氏名

タナカ ヨシアキ

田中 良明

職名

教授

所属

(基幹理工学部)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
ytanaka@waseda.jp

住所・電話番号・fax番号

住所
〒169-8555新宿区 大久保3-4-1
電話番号
03-5286-1625
fax番号
03-5286-1625

URL等

WebページURL

http://www.tanaka.giti.waseda.ac.jp

研究者番号
30133086

本属以外の学内所属

兼担

理工学術院(大学院基幹理工学研究科)

学内研究所等

理工学総合研究センター

兼任研究員 1989年-2006年

理工学術院総合研究所(理工学研究所)

兼任研究員 2006年-2018年

理工学術院総合研究所(理工学研究所)

兼任研究員 2018年-

学歴・学位

学歴

-1974年 東京大学 工学部 電子工学
-1979年 東京大学 工学系研究科 電気工学

学位

工学博士 課程 東京大学

経歴

1979年-1984年東京大学 講師
1984年-1996年東京大学 助教授
1986年-1987年スウェーデン・ルンド大学客員教授併任
1988年-1991年郵政省郵政研究所特別研究官併任
1994年-1996年日本銀行金融研究所客員研究員併任
1996年-早稲田大学教授
2008年04月-2016年03月国立情報学研究所客員教授併任

所属学協会

電子情報通信学会 編集長

米国電気電子学会

委員歴・役員歴(学外)

電子情報通信学会編集長,編集理事,通信ソサイエティ会長,評議員,和文論文誌編集委員長,ネットワークシステム研究専門委員会委員長,テレコミュニケーションマネジメント研究専門委員会委員長,アクレディテーション委員会委員長,東京支部評議員,電子交換国際会議実行委員会幹事長,総務省情報通信審議会専門委員,日本ITU協会出版編集委員会委員長,日本技術者教育認定機構理事等を歴任

受賞

CANDAR/ASON最優秀論文賞

2014年12月

電子情報通信学会功績賞

2013年05月

電子情報通信学会ネットワークシステム研究賞

2011年03月

アジア太平洋網運用管理シンポジウム最優秀論文賞

2011年09月

総務大臣表彰

2009年06月

アジア太平洋網運用管理シンポジウム最優秀論文賞

2009年09月

電子情報通信学会通信ソサイエティ活動功労賞

2008年09月

電子情報通信学会ネットワークシステム研究賞

2008年03月

電子情報通信学会情報ネットワーク研究賞

2006年03月

電気通信普及財団テレコムシステム技術賞奨励賞

2006年03月

電子情報通信学会ネットワークシステム研究賞

2006年03月

電子情報通信学会論文賞

2005年05月

電子情報通信学会情報ネットワーク研究賞

2004年03月

通信・放送機構感謝状

2003年05月

電子情報通信学会フェロー

2002年09月

電子情報通信学会情報ネットワーク研究賞

2001年03月

電子情報通信学会交換システム研究賞

2001年03月

通信・放送機構感謝状

2000年06月

電子情報通信学会通信ソサイエティ功労感謝状

1998年09月

電子情報通信学会通信ソサイエティ功労感謝状

1997年09月

米国電気電子学会通信ソサイエティ活動感謝状

1996年11月

電子情報通信学会情報ネットワーク研究賞

1996年03月

電気通信普及財団テレコムシステム技術賞

1995年03月

大川出版賞

1994年11月

丹羽記念賞

1980年02月

電子通信学会業績賞

1980年05月

米国電気電子学会優秀学生賞

1977年01月

アジア太平洋網運用管理シンポジウム最優秀論文賞

2016年10月

電子情報通信学会名誉員

2017年06月

研究分野

キーワード

通信ネットワーク、交換システム、ネットワークセキュリティ

科研費分類

工学 / 電気電子工学 / 通信・ネットワーク工学

研究テーマ履歴

通信ネットワーク

個人研究

論文

下記を御覧下さい.http://www.tanaka.giti.waseda.ac.jp/~tanaka/publicationlist.html

書籍等出版物

下記を御覧下さい. http://www.tanaka.giti.waseda.ac.jp/~tanaka/publicationlist.html

講演・口頭発表等

下記を御覧下さい. http://www.tanaka.giti.waseda.ac.jp/~tanaka/publicationlist.html

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

リライアブルマルチキャスト通信網構成

配分額:¥3500000

研究種別:

