氏名

サドシマ サオリ

佐渡島 紗織

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0085404/)

所属

(国際教養学部)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
sadoshima@waseda.jp

URL等

研究者番号
20350423

本属以外の学内所属

兼担

国際学術院(大学院国際コミュニケーション研究科)

研究院(研究機関)/附属機関・学校(グローバルエデュケーションセンター)

学内研究所等

メディアネットワークセンター

兼任研究員 2008年-2010年

メディアネットワークセンター

兼任研究員 2010年-2011年

アジア太平洋研究センター

兼任研究員 1989年-

学歴・学位

学歴

国際基督教大学大学院 教育哲学研究科
イリノイ大学アバナ・シャンペン校 教育学研究科

学位

Ph.D 論文 米国イリノイ大学大学院

所属学協会

全国大学国語教育学会

大学教育学会

初年次教育学会

早稲田大学国語教育学会

American Educational Research Association

研究分野

キーワード

国語科教育、特に文章作成の指導と評価

科研費分類

社会科学 / 教育学 / 教育学

研究テーマ履歴

2013年-2015年科学研究費助成「大学学術的文章作成授業履修者の文章作成力向上と付与されたコメントの関連」

研究テーマのキーワード:大学学術的文章作成授業、文章作成力向上、付与されたコメント

機関内共同研究

2010年-2012年科学研究費助成「大学生の学術的文章作成指導におけるフィードバックの効果を第三者評価により測定する」

研究テーマのキーワード:大学生、学術的文章作成指導、個別フィードバック

機関内共同研究

2010年-2012年文部科学省大学教育推進プログラム(教育GP)「全学規模で行う学術的文章作成指導—大学院生が個別フィードバックを行う初年次eラーニング・プログラム」

研究テーマのキーワード:学術的文章作成、大学、初年次教育、e-ラーニング、大学院生

機関内共同研究

2005年-2006年科学研究費助成「中学生・高校生の『論じ方』—反論文とインタビューによる発達段階調査」

研究テーマのキーワード:論じ方、発達段階、中学生、高校生、具体化、抽象化

個人研究

論文

学術論文「因子分析による学術的文章作成力の構造解析」

佐渡島紗織・坂本麻裕子・宇都伸之・渡寛法・大野真澄・外村江里奈・中島宏治

リメディアル教育研究査読有り11(2)p.39 - 482016年12月-

学術論文「ライティング・センターにおける文章作成支援の現状と課題-学生アンケートの自由記述分析から-」

渡寛法・中島宏治・佐渡島紗織

大学教育学会誌査読有り38(2)p.77 - 862016年11月-

Academic paper: Fostering the autonomy of L2 writers: Tutorial sessions at Waseda University Writing Centers

Sadoshima, Saori

Critical Reflections on Foreign Language Education: Globalization and Loca Intervensions (The Language Training & Testing Center, Taiwan)招待有りp.85 - 1102016年01月-

学術論文「初年次アカデミック・ライティング授業の効果」

佐渡島紗織・宇都伸之・坂本麻裕子・大野真澄・渡寛法

大学教育学会誌査読有り37(2)p.154 - 1612015年11月-

学術論文「文章チュータリングに携わる大学院生チューターの学びと成長 : 早稲田大学ライティング・センターでの事例」

佐渡島 紗織;太田 裕子

『国語科教育』査読有り75p.64 - 712014年03月-

CiNii

詳細

ISSN:02870479

概要:This study investigates how graduate student tutors learned and developed through their practices at a university writing center. Forty-nine tutors participated in a five-year study. The contents of 109 "Self-evaluation Questionnaire Forms" collected at the end of each semester and 29 "Farewell Presentation Forms" in which graduating tutors evaluated their performance were coded. Furthermore, ten personal interviews with graduating tutors were analyzed. Analyses revealed that the tutors learned to conduct their sessions following the writing center philosophy, and this practices expanded their general instructional competence. In addition, their writing skills developed, and their perceptions about writing processes, texts, human relations, and communication changed. Veteran tutors were more tactical in observing the writer and paid more attention to various elements of the tutorial sessions. Mutual interaction between their being a student and a tutor, and with other tutors had a beneficial effect on these changes.

学術論文「ライティング・センターにおける新人チューターの課題—新人研修ワークシートの内容分析—」

太田裕子・ドイル綾子・坂本麻裕子・佐渡島紗織

『アカデミック・ジャパニーズ・ジャーナル』http://www.academicjapanese.org/journal05.html5p.1 - 102013年08月-

学術論文「対話を通した文章作成支援経験から形成される支援者の意識—ライティング・センターのチューターを事例としたPAC分析—」

太田裕子・佐渡島紗織

早稲田大学国際教養学部紀要『Waseda Global Forum』(9)2013年03月-

実践報告「早稲田大学における学術的文章作成授業の成果—大学院生が個別指導するeラーニング初年次授業—」

佐渡島紗織・冨永敦子・太田裕子・齋藤綾子・宮本明子

『大学教育学会』査読有り34(1)p.119 - 1262012年05月-

学術論文「大学初年次日本語アカデミック・ライティング授業における留学生と帰国生の文章力—初回課題と最終回課題の文章評価調査から—」

太田裕子・佐渡島紗織・冨永敦子・齋藤綾子

早稲田大学国際教養学部紀要『Waseda Global Forum』査読有り(8)p.337 - 3752012年03月-

実践報告「早稲田大学における学術的文章作成授業—2年目における成果と課題—」

初年次教育学会

『初年次教育学会誌』2(1)p.72 - 792009年12月-

学術論文「自立した書き手を育てる—対話による書き直し—」

佐渡島紗織

全国大学国語教育学会編『国語科教育』66p.11 - 182009年09月-

学術論文「地下鉄案内板にみるローマ字表記法の実態」

佐渡島紗織・斉藤眞美・小林良子(共著)

ピーター・バックハウス編著『日本の言語風景』(分担執筆)p.123 - 1442009年03月-

学術論文「日本語母語話者が日本語で英語文章を検討するセッションの有効性—書き手を育てるライティング・センターでの対話—」

佐渡島紗織・志村美加・太田裕子

早稲田大学国際教養学部紀要『Waseda Global Forum』5p.57 - 712009年03月-

学術論文「ことばの<具体—抽象>に関する指導の観点—中学生・高校生の実態調査をふまえて—」

佐渡島紗織・大貫眞弘(共著)

