氏名

タケダ マコト

武田 誠

職名

講師(任期付) (https://researchmap.jp/7000007386/)

所属

(日本語教育研究センター)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
m-takeda@aoni.waseda.jp

URL等

研究者番号
40802129

本属以外の学内所属

兼担

研究院(研究機関)/附属機関・学校(グローバルエデュケーションセンター)

学歴・学位

学歴

-2000年 東京外国語大学 地域文化研究科 日本専攻

学位

言語学修士 東京外国語大学 言語学

所属学協会

日本語教育学会

日本語教育方法研究会

早稲田大学日本語教育学会

言語文化教育研究学会

小出記念日本語教育研究会

全国語学教育学会(JALT)

言語管理研究会

日本質的心理学会

委員歴・役員歴(学外)

2017年07月-小出記念日本語教育研究会研究委員
2017年03月-2018年03月言語文化教育学会月例会委員
2018年04月-言語文化教育研究学会交流委員
2020年04月-言語管理研究会接触場面と言語管理分科会委員

受賞

金賞

2008年授与機関:シンガポール共和国

タイトル:National IQC Convention

受賞者(グループ):ITU CLaSICチーム

研究分野

キーワード

接触場面、インターアクション、言語管理理論、言語学習・教育心理学、質的研究

科研費分類

人文学 / 言語学 / 外国語教育

人文学 / 言語学 / 日本語教育

論文

学習者オートノミーの育成に向けた学生支援を考える―わせだ日本語サポートと他箇所との連携から―

古屋憲章・木下直子・武田誠・稲垣みどり・太田裕子・舘岡洋子・陳永盛・山田英貴

『早稲田日本語教育実践研究』第6号p.87 - 962018年04月-

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ISSN:2186-7445

初級日本語学習者同士の初対面会話活動における意識

玉石 知佳;武田 誠;伊吹 香織;岩崎 浩与司;杉本 美穂;藤本 恭子

日本語教育方法研究会誌23(1)p.26 - 272016年-2016年

CiNii

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概要:The authors conducted a conversational session in a first-time-meeting situation in order to offer those students who have completed the first half of the beginning level opportunities so that they could communicate with unacquainted conversation partners by focusing more on building a personal relationship than on practicing Japanese grammatical structures. Post-session reflective procedures including interviews revealed that three elements are factors for giving/receiving good or bad impressions to/from the conversation partners: the attitude, personality, and appearance; the development of the conversation; and the proficiency in the Japanese language.

Joint Class: No risk no return - Mixing Class 合同クラス!

Makoto Takeda, Yumiko Uehara, Chiharu Yoshida, & Tim Murphey

PeerSpectives査読有り9(Summer)p.11 - 132012年07月-

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:2187-1191

Diversity as Resource for Learning: My Experience with a Map-Making Project and Individualized Vocaburary Test

Makoto Takeda

PeerSpectives査読有り8(Winter)p.5 - 92012年01月-

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:2187-1191

第三者言語接触場面での協働と交流を目指したPodcast作成プロジェクト

武田 誠

『外語大における留学生教育と地域交流の可能性―留学生別科開設10周年の歩みと今後の課題―』p.55 - 722011年03月-

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掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)

韓国語における歯茎摩擦音の平音と濃音に関する音響音声学的研究(2・完) : 語中で母音間の場合およびその他の場合との総括

二郷美帆・武田誠・益子幸江

音声研究査読有り9(2)p.60 - 722005年04月-

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:13428675

6歳児の発話におけるモーラ・タイミング―モーラ数と語長の関係―

武田誠

『言語のリズムとTEMAX3』 文部省科学研究費補助金基盤研究 (B) (1) 課題番号09480047 「日本語及び諸外国語のリズムの 抽出・分析と日本語音声教育への応用に関する研究」研究代表者:鮎澤孝子 平成11年度研究成果報告書p.87 - 1042000年03月-

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Temporal Aspects of Japanese Disyllabic Words with Single and Geminate Stop Consonants in Children's Speech: Implication for the Acquisition of Language-Specific Timing Control

Makoto Takeda

地域文化研究3p.95 - 1082000年01月-

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掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)ISSN:13429736