ス-パコンピュータによる超高速トラヒックシミュレーション

配分額:¥7400000

研究種別:

放送形ATMスイッチ回路網

配分額:¥2100000

研究種別:

通信網の知的制御

配分額:¥1600000

研究種別:

高信頼非階層通信網の設計法

配分額:¥7100000

研究種別:

通信・放送統合網の網構成並びに交換方式

配分額:¥7600000

研究種別:基盤研究(B)

アクティブ測定によるネットワークパフォーマンス管理

2010年-2014年

研究分野:通信・ネットワーク工学

配分額:¥18330000

研究種別:基盤研究(A)

アドホックネットワークサービス環境形成技術に関する研究

2007年-2010年

研究分野:通信・ネットワーク工学

配分額:¥47320000

研究種別:基盤研究(B)

差別化サービス環境における新しいトラヒック理論

2006年-2009年

研究分野:通信・ネットワーク工学

配分額:¥14020000

研究種別:基盤研究(C)

DiffServ等差別化サービスのプライシング

2003年-2005年

研究分野:通信・ネットワーク工学

配分額:¥3200000

研究種別:

アクティブ測定によるネットワークパフォーマンス管理

2010年-0月-2015年-0月

配分額:¥18330000

研究種別:

アドホックネットワークサービス環境形成技術に関する研究

配分額:¥47320000

研究種別:

差別化サービス環境における新しいトラヒック理論

配分額:¥14020000

研究種別:

DiffServ等差別化サービスのプライシング

配分額:¥3200000

研究資金の受入れ状況

提供機関:文部科学省

グローバルマルチメディアセンター機能の開発研究1997年-2001年

学内研究制度

特定課題研究

ユーザ・ネットワークの協調行動による通信ネットワーク運用管理

2015年度

研究成果概要:     Mobile Network Operators (MNO) are nowadays facing an exponential growth in their network traff...     Mobile Network Operators (MNO) are nowadays facing an exponential growth in their network traffic, as more and more customers are having access to affordable new technologies using smarter and data-based equipments.  As new strategies have to be developed and implemented in order to meet those demands in a cost efficient way, the offloading one, with using an alternative network to the macrocell cell network, has been under ongoing discussions and studies.  More specifically, the femtocell offloading alternative has been pointed out as a potential cost effective solution regarding advantageous specificity related to this technology like the the small size and ease of installation, making it easier to deploy than the macro one.  In this study, we assess the relative costs benefits resulting from deploying the femtocell network, using the Total Cost of Ownership (TCO) as an economical method to have more accurate and up-to-date results regarding those potential benefits.  Cost analysis is performed based on our base case scenario, and discussions on possible future extensions of this study are presented.     Besides the above study, multi hop wireless networks are also studied.

マルチキャスト通信網の最適網トポロジー

1998年度

研究成果概要: 広帯域サービス総合ディジタル網(B-ISDN)が実現されると、従来の電話、ファクシミリ、データ通信などのような1対1通信サービスの他に、各種マルチキャスト通信サービスが普及すると言われている。マルチキャスト通信では、同じ情報を2... 広帯域サービス総合ディジタル網(B-ISDN)が実現されると、従来の電話、ファクシミリ、データ通信などのような1対1通信サービスの他に、各種マルチキャスト通信サービスが普及すると言われている。マルチキャスト通信では、同じ情報を2箇所以上の目的地に伝送する場合、途中までの経路が同じであれば、そこまでは一つの情報を伝送し、分岐点にて複製を作成する。これにより、伝送路のトラヒックを大幅に減少させることができ、全体としての網資源の節約、伝送コストの低減が可能となる。しかし、マルチキャスト接続という形態は、従来の1対1接続とは大きく異なるものであり、従来どおりの網トポロジーではサービスの品質劣化や網構成にかかるコストが増大する恐れがある。 本研究では、マルチキャスト通信サービスと1対1通信サービスが混在する場合を想定した最適トポロジーの検討を行った。まず、あらかじめ基本網形態を定めた上で、その中で最も適しているものを探索するという手法を用いた。次に、ヒューリスティックアルゴリズムを用いて、網トポロジーの最適化を行うという手法を用いた。 具体的には、全国を覆う広範囲な通信網の階層構成の一部をなす小エリアにおいて、交換局集合、その交換局を接続する敷設網、その地域で通信網に加入している加入者集合が与えられる。このとき、交換局間のトラヒック条件を満たす網のなかで、物理網の構成コストを最小にするような網構成をヒューリスティックアルゴリズムにより最適化した。ヒューリスティックアルゴリズムとしては、グリーディ及び焼きなまし法を用いた。その結果、あらかじめ基本網形態を定めた場合と比べて、よりコストの低い網を設計することができた。また、全国の網を現在の1対1通信の網からマルチキャスト通信網へ移行する場合の網増設法についても検討を行った。

