氏名

センノ タクマサ

千野 拓政

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0205986/)

所属

(文学部)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
t-senno@waseda.jp

住所・電話番号・fax番号

住所
〒162-8644新宿区 戸山1-24-1
電話番号
03-5286-3695
fax番号
03-5286-3695

URL等

WebページURL

http://blog.goo.ne.jp/xiandaiwenxue(千野拓政研究室ブログ)

研究者番号
50216561

本属以外の学内所属

兼担

文学学術院(大学院文学研究科)

研究院(研究機関)/附属機関・学校(グローバルエデュケーションセンター)

学内研究所等

中国現代文学・文化研究所

プロジェクト研究所所長 2006年-2011年

中国現代文化研究所

プロジェクト研究所所長 2011年-2016年

中国現代文化研究所

プロジェクト研究所所長 2016年-2021年

中国現代文化研究所

研究所員 2016年-

学歴・学位

学歴

-1979年 早稲田大学 文学部 中国文学専修
-1988年 東京都立大学 人文科学研究科 中国文学専攻

経歴

1989年04月-流通経済大学経済学部専任講師
1992年04月-明星大学人文学部助教授
1997年04月-明星大学人文学部教授
2004年04月-早稲田大学文学学術院教授

所属学協会

早稲田大学中国文学会

日本中国学会

中国語学会

中国社会文化学会

現代中国学会

日本マンガ学会

委員歴・役員歴(学外)

2004年-上海大学文化研究系校外委員会 委員
2008年-華東師範大学『現代中文学刊』学外編集委員ー

研究分野

キーワード

中国文学、比較文学、サブカルチャー(中国映画・漫画)

科研費分類

人文学 / 文学 / 文学一般

研究テーマ履歴

近代文学の形成(中国と日本を中心に)

個人研究

総力戦体制下の文化——動員から見る20世紀文化(中国と日本を中心に)

個人研究

グローバリゼーション下の東アジア都市文化(中国を中心に)

個人研究

中国同時代文学の紹介と批評

個人研究

2005年-2008年中国同時代文学の潮流を概括するための基礎的研究

研究テーマのキーワード:中国文学 同時代

国内共同研究

2008年-2008年近代文学の起源——日本と中国を例に

国際共同研究

2009年-2010年東アジアの華人文化圏諸都市におけるサブカルチャー受容と若者の感性の変化

国際共同研究

論文

亚文化与青年感性的变化——从东亚城市文化所能看到的现代文化的转折

扬子江评论2010年第5期2010年10月-

中国マンガの変貌が語るもの

中国現代文学第3号(ひつじ書房)p.109 - 1222009年06月-

全球化語境下亞文化的變化與現代文化的命運

兩岸三地當代大衆文化批評學術研討會論文集(中央研究院中國文哲研究所編)p.1 - 152008年12月-

通過《故郷》的解読看中国現代文学的誕生

“新時期魯迅研究三十年”学術研討会論文集(紹興魯迅研究会)p.199 - 2032008年11月-

實驗小説家魯迅——現代文學在中國的誕生

『魯迅論壇文集』『文學論衡第9/10期合刊』(香港中国語文学会)第9/10期合刊p.1 - 132007年04月-

〈アトム〉からカオスへ——中国マンガの変貌

『アジア遊学——現代中国のポピュラーカルチャー^』(勉誠出版)№97p.112 - 1202007年03月-

香港の夢はどこに?——張愛玲・映画・アイデンティティー

『中国文学研究』(早稲田大学中国文学会)第32期p.46 - 592006年12月-

文学の機能、サブカルチャーの力

『アジア遊学——中国現代文学の越境』(勉誠出版)№94p.173 - 1792006年12月-

文学感到現代代的瞬間——現代文学在中国的誕生

早稲田大学大学院文学研究科紀要第51輯・第2分冊p.237 - 2462006年02月-

補説・文学に近代を感じるとき

『中国文学研究』(早稲田大学中国文学会)第31期p.131 - 1452005年12月-

森を行く者よ、松明をともせ

『接続2005』/ひつじ書房p.240 - 2512005年11月-

我們走向何方?—関於現代文学的形成与終結的一些考察

華東師範大学学報(哲学・社会科学版,2005年第5期)p.7 - 112005年10月-

東亜城市的青年文化与全球化

『文匯報(上海)』p.82005年09月-

我們跑到哪里去?——从九十年代東亜城市文化的共通景象看到的文化転折与全球化

早稲田大学大学院文学研究科紀要50輯・第2分冊p.161 - 1802005年02月-

父と母と絵本と語り

『接続2004』(ひつじ書房)p.122 - 1312004年11月-

上海はイデオロギーの夢を見るか?(王暁明「従“淮海路”到“梅家橋”」)

