氏名

キムラ カズヒコ

木村 和彦

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0205470/)

所属

(スポーツ科学部)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
kimurak@waseda.jp

URL等

WebページURL

http://www.f.waseda.jp/kimurak/

研究者番号
80204973

本属以外の学内所属

兼担

スポーツ科学学術院(大学院スポーツ科学研究科)

研究院(研究機関)/附属機関・学校(グローバルエデュケーションセンター)

学内研究所等

スポーツビジネス研究所

研究所員 2016年-

学歴・学位

学歴

-1981年 筑波大学 体育専門学群 体育方法学
-1987年 筑波大学大学院 体育科学研究科 スポーツ科学

学位

修士(教育学) 課程 筑波大学 スポーツ科学

経歴

1988年04月-1999年03月電気通信大学自然科学系列助教授
1999年04月-2001年03月早稲田大学人間科学部助教授
2001年04月-2003年03月早稲田大学人間科学部教授
2003年04月-早稲田大学スポーツ科学部教授
2005年08月-2006年08月オハイオ大学Visiting Scholar

所属学協会

日本体育学会 代議員

日本体育・スポーツ経営学会 副会長

ヨーロッパスポーツマネジメント学会

オーストラリア・ニュージーランド・スポーツマネジメント学会

委員歴・役員歴(学外)

2008年04月-2012年03月文部科学省中央教育審議会スポーツ青少年分科会文部科学省中央教育審議会スポーツ青少年分科会委員

受賞

秩父宮記念スポーツ医・科学賞奨励賞

2004年03月授与機関:公益財団法人日本体育協会

秩父宮記念スポーツ医・科学賞奨励賞

2016年03月授与機関:公益財団法人日本体育協会

研究分野

キーワード

体育学、スポーツ経営学

科研費分類

複合領域 / 健康・スポーツ科学 / スポーツ科学

共同研究希望テーマ

スポーツの価値意識評価尺度の開発及びその応用

希望連携機関:産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等

目的:受託研究、共同研究

研究テーマ履歴

2014年04月-2017年03月多面的なスポーツ価値意識評価尺度に関する研究

国内共同研究

2005年-スポーツツーリズムに関する研究

機関内共同研究

2014年-スポーツにおけるダイバシティ・マネジメントに関する研究

国内共同研究

プロスポーツ球団のマネジメント

個人研究

地域スポーツクラブのマネジメント

個人研究

民間商業スポーツクラブのマネジメント

個人研究

日本及び諸外国のスポーツ産業の発展過程

個人研究

スポーツ参加の動向分析

個人研究

論文

生涯スポーツ促進のためのスポーツ施設、学校体育施設の高機能化に関する研究開発

(財)日本レクリエーション協会1999年03月-

スポーツ少年団育成母集団実態調査報告書

(財)日本体育協会1999年06月-

フィットネスクラブにおける中高年ユーザーニーズに関する調査研究

(社)日本フィットネス産業協会2000年02月-

平成11年度日本体育協会スポーツ医・科学研究報告 No.Ⅵ生涯スポーツの振興

(財)日本体育協会2000年03月-

1999年度日独スポーツ少年団指導者交流報告書

(財)日本体育協会2000年03月-

商業スポーツ施設における指導者に関する調査

日本体育協会1999年03月-

フィットネスクラブ会員の退会メカニズムに関する調査研究

日本フィットネス産業協会1999年03月-

市民活動促進法案とスポーツ・文化振興

日本スポーツ産業学会スポーツマネジメント分科会会報61998年04月-

地域におけるマルチスポーツクラブの研究

日本スポーツ産業学会プロジェクト研究報告書1998年07月-

原田宗彦編著 レジャー・スポーツサービス論

体育の科学/杏林書院48;71998年07月-

Jリーグがホームタウンに与えた影響に関する研究

平成8・9年度文部省科学研究費補助金研究成果報告書1998年03月-

新たなスポーツ価値意識の多面的な評価指標の開発第1報

木村和彦(研究班長)他

平成26年度日本体育協会スポーツ医・科学研究報告Ⅲ2015年03月-

新たなスポーツ価値意識の多面的な評価指標の開発第2報

木村和彦(研究班長)他

平成27年度日本体育協会スポーツ医・科学研究報告Ⅲ2016年03月-

新たなスポーツ価値意識の多面的な評価指標の開発第3報

木村和彦(研究班長)他

平成28年度日本体育協会スポーツ医・科学研究報告Ⅰ2017年03月-

書籍等出版物

スポーツ・ヘルスツーリズム

原田宗彦・木村和彦編著

大修館書店2009年 12月-

詳細

ISBN:978-4-469-26693-1

体育・スポーツ経営学講義

大修館書店2002年 04月-

現代スポーツ経営論第2版

アイオーエム2002年 04月-

スポーツ指導の基礎

北樹出版2000年 03月-

テキスト総合型地域スポーツクラブ

大修館書店2000年 04月-

プロスポーツ球団のマネジメント

日本スポーツ産業学会スポーツマネジメント分科会2000年 03月-

レクリエーション・コーディネーター・野外活動指導者共通科目テキスト

日本レクリエーション協会1998年 08月-

よくわかるスポーツマネジメント

柳沢和雄・清水紀宏・中西純二(分担執筆)

