氏名

カベ アキヨシ

可部 明克

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0129957/)

所属

(人間科学部)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
akiyoshi.kabe@waseda.jp

住所・電話番号・fax番号

住所
〒359-1192所沢市三ヶ島2-579-15 早稲田大学 人間科学学術院 健康福祉科学科
電話番号
04-2947-6894
fax番号
04-2947-6807

URL等

WebページURL

http://www.f.waseda.jp/akiyoshi.kabe/(健康福祉産業学研究室、ロボットメディアラボ)

研究者番号
80367086

本属以外の学内所属

兼担

人間科学学術院(大学院人間科学研究科)

研究院(研究機関)/附属機関・学校(グローバルエデュケーションセンター)

学内研究所等

理工学総合研究センター

兼任研究員 2004年-2006年

ライフサポートイノベーション研究所

研究所員 2014年-2014年

応用脳科学研究所

研究所員 2009年-2013年

理工学術院総合研究所(理工学研究所)

兼任研究員 2006年-2018年

理工学術院総合研究所(理工学研究所)

兼任研究員 2018年-

応用脳科学研究所

研究所員 2014年-2019年

応用脳科学研究所

研究所員 2019年-

ライフサポートイノベーション研究所

研究所員 2015年-2019年

ライフサポートイノベーション研究所

研究所員 2019年-

学歴・学位

学歴

-1982年 東京大学 工学部 産業機械工学科

学位

博士(学術)

経歴

1989年-三菱電機株式会社入社名古屋製作所ロボット部一級主員 (迄)
1992年10月-三菱電機株式会社名古屋製作所FAシステム部MAP開発G主事 (迄)
三菱電機株式会社名古屋製作所FAシステム部PC基本システム開発課主事
1996年09月-(迄)
2001年03月-Mitsubishi Electric Europe, FA-European Development Center (Germany) 現地開発拠点責任者(初代所長) (迄)
2003年-三菱電機株式会社名古屋製作所FAシステム部MSC センター長(3月迄)
早稲田大学人間科学部健康福祉科学科教授(現在に至る)
早稲田大学理工学総合研究所兼任研究員
早稲田大学先端科学・健康医療融合研究機構研究協力者
早稲田大学応用脳科学研究所

所属学協会

日本ベンチャー学会

日本ロボット学会 評議員

委員歴・役員歴(学外)

1131年-IEC国際標準 IEC通信用ファンクションブロックWG国際委員 1995 − 1997
1994年-1995年JEMA(日本電機工業会) JPCN-1 ネットワーク規約
1991年-1992年IROFA(現MSTC製造科学技術センター) FAIS2.0ネットワーク委員会
2010年-2011年日本ロボット学会 評議員
2012年-CLPA(CC-Link協会、日本・アジア発&初のフィールドネットワーク、世界で約1700社参加) 技術顧問 現在

受賞

三菱電機株式会社名古屋製作所長表彰 (IEC61131-3対応シーケンサプログラミングツール開発)

2001年06月

三菱電機株式会社社長表彰(事業表彰、本社事業部・研究所・製作所共同受賞)

1997年10月

三菱電機株式会社名古屋製作所技術進歩賞 (FAIS対応ネットワークシステム開発)

1993年02月

取材ガイド

カテゴリー
工学
専門分野
医療福祉ロボット、サービスロボット、ネットワーク技術
自己紹介コメント
日本のロボット・オートメーション技術の開発と事業化に、企業約20年、大学約10年の計30年以上携わってきた経験から、ロボットやネットワークの研究開発に加え、事業化や国際的な事業展開への貢献を進めています。医療・福祉ロボットを中心に、サービスロボット全般が社会で活躍するように、また航空宇宙分野でも災害発生時初期情報収集、宇宙飛行士支援などのサービスロボットを展開するよう検討を進めています。
キーワード
ビジネスモデル、宇宙飛行士支援ロボット、産業用ネットワーク国際標準

