、赤/黄/緑/青/紫の5色相×ペール/ビビッド/ダークの3トーンによる有彩色、白/中灰/黒の無彩色の、計18色を使用した。実験Aでは、100名(19.4歳)の対象者に対し、各香りの印象評定(SD法)を課すと共に、18色のカラーチャートから、各香りに対する調和・不調和色を各3色まで選択させた。実験Bでは、100名(21.8歳)の対象者に対し、18色の各カードの印象評定(SD法)、各色に対する各香りの調和度評定(4件法)に対する回答を求めた。感情次元に関して、印象評定結果に対する因子分析による検討を行なった。その結果、香り・色彩各々の感情次元としても、色彩と香りを同一次元で捉える感情次元としても、主に<MILD><CLEAR>の2軸を得た。色彩と香りの調和性に関して、まず2つの実験結果から、8種の香りと18色との調和関係を定義した。次に、<MILD><CLEAR>の2軸における色彩と香りの調和性を、重回帰分析によって検討した。香りに対する調和色の検討(香りの因子得点を独立変数;香りに対する調和色・不調和色の選択率を従属変数)、及び、色彩に対する調和香の検討(色彩の因子得点を独立変数;色彩に対する香りの調和度評定値を従属変数)を各々行なった。これらの結果を、8種の香りと18色との調和の定義と照らし合わせると、いずれかの軸(あるいは両軸共)と正の相関の認められた色彩と香り同士は調和関係、正の相関が認められた色彩や香りと、負の相関が認められた色彩や香りとは不調和関係にあった。よって<MILD><CLEAR>の感情次元上で、距離の近い色彩と香りは調和関係、距離の乖離した色彩と香りは不調和関係になるという傾向を導いた。