ミネルヴァ書房2017年 03月-

詳細

教科書総ページ数:210

よくわかるスポーツマネジメント

柳沢和雄・清水紀宏・中西純司(分担執筆)

ミネルヴァ書房2017年 03月-

詳細

教科書ISBN:ISBN978-4-623-08014-4

テキスト体育・スポーツ経営学

柳沢和雄・木村和彦・清水紀宏(共編著)

大修館書店2017年 11月-

詳細

教科書ISBN:ISBN978-4-469-26831-7

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

地域スポーツクラブとツーリズムを融合した地域活性化―軽井沢町をフィールドとして―

配分額:¥3200000

研究種別:基盤研究(B)

公共スポーツ施設の民営化にともなう雇用創出効果

2003年-2006年

研究分野:スポーツ科学

配分額:¥13300000

研究種別:

Jリーグがホームタウンに与えた影響に関する研究

配分額:¥2500000

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
演習I(スポーツ経営学)スポーツ科学部2019秋学期
演習II(スポーツ経営学)スポーツ科学部2019春学期
演習III(スポーツ経営学)スポーツ科学部2019秋学期
演習IV(スポーツ経営学)スポーツ科学部2019春学期
スポーツ方法実習I(ニュースポーツ)スポーツ科学部2019春クォーター
スポーツ方法実習I(スノーアクティビティ)スポーツ科学部2019春季集中
現代スポーツ評論スポーツ科学部2019春学期
スポーツ経営学スポーツ科学部2019春学期
スポーツビジネス実習スポーツ科学部2019春学期
スポーツツーリズム論スポーツ科学部2019秋学期
スポーツ経営学研究指導A大学院スポーツ科学研究科2019春学期
スポーツ経営学研究指導B大学院スポーツ科学研究科2019秋学期
スポーツ経営学演習(1)A大学院スポーツ科学研究科2019春学期
スポーツ経営学演習(1)B大学院スポーツ科学研究科2019秋学期
スポーツ経営学演習(2)A大学院スポーツ科学研究科2019春学期
スポーツ経営学演習(2)B大学院スポーツ科学研究科2019秋学期
スポーツ経営学特論大学院スポーツ科学研究科2019秋学期
Sport Sciences 2 01グローバルエデュケーションセンター2019夏クォーター

教育内容・方法の工夫

リアクションペーパーの活用

2005年07月-

詳細

概要:毎回リアクションペーパー(CPと呼んでいる)を配布し、学生の質問、感想、意見を聴取し、次の時間に可能な限り応え、大規模クラスの欠点を補う工夫をしている。

対話を重視する観点から机間巡視を行う

2005年07月-

詳細

概要:教壇からおり、机間巡視を行い、発問したり、学生からの意見を聴取するように心がけている。

学生による授業アンケートの実施

2005年07月-

詳細

概要:全ての担当科目において大学共通の学生による授業評価を実施し、その統計結果を授業改善に役立てるように心がけた。

Power  Pointを利用した授業実践

2005年07月-

詳細

概要:学生の視覚に訴えるために、Power Pointを利用し、授業を進めている。

その他教育活動

ロサンゼルス・ドジャースとのインターンシップの実施・充実

詳細

概要:ピーターオマリー&アイク生原記念スポーツマネジメント講座の一貫として、アメリカ大リーグのロサンジェルスドジャースでの学生インターンシップを実施・充実させるために、球団を2度訪問し、調整に尽力した。

体育祭でのイベント企画・運営

詳細

概要:スポーツマネジメントの実習の一貫として、早稲田大学体育祭の中で、フットサル大会を企画、運営している。

体育祭に関するアンケート調査の実施

詳細

概要:学生の調査実習の一貫として、学生を対象として早稲田大学の体育祭に関するアンケート調査を実施した。

卒論発表会の実施

詳細

概要:毎年、4年生の卒論発表会を実施し、優秀論文を表彰して、学生の動機づけを高める工夫をしている。また発表会には2,3年生を参加させ、次年度以降の学習への動機づけを高めるようにしている。

野外活動実習小委員会委員長

詳細

概要:スポーツ科学部が必修科目として実施している野外活動実習のプログラムの確立と運営に尽力。

スポーツ科学部教務副主任

2003年04月-2005年03月

詳細

概要:スポーツ科学部教務副主任として、学部教育の運営と充実に尽力

ゼミ調査合宿の実施

詳細

概要:毎年、夏期休業期間を利用して、プロスポーツ球団や施設、イベントなど、スポーツマネジメントの現場を視察し、インタビューや質問紙調査の方法を実践的に学習している。

スポーツ科学学術院教務主任

2008年09月-2012年09月