氏名

サトウ マサユキ

佐藤 将之

職名

准教授 (https://researchmap.jp/read0136237/)

所属

(人間科学部)

連絡先

URL等

WebページURL

http://www.f.waseda.jp/satomasayuki/(佐藤将之の研究・活動紹介等)

https://blogs.yahoo.co.jp/masayuki57sato(佐藤将之研究室・ブログ)

研究者番号
70454080

本属以外の学内所属

兼担

人間科学学術院(大学院人間科学研究科)

学内研究所等

発育発達研究所

研究所員 2016年-

学歴・学位

学歴

新潟大学 工学部 建設学科建築学コース
-2004年 東京大学大学院 工学系研究科 建築学専攻博士課程

学位

博士(工学) 課程 東京大学 都市計画・建築計画

経歴

2005年04月-2008年03月早稲田大学 人間科学部 教育コーチ
(演習・卒業研究(環境行動・建築人間工学・都市社会)、等)
2006年04月-2007年03月日本大学生産工学部 非常勤講師
(空間設計1、空間設計2)
2006年04月-2008年03月湘北短期大学 非常勤講師
(表現技法1、インテリア材料・施工、フィールドワーク演習)
2007年04月-2008年03月早稲田大学人間科学学術院 助手
2008年04月-2010年03月早稲田大学人間科学学術院 助教
(人間科学各論(環境デザイン論)、人間科学基礎実習、等)
2010年04月-2011年03月早稲田大学人間科学学術院 専任講師
2011年04月-早稲田大学人間科学学術院 准教授

所属学協会

日本建築学会

人間−環境学会

こども環境学会

委員歴・役員歴(学外)

2004年12月-2005年12月文部科学省国立教育政策研究所「教室の健全な環境の確保等に関する調査研究会」
2007年07月-2009年03月文部科学省国立教育政策研究所「小中一貫教育校における学校施設の在り方に関する調査研究」
2010年07月-2010年12月所沢市児童館運営協議会
2013年-文部科学省学校施設の在り方に関する調査研究協力者会議小中一貫教育推進のための学校施設部会
2015年-所沢市公共事業評価委員会
2015年-入間市市有特定建築物耐震化推進計画検討委員会

受賞

第7回キッズデザイン賞

2013年07月

第7回キッズデザイン賞キッズデザイン協議会会長賞

2013年07月

「志津川小アクションリサーチプロジェクト」に対して、2011年度こども環境学会デザイン賞受賞(石原健也代表と共同)

2012年04月

日本建築学会優秀修士論文賞

2001年09月

第12回建築環境デザインコンペティション「都市の部屋」選外佳作

1998年12月

取材ガイド

カテゴリー
複合領域
専門分野
こどものための建築、こども環境学、まちの居場所
自己紹介コメント
人間の視点からみた建築や都市デザインの研究、特に子どものための建築を深く追究しています。建築設計へのフィードバックだけではなく、人間からみた環境への構え(例えばスタッフ【福祉・教育】の建物の使いこなしやある環境をどう捉えるかなど)、加えて、地域における建築の役割なども分析・考察・提案しています。 http://www.f.waseda.jp/satomasayuki/

研究分野

キーワード

環境行動、環境心理、建築計画、こども環境、学校、保育施設、都市環境、

論文

社会形成からみた「仮設的な場」に関する考察

生田尚志,佐藤将之

日本建築学会計画系論文集査読有り(第721号)2016年03月-2016年03月 

幼児の指示代名詞による領域分節に関する実験的研究

早川亜希,橋本雅好,佐藤将之

日本建築学会計画系論文集査読有り(第669号)p.2101 - 21072011年11月-

就学前保育施設の施設状況とその評価 全国保育施設アンケート調査より

倉斗綾子・山田あすか・佐藤将之・古賀誉章

日本建築学会技術報告集第31号 pp.865-【査読付論文】2009年10月-

幼保一体型施設における活動の分布と規模変化に関する研究

山田恵美・山田あすか・佐藤将之

日本建築学会計画系論文集第638号pp.761-770【査読付論文】2009年04月-

自由遊びにおける園児の活動規模と遊びの種類およびコーナーの型に関する研究

山田恵美・佐藤将之・山田あすか

日本建築学会計画系論文集第637号pp.549-557【査読付論文】2009年03月-

幼保一体型施設における 運営様態,混合保育,活動場所の変遷に関する研究

山田あすか・佐藤栄治・佐藤将之・樋沼綾子

日本建築学会計画系論文集第625号pp.543-550【査読付論文】2008年03月-

学校教室における環境変化の受容と行動に関する考察/学齢と慣れが教室の天井高に対する児童生徒の反応に及ぼす影響(その2)

