氏名

サトウ ヨウイチ

佐藤 洋一

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0206467/)

所属

(社会科学部)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
41satoyo@waseda.jp

URL等

WebページURL

http://www.terasu-web.com(早稲田大学社会科学部空間映像ゼミナール)

研究者番号
10277832

本属以外の学内所属

兼担

社会科学総合学術院(大学院社会科学研究科)

理工学術院(創造理工学部)

研究院(研究機関)/附属機関・学校(グローバルエデュケーションセンター)

学内研究所等

参加のデザイン研究所

研究所員 2016年-

メディアデザイン研究所

研究所員 2016年-

学歴・学位

学歴

-1990年 早稲田大学 理工学部 建築学科
-1992年 早稲田大学 理工学研究科 建設工学専攻
-1995年 早稲田大学 理工学研究科 建設工学専攻

学位

工学修士 課程 早稲田大学 都市計画・建築計画

博士(工学) 論文 早稲田大学 都市計画・建築計画

経歴

1995年-4月〜1998年3月 早稲田大学理工学部助手
1998年-4月〜2000年3月 早稲田大学理工学総合研究センター客員講師
2000年-4月〜2003年3月 早稲田大学芸術学校客員講師
2003年-4月〜2007年3月 早稲田大学芸術学校客員助教授
2007年-4月〜2010年3月 早稲田大学芸術学校客員准教授
2010年-4月〜 早稲田大学社会科学総合学術院教授
<非常勤教員>
1995年-4月〜2001年3月 武蔵野美術大学映像学科非常勤講師
2000年-4月〜2001年3月 尚美学園大学非常勤講師
2004年-4月〜2006年3月 早稲田大学政治経済学部非常勤講師
2005年-4月〜2006年3月 早稲田大学オープン教育センター非常勤講師
2002年-4月〜2010年3月 早稲田大学大学院国際情報通信研究科非常勤講師
2003年-4月〜2010年3月 早稲田大学文学部非常勤講師
2005年-4月〜2010年3月 早稲田大学理工学部非常勤講師

研究分野

キーワード

都市空間、映像、写真、都市史、ヴィジュアルアーカイブ

科研費分類

工学 / 建築学 / 都市計画・建築計画

共同研究希望テーマ

視覚的文化資源(写真・映像等)の収集・アーカイブ構築

希望連携機関:産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等

目的:技術相談、受託研究、共同研究

視覚的文化資源(写真・映像等)を元にしたビジュアルコンテンツ制作

希望連携機関:産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等

目的:技術相談、受託研究、共同研究

研究テーマ履歴

1992年-東北アジア近代都市形成史(ロシア極東、中国東北)

研究テーマのキーワード:ウラジオストク、ハルビン、大連、ハバロフスク、ブラゴベシチェンスク、植民都市、東北アジア

個人研究

1990年-占領期東京の空間形成と変容

研究テーマのキーワード:戦災復興、植民都市、占領軍、軍事基地

個人研究

2000年-近代日本都市映像史

研究テーマのキーワード:映画、映像、写真、都市表象

個人研究

2003年-都市空間と映像表現(写真・映画の活用について)

研究テーマのキーワード:写真、映像、映画、文化資源

個人研究

論文

菊池俊吉 〜町を見るまなざしの復興

佐藤洋一

東京人 2016年9月号p.12 - 252016年09月-2016年09月 

集め、読み取り、伝えること 〜米国立公文書館から発掘した貴重写真

佐藤洋一

東京人2016年9月号p.82 - 852016年09月-2016年09月 

〈写真アーカイブズ〉────歴史を振り返り、再発見する手段

佐藤洋一

10+1 website2016年05月-2016年05月 

link

詳細

概要:「特集:圏外から学ぶ都市/建築学入門」への寄稿

米軍が撮影した終戦直後の「帝都」

佐藤洋一

アサヒカメラ100(9)p.99 - 1072015年09月-2015年09月 

詳細

掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)ISSN:4910014030954

概要:本稿では、米軍が終戦直後に東京で撮影した写真のいくつかを取り上げながら、記録写真の「読み取り」をしていこうと思う。

ドキュメント 敗戦から進駐まで 米海軍記録写真に見る八日間の足跡

佐藤洋一

軍都東京 占領下の東京(洋泉社)p.18 - 312015年07月-

地理全書のように都市を見る 松江泰治さんに聞く「JP01-SPK」

松江泰治(聞き手:佐藤洋一)

アサヒカメラp.96 - 992014年08月-

都市と写真、都市の写真

佐藤洋一

アサヒカメラp.94 - 952014年08月-

Spazio urbano e sua immagine fotografica nella ricostruzione postbellica di Ginza (Tokyo, 1945) (Reading the Urban Space and the Urban Image Under the Reconstruction After World War Two: Photographs Taken in Ginza (Tokyo, 1945))

Sato Yoichi

STORIA URBANA(140-141)p.183 - 2192013年11月-

DOI

写真から捉える都市空間の歴史(発表報告)

比較都市史研究会会報31/2/2012年12月-

その町が美しい理由

片岡冩眞館 明治・大正・昭和140年の記憶p.109 - 1142012年12月-

一冊のアルバムに導かれて  〜ウラジオストク研究覚書

ユーラシア研究(46)p.21 - 252012年05月-

地図をつくる理由

佐藤洋一

都市計画No.2902011年04月-

「カスババ」への道 日常的風景の再発見 (書評:鷹野隆大『カスババ』)