リアイアブルマルチキャスト通信網構成

2001年度

研究成果概要: リライアブルマルチキャストでは,正しく届かなかったパケットの再送を行うので,その再送方式と網トポロジーにより,効率が変わってくる.そこで,リライアブルマルチキャストにおけるいろいろな再送方式がどの網トポロジーに向いているのか検討... リライアブルマルチキャストでは,正しく届かなかったパケットの再送を行うので,その再送方式と網トポロジーにより,効率が変わってくる.そこで,リライアブルマルチキャストにおけるいろいろな再送方式がどの網トポロジーに向いているのか検討を行った.再送方式としては,送信元のサーバが行うか,最寄りのグループサーバまたは最寄りの受信ノードが行うかにより,グローバルリカバリ方式とローカルリカバリ方式に分けられる.また,それぞれに関して,マルチキャスト再送とユニキャスト再送がある.したがって,合計4通りの再送方式があることになる. 本研究では,ランダムに配置したノード数17のモデルを用いた.網トポロジーとしては,スター,リング,デルタスター(スターとリングの組合せ)の三つを対象にした.また,サーバは,中心にある場合と偏在している場合の2通りを考えた.このモデルにおいて,確率計算により再送トラヒックを求め,マルチキャストのコストを算出した.その結果,サーバ中心形モデルのスターではユニキャスト再送を用いたグローバルリカバリ方式及びローカルリカバリ方式が等しく,リングではユニキャスト再送を用いたローカルリカバリ方式が,デルタスターではユニキャスト再送を用いたグローバルリカバリ方式がそれぞれ効率的であることが分かった.また,サーバ偏在モデルでは,いずれのトポロジーにおいてもユニキャスト再送を用いたローカルリカバリ方式が効率的であることが分かった.すなわち,サーバと受信ノードの距離が大きいほど,最寄りのノードから再送を行うことができるローカルリカバリの特性が良くなるといえる. 次に,これらの三つのトポロジーを階層構成にした場合について検討を行った.場合の数が多いので,詳しい結果については省略するが,ユニキャスト再送を用いたローカルリカバリが効率的である場合が多いことが分かった.

コンテンツ配信の効用最大化プライシング

2003年度

研究成果概要: 近年,ブロードバンド通信を利用したコンテンツ配信サービスがネットワークの分野で注目されている.配信されるコンテンツは,映画のような大容量のもの,ソフトウェアのような中容量のもの,ホームページのような小容量のものまで様々であるが,... 近年,ブロードバンド通信を利用したコンテンツ配信サービスがネットワークの分野で注目されている.配信されるコンテンツは,映画のような大容量のもの,ソフトウェアのような中容量のもの,ホームページのような小容量のものまで様々であるが,特に大容量のコンテンツを配信する場合には,集中的な輻輳が発生し易いという問題がある.輻輳が発生すると,従来のベストエフォート方式による転送では,ユーザはコンテンツのダウンロードが完了するまでの時間を推測することができない.このようなサービスは,ユーザにとって利用しにくいためコンテンツ配信サービスとしては成り立ちにくい.そこで,輻輳に対する対策が必要となる.サーバの性能を高めて,更に,帯域を増強することにより輻輳を回避することが考えられる.しかし,ネットワークの利用率が低い時間帯には空きリソースが発生して非効率的である. 本研究では,この問題を解決するために,コンテンツ配信の要求があった際に,配信サーバが,品質クラス別の待ち時間対料金の表を作成してユーザに提示し,配信クラスを選択させる方法を検討している.これにより,混雑時の負荷を平準化し,空いている時間帯のリソースを有効に利用することができ,限られたネットワークリソースを用いて効率的に配信サービスを実現することができる.料金は,一日のトラヒックを基にピーク時間帯とオフピーク時間帯に分けて設定する.ここでは,バックグラウンドトラヒックがないコンテンツ配信専用のネットワークについて検討している.想定するネットワークでは,配信が確定的に行えるので,料金表で提示した待ち時間を完全に保証することができる.本研究では,ユーザ効用の観点から提案したシステムの効果を示している.