『接続2003』/ひつじ書房p.36 - 792003年11月-

中国人の書いた香港文学史(王宏志「中國人寫的香港文學史」)

『接続2003』/ひつじ書房p.84 - 1172003年11月-

鏡の割れたあとに——増補・中国の現代文化と子どもたち」

『接続2002』/ひつじ書房 p.150 - 1842002年06月-

言語という視点——外国語を学ぶ

『接続2001』/ひつじ書房p.246 - 2642001年06月-

声・語りの場・リズム

『接続2001』/ひつじ書房p.146 - 1572001年06月-

文学に近代を感じるとき——魯迅『狂人日記』と「語り」のリアリティー

『接続2001』/ひつじ書房p.96 - 1242001年06月-

中国の現代文化と子どもたち

『日中児童文化2000』(日中児童文化美術交流センター)p.1 - 192000年10月-

胡風与時事類編

『中国現代文学研究叢刊』1992年第2期(作家出版社)p.232 - 2471992年05月-

関於胡風生平考証二題

『新文学史料』1991年2期(人民文学出版社)p.209 - 2181991年05月-

「文芸論争と政治闘争のはざまで——マルクス主義文芸理論家胡風の悲劇」p106-134

『季刊中国研究』第16号p.106 - 1341989年09月-

「二つの資料——胡風帰国の日時および穆木天の転向について」p151-173

『法政大学第一教養部紀要』第70号人文編p.151 - 1731989年02月-

胡風と『時事類編』

『中国文学研究(早稲田大学中国文学会)』第14期p.91 - 1101988年12月-

帰国後の胡風(その1)

『人文学報(東京都立大学)』第198号p.179 - 1981988年03月-

『創作の自由』と現在の中国文学

『中国研究月報』第450号p.1 - 161985年08月-

書籍等出版物

間諜的命運」(『張愛玲 伝奇・性別・系譜』)

聯経出版社2012年 05月-

東アジアのサブカルチャーと若者のこころ

千野拓政

2012年 03月-

詳細

ISBN:978-4-585-22615-4

現代文學在中國的誕生(『中國文化的傳承與開拓;香港中文大學四十周年校慶國際研討會論文集』,p59-70)

2009年 02月-

従胡風批判到胡風研究(『思想的尊厳』p38-40)

寧夏人民出版社2008年 11月-

張愛玲・電影・香港認同(『張愛玲 文學・電影・舞臺』,p79-96)

牛津大學出版社(香港)2007年 11月-

文学感到現代的瞬間——現代文学在中国的誕生(『麗娃河畔論文学』,p105-119)

華東師範大学出版社2006年 11月-

文学感到現代代的瞬間——現代文学在中国的誕生(『魯迅跨文化的対話——紀念魯迅逝世七十周年国際学術研討会論文集』,p258-266)

大象出版社2006年 10月-

わたしたちはどこへ行くのか?(『「規範」からの離脱』,p200-222)

山川出版社2006年 01月-

“大いなる時代”に直面する中国(王暁明「瀕臨“大時代”的中国」)(『アジア新世紀 第3巻・歴史』,p217-245)

岩波書店2003年 01月-

対文学感到現代的瞬間(『魯迅的世界 世界的魯迅』,p909-917)

遠方出版社2002年 08月-

中国年鑑2001年版(動向2001年「文化—文学の項」,p208-210)

創土社2001年 08月-

中国年鑑2000年版(動向2000年「文化—文学の項」,p187-189)

創土社2000年 07月-

正倉院考古記・白川集(日本語序文の中訳、解説,p1-4)

遼寧教育出版社2000年 01月-

中国年鑑1999年版(動向1999年「文化—文学の項」,p226-228)

創土社)1999年 07月-

中国年鑑1998年版(動向1998年「文化—文学の項」、p179-181)

新評論1998年 07月-

中国年鑑1997年版(動向1997年「文化—文学の項」,p189-191)

新評論1997年 07月-

中国百科(現代文学の項,p255-258)

