氏名

ハヤセ シンゾウ

早瀬 晋三

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0182822)

所属

(大学院アジア太平洋研究科)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
shayase@waseda.jp

住所・電話番号・fax番号

住所
〒169-0051東京都 新宿区 西早稲田1-21-1早大西早稲田ビル
電話番号
03-5286-1875
fax番号
03-5272-4533

URL等

研究者番号
20183915

本属以外の学内所属

学内研究所等

アジア研究所

研究所員 2014年-2014年

地域間研究所

研究所員 2015年-2015年

アジア研究所

研究所員 2015年-2015年

アジア研究所

研究所員 2016年-

イスラム科学研究所

プロジェクト研究所所長 2014年-2018年

アジア国際移動研究所

研究所員 2018年-

イスラム科学研究所

研究所員 2014年-2018年

学歴・学位

学歴

-1984年 マードック大学 社会討究学部 歴史プログラム

学位

Ph.D. 課程 マードック大学(オーストラリア) 史学一般

経歴

1985年01月-1985年09月アテネオ・デ・マニラ大学フィリピン文化研究所客員研究員
1985年04月-1986年03月日本学術振興会奨励研究員(東京大学文学部所属、1年間)
1986年04月-1987年03月日本学術振興会特別研究員PD(東京大学文学部所属、1年間)
1987年04月-1989年09月鹿児島大学教養部講師
1989年10月-1993年03月鹿児島大学教養部助教授
1993年04月-2001年03月大阪市立大学文学部助教授
2001年04月-2013年03月大阪市立大学大学院文学研究科教授
2013年04月-早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授

所属学協会

東南アジア学会 理事

Philippine National Historical Society

Association for Asian Studies, USA

アジア政経学会

日本移民学会

受賞

第20回大平正芳記念賞

2004年06月

研究分野

キーワード

海域東南アジア史、近現代東南アジア・日本関係史、歴史民族学、近現代フィリピン・日本関係史

科研費分類

人文学 / 史学 / アジア史・アフリカ史

研究テーマ履歴

海域東南アジア史

個人研究

近現代フィリピン・日本関係史

個人研究

論文

アキヒト皇太子・天皇のフィリピン訪問-『グローバル化する靖国問題-東南アジアからの問い』補論-

早瀬晋三

アジア太平洋討究(34)p.17 - 302018年10月-

詳細

掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)ISSN:1347-149X

東南アジアへの移民-日本優位から対等な関係へ

早瀬晋三

日本移民学会編『日本人と海外移住-移民の歴史・現状・展望』p.199 - 2152018年04月-

Manila Hemp in World, Regional, National, and Local History

Shinzo Hayase

アジア太平洋討究(31)p.171 - 1882018年03月-

詳細

掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)ISSN:1347-149X

東南アジアからみた靖国神社-表面化させない「紛争」

早瀬晋三

橋本伸也編『紛争化させられる過去-アジアとヨーロッパにおける歴史の政治化-』p.193 - 2162018年03月-

日本占領・勢力下の東南アジアで発行された新聞

早瀬晋三

アジア太平洋討究(27)p.61 - 1002016年10月-

詳細

掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)ISSN:1347-149X

ラブアン-すれ違うメモリアル

早瀬晋三

アジア太平洋討究(27)p.101 - 1162016年10月-

詳細

掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)ISSN:1347-149X

『マニラ・タイムズ』紙が伝えたインドネシアの政変(1965-66年)-地域としての東南アジアへの影響

早瀬晋三

アジア太平洋討究(26)p.37 - 522016年03月-

詳細

掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)ISSN:1347-149X

Pemberitaan The Manila Times dan G30S

p.185 - 2192016年03月-

東南アジアにおける第一次世界大戦−『南洋日日新聞』からみた大戦の影響

早瀬晋三

山室信一ほか編『現代の起点 第一次世界大戦』岩波書店1p.211 - 2322014年04月-

敗戦と大量死−「戦記もの」を書くということ

早瀬晋三

人文研究(大阪市立大学大学院文学研究科)(63)p.87 - 1072012年03月-

戦争認識のすれ違い−日本人学生とフィリピン人学生

早瀬晋三

大学教育(大阪市立大学)9(1)p.25 - 322011年09月-

イギリス東インド会社「マカッサル商館文書」(1613−67年)の読み方

早瀬晋三

大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センター編『都市の歴史的形成と文化創造力』清文堂p.103 - 1252011年03月-