佐藤洋一

アサヒカメラp.200 - 2002011年04月-

AARR09

「研究と紀要」早稲田大学芸術学校紀要09号p.1 - 1042010年03月-

空間映像科通史のためのノート 先生編

「AARR10 研究と紀要」早稲田大学芸術学校紀要10号p.58 - 632011年03月-

「写真のこころ」(編集委員として)

平木収

平凡社2010年09月-

DOI

神田「働く自転車」探訪

「神田町歩き」p.44 - 472010年03月-

路上とカメラアイ 〜都市空間でのカメラ生態学覚書(ノート)

佐藤洋一

ecce (森話社刊)2号p.117 - 1342010年03月-

DOI

接収住宅としての山本有三邸

佐藤洋一

山本有三邸パンフレット (三鷹市教育委員会)p.19 - 222009年10月-

平木収 1949-2009

平木収お別れ会

平木収 1949-2009p.01 - 642009年05月-

AARR08

「研究と紀要」早稲田大学芸術学校紀要08号08p.01 - 882009年03月-

廃墟の都市空間とカメラアイ 昭和二〇—二四年・東京

佐藤洋一

占領下の映画 解放と検閲 日本映画史叢書11p.293 - 3132009年01月-

DOI

ウラジオストクの外国人居住区

佐藤洋一

浦潮(うらじお)とよばれた街 新潟開港140周年記念展図録p.98 - 992008年09月-

昭和30年代ギャラリー 町が生きていた

佐藤洋一

三丁目の夕日の時代 日本橋篇—写真と資料で読む昭和30年代大図鑑!! (ワンダーライフスペシャル)p.86 - 882007年10月-

ああ上野駅・・・・・・集団就職世代若人の群像

佐藤洋一

三丁目の夕日の時代 東京タワー篇—写真と資料で読む昭和30年代大図鑑!! (ワンダーライフスペシャル)p.64 - 662007年10月-

時を越えて日常の一齣を呼び寄せること

佐藤洋一

台東区下町風俗資料館 「加藤益五郎展展示図録」p.110 - 1132007年09月-

早稲田大学芸術学校紀要

佐藤洋一ほか

AARR(編集)6p.1 - 882007年03月-

台東区写真アーカイブスの構築に関する調査・研究 中間報告書

早稲田大学メディアデザイン研究所p.1 - 392006年09月-

進駐軍専用バスが通っていた銀座

佐藤洋一/岡本仁見(絵)

東京人(231)p.38 - 432006年09月-

大学生がみた職人とまち

中小商工業研究(87)p.121 - 1272006年04月-

芸術学校と文化事業の取り組み(編集)

AARR(05)p.1 - 882006年03月-

台東区写真アーカイブス 所蔵品目録 RG13 絵葉書 上・下(台東区立下町風俗資料館所蔵)

早稲田大学映像コミュニケーション研究所2006年03月-

台東区写真アーカイブス 所蔵品目録 RG12 台東区環境総合調査1961(台東区立下町風俗資料館所蔵)

早稲田大学映像コミュニケーション研究所2006年03月-

台東区写真アーカイブス 所蔵品目録 RG11 旧南稲荷町1961(台東区立下町風俗資料館所蔵)

早稲田大学映像コミュニケーション研究所2006年03月-

台東区写真アーカイブスの構築に関する調査

早稲田大学映像コミュニケーション研究所/台東区2006年03月-

シンポジウム「総合大学における写真教育の未来」配布資料

佐藤洋一、今村かずき、木村素明

早稲田大学芸術学校/早稲田大学映像コミュニケーション研究所p.1 - 202005年09月-

台東区写真アーカイブス 所蔵品目録 RG06 広報写真1958〜(台東区広報課所蔵)

早稲田大学映像コミュニケーション研究所2005年09月-

台東区写真アーカイブスの構築に関する調査

早稲田大学映像コミュニケーション研究所/台東区2005年03月-

眠れる写真復活せよ!

AARR/早稲田大学芸術学校42005年03月-

眠れる写真、復活せよ!

佐藤洋一

WASEDA COM(朝日新聞広告局)http://www.asahi.com/ad/clients/waseda/opinion/opinion125.html2005年02月-

台東区写真アーカイブス所蔵品目録 RG01 定点観測写真(台東区立中央図書館所蔵)

早稲田大学映像コミュニケーション研究所2004年09月-

台東区写真アーカイブス所蔵品目録 RG02 絵葉書(台東区立中央図書館所蔵)

早稲田大学映像コミュニケーション研究所2004年09月-

台東区写真アーカイブス所蔵品目録 RG03 高相嘉男コレクション(台東区立中央図書館所蔵)

早稲田大学映像コミュニケーション研究所2004年09月-

都市映像としての「野良犬」

佐藤洋一

所収:岩本憲児編「黒澤明をめぐる12人の狂詩曲」、早稲田大学出版部2004年08月-

台東区写真アーカイブスの構築に関する予備的調査

早稲田大学映像コミュニケーション研究所/台東区2004年03月-

フロンティアとしての東北アジア

佐藤洋一

早稲田建築/稲門建築会20042004年03月-

台東区とのプロジェクトについて 〜写真アーカイブスと区民講座

佐藤洋一

AARR/早稲田大学芸術学校32004年03月-

皇居前での邂逅から考えること

佐藤洋一

二十一世紀日本のかたち/彰国社2004年03月-

ウラジオストク/中国東北

佐藤洋一

戸沼人間居住環境学の軌跡 研究・提案・造形/早稲田大学戸沼幸市研究室2004年03月-

1860年代のロシア極東における植民都市の初期市街地計画

日本建築学会計画系論文集5662003年04月-

中東鉄路与哈爾浜的建筑(中文)