その他基本情報

特許(登録特許:アメリカの特許庁審査で認められたもの) Kabe, A., 1997 February, Communication device for use with a factory automation network having multiple stations for accessing a factory automated device using address variables specific to the factory automated device, United States Patent 5604914, pp.1-21 Kabe, A., 2007 September, Method for programming a multiple device control system using object sharing, United States Patent 7275236, pp.1-30 特許(登録特許:日本の特許庁審査で認められたもの)  可部 明克、1993年4月、光学式センサによる対象物認識システム、特許1753294  可部 明克、1997年9月、通信装置、特許2658633、pp.1-10  可部 明克、1998年3月、通信ネットワーク装置、特許2723367、pp.1-6  可部 明克、2007年3月、プログラミング装置およびプログラミング方法、特許3896849、pp.1-17 調査報告書 John M. Wallman, Wendell Mendell, Michail Elizarov, Vladimir Golubkov, Akiyoshi Kabe, Brian Keller, Vladimir Matveyev, Wilson Oguya, Frederico Renon, Paul Robinson, Chris Sallaberger, Kristina Valter, Leszek Wislowski, Guo-hong Xia, etc (100 ISU Researchers), 1988 August, Ch.12 Surface Transportation and Robotics, Ch12pp.29-34 , International Lunar Initiative Organization, rInternational Space University, Cambridge, U.S.A.  植村尚史、馬場康彦、可部明克、佐野友紀、鏡 諭、斉藤嘉孝、山路学、2005年3月、“ヨーロッパにおける都市近郊地域の高齢化と高齢者の生活実態pp.65-100”,高齢が進んだ大都市近郊地域等における高齢者の社会参加促進方策とその地域社会に与える効果に関する研究 : 研究報告書(厚生労働科学研究費),pp.236  植村尚史、馬場康彦、可部明克、佐野友紀、鏡 諭、斉藤嘉孝、安田節之、2006年3月、“高齢者の生活支援のための最新技術活用の可能性、イタリアにおける都市近郊地域の高齢化と高齢者の生活実態、pp.155-210”,高齢が進んだ大都市近郊地域等における高齢者の社会参加促進方策とその地域社会に与える効果に関する研究  平成17年度研究報告書(厚生労働科学研究費),pp.360  長澤夏子,渡辺仁史,他(創造理工学部建築学科渡辺研究室)、可部明克,外村孝史(理工学術院総合研究所 産学連携室 福祉ロボット研究会)、2009年10月、健康都市作りに関する研究、平成21年度研究報告書(受託研究:群馬県明和町) 特許(公開特許:特許庁に申請済み、未審査で公開されたもの) 可部 明克、服部 孝男、特許公開1989年3月 、故障警報出力手段を備えた自動機械、特開昭64-53206 可部 明克、服部 孝男、特許公開1989年3月 、補正時間短縮機能を備えた自動機械、特開昭64-54507 可部 明克、服部 孝男、特許公開1989年4月 、倣い制御システム、特開平1-99104 服部 孝男、可部 明克、特許公開1989年4月 、ロボットの制御装置、特開平1-102603 可部 明克、特許公開1991年5月 、パターン認識システム、特開平3-122775 可部 明克、鈴木 健司、特許公開1991年12月 、通信ネットワークおよび通信ネットワークの情報管理方法、特開平3-286350 可部 明克、茅野 眞一郎、特許公開1992年5月 、MMS通信インタフェースを備えたFA機器及びその通信方法、特開平4-151939

研究分野

キーワード

医療・福祉ロボット、技術経営

科研費分類

複合領域 / 人間医工学 / 医用システム

工学 / 機械工学 / 知能機械学・機械システム

複合領域 / 人間医工学 / リハビリテーション科学・福祉工学

共同研究希望テーマ

ストレス社会に対応した生活空間刺激ロボットの開発、事業化

希望連携機関:産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等

目的:共同研究、その他

介護・福祉用ロボットなどの市場マーケッティング

希望連携機関:産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等

目的:共同研究

介護・福祉用の生体センサーなどの基礎研究

希望連携機関:大学等の研究機関との共同研究

介護・福祉用のロボット、生体センサー、ネットワークなどの開発

希望連携機関:産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等

目的:受託研究、共同研究

研究テーマ履歴

2013年-2014年都市部における医療・介護・福祉等連携のための情報共有システムのあり方

国内共同研究

2013年-2014年医療ロボット・ICT研究

国内共同研究

2004年-2007年産学連携 福祉ロボット研究会

国内共同研究

2004年-2005年高齢が進んだ大都市近郊地域等における高齢者の社会参加促進方策とその地域社会に与える効果に関する研究

研究テーマのキーワード:高齢者、大都市近郊

国内共同研究

2004年-2008年ストレス社会に対応した生活空間刺激ロボット

研究テーマのキーワード:ロボット、建築空間、生体計測、バイオフィードバック

機関内共同研究

2003年-2007年介護・福祉ロボットの開発

研究テーマのキーワード:介護・福祉、ロボット、コンテンツ開発

国内共同研究

論文

介護・福祉用ロボットの技術動向

可部 明克

労働の科学第65巻第11号2010年11月-

介護・福祉ロボット開発の学際的展開

可部 明克

学際研究Vol.22, No.12009年10月-

日本の技術者の能力低下要因と対応、〜企業内OJTに替わる新たな能力向上方法の検討〜

可部 明克

技術と経済(日本MOT学会査読論文掲載誌)No.498p.57 - 642008年08月-

”スヌーズレン:五感の刺激”デバイスとロボットを用いたバイオフィードバックシステムの予備検討

可部明克、柿本亜紀、加瀬隆明、横田善夫、長澤夏子、加藤英理子、渡辺仁史

バイオフィードバック研究Vol.32p.9 - 182006年04月-

ライトユーティリティロボットMapleによるヘルスケア・パートナ機能の検討

可部明克,加瀬隆明

第10回ロボティクス・シンポジア2005年-2005年

オンライン視覚付きアーク溶接ロボット

馬場孝夫,丸山寿一,可部明克,土井研一

三菱電機技報59(10)p.21 - 241985年-1985年

Expected Main Features and Business Model of Healthcare Partner Robot Based on the Market Analysis

Kabe, A

Mechatronics for Safety, Security and Dependability in New Era, Selected paper of The 5th International Conference on Machine Automation (ICMA)p.95 - 1002005年10月-2007年01月 

On-line Visual Sensor for Arc-Welding Robots

Kabe, A., Hattori, T., Mizuno, T., Bamba, T. and Maruyama, H.

