氏名

ムラカミ キミコ

村上 公子

山下 公子

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0060532/)

所属

(人間科学部)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
kimiko52@waseda.jp

URL等

研究者番号
20239487

本属以外の学内所属

兼担

人間科学学術院(大学院人間科学研究科)

研究院(研究機関)/附属機関・学校(グローバルエデュケーションセンター)

文学学術院(文化構想学部)

文学学術院(大学院文学研究科)

文学学術院(文学部)

学内研究所等

ジェンダー研究所

研究所員 2015年-

学歴・学位

学歴

-1975年 上智大学 外国語学部 ドイツ語
-1980年 東京大学 人文科学研究科 独語独文学

学位

文学修士 課程 東京大学

修士(文学) 東京大学

経歴

1980年-1986年千葉大学 非常勤講師
1986年-1990年上智大学 非常勤講師
1987年-国際基督教大学 非常勤講師
1991年-1999年富山国際大学 助教授
1999年-2000年富山国際大学 教授

所属学協会

日本ドイツ学会 理事

現代史研究会

日本独文学会

「女性・戦争・人権」学会

取材ガイド

カテゴリー
人文学
専門分野
ドイツ現代史、ドイツ地域論
自己紹介コメント
ナチ・ドイツ時代にナチ政権に対する抵抗を試みたドイツ人について勉強しています。その過程で、戦後のドイツがナチの過去とどのように向き合ってきたかについても多少の知見を得ました。
キーワード
過去の克服、抵抗、宗教と社会

研究分野

キーワード

ドイツ現代史,独語・独文学、独語・独文学、ドイツ地域社会文化論、ドイツ現代史(抵抗運動を中心とする)、ジェンダー論

共同研究希望テーマ

政治的抵抗の歴史、評価、伝達

希望連携機関:大学等の研究機関との共同研究

研究テーマ履歴

ドイツ「第三帝国」期の抵抗とその評価の研究

研究テーマのキーワード:抵抗,亡命,内的亡命

個人研究

近代ドイツ社会における女性の存在の研究

研究テーマのキーワード:近代化,フェミニズム,教育

個人研究

トーマス・マンとその家族の研究

研究テーマのキーワード:文学,家族,同性愛

個人研究

ヒトラー政権に対する抵抗の一つの形としての亡命を考えている。

個人研究

論文

Einige "romantische" Anmerkungen zu den Flugblättern der "Weißen Rose"

Murakami, Kimiko

Vielheit und Einheit der Germanistik weltweit7p.217 - 2232012年-

抵抗のアンビヴァレンス ー 日独政治文化比較試行の一切片として ー

村上公子

「環境」人間科学 現代人間科学講座2p.204 - 2152008年09月-

「白バラ」展アンケート報告

加藤陽子・村上公子

人間科学研究22(2)p.111 - 1212009年09月-

白バラの「美しさ」

山下公子

ニュースダイジェストNr.702p.11 - 112008年02月-

"Weiße Rose" in Japan

Murakami, Kimiko

Gegen Vergessen Für DemokratieNr.50p.32 - 332006年11月-

過去の克服と外圧 - ある比較の試み

村上公子

人間科学研究

Erika Mann im amerikanischen Exil

Murakami, Kimiko

人間科学研究

二人のミュンヒェンっ子 - テレーゼ・ギーゼとエーリカ・マン

村上公子

20世紀ドイツ文学をめぐるジェンダー論的考察

「第三帝国下の女性たち」

山下公子

『女性・戦争・人権』

「キリスト教国家か世俗国家か-現代ドイツ社会における宗教問題を考える-」

村上公子

『富山国際大学紀要』

「アメリカのエーリカ・マン」

村上公子

『マン家族史と物語芸術 平成9-11年度科学研究費補助金・基盤研究(c)(1)報告書』

二つの戦後、二つの自虐? -「東京裁判史観」批判の動きと国防軍展-

村上公子

『ドイツ研究』 日本ドイツ学会

母と娘のアウシュヴィッツ

山下公子

『群像』 講談社

カルラ・マンの虚像と実像

村上公子

富山国際大学紀要

ドイツ連邦共和国における環境意識の変遷 -緑の党/die Grunenを中心に-

村上公子

『国民生活研究』国民生活センター

女性文学から女性による文学へ -七〇年代から八〇年代にかけてのドイツ女性文学の流れ-

村上公子

富山国際大学紀要

ヒトラー暗殺未遂事件 -反ナチ抵抗運動と今日のドイツ

山下公子

『季刊戦争責任研究』日本の戦争責任資料センター

「白バラ」逮捕五十周年を記念して

村上公子

富山国際大学紀要

Wiederstand?

村上公子

『ドイツ研究』 ドイツ学会

ヘルマン・カント VS ライナー・クンツェ

村上公子

『ドイツ研究』日本ドイツ学会

亡命者と進歩的知識人

山下公子

『諸君』文藝春秋社161

暗号名「抒情詩」

山下公子

『諸君』文藝春秋社

オットラのために (山下公子名義)

ペーター・ヘルトリング

『へるめす』岩波書店

「ある若者たちの生と死 -ミュンヒェン白バラの記録から-」

山下公子

『現代の理論』

ドイツ語の二人称代名詞

村上公子

詩・言語

Erika Mann im amerikanischen Exil.

