最終更新日2017年02月01日

氏名

オカベ コウスケ

岡部 耕典

職名

教授

所属文学学術院

(文化構想学部)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
k_okabe@waseda.jp

住所・電話番号・fax番号

住所
〒162-8644東京都 新宿区 戸山1-24-1
電話番号
03-5286-2969

URL等

WebページURL

http://www.f.waseda.jp/k_okabe/(岡部耕典研究室)

http://eft.gr.jp/(イナッフ・フォア・トゥデイ?)

研究者番号
90460055

本属以外の学内所属

兼担

研究院(研究機関)/附属機関・学校(グローバルエデュケーションセンター)

人間科学学術院(人間科学部)

学歴・学位

学歴

-1979年 東京大学 文学部 社会学科
-2006年 東京都立大学 社会科学研究科 社会福祉学

学位

博士(社会福祉学) 課程 東京都立大学 社会福祉学

所属学協会

福祉社会学会

障害学会

日本社会福祉学会

日本社会学会

社会政策学会

早稲田社会学会

委員歴・役員歴(学外)

2012年-内閣府障害者政策委員会 専門委員
2010年-2012年障がい者制度改革推進会議総合福祉部会 構成員
2007年-2011年日本障害者協議会(JDF)政策委員会 副委員長
2007年-2010年相模原市障害者基本計画策定委員会 副委員長
2006年-2008年全国社会福祉協議会・障害者団体連絡協議会 障害者の「所得保障」に関する研究委員会 委員長
2006年-2007年DPI日本会議 ポスト障害者自立支援法政策研究プロジェクト 委員
2006年-2007年日本障害者協議会(JD) 障害者の所得保障検討委員会 委員
2006年-2007年内閣府「障害者施策総合調査」委員会 委員
2005年-2011年三重県障害者地域移行プロジェクト委員会 委員
2004年-2006年社会福祉法人けやきの杜 苦情解決委員会 委員長
2004年-2007年全日本手をつなぐ育成会 政策委員会 副委員長
2004年-特定非営利活動法人IL文京 理事
2004年-2005年全国社会福祉協議会・障害者団体連絡協議会 「扶養義務問題」検討プロジェクトチーム 副委員長

研究分野

キーワード

福祉社会学、障害学、社会政策

科研費分類

社会科学 / 社会学 / 社会福祉学

社会科学 / 社会学 / 社会学

研究テーマ履歴

障害福祉政策

個人研究

パーソナルアシスタンス/サポーテッドリビングサービス

個人研究

ダイレクトペイメント/セルフディレクテッド・サービス

個人研究

ベーシックインカム

個人研究

論文

施設の建て替え問題から考える ――重度知的障害者が自立して地域で生活すること、それを実現する支援とは

岡部耕典

ヒューマンライツ6月号(部落解放・人権研究所)(363)p.8 - 122017年08月-

障害者権利条約時代と社会福祉の課題

岡部耕典

日本社会福祉学会ニュース27号2017年02月-

「パーソナルアシスタンス制度の確立」に向けた課題

岡部耕典

月刊福祉 第100号(全国社会福祉協議会)p.54 - 552017年01月-

パンドラの箱の暗闇を問い続けよ ――事件の意味と新聞報道への期待

岡部耕典

新聞研究(日本新聞協会)(No,783)p.66 - 692016年10月-

成年後見制度の利用縮小に向けて ――パーソナルアシスタンスと日常生活支援事業の活用

岡部 耕典

季刊福祉労働(現代書館)(152)p.78 - 842016年09月-

〈自立生活支援〉のブレークスルー?

岡部耕典

雑誌「支援」vol.6(生活書院)p.123 - 1362016年04月-

詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)

自閉症スペクトラムと〈支援〉の本質  重度訪問介護の対象拡大と生活支援の療育化/地域の施設化

岡部耕典

精神医療no.79(批評社)p.53 - 612015年07月-

詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)

障害と当事者性をめぐる支援の現在 ―「自立」と自律のポリティクス

岡部耕典

社会学年誌(早稲田社会学会)(56号)p.3 - 172015年03月-

詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)

「自己決定」とソーシャルワーク  障害学の視角から

岡部耕典

精神保健福祉Vol.45/No.4/通巻100号(精神保健福祉士協会)p.281 - 2852014年10月-

詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)

「重度訪問介護の対象拡大」の経緯と「パーソナルアシスタンス制度創設」の課題

岡部耕典

賃金と社会保障No.1620 10月下旬号(旬報社)p.4 - 152014年10月-

詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)

自立と自律

岡部耕典

介護福祉学事典(ミネルヴァ書房)p.524 - 5252014年10月-

生きて稼ぐ、と〈支援〉をめぐる試論

岡部耕典

支援vol.4(生活書院)p.10 - 282014年05月-

ブックガイド 〈政策のリアル〉の底が抜けたとき  「生活保護のリアル」(みわよしこ著 日本評論社)

岡部耕典

支援vol.4(生活書院)2014年05月-

重度訪問介護の対象拡大に向けた実践と課題

岡部耕典

発達障害白書2014年度版(明石書店)p.122 - 1232013年09月-

障害者の「自立」とは?