色彩と香りの調和関係による感性データベースに基づくアプリケーションシステムの構築

2013年度

研究成果概要:1:背景および目的本研究は、色彩と香りという感性情報を共通する印象次元で表現・整理し、それに基づき色と香りのふさわしい組合せを提案するためのアプリケーションシステムを構築するという着想のもと、研究を行った。近年、スマートフォンをは...1:背景および目的本研究は、色彩と香りという感性情報を共通する印象次元で表現・整理し、それに基づき色と香りのふさわしい組合せを提案するためのアプリケーションシステムを構築するという着想のもと、研究を行った。近年、スマートフォンをはじめとするマルチタッチデバイスの普及は目覚ましく、これまで主流であったPC上での動作を前提としたアプリケーションよりも、より直観的な操作性を行うことが可能となっており、より身近に扱えるという利点もある。また、色彩は独立した3つの属性を用いて明確に整理することが可能であるが、香りについては多様な次元によって構成されているため、単純なモデルで示すのは難しい。そこで、色彩と香りに共通する印象次元および色と香りの調和関係を用いて香りを整理するという発想のもとに著者は一連の研究を進めてきた。研究室でのこれまでの成果で得られたデータベースを利用して、本研究課題では、色と香りのふさわしい組合せを提案するためのアプリケーションシステムを構築し、その実用性の評価を行うことを目的とした。2:アプリケーションシステムの構築 アプリケーションシステムの構築にあたって、内部に実装する色彩1)、香り2)3)の実験データは先行研究のデータを使用した。1)若田・齋藤(2012):心理的な香りの分類における、調和色・不調和色の検討 -PCCS表色系を用いたトーン系列、同一色相系列について- 、日本色彩学会誌、36(Supplement)、48-492)Wakata & Saito(2012): The impression of tones and hue in gradation of practical color co-ordinate system(PCCS), International Color Association 2012 Taipei, Taiwan ,322-325]3)若田・岡田・駒野・長谷川・林・堀口・大沼・齋藤(2011):心理学的手法による香りの分類、日本味と匂学会誌、18(3)、575-578 システムの構築にはObjective-C言語を利用し、タッチ操作が可能な端末であるApple社のiPod4Gで動作するものとした。システムに含まれるデータベースの内容としては[1]11トーン、無彩色および12色相で構成される24種類の色彩の印象評価データベース、[2]120種類の香りの印象評価データベース、[3]香りに対する調和色、不調和色のデータベースとした。上記のデータベースに対するアクセスおよび出力として、次の2つのパターンを実装した[a]ユーザーが印象評価の値を入力し、その値に近似するデータを出力する、[b]任意の香り、色彩を選択してそのデータを出力する。[a]ユーザーが印象評価の値を入力し、その値に近似するデータを出力する場合、香りと色彩の元の研究で使用している形容詞が全て一致するわけではないので、共通する14形容詞対(派手な-地味な、あたたかい-つめたい、陽気な-陰気な、落ち着く-落ち着かない、軽い-重い、明るい-暗い、甘い-甘くない、やわらかい-かたい、鋭い-鈍い、安定した-不安定な、澄んだ-濁った、はっきり-ぼんやり、淡白な-濃厚な)を用いて因子分析を行った。その結果5因子が抽出された構成する形容詞対からそれぞれ「CLEAR」、「MILD」、「EVALUATION」、「PUFFY」、「FINE」と命名した。さらに、これらの項目に「男性的な-女性的な」を加えた6項目をユーザーが入力する印象評価値とした。ユーザーが入力した値と上記6次元におけるデータベースの各刺激とのユークリッド距離を用いた距離を基に、最も印象の近い刺激を出力する。印象評価の入力画面は香り、トーン、色相とそれぞれ作成した。[b]任意の香り、色彩を選択してそのデータを出力する場合、直観的な操作を考慮し、それぞれの属性ごとにインターフェースを変更した。香りについては12種類と数が多いのでTable表示とした。トーンについてはトーンマップを表示し、その上にボタンを配置した。色相については色相環を提示し、任意の色相を選択できるようにした。出力画面については、香り、トーン、色相ごとに用意し、上記[a][b]どちらのパターンから出力しても同じ画面とした。出力結果については、香りと色の相互に調和、不調和な刺激を表示した。これらのさらに下位の画面として、香り、トーン、色相をそれぞれ選択する画面を作成した。入力画面については、Tab based application を使用し、上記[a][b]と香り、トーン、色相の計6 tabとした。3:予備調査1 大学生10名を対象に、上記のアプリケーションを提示し自由に使用感の評価を行ってもらった。その結果[a]の場合、「評価項目が因子名ではわかりづらい」「項目がもっと多いほうがよい」という意見が多くみられた。また、評価に関する「EVALUATION」については、ネガティブな香りを求める場面は少ないという意見があげられた。香りの数についても「多すぎる」「出力結果で知らない香りがある」という意見も見られた。印象を入力する際にも、場面や細かいニーズによって求める香りが異なるという意見が見られた。4:予備調査24-1:目的予備調査1の結果を踏まえ、香りの数を選定する為のアプリケーションを構築し、調査を行った。4-2:方法ユーザーが入力する評価項目:因子は排除し、「好きな-嫌いな」などの評価性の項目を排除した15形容詞対(甘い-甘くない、女性的な-男性的な、つめたい-あたたかい、陰気な-陽気な、かたい-やわらかい、暗い-明るい、ぼんやり-はっきり、地味な-派手な、鋭い-鈍い、すっぱい-すっぱくない、濃厚な-淡白な、すっきりしない-すっきりした、落ち着かない-落ち着いた、重い-軽い、濁った-澄んだ) を用いた。香り刺激:香り刺激については、次の3条件を設定した。1)全120種類を対象、2) ネガティブな印象の香りを排除するため、先行研究におけるデータベース内のSD法項目「好きな-嫌いな」(+3~-3で評価)について「どちらでもない」を示す0以上の値をとる34種類、3)「嫌い」なに含まれる「-0.5」以上の香り83種類とした。場面設定:次の4場面(1好きな印象の香り、2リビングの香りとして使いたい香り、3寝室の香りとして使いたい香り、4自分自身が身に着けたい香り)を想定した質問を設定した。手続き:3つの香り条件ごとに、アプリケーションを作成した。実験参加者は各アプリケーションで上記の4場面について、場面ごとの香りの印象を入力し、出力された香りについて、実際の香り(先行研究で使用した香りと同様のもの)を嗅ぎ、入力した印象との適合度を「とてもあてはまっている~まったくあてはまっていない」の7段階で評価を行った。香りによる嗅覚の疲労に考慮し、場面の間にはコーヒーの香りを提示した。実験参加者:13名の大学生、大学院生(平均年齢21.6歳、標準偏差3.1)が実験に参加した。4-3:結果入力した印象と出力された結果の適合度については、83種類の香りを用いた場合は4つの場面全てで「当てはまる」と「当てはまらない」の境となる「4.0」以上の評価となった。120種類を用いた場合では、リビングのみが「5.0」であった。34種類の場合は、寝室以外は「4.0」以上の値となった。3つの香り条件の4つの場面ごとに検定値を「4.0」とした1標本の片側t検定を行ったところ、34種類の好きな(t(12)= 2.38, p.<.05)、84種類のリビング(t(12)= 2.55, p.<.05)、34種類の身につけたい(t(12)= -2.14, p.<.05) において有意であることが示された前者2つの条件については、平均値が4.0以上であることから、有意に当てはまりが良いことが示され、34種類の身に着けたいについては4.0を下回る値であることから、当てはまりが悪いことが示された。 また、4つの場面ごとに、120種類、83種類、34種類の3つの条件において差が見られるかについて対応のある1要因3水準の分散分析を行ったところ、「好きな香り」(f(2, 24)= 3.53, p.<.05)「身につけたい香り」(f(2, 24)= 2.93, p.<.05)において有意差が見られた為、多重比較を行ったところ、「好きな」の120種類の香り(平均値:3.85)と34種類の香り(平均値:4.85)間(p.<.05)、「身に着けたい」の120種類の香り(平均値:3.00) と83種類の香り(平均値:4.15)間(p.<.05)において有意な差が見られた。 「リビングの香りとして使いたい香り」、「3寝室の香りとして使いたい香り」においては、有意な差はみとめられず、「好きな香り」、「身に着けたい」香りについて有意差が認められたことから、ルームフレグランスとして香りを選択する場合には、データベースに数の多さは影響されず、好きな香りや身に着けたい香りについては他の条件と比べ120種類を用いた際に適合が悪いことが示唆された。上記の結果から、香りは83種類を用いることした。5:まとめこれまでの結果を踏まえ、香りの種類は83種類とし、評価項目は15項目とした本実験に使用するアプリケーションシステムを完成させることができた。今後については、当初の予定であるアプリケーションシステムの構築およびユーザビリティー評価および実場面における応用検証を行い、2014年9月に日本心理学会第78回大会での発表「色彩と香りの調和関係による感性データベースに基づくアプリケーションシステムの構築」および、日本感性工学会論文誌への論文投稿「感性データベースに基づくアプリケーションシステムを用いた色彩と香りの調和傾向提案システムの検討」を予定している。

