氏名

オクムラ マサシ

奥村 雅史

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0213390/)

所属

(商学部)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
masashi@waseda.jp

URL等

研究者番号
30247241

本属以外の学内所属

兼担

商学学術院(大学院商学研究科)

商学学術院(大学院会計研究科)

研究院(研究機関)/附属機関・学校(グローバルエデュケーションセンター)

学内研究所等

産業経営研究所

兼任研究員 1989年-

会計研究所

研究所員 2013年-2018年

会計研究所

研究所員 2018年-

学歴・学位

学歴

-1985年 早稲田大学 商学部
-1989年 早稲田大学 商学研究科
-1993年 早稲田大学 商学研究科

学位

博士(商学) 論文 早稲田大学 会計学

経歴

1991年04月-1993年03月早稲田大学助手
1993年04月-1998年03月福島大学経済学部助教授
1998年04月-2002年09月名古屋市立大学経済学部助教授
2002年10月-2006年03月早稲田大学商学部助教授
2006年04月-早稲田大学商学学術院教授

所属学協会

日本会計研究学会 理事

日本ディスクロージャー研究学会 理事

日本経営分析学会 副会長

The American Accounting Association

国際会計研究学会

日本管理会計学会

日本経営財務研究学会

委員歴・役員歴(学外)

2018年09月-日本会計研究学会理事(『会計プログレス』編集委員長)
2018年04月-日本経営分析学会副会長
2002年04月-日本ディスクロージャー研究学会理事
2013年-中小企業診断士協会中小企業診断士試験委員
2013年-全国経理教育協会簿記能力検定試験上級審査会委員
2015年09月-日本会計研究学会評議員
2015年04月-2018年03月日本ディスクロージャー研究学会副会長(『現代ディスクロージャー研究』編集委員長)
2014年04月-2018年03月日本経営分析学会常任理事
2009年-2011年預金保険機構優先株式等処分審査会委員
2004年-2007年日本公認会計士協会経営研究調査会企業価値算定部会 専門委員
2003年-2003年東京証券取引所四半期財務情報の作成および開示に関する検討委員会委員
2000年-2003年日本経営財務研究学会幹事
2018年05月-独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構障害者雇用納付金関係助成金助成審査委員会委員
2018年04月-一般財団法人マース奨学財団評議委員

受賞

日本ディスクロジャー研究学会学会賞(著書の部)

2017年12月授与機関:日本ディスクロージャー研究学会

日本経営分析学会学会賞(著書の部)

2014年11月

太田・黒澤賞(日本会計研究学会)

