Name

TAKAHASHI, Toru

Official Title

Professor

Affiliation

(School of Culture, Media and Society)

Contact Information

URL

Grant-in-aids for Scientific Researcher Number
20298102

Sub-affiliation

Sub-affiliation

Faculty of Letters, Arts and Sciences(Graduate School of Letters, Arts and Sciences)

Research Council (Research Organization)/Affiliated organization(Global Education Center)

Educational background・Degree

Educational background

-1986 Waseda university Faculty of Literature German Literature
-1988 Waseda university Graduate School, Division of Letters German Literature
-1994 Waseda university Graduate School, Division of Letters German Literature

Degree

PhD/ Doctorate Thesis Waseda university Sociology/History of science and technology

Research Field

Keywords

Philosophy of Technology, Japanese Subbculture

Research interests Career

Studies on Cyborg Technology

Individual research allowance

Paper

タチコマと生

高橋透

『総特集 神山健治』 KAWADE夢ムック 河出書房新社 p.103 - 1072012/11-

ロボットセラピー探訪

高橋透

『計測と制御』 計測自動制御学会編 VOL.51p.603 - 6042012/07-

My Impressions on the Robot Therapy

TAKAHASHI Toru

51(7) p.603 - 6042012/07-2012/07

CiNii

Detail

ISSN:04534662

電子マネー、ニューロマーケティング、そして生のエコノミー

高橋透

『規則的、変則的、偶然的—大久保進先生古稀記念論文集』 大久保進先生古稀記念論文集編集委員会 (編集) 2011/04-

オーストラリアの先端アーティストたち-ステラークとオロン・カッツ-

高橋 透

オーストラリア大使館HP (http://culture.australia.or.jp/articles/toru_takahashi/) 2010/07-

倫理の根底を揺さぶる

高橋 透

現代思想(青土社) 2008/6 (vol.36-7)p.150 - 1552008/05-

生と死のサイボーグ化

高橋透

『表象』 表象文化論学会 02p.112 - 1242008/04-

サイボーグは建築する身体である

高橋透

『三鷹天命反転住宅』(水声社) p.50 - 542008/04-

植物のサイボーグ化は人間に何をもたらすのか

高橋透

『水声通信』(水声社) 22p.16 - 212008/02-

サイボーグとエコノミー

高橋 透

『水声通信』(水声社) 21p.14 - 162007/12-

心のサイボーグ化

高橋 透

『水声通信』 (水声社) 第二十巻p.16 - 182007/10-

ロドニー・ブルックスと、生命をもつロボット

高橋 透

『水声通信』 (水声社) 第十九巻p.16 - 182007/07-

クローン・ロボット「ジェミノイド」

高橋 透

『水声通信』 (水声社) 第十七巻p.17 - 202007/05-

アヴァロンという楽園、すなわち聖なる狂気

高橋 透

『水声通信』 (水声社) 第十六巻p.25 - 302007/03-

サイボーグとナノテクノロジー

高橋 透

『水声通信』 (水声社) 第十五巻p.13 - 162007/01-

心脳マーケッティングから脳内物質のサイボーグ化へ

高橋 透

『水声通信』 (水声社) 第十四巻p.19 - 222006/12-

脳‐身体のサイボーグ化についてのノート

高橋 透

『水声通信』 (水声社) 第十二巻p.2 - 62006/09-

CYB・ORG:すなわち、技術と生命

高橋 透

於モバイル社会研究所 (NTTDoCoMo) 2006/09-

サイボーグ化される脳

高橋透

『水声通信』 (水声社) 第一〇巻(8月) p.13 - 162006/07-

サイボーグ—その自由と公共性

高橋透

Mobile Society Review 未来心理 p.36 - 432006/06-

宮崎駿、押井守、庵野秀明のサイボーグ形姿たち

高橋 透

『水声通信』 (水声社) 第八巻(2006年6月号) p.16 - 262006/05-

沈黙する動物たち

高橋 透

『ドイツ文学』 (日本独文学会編) Band4/Heft5 2005p.107 - 1192006/04-

マルセリ・アントネス‐カタルーニャのサイボーグ

高橋 透

『水声通信』 (水声社) 第六巻(2006年4月号) p.6 - 102006/03-

整形手術と擬態—オルランのカーナル・アート

高橋 透

『水声通信」 (水声社) 第四巻(2006年2月号) p.2 - 52006/01-

マイブリッジ、押井、そしてカッツ

高橋 透

『水声通信』 (水声社) 第二巻(二〇〇五年12月号) p.6 - 102005/12-

ドイツ現代哲学とドイツ観念論‐ウルリヒ・ベックの「リスク社会論」

高橋 透 (共同執筆)

