氏名

キム ヒョギョン

金 孝卿

職名

准教授(任期付)

所属

(日本語教育研究センター)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
hyogyung_kim@aoni.waseda.jp

本属以外の学内所属

兼担

研究院(研究機関)/附属機関・学校(グローバルエデュケーションセンター)

学歴・学位

学歴

1999年-2001年 お茶の水女子大学大学院 人間文化研究科 日本言語文化学専攻
2001年-2006年 お茶の水女子大学大学院 人間文化研究科 国際日本学専攻

学位

博士|博士

経歴

2006年09月-2012年03月独立行政法人国際交流基金日本語国際センター専任講師
2012年04月-2014年03月国際交流基金シドニー日本文化センター上級日本語専門家
2014年04月-2018年03月大阪大学国際教育交流センター特任准教授(常勤)
2018年04月-2021年03月早稲田大学日本語教育研究センター准教授(任期付)

所属学協会

日本語教育学会

韓国日語教育学会

協働実践研究会

韓国日本学会

ビジネス日本語研究会

日本言語文化教育研究会

国立大学留学生指導研究協議会

委員歴・役員歴(学外)

2008年07月-2011年08月日本語教育学会 実践研究フォーラム運営委員
2015年06月-2019年05月日本語教育学会大会委員(委員長2017.5-)
2015年06月-2019年05月日本語教育学会理事
2019年06月-2021年05月日本語教育学会常任理事

受賞

日本語教育学会 奨励賞

2017年05月授与機関:日本語教育学会

大阪大学賞 教育貢献部門

2018年02月授与機関:大阪大学

研究分野

キーワード

日本語教育、協働学習(ピアラーニング・ピア内省)、ビジネスコミュニケーション教育、教師教育、実践研究

科研費分類

人文学 / 言語学 / 日本語教育

論文

オンラインでのケース学習における学習者の学び : 問題解決のための協働的なコミュニケーションに着目して

金孝卿・山田真知子

多文化社会と留学生交流 : 大阪大学国際教育交流センター研究論集(23)p.43 - 522019年03月-

DOIlink

詳細

ISSN:13428128

元留学生社会人交流会「サロン・デ・ゼクスパット」におけるケース学習の実践―企業と大学の協働による学びの場の構築に向けて-

金 孝卿

多文化社会と留学背交流、大阪大学国際教育交流センター研究論集(22)p.57 - 652018年03月-

link

人材育成を目指すビジネスコミュニケーション教育

金孝卿、近藤彩

日本語教育通信 日本語・日本語教育を研究する 第44回招待有り2017年02月-

link

ビジネスコミュニケーション教育のためのコース・デザインの検討―2014年度及び2015年度の「ビジネス日本語」コースの実践報告―

金孝卿

多文化社会と留学生教育, 大阪大学国際教育交流センター(20)p.41 - 542016年03月-

link

協働学習のための活動デザイン-「ピア内省」活動における創発的学習の実態から-

金孝卿

『共生時代を生きる日本語教育-言語学博士上野田鶴子先生古希記念論集-』、日本言語文化学研究会査読有りp.183 - 2022015年11月-

詳細

ISSN:978-4893586001

ビジネス・コミュニケーションのためのケース学習の実践

金孝卿

『実践イマ×ココ』招待有り(3)p.15 - 172015年10月-

詳細

ISSN:978-4904595671

「日本語教育用リソース検索webサイト「Classroom Resources」の開発‐オーストラリアの初中等教育におけるシドニー日本文化センターの日本語教育支援‐」

大知春華,キャシージョナック,金孝卿

国際交流基金日本語教育紀要査読有り(11)p.141 - 1542015年03月-

link

『JF日本語教育スタンダード』の韓国の日本語教育実践へのインパクト-学校教育における第二外国語としての日本語教育を中心に-

金孝卿

『外国語教育Ⅶ グローカル時代の外国語教育』朝日出版社招待有りp.204 - 2132015年02月-

グローバル時代における日本語教育:プロセスとケースで学ぶビジネスコミュニケーション

近藤彩、金孝卿

NSJLE Proceedings 2012査読有りp.104 - 1152014年09月-

link

JF日本語教育スタンダードを活用した遂行評価方法の模索-日本語国際センターの「大韓民国中等日本語教師研修」を事例に-」

金孝卿,濱川祐紀代,北村武士

『日本語教育研究』韓国日語教育学会査読有り(20)p.185 - 2032011年02月-

「ケース活動」における学びの実態-ビジネス上のコンフリクトの教材化に向けて-

近藤彩、金孝卿

『日本言語文化研究会論集』国際交流基金日本語国際センター・政策研究大学院大学査読有り(6)2010年08月-

link

研究発表の演習授業における「質疑・応答」活動の可能性-発表の内容面に対する「内省」の促進という観点から-

金孝卿

『世界の日本語教育』国際交流基金査読有り(16)p.89 - 1052006年07月-

link

書籍等出版物

ビジネスコミュニケーションのためのケース学習 職場のダイバーシティで学び合う【教材編2】

近藤彩、金孝卿、池田玲子(著)(共著)