佐藤将之・宗方淳・倉斗綾子・橋本都子・丹沢広行・山本聖一郎・上野淳

日本建築学会計画系論文集第617号pp.25-30【査読付論文】(617)p.25 - 302007年07月-

自治体と旗艦施設へのヒアリング調査による幼保一体化施設の運営実態に関する報告

山田あすか・佐藤栄治・佐藤将之・樋沼綾子

日本建築学会技術報告集第25号pp231-236 【査読付論文】(25)p.231 - 2362007年06月-

教師の教室環境評価からみた適正学級規模に関する考察−全国学校・教師アンケート調査から−

倉斗綾子・宗方淳・橋本都子・佐藤将之・丹沢広行・上野淳

日本建築学会計画系論文集 第614号 pp73-79【査読付論文】(614)p.73 - 792007年04月-

学校教室に対する児童生徒の評価に関する検討/学齢と慣れが教室の天井高に対する児童生徒の反応に及ぼす影響(その1)

宗方淳・倉斗綾子・佐藤将之・橋本都子・丹沢広行・山本聖一郎・上野淳

日本建築学会計画系論文集 第607号 pp65-70 【査読付論文】(607)p.65 - 702006年09月-

遊び集合の移行からみた園児と環境についての考察

佐藤将之,西出和彦,高橋鷹志

日本建築学会計画系論文集NO.575 P.292004年01月-

園児の関係構築と共存する遊び集合についての考察

佐藤将之,高橋鷹志

日本建築学会計画系論文集NO.562 P.1512002年12月-

就学前保育施設「フォーシュコーラ」における生活空間の報告・考察〜スウェーデンの保育施設における環境行動研究〜

佐藤将之・山田あすか

日本建築学会技術報告集第32号,pp.261-265【査読付論文】査読有りp.261 - 2652010年02月-2010年02月 

児童・生徒の居合わせからみた 施設一体型小中一貫教育校の学校環境に関する考察

三上裕子・佐藤将之・西出和彦・新保幸一・長澤悟

日本建築学会計画系論文集第646号,全8頁【査読付論文】2009年12月-2009年12月 

5259 幼児の指示代名詞領域の形状に関する調査研究 : 幼児の心理的自我領域に関する研究 その2(児童施設の環境心理,建築計画I)

橋本 雅好;早川 亜希;佐藤 将之

学術講演梗概集. E-1, 建築計画I, 各種建物・地域施設, 設計方法, 構法計画, 人間工学, 計画基礎2010p.563 - 5642010年07月-2010年07月 

CiNii

詳細

ISSN:13414518

5222 学校建築における空間的装置としての柱に関する一考察 : 空間構成要素別にみた学校建築の空間的性質に関する研究 その1(配置計画・空間要素,建築計画I)

垣野 義典;佐藤 将之

学術講演梗概集. E-1, 建築計画I, 各種建物・地域施設, 設計方法, 構法計画, 人間工学, 計画基礎2011p.477 - 4782011年07月-2011年07月 

CiNii

詳細

ISSN:13414518

幼保一体の環境ギャップ : 大人と子どもが育ちあう保育建築を(<連載>建築の争点)

佐藤 将之

建築雑誌127(1639)2012年12月-2012年12月 

CiNii

詳細

ISSN:00038555

3001 高層建築物内の認可外保育所の避難安全計画に関する研究

滝沢 健太;長谷見 雄二;土屋 伸一;佐野 友紀;佐藤 将之;川原 大喜;高木 徹也

日本建築学会関東支部研究報告集82(0)p.645 - 6482012年-2012年

CiNii

子どもの社会性獲得と道環境との関係についての研究 : マンション密集地の通学路における考察(人間・環境学会第19回大会発表論文要旨)