大修館書店1997年 03月-

囚われた文学者たち—毛沢東と胡風事件(上・下)

岩波書店1996年 11月-

中国年鑑1996年版(動向1996年「文化—文学の項)」)

新評論1996年 06月-

中国年鑑1995年版(動向1995年「文化—文学の項)」,p172-175)

新評論1995年 06月-

世界文学与中国現代文学——簡論対realism的看法在日本和中国(中国文化与世界『』,p316-323)

上海外語教育出版社1992年 09月-

胡風和日本——兼介胡風研究在日本的歴史和現状(『胡風論集』,p276-280)

中国社会科学出版社1991年 04月-

回国后的胡風(『湖北作家論叢第三輯』,p37-57)

長江文芸出版社1990年 01月-

作品で見る文革後新時期文学の十年(報告・紀実文学の項,p32-35)

大修館書店1987年 06月-

講演・口頭発表等

座談会:上海文化身fen的建立,回帰与重構

同済大学人文工作坊之二2010年05月

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口頭発表(一般)

三個日記与中国現代文学的誕生

“俄国文学的伝播与中国現代文学建構”国際学術研討会(於北京大学)2009年11月

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口頭発表(一般)

司会:アジア映画は国際化できるか?

東京中国映画週間2009日中韓シンポジウム(於シアターTSUTAYA)2009年10月

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口頭発表(一般)

総力戦体制与中国現代文学

中国当代文学六十年国際学術討論会(於上海大学)2009年06月

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口頭発表(一般)

現代中国の都市文化

中央区民講座(於中央区民会館)2009年06月

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口頭発表(一般)

現代文学的誕生——以日本和中国為例

五四与中国現代文学国際学術研討会(於北京大学)2009年04月

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口頭発表(一般)

近代文学の誕生——日本と中国を例に

シンポジウム「近代文学の起源——日本と中国を中心に」(於早稲田大学)2009年03月

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口頭発表(一般)

全球語境下亞文化的變化與現代文化的命運

兩岸三地當代大眾文化批評學術研討會(於台湾中央研究院)2008年12月

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口頭発表(一般)

通過〈故郷〉的解読看中国現代文学的誕生

新時期魯迅研究30年国際学術研討会(於紹興)2008年11月

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口頭発表(一般)

我們跑到哪里去——関於現代文学的形成与終結的一些考察

第3回遠東交際学術会議(於サンクトペテルブルグ国立大学)2008年06月

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口頭発表(一般)

我們跑到哪里去?——東亜諸城市的亜文化与現代文学的誕生和総結

鲁迅定居上海80周年国际学术研讨会(於上海)2007年10月

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口頭発表(一般)

文学感到現代的瞬間——現代文学在中国的誕生

魯迅跨文化的対話——紀念魯迅逝世七十周年国際学術討論会(於紹興・上海)2006年10月

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口頭発表(一般)

張愛玲・電影・香港認同

張愛玲逝世十周年紀念国際学術討論会(於香港浸會大学)2006年09月

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口頭発表(一般)

実験小説家魯迅

招待講演(2006香港魯迅論壇)2006年09月

詳細

口頭発表(一般)

我們跑到哪里去——関於現代文学的形成与終結的一些考察

“面対新的挑戦:太平洋西岸文化研究的歴史和未来”国際学術討論会(於上海)2006年05月

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口頭発表(一般)

わたしたちはどこへ行くのか?——近代文学の誕生と終焉をめぐる一考察

早慶学会(於慶応大学)2005年07月

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口頭発表(一般)

我們走向哪里——東亜諸城市的亜文化

依頼講演(於華東師範大学中文系)2005年06月

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口頭発表(一般)

我們跑到na里去——関於現代文学的形成与終結的一些考察

依頼講演(於上海大学)2005年06月

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口頭発表(一般)

講評:願海萍(UCLA教授)学術報告〈情感之域——中国芸術等伝統中的戯劇作用之反思〉

《全球化与人文学術発展》国際研討会(於華東師範大学)2005年06月

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口頭発表(一般)

総括:中国現代文学研究:重建学科的合法性》国际研讨会

中国現代文学研究:重建学科的合法性》国际研讨会(於華東師範大学中文系)2005年05月

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口頭発表(一般)

グローバリゼーション下の都市文化

国際交流基金アジア理解講座「中国現代文学を味わう——驚異的経済成長下の文学はいかに」(於赤坂ツインタワーセミナールーム)2004年12月

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口頭発表(一般)