岡部耕典

福祉社会学ハンドブック 現代を読み解く99の論点(中央法規出版)p.214 - 2152013年07月-

ノーマライゼーションの考え方は浸透したか?

岡部耕典

福祉社会学ハンドブック 現代を読み解く99の論点 (中央法規出版)p.190 - 1912013年07月-

〈できない人〉はすごい、のその先へ

岡部耕典

支援vol.3(生活書院)p.80 - 812013年03月-

パーソナルアシスタンスのこれまでとこれから ——関西障害者運動からのとらえなおし

尾上浩二・岡部耕典・山下幸子

支援vol.3(生活書院)p.182 - 2202013年03月-

続・誰もが暮らせる社会を目指して ——障害と所得保障——

岡部耕典・土屋葉・佐々木信行・三澤了

DPIVol.28(2)p.9 - 182012年07月-

障害者虐待防止法成立 —その概要と課題

岡部耕典

部落解放増刊号 人権キーワード2012(解放出版)662p.98 - 1012012年05月-

支援者としての親〉再考 ——「当事者の自立を求める当事者」としての

岡部耕典

支援Vol.2(生活書院)p.42 - 472012年03月-

(書評)障害者自立支援法違憲訴訟弁護団編『障害者自立支援法違憲訴訟 立ち上がった当事者たち』

岡部耕典

リハビリテーション2012年2・3月号(リハビリテーション教会)(541)p.40 - 412012年03月-

当事者からみた障害者虐待防止法  真に実効性のある法となるために

岡部耕典

月刊福祉2012年2月号(全国社会福祉協議会)p.26 - 272012年01月-

パーソナルアシスタンスの可能性を探る —知的障害者も重度訪問介護を使いたい—

岡部耕典

発達障害者白書2012年度版(日本文化科学社)p.124 - 1252011年09月-

知的障害者にも「生活の自律」を可能とする自立支援制度のために —アメリカ・カリフォルニア州の制度と実践を踏まえた制度提言—

岡部耕典

平成20〜22年度厚生労働科学研究費補助金(障害保健福祉総合研究事業)総合研究報告書p.77 - 1012011年03月-

〈支援〉の根拠(エビデンス)?