韓国語における歯茎摩擦音の平音と濃音に関する音響音声学的研究 : 語頭および語中で音節末子音が先行する場合

武田誠・二郷美帆・益子幸江

音声研究査読有り3(2)p.51 - 711999年08月-

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:13428675

話ことばのリズムの類型論と日本語における話ことばのリズムに関する文献

武田誠

『言語のリズムとTEMAX2』 文部省科学研究費補助金基盤研究 (B) (1) 課題番号09480047 「日本語及び諸外国語のリズムの 抽出・分析と日本語音声教育への応用に関する研究」研究代表者:鮎澤孝子 平成10年度研究成果報告書p.121 - 1301999年03月-

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書籍等出版物

日本語でインターアクション

サウクエン・ファン監修;吉田千春編著; 武田誠・徳永あかね・山田悦子 著

凡人社2014年 01月-

LINK

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教科書総ページ数:209ISBN:9784893588715;

講演・口頭発表等

就業体験研修時の学びに与えるカリキュラムと教員の期待のインパクト

武田 誠

言語文化教育研究学会第6回年次大会2020年03月08日

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国内会議ポスター発表

概要: 本研究では、東京都内にある専門学校に在籍する留学生6名が、カリキュラムの一部として実施される5日間のインターンシップ研修に参加し、その間に得た学びに影響を及ぼす可能性のある要因を明らかにしようとした。今回は、同専門学校のカリキュラム(授業内容など)、および、インターンシップ研修の準備を担う科目を担当した教員の期待が、実際に留学生が得た学びのうちどの種の学びに影響しているかを検討した。その結果、社会文化、社会言語要素の学びにカリキュラムや担当教員の期待の影響が見られ、それらの一部は長い時間かけて段階的に授業内活動により意識化されてきたものであることが示唆された。

就業体験研修における外国人留学生の学び ―インターアクションの要素に注目して―

武田 誠

言語文化教育研究学会 第 5 回年次大会 市民性形成と言語文化教育2019年03月10日

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国内会議開催地:早稲田大学

Teacher Demotivational Factors with “Good” Students

Miyuki Iese, Makoto Takeda

Centre for Language Studeis International Conference 2018(シンガポール国立大学語学教育研究センター)2018年12月08日

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国際会議ポスター発表

概要: This case study explores teacher demotivational factors of an advanced Japanese language class taught by an experienced instructor in a private language school in Japan. The class consisted of seven Asian students who followed the instructor’s instruction well with a serious attitude, however, they did not mix well and did not try to collaborate each other. A variety of pedagogical interventions to promote interaction among the students and their spontaneous utterances apparently did not work. As a result, the instructor described the class as “unsuccessful”. The present study aimed to identify possible factors that demotivated the instructor. Student interview, course feedback from the students, and semi-structured interview to the instructor were analyzed qualitatively. The result suggested possible factors that demotivated the instructor: belief of the instructor, the students’ lack of autonomy, individual differences in the target language proficiency among the students, and difference of instructional mode among the instructors. Previous studies showed that student attitudes such as sleeping in class or forgetting homework could be a crucial factor for demotivating teachers (Sugino 2010a and Sugino 2010b). Present study, however, suggests teacher could be demotivated by students with good attitudes.

初対面会話活動における初級日本語学習者の意識 ―学習者の気づきを促すために―

武田誠・岩崎浩与司・伊吹香織・藤本恭子・杉本美穂・玉石知佳

2017年度日本語教育学会春季大会2017年05月21日

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開催地:早稲田大学

概要:  発表者らはモデル会話に依存しない会話活動を目指し,大学での初級日本語科目のカリキュラムの一環として,初対面初級学習者同士の会話活動を実践した。学習者が会話を自己評価した「振り返りシート」,および半構造化インタビューの文字化データを,学習者の気づきや意識という視点で分析し,「言語」「話題」などの6つのカテゴリと「会話相手との日本語力の差」「話題への規範意識とコントロール」などの11のコードを生成した。  その結果,学習者が場面や相手を意識して話題を選択したり,日本語表現や非言語行動を調整したりしていることがうかがえた。また会話活動に関連して,自分の性格や会話スタイルなどの特性を意識していたことなどがわかった。学習者のこれらの気づきや意識は現実に近い初対面場面を設定したことにより得られたもので,モデル会話の練習からは得られないものだろう。また,学習者の「どうありたいか」という意識の反映だと言える。

