氏名

パルヴューレスコ マルグリット マリー

パルヴューレスコ マルグリット マリー

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0129932/)

所属

(商学部)

連絡先

URL等

研究者番号
70318757

本属以外の学内所属

兼担

研究院(研究機関)/附属機関・学校(グローバルエデュケーションセンター)

学内研究所等

産業経営研究所

兼任研究員 1989年-

ラグジュアリーブランディング研究所

研究所員 2015年-

学歴・学位

学位

博士(文学) パリ第3大学

受賞

渋沢クローデル賞

1992年09月

研究分野

キーワード

漢文学

科研費分類

人文学 / 文学 / 日本文学

研究テーマ履歴

文人画

研究テーマのキーワード:詩論 比較文学 絵画

個人研究

論文

Lire la poesie dans la peinture

Marguerite Marie Parvulesco

文化論集 早稲田大学商学部(25)p.283 - 3052004年09月-

Sceaux, signatures et noms de lettres

Marguerite Marie Parvulesco

文化論集  早稲田大学商学部(23)p.141 - 1692003年09月-

Calligraphie et inscription du poeme dans la peinture

Marguerite Marie Parvulesco

文化論集  早稲だ大学商学部(22)p.183 - 2122003年03月-

Pour une introduction a la peinture de lettre( 文人画)

Marguerite Marie Parvulesco

文化論集  早稲だ大学商学部(21)p.39 - 592002年09月-

ecriture lecture et poesie lettres japonais du XVIIeme au XIXeme siecle

publications orientalistes de France1991年03月-

「漢詩」の可能性

『しにか』、大修館書店12;102001年10月-

La peinture de lettres, un exemple de re-ecriture de la poesie chinoise.

Ebisu2000年12月-

Calligraphie, peinture et poesie dans la peinture de lettres: un exemple d’enchevetrement de figures et d’ecritures

Equinoxe, Revue internationale d’etudes francaises,Rinsen book co.Kyoto2000年03月-

Imitation et creation litteraire

Ebisu, Maison Franco-japonaise1998年-

「日本漢詩の特殊性と普遍性」

『しにか』、大修館書店2;31991年03月-

Images du poete dans la poesie et la peinture des lettres japonais

Ebisu, Maison Franco-Japonaise81995年03月-

海外研究活動

研究課題名: 西洋と日本の絵画と詩の関係比較

2010年04月-2011年03月

機関: パリ第3大学(フランス)

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
フランス映画研究A商学部2019春学期
フランス映画研究B商学部2019秋学期
フランス語I基礎A 1商学部2019春学期
フランス語I基礎A 6商学部2019春学期
フランス語I基礎B 1商学部2019秋学期
フランス語I基礎B 6商学部2019秋学期
フランス語コミュニケーションA 2商学部2019春学期
フランス語コミュニケーションB 2商学部2019秋学期
時事フランス語A 1商学部2019春学期
時事フランス語B 1商学部2019秋学期

教育内容・方法の工夫

学生の積極的な授業参加への促進 小人数グルプの実施

詳細

概要:学生の人数が多いフランス語会話の授業のとき、二人か三人の小グルプにわけて練習させ、自主的な勉学意欲の向上を目指す。

対話を重視する観点

詳細

概要:教壇から離れて、学生の中に入る。一人一人発言の機会を与えることによって、フランス語を話す意欲を養う。

独自のアンケートの実施

詳細

概要:全学的な統一の授業アンケートのみならず、独自の授業アンケートを実施し、感想や希望を述べさせた。

小テストによる理解度のチェック

詳細

概要:フランス語力を高めるため毎週小テストを行われ、理解度を確かめる。

新聞・雑誌記事などのクリピンッグ資料の作成

詳細

概要:日本の新聞で得られない情報を中心にフランスの新聞記事を集めて、学生に配布し、生きたフランスの情報を提供している。

生きた外国語と外国文化の理解

詳細

概要:さまざまな資料を参考しながら(映画、写真、新聞記事、広告 漫画、歌、など)フランスの生活、習慣、人間関係、社会、考え方を広く紹介する。また、フランスと日本の相違と類似について考え、フランスの常識と日本の常識を比べてみる。

基礎を大事にする

詳細

概要:発音、読み方、文法、フランス語の基本を習得するため、全員に発言の機会を与えて学生の理解を確実にするよう努める。

ビデオ、映画を積極的に活用する。

詳細

概要:映画を見ながら、フランス語を学習する。映像やせりふを通してフランス語の表現のみならずフランス人の習慣や考え方の理解を容易にする。

実践力を養う機会を与える

詳細

概要:日常会話の習得を目指すために、さまざまな練習を取り入れて生きたフランス語に面白く接するように心がけている。日本語とフランス語の表現の違いを説明しながら、フランス語の面白さを味わいながら、フランス人の日常生活、考え方、習慣を分かりやすく紹介する。

その他教育活動

オープンキャンパス講義

詳細

概要:2005年7月30日早稲田大学商学部のオープンキャンパス似て『日本の常識、フランスの非常識』のテーマで受験生のために講義を行う

フランス、ベルギー研修旅行

詳細

概要:商学部の学生20人引率してフランス、ベルギーを訪問し、日系企業活動について学習を行う。

ベトナム、タイ研修旅行

詳細

概要:商学部の学生を40人引率してタイ、ベトナムを訪問し、日系企業の営業活動について学習を行う。