2014年09月

The Vernon Zimmerman Best Paper Award

2000年10月

研究分野

キーワード

会計情報の訂正、会計的裁量行動

科研費分類

社会科学 / 経営学 / 会計学

研究テーマ履歴

財務諸表の修正再表示に関する研究

個人研究

裁量的会計行動に関する研究

個人研究

企業価値評価に関する研究

個人研究

論文

内部統制報告制度の現状と機能

奥村雅史

ディスクロージャー & IR(5)p.41 - 482018年05月-

会計基準の設定と実証研究―価値関連性研究の限界と展望

奥村雅史

『財務会計の理論と制度』(辻山栄子編)所収p.203 - 2162018年02月-

日本企業の会計基準選択行動―IFRS適用動機に関する先行研究レビューと日本の状況に基づく仮説構築―

閻粛,亀岡恵理子,奥村雅史

産研シリーズ(49)p.81 - 1092017年10月-

M&Aと実証的会計研究―のれん償却に関する研究について―

奥村雅史

會計189(4)p.395 - 4052017年04月-

情報開示の測定について

奥村雅史

早稲田商学(446)p.611 - 6282016年03月-

円卓討論:財務会計のフロンティア

会計189(1)p.91 - 1162016年01月-

会計的裁量行動の測定における課題と展望

会計(1)p.38 - 502016年01月-

詳細

ISSN:0387-2963

修正再表示と財務報告の正確性

奥村雅史

企業会計67(1)p.34 - 352014年12月-

わが国における利益訂正の現状と課題

奥村雅史

商学研究科紀要78p.1 - 162014年03月-

財務諸表の訂正に影響する諸要因に関する考察

奥村雅史

早稲田商学438p.233 - 2472013年12月-

利益訂正の伝播効果と会計情報の信頼性

奥村雅史

現代ディスクロージャー研究(13)p.137 - 1512013年10月-

実体的裁量行動

奥村雅史

日本会計研究学会特別委員会 中間報告書 経営者による会計政策と報告利益管理p.129 - 1322013年09月-

わが国における利益訂正の実態について

奥村雅史

会計183(3)p.74 - 862013年03月-

利益訂正の情報移転 —伝播効果 vs. 競争効果—

奥村雅史

早稲田商学(434)p.57 - 702013年01月-

利益の履歴情報と市場の反応—利益訂正による分析—

奥村雅史

産研シリーズ 『報告利益の管理と株式市場の反応』 辻正雄編著(47)p.33 - 472012年03月-

利益訂正の経済的インパクト

奥村雅史

産業経理70/22010年07月-

ディスクロージャーと企業経営: マーケットと経営のインタラクション

奥村雅史

高崎経済大学論集52(4)2010年-

財務諸表の修正再表示の発生要因について

奥村雅史

早稲田商学422p.177 - 1992009年12月-

書評:『財務会計の理論と実証』

奥村雅史

企業会計60(11)p.1492008年11月-

財務諸表の修正再表示に関する実証的研究の動向—米国株式市場に与えた影響を中心として—

奥村雅史

早稲田商學(416)p.49 - 692008年06月-

ディスカッション:保守主義の指標相互における関連性分析

奥村雅史

現代ディスクロージャー研究(8)p.75 - 782008年03月-

報告利益の裁量的決定 —実証的研究の動向と課題—

奥村雅史

証券アナリストジャーナル44(5)p.7 - 172006年05月-

SOX法と会計情報

奥村雅史

会計人コース40(14)p.62 - 642005年12月-

M&Aと会計専門家(2)

奥村雅史

会計人コース40(13)p.111 - 1142005年11月-

M&Aと会計専門家(1)

奥村雅史

会計人コース40(12)p.78 - 802005年10月-

親子上場企業における決算発表と株価 —発表タイミングと情報内容—

奥村雅史

現代ディスクロージャー研究(6)p.27 - 382005年08月-

退職給付債務に関する裁量的情報開示 —割引率の選択と株価の関係—

奥村雅史

早稻田商学(404)p.27 - 492005年06月-

連結利益および上場子会社利益の情報内容

奥村雅史

第6回ディスクロージャー研究学会年次大会2004年11月-

報告利益管理に関する実証的研究の方法と課題について

奥村雅史

早稻田商學4002004年09月-

連結会計情報と市場の合理性

奥村雅史

會計164(2)p.54 - 682003年08月-

個別財務諸表情報と株価の関係:Mishkinテストによる研究

奥村雅史

早稻田商學(397)p.141 - 1582003年06月-

書評: リスク−神々への反逆−

奥村雅史

早稲田ウィークリー(999)2003年06月-

運転資本発生項目の推定:推定モデルの比較

奥村雅史

会計プログレス(3)p.45 - 552002年09月-

Discretionary Accrual Models and the Accouning Process

Xavier-Garza Gomez, Masashi Okumura, Michio Kunimura

KOBE ECONOMIC & BUSINESS REVIEW(45)p.103 - 1352001年02月-

連結会計情報と長期株式リターン−EBOモデルを通して−

奥村雅史・吉田和生

會計/森山書店、石塚博司編著『実証会計学』中央経済社(2006年)に再録158(3)p.46 - 602000年04月-

アナリスト予想と長期株式リターン

奥村雅史・吉田和生

日本会計研究学会中部部会2000年04月-

Feltham/Ohlsonモデルとフロー関連発生項目

奥村雅史

オイコノミカ2p.25 - 351998年11月-

電力業における報告利益管理—Jonesモデルによる分析と検討—

奥村雅史

会計152(2)p.23 - 331996年08月-

報告利益管理に関する研究の動向:実証的分析の現状とその問題点

奥村雅史

商学論集65(1)p.19 - 311996年08月-

シグナルとしての配当について—わが国企業の配当に関する実証研究—

奥村雅史

年報財務管理5p.15 - 221994年10月-

企業買収と株式市場の反応—IN-IN型とIN-OUT型の比較—

奥村雅史

早稲田商学355・6p.221 - 2471993年03月-

キャッシュ・フロー分析における1つの視点—フリー・キャッシュ・フロー理論とその意義—

奥村雅史

年報経営分析61991年03月-

経営分析の新動向と証券市場(研究部会)