色彩と音楽のふさわしさに着目した感性データベースとアプリケーションシステムの構築

2013年度

研究成果概要:1:目的本研究では色彩と音楽という感性情報に関して、SD法を用いたイメージ調査を行い、共通する印象軸を導出し、両方の感性情報を共通次元で表現・整理した。その結果に基づくデータベースを用意した後に、これらの結果を反映させた色彩と音楽...1:目的本研究では色彩と音楽という感性情報に関して、SD法を用いたイメージ調査を行い、共通する印象軸を導出し、両方の感性情報を共通次元で表現・整理した。その結果に基づくデータベースを用意した後に、これらの結果を反映させた色彩と音楽のふさわしい組合せを提案するためのアプリケーションシステムを構築することを研究目的とした。2:方法実験参加者:大学生50名(男性30名 女性20名)が実験に参加した。平均年齢は、20.96(標準偏差0.92)歳であった。刺激:楽器の音色に着目し、旋律、調、テンポは変化させず構成する楽器のみが変化する自作曲とした。楽器の種類については、「ピアノ」「金管(トランペット、トロンボーン、ホルン、チューバ)」「弦(バイオリン×2、ヴィオラ、チェロ)」「木管(フルート、オーボエ、クラリネット、バスーン)」「撥弦(アコースティックギター×2、ベース)」「撥弦+ドラム」の6種類を用いた。テンポは四分音符=80、調はハ長調とした。 刺激提示方法:刺激の提示については、作曲ソフト(Finale2011)を使用し、音源ソフト(east west社 Symphonic Orchestra Play Edition)による再生をMP3ファイルとして保存し、PC(Mac Book Air、iTunes)よりヘッドホンで提示した。提示順は被験者ごとにランダムであった。評価方法:7段階評定のSD法、10形容詞対(重々しい-軽やかな、明るい-暗い、にぎやかな-静かな、つめたい-あたたかい、颯爽とした-のんびりとした、物足りない-迫力がある、楽しい-つまらない、インパクトのある-インパクトのない、不快な-快適な、嫌い-好き)によって評定を行った。3:結果音楽に共通する印象次元を検討するにあたり、次の5項目(重々しい-軽やかな、明るい-暗い、にぎやかな-静かな、つめたい-あたたかい、嫌い-好き)を使用した。色彩のデータについては、別の課題によって得られた結果を用い、上記の5項目と対応すると考えられる(重い-軽い、明るい-暗い、騒がしい-静かな、つめたい-あたたかい、好きな-嫌いな)を用いた。色彩の刺激は11トーン(v,b,dp,lt,sf,d,dk,p,ltg,g,dkg)、無彩色および12色相(2R,4rO,6yO, 8Y,10YG,12G,14BG, 16gB,18B,20V,22P,24RP)の計24刺激であった。色彩に関するデータは、以下の内容より抜粋[Wakata & Saito(2012): The impression of tones and hue in gradation of practical color co-ordinate system(PCCS), International Color Association 2012 Taipei, Taiwan ,322-325]3-1:音楽と色彩に対するクラスター分析音楽と色彩の印象評価に対して、共通する分類傾向を検討する為にクラスター分析を行った。それぞれの印象評価の平均値を用い、平方ユークリッド距離、ward法による分析を行った結果、7クラスターが得られた。この結果から弦楽器、撥弦、楽器は類似した印象傾向を示し、さらにltgトーン、10YGと印象が類似する傾向が見られた。その他は金管、撥弦+ドラムと2R、ピアノ、木管楽器とsfトーン、6yO、24RP、8Y、4rOが同一のクラスターを構成した。色彩における色相、トーンについては、トーンは第5クラスターに明清色、第7クラスターに暗清色によるまとまりがみられ、先述したltgトーン、sfトーン以外のクラスターに関しては音楽と同一のクラスターを構成する結果はみられなかった。一方色相については音楽と同一のクラスターを構成する刺激が多く見られた。3-2:音楽のふさわしい組合せを提案するためのアプリケーションシステムの構築 音楽と色彩のデータの中で共通する5項目を用いて、ユーザーが求める印象評価値を入力し、その値に最も近似する値をとる刺激として音楽、トーン、色相をそれぞれフィードバックするアプリケーションシステムを構築した。フィードバックする結果の算出にはユークリッド距離を用いた。 システムの構築にはObjective-C言語を利用し、タッチ操作が可能な端末であるApple社のiPod4Gで動作するものとした。画面1で印象評価値を入力し、「OK」にタッチすると遷移先の画面2で評価した値に最も近似する刺激がそれぞれ表示される。この画面2では、音楽は「PLAY」ボタンで再生することが可能であり、トーン、色相についてはそれぞれタッチすることでトーンの解説が表示される画面3,色相の解説が表示される画面4のように詳細な説明を見る画面に移行する。4:まとめ 音楽と色彩の印象評価に基づき、ユーザーの印象に近似した刺激をフィードバックするアプリケーションシステムが構築された。今後の展望としては、システムの評価を行うと共に、アプリケーションを構成するシステムの中核となるデータベースの内容を充実させる必要がある。本研究においては音楽の要素として音色に着目したが、今後はさらに他の要素も取り入れることで、より精度を向上させることができると考えられる。本研究内容については、日本色彩学会、第2回秋大会にて「色彩と音楽のふさわしさに着目した感性データベースとアプリケーションシステムの構築」として発表予定である。