全国大学国語教育学会編『国語科教育』63p.27 - 342008年05月-

実践報告「早稲田大学国際教養学部に発足したライティング・センターの運営と指導—国語教育の他分野への貢献—」

佐渡島紗織

『早稲田大学国語教育研究』査読有り26p.82 - 942006年03月-

実践報告「早稲田大学アジア太平洋研究科における『アカデミック・ライティング』授業-『書くこと』の総仕上げ」

佐渡島紗織

『早稲田大学国語教育研究』査読有り25p.55 - 652005年03月-

学術論文「文章表現指導における文種の取り扱い-アメリカの論争に学ぶ」

佐渡島紗織

全国大学国語教育学会『国語科教育』査読有り54集p.27 - 342003年09月-

学術論文「アメリカにおける作文評価研究-1997年以降の動向-」

佐渡島紗織

全国大学国語教育学会『国語科教育』53集p.42 - 482003年03月-

学術論文「子どもの作文にみる相手意識−小学生へのインタビューを使った調査−」

佐渡島紗織

全国大学国語教育学会『国語科教育』査読有り50集p.50 - 572001年08月-

学術論文「作文コーパスにおける対訳の有効性—対訳が添削に及ぼす影響—」

佐渡島紗織

国立国語研究所『国際シンポジウム』p.189 - 1992001年03月-

学術論文「構造を教える作文授業の有効性−インタビューと作文評価による米国イリノイ州での調査−」

佐渡島紗織

全国大学国語教育学会『国語科教育』査読有り47集p.81 - 882000年08月-

学術論文「推敲資料を用いたアメリカの作文指導研究における分析方法について—作文コーパス利用のために—」

佐渡島紗織

国立国語研究所第6回国際シンポジウム第2専門部会論文集『日中作文コーパスの作成と利用—論文とデータ—』p.259 - 2811999年03月-

学術論文「ライティング授業で課題文章に付与されたコメントに対する学生の反応―実験とインタビーによる調査―」

坂本麻裕子・中島宏治・宇都伸之・渡寛法・嶼田大海・佐渡島紗織

『日本リメディアル教育研究』査読有り12(2)2018年12月-

連載第9回「参考文献で《具体的な状況》を示す」

佐渡島紗織

明治図書『国語教育』816p.114 - 1172017年12月-

連載第8回「ジェイムス・モフェットの作文指導(2)」

佐渡島紗織

明治図書『国語教育』815p.114 - 1172017年11月-

連載第7回「ジェイムス・モフェットの作文指導」

佐渡島紗織

明治図書『国語教育』814p.114 - 1172017年10月-

Academic Paper: Fostering ELF writers' independence: Challenges and Possibilities at the Waseda University Writing Center

Sadoshima, Saori

Waseda Working Papers in ELF (English as a Lingua Franca) (Waseda ILF Research Group)6p.163 - 1742017年09月-

連載第6回「連載に対する自己批判」

佐渡島紗織

明治図書『国語教育』813p.114 - 1172017年09月-

連載第5回「《部分の表現》に着目して《全体》をよくする」

佐渡島紗織

明治図書『国語教育』812p.114 - 1172017年08月-

連載第3回「構想段階で他者と交わる」

佐渡島紗織

明治図書『国語教育』810p.114 - 1172017年06月-

「書くことにおける、言葉と思考」

佐渡島紗織

筑波大学附属小学校初等教育研究会編『教育研究』1384p.14 - 172017年06月-

自著紹介「『法を学ぶ人のための文章作法』―文章の種類を巡る議論から―」

佐渡島紗織

有斐閣『書斎の窓』651p.34 - 382017年05月-

連載第1回「明確な作文状況を設定する」

佐渡島紗織

明治図書『国語教育』査読有り808p.114 - 1172017年04月-

評論「小さな文章で、まず練習しよう!《二つの世界》を書き分ける」

佐渡島紗織

『看護教育』57(8)p.612 - 6172016年08月-

評論「説明文の書き方」(連載「目的別文章の書き方―描写・説明・意見・説得」第5回)

佐渡島紗織

日本図書文化協会『指導と評価』p.40 - 432015年08月-

FD講演会記録「文章を書いて思考力を伸ばそう(Ⅱ)」

佐渡島紗織・増地ひとみ

『共済評論』(7)p.27 - 362015年03月-

FD講演会記録「文章を書いて思考力を伸ばそう(Ⅰ)」

佐渡島紗織・増地ひとみ

『共済評論』(6)p.25 - 352014年11月-

新聞記事「自分の意見、書いて発見を」(インタビュー)

記者:柿崎隆

『朝日新聞』朝刊 「まなあさ」 4月5日東京本社版,12版p.272014年04月-

評論「アカデミック・ライティング教育と情報リテラシー—≪情報を再定義≫し意見を構築できる学生を育てる—」

佐渡島紗織

『情報の科学と技術』64(1)p.22 - 282014年01月-

課題研究記録「書き手主体のカリキュラムを目指す : 自己を拓き、選択し、診断するための「対話」を通して」

佐渡島 紗織

全国大学国語教育学会『国語科カリキュラムの再検討(1)-読み・書きの将来と国語科教育の課題-』125p.253 - 2562013年10月-2013年10月 

CiNii

対談記事「書いて伸ばそう『思考力』—”書く“ことは”考える“こと—」「佐竹先生×佐渡島先生『文章読解・作成能力検定(文章検)』スタート特別対談

日本漢字能力検定協会

『漢検ジャーナル』10p.6 - 92013年09月-

新聞記事「訓練すれば、思考力も伸ばせる」(インタビュー)

記者:磯村健太郎

『朝日新聞』朝刊 「オピニオン」 5月17日東京本社版,12版p.52013年05月-

対談記事「今、求められる『書くこと』の指導」

佐渡島紗織・松山美重子

『国語教育相談室 小学校』67p.3 - 92011年04月-

評論「日本におけるアカデミック・ライティングへの取り組み」

佐渡島紗織

日本看護協会出版会『インターナショナルナーシングレビュー』34(3)p.24 - 332011年-

書評「村上呂里著 『日本・ベトナム比較言語教育史—沖縄から多言語社会をのぞむ—』

全国大学国語教育学会編『国語科教育』66p.84 - 862009年09月-

新聞記事「日本の大学におけるアカデミック・ライティング指導」

佐渡島紗織

『読売オンライン』「国際 教育 オピニオン」 http://www.yomiuri.co.jp/adv/wol/opinion/international_080609.htm2008年06月-

翻訳「第5章 質的手法」

木村達也・宇田川元一・佐渡島紗織・松尾睦(共訳)

白桃書房『マネジメント・リサーチの方法』(原著:Management Research:An Introduction by Mark Easterby-Smith, Richard Thorpe, & Andy Lowep.135 - 2042008年03月-

評論『一人一人に確かな『書く力』を身につけさせる」

佐渡島紗織

光村図書『小学校国語教育相談室』55p.2 - 52005年10月-

評論「『意見を構築する』アメリカの国語教室②」

佐渡島紗織

明治図書『実践国語研究』2004年2・3月号p.115 - 1172004年02月-

評論「『意見を構築する』アメリカの国語教室①」

佐渡島紗織

明治図書『実践国語研究』2004年12・1月号p.115 - 1172003年12月-

書評「山本麻子著『ことばを鍛えるイギリスの学校』」

佐渡島紗織

明治図書『実践国語研究』2004年12・1月号p.1222003年12月-

評論「アメリカにおける<構想メモ>指導」

佐渡島紗織

明治図書『実践国語研究』2003年6・7月号p.76 - 812003年06月-

評論「広報紙における外来語」

佐渡島紗織

日本広報協会『広報』p.29 - 312000年08月-

書評「山本麻子著『英国の国語教育』」

佐渡島紗織

明治図書『実践国語研究』2000年4・5月号p.1222000年04月-

評論「公共施設のローマ字表記−国際化にむけて−」

佐渡島紗織

日本広報協会『広報』p.46 - 502000年01月-

Ph. D. Dissertation; Teaching text structure to elementary students: A comparison of two methods across four genres.