運輸・通信革命と東南アジアの植民化

早瀬晋三

『岩波講座 東アジア近現代通史 第1巻 東アジア世界の近代19世紀』岩波書店p.238 - 2542010年12月-

東南アジアとの歴史対話への道

早瀬晋三

神奈川大学評論(60)p.52 - 592008年07月-

A Note on the Boundaries and Territories in Maritime Southeast Asia

Shinzo HAYASE

The Journal of HistoryLIVp.345 - 3572008年-

The Philippine Society of Japan and the Philippine Information Bulletin

Shinzo HAYASE

Ronald D. Holmes, ed., Diplomatic Relations between Japan and Southeast Asia: Progress and Challenges Through Half-Century, Quezon City: Philippine Social Science Councilp.76 - 972007年-

歴史空間としての世界認識

早瀬晋三

『岩波講座 「帝国」日本の学知 第8巻 空間形成と世界認識』岩波書店p.277 - 3092006年10月-

調査機関・団体とその資料−東南アジア

早瀬晋三

『岩波講座 「帝国」日本の学知 第6巻 地域研究としてのアジア』岩波書店p.399 - 4212006年04月-

植民者の戦争経験−海軍「民政」下の西ボルネオ

早瀬晋三

『岩波講座 アジア・太平洋戦争 第4巻 帝国の戦争経験』岩波講座p.31 - 582006年02月-

Historico-Geographical World of Sangir: An Ethno-history of East Maritime Southeast Asia

Shinzo HAYASE

Kinaadman (Wisdom): A Journal of the Southearn PhilippinesXXVIIp.1 - 232005年-

近代大衆消費社会出現の一考察−アメリカ植民支配下のフィリピンと日本商店・商品

早瀬晋三

人文学報(京都大学人文科学研究所)(91)p.141 - 1702004年12月-

アメリカ・フィリピン自由貿易体制下の日本商品とその取扱商−予備的考察

早瀬晋三

池端雪浦、リディア・N・ホセ編『近現代日本・フィリピン関係史』岩波書店p.121 - 1552004年02月-

Southern Mindanao as a Modern Frontier

Shinzo HAYASE

Hiromitsu UMEHARA & Germelino M. Bautista, eds., Communities at the Margins: Reflections on Social, Economic, and Environmental Change in the Philippinesp.34 - 562004年-

サンギル人の歴史地理的世界−海域東南アジア東部の民族史の一考察

早瀬晋三

大阪市立大学東洋史論叢(11)p.41 - 542003年03月-

Japanese Goods in Prewar Philippines

Shinzo HAYASE

Setsuho IKAHATA & Lydia N. Yu-Jose, eds., Philippines-Japan Relationsp.117 - 1542003年-

フィリピン元在留邦人の戦後の慰霊

早瀬晋三

江川温・中村生雄編『死の文化誌』昭和堂p.207 - 2342002年10月-

海域東南アジア東部−「海の領主」、交易商人、海洋民

早瀬晋三

『岩波講座 東南アジア史 第4巻』岩波書店p.85 - 1092001年09月-

ミンダナオの近代−フィリピン国家形成下のマイノリティ化

早瀬晋三

『岩波講座 世界歴史 第23巻 アジアとヨーロッパ 1900年代−1920年代』p.135 - 1541999年11月-

Japan and the Philippines: The 'Southward Advence' School of Thought anf 'The Greater East Asia Co-Prosperity Sphere

Shinzo HAYASE

Philippine Studies47(1)p.30 - 471999年01月-

Japanese Residents of "Dabao-kuo"

Shinzo HAYASE

Setsuho IKEHATA and Ricardo T. Jose, eds., The Philippines under Japanese Occupationp.247 - 2871999年-

明治期マニラ湾の日本人漁民

早瀬晋三

秋道智彌編『海人の世界』同文舘p.343 - 3681998年03月-

The Bagobo Diaspora on the Pre-War Davao Frontier, the Philippines: Genealogies, Kinship and Material Patterns

Shinzo HAYASE

Tsuyoshi KATO, ed., Studies on the Dynamics of the Frontier World in Insular Southeast Asia, Center for Southeast Asian Studies, Kyoto Universityp.97 - 1181997年-