平和中島財団研究助成報告書2003年03月-

芸術学校空間映像科開設3年間の記録

AARR/早稲田大学芸術学校22003年03月-

中日露 環日本海城市研究 哈爾浜編 歴史文化保存与城市再開発(中文)

平和中島財団研究助成報告書2003年02月-

中国東北・極東ロシア5都市における都市形成に関する研究—主体の多様性に着目した街区の変遷とその特徴—

日本建築学会計画系論文集NO.5622002年12月-

ウラジオストクの日本人町

地理/古今書院2002年10月-

東京2時間ウォーキング 都電荒川線

中央公論新社2002年09月-

近代以降を中心とした東京の都市形成、都市づくりに関する研究リスト

21世紀における大都市の居住地再生にむけて -都市形成・計画史の研究視点から-(2002年度日本建築学会大会都市計画部門研究懇談会資料)/日本建築学会2002年08月-

横浜2時間ウォーキング

中央公論新社2002年05月-

日本映像学会作品展示プロデュース(早稲田大学35号館ロビー他)

日本映像学会2002年06月-

トムスク シベリアンバロックへの旅

建築雑誌/日本建築学会2002年06月-

人、モノ、情報の交流から捉えた東北アジア・環日本海地域の近代以降の都市空間形成史 (1997〜2000年度文部省科学研究費基盤研究B研究成果報告書)

早稲田大学戸沼研究室2002年03月-

抜粋版 空間映像科月報

AARR/早稲田大学芸術学校12002年03月-

東京2時間ウォーキング 都心編

中央公論新社2002年03月-

東京2時間ウォーキング 山の手編

中央公論新社2002年01月-

東京2時間ウォーキング 下町編

中央公論新社2001年12月-

韓国・馬山の都市空間の形成に関する研究 その1 地図から捉えた旧市街地の変遷(1899-1945)

日本建築学会学術講演梗概集 F−1分冊2001年09月-

韓国・馬山の都市空間の形成に関する研究 その2 解放後における都市構造の変化とその要因

日本建築学会学術講演梗概集 F−1分冊2001年09月-

オーソドックの中の新しさ

早稲田建築2001/稲門建築会52-532001年03月-

2000年度空間映像科の活動記録と課題

研究と成果/早稲田大学専門学校182001年03月-

<mon-nai> in Urajio(邦題「浦潮の門内」)</mon-nai>

Tri Iskusstva Sankt-Peterburg/Moskovskoe predstavitel'stvo2001年02月-

東京中心部における皇室御料地の形成

日本建築学会計画系論文集5402001年02月-

韓国・釜山の市街地形成における都市施設の役割に関する研究 開港期から植民地期(1876年〜1945年)