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
情報理工学実験A基幹理工学部2020秋学期
情報理工学実験A 【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2020秋学期
情報理工学実験B基幹理工学部2020春学期
情報理工学実験B 【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2020春学期
卒業論文A基幹理工学部2020通年
卒業論文A  【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2020通年
卒業論文B基幹理工学部2020通年
卒業論文B  【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2020通年
プロジェクト研究A基幹理工学部2020春学期
プロジェクト研究B基幹理工学部2020秋学期
回路理論基幹理工学部2020春学期
回路理論基幹理工学部2020春学期
回路理論 【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2020春学期
回路理論 【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2020春学期
情報通信実験A基幹理工学部2020秋学期
情報通信実験A 【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2020秋学期
トラヒック理論基幹理工学部2020春学期
トラヒック理論基幹理工学部2020春学期
トラヒック理論 【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2020春学期
情報通信実験B基幹理工学部2020春学期
情報通信実験B 【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2020春学期
情報通信実験C基幹理工学部2020秋学期
情報通信実験C 【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2020秋学期
卒業論文A基幹理工学部2020通年
卒業論文A  【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2020通年
卒業論文B基幹理工学部2020通年
卒業論文B  【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2020通年
プロジェクト研究A基幹理工学部2020春学期
プロジェクト研究B基幹理工学部2020秋学期
Research Project B基幹理工学部2020春学期
Research Project B基幹理工学部2020春学期
Research Project B 【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2020春学期
Research Project B 【S Grade】基幹理工学部2020春学期
Research Project C基幹理工学部2020秋学期
Research Project C基幹理工学部2020秋学期
Research Project C 【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2020秋学期
Research Project C 【S Grade】基幹理工学部2020秋学期
Research Project A基幹理工学部2020秋学期
Research Project A基幹理工学部2020秋学期
Research Project D基幹理工学部2020春学期
Research Project D基幹理工学部2020春学期
Computer Science and Communications Engineering Laboratory A基幹理工学部2020秋学期
Computer Science and Engineering Laboratory基幹理工学部2020秋学期
Computer Science and Engineering Laboratory基幹理工学部2020秋学期
Computer Science and Communications Engineering Laboratory A [S Grade]基幹理工学部2020秋学期
Introduction to Computers and Networks基幹理工学部2020春学期
Project Research基幹理工学部2020春学期
Computer Science and Communications Engineering Laboratory B基幹理工学部2020春学期
Teletraffic Theory基幹理工学部2020秋学期
Teletraffic Theory基幹理工学部2020秋学期
Teletraffic Theory基幹理工学部2020秋学期
Teletraffic Theory基幹理工学部2020秋学期
修士論文(情報・通信)大学院基幹理工学研究科2020通年
Research on Telecommunication Network大学院基幹理工学研究科2020通年
情報通信ネットワーク研究大学院基幹理工学研究科2020通年
Network Theory大学院基幹理工学研究科2020春学期
ネットワーク理論大学院基幹理工学研究科2020春学期
Special Laboratory A in Computer Science and Communications Engineering大学院基幹理工学研究科2020春学期
情報理工・情報通信特別実験A大学院基幹理工学研究科2020春学期
Special Laboratory B in Computer Science and Communications Engineering大学院基幹理工学研究科2020秋学期
情報理工・情報通信特別実験B大学院基幹理工学研究科2020秋学期
Seminar on Telecommunication Network A大学院基幹理工学研究科2020春学期
情報通信ネットワーク演習A大学院基幹理工学研究科2020春学期
Seminar on Telecommunication Network B大学院基幹理工学研究科2020秋学期
情報通信ネットワーク演習B大学院基幹理工学研究科2020秋学期
Seminar on Telecommunication Network C大学院基幹理工学研究科2020春学期
情報通信ネットワーク演習C大学院基幹理工学研究科2020春学期
Seminar on Telecommunication Network D大学院基幹理工学研究科2020秋学期
情報通信ネットワーク演習D大学院基幹理工学研究科2020秋学期
Master's Thesis (Department of Computer Science and Communications Engineering)大学院基幹理工学研究科2020通年
情報通信ネットワーク研究大学院基幹理工学研究科2020通年
情報理工・情報通信特別演習A大学院基幹理工学研究科2020春学期
情報理工・情報通信特別演習B大学院基幹理工学研究科2020秋学期