IEEE Denshi Tokyo25p.61 - 641986年-1986年

書籍等出版物

Mechatronics for Safety, Security and Dependability in New Era

Selected paper of The 5th International Conference on Machine Automation

Elsevier2007年 01月-

「健康福祉」人間科学

中島義明、木村一郎、可部明克、他

朝倉書店2008年 06月-

人体通信の最新動向と応用展開

根日屋英之、可部明克、他

シーエムシー出版2011年 06月-

詳細

ISBN:978-4-7813-0352-9

日本のイノベーション3、 経営資源活用ダイナミズム

松田 修一、野長瀬 裕二、可部 明克、他

白桃書房2011年 02月-

詳細

ISBN:978-4-561-26552-8

作品・ソフトウェア・教材・フィールドワーク等

2013国際ロボット展出展(睡眠時無呼吸症候群サポートロボット:じゅくすい君、ロコトレ支援ロボット—医療機関用:Toccoちゃん、ロコトレ支援ロボット—在宅用:Locomoちゃん、スクワット支援ツール、tizen対応ロボット)

2013年11月-

2011国際ロボット展出展(睡眠時無呼吸症候群サポートロボット:じゅくすい君、笑いで健康増進を図るロボットToccoちゃん、Pierobo)

2011年11月-

2009国際ロボット展出展(赤ちゃん型ロボットHerby、笑いで健康増進を図るロボットToccoちゃん、うつ病の早期発見システム)

2009年11月-

2007国際ロボット展出展(スヌーズレン対応ロボットシステム、赤ちゃん型ロボットHerby、笑いで健康増進を図るロボットToccoちゃん)

2007年11月-

2005国際ロボット展出展(スヌーズレン対応ロボットシステム)

2005年11月-

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:基盤研究(B)

体温概日リズムの調節機構、生理学的意義の解明

2005年-2007年

研究分野:環境生理学(含体力医学・栄養生理学)

配分額:¥15230000

研究種別:挑戦的萌芽研究

感性を鍛え、認知症を予防する「生活空間刺激ロボット」の開発

2009年-2011年

研究分野:リハビリテーション科学・福祉工学

配分額:¥3360000

研究種別:

感性を鍛え、認知症を予防する「生活空間刺激ロボット」の開発

配分額:¥3360000

研究資金の受入れ状況

実施形態:受託教育

福祉ロボット研究:「東京機械製作所 − 理工学総合研究所包括研究提携」2008年-2008年

実施形態:共同研究

理工学総合研究所 先端技術者交流会 医療ロボット・ICT研究部会2013年-

実施形態:共同研究

介護・福祉マーケットの市場調査比較(イタリア聖アンナ高等研究院)2005年-2005年

実施形態:共同研究

介護・福祉用ネットワーク型ホームコントローラの開発(ドイツ、半導体メーカ、インフィニオン社)2005年-2005年

実施形態:共同研究

2005国際ロボット展対応 介護・福祉ロボットの開発(福祉ロボット研究会の参画企業)2004年-2005年

実施形態:共同研究

医療・福祉ロボットの開発(三菱電機)2003年-

実施形態:共同研究

理工学総合研究所 福祉ロボット研究会2004年-2007年

学内研究制度

特定課題研究

介護・福祉ロボットの基本機能に関する国際標準確立のための、各国市場調査

2003年度

研究成果概要:<’03年9月の欧州出張をベースに下記のテーマで国際学会で発表>1. Healthcare Partner Robot for “Light Users” As reviewed in the tasks of serv...<’03年9月の欧州出張をベースに下記のテーマで国際学会で発表>1. Healthcare Partner Robot for “Light Users” As reviewed in the tasks of service dog, the new category of robot is proposed with the following key points to support “Light Users". a) Simple features close to consumer products b) Easy to use only by simple commands to reduce high cost/ intelligent modules c) Use inexpensive, high reliability hardware proven in the Factory Automation market. d) Prepare Healthcare menus as standard software on the platform of Human-Machine Interface (HMI) and network protocol.2. A quick feedback to Healthcare Partner Robot concept from potential users (1) Interview about robot features in a local town mainly to working-age and elderly people We made demonstration of an example Partner Robot, shown in Figure 3 developed by PFU, as candidate to add-on the functions of healthcare, homecare, security, and made interview about robot features to people, coming to the life-long study festival in Tokorozawa city, Saitama Pref. in March 2004. This robot is “Mobile Agent Robot”, controlled by handy phone or PC remotely, and moves around according to instructions, detects the human-size object by CCD camera, generates pre-recorded voice accordingly, then call to pre-registered phone number to indicate these events. There are other features to turn ON/OFF TV by infra-red signal, for example. After showing the demonstration of this robot, and panels to explain the necessity to utilize IT/mechatronicstechnology for healthcare, the feedback from public citizens, 39 in total, is compiled in Table 2 and Table3. a) The application field of healthcare is ranked as 2nd, close to the 1st ranked general assistance at home, for home use. b) The features, not accepted by users, are - “To be Too emotional”, - “Touching body while care in toilet, bath”. c) The choice of external shape from Machine type, Animal type, Human type, depends on the person. d) The functions, highly expected about 50%, are - Watch for stranger as security guard - Monitoring and call in emergency case, and 14 other functions are listed up as candidate. e) The maximum affordable price varies from “50,000 yen” to “1million yen”. The top indicated range is “100,000 yen” and “500,000 yen” as 13% for each.(2) Feedback comment in Denmark We also had discussion about the demand of “Healthcare Partner Robot” in Sept. 2004, with the Municipality of Naestved City, Denmark, famous from their training program of social welfare system. After explaining the material, and showing the pictures of example robots, the feedback comment from officers are relatively positive, including the person responsible for IT and leading “Tele-cities” of e-Government group as its vice-president, deputy manager of elderly people care center, international relations. They showed their interest to keep this discussion further more. It is the fact, according to the officers, that it is difficult to introduce new technology like IT to elderly people in Denmark. But the officers see the necessity to work on this item, same as we do.(3) Other public information available in Japan Many healthcare/homecare helpers, working at elderly people’s house, needs to take care many clients in various locations. Therefore, the service time for each client is limited, though they think it is very important to improve the customer satisfaction. Therefore, communication functions and several applications to cover varieties of “ A bit of care” requests, while the helpers are in other location, or taking the rest in the night, are key to solve this problem. The average age of most of healthcare/homecarehelpers is relatively high. Therefore, they also need totake care of their own health. Otherwise, the duration oftheir working years becomes short, especially by theache in their waist. The power assist equipments are thecandidates to solve this problem.

介護・福祉用ロボット/IT機器のコンテンツ開発と、グローバルなビジネスの創出

2004年度

研究成果概要:<介護・福祉用ロボット/IT機器のコンテンツ開発>1.介護・福祉用ロボット等の国内ニーズ調査 (1)理工総研・産学連携室「福祉ロボット研究会」と共同で福祉施設訪問   介護・福祉用ロボット等の国内でのニーズ調査を行うため、人間科学...<介護・福祉用ロボット/IT機器のコンテンツ開発>1.介護・福祉用ロボット等の国内ニーズ調査 (1)理工総研・産学連携室「福祉ロボット研究会」と共同で福祉施設訪問   介護・福祉用ロボット等の国内でのニーズ調査を行うため、人間科学学術院の福祉系教員の紹介で2箇所、  および理工学総合研究センター・産学連携室「福祉ロボット研究会(研究代表:可部)」の医師の紹介で1箇所、  いずれも人科・理工のメンバー共同で訪問し、福祉施設におけるニーズ調査を行った。    その中で、介護ヘルパーの肉体的疲労を緩和するニーズ(腰痛など)、精神的疲労を支援するニーズ、   入居者・特に認知症などの方の進行抑制や支援などを行うニーズなど、さまざまなニーズを把握した。          (2)認知症などの方の入居者の支援ニーズへの絞込み   入居者の方への「感性刺激」により「脳のリハビリテーション」につながると経験的に言われているスヌーズレン   という考え方および関連デバイスの活用にテーマを、さらにニーズ調査を行った。     1)日本スヌーズレン協会の関連福祉施設訪問         群馬県足利市     2)国際福祉機器展調査   2.介護・福祉用ロボット等のコンテンツ開発 (1)社会的背景とニーズ   現在、ストレス対策も含めた生涯にわたる心の健康づくりの必要性が叫ばれている。そのストレス軽減のため、  「癒し」をもとめレジャーなど努めているが、むしろ日常生活の中で癒しを配慮した空間等により、ストレスを  軽減するニーズも高まっている。これに応えるために、最新のIT・ロボット技術を盛り込んだ、新しい  「癒しのロボット」「ストレス軽減ロボット」が求められており、生活空間を設計する建築やロボット工学・医学の  研究者、現場のニーズに詳しい医師が協力して研究開発を進めている。また建築・電機・医療福祉機器メーカなどが、  新たな事業分野に進出するための基盤技術の構築を目指すこととした。 (2)採用した基本的手法   まずオランダで生まれ世界各国に普及してきたスヌーズレンを基本コンセプトに掲げる。これは、重度の知的障害を  持つ人々との関わりの理念として、スヌッフレン[探索する]とドゥーズレン[うとうとする]の造語として生まれ、  発展してきた。このコンセプトを基に、家や家具などの生活空間が各個人の心身状況を生体センサ等によって読み取り、  各個人に対応した空間を演出するべく研究を進め、その後の研究課題に発展的に結びつけた。   そのために建築と人間の間を繋ぐ役目としてロボットを仲介することにより、スヌーズレンの空間・環境を作りだし、  認知症の進行の抑制、予防支援、個人に対応した空間の創造などに役立たせることを目的とした。具体的には、  光・音楽・いろいろな素材の触覚・香りなどを提供するスヌーズレンデバイスや各種機器を使用し、個人のペースで  感じ取りやすく、楽しみやすい刺激を備えた環境を作り出し、それを仲介役のロボットと一緒に自然と楽しめるよう、  研究を進めている。<グローバルなビジネスの創出>  スヌーズレンのデバイスを開発・製造販売しているオランダのBarry Emons社の社長および技術責任者と懇談し、 ロボットのインタフェースとしてシステムを構築し、システム全体として導入効果を高められないか、研究を 進めることで合意した。