フィリピンをめぐる明治期「南進論」と「大東亜共栄圏」

早瀬晋三

小島勝編『南方関与の論理』京都大学東南アジア研究所p.23 - 361996年11月-

「ダバオ国」の在留邦人

早瀬晋三

池端雪浦編『日本占領下のフィリピン−「大東亜共栄圏」の虚構と傷跡』岩波書店p.291 - 3321996年07月-

二つの大国アメリカと日本に翻弄されたフィリピン

早瀬晋三

萩原宜之・後藤乾一編『東南アジア史のなかの近代日本』みすず書房p.33 - 511995年07月-

日本との交流

早瀬晋三

綾部恒雄・石井米雄編『もっと知りたいフィリピン 第2版』弘文堂p.247 - 2701995年02月-

南方「移民」と「南進」−フィリピンにおける「移民」、外交官、軍事工作

早瀬晋三

『岩波講座 近代日本と植民地 第5巻 膨張する帝国の人流』p.57 - 761993年04月-

フィリピン

早瀬晋三

吉川利治編『近現代史の中の日本と東南アジア』p.33 - 771992年10月-

フィリピンの植民地開発と陸上交通網−アメリカ統治期の住民への影響

早瀬晋三

石井米雄・辛島昇・和田久徳編『東南アジア世界の歴史的位相』東京大学出版会p.200 - 2191992年06月-

かつて東南アジアに職を求めた日本人−明治・大正期フィリピンの日本人不法労働者を中心に

早瀬晋三

中岡三益編『難民 移民 出稼ぎ−人々は国境を越えて移動する』東洋経済新報社p.193 - 2161991年12月-

Diplomats of Meiji Japan in the Philippines

Shinzo HAYASE

Journal of the Japan-Netherlands Institute(2)p.115 - 1301990年-

Diplomats of Meiji Japan in the Philippines

Shinzo HAYASE

Philippine Quarterly of Culture & Society17(4)p.290 - 3081989年12月-

アメリカ植民支配下初期(明治期)フィリピンの日本人労働

早瀬晋三

池端雪浦・寺見元恵・早瀬晋三『世紀転換期における日本・フィリピン関係』東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所p.67 - 981989年03月-

マギンダナオ・イスラーム「国家」の成立−フィリピン・イスラーム史研究の予備的考察

早瀬晋三

鹿児島大学教養部史学科報告(35)p.33 - 591988年07月-

ベンゲット道路工事考

早瀬晋三

南方文化(13)p.71 - 1031986年11月-

植民統治下のフィリピンにおけるマニラ麻産業

早瀬晋三

東南アジア−歴史と文化−(15)p.63 - 891986年05月-

ダバオ・フロンティアにおけるバゴボ族の社会変容

早瀬晋三

アジア・アフリカ言語文化研究(31)p.96 - 1191986年03月-

American Colonial Policy and the Development of Japanese Abaca Industry in Davao, 1898-1941

Shinzo HAYASE

Philippine Studies33(4)p.505 - 5171985年10月-

Tribes on the Davao Frontier

Shinzo HAYASE

Philippine Studies33(2)p.139 - 1501985年04月-

American Colonial Policy and the Development of Japanese Abaca Industry in Davao, 1898-1941

Shinzo HAYASE

The Journal of History30-31(1-2)p.139 - 1511985年-1986年

The Yasukuni Shrine Controversy from the Perspective of Southeast Asia: A Hidden Dispute

早瀬晋三

アジア太平洋討究(36)p.109 - 1292019年03月-

書籍等出版物

復刻版 ボルネオ新聞

早瀬晋三編(編著)

龍渓書舎2018年 07月-

詳細

単行本(学術書)総ページ数:13巻担当ページ数:13巻ISBN:978-4-8447-0567-3

グローバル化する靖国問題-東南アジアからの問い

早瀬晋三(単著)

岩波書店2018年 03月-

詳細

単行本(学術書)総ページ数:246担当ページ数:1-246ISBN:978-4-00-029213-9

南洋協会発行雑誌(『会報』・『南洋協会々報』・『南洋協会雑誌』・『南洋』1915~44年) 解説・総目録・索引(執筆者・人名・地名・事項)

早瀬晋三編(編著)