岡部耕典

支援 Vol.1(生活書院)p.50 - 552011年03月-

(書評)中野敏子著『社会福祉学は「知的障害者」に向き合えたか』

岡部耕典

季刊社会保障研究(国立社会保障・人口問題研究所)Vol.46, Winter2010(3)p.317 - 3192010年12月-

知的障害者の『生活の自律』を前提とする福祉政策と支給決定システム ——アメリカ・カリフォルニア州における調査を踏まえて

岡部耕典

平成21年厚生労働科学研究費補助金(障害保健福祉総合研究事業)研究報告書p.97 - 1202010年03月-

福祉サービスと所得保障:自立生活支援の課題

岡部耕典

リハビリテーション研究No.142(日本障害者リハビリテーション協会)39(4)p.32 - 372010年03月-

障害のある人に対する所得保障

岡部耕典

月刊福祉(全国社会福祉協議会)93(2)p.114 - 1152010年01月-

知的障害者が「自分の家」で暮らすための支援 —アメリカ・カリフォルニア州のサポーテッドリビング・サービス

岡部耕典

ノーマライゼーション12月号20(12)p.44 - 472009年12月-

「ポスト障害者自立支援法」のスキーム  民主党の障害者関連政策

岡部耕典

現代思想10月号 (青土社)37(13)p.174 - 1792009年10月-

重度訪問介護、行動援護、移動支援事業の現状

岡部耕典

発達障害白書2010年度版(日本文化科学社)p.107 - 1082009年09月-

またしても取り残される?知的障害者のパーソナルアシスタンス

岡部耕典

DPI25(1)2009年06月-

知的障害者の「生活の自律」とそのために必要な支援 —アメリカ・カリフォルニア州における調査を踏まえて—

岡部耕典

平成20年度厚生労働科学研究費補助金(障害保健福祉総合研究事業)研究報告書p.42 - 652009年03月-

社保審障害者部会、その「見直し」の論点を問う

岡部耕典

ノーマライゼーション3月号28(3)p.34 - 362009年03月-

障害者自立支援法における「応益負担」についての考察

岡部耕典

季刊社会保障研究(国立社会保障・人口問題研究所)44 Autumn2008(2)p.186 - 1952008年09月-

障害者自立支援法に立ち向かうために —当事者主権/<必要>本位の福祉のかたちを求めて

岡部耕典

季刊福祉労働(現代書館)(113)p.22 - 282006年12月-

いうまでもないことをいわねばならない「この国」の不幸

岡部耕典

現代思想 12月号(青土社)34(16)p.78 - 852006年12月-

福祉サービスのための給付制度を「受給者本位」とすることについての考察——支援費制度と介護保険制度の検討を中心として

岡部耕典

障害学研究(明石書店)(2)p.48 - 692006年12月-

所得保障についての取り組み開始

岡部耕典

発達障害白書 2007年度版(日本文化科学社)p.1122006年12月-

社会福祉基礎構造改革とケアの自律

岡部耕典

精神神経学雑誌108(8)p.867 - 8712006年10月-

ホームヘルプ(pp.139-141)、移動外出支援(pp.153-154)、所得保障と利用者負担(pp.177-179)

発達障害白書 2006年度版(日本文化科学社)2005年12月-

介護保険制度と支援費制度 —「自律/自立支援」をめぐる制度の理念と制度設計の再検討を求めて

岡部耕典

季刊福祉労働(105)p.27 - 362004年12月-

私的共済/保険制度

発達障害白書2005年度版(日本文化科学社)p.185 - 1872004年11月-

支援費制度における利用者本位の受給支援システムの検討——アメリカの自己決定/受給者本位モデルを参照して——

岡部耕典

社会福祉学45(1)p.13 - 212004年07月-

大きな一歩ではあるが、ゴールではない

岡部耕典

ノーマラーゼーション6月号(日本障害者リハビリテーション協会)2004年06月-

支援費支給制度における「給付」をめぐる一考察——「ヘルパー基準額(上限枠)設定問題」を手がかりに

岡部耕典

社会政策研究(4)p.183 - 2022004年02月-

境界例の青年との面接

岡部耕典

東京大学教育学部教育相談室紀要4p.3 - 141981年05月-

日本におけるエンカウンターグループの可能性をめぐっての一考察 —Human Potential Movement

岡部耕典

東京大学教育学部教育相談室紀要3p.99 - 1041980年03月-

書籍等出版物

パーソナルアシスタンス ――障害者権利条約時代の新・支援システムへ

岡部耕典(編著)

2017年 02月-

詳細

総ページ数:305担当ページ数:3-6,269-302,303-305

ズレてる支援! ――知的障害/自閉の人たちの自立生活と重度訪問介護の対象拡大

岡部耕典(共著)

生活書院2015年 10月-

詳細

単行本(一般書)総ページ数:372担当ページ数:65-87

障害・労働・所得保障

岡部耕典

山森亮編「労働再審⑥ 労働と生存権」(大月書房) 143-1692012年 01月-

ポスト障害者自立支援法の福祉政策  —生活の自立とケアの自律を求めて

岡部耕典

明石書店 全1632010年 08月-

自立生活

岡部耕典

松井亮輔・川島聡編「概説障害者権利条約」(法律文化社) 95-1102010年 05月-

良い支援?  —知的障害/自閉の人たちの自立生活と支援

寺本晃久、岡部耕典、末永弘、岩橋誠治

生活書院 全2932008年 11月-

誰が「払い/律する」のか  —ダイレクトペイメント論

岡部耕典

上野千鶴子他編「ケア その思想と実践3 ケアされること」(岩波書店)  213-2282008年 08月-

障害のある人と社会福祉法制

岡部耕典

大曾根寛編「ライフステージ社会福祉法」(法律文化社)2008年 06月-

自己決定運動と自己決定/受給者本位モデル

岡部耕典

旭洋一郎・吉本充賜編著「障害者福祉論」(学文社)2007年 05月-

介護保険モデルを志向する政策動向をめぐって

岡部耕典

旭洋一郎・吉本充賜編著「障害者福祉論」(学文社)2007年 05月-

障害者自立支援法とケアの自律  —パーソナルアシスタンスとダイレクトペイメント—

岡部耕典

明石書店2006年 06月-

ケアの自律 −パーソナルアシスタンスとダイレクトペイメント

岡部耕典

岡崎伸郎・岩尾俊一郎編著「「障害者自立支援法」時代を生き抜くために」(批評社)2006年 02月-

親として子供の生活を支える

岡部耕典

高橋幸三郎編著「知的障害者をもつ人の地域生活支援」(ミネルヴァ書房)2002年 06月-

講演・口頭発表等

重度訪問介護の対象拡大とその新たな可能性 〜パーソナルアシスタンスの今後を考える〜

JIL全国セミナー2014年12月16日

詳細

口頭発表(一般)

