氏名

イシイ トモミ

石井 友美

職名

講師(任期付) (https://researchmap.jp/ystomomi/)

所属

(教育学部)

論文

正反疑問文の特性--副詞との共起を中心に

石井 友美

お茶の水女子大学中国文学会報査読有り(28号)2008年03月-

正反疑問文の反語と焦点

石井 友美

人間文化創成科学論叢 査読有り(14号)2011年03月-

未来表現"就要~了""快要~了"について

石井 友美

お茶の水女子大学中国文学会報査読有り(33号)2014年03月-

意志表現としての"想"と"愿意"

石井 友美

中国語教育学査読有り(14号)2016年03月-

意志表現"愿意"の疑問文における特性

石井 友美

Lingua査読有り(28号)2018年02月-

助動詞“愿意”“想”の特性について  ―程度副詞との共起を通して―

石井 友美

立命館法学別冊 島津幸子教授追悼論集『ことばとそのひろがり』(6)2018年03月-

中国語初級段階別読み物の分析 補語表現を中心に

石井 友美

早稲田教育評論査読有り33巻(第1号)p.1 - 172019年03月-

講演・口頭発表等

正反疑問文の特性--副詞との共起を中心に

石井 友美

お茶の水女子大学中国文学会 7月例会2008年07月

正反疑問文と是非疑問文の反語用法について

石井 友美

第60回日本中国語学会2010年11月

正反疑問文の反語と焦点

石井 友美

お茶の水女子大学中国文学会 7月例会2011年07月

助動詞“愿意”“想”の特性について―程度副詞との共起を通して― (ポスター発表)

石井 友美

第64回日本中国語学会 大会2014年11月

意志表現としての“想”と“愿意”

石井 友美

第13回中国語教育学会 大会2015年06月

中国語の正反疑問文に見られる干渉効果について(共同発表)

石井 友美、伊藤 さとみ

日本言語学会第152回大会2016年06月

意志表現“愿意”の特性

石井 友美

第66回日本中国語学会 大会2016年11月

中国語初級段階別読み物の分析―「多読活動」の適切性をめぐって

石井 友美

中国語教育学会第17回全国大会2019年06月02日

詳細

開催地:天理大学

汉语分级读物分析 ―探讨对日本中级水平学习者的适用性―

石井 友美

The Fifth World Congress on Extensive Reading2019年08月11日

詳細

開催地:台中逢甲大学

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:若手研究

中国語の段階別読み物(GR)の分析

2018年04月-2021年03月

研究分野:外国語教育

配分額:¥2700000

学内研究制度

特定課題研究

現代中国語における意志表現“愿意”、“想”、“要”の意思確定度による分析

2017年度

研究成果概要:本研究は現代中国語における意志表現“愿意”、“想”、“要”の話し手の意志の確定度における差異を明らかにするものである。平成29年度は主に“愿意”と“想”の副詞との共起における異なった様相に対する考察と“愿意”と“想”の疑問文におけ...本研究は現代中国語における意志表現“愿意”、“想”、“要”の話し手の意志の確定度における差異を明らかにするものである。平成29年度は主に“愿意”と“想”の副詞との共起における異なった様相に対する考察と“愿意”と“想”の疑問文における語用的な意味の差異について扱った。副詞との共起の分析については立命館大学の『ことばとそのひろがり(6)』に投稿し、疑問文の分析については上智大学『Lingua 28号』に投稿をした。また疑問文における分析は日本中国語教育学会2017年度第四回研究会で発表を行った。

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
中国語の基礎 J教育学部2019通年
中国語のコミュニケーションの基礎 L教育学部2019通年
ツールとしての中国語I B教育学部2019春学期
ツールとしての中国語II B教育学部2019秋学期
中国語研究教育学部2019秋学期