ヘルスケア・パートナロボットのコンテンツ開発/標準化と、グローバルなビジネス創出

2005年度

研究成果概要:<ヘルスケア・パートナロボットのコンテンツ開発/標準化>1.ヘルスケア・パートナロボットのコンテンツ開発 (1)基本方式   オランダで生まれ世界各国に普及してきたスヌーズレンを基本コンセプトに掲げた。これは、重度の知的障害を  ...<ヘルスケア・パートナロボットのコンテンツ開発/標準化>1.ヘルスケア・パートナロボットのコンテンツ開発 (1)基本方式   オランダで生まれ世界各国に普及してきたスヌーズレンを基本コンセプトに掲げた。これは、重度の知的障害を  持つ人々との関わりの理念として、スヌッフレン[探索する]とドゥーズレン[うとうとする]の造語として生まれ、  発展してきた。このコンセプトを基に、家や家具などの生活空間が各個人の心身状況を生体センサ等によって読み取り、  各個人に対応した空間を演出するべく研究を進め、特定のロボットをベースにシステムを構築した。   建築と人間の間を繋ぐ役目としてロボットを仲介することにより、スヌーズレンの空間・環境を作りだし、  認知症の進行の抑制、予防支援、個人に対応した空間の創造などに役立たせることを目的としたシステムを試作した。    ・ロボットは富士通PFU製MARON-1を使用し、音声認識ソフト・システム制御用のミドルウェア(独自開発)    などを搭載した統合コントローラ(ハードウェアはパソコン)から制御した。    ・その後の研究を進めるために、自主開発のロボット「赤ちゃん型ロボット」の試作を開始し、外観および使用する    ロボット部品などから構成した「コンセプト試作」を静止展示し、国際ロボット展への来場者の反響を探った。 (2)システムの試作   具体的には、光・音楽・いろいろな素材の触覚・香りなどを提供するスヌーズレンデバイスや各種機器を使用し、  個人のペースで感じ取りやすく、楽しみやすい刺激を備えた環境を作り出し、それを仲介役のロボットと一緒に自然と  楽しめるシステムを試作し、デモを行った。   なお、各種の展示会・シンポジウムにて発表した。    ・イノベーションジャパン2005(パネル展示)    ・2005国際ロボット展(システム構築、デモ)    ・2005国際ロボットシンポジウム(発表、英文)    ・第10回おおた工業展(システムデモ)    ・ロボティクスシンポジア(発表、日本語)   2005国際ロボット展への出展内容は、各メディアに報道していただき、特に  英国BBC放送「Asia Business News」にインタビュー付で紹介された。2.標準化  ヘルスケア・パートナロボットのコンテンツが標準化されることを狙い、サービスロボットのコンセプトを 通信ネットワーク上のプロトコル定義の面から標準化を進めている「ロボット・サービス・イニシアチブ」に加入し、 三菱重工・富士通・ソニーなどの企業と共同で、標準化を進めるための準備を開始した。<グローバルなビジネスの創出>  スヌーズレンのデバイスを開発・製造販売しているオランダのBarry Emons社の社長および日本代理店責任者と打合せし、 ロボットをインタフェースとしてシステムを構築した、具体的な内容および効果の可能性につきディスカッションを行った。  ・2005年9月 日本で打ち合わせ  また、世界各国の福祉系企業と福祉機器の取引を行っている日本アビリティーズの営業部門幹部の方とも懇談し、 今後この分野でビジネスを創出するための情報交換を行った。  ・2005年9月 国際福祉機器展の開催時に懇談

