氏名

ワカバヤシ ミキオ

若林 幹夫

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0018259/)

所属

(教育学部)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
mikio-wa@waseda.jp

住所・電話番号・fax番号

住所
〒169-8050新宿区 西早稲田1-6-1
電話番号
03-5286-1497
fax番号
03-5273-4435

URL等

研究者番号
40230916

本属以外の学内所属

兼担

教育・総合科学学術院(大学院教育学研究科)

理工学術院(創造理工学部)

研究院(研究機関)/附属機関・学校(グローバルエデュケーションセンター)

学歴・学位

学歴

-1986年 東京大学 教養学部 相関社会科学
-1988年 東京大学 社会学研究科 社会学
-1990年 東京大学 社会学研究科 社会学

学位

博士(社会学) 論文 東京大学 社会学

社会学修士 課程 東京大学 社会学

経歴

1990年-1992年東京工業大学工学部助手
1992年-1999年筑波大学社会科学系講師
1999年-2004年筑波大学社会科学系助教授
2004年-2005年筑波大学大学院人文社会科学研究科教授
2005年-早稲田大学教育・総合科学学術院教授
2008年01月-2008年07月メキシコ、エル・コレヒオ・デ・メヒコ、アジア・アフリカ研究センター客員教授

所属学協会

関東社会学会 常任理事

日本社会学会

受賞

電気通信普及財団賞(テレコム社会科学賞)奨励賞(前任校)

1994年03月

その他基本情報

国土交通省国土推進研究会・地域経営研究会委員(2008年11月‐2009年3月) 日本経済調査協議会「これからの大都市戦略——あらたな都市構造とライフスタイル——」研究委員会(林委員会)委員(2009年7月‐)

研究分野

キーワード

都市、空間、時間、メディア、身体

科研費分類

社会科学 / 社会学 / 社会学

論文

団地の社会学――住むことの社会性と団地再生の選択肢

若林 幹夫

都市計画招待有り65(4)p.36 - 392016年09月-

詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)

多層性と多様性――人間という種の豊かさと強さ

若林 幹夫

TASC MONTHLY(485)p.6 - 122016年05月-

インドア化と余白化――地方における商業施設と、地域社会の「新しい現実」

若林 幹夫

JOYO ARC48(556)p.4 - 112015年02月-

松橋達也著『モダン東京の歴史社会学』

若林幹夫

日本都市社会学会年報(31)p.161 - 1632013年09月-

書評 荻野昌弘著『開発空間の暴力』

若林幹夫

社会学評論64(2)p.308 - 3092013年09月-

荻野昌弘著『開発空間の暴力――いじめ自殺を生む風景』

若林 幹夫

社会学評論64(2)p.308 - 3092013年-2013年

CiNii

詳細

ISSN:0021-5414

〈都市〉と〈災厄〉をめぐる思想【2011年の東北大地震とその後の出来事から考える】

若林幹夫

社会思想史研究(36)p.8 - 262012年09月-

面影のない街の神話劇——平成ライダーの闘う場所

若林幹夫

ユリイカ44(10)p.137 - 1482012年08月-

<書評> 中村秀之著『瓦礫の天使たち : ベンヤミンから〈映画〉の見果てぬ夢へ』

若林 幹夫

社会学評論62(2)p.255 - 2562011年09月-2011年09月 

CiNii

詳細

ISSN:00215414

郊外に生きるとは(対談,<特集><郊外>でくくるな-等身大の都市周縁)

重松 清;若林 幹夫;伊藤 俊介;饗庭 伸

建築雑誌125(1603)p.10 - 152010年04月-2010年04月 

CiNii

詳細

ISSN:00038555

郊外・地域・メディア——脱地域化する社会領域から考える地域とメディア

若林幹夫

放送メディア研究(7)p.27 - 562010年03月-

郊外、ニュータウンと地域の記憶——集合的記憶の都市社会学試論——

若林幹夫

日本都市社会学会年報(27)p.1 - 192009年09月-

郊外の「衰退」?——社会学的視点から考える郊外、郊外住宅地の現在と未来

若林幹夫

日本不動産学会誌23(1)p.46 - 512009年07月-

都市・東京とスポーツの空間——スポーツの社会的地形と力学

若林幹夫

現代スポーツ評論(19)p.30 - 432008年11月-

テーマ別研究動向(インターネット)