Saori Sadoshima

イリノイ大学大学院提出博士論文1998年07月-

学術論文「アメリカ・イリノイ州の作文到達度テスト」

全国大学国語教育学会『国語科教育』査読有り45p.71 - 801998年03月-

Academic paper; Children's evaluation of children's texts: The relationship between types of writing and writing strategies.

Saori Sadoshima

ERIC Document 409 578.1997年03月-

修士論文『作文指導における「技術」と「経験」』

佐渡島紗織

国際基督教大学大学院提出修士論文1993年01月-

連載第4回「下書き段階で他者と交わる」

佐渡島紗織

明治図書『国語教育』811p.114 - 117

連載第2回「作文技能を限定し評価項目と揃える」

佐渡島紗織

明治図書『国語教育』809p.114 - 117

評論「レポートの書き方」(連載「目的別文章の書き方―描写・説明・意見・説得」第7回)

佐渡島紗織

日本図書文化協会『指導と評価』p.40 - 43

学術論文「ライティング授業で課題文章に付与されたコメントに対する学生の反応―実験とインタビューによる調査―」

佐渡島紗織

査読有り12p.39 - 482018年07月-

評論「表現活動で育成される語彙力―文章作成指導・文章作成支援での取り組み―」

佐渡島紗織

『日本語学』37(11)p.50 - 602018年10月-2018年11月 

連載第10回「参考文献から《引用》させる」

佐渡島紗織

明治図書『国語教育』817p.114 - 1172018年01月-

連載第11回「参考文献を《批評》させる」

佐渡島紗織

明治図書『国語教育』818p.114 - 1172018年02月-

連載第12回「参考文献(教材)を使った作文授業で自己評価・ピア評価させる」

佐渡島紗織

明治図書『国語教育』819p.114 - 1172018年03月-

書籍等出版物

『法を学ぶ人のための文章作法』

井田良・佐渡島紗織・山野目章夫(分担執筆)

有斐閣2016年 12月-

『レポート・論文をさらによくする「書き直し」ガイド―大学生・大学院のための自己点検法29―』

佐渡島紗織・坂本麻裕子・大野真澄(共編著)

大修館2015年 01月-

『文章チュータリングの理念と実践—早稲田大学ライティング・センターでの取り組み—』

佐渡島紗織・太田裕子(共編著)

ひつじ書房2013年 03月-

詳細

ISBN:978-4-89476-648-8

『これから研究を書くひとのためのガイドブック−ライティングへの挑戦15週−』

佐渡島紗織・吉野亜矢子(共著)

ひつじ書房2008年 05月-

詳細

ISBN:978-4-89476-368-5

『国語科 重要用語事典』

高木さまき・寺井正憲・中村敦雄・山元隆春(編著)、(分担執筆)「自己評価・相互評価」「処理・活用」「意見文・論説文」の項

明治図書2015年 08月-

詳細

ISBN:978-4-18-190618-4

『「書くこと」の授業をつくる』

松山美重子・佐渡島紗織(共編著)

光村図書2015年 02月-

詳細

ISBN:978-4-89528-816-3

『光村の国語 みんなが書ける! あつめて、まとめて、書く技術』(①②③全三冊)

佐渡島紗織・高木まさき・森山卓郎(監修)、青山由紀・岸田薫(編集)

光村教育図書2014年 03月-

詳細

ISBN:978-4-89572-912-3

『若い教師のための授業づくりガイド』

科学的読みの研究会(分担執筆)「Ⅳ‐5 書き手の自立を促す指導」

学文社2013年 08月-

『国語科教育学研究の成果と展望 Ⅱ』

全国大学国語教育学会編(分担執筆) 「第3章 書くことの学習指導研究の成果と展望 第6節 書くこと(作文)の教育の比較教育学的研究に関する成果と展望」

明治図書2013年 02月-

『国語教育総合事典』

(分担執筆)「第3部 11.意見文、小論文」pp.306-307

渓水社2011年 12月-

『文部科学省検定教科書 小学校国語』(一年生〜六年生 全10冊)

佐渡島紗織他41名(共著)

光村図書2011年 04月-2015年 03月

『「書くこと」の授業をつくる』

松山美重子・佐渡島紗織(共編著)

光村図書2011年 02月-2015年 03月

詳細

ISBN:978-489528-549

『新たな時代を拓く 中学校・高等学校国語科教育研究』

全国大学国語教育学会編(分担執筆)「Ⅳ国語の力を育む学びづくりの方法と実際 2.高等学校 B 書くことの学習指導 ②小論文の学習指導の方法」pp.154-157

学芸図書2010年 12月-

『国語科教育はどうあるべきか』

望月善次編(分担執筆)「比較教育学」pp.152-157

明治図書2010年 03月-

『「国語力」を育てる授業づくり・中学校』

梶田叡一・甲斐陸朗編著(分担執筆)「第2部 『書くこと』における言語力育成の考え方」pp.82-91

図書文化2009年 09月-

『朝倉国語教育講座(全6巻) 』『第6巻 研究必携』

全国大学国語教育学会編(分担執筆)「第10章 比較国語科教育研究方法論 第4節 国語科教育研究方法論の教育 アメリカの国語教育」pp.218-219

朝倉書店2006年 09月-

『言語技術教育』

日本言語技術教育学会編(分担執筆)「アメリカの言語技術教科書の特徴と内容」pp.102-106

日本言語技術教育学会2006年 02月-

『「書くこと」の指導-確かに豊かに「書く力」をつけるために』

甲斐雄一郎・佐渡島紗織(共編著)

光村図書2006年 02月-2011年 01月

『国語科教育学研究の成果と展望』

全国大学国語教育学会編(分担執筆)第7章 第2項 「外国における教育−アメリカ・イリノイ大学大学院の場合−」pp.520-523

明治図書2002年 06月-

『新訂 中・高等学校国語科教育研究』「(2)作文の授業」

全国大学国語教育学会編(分担執筆)「Ⅳ 国語科授業の方法と実際 報告文」pp.86-92

学芸図書2002年 04月-

『高校国語教育-21世紀の新方向-』

(分担執筆)

明治書院1999年 03月-

報告書『文部科学省大学教育・」学生支援推進事業 大学教育推進プログラム「全学規模で行う学術的文章作成指導—大学院生が個別フィードバックする初年次eラーニング・プログラム」(平成22-24年度)最終報告書』(共編著)

佐渡島紗織 他

早稲田大学オープン教育センター2012年 03月-

報告書『「全学規模で行う学術的文章作成指導」平成22年度報告書』

佐渡島紗織・太田裕子・冨永敦子・早稲田大学オープン教育センター(共編著)

早稲田大学オープン教育センター2011年 03月-

報告書『中学生・高校生の「論じ方」—反論文とインタビューによる発達段階調査—』(共著)

佐渡島紗織・大貫眞弘

2007年 03月-

報告書『「平成12年度我が国の文教政策」に出現する外来語』

文化庁文化部国語課(共編著)