日本建築学会関東支部研究報告集2001年03月-

戦前期朝鮮半島における鉄道敷設と都市の動向

日本建築学会関東支部研究報告集2001年03月-

韓国・木浦の都市空間の形成に関する研究 その2 旧居留地における歴史的建築物とその分布

日本建築学会学術講演梗概集 F−1分冊2000年09月-

韓国・木浦の都市空間の形成に関する研究 その1 開港初期の木浦の各国居留地の形成と拡張

日本建築学会学術講演梗概集 F-1分冊2000年09月-

ハルビン・キタイスカヤ通りの形成

日本建築学会学術講演梗概集 F-1分冊2000年09月-

韓国・群山の都市空間の形成に関する研究その1 地図から捉えた旧市街地の変遷

日本建築学会大会学術講演梗概集 F-1分冊2000年09月-

韓国・群山の都市空間の形成に関する研究 その2 旧居留地地区における諸施設とその分布

日本建築学会学術講演梗概集 F−1分冊2000年09月-

帝政期のウラジオストク中心市街地における都市空間の形成に関する歴史的研究

早稲田大学博士学位論文2000年03月-

建築キーワード

住まいの図書館出版局1999年12月-

スヴェトランスカヤ通り沿道に現存する建築物 ウラジオストク中心市街地の都市空間形成に関する研究その2

日本建築学会計画系論文集No.5221999年08月-

韓国・仁川の都市空間の形成に関する研究 その1. 地図から捉えた旧市街地の変遷

日本建築学会学術講演梗概集F-11999年09月-

韓国・仁川の都市空間の形成に関する研究 その2. 旧市街地における歴史的建築物

日本建築学会学術講演梗概集F-11999年09月-

韓国・仁川の都市空間の形成に関する研究 その3. 解放後の都市構造の変容とその要因

日本建築学会学術講演梗概集F-11999年09月-

中国 ハルビン・大連における旧東清鉄道住宅地の街区形態の変容

日本建築学会学術講演梗概集F-11999年09月-

東京中心部における皇室御料地の形成過程

日本建築学会関東支部研究報告集1999年度2000年03月-

人、モノ、情報の交流から捉えた東北アジア・環日本海地域の近代以降の都市空間形成史−群山・木浦編−

早稲田大学戸沼研究室(1999年度文部省科学研究費基盤研究B中間報告書)2000年03月-

人、モノ、情報の交流から捉えた東北アジア・環日本海地域の近代以降の都市空間形成史−ハルビン編−

早稲田大学戸沼研究室(1999年度文部省科学研究費基盤研究B中間報告書)2000年03月-

東北アジア近代における都市空間の形成 中国東北・ロシア極東を事例として

アジア都市建築研究会(京都大学)1999年06月-

ウラジオストク中心市街地に関する研究 その7 開港初期の市街地計画と空間構成

日本建築学会北海道支部研究発表会報告集72;pp.369-3721999年03月-

東北アジア・環日本海圏の都市空間に関する調査研究 その1. 中国・大連市旧「行政市街」におけるロシア時代の建築物の残存状況

日本建築学会学術講演梗概集 F-1;pp.889-8901998年09月-

東北アジア・環日本海圏の都市空間に関する調査研究 その2. 中国・大連市旧大連連鎖商店の空間構成の変容

日本建築学会学術講演梗概集 F-1;pp.891-8921998年09月-

ウラジオストク中心市街地に関する研究 その6 帝政期の空間形成をめぐる3つの社会層に関して

日本建築学会学術講演梗概集 F-1;pp.893-8941998年09月-

帝政期におけるウラジオストクの都市空間の形成

近代都市基盤施設研究会研究報告会(名古屋)1998年12月-

人、モノ、情報の交流から捉えた東北アジア・環日本海地域の近代以降の都市空間形成史 −ロシア極東・中国東北地方編−(1998年度文部省科学研究費基盤研究B中間報告書)

早稲田大学戸沼研究室1999年03月-

人、モノ、情報の交流から捉えた東北アジア・環日本海地域の近代以降の都市空間形成史 −仁川編−(1998年度文部省科学研究費基盤研究B中間報告書)

早稲田大学戸沼研究室1999年03月-

ウラジオストクを解剖する

於:青森県鰺ヶ沢町日本海拠点館ホール1998年08月-

200X年の鰺ヶ沢

於:青森県鰺ヶ沢町日本海拠点館ホール1998年08月-

旧セミョーノフスキーバザール周辺における街区形態の形成 ウラジオストクの中心市街地の都市空間形成に関する研究 その1

日本建築学会計画系論文集5051998年03月-

ウラジオストクの中心市街地に関する研究 その5 1920年前後における日本人商店・企業の分布と日本人の居留

日本建築学会関東支部研究選集1998年03月-

東京都区部のGHQ接収住宅に関する研究 その2 5枚の『City Map Central Tokyo』から判明する接収住宅の分布の分析

日本建築学会関東支部研究報告集(429-432)1998年03月-

東京都区部のGHQ接収住宅に関する研究 その3 田園調布地区における接収住宅

日本建築学会関東支部研究報告集(433-436)1998年03月-

東京都区部のGHQ接収住宅に関する研究 その1 『City Map Central Tokyo Aug.1946』(S=1/40,000)から判明する接収住宅の分布の分析

日本建築学会学術講演梗概集(539-540)1997年09月-

東京の階段に関する研究 その2.形態に関わる要素

日本建築学会学術講演梗概集(51-52)1997年09月-

都心に住まうことの意義

千代田区まちづくり推進公社1997年04月-

人、モノ、情報の交流から捉えた東北アジア・環日本海地域の近代以降の都市空間形成史(1997年度科研費基盤研究B中間報告書)

早稲田大学戸沼研究室1998年03月-

接収住宅論 −占領軍側史料の収集・分析による占領期の東京の接収地と都市空間に関する基礎的研究(1996年度科研費奨励研究A最終報告書)

早稲田大学戸沼研究室1998年03月-

早稲田建築1997年度号

稲門建築会1998年03月-

地図をつくる理由

佐藤 洋一

都市計画60(2)2011年04月-2011年04月 

CiNii

詳細

ISSN:04959280

書籍等出版物

米軍が見た東京1945秋

佐藤洋一(単著)

洋泉社2015年 12月-2015年 12月

詳細

単行本(一般書)総ページ数:224担当ページ数:全ページISBN:978-4-8003-0809-2

概要:米軍は東京の何を見ていたのか? 偵察、上陸、進駐ーそのとき米軍がどこに視線を向けていたのか?激動の、そして都市としての記憶が抜け落ちた1945年の東米軍は東京の何を見ていたのか? 偵察、上陸、進駐ーそのとき米軍がどこに視線を向けていたのか?激動の、そして都市としての記憶が抜け落ちた1945年の東...米軍は東京の何を見ていたのか? 偵察、上陸、進駐ーそのとき米軍がどこに視線を向けていたのか?激動の、そして都市としての記憶が抜け落ちた1945年の東京の姿を、米軍が記録・保存していた170点超の写真とともに振り返る。

台東原風景 町並みの中に息づく平和

台東区教育委員会生涯学習課(共編著)

台東区教育委員会2015年 12月-2015年 12月

詳細

総ページ数:192

概要:人々の営みの表れである「町並み」に焦点をあて、戦火をくぐりぬけた建物を含め、復興・発展してきた台東区の歩みを記録写真で綴った。序文および写真編集を全編人々の営みの表れである「町並み」に焦点をあて、戦火をくぐりぬけた建物を含め、復興・発展してきた台東区の歩みを記録写真で綴った。序文および写真編集を全編...人々の営みの表れである「町並み」に焦点をあて、戦火をくぐりぬけた建物を含め、復興・発展してきた台東区の歩みを記録写真で綴った。序文および写真編集を全編にわたって行った。 <構成> 〇第1章「台東の焼失」  1945年の東京大空襲前後の台東区。 米軍撮影(アメリカ合衆国国立公文書館所蔵)。 〇第2章「変わりゆく台東」  1950年代~1970年代の台東区。 台東区広報担当撮影。 建築途中の首都高、都電、スペースタワー、オリンピックなど。 〇第3章「台東の原風景」  1980年代~1990年代の台東区。 台東区写真連盟撮影。 銅版葺き家屋、明治の建築、家屋の新旧、区内交差点など。