感性を鍛え、認知症を予防する「生活空間刺激ロボット」の開発

2008年度

研究成果概要: 複数の生体センサを導入した生体計測を行い、ユーザの状況に合せてスヌーズレンデバイス(感性刺激)を選択するアルゴリズムを製作し、またロボットもユーザに感性刺激を与えるものとしてとらえ、ユーザとのインターラクション機能(会話などの感... 複数の生体センサを導入した生体計測を行い、ユーザの状況に合せてスヌーズレンデバイス(感性刺激)を選択するアルゴリズムを製作し、またロボットもユーザに感性刺激を与えるものとしてとらえ、ユーザとのインターラクション機能(会話などの感性刺激)を開発した。 従来は必要なサービス機能をロボットに搭載し、ロボット本体の機能開発で実現しようとするケースが多いが,本研究では下記のように実施した。①福祉分野で「ユーザに対するサービスノウハウの集大成」として開発・提供されているデバイスを、尊重して活用する。福祉分野 でのデバイスは、基本的にサービスが主体の機能であり、ロボットなどの産業製品をベースとした機器とは設計思想が異なる。        ②福祉分野でのデバイスを活かしつつ、「デバイスを統合したコントロールシステム構築」、「ユーザとシステムの仲介役」として ロボットを使用した。 まず,“スヌーズレンデバイス”とロボットを統合したバイオフィードバックをオンラインで行うべく、   生体センサプローブ部分を高齢者などのユーザインタフェースとなる「赤ちゃん型ロボット(ユーザ  インタフェース、生体センサ内蔵)」に搭載した。 1)認知症の方は、対象として認識するために、人の顔が必要と言われ(現場の介護関係者)、 また、過去の福祉施設ヒアリング、およびロボット関係の展示会出展でのユーザの反応から 「赤ちゃん型」とした。 2)バイオシグナル社の脈波・心電計を組み込み搭載 3)小型でネットワーク化に対応したエムー・シー・メディカル社のSpO2センサを搭載 4)モーションセンサを搭載し、ユーザの自然な動き(「赤ちゃんロボット」をあやす動作, “高い高い”,“横にゆらゆら”)などを、コマンドとして取り出し,普段のユーザの動作に 従ってロボットが自然に対応して動くように実装した。 5)呼気スイッチ、微小圧力スイッチなどを搭載し、ユーザの「赤ちゃんロボット」への働きかけ  を検出し、コマンドとして取り出した。

睡眠時無呼吸症候群サポートロボットの開発

2013年度

研究成果概要:<概要> 現在,日本では人口の1~2%(約200 万人)が睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome : 以下SASと表記)の患者であると推定されている。これは夜中などに影響を受ける家族も含めれば、1000万人近...<概要> 現在,日本では人口の1~2%(約200 万人)が睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome : 以下SASと表記)の患者であると推定されている。これは夜中などに影響を受ける家族も含めれば、1000万人近くが何らかの形で関わっていることになる。 SAS には、呼吸気道閉塞による閉塞性SAS(Obstructive SAS : OSAS)、脳の睡眠中枢に問題のある中枢性SAS(Central SAS : CSAS)、閉塞性と中枢性の混合型SAS(Mix SAS : MSAS)の3 種類があり、90%以上のSAS 患者はOSAS と考えられている。このOSAS 患者に対応したサポートを行うためロボットの開発を進めている。 試作開発を経て国際ロボット展などに出展するなど評価を進めており、多くの個人ユーザを中心にメディアを含めて反響をいただき、国内外での市場性が確認された。‘13年度には、医療機関と連携して実際のデータに基づいて無呼吸状態の検出アルゴリズムの改善を行っている。<従来の対策および本研究成果による対策> 睡眠時無呼吸症候群は、日中の強い眠気による自動車・鉄道等各種の事故などの重大な業務上ミスを引き起こすリスクがあり、社会問題となっている。また海外でも同様の症状の人がおり問題となっている。さらに太っているなどの体格によらず、アジア人は顎の形から睡眠時無呼吸症候群になりやすいとの指摘もある。 こうしたことから、医療機関を中心に睡眠中の無呼吸状態を改善する様々な用具が考案されている。特にマスクを使い陽圧をかけて空気を送り込む装置:CPAPが実用化されているが、装着が煩わしい、出張時に運ぶ必要ありなどの課題がある。 一方、「大きい抱き枕」を抱きながら、横向きに寝ると無呼吸症状が改善されるとのケアする家族の経験があり、それを活かして「抱き枕型のサポートロボット」を開発している。抱き枕にアームを配置し、無呼吸状態になった際にアームで頭部を横から刺激して、「仰向け」から「横向き」に頭の向きを変え、気道を確保するようにロボットを試作している。 個人の潜在ユーザから要望を多数頂いており、医療機関と連携して無呼吸状態の検出アルゴリズム強化を進めている。さらに、病院での臨床評価およびそれに対応した機能向上を進めて、製品化に着手できるレベルまで完成度を高めることを目指す。<研究成果> 血中酸素濃度(SPO2)を測るパルスオキシメータ及びいびき音収集マイクを用いて、ユーザの生体情報を計測して「低呼吸・無呼吸状態」を判定し、枕型ロボットのアームでユーザの頭部を横から刺激して、睡眠姿勢を仰向けから横向きに矯正することによって、気道を確保し呼吸の改善を図っている。アームによる睡眠姿勢矯正機能により、OSASによる身体への悪影響と各種合併症を軽減するよう、多くのユーザに対応できる「低呼吸・無呼吸状態検出アルゴリズム」の改良開発を行った。無呼吸状態検出アルゴリズムは、既に医療機関で実際の患者さんのポリソノグラフィーで計測したデータによりオフラインで動作させ、検出アルゴリズムが幅広いユーザで動作するように確認した。 「医療機関との連携によるソフトウェア開発」  1)成人の睡眠時無呼吸症候群のユーザ(OSAS:閉塞性)    東京女子医科大学睡眠総合センター殿のご協力により、実際の睡眠時無呼吸症候群の方のデータ   (睡眠ポリソムノグラフィ検査などで測定したもの)を、個人を特定できない様式で参考とさせていただき、    そのデータに従ってロボットがオフラインで動作するように、検出・判定のソフトウェア開発を行った。  2)若年層の睡眠時無呼吸症候群のユーザ(CSAS:中枢性)    来年度以降の課題として取り組む。