対文学感到現代的瞬間

依頼講演(華東師範大学中文系)2004年11月

詳細

口頭発表(一般)

出版界研究対中国現代文学研究的意義

呉朗西誕生一百周年紀年座談会(於上海魯迅記念館)2004年10月

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口頭発表(一般)

我們跑到哪裏去?——從九十年代東亞城市文化的共通景象看到的文化轉折和全球化

媒体科技創意産業与文化顕意国際学術会議(於台北)2004年09月

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口頭発表(一般)

「内面と語り」——日本と中国における近代文学の形成について

早稲田大学中国文学会2004年06月

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口頭発表(一般)

講評:羅崗〈網絡思想社群与另類公共空間〉

当代東亜城市:新的意識形態和文化構成国際学術研討会 (於上海大学)2003年12月

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口頭発表(一般)

中国現代文学的誕生

香港中文大学建学40周年記念国際学術座談会(於香港中文大学)2003年10月

詳細

口頭発表(一般)

關於從90年代東亞城市文化看到的精神現象」(香港中文大学翻訳系:王宏志教授とのセッション)

2003年08月

詳細

口頭発表(一般)

基調報告「越境する都市—東アジアにおける都市文化の変容」

国際シンポジウム〈越境する都市—東アジアにおける都市文化の変容〉2002年11月

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口頭発表(一般)

当代文化比較研究——中国与日本(以漫画和児童的形象為主)

依頼講演(於上海大学)2002年10月

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口頭発表(一般)

従“胡風批判”到“胡風研究”

第二届胡風研究学術討論会(於上海、蘇州)2002年10月

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口頭発表(一般)

対文学感到現代的瞬間

魯迅生誕百二十周年記念国際学術討論会(於紹興)2001年09月

詳細

口頭発表(一般)

蕭紅、蕭軍和高橋和巳、高橋和子

蕭紅生誕九十周年記念国際学術討論会(於ハルビン)2001年09月

詳細

口頭発表(一般)

『内面』と『語り』

中国民話の会(法政大学)2001年04月

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口頭発表(一般)

中国現代文学的形成

魯迅国際学術討論会(於昆明)1999年08月

詳細

口頭発表(一般)

有志的文学——其二

中国当代文学日中対話交流会(於北京)1997年08月

詳細

口頭発表(一般)

現代文学的視角——文学革命和魯迅『狂人日記』剖析

魯迅赴港粤七十周年国際学術討論会(於広州)1997年06月

詳細

口頭発表(一般)

有志的文学

魯迅文芸思想与当代文芸運動国際学術研討会(於湖南)1995年09月

詳細

口頭発表(一般)

新時期中国文学状況的転折与現代文学伝統

中国文化与世界」国際学術討論会(於上海)1995年05月

詳細

口頭発表(一般)

関於胡風文芸思想的形成

胡風文芸思想座談会(於北京)1993年06月

詳細

口頭発表(一般)

世界文学与中国文学

中国文化与世界」国際学術討論会(於上海)1991年05月

詳細

口頭発表(一般)

胡風与日本

首届全国胡風文芸思想研討会(於武漢)1989年05月

詳細

口頭発表(一般)

中国作家協会第四次会員代表大会の意味とその影響

中国学術報告会(於中国研究所)1985年05月

詳細

口頭発表(一般)

作品・ソフトウェア・教材・フィールドワーク等

漫画やアニメの分野で中国のオリジナル作品が育たない理由

2010年01月-

張weiの新作長編《刺wei歌》(韓少功)、上海における論争——前衛文学とその批評(劉復生)、解説

2009年12月-

為了挑選ling一個未来——試読村上春樹『1Q84』

芸術活動2009年08月-

「クレイジー・ストーン」

2007年05月-

中国映画大好き!(中国映画評)

2004年03月-2007年02月

にいはお茶館(来日中国文化人インタビュー)

2003年01月-2007年05月

わたしたちは戦争で何を手にしたのか

2005年11月-

『季刊中国現代小説』第2期刊行を終了

2005年10月-

映画『故郷の香り』で学ぼう

2005年01月-

「声」が聞こえた——わたしの好きな漢詩

2004年07月-

新刊紹介〈ずいとん先生と化けの玉〉

2004年03月-

目指せ! リスニングマスター

2003年10月-

映画特集:「藍色夏恋」

2003年07月-

上海ベイビーはトレンディか?