柳 文相;佐藤 将之

MERA Journal=人間・環境学会誌15(1)2012年07月-2012年07月 

CiNii

詳細

ISSN:1341500X

5029 ジグザグ教室配置の小学校における教員の環境づくりに関する研究(学校の各種機能・配置構成,建築計画,2012年度大会(東海)学術講演会・建築デザイン発表会)

福田 美咲;佐藤 将之

学術講演梗概集2012(0)p.99 - 1002012年09月-2012年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

5266 保育施設の半屋外空間を中心としたこどもの行動様態に関する考察(保育施設(2),建築計画,2012年度大会(東海)学術講演会・建築デザイン発表会)

佐藤 誌津;佐藤 将之

学術講演梗概集2012(0)p.573 - 5742012年09月-2012年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3031 高層建築物内の認可外保育所の避難安全計画に関する研究 : 一時待機場所の設置による乳幼児の避難安全性の確保(選抜梗概,火災安全工学から総合防災へ,オーガナイズドセッション,防火,2012年度大会(東海)学術講演会・建築デザイン発表会)

滝沢 健太;長谷見 雄二;土屋 伸一;佐野 友紀;佐藤 将之;川原 大喜;高木 徹也

学術講演梗概集2012(0)p.85 - 882012年09月-2012年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

5130 保育施設における子どものひとり行動や動作からみた環境構成に関する研究(保育施設の生活・行動,建築計画,2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会)

濱崎 玲;佐藤 香織;佐藤 将之;中谷 純;林 正人;大竹 正裕;長谷川 恵美

学術講演梗概集2013(0)p.283 - 2842013年08月-2013年08月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

5132 保育施設における空間構成と子どもの行動様態との関係(保育施設の生活・行動,建築計画,2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会)

高野 絵里子;佐藤 将之

学術講演梗概集2013(0)p.287 - 2882013年08月-2013年08月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3158 保育所園児の避難行動特性と避難安全計画に関する研究(その1) : 避難速度の実態調査(選抜梗概,避難安全のバリアフリーデザイン,オーガナイズドセッション,防火,2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会)

滝沢 健太;古川 容子;長谷見 雄二;佐野 友紀;土屋 伸一;畠山 雄豪;藤井 皓介;佐藤 将之;佐藤 泰

学術講演梗概集2013(0)p.347 - 3502013年08月-2013年08月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

7212 地域住民とのエピソードにみる保育施設を中心とした繋がりに関する研究(住宅地とコミュニティ施設,都市計画,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)

栗林 祐未;佐藤 将之

学術講演梗概集2014(0)p.459 - 4602014年09月-2014年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3043 保育所園児の避難行動特性と避難安全計画に関する研究(その3) : 自力歩行可能児の全館避難安全に関する検討(避難行動特性(1),防火,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)

滝沢 健太;古川 容子;長谷見 雄二;佐野 友紀;土屋 伸一;畠山 雄豪;藤井 皓介;佐藤 将之;佐藤 泰

学術講演梗概集2014(0)p.93 - 942014年09月-2014年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

5120 「落ち着き」に配慮したオープンプランスクールにおける児童の居方に関する研究(小学校オープンスペース,建築計画,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)

平井 彩;佐藤 将之

学術講演梗概集2014(0)p.271 - 2722014年09月-2014年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

5163 保育施設における幼児の交流と断面的距離に関する考察(低年齢児・家庭保育と遊び,建築計画,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)

稲葉 直樹;佐藤 将之

学術講演梗概集2014(0)p.357 - 3582014年09月-2014年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

社会形成からみた「仮設的な場」に関する考察(ポスター発表,人間・環境学会第21回大会発表論文要旨)

生田 尚志;佐藤 将之

MERA Journal=人間・環境学会誌17(1)2014年10月-2014年10月 

CiNii

詳細

ISSN:1341500X

5114 保育空間における幼児の行動と断面的な構成要素との関係についての考察(保育施設(1):平面構成・断面構成・面積等,建築計画,学術講演会・建築デザイン発表会)