PCCS トーンにおける明度、彩度の物理量と心理物理量の相互作用に関する再検討

2014年度

研究成果概要:本研究では、明度と彩度を複合した概念であるPCCSトーンを用いて心理的な明度、彩度空間と色彩印象次元の関連を検討することを目的とした。刺激はPCCSにおける12トーン、5色相および5段階の無彩色を用いた。これらの刺激は上記の単色と...本研究では、明度と彩度を複合した概念であるPCCSトーンを用いて心理的な明度、彩度空間と色彩印象次元の関連を検討することを目的とした。刺激はPCCSにおける12トーン、5色相および5段階の無彩色を用いた。これらの刺激は上記の単色と、配色として組み合わせたトーン、色相、無彩色の4パターンを用いた。評定方法は印象評価として15形容詞対で構成された7段階SD法および明度、彩度の心理物理量の2項目をVASによって評価した。これらの関係性について共分散構造分析を用いてモデル化を行ったところ、心理的な明るさとあざやかさは独立しておらず、双方の変数に共通するより高次な概念が存在することを示唆した。この概念を使用することにより、物理量と心理値との対応関係の定義を示すことができた。

香りに対する色の調和度を変数とした香り選択用アプリケーションの構築

2015年度共同研究者:若田忠之

研究成果概要:香りからイメージされる色との対応関係について、アプリケーションとして構築することによって、可視化および一般化することを目的とした。内部変数には若田・齋藤(2012)の成果を用いた。デバイスにはApple社製のiPadを用いた。香り...香りからイメージされる色との対応関係について、アプリケーションとして構築することによって、可視化および一般化することを目的とした。内部変数には若田・齋藤(2012)の成果を用いた。デバイスにはApple社製のiPadを用いた。香りは120種類を用い、香りに対する調和色、不調和を変数としたクラスター分析による分類を行った。インターフェースはトーンおよび無彩色と色相の2つの画面とし、トーンおよび色相から調和、不調和を選択のパラメータを入力する4つのパターンを作成した。ユーザーは各画面で色の調和もしくは不調和の数値を入力し、既存のデータとのユークリッド距離を計算し、最も入力した数値に近い香りが選択される構造となっている。