睡眠時無呼吸症候群サポートロボットの開発

2014年度

研究成果概要:「医療機関との連携によるソフトウェア開発、機能拡充」  1)睡眠時無呼吸症候群ユーザ向の検出アルゴリズム改善    東京女子医科大学睡眠総合センター殿のご協力により、実際の睡眠時無呼吸症候群の方の   ...「医療機関との連携によるソフトウェア開発、機能拡充」  1)睡眠時無呼吸症候群ユーザ向の検出アルゴリズム改善    東京女子医科大学睡眠総合センター殿のご協力により、実際の睡眠時無呼吸症候群の方の    データ(睡眠ポリソムノグラフィ検査等で測定)を、個人を特定できない様式で参考と    させて頂き、そのデータに従ってロボットがオフラインで動作するよう、検出・判定    ソフトウェア開発を継続して実施した。2)臨床評価実施のための機能拡充   就寝時に枕(ロボットの腹部)にユーザが頭を乗せて使用するが、寝がえりなどで頭の    位置がずれてもその位置を検出し、ロボットアームの動作に反映させて、適切に刺激を    与えるシステムの基本検討を行った。

医療と介護を結ぶ簡易な情報共有システムの開発及びロコトレ支援ロボットへの応用

2016年度

研究成果概要:ロコトレ(ロコモーティブシンドロームを予防するトレーニング)支援ロボットをベースに、センサーによりロボット周辺データを収集し、このロボットを医療情報システムに対し情報発信するPOCT(Point of Care Testing)デ...ロコトレ(ロコモーティブシンドロームを予防するトレーニング)支援ロボットをベースに、センサーによりロボット周辺データを収集し、このロボットを医療情報システムに対し情報発信するPOCT(Point of Care Testing)デバイスとして位置づけ、収集データの内容につき、検討を行なった。 また、医療情報システムに対し通信メッセージを送信する場合に、どの共通フォーマットで送信するか、関連通信規約からHL7を採用し、どの部分にPOCTの収集したデータを載せて送信するか、具体的な検討を行なった。ロコトレ支援ロボットでは、オープンフィールドネットワークCC-Linkによりシステムを構築している。

IoTを活用した睡眠時無呼吸症候群判定ソフト及びロボットのマスカスタマイズ開発

2016年度

研究成果概要: IoTを活用した睡眠時無呼吸症候群判定ソフト及びロボットのマスカスタマイズ開発では、特にCPS(Cyber Physical System)の観点からデータの持ち方のモデルが重要となる。ロボットや工作機械、さまざまな機械やセンサ... IoTを活用した睡眠時無呼吸症候群判定ソフト及びロボットのマスカスタマイズ開発では、特にCPS(Cyber Physical System)の観点からデータの持ち方のモデルが重要となる。ロボットや工作機械、さまざまな機械やセンサーなどからなる生産システムの革新的なモデルとして、Industrie4.0がドイツから提唱され、それに対応して日本でもロボット革命イニシアティブ協議会(以下、RRI)において、同様のCPSに対応したシステムの検討が進められている。 本研究は、その中で工作機械を対象としたRRIでの検討結果をベースにして、サービスロボットで応用するための情報モデルの検討を行なった。

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
ものづくり設計演習 A 01人間科学部2019春学期
ものづくり設計演習 A 02人間科学部2019春学期
健康福祉工学人間科学部2019秋学期
専門ゼミI(健康福祉産業学)人間科学部2019春学期
専門ゼミII(健康福祉産業学)人間科学部2019秋学期
福祉産業学研究指導 A大学院人間科学研究科2019春学期
福祉産業学研究指導 B大学院人間科学研究科2019秋学期
福祉産業学ゼミ(1) A大学院人間科学研究科2019春学期
福祉産業学ゼミ(1) B大学院人間科学研究科2019秋学期
福祉産業学ゼミ(2) A大学院人間科学研究科2019春学期
福祉産業学ゼミ(2) B大学院人間科学研究科2019秋学期

Waseda Course Channel配信動画

科目名学部公開年度

教育内容・方法の工夫

プロジェクト形式によるMOT(技術経営)の実践教育

2005年02月-

詳細

概要:介護・福祉ロボットのコンテンツ・システム開発のプロジェクト、およびそのビジネスプラン作成とビジネスプランコンペへの参画により、先進技術を使用した製品開発と事業化に関わる実践的な教育を、学部レベルで行う。 人間科学部の文理融合を活かし、理系学生と文系学生がそれぞれ技術開発・ビジネスプラン作成を分担し、全体として一つのプロジェクト活動として行っている。