須田 一幸;奥村 雅史;青淵 正幸

年報経営分析研究(27)p.112 - 1132011年03月-2011年03月 

CiNii

詳細

ISSN:09110747

解読が進むテキスト情報と会計情報への示唆

奥村雅史

企業会計70(7)p.4 - 52018年07月-

潜在的な不正会計

奥村雅史

企業会計70(8)p.4 - 52018年08月-

書籍等出版物

経営者による報告利益管理 理論と実証

辻正雄編著

国元書房2016年 03月-

詳細

総ページ数:389

利益情報の訂正と株式市場

奥村雅史

中央経済社2014年 03月-

財務報告の変革

広瀬義州編著

中央経済社2011年 08月-

会計ディスクロージャーと企業行動(第3章)

Chandra Kanodia著 佐藤紘光監訳

中央経済社2011年 07月-

バリュエーションの会計(第1章)

中央経済社2011年 02月-

英和和英IFRS会計用語辞典

中央経済社2010年 05月-

財務報告の変革に関する研究(最終報告)

日本会計研究学会特別委員会

2009年 09月-

現代のディスクロージャー

中央経済社2008年 11月-

詳細

ISBN:978-4-502-28950-7

財務報告の変革に関する研究(中間報告)

日本会計研究学会特別委員会

2008年 09月-

企業価値評価ガイドライン

日本公認会計士協会

清文社2007年 11月-

詳細

ISBN:978-4-433-34257-9

日商簿記検定1級原価計算

長谷川恵一編

税務経理協会2007年 05月-

全経簿記上級原価計算・工業簿記テキスト(第10章)

全国経理教育協会

中央経済社2007年 03月-

会計情報の理論: 情報内容パースペクティブ(第14章から第18章)

中央経済社2007年 01月-

現代英和会計用語辞典

同文舘出版2006年 02月-

経営分析事典 (担当 第2章Ⅱ財務分析への展開(その2))

税務経理協会2005年 05月-

ベーシック財務管理 (担当 第3章資金調達の理論、第6章投資決定の方法)

同文舘2005年 04月-

入門原価計算

清水孝・長谷川惠一・奥村雅史

中央経済社2004年 03月-

マーケティング辞典

宮澤永光・亀井昭宏

同文舘2003年 06月-

M&A21世紀Ⅱ バリュー経営のM&A投資

中央経済社2001年 05月-

会計情報の変革

中央経済社1999年 08月-

現代ビジネス用語

朝日出版社1996年 01月-

Q&Aによる実践経営分析(第5章、第6章)

小川洌監修

税務研究会出版局1994年 06月-

経営分析辞典

小川洌編

中央経済社1992年 01月-

OECD新金融商品ガイドライン

OECD著、岩淵、清水、奥村訳

同文館1990年 07月-

講演・口頭発表等

Firms' Voluntary IFRS Adoption and Network Effects

Okumura, M., Kameoka, E., Yan, S.

AAA International Accounting Section Midyear Conference(American Accounting Association)2019年01月25日

詳細

開催地:Miami

Why Do Japanese Firms Voluntarily Adopt IFRS?

Okumura,M., Kameoka, E., Yan, S.

Asia-Pacific Management Accounting Association 14th annual conference(Asia-Pacific Management Accounting Association)2018年10月31日

詳細

国際会議口頭発表(一般)

日本企業はなぜIFRSを適用するのか?

奥村雅史,亀岡恵理子,閻粛

日本会計研究学会第77回大会(日本会計研究学会)2018年09月06日

詳細

国内会議口頭発表(一般)

Disclosure Actions and Stock Market Reaction Following the Great East Japan Earthquake

Yasushi Yoshida, Masashi Okumura

The Insurance Risk and Finance Research Centre & the Asia-Pacific Risk and Insurance Association 2018 Joint Conference(The Insurance Risk and Finance Research Centre & the Asia-Pacific Risk and Insurance Association)2018年07月31日

詳細

開催地:Singapore

内部統制報告書の現状と情報内容―日米比較による検討

奥村雅史

日本経営分析学会関東・関西・中部合同研究部会2018年03月20日

M&Aと実証的会計研究:のれん償却に関する研究について

奥村雅史

日本会計研究学会第64回関東部会(日本会計研究学会)2016年12月10日

詳細

国内会議シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)開催地:東京

Disclosure Actions and Stock Market Reaction Following the Great East Japan Earthquake