感性レベルにおけるインターカルチュラルコミュニケーション能力育成の為の教育プログラムの開発ーその予備的研究ー

1996年度

研究成果概要: インターネット等のディジタル系のネットワークの普及は、大衆のコミュニケーションの世界を一挙に地球レベルに広げた。画像と文字と時には音声を交えたマルチモーダルなコミュニケーションの世界が、国家や民族の枠を越えて大衆一人一人のレベル... インターネット等のディジタル系のネットワークの普及は、大衆のコミュニケーションの世界を一挙に地球レベルに広げた。画像と文字と時には音声を交えたマルチモーダルなコミュニケーションの世界が、国家や民族の枠を越えて大衆一人一人のレベルにおいて可能になったといえる。インターカルチュラルなコミュニケーションが日常的に生じる現象となる可能性が強い。我々は第2言語としての英語教育を受けてきたわけであるが、高校3年間における受験教育の弊害は、コミュニケーションのツールとしての英語を学習する機会をいたずらに遠ざける結果となっている。 いわゆる受験英語は、ペーパーテストにおける高得点を目的とし、知識と読解力に重点をおいている。1970年代以後、英語教授法の重点は、社会的コミュニケーション・スタイルとよばれるものに移った。これは特定の文脈の中で2人以上の人が共同作業を行うことを重視する。 早稲田大学人間科学部ではここ5年ほど、米国ケースウエスタンリザーブ大学と年間約3ヶ月間、俳句の交換やディベイトを行ってきている。今回の研究はこのプロジェクトの参加者14名の学生の中に参与型観察者としての学生4名を追加した18名と、ケースウエスタン側11名によるインターネット利用のディベイトの過程の詳細な観察とプロトコルの収集を予備的研究として行った。 現段階までの分析のうち、感性に関わる部分では以下のような所見がみられた。 (1)交信相手のメールの多寡がパートナーの通信意欲、学習意欲に強く関係する。 (2)交信の場をパーソナライズする程度に応じ、交信場面への適応の仕方が変わる。 (3)顔写真は交信相手の印象を規定する。

異文化間交流能力育成のための感性レベルにおける教育プログラムの開発

1997年度

研究成果概要:インターカルチャラルコミュニケーションにおいて、その文化でのノンバーバルなコミュニケーションの手がかりを早期に理解し獲得することは、異文化間のコミュニケーションギャップを緩和する手段の一つと考えられる。しかし、このようなコミュニケ...インターカルチャラルコミュニケーションにおいて、その文化でのノンバーバルなコミュニケーションの手がかりを早期に理解し獲得することは、異文化間のコミュニケーションギャップを緩和する手段の一つと考えられる。しかし、このようなコミュニケーションギャップの理解を促進する為の教材として、具体的な文脈をともなった、しかも、映像的素材として体系的に提供されたものはほとんどない。本研究はこのような側面に注目し、実践的な感性レベルにおける異文化間交流能力育成のための教育プログラムを作成・開発することを念頭においたものである。その為に本研究では欧米圏におけるノンバーバルコミュニケーションの様態を文献・資料等から収集した後、異文化での実例を映像記録として収録し、それらをCRT画面上で編集した。映像記録はアイコンタクト、身振りや手ぶり等のボディーランゲージ、表情や感情の表出における差異、コミュニケーション時の対人距離、生活習慣の差異、生活空間や居住空間の差異等に着目して収録した。ここに収録された映像は外国での一般的な日常生活を通して得られたノンバーバルなコミュニケーションでの文脈が中心であるが、本研究の最終的な目的であるインターカルチャラルコミュニケーション能力育成プログラムの作成・開発の為に、学生という視点から彼らの生活を通して得られた文脈に関し着目して収録された。さらにこれらの映像記録に対して、同じ文脈における日本の映像記録を対比的に用意し、異文化でのノンバーバルコミュニケーションの差異が突出する文脈を中心にCRT画面上で編集した。今後はこれらの対応する画像の意味的妥当性の検討が課題となり、実用がそれに継続することになる。

色彩の調和感-不調和感の相転移過程の生成に関する脳内情報処理モデルの構築

2014年度

研究成果概要:室内空間における色と音の調和感に着目し、住空間で最も大きな面積を占める壁紙の色と音の組み合わせを検討し、壁紙の色、音楽は複数のパターンを用意し、それぞれの組み合わせによる印象の変化を検討することを目的とした。刺激は色刺激として空間...室内空間における色と音の調和感に着目し、住空間で最も大きな面積を占める壁紙の色と音の組み合わせを検討し、壁紙の色、音楽は複数のパターンを用意し、それぞれの組み合わせによる印象の変化を検討することを目的とした。刺激は色刺激として空間模型の中の壁紙を9色で変化したもの、テンポ、音高の組み合わせを変化させて4パターンの音楽、およびそれらの組み合わせとした。これらの刺激について、17形容詞対7段階によるSD法の印象評価を行った。主に因子分析を用いて検討をした結果、壁紙と音楽に共通して室内空間の印象を決定する軸として快適性と温和性に準ずる次元があることが示唆された。今後は他のモダリティとも関連づけて脳内情報処理モデルの構築を目指す。