初級日本語学習者同士の初対面会話活動における意識―好印象を与える/受ける要因に着目して―

玉石 知佳・武田 誠・伊吹 香織・岩崎 浩与司・杉本 美穂・藤本 恭子

日本語教育方法研究会 第47回研究会(日本語教育方法研究会)2016年09月23日

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国内会議

『日本語でインターアクション』ができるまで―教育理念の実現と商品化―

武田 誠

言語教育の「商品化」と「消費」を考えるシンポジウム IN 香港(つながろうねっト×言語文化教育研究学会×香港大学 School of Modern Languages and Cultures 日本研究学科 日本語プログラム)招待有り2016年07月15日

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国際会議開催地:香港大学逸夫教樓

概要: 発表者は2014年に共著で『日本語でインターアクション』を上梓した。この教材は「インターアクションのための日本語教育」(ネウストプニー 1995、ファンほか 2014)の理念に基づき、学習者が実生活の様々な場面に適したインターアクションができるようになることを目指している。具体的には、語学教育で重視される「言語」のほか、インターアクションの「社会言語」「社会文化」の側面、学習者が経験する「接触場面」の独自性、学習者自身による振り返りを重視している。 本発表では、まず、この教材の特徴を紹介する。そして、市販教材として出版されるまでに、教育理念実現と商品化をめぐって執筆者が感じたことを共有したい。

初級クラスにおけるインターアクション授業の実践報告―振り返りを中心に

鎌田亜紀子・金子史郎・白石佳和・武田誠

平成27年度日本語学校教育研究大会(一般財団法人 日本語教育振興協会)2015年08月12日

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国内会議口頭発表(一般)開催地:国立オリンピック記念青少年総合センター

モティベーションを高める教室実践-交換留学生のグループプロジェクト活動例から-

武田誠

2015年度 実践研究フォーラム2015年08月02日

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開催地:国際交流基金日本語国際センター

インターアクションのための日本語教育はどう実践されるべきか:接触場面を意識した教材開発から

2014年日本語教育国際研究大会2014年07月11日

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口頭発表(一般)

Old fossilized dog learns new nihongo tricks

全国語学教育学会 第38回年次国際大会教材展示会2012年10月14日

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口頭発表(一般)

"Learner’s noticing through interaction with a native speaker of Japanese”

Izumi Walker, Makoto Takeda

The Second CLS International Conference(Centre for Language Studies, National University of Singapore)2006年12月08日

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国際会議口頭発表(一般)開催地:Holiday Inn Singapore Atrium

「『接触場面』の談話における『確認』」

武田誠・土井真美・永山友子・能波由佳

日本語教育方法研究会14回研究会(日本語教育方法研究会)2000年03月25日

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開催地:東京学芸大学

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

ビジネス接触場面における規範とその形成

2020年-0月-2023年-0月

配分額:¥1820000

学内研究制度

特定課題研究

インターンシップ研修経験による外国人留学生の基底規範形成

2019年度

研究成果概要: 本研究は、日本企業におけるインターンシップ研修において外国人留学生がどのような規範を用いているか、また、その規範はどのように形成されたかを明かにしようと試みたものである。本研究が対象とするインターンシップ研修は、外国人留学生が所... 本研究は、日本企業におけるインターンシップ研修において外国人留学生がどのような規範を用いているか、また、その規範はどのように形成されたかを明かにしようと試みたものである。本研究が対象とするインターンシップ研修は、外国人留学生が所属する教育機関のカリキュラムの一環として、5日間、実施されるものである。 研修期間中に留学生が書く日報形式の報告書(授業課題)の記述内容と、それに基づくインタビューの文字化のうち、規範に関わる部分をコーディングし、言語、社会言語、社会文化の3つのカテゴリーへの分類を試みた。また、インタビューの内容からそれらの規範がどのように形成されたのかを明らかにしようと試みた。

ビジネス接触場面における規範とその形成

2020年度

研究成果概要: 本研究では先行研究を参考に、在日日本企業などで働く外国人社員が実施のビジネス場面で用いる規範がどのように形成されるのか、複線径路等至性アプローチ(Trajectory Equifinality Approach: TEA)を用い... 本研究では先行研究を参考に、在日日本企業などで働く外国人社員が実施のビジネス場面で用いる規範がどのように形成されるのか、複線径路等至性アプローチ(Trajectory Equifinality Approach: TEA)を用いて明らかにする際の方法論の精緻化を試みた。その結果、「外国人社員が日本語を用いた実際のビジネス場面においてある規範の存在を認識すること」を等至点(Equifinality Point: EFP)とし得ることがわかった。また、規範形成をTEAのTLMGの第2層(記号レベル)、第3層(信念・価値観レベル)における変化として捉えていくことが可能であることが示唆された。今後は実際のデータを踏まえて、言語管理理論の諸概念とTEAにおける諸概念の対応関係を明確にしていく必要がある。