文化庁文化部国語課2001年 09月-

報告書 『白書、広報紙等における外来語の使用実態 本編』

柏野和佳子、佐渡島紗織、中野洋、中山恵利子、山崎誠、渡辺靖彦

国立国語研究所2000年 05月-

報告書 『白書、広報紙等における外来語の使用実態 資料編』

柏野和佳子、佐渡島紗織、中野洋、中山恵利子、山崎誠、渡辺靖彦

国立国語研究所2000年 05月-

『小学校国語科教育法』

阿部藤子・益地憲一編著(分担執筆)

建帛社2018年 03月-

詳細

総ページ数:207担当ページ数:pp.85-95 「第八章 書くことの学習指導」『

『レポート・論文をさらによくする「引用」ガイド』

佐渡島紗織

2020年 06月-

LINK

詳細

単行本(学術書)ISBN:978-4-469-22271-5 C3081

『「情報の扱い方」の授業をつくるー思考力と情報活用力を育てるために―』

(監修)佐渡島紗織

光村図書2020年 02月-

詳細

ISBN:978-4-8138-0170-2 C3381

「第八章 書くことの学習指導」『小学校国語科教育法』

阿部藤子・益地憲一編著(分担執筆)

建帛社

詳細

単行本(学術書)担当ページ数:pp.85-95

「試験的全国調査『書くこと』の指導と評価―指導実態・教員意識・作文評価」『国語教育における調査研究』

佐渡島紗織・嶼田大海(分担執筆)

2018年 07月-

詳細

調査報告書

『文部科学省検定教科書 小学校国語』(一年生~六年生 全10冊)

光村図書2015年 04月-2019年 03月

『文部科学省検定教科書 小学校国語』(一年生~六年生 全10冊)

(共著)

光村図書2019年 04月-2023年 03月

『文部科学省検定教科書 中学校国語』(一年生~三年生 全3冊)

甲斐睦朗他29名

光村図書2020年 04月-2024年 03月

講演・口頭発表等

「大学におけるライティング教育―《考える》学生を育てる―」産業日本語研究会シンポジウム

第9回産業日本語研究会シンポジウム(産業日本語研究会)招待有り2018年03月05日

「アカデミック・ライティング指導/支援から見る、大学生の言葉と思考」IDE大学協会東北支部

佐渡島紗織

大学生と言語―変容する思索と文化の礎―(IDE大学協会東北支部)招待有り2017年11月29日

「試験的全国調査『書くこと』の指導と評価―指導実態・教員意識・ 作文評価パフォーマンス―」全国大学国語教育学会

佐渡島紗織・嶼田大海

第133回全国大学国語教育学会  福山大会課題研究(全国大学国語教育学会)2017年11月05日

基調講演「大学における《支援》と学生の《自立》」文部科学省大学間連携共同教育推進事業シンポジウム

佐渡島紗織

文部科学省大学間連携共同教育推進事業「〈考え、表現し、発信する力〉を培うライティング/キャリア支援」シンポジウム「大学におけるライティング支援体制づくりを考える―学生の書く力をつけるために―」招待有り2017年02月18日

詳細

開催地:関西大学千里山キャンパス

「初年次オンデマンド・ライティング授業で有効なコメントの性質-早稲田大学における実験調査-」日本リメディアル教育学会

坂本麻裕子・佐渡島紗織・宇都伸之・渡寛法・中島宏治・外村江里奈

日本リメディアル教育学会第12回全国大会(日本リメディアル教育学会)2016年08月25日

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開催地:大阪国際大学守口キャンパス

「アメリカにおける作文評価研究-2010年代の動向-」全国大学国語教育学

佐渡島紗織

第130回全国大学国語教育学会新潟大会(全国大学国語教育学会)2016年05月28日

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開催地:新潟大学

「早稲田大学ライティング・センターにおける指導と運営」大学コンソーシアム京都

佐渡島紗織

第21回FDフォーラム「大学教育を再考する」 第10分科会「大学におけるライティング・センターの役割」 (大学コンソーシアム京都)招待有り2016年03月06日

「L2学習者の自立を促すチュータリング-早稲田大学ライティング・センターにおける文章支援-」国立台湾大学LTTC

Saori Sadoshima

国立台湾大学LTTC国際シンポジウム招待有り2015年04月18日

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口頭発表(一般)

「早稲田大学における学術的文章作成指導—大学院生が指導にあたる学修支援の仕組み—」私立大学情報教育協会

私立大学情報教育協会「教育改革ICT戦略大会」2014年09月04日

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口頭発表(一般)

「〔書き方〕を指導すれば〔内容〕は深まる—大学教育改革につながる実践的知識の共有—」大学教育学会

2014年大学教育学会 於)名古屋大学2014年05月31日

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口頭発表(一般)

「書き手主体のカリキュラムを目指す—自己を拓き、選択し、診断するための『対話』を通して—」全国大学国語教育学会

第125回 全国大学国語教育学会 広島大会 於)広島大学2013年10月27日

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口頭発表(一般)

「ライティング・センターで文章作成支援を行うチューターの意識—ベテランと新人の比較」大学教育学会

第35回大学教育学会 於)東北大学2013年06月02日

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口頭発表(一般)

「日本における外国語としての英語教育―早稲田大学ライティング・センターでの支援ー」台湾大学lTTC

2013年05月04日

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口頭発表(一般)

「ネイティブ・チェックはライティング・センターの理念に反するか」 Writing Center in Asiaシンポジウム

2013年04月20日

「大学ライティング・センタを利用する書き手たち—国語科教育から見た日本におけるライティング・センタ-の役割—」

関西大学・津田塾大学 大学間連携協同教育推進事業シンポジウム「ライティングセンタ- 日本の現状と課題」 於)関西大学2013年03月16日

「書籍テキストへの文体情報付与の試み—『現代日本語書き言葉均衡コーパス』の収録書籍を対象に—」

第3回コーパス日本語ワークショップ  於)国立国語研究所2012年09月06日

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ポスター発表

「早稲田大学ライティング・プログラムの実践と成果」

国立国語研究所共同研究プロジェクト「テキストの多様性を捉える分類指標の策定」研究発表会 於)公立はこだて未来大学2012年06月25日

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口頭発表(一般)

「テキストの硬さと軟らかさの考察—『現代日本語書き言葉均衡コーパス』の収録書籍を対象に—」

第1回コーパス日本語ワークショップ 於)国立国語研究所2012年03月05日

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ポスター発表

「全学規模で行う学術的文章作成指導—大学院生が個別フィードバックする初年次eラーニング・プログラム」

大学教育推進事業(教育GP)シンポジウム 於)早稲田大学2012年02月17日

「大学院生が指導に携わる『早稲田大学アカデミック・ライティング・プログラム』」

全国私立大学FD連携フォーラム 於)立命館大学 朱雀キャンパス2011年07月09日

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口頭発表(一般)

「eラーニングと指導員フィードバックによる学術的文章作成授業の効果測定」

大学教育学会第33回大会 於)大美林大学2011年06月05日

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口頭発表(一般)

「大学院生が指導する《初年次オンデマンド授業》と《ライティング・センター》」

関西大学文学部教育GPシンポジウム「アカデミック・ライティングの環境づくり」パネルディスカッション 於)関西大学2011年02月26日

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口頭発表(一般)

「テキスト分類の観点—国語教育『書くこと』という視点から—」

国立国語研究所『現代日本語書き言葉均衡コーパス』共同研究発表会 於)計量計画研究所2010年09月29日

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口頭発表(一般)