性別判断をステレオタイプ化する肌色の要因

2004年度

研究成果概要:性別認知をステレオタイプ化する肌色の要因を探るために、男女の平均顔を作成した上で肌の色を変化させ、性別の印象が肌の色によりどのように変化するかを探る実験を行った。顔パタン、つまり形態的制約による肌色の認知の変化、及び肌色の変化によ...性別認知をステレオタイプ化する肌色の要因を探るために、男女の平均顔を作成した上で肌の色を変化させ、性別の印象が肌の色によりどのように変化するかを探る実験を行った。顔パタン、つまり形態的制約による肌色の認知の変化、及び肌色の変化による性別の印象の変化を把握するため、顔パタン3種(男性平均顔/男女平均顔/女性平均顔)、肌色明度5段階、唇色2種(唇色なし/薄紅)を設け、3要素により30種の顔刺激を構成した。CRTディスプレイ上に3秒間顔刺激を提示した後、肌色の明るさ及び性別の印象を0から100の数値で評定させ、順に口頭で答えさせた。尚、この際の対応は、色黒(0)-色白(100)、男性(0)-女性(100)とした。被験者は大学生及び大学院生の男女各27名(平均年齢:男性 22.00歳、女性 22.04歳)である。横軸に肌色評定値、縦軸に性別評定値を取り、結果として得られた平均値に基づいて各刺激をプロットした結果、女性平均顔、男女平均顔、男性平均顔の各顔パタンにおける垂直方向(性別評定)の変化に興味深い傾向を指摘することができた。すなわち男性平均顔の散布はほぼ平坦であるのに対し、女性平均顔は右上がりの傾きを示していた。各顔パタンの回帰式は、y=0.170x+19.658(女性平均顔)、y=0.195x+42.017(男女平均顔)、y=0.362x+53.441(男性平均顔)となった。これらの傾きの違いは顔パタンによって肌色の影響の強さが異なることを示していると考えられ、特に女性の顔は肌色の明るさによって、男性的、女性的といった性別の印象が左右される傾向にあることが示唆された。さらに、女性平均顔に対する評定は他の2パタン以上に高明度の領域からプロットが開始され、より高明度の領域にまで達していた。すなわち、同じように調整された肌色であっても、女性寄りの形態が伴う場合には全体的に肌色の印象が色白方向へシフトし、逆に色黒の印象は弱まる傾向にあると考えられる。これらの結果は「女性は色白、男性は色黒」といった肌の色に対するステレオタイプが性別認知に影響を与えた可能性を示唆するものである。

色と香りの協調がもたらす心理的・生理的相乗効果

2004年度

研究成果概要:香りと色が組み合わされることによる心理的・生理的相乗効果を探るために調査および実験を実施した。香りと色のマッチングペアとミスマッチングペアを抽出するための予備実験により選定された香り刺激4種(ピーチ、スペアミント、セダーウッド、バ...香りと色が組み合わされることによる心理的・生理的相乗効果を探るために調査および実験を実施した。香りと色のマッチングペアとミスマッチングペアを抽出するための予備実験により選定された香り刺激4種(ピーチ、スペアミント、セダーウッド、バニラ)を3種のカラーパーティション(使用色:ペールレッド(plR)、 ビビッドブルー(vB)、 ダークイエロー(dkY))の中で被験者に呈示し、その環境下でイメージ評定と気分評定を求めた(イメージ:SD法16項目、気分:気分尺度20項目)。なお予備実験により抽出されたマッチングペアはplR+ピーチ、 plR+バニラ、 vB+スペアミント、 およびdkY+セダーウッド。 ミスマッチングペアはplR+セダーウッド、 vB+バニラ、 dkY+ピーチ、および dkY+バニラである。 イメージ評定の結果から、色についてはミスマッチする香りが加わると色本来のイメージが撹乱され、香りについてはマッチする色が香りの特徴的なイメージをより強化する方向に作用することが分かった。しかし組合せによるイメージや気分作用は、香りと色それぞれの性質の単純な加算からは推測できない複雑さを持つことも示唆された。次にマッチングペアとミスマッチングペアの環境条件下における生理的効果を探るためにCNV脳波、 心電図におけるHFの変動、そして CgA(クロモグラニンA)の測定を行った。香りと色のマッチングペアではCNVが減少し、ミスマッチングペアでは増加した。このことは調和する香りと色の場合は鎮静作用をもたらし不調和な場合は覚醒作用をもたらすことが指摘できる。さらに副交感神経の活動を反映する心電図R-R間隔でのHFを調べるとplR+ピーチ、 およびvB+スペアミントでは増加し、plR+スペアミント、 およびvB+ピーチの組合せでは減少することが分かった。よって調和しない組合せはストレスを誘導すると考えられる。またストレスの指標となる唾液中のCgAの測定ではvB+ピーチの組合せはvB+スペアミントの組合せよりCgAのレベルが高く、このことはミスマッチペアがよりストレスを引き起こす傾向の強いことを示している。