Murakami, Kimiko

Waseda Studies in Human Sciences

Medien und Rhetorik. Grenzgänge der Literaturwissenschaft

Murakami, Kimiko

indicium, München

'Kamikaze-ein Missverständnis. Zu Kriegsbriefen gefallener japanischer Studenten' in "Uni-Press"(hrsg.vom Presseamt Universit醇Bt Augsburg), 2&3/99, Augsburg,

Murakami, Kimiko

Uni-Press, Presseamt universität Augsburg

Niederlage und Demokratiegründung -Zur Bedeutung des Jahres 1945 in der neueren Geschichte Japans.

Murakami, Kimiko

Jahrbuch der Hochschule fuer die internationale Studien Toyama

Bleibt Deutschland weiterhin Japans Modell?

Murakami, Kimiko

Uni-Press

Erika Mann - die treue Tochter Thomas Manns?

Murakami, Kimiko

Kritische Revisionen. Gender und Mythos im literarischen Diskurs. Beitrige der Tateshina-Symposien 1996 und 1997

Japanische Frauenliteraur-Drei Beispiele aus dem 10. und 11. Jharhundert

Murakami, Kimiko

Jahrbuch der Universität Augsburg 1992

Die Geschichte vom Prinzen Genji

Murakami, Kimiko

"Grosse Werke der Literatur" (hrsg. von H. V. Geppert) Tübingen ; Basel

書籍等出版物

リリ・ヤーンの手紙

マルティン・デリー

シュプリンガー・フェアラーク東京

『彼ら抜きでいられるか二十世紀ドイツ・ユダヤ精神史の肖像』 山下公子 名義

ハンス・ユルゲン・シュルツ編

新曜社

『闇からの目覚め 虐待の連鎖を断つ』 山下公子 名義

アリス・ミラー

新曜社

『真実をとく鍵 作品がうつしだす幼児体験』 山下公子 名義

アリス・ミラー

新曜社

女と男のことば

山内兄人 編

『女と男の人間科学』 コロナ社

Medien und Rhetorik. Grenzgaenge der Literaturwissenschaft.

iudicium, Muenchen

『まだまだまともな日本』山下公子 名義

フロリアン・クルマス

文藝春秋

『ドイツ女性の歩み』

河合節子/野口薫/山下公子 編

三修社

Undine geht nach Japan

Murakami, Kimiko

trafo Verlag, Berlin

『子ども時代の扉をひらく』 山下公子 名義

アリス・ミラー

新曜社

『現代ドイツ情報ハンドブック<+オーストリア・スイス>』

山下公子

三修社

『ヒトラーの野望』

山下公子

世界文化社

Kritische Revisionen. Gender und Mythos im literarischen Diskurs.

Murakami, Kimiko

iudicium, Muenchen

女性の視点による キリスト教神学事典 (山下公子名義)

エリーザベト・ゴスマン他編著

日本基督教団出版局

『ヒトラー暗殺計画と抵抗運動』

山下公子

講談社

「抵抗」

山下公子

『ヒトラー・ハンドブック』別冊歴史読本 新人物往来社

トーマス・マンと魔術師たち (山下公子名義)

マリアンネ・クリュル

新曜社

新版・才能ある子のドラマ (山下公子名義)

アリス・ミラー

新曜社

ライナー・クンツェ - あるドイツの詩人の物語

山下公子

『戦後ドイツの光と影 文学・政治・教会』富坂キリスト教センター編 新教出版社

沈黙の壁を打ち砕く (山下公子名義)

アリス・ミラー

新曜社

心の傷は必ず癒える (山下公子名義)

J・コンラート・シュテットバッハー

新曜社

暗号名≪抒情詩≫

ライナー・クンツェ

草思社 (山下公子名義)

エスの本 (山下公子名義)

ゲオルク・グロデック

誠信書房

ユダヤの星を背負いて (山下公子名義)

コルデリア・エドヴァルドソン

福武書店

灰色のバスがやってきた(翻訳)

フランツ・ルツィウス

草思社

ライナー・クンツェ - 人と作品

ハインツ・ハム/山下公子 編著訳

思潮社

過去を抹殺する社会 (山下公子名義)

マルガレーテ・ミッチャーリヒ

新曜社

文学にとって神とは何か (山下公子名義)

ヴァルター・イェンス,ハンス・キュング編

新曜社

ミュンヒェンの白いばら

山下公子

筑摩書房

フロイトとその父 (山下公子名義)

マリアンネ・クリュル

思索社

言語と国家 (山下公子名義)

フロリアン・クルマス

岩波書店

禁じられた知 (山下公子名義)

アリス・ミラー

新曜社

白バラの声 (山下公子名義)