若林幹夫

社会学評論57(4)p.821 - 8302007年03月-

「景観の消滅、景観の浮上」

若林幹夫

『10+1』(43)p.126 - 1352006年07月-

Signs and Margins: Reflections on the Urban Redevelopment in Tokyo after the 1980s

Mikio Wakabayashi

Urban Curating: Urban Culture & City Marketing: Proccedings of the Symposium on Urban Curating 2006 at The University of Seoulp.1 - 92006年04月-

「都市論という寓話——あるいは、岡崎京子の愛と酷薄——」

若林幹夫

『創文』(484)p.6 - 92006年03月-

手のひらの上のホーム——モバイル・メディアと社会のトポロジー

若林幹夫

Mobile Society Review(4)p.6 - 112005年12月-

「浮上するエコロジー—環境の近代と、その環境」

若林幹夫

『季刊 d/SIGN』(7)p.67 - 702004年05月-

「空間にとって「美」とは何か——社会と空間についての覚書」

若林幹夫

『社会学ジャーナル』筑波大学社会学研究室(29)p.119 - 1312004年03月-

「サイバー都市のリアリティ、あるいは、都市はどこに存在するのか」

若林幹夫

『木野評論』(34)p.158 - 1632003年03月-

Urban Space and Cyberspace: Urban Environment in the Age of Media and Information Technology

Mikio Wakabayashi

International Journal of Japanese Sociology(11)p.6 - 182002年11月-

「現代都市の境界線—包装される都市と身体」

若林幹夫

『10+1』(25)p.142 - 1502001年10月-

「戦後日本の建築家は都市をどのように描いたか—構築、解体、脱構築、そして…」

若林幹夫

『city & life』(61)p.35 - 392001年09月-

「郊外論の地平」

若林幹夫

『日本都市社会学会年報』(19)p.39 - 542001年07月-

「速度、あるいは、東京論の無意識へ」

若林幹夫

『建築文化』55(645)p.116 - 1182000年07月-

「90年代社会学—都市論の動向をめぐって」

若林幹夫

『10+1』(19)p.110 - 1112000年03月-

書籍等出版物

『社会学講義』

若林幹夫

筑摩書房2016年 09月-

詳細

ISBN:9784480068989

「自然、文化、社会――あるいは、“社会の〈それ〉”」、内田隆三編『現代社会と人間への問い――いかにして現在を流動化するのか?』

若林 幹夫(共著)

せりか書房2015年 11月-

詳細

単行本(学術書)総ページ数:473担当ページ数:423-445ISBN:9784796703475

未来の社会学

若林幹夫

河出書房新社2014年 10月-

詳細

ISBN:9784309624761

「岩波写真文庫から地理テレビへ−−そして、それを超えるものへ」丹羽美之・吉見俊哉編『記録映画アーカイブ2 戦後復刻から高度経済成長へ−−民主教育・東京オリンピック・原子力発電』

若林幹夫

東京大学出版会2014年 07月-

詳細

ISBN:9784130032513

「メディア論の長いまどろみ」伊藤守・毛利嘉孝編『アフター・テレビジョン・スタディーズ』

若林幹夫

せりか書房2014年 04月-

詳細

ISBN:9784796700314

都市論を学ぶための12冊

若林幹夫

弘文堂2014年 02月-

詳細

ISBN:9784335551611

モール化する都市と社会——巨大商業施設論

若林幹夫

NTT出版2013年 10月-

詳細

ISBN:9784757143180

「クラシックと社会学」許光俊編著『クラシック知性主義』

若林幹夫

青弓社2013年 06月-

詳細

ISBN:9784787273345

熱い都市 冷たい都市・増補版

若林幹夫

青弓社2013年 04月-

詳細

ISBN:9784787233530

社会(学)を読む

若林幹夫

弘文堂2012年 10月-

詳細

ISBN:9784335501265

floating view“郊外”から生まれるアート

佐々木友輔・若林幹夫・丸田ハジメ他

トポフィル2011年 07月-

詳細

ISBN:9784990583507

「【ショッピングセンター】モール化する世界」「【カリスマ、セレブ、イケメン】単独者なき卓越」「【子ども文化と大人】変身ヒーローものを楽しむ「大人」たち」遠藤知巳編『フラット・カルチャー——現代日本の社会学』