中、上級日本語学習者のインターアクション活動参加時の気づき

2017年度

研究成果概要: 本研究は、「インターアクション能力重視の日本語教育」の方法論確立に資することを目的として行った、中、上級日本語学習者の気づきの分析である。具体的には東京都内の教育機関でカリキュラムの一環として実施される、日本企業での5日間のイン... 本研究は、「インターアクション能力重視の日本語教育」の方法論確立に資することを目的として行った、中、上級日本語学習者の気づきの分析である。具体的には東京都内の教育機関でカリキュラムの一環として実施される、日本企業での5日間のインターンシップ研修参加時の学習者の気づきの特徴を、6名の学習者が記した研修記録(日報形式)とその内容を踏まえた半構造化インタビューから質的に明らかにしようと試みた。また、インターンシップ研修に関連する科目担当の3名の教員にも半構造化インタビューを行い、学習者の気づきと教員がインターンシップから学習者に期待した学びとの差異を明らかにしようと試みた。

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
接触場面の会話コミュニケーション3-4 (留学生対象日本語科目)日本語教育研究センター2021春学期
接触場面の会話コミュニケーション3-4 (留学生対象日本語科目)日本語教育研究センター2021秋学期
入門日本語 (留学生対象日本語科目)日本語教育研究センター2021春学期

その他教育活動

「インターアクション教育実践を考える会」主宰

社会貢献活動

ことばだけではない コミュニケーション活動を考えよう ー教科書の日本語だけでは十分ではないー

役割:講師2016年03月-

主催者・媒体名:松戸市国際交流協会

イベント・番組・雑誌名:平成28年 松戸市国際交流協会日本語教育講習会

場所・掲載箇所:松戸市女性センターゆうまつど4階ホール

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種別:講演会対象:社会人・一般

「著者との対話」から「インターアクション教育実践を考える会」へ

役割:パネリスト2015年09月-

主催者・媒体名:実践持ち寄り会

イベント・番組・雑誌名:第14回実践持ち寄り会

場所・掲載箇所:学習院大学

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種別:講演会対象:教育関係者

インプット重視の文法指導

2013年09月-

主催者・媒体名:武田 誠

イベント・番組・雑誌名:神田外語大学留学生別科 教員ワークショップ

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種別:セミナー・ワークショップ対象:教育関係者

Utilising ‘visitor sessions’ to Develop Learners’ Conversational Skills

役割:講師2006年05月-

主催者・媒体名:Center for Language Studies, National University of Singapore

イベント・番組・雑誌名:Centre for Language Studies (CLS) Seminar

場所・掲載箇所:Center for Language Studies, National University of Singapore

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URL:http://www.fas.nus.edu.sg/cls/teaching/seminars.html

概要:Project work that involves conversational interactions with other target language speakers (except teachers and peer learners) can provide foreign language learners with ample opportunities to develop and improve their conversational skills. Development and/or improvement of these skills, however, may not emerge automatically as a result of the learners' participation in the conversational interactions with the target language speakers. In order for the learning of these conversational skills to take place, some pedagogical interventions are indispensable. In this seminar I will first introduce an application of “visitor session” as an approach to foster learners' conversational skills, whose organisation is finely structured to enhance learning. Second, I will briefly report on a visitor session conducted in an upper-elementary level Japanese language module, which aimed at development of the learners' skills as a “good listener” in Japanese conversational interaction.

接触会話の特徴を知る ―会話教育の内容と方法を考えるために―

役割:講師2006年03月-

主催者・媒体名:シンガポール日本語教師の会

イベント・番組・雑誌名:JALTAS 2006年第1回日本語教育セミナー 皆で一緒に考えていきませんか。話す力を伸ばすための教室活動

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種別:セミナー・ワークショップ対象:教育関係者

日本語学習者の会話能力を考える ―接触場面における相互行為の実態―

役割:講師2005年05月-

主催者・媒体名:NUS語学教育研究センター日本語プログラム マルチメディア開発委員会

イベント・番組・雑誌名:NUS語学教育研究センター日本語プログラム マルチメディア開発委員会 第一回勉強会

場所・掲載箇所:シンガポール国立大学語学教育研究センター

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種別:セミナー・ワークショップ対象:教育関係者