『ドイツ観念論を学ぶ人のために』(世界思想社) p.110 - 1212005/12-

エドゥワルド・カッツの「バイオ・アート」

高橋 透

『水声通信』 (水声社) 第一巻(二〇〇五年11月) p.18 - 222005/11-

人間は物化せねばならない—先端テクノロジー時代の「人間性」

高橋 透

仲正昌樹編『ポスト近代の公共空間 アレテイア叢書第六巻』 (御茶の水書房) p.243 - 2642005/07-

人間を再デザインする

高橋 透

仲正昌樹編著『共同体と正義 アレテイア叢書第五巻』 御茶の水書房 p.161 - 1882004/12-

デリダとの対話—脱構築入門(翻訳)

ジョン・カプート著;高橋透ほか訳

法政大学出版局 2004/12-

人間という生命体そのものの存立基盤を脅かすリスク

図書新聞 (2703) p.52004/11-

イノセンス、または生の無垢

別冊文藝『押井守』(河出書房新社) 2004/06-

ポストヒューマン時代の政治

於早稲田大学比較文学研究科春期講演会 2004/06-

ホモ・テクニクス加藤尚武編著『ハイデガーの技術論』を読む

早稲田ブレッター/早稲田大学ドイツ語学・文学会 112004/03-

異質性と共生するテクノロジーは可能か-キマイラ・テクノロジーのつきつけるもの-

早稲田大学文学研究科紀要 492004/03-

生まれつつあるサイボーグ-ヒトの改変がもたらすもの-

早稲田大学比較文学年誌 402004/03-

『メタフラシス』(翻訳)

フィリップ・ラクー=ラバルト著;高橋透ほか訳

未来社 2003/10-

Life is death; death is life:Hideaki Sena's "Parasite Eve" and "Brain Valley"

Waseda Journal of Asian Studies/Center for International Education,Waseda university 242003/03-

古東哲明『ハイデガー存在神秘の哲学』を読む

早稲田ブレッター/早稲田大学ドイツ語学・文学会 102003/03-

ニーチェのアクチュアリティー

山田広明教授古希記念論文集 2000/05-

他者としての神、他者としての自然

『現代思想』(青土社) 総特集『ハイデガー』2000/05-

ドイツの環境問題

ドイツってどういう国? / 西久保康博 編著 2000-

差延するテクノロジーと差延するエコロジー

『現代思想』(青土社) 特集『デリダ』1999/03-

永遠回帰そして/あるいは静止の弁証法

『現代思想』(青土社) 総特集『ニーチェの思想』1998/11-

"Die Sprache spricht". Der Fall Heidegger und Benjamin(「言語は語る」として『文研紀要』45輯に再録)

東京大学国際シンポジウム知の総合 1998/09-

「メシアニズム—『ロマン主義の中心』」(翻訳)

ダニエル・パイヨ

於東京大学国際シンポジウム 1998/09-

「ハイデガーの存在神話論」(翻訳)

フィリップ・ラクー=ラバルト

於東京大学国際シンポジウム 1998/09-

中岡成文著『ハーバーマス』—ハーバーマスとデリダをめぐって—

『早稲田ブレッター』(早稲田大学ドイツ語学・文学会) 5号,117-120p1998/03-

Mythos im gottlosen Zeitalter : Zum “Mythischen”bei M.Heidegger”

Kritische Revisionen, Hg. v. Japanischen Gesellschaft fur Germanistik/ Verl. Iudicium 1998-

アルフレート・ボイムラーのニーチェ読解

『テクスト研究』(テクスト研究AG) 11996/12-

ニーチェに警告するデリダ

『大航海』(新書館) 121996/09-

ニーチェ-深淵の書:『善悪の彼岸』の作品構成をめぐって

『早稲田ブレッター』(早稲田大学ドイツ語学文学会) 31996/03-

ハイデッガーのニーチェ読解再考

『東京電機大学紀要』(東京電機大学) 171995/07-

ニーチェ-孤独への道とその陥奔

『日本独文学会誌』(日本独文学会) 941995/05-

「偶像の黄昏」ほか

『ニーチェ事典』(公文堂) 1995-

「ツァラツストラはこう語った」

『一冊で世界の名著100冊を読む』(友人社) 1989-

Books And Publication

サイボーグ・フィロソフィー

高橋透

NTT出版2008/10-

サイボーグ・ダイアローグズ

ダナ・ハラウェイ+シルザ・グッドイヴ著;高橋透ほか訳

水声社2007/02-

サイボーグ・エシックス

高橋透

水声社2006/06-

Lecture And Oral

What Happens During or After "Deculturing Spaces"?