若林幹夫

せりか書房2010年 10月-

詳細

ISBN:9784796702980

「サイバーシティは人を自由にする」か」北田暁大責任編集『自由への問い4 コミュニケーション——自由な情報空間とは何か』

若林幹夫

岩波書店2010年 02月-

詳細

ISBN:9784000283540

「歴史の中で歴史を問うこと——M.クリスティーヌ・ボイヤー『サイバーシティ』解題」M.クリスティーヌ・ボイヤー(田畑暁生訳)『サイバーシティ』

若林幹夫

NTT出版2009年 08月-

詳細

ISBN:9784757101975

〈時と場〉の変容——サイバー都市は存在するか?

若林幹夫

NTT出版2009年 02月-

詳細

ISBN:9784757142404

増補 地図の想像力

若林幹夫

河出書房新社2009年 02月-

詳細

ISBN:978430940950

「都市と文明 L.マンフォード『都市の文化』」井上俊・伊藤公雄編『社会学ベーシック4 都市的世界』

若林幹夫

世界思想社2008年 12月-

詳細

ISBN:9784790713739

『社会学入門一歩前』

若林幹夫

NTT出版2007年 09月-

「CIVITASではなく、SUBURBIUMからの思考——ジャン=リュック・ナンシーの都市論の古典性と正統性をめぐって」ジャン=リュック・ナンシー(小倉正史訳)『遠くの都市』

若林幹夫

青弓社2007年 03月-

『郊外の社会学——現代を生きる形』

若林幹夫

筑摩書房2007年 03月-

「思想としての地図—あるいは、「知の地政学」へ」水内俊雄編『シリーズ人文地理4 空間の政治地理』

若林幹夫

朝倉書店2005年 07月-

「距離と反復—クラシック音楽の生態学」『クラシック音楽の政治学』(共著)

若林幹夫

青弓社2005年 04月-

『東京スタディーズ』(共編著)

若林幹夫・吉見俊哉他

紀伊国屋書店2005年 04月-

「都市の景観/郊外の景観」『景観を再考する』(共著)

若林幹夫

青弓社2004年 07月-

「家庭はいったいどんな場か」野島久雄・原田悦子編『〈家の中〉を認知科学する—変わる家族・モノ・学び・技術』

若林幹夫

新曜社2004年 03月-

「ディズニーランドとサイバー都市—現代都市の神話とイデオロギー」正村俊之編『講座社会変動6 情報化と文化変容』

若林幹夫

ミネルヴァ書房2003年 10月-

『都市への/からの視線』

若林幹夫

青弓社2003年 10月-

『未来都市は今—〈都市〉という実験』

若林幹夫

廣済堂出版2003年 05月-

「20世紀の都市と身体—荒野と機械のあいだ」見田宗介・内田隆三・市野川容孝編『ライブラリ相関社会科学8 〈身体〉は何を語るのか—20世紀を考える(Ⅱ)』

若林幹夫

新世社2003年 03月-

「フィールドワークとは—都市社会学の方法論」田島則行・久野則光・納村信行編『都市/建築フィールドワーク・メソッド』

若林幹夫

INAX出版2002年 07月-

『漱石のリアル—測量としての文学』

若林幹夫

紀伊国屋書店2002年 06月-

「「情報都市」は存在するか?」西垣通・NTTデータ システム科学研究所編『情報都市論』

若林幹夫

NTT出版2002年 04月-

『ナショナリズム論の名著50』(共著)

大澤真幸、若林幹夫他

平凡社2002年 01月-

「都市という装置—その起源、構造、変容、そして行方」栗原彬・小森陽一・佐藤学・吉見俊哉編『越境する知4 装置:壊し築く』

若林幹夫

東京大学出版会2000年 11月-

「都市とメディアの交わる場所」吉見俊哉編『メディア・スタディーズ』

若林幹夫

せりか書房2000年 04月-

『社会学の知33』(共著)

大澤真幸、若林幹夫他

新書館2000年 04月-

『都市の比較社会学—都市はなぜ都市であるのか』

若林幹夫

岩波書店2000年 04月-

「都市と郊外の社会学」『郊外と現代社会』(共著)

若林幹夫

青弓社2000年 03月-

『都市のアレゴリー』

若林幹夫

INAX出版1999年 02月-

『地図の想像力』

若林幹夫

講談社1995年 06月-

『メディアとしての電話』(共著)