Yasushi Yoshida, Masashi Okumura

IFABS Asia 2016 Brunei Conference(International Finance and Banking Society)2016年08月17日

詳細

国際会議口頭発表(一般)開催地:Brunei

会計的裁量行動の測定における課題と展望

奥村雅史

日本会計研究学会第74回大会(日本会計研究学会)2015年09月07日

詳細

口頭発表(一般)

Earnings Restatements and Characteristics of Corporate Executives? Evidence from Japan.

Okumura, Masashi

The American Accounting Association Annual Meeting(The American Accounting Association)2015年08月11日

詳細

国際会議口頭発表(一般)

東日本大震災に関するディスクロージャー行動ー適時開示情報に関する調査結果ー

日本ディスクロージャー研究学会第11回研究大会2015年06月20日

詳細

口頭発表(一般)

利益情報の訂正と会計情報の信頼性

日本管理会計研究学会2014年度第2回フォーラム2014年07月26日

詳細

口頭発表(一般)

利益情報の訂正実態と株式市場における会計情報の信頼性

日本銀行金融研究所セミナー2014年06月27日

詳細

口頭発表(一般)

東日本大震災に関するディスクロージャー行動と震災直後の株式市場の反応

日本ディスクロージャー研究学会第9回研究大会2014年05月10日

詳細

口頭発表(一般)

利益情報の訂正と企業ガバナンス

神戸大学兼松セミナー(TJAR Research workshop)2013年09月28日

詳細

口頭発表(一般)

東日本大震災のディスクロージャー問題に関する実証研究〈特別プロジェクト)

日本ディスクロージャー研究学会第7回研究大会2013年05月11日

詳細

口頭発表(一般)

財務諸表の訂正

日本ディスクロージャー研究学会2013年01月13日

詳細

口頭発表(一般)

The Information Content of the Announcements of Going-Concern Problems: the Japanese experience

American Accounting Association Annual Meeting2012年08月08日

詳細

国際会議ポスター発表

利益訂正の経済的インパクトと要因に関する分析

日本経営分析研究学会関東研究部会2010年07月

詳細

口頭発表(一般)

公表済財務諸表の訂正の実態と利益訂正の要因分析

武蔵大学武蔵経済セミナー2010年03月24日

詳細

口頭発表(一般)

公表済財務諸表の訂正の実態と利益訂正の要因分析

名古屋市立大学現代会計政策研究会2010年03月20日

詳細

口頭発表(一般)

公表財務諸表の修正に関する実態調査

日本会計研究学会2008年09月

詳細

口頭発表(一般)

米国における財務諸表の修正再表示の現状と研究について

早稲田大学ファイナンス研究所 会計制度設計に関するワークショップ2008年03月

詳細

口頭発表(一般)

買収プレミアムの分析と検討

日本管理会計学会全国大会統一論題2007年09月

詳細

口頭発表(一般)

会計制度の設計に関する最近の研究動向

早稲田大学ファイナンス研究所 会計制度設計に関するワークショップ2006年03月

詳細

口頭発表(一般)

Sarbanes-Oxley Actに関する実証研究の動向

早稲田大学ファイナンス研究所 企業評価・会計制度設計に関するワークショップ2005年03月

詳細

口頭発表(一般)

上場子会社利益と親会社・子会社株価

2003年度第3回 JAMA Contemporary Accounting Research Seminar 日本管理会計学会2004年03月

詳細

口頭発表(一般)

異常発生項目モデルの評価

日本会計研究学会全国大会2001年09月

詳細

口頭発表(一般)

Discretionary Accrual Models and the Accouning Process

The 12th Asian- Pacific Conference on International Accounting Isues2000年10月

詳細

口頭発表(一般)

日本の株式市場における異常発生項目の評価

日本経営財務研究学会西日本部会2000年07月

詳細

口頭発表(一般)

アナリスト予想と長期株式リターン

奥村雅史・吉田和生

日本会計研究学会中部部会(日本会計研究学会)2000年04月

詳細

国内会議開催地:名古屋

Feltham/Ohlsonモデルとフロー関連発生項目

日本会計研究学会中部部会1998年06月

詳細

口頭発表(一般)

