氏名

キミヅカ ヒロヤス

君塚 弘恭

職名

准教授 (https://researchmap.jp/7000011931/)

所属

(社会科学部)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
kimizuka@waseda.jp

URL等

研究者番号
70755727

本属以外の学内所属

兼担

社会科学総合学術院(大学院社会科学研究科)

学内研究所等

イタリア研究所

研究所員 2018年-

現代フランス研究所

研究所員 2016年-2019年

現代フランス研究所

研究所員 2019年-

学歴・学位

学歴

-2014年03月 その他(海外の大学等)

学位

Ph.D. 課程 その他(海外の大学等) ヨーロッパ史・アメリカ史

経歴

2011年-2012年南ブルターニュ大学(フランス)非常勤講師
2014年-2015年京都大学文学部非常勤講師
2015年-2016年早稲田大学社会科学部専任講師
2017年-早稲田大学社会科学総合学術院准教授

所属学協会

歴史学研究会 委員

史学研究会

史学会

日本西洋史学会

研究分野

キーワード

近世フランス、商人、商業、消費、コミュニケーション

科研費分類

人文学 / 史学 / ヨーロッパ史・アメリカ史

論文

18世紀フランスにおける沿岸貿易の船長たち

君塚弘恭

史林査読有り招待有り100(1)p.3 - 392017年01月-

詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:0386-9369

Le commerce du vin d’Aquitaine en Bretagne au XVIIIe siècle

Hiroyasu KIMIZUKA

Revue d’Histoire MaritimeNo 18p.257 - 2662014年-

Le commerce du vin dans l’évêché de Vannes au XVIIIe siècle

Hiroyasu KIMIZUKA

Bulletin et Mémoires de la Société Polymathique du MorbihanTome CXXXVIIp.65 - 832011年-

18世紀初頭フランスの商業会議所と商人社会—ボルドーの事例を中心に

君塚弘恭

史学雑誌118-12p.64 - 882009年-

ギュイエンヌ商業会議所の活動とフランス王国経済政策

君塚弘恭

史林87-6p.63 - 932004年-

書籍等出版物

Bordeaux et la Bretagne au XVIIIe siècle. Les routes du vin

Hiroyasu KIMIZUKA

PUR2015年-

詳細

ISBN:978-2-7555-4010-1

商業と異文化の接触(第15章 近世フランスのイワシ漁と沿岸貿易を執筆)

川分圭子、玉木俊明(分担執筆)

吉田書店2017年-

詳細

単行本(学術書)

フランスの軍港(17世紀〜20世紀後半まで)(軍港都市研究 VII 第5章)

ジェラール・ル・ブエデク(単訳)

清文堂2017年 05月-

詳細

単行本(学術書)担当ページ数:205-230

海のリテラシー(「第10章 近世フランスの北大西洋世界」を執筆)

田中きく代・阿河雄二郎・金澤周作(分担執筆)

創元社2016年-

詳細

単行本(学術書)担当ページ数:238-257ISBN:978-4-422-20291-4

Wine Consumption in Eighteenth-Century Brittany (Moving Around: People, Things and Practices in Consumer Culture, p. 131-136)

Conference Proceedings

Forum for History of Consumer Culture2015年-

詳細

ISBN:978-4-9908202-1-3

Le commerce maritime du Japon aux XVIIe et XVIIIe siècles (L'Asie, la mer, le monde. Au temps des Compagnies des Indes, pp. 55-71)

Gérard Le Bouëdec (dir.)

PUR2014年-

詳細

ISBN:978-2-7535-3459-9

L’économie atlantique et la reconfiguration des échanges intermédiaires sur la façade atlantique (milieu XVIIe-fin XVIIIe siécle) : circuits et acteurs (Africains et Européens dans le monde atlantique XVe-XIXe siècle, pp. 239-262)

Guy Saupin (dir.)

PUR2014年-

詳細

ISBN:978-2-7535-3325-7

「葡萄酒の消費と商業圏の拡大–18世紀フランス・ブルターニュ地方と大西洋世界–」(『つながりと権力の世界史』159−182頁)

秋山晋吾・小沢弘明・山本明代編

彩流社2014年-

詳細

ISBN:978-4-7791-1988-0

「近世フランス経済と大西洋世界」(『海のイギリス史 闘争と共生の世界史』226−241頁)

金澤周作編

昭和堂2010年-

詳細

ISBN:9784812213322

「実業家と教養 近世フランス商人の世界」(『知と学びのヨーロッパ史』37−62頁)

南川高志編

ミネルヴァ書房2007年-

詳細

ISBN:978-4-623-04847-2

講演・口頭発表等

The innkeepers of provincial towns in 18th century France

Hiroyasu KIMIZUKA

European Historical Economics Society Conference 2017(European Historical Economics Society)招待有り2017年09月01日

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国際会議口頭発表(一般)開催地:チュービンゲン大学

18世紀ブルターニュ地方における葡萄酒・蒸留酒の「専売制」?