吉見俊哉・若林幹夫・水越伸

弘文堂1992年 11月-

『熱い都市 冷たい都市』

若林幹夫

弘文堂1992年 04月-

講演・口頭発表等

災厄が可視化するもの——「都市という災厄」と「都市の思想」の現在

社会思想史学会大会2011年10月29日

詳細

口頭発表(一般)

コスプレする都市環境?——日本の社会と分化の現代的状況に関する考察

メキシコ合衆国立大学院大学 エル・コレヒオ・デ・メヒコにおける公開講演2008年05月

詳細

口頭発表(一般)

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

東京臨海部における時間・空間の生産・流通・消費と編成の社会学的研究

2015年-0月-2018年-0月

配分額:¥4680000

研究種別:

現代都市社会における時間・空間の生産・流通・消費と編成の社会学的研究

2012年-0月-2015年-0月

配分額:¥4940000

研究種別:

消費空間を中心とする消費化・情報化時代の「都市の論理」の社会学的研究

配分額:¥3120000

研究種別:

1980年代以降の東京を中心とする大都市における空間の社会的生産の研究

配分額:¥2900000

研究種別:

情報社会における空間像の社会的変容の研究

配分額:¥1000000

研究種別:

郊外化と郊外文化の社会学的研究

配分額:¥900000

研究種別:

情報化と消費社会

配分額:¥3000000

研究種別:

情報化と消費社会

配分額:¥10600000

研究種別:

東京臨海部を対象とする現代大都市の空間的・時間的構造の社会学的研究

2018年-0月-2021年-0月

配分額:¥4420000

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
演習I(社会学) A教育学部2019通年
演習II(社会学) A教育学部2019通年
入門演習 H教育学部2019春学期
公共市民学I-2(公共圏と親密圏)教育学部2019秋学期
公共市民学研究(社会学)教育学部2019秋学期
公共市民学特殊講義(都市論)教育学部2019春学期
公共市民学特殊講義(現代文化論)教育学部2019秋学期
社会学研究指導(M-1)(若林)大学院教育学研究科2019春学期
社会学研究指導(M-2)(若林)大学院教育学研究科2019秋学期
社会学演習(M1-1)(若林)大学院教育学研究科2019春学期
社会学演習(M1-2)(若林)大学院教育学研究科2019秋学期
社会学演習(M2-1)(若林)大学院教育学研究科2019春学期
社会学演習(M2-2)(若林)大学院教育学研究科2019秋学期
社会学特論I-1(都市社会学)大学院教育学研究科2019春学期
社会学特論I-2(都市社会学)大学院教育学研究科2019秋学期
社会科内容学研究指導(D-1)(若林)大学院教育学研究科2019春学期
社会科内容学研究指導(D-2)(若林)大学院教育学研究科2019秋学期
社会学研究演習(D-1)(若林)大学院教育学研究科2019春学期
社会学研究演習(D-2)(若林)大学院教育学研究科2019秋学期

教育内容・方法の工夫

ゼミ合宿の実施

2005年10月-

詳細

概要:討議を深めると同時に、ゼミの求心力と学生の参加意識を高めるために、ゼミ合宿による長時間の集中ゼミを実施している。

対話を重視する観点から机間巡視と質疑を行う。

2005年04月-

詳細

概要:教員から学生に対する一方向の講義の欠点を排除するため、学生の間を回りながら、前回の講義内容やそれに対する理解の確認、取り上げる事例や理論に対する予備知識の有無等を確認するための質疑を随時交えての講義を実施している。

作成した教科書・教材・参考書

よくわかるメディア・スタディーズ(伊藤守編・共著)

2009年03月

詳細

概要:メデイアと社会、文化、産業、思想などについて学ぶ人のためのテクスト。そのうち、「なぜ、空間的アプローチなのか? 研究の方法10」「メディア集積体としての都市」「ポール・ヴィリリオ」の項目を執筆した。

『社会学の知33』新書館(共著)(再掲)

2000年04月

詳細

概要:本書は、社会学をこれから学ぼうとする者、すでに学び始めた者に対して、学説史や過去の学説の説明を行うのではなく、社会学的な問いの形とそれに対するありうる解答例を示すことで、社会学的な問題の立て方と考え方の道筋を示すことも目的に編まれたテクストである。