報告利益管理と発生項目

日本会計研究学会全国大会1996年09月

詳細

口頭発表(一般)

シグナルとしての配当について—わが国企業の配当に関する実証研究—

日本財務管理学会1993年12月

詳細

口頭発表(一般)

キャッシュフロー分析における1つの視点—フリー・キャッシュフロー理論とその意義—

日本経営分析学会1990年06月

詳細

口頭発表(一般)

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:基盤研究(A)

経営者による会計政策と報告利益管理に関する研究

2013年-2015年

研究分野:会計学

配分額:¥27560000

研究種別:

日本企業の財務諸表の訂正に関する継続調査と実証的研究

2013年-0月-2016年-0月

配分額:¥2730000

研究種別:

財務会計における基礎理論の国際比較

2010年-0月-2013年-0月

配分額:¥13000000

研究種別:

修正再表示の発生要因と経済的インパクトに関する日米比較研究

2010年-0月-2013年-0月

配分額:¥2340000

研究種別:

財務報告の変革に関する総合研究

配分額:¥39910000

研究種別:

会計情報の信頼性向上を目的とした分析手法の開発

配分額:¥4160000

研究種別:

訂正報告書データベースの構築とその経済的意義の研究

配分額:¥2210000

研究種別:基盤研究(B)

バランスト・スコアカードの理論とわが国における実践に関する学際的研究

2004年-2006年

研究分野:会計学

配分額:¥14400000

研究種別:

企業会計制度における会計上の裁量の意義に関する理論的・実証的研究

配分額:¥2000000

研究種別:

裁量的発生項目推定のための時系列特性モデルの構築

配分額:¥2200000

研究種別:

投資戦略におけるアナリスト予想及びオールソンモデルの有効性について

配分額:¥1700000

研究種別:

日本企業における報告利益管理:発生項目総額からのアプローチ

配分額:¥1400000

研究種別:

複数種のキャッシュフロー情報における内容とその特性

配分額:¥900000

研究種別:

会計的裁量行動の測定と財務諸表の質を評価するスコアの作成

2016年-0月-2021年-0月

配分額:¥4420000

研究種別:

巨大災害が資本市場に及ぼす影響と会計情報の開示に関する理論的・実証的研究

2015年-0月-2018年-0月

配分額:¥13910000

海外研究活動

研究課題名: 米国における財務報告の現状

2011年03月-2012年09月

機関: ヒューストン大学(アメリカ)

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
簿記I 1商学部2019春学期
財務諸表分析論 2商学部2019秋学期
ビジネス入門 1商学部2019春学期
財務報告と分析IA商学部2019春学期
財務報告と分析IB商学部2019秋学期
財務報告と分析IIA商学部2019春学期
財務報告と分析IIB商学部2019秋学期
実証会計研究(応用)大学院商学研究科2019秋学期
財務会計情報演習大学院商学研究科2019春学期
財務会計情報演習大学院商学研究科2019秋学期
財務会計情報研究指導 (M)大学院商学研究科2019春学期
財務会計情報研究指導 (M)大学院商学研究科2019秋学期
財務会計情報研究指導 (D)大学院商学研究科2019春学期
財務会計情報研究指導 (D)大学院商学研究科2019秋学期
企業評価 ※短答免除対象科目【管】大学院会計研究科2019春学期

教育内容・方法の工夫

企業見学

2004年06月-

詳細

概要:毎年,ゼミ時間およびゼミ合宿において、企業見学を実施している。

ゼミ合宿

2004年09月-

詳細

概要:毎年、2泊3日のゼミ合宿を実施している。研究発表やビジネスゲームを長時間にわたって実施する。

インターゼミ

2009年09月-

詳細

概要:毎年,学内あるいは他大学のゼミと共同で研究会を開催する。これまで,ビジネス・ゲームや企業分析に関する研究発表会を行っている。

外部コンテストへの参加

2013年06月-

詳細

概要:毎年,外部の機関が主催する株式投資および企業分析に関するコンテストに参加する。

作成した教科書・教材・参考書

財務管理論のテキスト作成

2004年04月

詳細

概要:教科書『ベーシック財務管理』を共同で作成し出版した。

原価計算論のテキスト作成

2004年04月

詳細

概要:教科書『入門原価計算』を共同で作成し出版した。