2001年07月-

「震える手」(張生「顫抖的手」)

2001年04月-

「闇はやさしく」(衛慧「黒夜温柔」)

2000年07月-

中国文学回顧’98

1998年12月-

「中国現代文学案内」(「韓少功」「茹志鵑」「張賢亮」「劉賓雁」)

1998年03月-

中国文学回顧’97

1997年12月-

残雪『突囲表演』

1997年10月-

「あの日あの時」(史鉄生「老屋小記」)

1997年07月-

中国文学回顧’96

1996年12月-

「わたしと地壇」(史鉄生「我与地壇」)

1996年10月-

人文精神の行方

1996年06月-

中国の文芸界は今……

1996年02月-

中国文学回顧’95

1995年12月-

中国文学回顧’94

1994年12月-

開かれた言説を求めて—『胡風与我』—

1994年10月-

「毒薬」(史鉄生「毒薬」)

1994年10月-

中国文学回顧’93

1993年12月-

現代文学の作家と作品「史鉄生」

1993年02月-

中国文学回顧’92

1992年12月-

「紅夢」と蘇童の「妻妾成群」

1992年04月-

「妻妾成群」(蘇童「妻妾成群」)

1992年01月-

「殉道者」(徐星「殉道者」)

1990年07月-

「未亡人」(張弦「未亡人」)

1989年07月-

馮驥才『一百人的十年』を読む

1988年06月-

張賢亮 男人的一半是女人(中文)

1986年05月-

呉祖光の全国作協“四大”における発言

1985年08月-

「わが日記」(劉賓雁「我的日記」)

1985年08月-

張賢亮 男人的一半是女人を読む

1985年06月-

奥深い“愛”の物語

1984年05月-

海外文学総括’83 中国

1984年01月-

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

東アジアの華人文化圏諸都市におけるサブカルチャー受容と若者の感性の変化

配分額:¥4420000

研究種別:

魯迅『解剖学ノート』の解読に基づく、20世紀初頭の留学生教育に関する事例研究

配分額:¥16450000

研究種別:

日中戦争と中国人日本留学生の文学・芸術活動に関する総合的研究

配分額:¥10510000

研究種別:

中国同時代文学の潮流を概括するための基礎的研究

配分額:¥9180000

研究種別:

東アジア諸都市におけるサブカルチャーの生産・流通・受容と若者の心理

2011年-0月-2013年-0月

配分額:¥4420000

研究資金の受入れ状況

実施形態:共同研究

東アジアの華人文化圏諸都市におけるサブカルチャー受容と若者の感性の変化2009年-

実施形態:共同研究

近代文学の起源——日本と中国を例に2008年-2008年

実施形態:共同研究

中国同時代文学の潮流を概括するための基礎的研究2005年-2008年

実施形態:共同研究

当代東亜城市文化研究2004年-

実施形態:共同研究

日中戦争と中国人日本留学生の文学・芸術活動に関する総合的研究2005年-2007年

学内研究制度

特定課題研究

東アジアにおけるエンターテインメント・サブカルチャーの受容と若者の想像力の変容

2017年度

研究成果概要:2017年11月29日(水)〜12月6日までイタリア・ナポリに出張し、ナポリ大学日本語科の学生約150名へのアンケート調査、ならびに同大学の日本文学研究者・日本語科の学生数名へのインタビューを行った。内容は、サブカルチャー(マンガ...2017年11月29日(水)〜12月6日までイタリア・ナポリに出張し、ナポリ大学日本語科の学生約150名へのアンケート調査、ならびに同大学の日本文学研究者・日本語科の学生数名へのインタビューを行った。内容は、サブカルチャー(マンガ・アニメ・ライトノベル)の受容と、同人活動への参加状況、および村上春樹の受容状況についてである。アンケートに当たっては事前にアンケート表を作成し、協力者のサブリナ・メローラさんにイタリア語へ翻訳をお願いした。インタビューは、英語ならびに中国語からイタリア語への翻訳を通じて行った。帰国後、アンケート調査の結果の整理、インタビューの記録起こしと翻訳作業を進めている。