2006/10

Detail

Oral presentation(general)

Cyborg Figures in the Japanese Three Animes

2006/04

Detail

Oral presentation(general)

A research on cyborg

SymbioticA Friday Seminar A Discussion on Bioart in Japan/ West Australian University2010/04/23

Detail

Oral presentation(general)

Cyborg ist keine bloße SF-Figur mehr! Ein Beitrag zur Diskussion über eine Philosophie der Technologie

Die Asiatische Germanistentagung 2008 in Kanazawa2008/08/27

Detail

Oral presentation(general)

Research Grants & Projects

Grant-in-aids for Scientific Research Adoption Situation

Research Classification:

Surveillance Study on the Bio-media Art in the Post-genome Age

2010-2013

Allocation Class:¥4160000

Research Classification:

Surveillance Study on the Bio-media Art in the Post-genome Age

2010/-0-2013/-0

Allocation Class:¥4160000

On-campus Research System

Special Research Project

ドイツおよびフランスの近・現代思想の比較研究

1997

Research Results Outline:私のこれまでの主な研究方向は、ひとつには、ニーチェからハイデガーにいたるドイツ思想の流れを再構成すること。もう一つは、ポストモダンといわれるフランス現私のこれまでの主な研究方向は、ひとつには、ニーチェからハイデガーにいたるドイツ思想の流れを再構成すること。もう一つは、ポストモダンといわれるフランス現代哲学(とくにデリダ)への、こうしたドイツ思想の流れの影響関係を調査すること、ならびに、90年代に...私のこれまでの主な研究方向は、ひとつには、ニーチェからハイデガーにいたるドイツ思想の流れを再構成すること。もう一つは、ポストモダンといわれるフランス現代哲学(とくにデリダ)への、こうしたドイツ思想の流れの影響関係を調査すること、ならびに、90年代に入って顕著になりつつある、ドイツへのポストモダンの逆輸入現象を考察することであった。こうしたドイツおよびフランスの近・現代思想の比較研究の方向に即して、昨年度は『神なき時代の神話』と題し、ハイデガーの言語論を調査し、それをデリダ的観点から批判的に再考する試みを行った。そしてさらに、90年代のドイツに現れたポストモダン受容の状況に関して、ノーベルト・ボルツのメディア論を紹介的に論じた(『ノーベルト・ボルツ:シミュレーションとしてのメディア論』(印刷中))研究成果の発表1997年12月 『神なき時代における神話』「社会科学討究 126号、所収」印刷中 「ドイツ観念論とドイツ現代哲学」 ドイツ観念論を学ぶ人のために 所収(世界書院)

Foreign Countries Research Activity

Research Project Title: ニュージーランドにおける〈クール・ジャパン〉  受容について

2013/04-2014/03

Affiliation: ワイカト大学(ニュージーランド)

Lecture Course

Course TitleSchoolYearTerm
Required Core Seminar 16School of Culture, Media and Society2019spring semester
Core Lecture 1School of Culture, Media and Society2019spring semester
Core Lecture 2(RE)School of Culture, Media and Society2019fall semester
AI and PosthumanSchool of Culture, Media and Society2019fall semester
AI and PosthumanSchool of Humanities and Social Sciences2019fall semester
AI and CyborgSchool of Culture, Media and Society2019spring semester
AI and CyborgSchool of Humanities and Social Sciences2019spring semester
Contemporary Culture (ICS Advanced Seminar)School of Culture, Media and Society2019fall semester
Aspects of Contemporary Culture (ICS Advanced Seminar)School of Culture, Media and Society2019spring semester
Seminar on Sensibility (Perspectives on Contemporary Civilisation) (Spring)School of Culture, Media and Society2019spring semester
Seminar on Sensibility (Perspectives on the Contemporary Civilisation) (Fall)School of Culture, Media and Society2019fall semester
Reading German Texts 3 (Philosophy)School of Culture, Media and Society2019spring semester
Reading German Texts 3 (Philosophy)School of Humanities and Social Sciences2019spring semester
Understanding German Cultures 6 (Arts)School of Culture, Media and Society2019fall semester
Understanding German Cultures 6 (Arts)School of Humanities and Social Sciences2019fall semester
Seminar in German Studies 10 (Ideas and Theories)School of Humanities and Social Sciences2019fall semester
Reading German Texts 3 (Philosophy)Graduate School of Letters, Arts and Sciences2019spring semester