ハンス・ショル/ゾフィー・ショル

新曜社

野生への旅 (山下公子名義)

ジーン・リードロフ

新曜社

パワーズオブテン(翻訳)

フィリップおよびフィリス・モリソン,チャールズおよびレイ・イームズ事務所共編著

日経サイエンス

魂の殺人 (山下公子名義)

アリス・ミラー

新曜社

自由人のための知(翻訳)

P.K.ファイヤーアーベント

新曜社

知られざるアインシュタイン(翻訳)

フリードリヒ・ヘルネック

紀伊國屋書店

講演・口頭発表等

ドイツと日本における「過去の克服」の差異

ベルリン独日協会2008年08月

詳細

口頭発表(一般)

作品・ソフトウェア・教材・フィールドワーク等

白バラ ー ヒトラーに抵抗した学生たち

2005年05月-2006年05月

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:基盤研究(C)

20世紀ドイツ文学をめぐるジェンダー論的考察

1998年-1999年

研究分野:独語・独文学

配分額:¥2600000

研究種別:

マン家の家族史と物語芸術

配分額:¥2900000

研究種別:国際学術研究

西欧文化移入による東アジアの近代化プロセスにおける文化的差異形成の特性

1997年-1999年

研究分野:広領域

配分額:¥24800000

研究資金の受入れ状況

実施形態:共同研究

西欧文化移入による東アジアの近代化プロセスにおける文化的差異形成の特性 : ジェンダー・スタディーズの観点による文化比較方法論の開発1997年-1999年

実施形態:共同研究

マン家の家族史と物語芸術1997年-1999年

実施形態:共同研究

20世紀ドイツ文学をめぐるジェンダー論的考察1998年-1999年

学内研究制度

特定課題研究

亡命者の帰属意識―エーリカ・マンとその家族を中心に

2001年度

研究成果概要:ナチ・ドイツ亡命知識人のアイデンティティの変化の観察サンプルとして、エーリカ・マンが1938年英語で発表した最初の著書"School for Barbarians"の全テキストをスキャナーのOCRで取り込み、テキスト中で一人称複数...ナチ・ドイツ亡命知識人のアイデンティティの変化の観察サンプルとして、エーリカ・マンが1938年英語で発表した最初の著書"School for Barbarians"の全テキストをスキャナーのOCRで取り込み、テキスト中で一人称複数の代名詞が示す対象を分析。この著書では、著者を含めた総称の一人称複数の代名詞は「ドイツ人」とりわけ「亡命ドイツ人」を示すために用いられる例が多いことが分かった。今後、これ以降のテキストにおいて 一人称複数の代名詞が示す対象を分析し、そこに変化が見られるかを確認する必要がある。

海外研究活動

研究課題名: ナチ・ドイツ期の反体制学生グループ「白バラ」を可能にしたもの

2008年03月-2009年03月

機関: 連邦軍大学 他(ドイツ)

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
基礎ゼミ I 05人間科学部2019春学期
基礎ゼミ I 06人間科学部2019春学期
ドイツ語基礎 I 04人間科学部2019春学期
ドイツ語基礎 II 04人間科学部2019秋学期
ドイツ近現代史人間科学部2019秋学期
専門ゼミI(現代史における日独社会)人間科学部2019春学期
専門ゼミII(現代史における日独社会)人間科学部2019秋学期
ドイツ近現代史 01人間科学部(通信教育課程)2019春学期
ドイツ文化講義1大学院文学研究科2019春学期
政治社会文化論研究指導 A大学院人間科学研究科2019春学期
政治社会文化論研究指導 B大学院人間科学研究科2019秋学期
ドイツ政治社会文化論ゼミ(1) A大学院人間科学研究科2019春学期
ドイツ政治社会文化論ゼミ(1) B大学院人間科学研究科2019秋学期
ドイツ政治社会文化論ゼミ(2) A大学院人間科学研究科2019春学期
ドイツ政治社会文化論ゼミ(2) B大学院人間科学研究科2019秋学期
歴史学の理論と方法大学院人間科学研究科2019春クォーター
政治思想史特論大学院人間科学研究科2019春クォーター
女の愛と生涯─独日比較グローバルエデュケーションセンター2019秋学期

Waseda Course Channel配信動画

科目名学部公開年度

教育内容・方法の工夫

講義(大人数・通信制)

詳細

概要:1.授業予定を明確に示す。 2.授業内容骨子、重要参考資料を提示する 3.授業内容確認の、ミニ・レポートを課す

ドイツ語教育(文法)

詳細

概要:1.学習する文法項目を明確にする。 2.学習は一項目ずつ行う。 3.学習した項目については、学習直後に確認のテストを行い、定着を図る。 4.評価は、毎回の確認テスト、平常点、期末テストを合計して行う。

作成した教科書・教材・参考書

現代ドイツ情報ハンドブック

詳細

概要:ドイツおよびドイツ語圏の国々の社会、文化に関する学習者の疑問に答えるための参考書 在間進他との共著 ドイツの宗教についての項目を執筆