稲葉 直樹;佐藤 将之

学術講演梗概集2015(0)p.227 - 2282015年09月-2015年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

5526 二世帯住宅における孫の居場所からみた祖父母と孫の関わり方についての考察(共同居住・多世代居住,建築計画,学術講演会・建築デザイン発表会)

川嶋 杏奈;佐藤 将之;松本 吉彦;安達 匡

学術講演梗概集2015(0)p.1051 - 10522015年09月-2015年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

7315 社会形成からみた「仮設的な場」に関する考察(施設とコミュニティ,都市計画,学術講演会・建築デザイン発表会)

生田 尚志;佐藤 将之

学術講演梗概集2015(0)p.687 - 6882015年09月-2015年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

3145 園児の年齢に応じた保育士の避難介助行動の実態調査 : 高層建築物内保育所における避難行動に関する研究 その1(避難(2),防火,学術講演会・建築デザイン発表会)

佐野 友紀;大崎 萌子;長谷見 雄二;古川 容子;土屋 伸一;佐藤 将之;佐藤 泰;藤井 皓介;畠山 雄豪

学術講演梗概集2015(0)p.323 - 3242015年09月-2015年09月 

CiNii

詳細

ISSN:18839363

幼児の指示代名詞による領域分節に関する実験的研究

早川 亜希;橋本 雅好;佐藤 将之

日本建築学会計画系論文集76(669)p.2101 - 21072011年-2011年

CiNii

詳細

ISSN:1340-4210

概要:This study sought to clarify the reference domains of demonstrative pronouns in young children. Japanese uses three different demonstrative pronouns: KORE, SORE, and ARE. Subjects (aged 3 to 6) were presented with a referent and were then asked to use KORE, SORE, or ARE.Results showed:1) Young children distinguish between KORE and ARE.2) The area covered by KORE depended on whether the subject was sitting or standing. When standing, KORE covers an area in front and diagonally to the right; whereas when sitting, it covers an area in front and laterally to the right.3) The KORE area shape was the same for males and females.

社会形成からみた「仮設的な場」に関する考察

生田 尚志;佐藤 将之

日本建築学会計画系論文集81(721)p.655 - 6652016年-2016年

CiNii

詳細

ISSN:1340-4210

概要: This study focuses on "a temporary place" which is set up in outdoor public spaces routinely to generate a start of interaction among various people. We try to analyze how to put "a temporary place" into practice and what element there are. We make clear that people in this place tend to spend our time on our own. This tendency should arise from a few spatial limitation of outside space. In addition, you want to set up "a temporary place", you should form relationships with the government and neighborhood associations to get approval for your action from them.

住宅の断面空間における母子の居方から見た互いの距離感 に関する

稲葉直樹

日本建築学会計画系論文集 第83巻 第743号査読有り第83巻(第743号)p.1 - 92018年01月-2018年01月 

幼児の行動様態からみた保育空間の断面計画に関する考察

稲葉直樹

日本建築学会計画系論文集査読有り第83巻(第754号)p.2283 - 22902018年12月-2018年12月 

特別養護老人ホームにおける入居者の重度化対応に伴う直接介護と共用空間との関係

谷本裕香子, 佐藤将之,

日本建築学会計画系論文集査読有り第84巻(第755号)p.23-322019年01月-

書籍等出版物

建築論壇:地域と繋がる保育施設,新建築4月号(特集「共に育つ場のデザイン」)