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
専門ゼミI(色彩認知科学)人間科学部2018春学期
専門ゼミII(色彩認知科学)人間科学部2018秋学期
色彩情報論 01人間科学部(通信教育課程)2018秋学期
色彩情報論 02人間科学部(通信教育課程)2018秋学期
色彩情報論 03人間科学部(通信教育課程)2018秋学期
感性認知科学研究指導 A大学院人間科学研究科2018春学期
感性認知科学研究指導 B大学院人間科学研究科2018秋学期
感性認知科学ゼミ(1) A大学院人間科学研究科2018春学期
感性認知科学ゼミ(1) B大学院人間科学研究科2018秋学期
感性認知科学ゼミ(2) A大学院人間科学研究科2018春学期
感性認知科学ゼミ(2) B大学院人間科学研究科2018秋学期
感性心理学特論大学院人間科学研究科2018秋クォーター
感性認知科学研究指導(D) A大学院人間科学研究科2018春学期
感性認知科学研究指導(D) B大学院人間科学研究科2018秋学期
キャリアデザイン学グローバルエデュケーションセンター2018春クォーター
ダイバーシティ・男女共同参画を学ぶ(基礎講義編)(WSCメンバーズ基金講座)グローバルエデュケーションセンター2018春クォーター

Waseda Course Channel配信動画

科目名学部公開年度

教育内容・方法の工夫

授業のディジタルアーカイブ化と学部内におけるWeb上での公開およびマルチメディア機器を活用した授業

詳細

概要:授業内容をディジタルアーカイブ化し、学部内のWeb 上で公開することにより、学生の予習/復習および試験勉強準備に役立てている。さらに全ての担当授業はマルチメディア機器を駆使し、視覚的にも分かりやすく説明/指導するよう心掛けている。また通信教育課程(e-スクール)では、Web上でのコンテンツのみならず、テレビ会議システムも導入し、より身近な授業を実施している。

学生の授業外における学習促進のための取り組み

詳細

概要:関連する学会(日本色彩学会や日本心理学会等)への参加ならびに発表の促進。色彩認知に関連し、学習に役立つような美術展や写真展等の紹介。また色彩やインテリアに関連する各種検定試験の情報を収集し学生の授業外における学習を促す。

合宿による集中的な論文作成指導

詳細

概要:合宿において集中的な論文作成指導を実施している。ここでは科学的論文を作成する為に必要な統計知識や多変量解析の講義やコンピューターグラフィックスの指導がテーマの一つとなる。さらに各人の論文の実験計画等に関する討議を重ね、卒業研究/修士論文/博士論文に対する直接的な指導を個別に行っている。

心理的・生理的計測用実験機器に関するガイダンスの実施

詳細

概要:心理的実験機材として視線計測のためのEMR(アイマークレコーダ)、AVタキストスコープ等、生理的実験機材として脳波計等の使用方法をガイダンスし、また色彩色差計や照度計等の色彩計測機器のガイダンスも行うことにより学生たちの研究活動の促進に努めている。

研究論文発表会の実施

詳細

概要:毎年、研究論文の発表会を大学内で開催している。学会での口答発表と同様の形式で行うが、その際各セッションにおいて大学院生に発表会の司会者や進行役を担当させている。このような経験は、国内や国際学会で将来的に司会を担当する際に活用できると考える。

大学学級環境尺度(CUCEI: College and University Classroom Environment Inventory)による評価

2001年06月-

詳細

概要:大学学級環境尺度(CUCEI: College and University Classroom Environment Inventory)の日本版を用いた質問紙調査を行った結果、授業方法や授業内容の充実、ならびに学生達の満足度という点で高く評価されていることが分かった。

ディジタルアーカイブ化の授業に対するアンケート調査

2000年07月-

詳細

概要:授業内容をディジタルアーカイブ化している。また学部内のWeb 上で公開することにより、学生の予習/復習および試験勉強準備に役立てている。さらに全ての担当授業はマルチメディア機器を駆使し、視覚的にも分かりやすく説明/指導するよう心掛けている。Power Point等を使用した視覚教材提示、ならびにディジタルアーカイブ化に関して受講者にアンケート調査を実施しているが、毎回の授業が充分に吟味されよく準備されているという印象が、学生達の学習意欲を高めていることが分かった。

学生達のサークルで独自に実施しているアンケート調査

1996年07月-

詳細

概要:断続的ではあるが、学生が独自に実施している授業評価アンケート調査があり、協力した授業の教員もフィードバックを受けるが、その結果から、学生達が授業に大変満足している様子を知ることができた。担当科目は大抵100名から300名を超える受講者をかかえるが、教える意欲が学生にも伝わっており、学生達は授業内容の情報の多さは感じているものの理解度は高まったと評価している。