帝政期のウラジオストク 〜市街地形成の歴史的研究〜

佐藤洋一

早稲田大学出版部2011年 03月-

詳細

ISBN:978-4-657-11702-1

帝政期のウラジオストク中心市街地における都市空間の形成に関する歴史的研究

佐藤洋一

早稲田大学出版部2009年 01月-

詳細

ISBN:978-4-657-08916-8

あの日の神田・神保町 地図物語

佐藤洋一+武揚堂編集部

武揚堂2008年 11月-

詳細

ISBN:978-4-904218-08-2

あの日の新宿 地図物語

佐藤洋一+武揚堂編集部

武揚堂2008年 11月-

詳細

ISBN:978-4-904218-09-9

東京2時間ウォーキング 銀座・日本橋

藪野健・井上明久・佐藤洋一・山崎敏夫

中央公論新社2008年 07月-

詳細

ISBN:978-4-12-003955-3

目で見る台東区の100年

佐藤洋一ほか(監修:浦井正明)

郷土出版社2007年 11月-

詳細

ISBN:978-4-87663-930-4

あの日の日本橋 地図物語

佐藤洋一+武揚堂編集部

武揚堂2007年 09月-

詳細

ISBN:978-4-82971-048-7

あの日の銀座 地図物語

佐藤洋一+武揚堂編集部

武揚堂2007年 09月-

詳細

ISBN:978-4-82971-049-4

あの日の浅草 地図物語

佐藤洋一+武揚堂編集部

武揚堂2006年 12月-

詳細

ISBN:978-4-82971-044-9

図説 占領下の東京 Occupation Forces in Tokyo 1945-52

佐藤洋一

河出書房新社2006年 07月-

詳細

ISBN:978-4-30976-083-4

職人の居るところ 〜23人の取材からみえたまちとひと〜

早稲田大学佐藤洋一ゼミナール

トランスアート2005年 03月-

詳細

ISBN:978-4-88752-288-6

「都市映像」試論 東京を例に

佐藤洋一

intermedia メディアと芸術の相関を思考する/トランスアート2003年 10月-

詳細

ISBN:978-4-88752-267-1

アジア都市建築史

佐藤洋一

昭和堂2003年 07月-

詳細

ISBN:978-4-81220-316-3

冊子『1372の物語 〜都電荒川線』

早稲田大学社会科学部空間映像ゼミナール(編著)

早稲田大学社会科学部空間映像ゼミナール2013年 12月-2013年 12月

詳細

概要:ゼミナール学生による研究PJの成果をまとめた冊子。都電荒川線とその沿線地域を対象にした調査。

冊子『築地プロジェクト調査報告書』

早稲田大学社会科学部空間映像ゼミナール(編著)

早稲田大学社会科学部空間映像ゼミナール2015年 04月-

詳細

概要:ゼミナール学生による研究PJの成果をまとめた冊子。築地中央卸売り市場とその沿線地域を対象にした調査。

冊子『東京的自然観』

早稲田大学社会科学部空間映像ゼミナール(編著)

早稲田大学社会科学部空間映像ゼミナール2016年 02月-2016年 02月

詳細

概要:ゼミナール学生による研究PJの成果をまとめた冊子。東京の中の自然とそのあり方を対象にした調査。

冊子『どうする!? 東京』

早稲田大学社会科学部空間映像ゼミナール(編著)

早稲田大学社会科学部空間映像ゼミナール2017年 02月-2017年 02月

詳細

概要:ゼミナール学生による研究PJの成果をまとめた冊子。東京における空間の均質化をめぐる問題を対象にした調査。

講演・口頭発表等

昭和20年、銀座、写真

東京写真研究会(於:深川いっぷく)2013年03月09日

詳細

口頭発表(一般)

占領期の東京 -都市空間を写真から読む-

平成24年度文化財企画展 「東京—その復興の歴史—」関連講演会(於:千代田区日比谷図書文化館)2012年08月05日

詳細

口頭発表(一般)

写真から捉える都市空間の歴史

比較都市史研究会 第416回例会2012年07月21日

詳細

口頭発表(一般)

津波から10ヶ月 岩手田野畑の海から

映像上映と報告会/NPO法人築地市場銀鱗会主催2012年01月21日

詳細

口頭発表(一般)

新宿的とはなんだろうか 〜火災保険特殊地図から読み取れること

西京信用金庫第13回産学交流セミナー2010年11月

詳細

口頭発表(一般)

撮された占領下の東京

第27回歴史地震研究会シンポジウム:「描かれた江戸,撮された東京」2010年09月

詳細

口頭発表(一般)

世界の働く自転車事情

自転車学—Pedal Life の未来像2010年08月

詳細

口頭発表(一般)

廃墟からの戦後景観 ー空襲・接収・復興ー

神奈川大学非文字資料研究センター 2009年度第三回公開研究会「よみがえる都市景観 -震災復興期の都市美運動-」2009年10月

詳細

口頭発表(一般)