「アメリカの母語教育」

第9回言語文化教育学会 シンポジウム「国語力が危ない!—世界の母語教育との比較から—」 於)早稲田大学2009年11月14日

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口頭発表(一般)

「自立した書き手を育てる—対話による書き直し—」

第114回全国大学国語教育学会 茨城大会 於)茨城大学2008年05月31日

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口頭発表(一般)

「『書くこと』によって議論の力を育てる」

第112回全国大学国語教育学会、宇都宮大会 於)宇都宮大学2007年05月26日

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口頭発表(一般)

「誤答にみる中高生の論じ方」

第112回全国大学国語教育学会、宇都宮大会 於)宇都宮大学2007年05月26日

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口頭発表(一般)

「事例を括る力—中学高校における発達段階調査—」

第111回全国大学国語教育学会、宮崎大会2006年10月30日

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口頭発表(一般)

「『要約』指導における問題点と改善案—『読むこと』と『書くこと』のl接点—」

第229回早稲田大学国語教育学会、例会 於)早稲田大学2006年10月28日

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口頭発表(一般)

「適切な具体例を読み取る力・書く力—中学高校における発達段階調査」

第110回全国大学国語教育学会、岩手大会2006年05月27日

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口頭発表(一般)

「早稲田大学国際教養学部ライティング・センター—背景・現状・課題—」

Waseda Symposium on Teaching and Research in Academic Writing 於)早稲田大学2006年02月26日

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口頭発表(一般)

「大学における『書くこと』の支援—早稲田大学国際教養学部におけるライティング・センターの発足—」

第109回全国大学国語教育学会、岐阜大会2005年10月29日

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口頭発表(一般)

「アカデミック・ライティングへのJESS導入の試み」

第33回日本行動計量学会、新潟大会 於)長岡技術科学大学2005年08月29日

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口頭発表(一般)

「『論じる』ための基礎技能を教える—『書くこと』と『研究すること』—」

第68回日本国語教育学会、東京大会 於)青山学院大学2005年08月09日

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口頭発表(一般)

「事例を挙げて論じる—中学生・高校生の反論文分析より—」

第108回全国大学国語教育学会、山梨大会 於)山梨大学2005年05月21日

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口頭発表(一般)

「中学生・高校生の『論じ方』—本音と異なる立場から論じた場合—」

第107回全国大学国語教育学会、鹿児島大会 於)鹿児島大学2004年10月16日

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口頭発表(一般)

「中学生・高校生の『論じ方』—反論文の分析とインタビューによる実証研究—」

第106回全国大学国語教育学会、千葉大会 於)千葉大学2004年05月30日

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口頭発表(一般)

「言葉の抽象度を調節させるアメリカの作文指導Power Writing—日本に導入することの意義—」

第102回全国大学国語教育学会、東京大会 於)筑波大学学校教育部2002年05月25日

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口頭発表(一般)

「大学における『伝え合い』—期末レポートを相互評価する—」

第101回全国大学国語教育学会、長崎大会 於)長崎大学2001年10月20日

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口頭発表(一般)

「大学(院)における『書く』ことの指導」

第100回全国大学国語教育学会、東京大会 於)東京大田区産業プラザ2001年05月14日

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口頭発表(一般)

「作文コーパス研究における対訳の有効性—対話が添削に及ぼす影響—」

国立国語研究所第9回国際シンポジウム 於)国立国語研究所2000年12月14日

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口頭発表(一般)

「多様な手法を用いた国語科研究方法を求めて—国語科研究方法における従来の傾向と今後の展望—」

第99回全国大学国語教育学会、山形大会 於)山形大学2000年10月14日

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口頭発表(一般)

「アメリカにおける博士論文の書き方とその指導—日本の国語教育研究論文の今後の指導法を展望する—」

第98回全国大学国語教育学会、東京大会 於)全林野会館2000年08月03日

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口頭発表(一般)

「どのようにした書いたかを調べる—作文過程に注目したアメリカの作文研究方法—」

第97回全国大学国語教育学会、上越大会 於)上越教育大学1999年10月21日

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口頭発表(一般)

「話し合い指導における教材の開拓—日米の比較—」

第96回全国大学国語教育学会、東京大会 於)筑波大学付属小学校1999年08月02日

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口頭発表(一般)

「推敲を用いたアメリカの作文研究における推敲事項の分類方法と推敲者のトレーニングについて—作文コーパス利用のために—」

国立国語研究所第6回国際シンポジウム第2専門部会 於)国立国語研究所1998年12月18日

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口頭発表(一般)

「マイヤーの散文分析法をつかった作文評価」

第94回全国大学国語教育学会、東京大会 於)筑波大学付属小学校1998年08月04日

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口頭発表(一般)

「アメリカ・イリノイ州における作文の標準化テスト」

第92回全国大学国語教育学会、東京大会 於)筑波大学付属小学校1997年08月04日

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口頭発表(一般)

「作文指導におけるディスコースの種類と指導内容との関係」

第86回全国大学国語教育学会、東京大会 於)筑波大学付属小学校1994年08月04日

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口頭発表(一般)

「ことばの抽象度を調節させるDiscourse作文の指導方法」

第7回日本教育技術学会、島根大会 於)島根大学1993年11月20日

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口頭発表(一般)

「James Moffett のDiscourse 概念に着目した作文課題の検討」

第85回全国大学国語教育学会、岩手大会 於)岩手大学1993年10月21日

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口頭発表(一般)

「早稲田大学ライティング・センターにおける取り組み―『思考を鍛える』ライティング支援―」大学教育学会

佐渡島紗織

(玉川大学)招待有り2019年06月02日

「大学におけるライティング教育を考える」「早稲田大学ライティング・センター 12年間の歩み ―理念、指導、運営―」岡山大学講演会

佐渡島紗織

(岡山大学図書館)招待有り2016年02月

「大学ライティング・センターにおけるチューターの育成とその成果 ―早稲田大学での取り組みー」明治学院大学横浜校

佐渡島紗織

明治学院大学教養教育センター主催FD講演会(明治学院大学ライティング支援カウンター)招待有り2019年08月

「大学生の『話し言葉・書き言葉』についての認識」ハノイ大学

佐渡島紗織

(ハノイ大学 研究代表者:柏野和佳子)2020年01月06日

「アカデミック・ライティングとその支援―早稲田大学での取り組み―」名古屋外国語大学

JACET中部支部秋季定例研究会招待有り2018年11月17日

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

大学学術的文章作成授業履修者の文章作成力向上と付与されたコメントの関連

2013年-0月-2016年-0月

配分額:¥2470000

研究種別:

アカデミック・ライティングを指導する大学院生チューターの指導実践と意識の変化

2012年-0月-2015年-0月

配分額:¥4810000

研究種別:

大学生の学術的文章作成授業におけるフィードバックの効果を第三者評価により測定する

2010年-0月-2013年-0月

配分額:¥2990000

研究種別:

中学生・高校生の「論じ方」-反論文の分析とインタビューによる発達段階調査-

配分額:¥2000000

研究種別:

学術的文書作成のための文体差のある語の計量的分析

2017年-0月-2020年-0月

配分額:¥4290000

研究種別:

「書き言葉的」と「話し言葉的」という文体差のある語の分析

2014年-0月-2017年-0月

配分額:¥4550000

研究種別:

大学アカデミック・ライティングによる大学生および大学院生の書き手としての成長

2020年-0月-2024年-0月

配分額:¥4030000

研究種別:

コーパス分析による書き言葉的「硬・軟」度と話し言葉的「硬・軟」度の語への付与

2020年-0月-2023年-0月

配分額:¥4420000

学内研究制度

特定課題研究

早稲田大学ライティング・センターにおけるセッションの分析

2008年度共同研究者:志村美加, 太田祐子

研究成果概要: ライティング・センターには、「自立した書き手を育てる」という指導理念がある。すなわち、セッションに持ち込まれた文章をチューターが直すのではなく、書き手自身が文章の問題点に気付き修正方法を考えることができることを目指す。チューター... ライティング・センターには、「自立した書き手を育てる」という指導理念がある。すなわち、セッションに持ち込まれた文章をチューターが直すのではなく、書き手自身が文章の問題点に気付き修正方法を考えることができることを目指す。チューターは、質問をしたり読み手の反応を伝えたりして、対話をしながら書き手に考えさせていく。この「自立した書き手を育てる」という指導理念が実現されるような対話を、チューターが日頃から練習を積み、セッションで実践することが重要となる。 そこで、本研究では、(1)セッションで行われている対話が書き手の気づきを促しているかどうかを確認すること、また、(2)日本人母語話者である書き手が英語で文章を書く場合、英語で行われているセッションと日本語で行われているセッションとでは違いがあるかどうかを比較することを目的とした。08年度に勤務した、春学期20名、秋学期18名のチューターが一年間で各々2から4のセッションをボイスレコーダに録音した。そして音声データを業者委託によって文字化した。文字化したセッション対話に10のコード記号をつけ、どのような対話が行われたかを分析した。 主な結果は次のようなものである。(1)の目的に対しては、ほぼすべてのセッションで、書き手が何らかの気づきを得ていることが確認された。書き手がより多くの気づきを得るセッション対話には次の要素が含まれていた。すなわち、文章の問題点を書き手自身が提起し文章に対する検討がその問題点に沿って行われている、書き手の意図が十分に話題にされている、チューターが書き手の意図を話題にする中で読み手の反応を伝えている、チューターが相槌やオウム返しをふんだんに行っている、である。文章作成技能一般や文章内容に関する一般的知識は、書き手の気づきを促す要素としては特定されなかった。(2)の目的に対しては、日本母語話者が日本語でセッション対話をする場合は英語で対話する場合と比較して、概して発話量が多くなり、文章の問題点や来訪の目的を自分から詳しく説明し、語のニュアンスや意図を多く語り、一つの事柄に対するチューターとのやりとりが多くなり、書き手がチューターとより対等になることが明らかになった。この結果は、米国で発表されてきた先行研究とは異なり、書き手の母語を使った検討が書き手を育てるうえで有効であることを示唆している。 これらの研究結果を統合すると、「自立した書き手を育てる」というライティング・センターの理念は、先行研究と同様、書き手の主体性・主導権を守りながら行われるセッション対話によって実現されるといえる。しかし、外国語の文章を検討する際には、必ずしも当該外国語で対話を行うことに固執する必要はなく、母語の使用は有効である。母語の使用によって、書き手とチューターが対等の立場でセッションが行われることが理想であるとするライティング・センターの理念に、より近づくことができる。

文章指導・支援において文章技能及び文章技能を表わす用語が学習に及ぼす働き

2017年度共同研究者:坂本麻裕子, 中島宏治, 宇都伸之, 渡寛法, 嶼田大海

研究成果概要:大学1,2年生が書く学術的文章を評価するルーブリックを作成するために二つの実験調査を行った。記述コメントという評価方法をとった際の学習者の反応を調査する実験では、問題箇所を指摘するだけの簡潔なコメントと、問題である理由や修正のヒン...大学1,2年生が書く学術的文章を評価するルーブリックを作成するために二つの実験調査を行った。記述コメントという評価方法をとった際の学習者の反応を調査する実験では、問題箇所を指摘するだけの簡潔なコメントと、問題である理由や修正のヒントを示す詳細なコメントを別のグループの授業履修者に与えて、比較した。文章作成力の伸びに有意差はなく、学び方に違いがみられた。ルーブリック評価基準の表現の違いが評価者に及ぼす影響を調査する実験では、数字での表現と言葉での表現を比較した。両グループの評価結果に有意差は見られなかった。  

会話による指導が作文過程に及ぼす影響―SILSライティング・センターの事例―

2007年度共同研究者:志村 美加, 太田 裕子

研究成果概要: 本研究の目的は、早稲田大学国際教養学部に設置したライティング・センターにおけるセッションにおいて、会話による指導が書き手の作文過程にどのような影響を及ぼすかを調査・分析することであった。本ライティング・センターは、学部設立と同時... 本研究の目的は、早稲田大学国際教養学部に設置したライティング・センターにおけるセッションにおいて、会話による指導が書き手の作文過程にどのような影響を及ぼすかを調査・分析することであった。本ライティング・センターは、学部設立と同時に開始され2007年度は4年目に当たる。初年度は持ち込める文章が英語文章に限られていた。しかし2年目より日本語と英語の双方の文章を持ち込めるようにし、セッションで使う言語も予約時に学生が選択できるようにした。こうした特徴的な運営がなされているライティング・センターであるため、「会話による指導」が、実際には書き手の作文過程にどのように影響しているかを分析することは学術的に有効である。特に、セッションで使用された言語とチューターの母語が書き手の作文過程にどのように影響するかを分析した。 調査・分析は次の方法で行った。①ライティング・センターで勤務するすべてのチューター(合計24人)が、それぞれのセッションを1~2レコーダで録音し、音声データを業者委託により文字化した。③音声データをとったセッションでの書き手の文章と、セッションを受けて書き手が修正した文章を収集した。④チューターは学生(書き手)の文章と文字化原稿とを分析・検討して、自分のセッションの振りを行った。⑤振り返りを、毎週行われているチューター・ミーティングにおいて発表し、他のチューターからのフィードバックを得た。⑥それらのセッションに訪れた学生(書き手)のうちの数人を後にインタビューし、セッションについて聞き取りをした。これらのインタビューも録音をとり文字化した。 「会話による指導」が作文過程に有効であることは多くの先行研究により明らかにされてきた。この研究結果に加え、本研究では次の点が明らかになった。(1)日本人学習者が英語文章を持ち込んで、日本語母語話者のチューターと日本語で会話を行うセッションでは、概して①発話の数が多くなり、②一つの事柄に関する会話が長く続く。③書き手は悩みを自分から語って助言を求める。④チューターは、一緒に考えるというスタンスから助言をする。(2)日本人学習者が英語文章を持ち込んで、英語ネイティブのチューターと英語で会話を行うセッションでは、概して①発話の数は少なく、②一つの事柄に関する会話が短い。また③書き手が、問題点の指摘をチューターに任せる場面が多く、④チューターは、直接的に指示を与えたり直したりする場面が多い。以上の違いから、本ライティング・センターではセッションの使用言語を書き手が「使い分けできる」ことで、チューターの母語とセッション使用言語が作文過程を規定する大きな要因となっていることが分かった。しかし、「使い分け」をしない学習者にとっては、期待する指導内容と実際の指導成果に食い違いが起きることが予想され、今後のチューター研修で「何をもってセッションが成功したといえるか」についての研修を多角的な視点から行う必要があることが明らかになった。