現代中国文化の潮流と中国同時代文学

2004年度

研究成果概要: 同時代の中国文学・文化に関する中文資料、および中国同時代文学を考察する際に重要な参照系となる文学理論・映画・サブカルチャー関係の資料について収集し、本研究助成をその費用の一部に当てた。 また、9月に台湾で、10月~11月に上海で... 同時代の中国文学・文化に関する中文資料、および中国同時代文学を考察する際に重要な参照系となる文学理論・映画・サブカルチャー関係の資料について収集し、本研究助成をその費用の一部に当てた。 また、9月に台湾で、10月~11月に上海で現地調査を実施し、図書館や書店その他で資料収集を進めたほか、現地の現代文学研究者、カルチュラルスタディーズ研究者と交流し、意見を交換した。今年度に進展をみた成果については、学会での口頭発表・講演・論文などの形で公表した。 本年度進展をみた究成果の内容は以下のとおり。①1990年代以降、東アジアの各都市の若者の消費生活、文化的生活が共通化しつつあることを各種資料から指摘した。②それだけに止まらず、金属バット事件に類似する親殺し、学級崩壊などの事件が共通に起こっていること、文学芸術作品でも、東電OL事件を彷彿させるようなきわめてよく似た小説、閉塞感を抱いて活きる若者を描くきわめてよく似た映画などが、日本、中国、台湾などで共通して生み出されていること、さらに欧米でも同じ現象が共通に起こっていることを、各種資料から指摘した。③アジアの若者文化が共通化している傾向は、日本でも、中国その他のアジア地域でもグローバリゼーションの影響として語られることが多い。その背景となっているのは、ウォーラーステインの世界システム論である。だが、同じ世界システム論でも、フランクの立場を参照すれば、違った見方が可能になる。②にあげた、精神的な問題が共通して発生している現象は、そうした視点の必要性を物語っているということを、各種資料をもとに指摘した。④その上で、上記のような現象は、19世紀にそれまでの文化システムが大きく転換することによって誕生した近代の文化システムが、現在再び大きな転換点を迎えていることを物語っている、という仮説を各資料に基づいて展開した。

近代文学の誕生―中国と日本を中心に

2008年度

研究成果概要:年間を通じて、研究代表者研究協力者がそれぞれ資料収集を進め、上海、シンガポールで中間報告を重ねたのち、本学でシンポジウムを開催し、研究の成果を報告・討論した。具体的な日程は下記のとおり。2008年4月15日:研究協力者のシンガポー...年間を通じて、研究代表者研究協力者がそれぞれ資料収集を進め、上海、シンガポールで中間報告を重ねたのち、本学でシンポジウムを開催し、研究の成果を報告・討論した。具体的な日程は下記のとおり。2008年4月15日:研究協力者のシンガポール南洋理工大学人文科学研究所所長王宏志教授を迎えて、「翻訳と近代中国文学」をテーマに講演会を行う。2008年4月26日~5月7日:千野が上海を訪問、資料収集を進めるとともに、研究協力者の王暁明上海大学教授と打ち合せを行う。9月17日~21日:上海大学で大学院生の国際学術交流「中国現代文学:日本視角与中国視角」を行い、千野が研究協力者の張文菁、池田智恵を帯同して参加、張文菁、池田智恵が本研究の成果にもとづき、それぞれ、台湾における通俗文学の誕生、中国における近代探偵小説の誕生をテーマに中間報告を行う。11月19日~25日:千野が紹興で開催された「新時期魯迅研究三十年」国際学術研討会に参加、本研究の成果に基づいて、基調報告を行う。2009年2月19日~23日:シンガポール南洋理工大学で「中国現代文学的起源」国際学術研討会を開催し、千野および研究協力者の王暁明、王宏志、関詩珮(シンガポール南洋理工大学助理教授)が中間報告を行い、あわせて3月のシンポジウムのうち合わせをする。2月26日~3月5日:千野が「上海大学との学生交流」で学生を帯同して上海を訪れ、研究協力者の王暁明教授とシンポジウムについて打ち合せを行う。3月24日:本学にてシンポジウム「近代文学の誕生――日本と中国を例に」を開催。千野ならびに研究協力者の王暁明、任雪蕊、関詩珮、張文菁、池田智恵がそれぞれ学術報告を行い、公開討論を進めた。(王宏志教授は急用のため参加できなかった。)