作成した教科書・教材・参考書

事例による認知科学の研究法入門:Rコマンダーの活用法と論文の書き方 東京大学出版会

2013年04月

詳細

概要:認知科学の研究手法から統計解析法、フリーの統計解析ソフトRコマンダーの使い方まで、事例を基にして実際の論文執筆までに必要なノウハウを解説する。

「色彩科学ハンドブック」第2版 東京大学出版会

1998年06月

詳細

概要:昭和37年に出版された「色彩科学ハンドブック」に、大幅な加筆修正と新しい知見を加えた形で日本色彩学会編として東京大学出版会から出版された。色彩に関する重要な事柄に対して学術的な視点から深く記述されており、言わば色彩の百科事典的存在の書である。多くの大学/研究機関/図書等で所蔵されており、色彩学のサブテキストとしても活用されている。齋藤は編集委員および執筆を担当している。執筆者は128名。齋藤の執筆担当章は第7章色彩の心理学と第16章色名。

「色彩科学事典」 朝倉書店(株)

1991年10月

詳細

概要:色彩に関する物理的/生理的/心理的知見のみならず社会文化的視点から色彩全般の事柄に対する解説を網羅している。多くの大学/研究機関/図書等で所蔵されている本書は、各項目には深く触れないかわりに幅広い知識を提供することを目的としている。執筆者は73名。齋藤の執筆担当項目は、子どもの好む色、色彩嗜好の国際比較、タブー色、日本の色名と外国の色名、瞳の色、毛髪の色、色彩調和の美度。

「色彩の理論」 (株)美術出版社

1991年05月

詳細

概要:本書も必要に応じて演習で用いる教科書。著者はヨハネス・パウリーク。冨田正利との共訳。本書では特に美術教育や画家の視点から色彩を論じており、絵の具の表記や色彩理論、色彩の知覚的諸現象、情動的な作用の説明に適している。1章〜4章までの翻訳を担当。

「色彩の力」 福村出版(株)

1986年05月

詳細

概要:演習の教科書。著者:デボラ・シャープ。共訳者:千々岩英彰。10刷以上の版を重ね、カラーコーディネーター検定試験1級の指定図書でもある。色彩教育、教育での色彩利用、色彩の知覚、色彩嗜好、子どもと色彩、色彩とパーソナリティーやゲシュタルト等に関連した文献を多く紹介している。全編にわたり訳を担当。

実験調査研究法のテキスト

1997年04月

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概要:演習タイプの授業である実験調査研究法で用いるテキストを自作して使用している。心理学の基礎的な検査法であるSD法と一対比較法が主な内容で、これらの解説書およびワークブックとしての役割を持つテキストである。これらの方法に基づく基礎実験と応用実験を実体験させる事により、学生達に科学的な調査/実験方法を学ばせる一助としている。

統計的手法に関するテキスト

1997年04月

詳細

概要:因子分析は研究指導の中でも多く使用し、学生達の論文でも使用する事が多い為、因子分析をコンピューターの解析ソフトを用いて実施するためのマニュアルおよびテキストを助手と共に作成。

「色彩用語事典」 東京大学出版会

2003年03月

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概要:色彩に関する専門的用語を一般および専門家向けに解説したもので、色彩学の基礎から応用にわたりテキストとしての役目も果たしている。日本色彩学会編集。

その他教育活動

学位を受け大学教員になった助手や学生の輩出

詳細

概要:人間科学研究科博士課程において齋藤研究室を終了し学位を取得した学生は現在埼玉女子短期大学の専任講師となっている。またこれまで齋藤研究室の助手として研究指導された者たちは、それぞれ上越教育大学助教授、秋田県立大学助教授、実践女子大学助教授として活躍している。

留学生の受け入れ

詳細

概要:留学生の積極的な受け入れを心掛けている。平成13年度から現在にわたり韓国人留学生や中国人留学生を科目等履修生や人間科学研究科修士課程、博士課程の学生として受け入れ研究指導を行っている。これらの学生達には、必要に応じて日本人の大学院学生をチューターとしてつけ、レポート、レジュメ、論文における日本語指導等に関しての補助を依頼している。平成13年度から15年度は留学生達が抱える諸問題に対してアドバイスや指導を行う窓口および世話役、平成16年度からは学生担当教務主任としても必要に応じ面接を行いながら指導している。

学生達との積極的な交流

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概要:クラス担任としてゼミの学生以外に1年生や2年生の学生達と交流を持つ機会を設けている。また現在は学生担当教務主任としてキャンパス祭実行委員会たちとのかかわりを通じ学生たちの企画内容や活動に積極的なアドバイスや指導を心掛けている。