龍渓書舎2018年 01月-

詳細

単行本(学術書)総ページ数:2巻担当ページ数:2巻ISBN:978-4-8447-0320-3

朝日新聞大阪本社所蔵 「富士倉庫資料」(写真)東南アジア関係一覧

早瀬晋三・白石昌也編(共編著)

早稲田大学アジア太平洋研究センター2017年 03月-

詳細

調査報告書総ページ数:422

編集復刻版 南方開発金庫調査資料(一九四二~四四年)附巻 解説、総目次、索引篇

早瀬晋三(編著)

龍渓書舎2015年 06月-

詳細

単行本(学術書)総ページ数:197担当ページ数:1-197ISBN:978-4-8447-0316-7

Japanese in Modern Philippine History

Shinzo HAYASE(単著)

Waseda University, Institute of Asia-Pacific Studies2014年 10月-

詳細

単行本(学術書)総ページ数:249担当ページ数:1-249

編集復刻版 南方開発金庫調査資料(一九四二~四四年)

早瀬晋三

龍溪書舎2012年 12月-2015年 06月

詳細

単行本(学術書)総ページ数:17巻担当ページ数:17巻+附巻ISBN:978-4-8447-0315-0

フィリピン近現代史のなかの日本人−植民地社会の形成と移民・商品

早瀬晋三(単著)

東京大学出版会2012年 10月-

詳細

単行本(学術書)総ページ数:308担当ページ数:1-308ISBN:978-4-13-021076-8

マンダラ国家から国民国家へ−東南アジア史のなかの第一次世界大戦

早瀬晋三(単著)

人文書院2012年 06月-

詳細

単行本(一般書)総ページ数:170担当ページ数:1-170ISBN:978-4-409-51116-9

A Walk Through War Memories in Southeast Asia

Shinzo HAYASE(単著)

New Day Publishers2010年-

詳細

単行本(一般書)総ページ数:200担当ページ数:1-200ISBN:971-10-1211-3

フィリピン関係文献目録(戦前・戦中、「戦記もの」)

早瀬晋三(編著)

龍渓書舎2009年 11月-

詳細

単行本(学術書)総ページ数:461担当ページ数:1-461ISBN:978-4-8447-0005-0

未完のフィリピン革命と植民地化

早瀬晋三(単著)

山川出版社2009年 02月-

詳細

単行本(一般書)総ページ数:90担当ページ数:1-90ISBN:978-4-634-34961-2

未来と対話する歴史

早瀬晋三(単著)

法政大学出版局2008年 10月-

詳細

単行本(一般書)総ページ数:290担当ページ数:1-290ISBN:978-4-588-33502-0

歴史空間としての海域を歩く

早瀬晋三(単著)

法政大学出版局2008年 10月-

詳細

単行本(一般書)総ページ数:268担当ページ数:1-268ISBN:978-4-588-33501-3

戦争の記憶を歩く 東南アジアのいま

早瀬晋三(単著)

岩波書店2007年 03月-

詳細

単行本(一般書)総ページ数:216担当ページ数:1-216ISBN:978-4-00-023667-6

Mindanao Ethnohistory beyond Nations

Shinzo HAYASE(単著)

Ateneo de Manila University Press2007年-

詳細

単行本(学術書)総ページ数:289担当ページ数:1-289ISBN:978-971-550-511-6

歴史研究と地域研究のはざまで

早瀬晋三(単著)

法政大学出版局2004年 12月-

詳細

単行本(一般書)総ページ数:188担当ページ数:1-188ISBN:4-588-33523-5

海域イスラーム社会の歴史−ミンダナオ・エスノヒストリー

早瀬晋三(単著)

岩波書店2003年 08月-

詳細

単行本(学術書)総ページ数:265担当ページ数:1-265ISBN:4-00-022433-6

「領事報告」掲載フィリピン記事目録、1881−1943年

早瀬晋三(編著)

龍渓書舎2003年 05月-

詳細

単行本(学術書)総ページ数:235担当ページ数:1-235ISBN:4-8447-5450-5

復刻版 比律賓情報 解説・総目録・索引

早瀬晋三(編著)

龍渓書舎2003年 05月-

詳細

単行本(学術書)総ページ数:295担当ページ数:1-295ISBN:4-8447-5449-1

復刻版 比律賓情報

早瀬晋三編(編著)