教育方法・教育実践に関する発表、講演等

福祉ロボットの開発とビジネスモデル検討

2011年10月

詳細

概要:「バイタルセンシング・見守り福祉ロボットシンポジウム」 東京医科歯科大学歯学部4階講堂

介護・福祉ロボットの開発 −学際的に見た成功の要件−

2008年03月

詳細

概要:第29回学際研究会議:科学の多面的視点、東京 星陵会館

パ-トナ-ロボットの実用化に向けて

2006年03月

詳細

概要:三菱電機技術部会、神奈川 三菱電機情報技術総合研究所大講堂(可部 明克、加瀬 隆明)

その他教育活動

シンガポール・ナンヤン工科大学 共同ゼミ(早稲田大学 国際部 海外学生交流プログラム)

詳細

概要:2005年 9月 ナンヤン工科大学訪問15名、共同ゼミ 2006年 9月 ナンヤン工科大学訪問12名、共同ゼミ 2006年12月 ナンヤン工科大学受け入れ23名、共同ゼミ 2007年 9月 ナンヤン工科大学訪問14名、共同ゼミ 2008年 9月 ナンヤン工科大学訪問11名、共同ゼミ 2008年12月 ナンヤン工科大学受け入れ20名、共同ゼミ 2009年 9月 ナンヤン工科大学訪問13名、共同ゼミ 2010年 9月 ナンヤン工科大学訪問13名、共同ゼミ 2011年 9月 ナンヤン工科大学訪問13名、共同ゼミ 2012年 5月 ナンヤン工科大学受け入れ14名、共同ゼミ 2012年 9月 ナンヤン工科大学訪問10名、共同ゼミ

社会貢献活動

ARDドイツ公共ラジオ放送

2012年05月-

イベント・番組・雑誌名:ARDドイツ公共ラジオ放送

詳細

概要:睡眠時無呼吸症候群サポートロボットじゅくすい君の取材 ARDドイツ公共ラジオ放送 放送網:ドイツ語圏三カ国(全国放送網にて)放送日:取材後一週間以内 放送時間:6:00-9:00(全国ネットのニュース番組内にて)

モーニングバード

2012年03月-

イベント・番組・雑誌名:モーニングバード

詳細

概要:睡眠時無呼吸症候群サポートロボットじゅくすい君の取材映像

Financial Times(UK)

2011年12月-

イベント・番組・雑誌名:Financial Times(UK)

詳細

概要:Japan Technology and Innovation 2011

ワールドビジネスサテライト「トレンドたまご」

2011年11月-

イベント・番組・雑誌名:ワールドビジネスサテライト「トレンドたまご」

詳細

概要:睡眠時無呼吸症候群サポートロボットじゅくすい君の取材映像 (テレビ東京 11時PM〜)

「スッキリ」日本テレビ

2011年11月-

イベント・番組・雑誌名:「スッキリ」日本テレビ

詳細

概要:睡眠時無呼吸症候群サポートロボットじゅくすい君の取材映像 (日本テレビ 朝のNews)

「トクダネ」フジテレビ

2011年11月-

イベント・番組・雑誌名:「トクダネ」フジテレビ

詳細

概要:睡眠時無呼吸症候群サポートロボットじゅくすい君の取材映像 (フジテレビ 8時AM〜)

「Nスタ」TBSテレビ

2011年11月-

イベント・番組・雑誌名:「Nスタ」TBSテレビ

詳細

概要:睡眠時無呼吸症候群サポートロボットじゅくすい君の取材映像 (TBSテレビ 6時半PM)

日刊工業新聞

2011年11月-

イベント・番組・雑誌名:日刊工業新聞

デザインチャンネル(テレビ東京)

2008年02月-

イベント・番組・雑誌名:デザインチャンネル(テレビ東京)

詳細

概要:デザインチャンネル、「ロボットのデザイン:パロ、PLEO、toccoちゃん」、テレビ東京(TV出演、可部 明克、平野 彩子)

NHKラジオ第一放送 ニュースジャーナル 2007国際ロボット展

2007年11月-

イベント・番組・雑誌名:NHKラジオ第一放送 ニュースジャーナル 2007国際ロボット展

詳細

概要:2007国際ロボット展 インタビュー取材、可部 明克

英国BBC放送

2005年12月-

イベント・番組・雑誌名:英国BBC放送

詳細

概要:2005国際ロボット展を紹介するASIA Business Newsの中でインタビュー

WASEDA.COM、ASAHI.COM(朝日新聞)

2005年02月-

イベント・番組・雑誌名:WASEDA.COM、ASAHI.COM(朝日新聞)

詳細

概要:21世紀のパートナー・ロボットの可能性

CCN(シティ・ケーブル・ネット)

2004年08月-

イベント・番組・雑誌名:CCN(シティ・ケーブル・ネット)

詳細

概要:ジモッTV(介護・福祉ロボットの研究内容の紹介)

NHK首都圏版

2004年05月-

イベント・番組・雑誌名:NHK首都圏版

詳細

概要:NHK1都6県(介護・福祉ロボットの研究内容の紹介)