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
Seminar on Communication 11国際教養学部2020春学期
Seminar on Communication 61国際教養学部2020秋学期
International Communications and Culture I S (Writing Studies and Education)大学院国際コミュニケーション研究科2020春学期
International Communications and Culture I F (Writing Studies and Education)大学院国際コミュニケーション研究科2020秋学期
International Communications and Culture II S (Writing Studies and Education)大学院国際コミュニケーション研究科2020春学期
International Communications and Culture II F (Writing Studies and Education)大学院国際コミュニケーション研究科2020秋学期
Directed Research: International Communications and Culture S (Writing Studies and Education)大学院国際コミュニケーション研究科2020春学期
Directed Research: International Communications and Culture F (Writing Studies and Education)大学院国際コミュニケーション研究科2020秋学期
複合文章表現 01基幹理工学部2020春クォーター
複合文章表現 01創造理工学部2020春クォーター
複合文章表現 01先進理工学部2020春クォーター
学術的文章の作成 01グローバルエデュケーションセンター2020春クォーター
複合文章表現 02基幹理工学部2020夏クォーター
複合文章表現 02創造理工学部2020夏クォーター
複合文章表現 02先進理工学部2020夏クォーター
学術的文章の作成 02グローバルエデュケーションセンター2020夏クォーター
複合文章表現 03基幹理工学部2020秋クォーター
複合文章表現 03創造理工学部2020秋クォーター
複合文章表現 03先進理工学部2020秋クォーター
学術的文章の作成 03グローバルエデュケーションセンター2020秋クォーター
学術的文章の作成とその指導 1 01クラスグローバルエデュケーションセンター2020春クォーター
学術的文章の作成とその指導 2 01クラスグローバルエデュケーションセンター2020夏クォーター

教育内容・方法の工夫

インドゴア州チョウグリー大学との短期交流プログラム

2010年08月-

詳細

概要:インド・ゴア州にあるチョウグリー大学と早稲田間の短期交流プログラムを作成した。インド—早稲田間の初めての留学プログラムである。チョウグリー大学は、ゴア州で最も優れた大学の一つであり、ゴア地域は自然環境や人々が穏やかであることなどから、早稲田生にとって資するところが大きい。また、インドにおいては、佐渡島がアカデミック・ライティングの講義やワークショップを行い、アジアにおけるライティング指導の発展に貢献した。

<教員—大学院生—学部生>二重の指導体制を確立

2008年04月-

詳細

概要:<教員が大学院生を育成>し、<大学院生が学部生や利用者を育成>する、二重の指導体制を、学術的文章作成指導において実現した。この二重の指導体制は、全国の先駆けである。文章作成指導に携わる大学院生自身が、文章指導力のみならず、指導力一般、コミュニケーション力、自身の文章作成力を向上させている。

基盤教育「学術的文章の作成」の確立

2008年04月-

詳細

概要:オープン教育センター学部科目「学術的文章の作成」で、早稲田大学基盤教育科目として学部を横断する学術的文章作成授業を作成した。大学院生による個別フィードバックを取り入れたフル・オンデマンド方式授業である。2013年現在、大学院生指導員約70名により、年間4500人が受講できるまでに指導方法と制度を確立した。

早稲田大学ライティング・センターの設立と運営

2005年04月-

詳細

概要:「ライティング・センター」とは、学生が書いたものを持って訪れ、大学院生に個別指導を受ける課外の支援機関である。米国では定着している。日本で唯一の、日本語文章・英語文章双方を検討することができるライティング・センターを国際教養学部に発足させた。2008年よりは早稲田大学に所属し、本キャンパスの他に三つの分室を持つ。大学生、大学院生、教員が利用できる。佐渡島は、チューターの育成を行い、2013年度現在までに50人余りのチューターを輩出した。ライティング・センターは、文章を添削することが目的ではなく、「書き手」の考えをより明瞭にし、それを的確に表現する支援をすることを目的とする。本センターが日本におけるライティング・センターの先駆けとなり、以降多くのセンターが誕生した。

大学院授業「学術的文章の作成とその指導」

2006年04月-

詳細

概要:オープン教育科目「学術的文章の作成とその指導」で、多分野の履修者を文章指導者に育成する内容と方法を確立した。育成された大学院生は、<学部基盤教育科目「学術的文章の作成」>で指導員として、もしくは<支援機関ライティング・センター>でチューターとして文章指導にあたった。

作成した教科書・教材・参考書

文部科学省検定教科書『小学校国語』(一年生〜六年生全10冊)(光村図書)

2015年04月

詳細

概要:4年に亘る編集作業を経て、教科書を作成した。併せて指導書、領域別指導所「書くこと」の編集にも携わった。

文部科学省検定教科書『小学校国語』(一年生〜六年生全10冊)(光村図書)

2011年04月

詳細

概要:5年に亘る編集期間を経て、教科書を作成した。併せて指導書、領域別指導書「書くこと」の編集にも携わった。

『これから研究を書くひとのためのガイドブック—ライティングへの挑戦15週』(ひつじ書房)

2008年05月

詳細

概要:分かりやすい文章を書く「文章編」15章 文献研究の論文を書く「論文編」15章 実証研究の論文を書く「論文編」15章 文章指導を専門としない教員が、アカデミック・ライティング授業を行うことができるよう、解説と練習問題を盛り込んだ。

教育方法・教育実践に関する発表、講演等

筑波大学学校教育学演習「英語論文作成講座」

2018年02月

創価大学「全学で支える 学生の文章力向上支援の方策」

2018年02月

詳細

概要:創価大学 SPACe公開学習会

同志社大学「ライティング支援に求められる〈姿勢〉と〈技能〉」

2017年11月

詳細

概要:同志社大学 ラーニング・コモンズワークショップ

神戸「大学「アカデミック・ライティング指導の意義―早稲田大学の取り組みから―」

2017年06月

詳細

概要:神戸大学FD講演会

早稲田大学ライティング・センター 12年間の歩み ―理念、指導、運営―

2016年02月

詳細

概要:岡山大学講演会 「大学におけるライティング教育を考える」

「理科系学生の文章作成を支援する—早稲田大学ライティング・センターでの取り組みから—」

2015年03月

詳細

概要:東京工業大学シリーズ講演会「Tokyo Tech Qualityヘ リベラルアーツが動き出す」

「研究デザインと論文の構成」

2015年03月

詳細

概要:研究法・論文執筆プロジェクト主催公開ワ-クショップ「研究の目的と方法」第2回  於)日米会話学院

「研究を構想し執筆する」

2014年11月

詳細

概要:研究法・論文執筆プロジェクト主催公開ワークショップ「研究の目的と方法」第1回  於)清泉女子大学

「ライティング支援の基本姿勢」(崔紗華・大嶋えり子・増地ひとみが「ブレーン・ストーミング」)