龍渓書舎2003年 05月-

詳細

単行本(学術書)総ページ数:20巻担当ページ数:20巻ISBN:4-8447-0488-5

「ベンゲット移民」の虚像と実像−近代日本・東南アジア関係史の一考察

早瀬晋三(単著)

同文舘1989年 11月-

詳細

単行本(学術書)総ページ数:292担当ページ数:1-292ISBN:4-495-85451-8

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:挑戦的萌芽研究

紛争の海からコモンズの海へ-基礎研究と臨床研究との相渉

2016年04月-2018年03月

配分額:¥2600000

研究種別:

植民地史を書き換える-東南アジアの日本占領行政からみた欧米植民地支配

2014年-0月-2018年-0月

配分額:¥15730000

研究種別:

第一次世界大戦と現代世界の変貌についての総合的研究

2012年-0月-2015年-0月

配分額:¥36270000

研究種別:

一九-二〇世紀転換期における「戦争ロマン」の表象についての比較文化史研究

配分額:¥14560000

研究種別:

近代における国境線の画定と島嶼の帰属にかんする東南アジアの事例研究

配分額:¥3770000

研究種別:

空間思想の比較史的検討とそれに基づく人文・社会科学理論の構築

配分額:¥11660000

研究種別:

死者の葬送と記念に関する比較文明史-親族・近隣社会・国家-

配分額:¥27040000

研究種別:

不可視の時代の東南アジア史

配分額:¥12400000

研究種別:

戦前期日本の対アジア調査機関と「帝国」内経済連関についての研究

配分額:¥2000000

研究種別:

東南アジア史研究で卒論・修論を書くための教育・研究工具の開発のための研究

配分額:¥11000000

研究種別:

フィリピンにおける労働力移動と資源の持続的再生産に関する総合的研究

配分額:¥8800000

研究種別:

国境で分断された人々の民族史研究

配分額:¥1800000

研究種別:

ウォーラセア海域世界におけるネットワーク型社会の文化生態的動態

配分額:¥29600000

研究種別:

南方関与の論理

配分額:¥2500000

研究種別:

南方関与の論理

配分額:¥2500000

研究種別:

南方関与の論理

配分額:¥1900000

研究種別:

島嶼部東南アジアのフロンティア世界に関する動態的研究

配分額:¥35000000

研究種別:

比較の手法によるイスラ-ム都市性の総合的研究(宗教・民族運動と都市)

配分額:¥4800000

研究種別:

紛争の海からコモンズの海へ:基礎研究と臨床研究との相渉

2016年-0月-2018年-0月

配分額:¥3380000

研究種別:

第2次世界大戦期日本・仏印・ベトナム関係研究の集大成と新たな地平

2013年-1月-2018年-0月

配分額:¥43290000

学内研究制度

特定課題研究

東南アジアにおける「戦争の記憶」の追跡調査

2015年度

研究成果概要:This is a supplement of A Walk Through War Memories in Southeast Asia published in 2007 (Iwanami Shoten in Japanese...This is a supplement of A Walk Through War Memories in Southeast Asia published in 2007 (Iwanami Shoten in Japanese) and 2010 (Metro Manila: New Day Publishers in English).There are three war memorials in Labuan Island: (1) Surrender Point, (2) Peace Park, and (3) World War II Memorial. In the Peace Park the Japanese do not mention anything on "murders" and atrocities committed by Japanese Imperial Forces like the Api Incident and Sandakan Death March. On the other hand the official web site of Labuan Corporation does not mention on the Peace Park built by Japanese in the "Historical Monument" in Labuan City. I will contribute an article on this gap to the Journal of Asia-Pacific Studies (Waseda University), No. 27 (September 2016).

東南アジアにおける「戦争の記憶」の追跡調査

2016年度

研究成果概要:This is a supplement of A Walk Through War Memories in Southeast Asia published in 2007 (Iwanami Shoten in Japanese...This is a supplement of A Walk Through War Memories in Southeast Asia published in 2007 (Iwanami Shoten in Japanese) and 2010 (Metro Manila: New Day Publishers in English).I conducted a field-research at war memorials, museums, and war cemeteries in Manila and Dumaguete in the Philippines in July 2016 and in Hong Kong in February 2017. The National Historical Institute erected 10 or more historical markers every year, not only in Manila but also in rural area. Many of them mention on Japanese occupation in the Philippines in 1942-45. Hong Kong is not included in Southeast Asia usually, but there are same war monuments and cemeteries with Singapore because of a British colony. The Japanese occupation in Hong Kong on 25 December 1941 is important as a pre-history of Japanese occupation in Singapore on 15 February 1942. These war monuments and cemeteries were originally constructed by British after World War I. It is important to consider the continuity from World War I to World War II.