作品・ソフトウェア・教材・フィールドワーク等

映像プログラム『池原義郎 〜早稲田建築アーカイブズ』

早稲田建築アーカイブズ実行委員会

その他2017年06月-2017年06月

詳細

発表場所:早稲田大学大隈記念講堂

発表内容:建築家池原義郎のインタビュー映像を編集したもの。池原義郎を偲ぶ会にて上映。

展示『イチバの機能・空間の移り変わり』

2017年04月-2017年05月

詳細

発表場所:東京ミッドタウン・デザインハブ(東京デザインテン)

発表内容:東京ミッドタウン・デザインハブで開催された『東京デザインテン』へ出展したもの。江戸期以来の魚市場の機能と空間がどのように移り変わってきたのかをグラフィックに提示した。

冊子編集『旅とスケッチ 戸沼幸市』

その他2017年04月-2017年04月

詳細

発表内容:都市計画家戸沼幸市の旅の記録とスケッチをまとめた冊子の編集。A5判48ページ

映像プログラム『とつかさんぽ西東』

佐藤洋一

その他2013年05月-2013年05月

詳細

発表場所:新宿区戸塚地区まちづくり協議会

発表内容:町とその暮らしについての、新宿区戸塚地区の長老たち10名へのインタビュー集。地域イベント等で上映。

展示用映像「カメラは何を捉えたか 〜館蔵写真にみる関東大震災と復興」

芸術活動2012年09月-

展示用映像「写真で見る昭和20〜30年代の上野界隈」

芸術活動2011年11月-

展示用映像「キャンプドレイクがあった頃」

芸術活動2011年03月-

展示用映像「銀鱗会写真アーカイブズより」

芸術活動2010年06月-

展示用映像「写真で見る昭和20〜30年代の浅草界隈」

芸術活動2010年05月-

「聞いて伝える合羽橋本通りの店と人々 〜2009年度台東区民大学教養講座『聞いて伝える町の今昔物語』」

2009年12月-

「聞いて伝える入谷金美館通りの店と人々 〜2008年度台東区民大学教養講座『聞いて伝える町の今昔物語』」

2009年02月-

早稲田大学広報誌「Campus Now」表紙カバー写真の企画・撮影

芸術活動2008年07月-2014年03月

早稲田大学125周年記念制作映像「WASEDA125 〜第二の世紀へ」プロデュース

芸術活動2007年02月-2008年02月

早稲田大学ウォール125の構成・デザイン

芸術活動2006年10月-

125カウントダウンシリーズ 〜早稲田大学125周年記念事業リーフレットの企画・デザイン

2006年07月-

展示用映像作品「大隈重信 〜その少年時代・青年時代」のプロデュース

芸術活動2006年03月-

シャシン展「写す台東、遷る台東」の企画・プロデュース

芸術活動2006年03月-2006年04月

早稲田大学・東京芸術大学合同展示「ちずあと:ワセダ・ゲーダイ図法」の企画・プロデュース

芸術活動2005年12月-

「写真展:記憶のパズル/台東区旧南稲荷町1961」の企画・プロデュース

芸術活動2005年09月-

冊子編集『50年 それぞれの足跡』

その他2016年10月-2016年10月

詳細

発表内容:早稲田大学社会科学部50周年の記念冊子。学部の歩み、卒業生の活躍についてまとめたもの。50周年記念式典にて配布した。

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

「1945年東京都市写真データベース」構築による都市の写真記録に関する基礎的研究

2014年-0月-2017年-0月

配分額:¥3900000

研究種別:基盤研究(B)

韓半島を主なフィールドとして「人・モノ・情報」の交流から捉えた環日本海生活圏構想

2001年-2003年

研究分野:都市計画・建築計画

配分額:¥16700000

研究種別:

占領軍側文書にみる占領期の東京における都市空間利用の規制・誘導の実態に関する研究

配分額:¥2100000

研究種別:基盤研究(B)

人、モノ、情報の交流から捉えた東北アジア・環日本海地域の近代以降の都市空間形成史

1997年-2000年

研究分野:都市計画・建築計画

配分額:¥13400000

研究種別:

占領軍側史料の収集・分析による占領期の東京の接収地と都市空間に関する基礎的研究

配分額:¥1000000

研究種別:一般研究(C)

戦前の極東ロシアにおける日本人居留地の空間的特質と生活様式に関する研究

1993年-1995年

研究分野:都市計画・建築計画

配分額:¥2400000

研究種別:

米国所在の占領期東京写真関連コレクションのカタロギングと写真読解手法の一般化

2018年-0月-2022年-0月

配分額:¥3640000

研究資金の受入れ状況

実施形態:受託教育

「新宿区とつか写真アーカイブズ」の構築に関する調査研究2010年-

実施形態:受託教育

「朝霞・昭和のくらし」に関する調査研究2010年-

実施形態:受託教育

台東区写真アーカイブスの構築に関する研究2003年-2007年

実施形態:共同研究

ハルビンの都市空間の形成と変容(1898〜2000)2001年-2003年

実施形態:共同研究

東北アジア・環日本海圏における近代都市空間形成史1997年-2003年

実施形態:共同研究

ロシア極東の日本人居留空間と生活様式に関する研究1994年-1996年

学内研究制度

特定課題研究

運搬用自転車の生態から見た築地市場地域の空間利用とネットワークに関する調査研究

2010年度

研究成果概要:◆現地調査2010年7月に数回に分け、築地卸売市場場内および場外市場にて調査を行った。調査項目は以下の通り。1)運搬用自転車の分布の把握運搬用自転車の、①車種(メーカーおよび形式)②車体の特徴(荷台、看板等)③所有者④利用形態につ...◆現地調査2010年7月に数回に分け、築地卸売市場場内および場外市場にて調査を行った。調査項目は以下の通り。1)運搬用自転車の分布の把握運搬用自転車の、①車種(メーカーおよび形式)②車体の特徴(荷台、看板等)③所有者④利用形態について調査し、マッピングを行なった。2)運搬用自転車の追跡調査築地市場場内および場外における自転車の利用の詳細に関して、いくつかの自転車について追跡を行い、移動経路や運搬物など、自転車を媒介にした人とモノの流れをサンプル的に把握した。3)「自転車」の視点からの街路景観の撮影運搬用自転車に固定カメラをつけ、映像の撮影を行った。4)自転車店へのヒアリング築地市場周辺にて営業をしている3軒の自転車店にうかがい、①営業の歴史、②築地における運搬用自転車の変遷、③現在の修理の実態、④現在の運搬用自転車買い替えの動向などについてお話しを聞いた。

米国立公文書館所蔵1945 年撮影の「東京写真」の特質の検証

2014年度

研究成果概要:1)資料収集とデータベース構築米国に所在する資料調査/2014年8〜9月、2015年3月の二回、米国国立公文書館(NARAII)にて、以下の4つのレコードグループに関して該当する写真調査を行った。スキャンニングにより複写をした。①...1)資料収集とデータベース構築米国に所在する資料調査/2014年8〜9月、2015年3月の二回、米国国立公文書館(NARAII)にて、以下の4つのレコードグループに関して該当する写真調査を行った。スキャンニングにより複写をした。①RG80"General Records of the Department of the Navy"680点②RG111"Records of the Office of the Chief Signal Officer"882点③RG243"Records of the United States Strategic Bombing Survey"266点④RG342"Records of United States Air Force Commands, Activities, and Organizations"98点これらの写真のデータベース化を行っている。2)成果の発表これらの調査により新たに発見した写真等を解説付きで2015年夏ごろにいくつかの雑誌媒体等に発表する予定である。

米国に存在する東京空襲および関連する防空記録についての写真資料調査

2015年度

研究成果概要:1945年(昭和20)に東京の市街地で撮影された米軍による写真は、ほとんどのものが東京空襲に関連する写真である。これまでに収集した写真を、以下の観点から整理/編集した。1)クロニクル 〜空襲エリアを時系列的に追える形で写真をセレク...1945年(昭和20)に東京の市街地で撮影された米軍による写真は、ほとんどのものが東京空襲に関連する写真である。これまでに収集した写真を、以下の観点から整理/編集した。1)クロニクル 〜空襲エリアを時系列的に追える形で写真をセレクトし、同エリアで被災した日本人による手記と地図を併記した形で編集した。2)視線を追跡する 〜多岐にわたる米軍写真を以下の3つの形で編集した。①皇居を一周する、②山手線を一周する、③隅田川/荒川を巡る3)エリア 〜10のエリア別に整理した。4)消えた風景、消えた場所 〜戦時下において現れ、特徴的といえる風景をや場所を以下の6点からまとめた。①なくなったもの、②偽装建築、③防空壕、④防火体制、⑤高射砲陣地、⑥捕虜収容所この視点に基づき、2015年12月に『米軍が見た東京1945秋 〜終わりの風景、はじまりの風景』と題して、洋泉社より上梓した。

占領軍側史料の収集・分析による占領期の東京の接収地と都市空間に関する基礎的研究

1996年度

研究成果概要: 近代以降の東京の歴史を概観すれば、占領期(1945~1952)の都市空間の変化は、現在の都市東京の特質に大きな影響を与えていると思われるが、その実態は不明瞭である。都市自体が占領されているという状況と制約の下でのみ戦災復興も成り... 近代以降の東京の歴史を概観すれば、占領期(1945~1952)の都市空間の変化は、現在の都市東京の特質に大きな影響を与えていると思われるが、その実態は不明瞭である。都市自体が占領されているという状況と制約の下でのみ戦災復興も成り立っていた、という二面性を捉えない限り、この時期の都市空間の問題は本質的に理解できない。そこで、占領軍側の都市空間への行為という観点からこの時期の事象を捉えようとするとき、大きく、占領軍側が直接的に改変、形成、利用した空間、占領軍側の規制、誘導等により改変、形成などがなされた空間、の2つのカテゴリーに属する問題を明らかにすることが必要となる。これらを明らかにしていくのが本研究の目的である。 96年度は上記の課題に関連して、これまでにNational Archives of United States新館などで以下の占領軍側の史料を収集した。 1)占領軍側作成の占領期の東京の地図、約50点(SCAP文書AG群) 2)占領期の東京における都市空間の写真(RG111-SC Army Signal Corp 1941-54)以下の対象を撮影している写真(1645点)を収集。(・接収地・接収建物、・接収住宅、・占領軍家族向住宅、・街路を中心とした都市空間、・皇居前広場、・闇市・掘割、・公衆衛生調査、・その他の都市景観) 3)東京における接収住宅関係図面・文書(AMS他約400点)これらをもとに、以下の内容を明らかにした。 ・都内の接収地リスト及び分布図 ・都内の接収住宅のリスト及び分布図 ・占領軍家族向住宅建設の計画上の特質 ・写真から見る占領期の都市空間の形成に関する若干の考察 なお96年度における地誌的な調査の結果を適切に記述していった上で(97年7月末までに成果報告書を完成予定)、97年度は占領軍による都市空間形成・利用に関する規制・誘導策を中心に調査を継続する。・占領期における接収が占領政策遂行上どのような意図のもとに行われてきたのか、・接収地との関係から捉えられる戦後の都市計画の特質はどのようなものか、を明らかにすることが一応の到達点となる。