君塚弘恭

フランス革命研究会(フランス革命研究会)2016年12月17日

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口頭発表(一般)

多様性 なぜ偽ワインは消えたのか?

君塚弘恭

第18回ORISセミナー(現代フランス研究所)2016年12月01日

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セミナー

18世紀フランスにおけるイワシ商業

国際商業史研究会2015年07月04日

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口頭発表(一般)

18世紀ブルターニュにおけるアキテーヌ産葡萄酒商業
詳細

口頭発表(一般)

18世紀ブルターニュ半島からビスケー湾にかけての沿岸貿易と港町
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口頭発表(一般)

18世紀ブルターニュにおける葡萄酒市場と商人ネットワーク
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口頭発表(一般)

ギュイエンヌ商業会議所とボルドーエリート商人

関西フランス史研究会

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口頭発表(一般)

18世紀初頭ギュイエンヌ商業会議所におけるボルドー商人

第58回日本西洋史学会

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口頭発表(一般)

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:若手研究(B)

18世紀フランス農村における酒類小売業の展開 ブルターニュ地方を例として

2016年-2018年

研究分野:経済史

研究種別:基盤研究(B)

西洋近代の海域世界と「海民」のグローバル循環

2016年-

研究分野:ヨーロッパ史

研究種別:

18世紀フランスの農村における酒類小売業の展開―ブルターニュ地方を例として―

2016年-0月-2019年-0月

配分額:¥2730000

研究種別:

西洋近代の海洋世界と「海民」のグローバル循環―北大西洋海域から

2016年-0月-2020年-0月

配分額:¥18850000

学内研究制度

特定課題研究

18世紀フランスの農村における居酒屋業の実態-ブルターニュ地方を例として-

2018年度

研究成果概要: 本研究課題は、科学研究費(若手研究(B))の研究課題と関連するものであり、18世紀フランスの農村における居酒屋業の実態について調査し、農村における消費のあり方について考察することを目的とした。  申請者は、ブルターニュ地方におい... 本研究課題は、科学研究費(若手研究(B))の研究課題と関連するものであり、18世紀フランスの農村における居酒屋業の実態について調査し、農村における消費のあり方について考察することを目的とした。  申請者は、ブルターニュ地方において地方三部会の税として徴収されたドゥヴォワール税の徴税記録および都市の入市税記録を収集、分析し、農村の酒類流通について解明した。また、その成果の一部を第116回史学会大会西洋史部会(2018年11月25日)で報告した。  また、2019年3月17日から3月24日にかけてフランスのパリにある国立公文書館Archives Nationalesを訪問し、資料調査を行なった。

18世紀フランスの都市と農村における飲酒習慣の違い-ブルターニュ地方を例として-

2015年度

研究成果概要: 本研究は、まず、葡萄酒の流通と18世紀フランス経済の発展との関連について調査した。また、その成果を、2015年7月に行われた帝国史研究会にて、「18世紀フランス領マスカリン諸島における葡萄酒とラム酒」というタイトルで報告した。 ... 本研究は、まず、葡萄酒の流通と18世紀フランス経済の発展との関連について調査した。また、その成果を、2015年7月に行われた帝国史研究会にて、「18世紀フランス領マスカリン諸島における葡萄酒とラム酒」というタイトルで報告した。 次に、酒税記録というこれまで専ら財政史で用いられた史料から得られる数量データによって、都市と農村における消費行動の違いを測定しようと試みた。2015年8月後半から9月上旬の約3週間、フランスへ調査旅行を行い、史料の収集を行った。居酒屋に関する記録によれば、都市と農村で消費行動の違いが見られた。葡萄酒は都市で消費され、農村ではシードルというリンゴ酒が消費された。

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
比較経済史 1社会科学部2019春学期
比較経済史 2社会科学部2019秋学期
商業史 I社会科学部2019春学期
商業史 II社会科学部2019秋学期
ゼミナールI(比較経済史研究/秋学期)社会科学部2019秋学期
ゼミナールII(比較経済史研究/春学期)社会科学部2019春学期
ゼミナールII(比較経済史研究/秋学期)社会科学部2019秋学期
ゼミナールIII(比較経済史研究/春学期)社会科学部2019春学期
ゼミナールIII(比較経済史研究/秋学期)社会科学部2019秋学期
社会科学総合研究(食の社会科学)社会科学部2019春学期
ラーニング・コミュニティ C社会科学部2019春クォーター
ヨーロッパ社会経済史研究演習 I(春学期)大学院社会科学研究科2019春学期
ヨーロッパ社会経済史研究演習 I(秋学期)大学院社会科学研究科2019秋学期
ヨーロッパ社会経済史研究演習 II(春学期)大学院社会科学研究科2019春学期
ヨーロッパ社会経済史研究演習 II(秋学期)大学院社会科学研究科2019秋学期
社会経済の歴史的研究 I大学院社会科学研究科2019春学期
社会経済の歴史的研究 II大学院社会科学研究科2019秋学期