東南アジアにおける「戦争の記憶」の追跡調査・補足調査

2017年度

研究成果概要: 2007年に出版した『戦争の記憶を歩く 東南アジアのいま』(岩波書店)は、2003~05年に東南アジア各国でおこなった調査に基づいている。その後、博物館がなくなったり、新たにオープンしたりしたものがあった。すでに調査をおこなった... 2007年に出版した『戦争の記憶を歩く 東南アジアのいま』(岩波書店)は、2003~05年に東南アジア各国でおこなった調査に基づいている。その後、博物館がなくなったり、新たにオープンしたりしたものがあった。すでに調査をおこなったところの追跡調査、および、これまで調査する機会がなかったところの調査を新たにおこなう必要を感じた。2015年度、16年度に続いて、17年度はマレーシア、シンガポールで調査をおこなった。追跡調査・補足調査をおこなうことで、東南アジア各国・地域での共通点と相異点が明らかになってきている。シンガポールでは第51回日本占領期戦没者追悼式典に出席し、次世代へ継承していることが確認できた。

東アジアにおける「戦争の記憶」の追跡調査・補足調査

2018年度

研究成果概要: 2007年に出版した『戦争の記憶を歩く 東南アジアのいま』(岩波書店)は、2003~05年に東南アジア各国でおこなった調査に基づいている。その後、博物館がなくなったり、新たにオープンしたりしたものがあった。すでに調査をおこなった... 2007年に出版した『戦争の記憶を歩く 東南アジアのいま』(岩波書店)は、2003~05年に東南アジア各国でおこなった調査に基づいている。その後、博物館がなくなったり、新たにオープンしたりしたものがあった。すでに調査をおこなったところの追跡調査、および、これまで調査する機会がなかったところの調査を新たにおこなう必要を感じた。2015-17年度に続いて、18年度はマレーシアのコタバル、マラッカ、スレンバン、コタキナバルで戦争記念碑・博物館の調査をおこなった。追跡調査・補足調査をおこなうことで、東南アジア各国・地域での共通点と相異点が明らかになってきている。また、マレーシアでは、国と州、都市でも相違がある。

紛争の海からコモンズの海へ-基礎研究と臨床研究との相渉

2018年度共同研究者:池島大策, 君塚弘恭, 金澤周作, 新井和広, 長津一史

研究成果概要: 国益を守る政策を尊重しつつ、市民・生活者の目線で環境・資源の保全をはかり、紛争を回避する方途を探る。近年、日本周辺海域で、無人島などをめぐる領有権争いが問題になっている。本研究は、海を共有物と考えるコモンズの思想が古今東西で発達... 国益を守る政策を尊重しつつ、市民・生活者の目線で環境・資源の保全をはかり、紛争を回避する方途を探る。近年、日本周辺海域で、無人島などをめぐる領有権争いが問題になっている。本研究は、海を共有物と考えるコモンズの思想が古今東西で発達してきたことに注目し、歴史学、社会学、人類学などの基礎研究から問い、国を超えた地域(リージョン)や地方(ローカル)の生活者の目線から解決の糸口を見出そうとするものである。本年度は、10月21日(日)早稲田大学、12月15日(土)京都大学で研究会をおこなった。より視野を広くし、深みのある議論ができ、本格的な研究・議論に発展できる準備が充分整った。

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
アジアの中の日本 (MA Seminar)大学院アジア太平洋研究科2019春学期(アジア)@夏学期(アジア)
アジアの中の日本 (MA Seminar)大学院アジア太平洋研究科2019秋学期(アジア)@冬学期(アジア)
日本・アジア関係史(研究指導)大学院アジア太平洋研究科2019春学期(アジア)@夏学期(アジア)
日本・アジア関係史(研究指導)大学院アジア太平洋研究科2019秋学期(アジア)@冬学期(アジア)

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科目名学部公開年度