竹原義二・佐藤将之・難波元實

新建築社2013年 04月-

特集:0,1,2歳児保育環境の再考

編集:(社)全国私立保育園連盟2013年 03月-2013年 04月

第2特集 園内環境を見直す7つのポイントと工夫 書名:これからの幼児教育

発行:ベネッセ次世代研究所2013年 01月-

題名:幼保一体の環境ギャップー大人と子どもが育ちあう保育建築をーリレー連載,建築の争点  書名:建築雑誌

発行:日本建築学会2012年 12月-

連載タイトル:子どもが社会性を獲得できる保育環境デザイン 書名:保育通信4月号-9月号

(社)全国私立保育園連盟2012年 04月-

保育雑誌「ほとけの子」、特集:子どものための環境

編集:(社)日本仏教保育協会

宣協社2012年 03月-

フィールドワークの実践 建築デザインの変革をめざして

和田浩一・佐藤将之編

朝倉書店2011年 08月-

詳細

ISBN:978-4-254-26160-8

新建築 6月号 特集「保育のための空間」担当:特集記事、論文「社会性を獲得できる空間づくり」

新建築社2011年 06月-

楽々建築・楽々都市  〜 “すまい・まち・地球”自分との関係を見つけるワークショップ 〜

日本建築学会編、佐藤ほか計12名

技報堂出版2011年 03月-

詳細

ISBN:978-4-7655-2550-3

まちの居場所 まちの居場所をみつける/つくる 担当:こどもの居場所、ほか

日本建築学会編、佐藤ほか計13名

東洋出版2010年 11月-

詳細

ISBN:978-4-88595-939-4

ヒトの子育ての進化と文化−アロマザリングの役割を考える 担当:トピック12「建築とアロマザリング」

根ヶ山・柏木編、

有斐閣2010年-

詳細

ISBN:978-4-641-17368-2

文教施設 第37号 特集『小中連携一貫校の現状』 担当:小中を一体施設とした一貫教育校の生活環境について

文教施設協会2010年 02月-

詳細

ISBN:4-938787-43-1

テキスト建築計画 担当:就学前乳幼児保育施設

川崎・山田編 著者佐藤ほか 計10名

学芸出版2010年 02月-

詳細

ISBN:4-7615-2349-2

建築系学生のための 卒業設計の進め方 担当:本書の構成と使い方、かたちのアイデア集、少子化、こどもと都市環境

日本建築学会編(編集委員、執筆を担当)

井上書院2007年 11月-

詳細

ISBN:978-4-7530-1055-4

新建築2014年6月号 特集「地域ごとの保育の場」

佐藤将之(その他)

新建築社2014年 06月-

詳細

概要:担当:pp.071-72 特集記事 少子化に応える保育建築への期待 ほか記名ページ: pp.099 東日本大震災 日本ユニセフ協会による再建プロジ担当:pp.071-72 特集記事 少子化に応える保育建築への期待 ほか記名ページ: pp.099 東日本大震災 日本ユニセフ協会による再建プロジ...担当:pp.071-72 特集記事 少子化に応える保育建築への期待 ほか記名ページ: pp.099 東日本大震災 日本ユニセフ協会による再建プロジェクトについて pp.184 美田園わかば幼稚園(本文p.84-)保育環境アドバイザーとして参画 pp.185 亘理町児童福祉施設(本文p.100-)基本計画アドバイスとして参画

良質で個性的な保育建築のための基盤づくり

近代建築社2015年 05月-

詳細

概要:pp.148-151 良質で個性的な保育建築のための基盤づくり ほか記名ページ: pp.154-155 さくらのはな保育園 設計:アーバンフpp.148-151 良質で個性的な保育建築のための基盤づくり ほか記名ページ: pp.154-155 さくらのはな保育園 設計:アーバンフ...pp.148-151 良質で個性的な保育建築のための基盤づくり ほか記名ページ: pp.154-155 さくらのはな保育園 設計:アーバンファクトリー・佐藤将之研究室

陽光台小学校(計画アドバイザーとして参加)

(その他)

新建築社2015年 11月-

近代建築2015年6月号 シリーズ東日本大震災復興への提言「復興事業は地域社会の将来像を基に」

佐藤将之・稲葉直樹

近代建築社2015年 06月-2015年 06月

作品・ソフトウェア・教材・フィールドワーク等

セミとりだんだん(川越ルンビニ幼稚園園庭遊具)

芸術活動2012年07月-

さくらのもり保育園

芸術活動2012年-

飲み家(武蔵野市S邸) 掲載:ディテール(彰国社)、2012年07月号

芸術活動2012年02月-

園庭遊具「間具」(東京都文京区大和郷幼稚園)

芸術活動2006年05月-

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

幼稚園保育所のこども園への移行に関する研究

2011年-0月-2014年-0月

配分額:¥4420000

研究種別:

保育・生活場面の展開と心身や空間把握能力の発達からみた保育施設環境の所要規模に関する研究

2008年-2009年

研究種別:

就学前保育施設における幼児・保育者評価を通じた園庭環境創造モデルの構築

2018年-0月-2021年-0月

配分額:¥4160000

学内研究制度

特定課題研究

ADHDを中心とした発達障害児のための落ち着く環境に関する研究

2018年度

研究成果概要: 本研究では、注意欠陥・多動性障害(ADHD)を中心とした発達障害児童に着目し、多動な児童や気になる児童の(1)環境的支援の実践過程や(2)身体の動きと環境要素との関係を明らかにする。特に対象を就学前児童とすることで、早期発見や早... 本研究では、注意欠陥・多動性障害(ADHD)を中心とした発達障害児童に着目し、多動な児童や気になる児童の(1)環境的支援の実践過程や(2)身体の動きと環境要素との関係を明らかにする。特に対象を就学前児童とすることで、早期発見や早期ケアによって、発達障害の悪化を防ぐことを目的としている。 2018年度は、落ち着く環境に着目し、夜間保育園と動きのある環境を用意した保育園での調査を実施した。アンケート調査から延長保育前の夕方の時間帯に最も落ち着きがなくなることがわかった。落ち着きを判断する指標として心拍に着目したところ、午睡や夜間就寝時には心拍数が低く、ばらつきのある活動としてごろ寝、高い範囲で推移する園庭あそび、などが確認できた。 

海外研究活動

研究課題名: 子どもを対象とした建築やまちの居場所に関する研究

2016年09月-2017年09月

機関: ミュンヘン工科大学(ドイツ)

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
人間環境科学概論人間科学部2019夏クォーター
行動観察法 02人間科学部2019夏クォーター
行動観察法 03人間科学部2019夏クォーター
建築都市デザイン論人間科学部2019春学期
建築都市フィールドワークとデザイン分析人間科学部2019夏季集中
福祉の視点からみた環境デザイン論人間科学部2019夏季集中
「感動」の複合的記述法人間科学部2019集中講義(春学期)
専門ゼミI(環境デザイン学)人間科学部2019春学期
専門ゼミII(環境デザイン学)人間科学部2019秋学期
人間環境科学概論 01人間科学部(通信教育課程)2019秋クォーター
人間環境科学概論 02人間科学部(通信教育課程)2019秋クォーター
建築環境心理学 01人間科学部(通信教育課程)2019秋学期
建築環境心理学 02人間科学部(通信教育課程)2019秋学期
環境心理・環境デザイン研究指導 A大学院人間科学研究科2019春学期
環境心理・環境デザイン研究指導 B大学院人間科学研究科2019秋学期
環境心理・環境デザインゼミ(1) A大学院人間科学研究科2019春学期
環境心理・環境デザインゼミ(1) B大学院人間科学研究科2019秋学期
環境心理・環境デザインゼミ(2) A大学院人間科学研究科2019春学期
環境心理・環境デザインゼミ(2) B大学院人間科学研究科2019秋学期
環境デザイン学特論大学院人間科学研究科2019夏クォーター
生活環境特論大学院人間科学研究科2019集中講義(秋学期)
福祉の視点からみた環境デザイン評価研究大学院人間科学研究科2019夏季集中
建築都市における環境デザインのフィールドワーク調査研究大学院人間科学研究科2019夏季集中
「感動」に関する超領域的研究大学院人間科学研究科2019集中講義(春学期)
環境心理・環境デザイン研究指導(D) A大学院人間科学研究科2019春学期
環境心理・環境デザイン研究指導(D) B大学院人間科学研究科2019秋学期

社会貢献活動

江東ケーブルテレビ

2007年07月-

イベント・番組・雑誌名:江東ケーブルテレビ

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概要:亀戸まちづくり講座について

GINZA RADIO CITY (中央エフエム)

2005年09月-

イベント・番組・雑誌名:GINZA RADIO CITY (中央エフエム)

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概要:筆者がコーディネートしてきた「親と子の都市と建築講座」について