ココ出版2019年 10月-

詳細

ISBN:978-4-86676-018-6

課題達成のプロセスで学ぶビジネスコミュニケーション〔改訂新版〕

近藤彩,品田潤子,金孝卿,内海美也子(共著)

ココ出版2018年 05月-

詳細

ISBN:978-4-86676-001-8

ビジネスコミュニケーションのためのケース学習-職場のダイバーシティで学び合う-【解説編】

近藤彩(編著)、金孝卿、池田玲子(共著)

ココ出版2015年 10月-

詳細

ISBN:978-4904595282

ビジネスコミュニケーションのためのケース学習-職場のダイバーシティで学び合う-【教材編】

近藤彩,金孝卿,ムグダヤルディー,福永由佳,池田玲子(共著)

ココ出版2013年 07月-

詳細

ISBN:978-4-904595-37-4

国際交流基金教授法教材シリーズ第8巻 書くことを教える

金孝卿,松浦とも子,簗島史恵(共著)

ひつじ書房2010年 09月-

詳細

ISBN:978-4894763081

第二言語としての日本語教室における「ピア内省」活動の研究

金孝卿(単著)

ひつじ書房2008年 03月-

詳細

ISBN:978-4894763623

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:基盤研究(B)分担

外国人労働者の定着と協働を目指す受け入れ環境の構築

2017年-2020年

研究種別:萌芽的研究 分担

映像記録を用いた日本語教師の語りの保存に関する基礎研究

2016年04月-2019年03月

研究種別:基盤研究(C)分担

JFL環境の中等日本語教育における教師間協働の研究

2017年04月-2018年03月

研究種別:

日本語教師のための協働的内省ツールの開発:個人と組織の相乗的発展を目指して

2017年-0月-2020年-0月

配分額:¥2210000

研究種別:

外国人社員の異業種協働型ビジネスコミュニケーション研修プログラムの開発研究

2017年-0月-2021年-0月

配分額:¥4290000

研究種別:

外国人労働者の定着と協働を目指す受け入れ環境の構築

2017年-0月-2021年-0月

配分額:¥10140000

研究種別:

映像記録を用いた日本語教師の語りの保存に関する基礎研究

2016年-0月-2019年-0月

配分額:¥3120000

研究種別:

多文化共生社会におけるホストパーソン・支援者の接触支援スキルと意識の変容

2016年-0月-2019年-0月

配分額:¥17290000

研究種別:

JFL環境の中等日本語教育における教師間協働の研究

2015年-0月-2018年-0月

配分額:¥4290000

研究種別:

ICT学習支援オンラインアカデミック日本語教育の開発と実践研究

2015年-0月-2018年-0月

配分額:¥4420000

研究種別:

学びの関係性構築をめざした「対話型教師研修」の研究

2014年-0月-2018年-0月

配分額:¥12480000

研究種別:

日本語教育における協働学習の実践・研究のアジア連携を可能にするプラットホーム構築

2013年-0月-2017年-0月

配分額:¥13000000

研究種別:

ビジネスコミュニケーション能力育成のための日本語教材と評価方法の開発に関する研究

2011年-0月-2015年-0月

配分額:¥5070000

研究種別:

日印・日本語教育支援プログラムの開発に関する基礎研究

配分額:¥4550000

研究種別:

多文化共生社会におけるビジネス共生日本語教育の構築と教員養成に関する研究

配分額:¥13130000

学内研究制度

特定課題研究

ビジネスコミュニケーションのためのケース学習オンライン研修コースの開発

2018年度

研究成果概要: 本研究の目的は、外国人材のための職場外での研修開発の一環として、ビジネスコミュニケーションのためのケース学習オンライン研修コースのコンテンツと評価ツールを作成することである。本年度の実績として、(1)2017年までに地方で実施し... 本研究の目的は、外国人材のための職場外での研修開発の一環として、ビジネスコミュニケーションのためのケース学習オンライン研修コースのコンテンツと評価ツールを作成することである。本年度の実績として、(1)2017年までに地方で実施した対面研修の参加者に対するインタビューを実施し、一連の学びのプロセスを明らかにしたこと、(2)都内の企業で働く外国人材向けに対面研修及びオンライン研修を組み合わせたケース学習を2回連続で実施し、討論場面の学びへの質的分析の準備を行ったこと、この2点が挙げられる。今後は、ケース学習の研修のモデルと評価ツールを整理すると共に、職場との関わりを含んだ組織的な取り組みとしての研修デザインの提案を行う。

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
会話1 (留学生対象日本語科目)日本語教育研究センター2019春学期
会話2 (留学生対象日本語科目)日本語教育研究センター2019春学期
文化をこえて自分のアイデンティティを語ろう1-2 (留学生対象日本語科目)日本語教育研究センター2019春学期
文化をこえて自分のアイデンティティを語ろう1-2 (留学生対象日本語科目)日本語教育研究センター2019秋学期
ビジネスコミュニケーションのためのケース学習6-8 (留学生対象日本語科目)日本語教育研究センター2019春学期
ビジネスコミュニケーションのためのケース学習6-8 (留学生対象日本語科目)日本語教育研究センター2019秋学期
日本語教師を養成する 1グローバルエデュケーションセンター2019秋クォーター
日本語教師を養成する 2グローバルエデュケーションセンター2019冬クォーター