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
ゼミナールI(空間映像研究/秋学期)社会科学部2019秋学期
ゼミナールII(空間映像研究/秋学期)社会科学部2019秋学期
ゼミナールIII(空間映像研究/秋学期)社会科学部2019秋学期

教育内容・方法の工夫

Work in Tokyo 〜大判写真ワークショップの企画と運営コーディネート

2007年08月-

詳細

概要:4×5インチカメラによる写真撮影を行なうワークショップである。都内のロケーションを定め、ロケハンから撮影計画、撮影、再撮影を経て、写真をセレクトする。最終的には展示をも、撮影ロケーションの近くにて行なう。この間、ほぼ10回程度のワークショップを継続していく。

JULY LAB -フィルムメーカー育成・集中ワークショッププログラムの構築と運営コーディネート

2003年07月-

詳細

概要:JULYLABは映画制作に関するアドバンス・ワークショップである。受講者は2チームに分かれ、各々演出・撮影などのパートに属し、 配布された課題脚本を元に撮影を行う(撮影実習)。脚本のブレークダウンから、ロケハン、撮影準備、リハーサル、撮影、編集、上映・講評を約1週間で行う。プロとして第一線の現場で活躍する講師陣より実践的な技術を学ぶだけでなく、受講者と講師陣が話し合い、『映画を制作する』ということを真剣に『考える』場を作っている。2007年度のワークショップは文化庁の芸術団体支援事業にも採択された。website http://step21.jp/julylab/

フィールドでの活動を重視した教育手法

2003年-

詳細

概要:都市内のフィールドでの具体的なリサーチをもとに進められる制作活動とその展示の場づくり。その過程で、地域の人々とのコミュニケーションへと導き、彼らとの対話を通じて作品のコンセプトを考え、磨いていくという手法。

写真撮影を通した全世代型の地域についての教育手法

2003年-

詳細

概要:地元の人々とカメラを持って町を歩き、撮影、講評。最後に展示をするという方法である。その過程で、地域に対する新たな発見、世代間交流、教えることと教えられること、見つけたことと伝えること、など、さまざまな次元での発見がある。小学生からお年寄りまで同じプログラムで実施できる。台東区区民大学(2003年度から継続中)、早大エクステンションセンター(2005年度)にて実施。

ビジュアルリテラシー講座の運営

2003年-

詳細

概要:ビジュアルリテラシー講座は映画、写真、絵画、ポスター、絵はがき、幻灯、広告、デザイン、建築、テレビ、ウェブサイト等の各メディアやそこで表現される個々のイメージ、その他文化的事象の視覚的な側面とそれらを取り巻く 歴史的、社会的、経済的背景などとの重層的な相互作用に着目しつつ、多様な領域の知見、方法論を横断的に駆使し、レクチャー、ワークショップ、シンポジウムなどの場を通じて新たなリテラシーの構築を目的とするものである。早稲田大学芸術学校の卒業生、在校生とともに企画・運営・広報などを学びながら行っていく。

作品相互評価シート

2001年-

詳細

概要:作品制作などの授業では節目に講評が行われるが、個別的な講評の場を、クラス全員で緊張感をもって、どう共有していくのかは授業運営上、大きな課題だといえる。作品相互評価シートは、学生個人個人が他の人の作品に対して、すべてコメントを付すというやり方である。これによって、学生は他の人々の作品をくまなくみることになり、また自分の作品が何らかの形でかならず総ての学生からコメントを受けるというものである。これによって場の共有が図られやすくなる。

雑誌・書籍などの編集を導入した実践型授業

2001年-

詳細

概要:授業での研究発表などは、教員側は高い水準のものを求める割には、発表が終わると忘れ去られてしまう。学生にはだまされたという気分が残るし、教員側もがんばって指導しても不全感がぬぐい去れない。そこで、成果の発表などを冊子や雑誌の形にして、形式化していく。その作業を教員と学生とで行っていく。文章を書く、編集する、それをどのように伝えて見せていくのか、というリテラシーのみを取り出すのではなく、自分たちが関わった調査や研究をベースに進めることで、飛躍的に総合力がアップする。またより濃い内容の企画ができた場合は、それを出版ベースに乗せることも、学生のモチベーションの向上や能力の向上を考える上で効果がある。インターネット時代になったとはいえ、雑誌や書籍の編集はすべてのコミュニケーションの基礎を形作るものとして考えることができるのではないだろうか。

教育方法・教育実践に関する発表、講演等

授業成果発表会の新聞掲載

2006年03月

詳細

概要:芸術学校「映像空間演習」の成果発表会(遷る台東、写す台東)の取材記事が朝日新聞朝刊東京版に掲載された。

テーマカレッジ成果発表会の新聞掲載

2005年12月

詳細

概要:2005年度のテーマカレッジ「まちの地図をつくる」の成果発表(「ちずあと」展)の記事が、朝日新聞(2005.12東京地方面)に掲載された。

ゼミナール活動の出版

2004年03月

詳細

概要:担当した早稲田大学社会科学部のゼミナールの成果を、書籍「職人の居るところ」(トランスアート)として出版した。

ゼミナール活動の新聞掲載

2005年04月

詳細

概要:指導を担当したゼミナールの調査成果を「職人の居るところ」(トランスアート)として出版したが、その紹介記事が朝日新聞2005.4.1(東京版31面)に掲載された。