氏名

サカノ シンヤ

坂野 慎哉

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0183799/)

所属

(商学部)

連絡先

URL等

WebページURL

http://www.f.waseda.jp/ssa/

研究者番号
70272804

本属以外の学内所属

兼担

商学学術院(大学院商学研究科)

政治経済学術院(大学院経済学研究科)

学内研究所等

産業経営研究所

兼任研究員 1989年-

水循環システム研究所

研究所員 2017年-

学歴・学位

学歴

-1987年 早稲田大学 政治経済学部 経済学
-1999年 京都大学 経済学研究科 現代経済学

学位

博士(経済学) 課程 京都大学 経済統計

経歴

1989年-1990年日本エネルギー経済研究所 研究員
1995年-1997年新潟大学経済学部 専任講師
2002年-1997-新潟大学経済学部 助教授
1999年-2001年会津大学 非常勤講師
2000年-2001年群馬大学 非常勤講師
2002年-2009年早稲田大学商学部 助教授
2009年-早稲田大学商学部 教授
2009年-2011年パリ・ドーフィーヌ大学 客員研究員

所属学協会

日仏経済学会

日本経済学会

日本統計学会

研究分野

科研費分類

社会科学 / 経済学 / 経済統計

研究テーマ履歴

非定常時系列に関する研究

研究テーマのキーワード:時系列分析,非定常性

個人研究

論文

ADF-GLS検定とその用例

坂野慎哉

京都大学経済論叢183(2)p.37 - 472010年-

ADF-GLS検定について

坂野慎哉

早稲田商学418/419p.93 - 1142009年-

回帰の標準誤差をめぐって

坂野慎哉

産業経営43p.57 - 662008年-

Chow検定統計量と制約付き最小二乗推定量

坂野慎哉

早稲田商学413/414p.225 - 2362007年-

ADF検定の検出力について

坂野慎哉

早稲田大学産業経営研究所 『現代経済学の最前線』p.53 - 682006年-

国立N大学経済学部卒業生の初職選択について

早稲田商学3952002年12月-

Canova-Hansen検定について

新潟大学経済論集1998年10月-

季節単位根の検定における非確率的要素の処理について

新潟大学経済論集1998年03月-

季節単位根の検定の検出力について

新潟大学経済論集1998年03月-

実物的景気循環モデルとその統計的性質について

新潟大学経済論集1997年10月-

日本のマクロ経済変数に対する季節単位根の検定

新潟大学経済論集1997年10月-

季節単位根の検定について

新潟大学経済学年報 1996年12月-

社会資本整備の中での道路整備に対する期待の推移と道路のもたらす経済的効用の関係に関する調査

(財)財政経済協会1996年03月-

計量経済学における回帰診断

日本統計学会誌1993年12月-

ADF-GLS検定とその背景

坂野慎哉

早稲田商学(431)p.587 - 6052012年03月-2012年03月 

書籍等出版物

応用計量経済学Ⅲ

坂野慎哉、黒田祥子、鈴木有美、蓑谷千凰彦

多賀出版2004年 05月-

詳細

ISBN:4811543416

講演・口頭発表等

HEGY検定の検出力について

日本経済学会1999年度大会(東京大学)1999年09月

詳細

口頭発表(一般)

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:基盤研究(A)

グローバル経済におけるビジネスと会計制度の変化に関する経済学的研究

2012年-2016年

研究分野:応用経済学

配分額:¥34710000

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
回帰分析初級B 1商学部2019秋学期
基礎統計学 1商学部2019春学期
ビジネス入門 1商学部2019春学期
コンピュータによる統計分析とその応用IA商学部2019春学期
コンピュータによる統計分析とその応用IB商学部2019秋学期
コンピュータによる統計分析とその応用IIA商学部2019春学期
コンピュータによる統計分析とその応用IIB商学部2019秋学期
時系列分析(坂野慎哉)大学院経済学研究科2019秋学期
計量経済学研究指導(演習)A(坂野慎哉)大学院経済学研究科2019春学期
計量経済学研究指導(演習)B(坂野慎哉)大学院経済学研究科2019秋学期
統計学(坂野慎哉)大学院経済学研究科2019春クォーター
計量経済学研究大学院商学研究科2019秋学期
計量経済学演習大学院商学研究科2019春学期
計量経済学演習大学院商学研究科2019秋学期
計量経済学研究指導 (M)大学院商学研究科2019春学期
計量経済学研究指導 (M)大学院商学研究科2019秋学期
計量経済学研究指導 (D)大学院商学研究科2019春学期
計量経済学研究指導 (D)大学院商学研究科2019秋学期
海外語学・文化研修プログラム (夏季) A 01留学センター2019夏秋期
海外語学・文化研修プログラム (春季) A 01留学センター2019春学期
海外語学・文化研修プログラム (春季) B 01留学センター2019春学期
海外語学・文化研修プログラム (夏季) B 01留学センター2019夏秋期
短期国際教育プログラム(指定機関) A 01留学センター2019秋学期
短期国際教育プログラム(指定機関) B 01留学センター2019秋学期
海外フィールドワーク(春季) 01留学センター2019春学期
海外フィールドワーク(夏季) 01留学センター2019夏秋期

教育内容・方法の工夫

PCによる実習を織り込んだ授業・演習

2002年04月-

詳細

概要:記述統計のように表・グラフを自分で作成しなければ理解できない事項や、多変量解析のように計算量が多い解析法を授業で取り上げる際には、できるだけPC教室にて、PCを利用した実習を織り込むよう心がけている。その際、手法がブラックボックス化することを防ぐため、始めのうちは統計専用ソフトに比べればやや不便な表計算ソフトのExcelを敢えて用いている。Excelの使用には、学生が卒業後に仕事ですぐに利用できるよう慣れさせておく意図もある。先へ進んで統計専用ソフトを利用せざるを得なくなった際には、本学のMNCがサイトライセンス契約を結んで導入しているTSPを用い、学生に経済的負担がかからないよう配慮している。演習は毎回PC教室で行い、教員や一ゼミ生の持っているPC操作や数値計算などのノウハウを、直ちにゼミ生全員が共有できるよう心がけている。