「パーソナルアシスタンス制度の確立」に向けて

第3回DPI障害者政策討論集会2014年12月13日

詳細

口頭発表(一般)

知的障害者の「生活の自律」を前提とする福祉政策と支給決定システム ——アメリカ・カリフォルニア州の制度と実践を踏まえて——

日本社会福祉学会第58回全国大会2010年10月

詳細

口頭発表(一般)

知的障害者の「生活の自律」とそのために必要な支援 ——アメリカ・カリフォルニア州における調査を踏まえて——

日本社会福祉学会第57回全国大会2009年10月

詳細

口頭発表(一般)

だれのための/なんのための「益」なのか ——改めて「応益負担」について考える——

障害学会第5回大会2008年10月

詳細

ポスター発表

関係性構築の消費/自由を担保する所得 ——ダイレクトペイメントとベーシックインカム

第13回「総合社会科学としての社会・経済における障害の研究」研究会(東京大学READプロジェクト)2008年09月

詳細

口頭発表(一般)

障害と分配的正義 ——ベーシック・インカムは答えになるか?

障害学会第3回大会2007年10月

障害者自立支援法体制を検証する

第102回日本精神神経学会2006年05月

詳細

口頭発表(一般)

障害者運動と障害学の接点 ——障害者自立支援法をめぐって——

障害学会第2回大会2005年09月

支援費制度の「財源」問題 —サービス利用過程モデルにおける必要と割当の調整メカニズム——

第2回福祉社会学会全国大会2004年06月

詳細

口頭発表(一般)

支援費制度と介護保険制度の統合問題? ——利用者との関係から課題を検討する——

日本社会福祉学会関東部会第2回研究集会2004年06月

詳細

口頭発表(一般)

居宅生活支援の課題と展望

第25回障害者地域生活支援システム研究会議(全国社会福祉協議会)2004年07月

詳細

口頭発表(一般)

障害福祉サービスの利用者を中心とする新たな福祉コミュニティの形成のために ——セルフアドボカシーとエンパワメントのためのコミュニティワーク——

日本社会福祉学会 第51回全国大会2003年10月

詳細

口頭発表(一般)

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:基盤研究(C)(一般)

知的障害者の地域自立生活支援とパーソナルアシスタンスの制度化に向けての総合的研究

2016年-2019年

研究分野:社会福祉学

研究種別:障害保健福祉総合研究事業

障害者の自立支援と「合理的配慮」に関する研究 ―諸外国の実態と制度に学ぶ障害者自立支援法の可能性

2008年-2010年

研究分野:社会福祉学

研究種別:基盤研究(B)

多元的福祉ガバナンスのもとでの福祉サービスの質の確保策に関する総合的研究

2008年-2010年

研究分野:社会福祉学

配分額:¥18070000

研究資金の受入れ状況

提供機関:東京財団制度名:VCASI実施形態:共同研究

インクルーシブな社会を目指した障害者政策の構築プロジェクト2009年-2010年

分担

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
必修基礎演習 6文化構想学部2017春学期
文化構想学部 選択基礎演習 4文化構想学部2017秋学期
基礎講義 1文化構想学部2017春学期
基礎講義 2(再履)文化構想学部2017秋学期
現代人間論系総合講座1(現代人の精神構造)文化構想学部2017春学期
現代人間論系総合講座1(現代人の精神構造)文学部2017春学期
現代人間論系総合講座2(生命の尊厳と生活の質)文化構想学部2017秋学期
現代人間論系総合講座2(生命の尊厳と生活の質)文学部2017秋学期
障害学文化構想学部2017春学期
障害学文学部2017春学期
福祉社会論文化構想学部2017秋学期
福祉社会論文学部2017秋学期
現代人間論系演習(福祉社会の臨界)文化構想学部2017秋学期
現代人間論系演習(現代人と福祉)文化構想学部2017春学期
福祉社会論ゼミ(ディスアビリティと現代) (春期) A文化構想学部2017春学期
福祉社会論ゼミ(ディスアビリティと現代) (春期) B文化構想学部2017春学期
福祉社会論ゼミ(ディスアビリティと現代) (秋期) A文化構想学部2017秋学期
福祉社会論ゼミ(ディスアビリティと現代) (秋期) B文化構想学部2017秋学期
WSCメンバーズ基金寄附講座 ダイバーシティ・男女共同参画を学ぶ(基礎講義編)グローバルエデュケーションセンター2017春クォーター