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
文学部 選択基礎演習 6文学部2019秋学期
基礎講義 5文学部2019春学期
基礎講義 6(再履)文学部2019秋学期
1年中国語(Step 1)イ 9文化構想学部2019春学期
1年中国語(Step 1)イ 9文学部2019春学期
1年中国語(Step 1)ロ 9文化構想学部2019春学期
1年中国語(Step 1)ロ 9文学部2019春学期
1年中国語(Step 2)イ 9文化構想学部2019秋学期
1年中国語(Step 2)イ 9文学部2019秋学期
1年中国語(Step 2)ロ 9文化構想学部2019秋学期
1年中国語(Step 2)ロ 9文学部2019秋学期
中国近現代文学史1(作品で読む中国20世紀文学)文化構想学部2019夏クォーター
中国近現代文学史1(作品で読む中国20世紀文学)文学部2019夏クォーター
中国近現代文学史2(作品で読む中国20世紀・21世紀文学)文化構想学部2019秋クォーター
中国近現代文学史2(作品で読む中国20世紀・21世紀文学)文学部2019秋クォーター
中国語中国文学演習3(近現代文学)文学部2019夏クォーター
中国語中国文学演習12(近現代文学)文学部2019冬クォーター
中国語中国文学演習(卒論)春学期(千野 拓政)文学部2019春学期
中国語中国文学演習(卒論)秋学期(千野 拓政)文学部2019秋学期
中国文学研究指導3-1 M大学院文学研究科2019春学期
中国文学研究指導3-2 M大学院文学研究科2019秋学期
中国文学演習3-1大学院文学研究科2019春学期
中国文学演習3-2大学院文学研究科2019秋学期
中国文学研究指導3-1 D大学院文学研究科2019春学期
中国文学研究指導3-2 D大学院文学研究科2019秋学期

教育内容・方法の工夫

専門講義科目(中国語学文学研究Ⅰ)における教育方法の工夫

2002年04月-

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概要:★視覚・聴覚的授業の展開(POWERPOINT、VTR、書画カメラなどを利用した資料の提示と解説) ★授業の双方向化(マイクを用いた学生相互の意見交換、リアクションペーパーを用いた授業内容に関する応答を導入) ★原文の作品を読んで書く書評の導入(受講者全員が自分で作品を選んで執筆した書評を、冊子のかたちで印刷して配布し、相互に評価する) ★中国関係の初歩的な資料調査の方法を周知するための講習会の開催(レポートを書くための準備として、本学戸山図書館、国立国会図書館の協力を仰いで行う。)

基礎講義科目(中国語学文学基礎講義)における教育方法の工夫

2004年04月-

詳細

概要:★視覚・聴覚的授業の展開(POWERPOINT、VTR、書画カメラなどを利用した資料の提示と解説) ★授業の双方向化(マイクを用いた学生相互の意見交換、リアクションペーパーを用いた授業内容に関する応答を導入)

中国語基礎教育科目(1年生中国語)における教育方法の工夫……TESOLの初歩的応用

2004年04月-

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概要:★新出単語学習における単語チェックシートの導入(二人一組になって、クイズ形式で学習する) ★応用練習における会話ゲームの導入(数人からなるグループに分け、学生同士が次々に質問と回答を連鎖させて行くゲーム) ★会話練習における翻訳ゲームの導入(二人一組になって、与えられた会話文を相互に中国語から日本語、日本語から中国語に口頭訳するゲーム)

その他教育活動

大学院生の国際共同指導(各国の大学院生による研討班、シンポジウムなどの開催)

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概要:華東師範大学(上海)、香港中文大学(香港)、早稲田大学文学部中国語学文学専修が協力して、大学院生の研究水準の向上を進める試みを始めている。具体的には、毎年交代で、大学院生が学術交流を行う機会を提供している。2005年度は華東師範大学において、中国・香港・台湾・日本各地域の大学院生を集めて、1週間の高級研討班を実施した(研究者の講演と相互討論、学生の研究発表と討論が中心)。2006年度は早稲田大学において、シンポジウム形式で行う予定。

上海大学との学生交流

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概要:中国語中国文学専修の学生を対象にした訪問型学生交流を、2005年度から始めている。上海大学中文系・文化研究系の教授陣による授業を、早稲田の学生・上海大学の学生が一緒に受け、その内容をもとに相互の学生が討論する。外国語の運用能力の向上、中国社会・文化への理解の深化、学生どうしの友好の進展をねらいとしている。毎年1回実施する予定。