2014年08月

詳細

概要:お茶の水女子大学附属図書館主催 トレーニングプログラム(3)ライティング支援 講演とワークショップ 於)お茶の水女子大学付属図書館

「ライティング・センターで書き手を育てる」

2014年03月

詳細

概要:東北大学 教育関係共同利用拠点提供プログラム 教授技術論L-04 「ライティング支援者を育成する」 講演とワークショップ 於)東北大学

「ライティング・センターの歴史と理念」(宇都伸之・川上さくら・澤正輝・清水由香・崔紗華が研修)

2013年09月

詳細

概要:広島大学ライティング・センターチューター研修於)広島大学

「ライティング・センターは学生の何を変えるのか—早稲田大学ライティング・センターの取り組みから—」

2013年08月

詳細

概要:千葉大学アカデミック・リンク・センター セミナー 於)千葉大学

「思考力を育てる」

2013年04月

詳細

概要:品川区東海グループ小中一貫教育カリキュラム・マネジメント・モデルスクール研究会 於)品川区立東海中学校

早稲田大学アカデミック・ライティング・プログラム−「学術的文章の作成」授業とライティング・センター−

2013年02月

詳細

概要:龍谷大学FDサロン 於)龍谷大学

「大学におけるライティング教育の意義と方法—早稲田大学での取組みと成果より—」

2013年02月

詳細

概要:広島大学ライティングセンター設置準備講演会 於)広島大学 東広島キャンパス

「全学で取り組むアカデミック・ライティング指導」

2012年09月

詳細

概要:講演。第15回熊本大学 大学教育機能開発総合研究センター21世紀型大学教育セミナー「ライティング指導の必要性」 於)熊本大学

「書き手のオーナーシップを護るアカデミック・ライティング指導—早稲田大学を事例として—」

2012年05月

詳細

概要:中央大学講演。

「全学で運営するライティング・プログラムの組織づくり—早稲田大学の例—」

2012年05月

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概要:講演。国際基督教大学学部長室・図書館ライティング・サポート・デスク主催講演会。 於)国際基督教大学

「大学におけるアカデミック・ライティング指導−早稲田大学を事例として—」

2012年03月

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概要:講演。神戸大学創立110周年記念事業、科学研究費「自分科学系アカデミックライティング指導のための基礎研究」、神戸大学大学院人文学研究科日本語日本文化教育インスティチュート・神戸大学留学生センター共催。神戸大学にて。

「早稲田大学アカデミック・ライティング・プログラム— 指導内容と指導に携わる院生の育成−」

2012年01月

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概要:講演 於)筑波大学

「正確に分かりやすく情報提供するための文章作成」

2011年09月

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概要:講演。於)国立国会図書館。

「ライティング・センターを支える理念と実践」

2010年11月

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概要:ワークショップ、日本語教育学会アカデミック・ジャパニーズ・グループ第19回研究会 於)東洋大学白山キャンパス

「大学におけるアカデミック・ライティング・サポート—正規科目と支援機関の連携—」

2010年01月

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概要:講演(オープンレクチャー) 於)名古屋大学付属図書館研究開発室。

「大学におけるアカデミック・ライティング指導—正規科目と支援機関との連携—」

2009年12月

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概要:講演、北海道地区私立図書館協議会2009年度職員研究集会 於)北海学園大学。

「よい書き手を育てるアカデミック・ライティング指導」

2009年10月

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概要:講演、第18回北海道大学留学生センター 於)北海道大学

講話「子どもとことば」

2008年11月

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概要:千葉若潮ロータリークラブ例会 於)幕張ホテルニューオータニ

「学術的文章の作成を指導する」

2007年02月

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概要:淑徳短期大学研修会 於)淑徳短期大学

ワークショップ「アメリカの作文指導−ライティング・プロセス」

2003年08月

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概要:ワークショップ。大阪教育大学主催「国語科教育比較研究会」の一部門。大阪地域における小学校・中学校・高等学校・大学の教員を対象に、アメリカのライティング・プロセスを実際に体験するワークショップを行った。<マップ>と<パワー・ライティング>を体験、演習した。於)大阪教育大学

筑波大学学校教育学演習「英語論文作成講座」 

2020年03月

筑波大学学校教育学演習「英語論文作成講座」

2018年02月

特許庁新任研修「分りやすい法的文章の書き方」

2020年04月

その他教育活動

「学術的文章の作成」

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概要:一橋大学法学部 大林一広教授「現代国際社会と政治」オムニバス授業の1回 於)一橋大学

新入生対象入学ガイダンス「学術的文章の作成—書いて考えを明確に—」

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概要:於)徳島大学

品川区立城南小学校研究授業

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概要:研究授業におけるアドバイザー3回。小学校1年生 10月30日、3年生11月27日、5年生12月11日の研究授業と懇談会。

学生対象授業「『研究』を書く」

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概要:関西学院大学 教育学部 初等教育基礎演習3の1回 於)関西学院大学

学生対象 講演会「文章を書いて思考力を伸ばそう」

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概要:日本保健医療大学 FD委員会・ 研究促進委員会 共催 FD講演会 於)日本保健医療大学

「学術的文章の作成」

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概要:一橋大学法学部 大林一広教授「現代国際社会と政治」オムニバス授業の1回 於)一橋大学

教員のためのワークショップ「論理的に思考するために言葉の使い方を鍛える」

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概要:教員全員対象ワークショップ。

「学術的文章の作成」

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概要:一橋大学法学部 大林一広教授「現代国際社会と政治」オムニバス授業の1回 於)一橋大学

大成建設 社員研修 「分かりやすい文書を作成する」

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概要:分かりやすい文書を作成するための技能を演習。3回、各3時間半。 於)大成建設本社

神奈川県立厚木高校ワークショップ「研究レポートに取り組む—テーマ選びと文献参照—」

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概要:高校2年生総合授業 於)神奈川県立厚木高校

東京リース株式会社、社員研修 「ロジカル・シンキング」

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概要:13回に亘る一連のビジネス講座のうちの1回(一日集中講義)。1)循環型ビジネスモデルを使って社の問題を分析した。個人課題として行った。2)分類型モデルを使って、社の問題を特定し、解決策も提示した。これはグループ課題として演習した。 於)東京リース本社

アジア太平洋研究科、イブニング講座「論理的に文章を書く」(全8回)

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概要:ビジネスマンを対象とした夜間の文章講座を開講した。論理的に文章を書くための八つの技法を取り扱った。授業では、講義・演習に加えて毎回実際に短い文章を書かせ、翌週までにフィードバックをした。 於)早稲田大学

アジア太平洋研究科、イブニング講座「論理力を鍛える」(全11回)

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概要:ビジネスマンを対象とした夜間の「論理力を鍛える」講座を開講した。福澤一吉、西部直樹と共に指導計画を立てて分担で指導をした。「話す聞くこと、読むこと、書くこと」の三つの側面から論理の構造をとらえ、評価させる演習を行った。 於)早稲田大学

柿本アームズ、社員研修「コミュニケーション—個と個、個と集団」

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概要:社員研修。実際に顧客と接触するスタッフ250人を対象に講演を行った。双方向のやりとりを交えた演習形式の講演にした。個別の人間関係における対話で重要なことな何か、プレゼンテーションなど集団を相手にした場面では何かが重要かを学んだ。