Name

ISHIDA, Mitsunori

Official Title

Professor

Affiliation

(School of Culture, Media and Society)

Contact Information

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Mail Address
ishida@waseda.jp

URL

Grant-in-aids for Scientific Researcher Number
60453495

Educational background・Degree

Educational background

-2007 Tokyo Metropolitan University Graduate School, Division of Social Sciences

Interview Guide

Category
Social sciences

Paper

「限界」化する山村における地域生活と住民意識(2):静岡県旧磐田郡佐久間町における調査を通じて

丸山真央・石田光規・上野淳子

人間文化 35p.26 - 392014/03-

「限界」化する山村における地域生活と住民意識(1):静岡県旧磐田郡佐久間町における調査を通じて

丸山真央・石田光規・上野淳子

人間文化 34p.31 - 432013/10-

婚活の商人と承認との不適切な関係

石田光規

現代思想 41(12) p.120 - 1302013/09-

社会的サポート・ネットワークの測定法とその課題

石田光規

季刊社会保障研究 48(3) p.266 - 2782012/12-

家族関係にみられる“関係からの緩やかな撤退”

石田光規

月刊福祉 95(11) p.22 - 252012/09-

The Individualization of Relationships in Japan

Mitsunori Ishida, Suzuki Munenori, Ito Midori, Nihei Norihiro, and Maruyama Masao

Soziale Welt 61(3-4) p.217 - 2352010/10-

Individualizing Japan: Searching for Its Origin in First Modernity

Munenori Suzuki, Ito Midori, Ishida Mitsunori, Nihei Norihiro, and Maruyama Masao

British Journal of Sociology 61(3) p.513 - 5382010/09-

孤立要因の男女比較

石田光規

人間関係学研究 11p.159 - 1692010/03-

日本社会における中間集団の揺らぎ

石田光規

中央調査報 626p.1 - 52009/12-

転職におけるネットワークの効果:地位達成とセーフティネット

石田光規

社会学評論 60(2) p.279 - 2962009/09-

家族に頼れないのはどのような人たちか?

石田光規

人間関係学研究 10p.1 - 122009/02-

入職経路としてのネットワークの効果

石田光規

2005年SSM調査シリーズ4 働き方とキャリア形成 p.21 - 362008/03-

誰にも頼れない人たち:JGSS2003から見る孤立者の背景

石田光規

季刊 家計経済研究 73p.71 - 792007/01-

選べる関係、選べない関係:パーソナルネットワーク・アプローチの再考

石田光規

社会学論考 27p.21 - 362006/10-

有配偶女性の仕事に対して家族関係が及ぼす影響

石田光規

経済社会学会年報 27p.253 - 2622006/09-

転職時におけるネットワークの役割:地位達成とキャリアの安定化

石田光規

年報社会学論集 19p.107 - 1172006/07-

社会関係資本(Social Capital):その理論的背景と研究視覚

石田光規

社会学論考 25p.51 - 812004/11-

ネットワークとキャリア形成:若年ホワイトカラーの検討を通じて

石田光規

経済社会学会年報 25p.45 - 532003/10-

地位達成における社会的資本の効果:同類原理の検討

石田光規

社会学研究科年報 9p.97 - 1082002/03-

パーソナルネットワークの多様性:その構造と機能

石田光規

年報社会学論集 14p.126 - 1382001/06-

準拠枠としてのネットワーク:階層帰属意識への影響

石田光規

社会学研究科年報 8p.45 - 532001/03-

相談と情報交換:パーソナルネットワークの機能

安田雪・石田光規

社会学評論 51(1) p.104 - 1182000/06-

ホワイトカラー従業員の意識:満足と責任

石田光規

社会学研究科論集 7p.143 - 1512000/03-

「限界」化する山村における地域生活と住民意識(2):静岡県旧磐田郡佐久間町における調査を通じて

丸山真央・石田光規・上野淳子

人間文化 36p.2 - 112014/10-

「限界」化する山村における地域生活と住民意識(1):静岡県旧磐田郡佐久間町における調査を通じて

丸山真央・石田光規・上野淳子

人間文化 37p.14 - 272015/03-

たま・まちづくり研究会の概要と研究報告1

石田光規・大槻茂実・脇田彩・井上公人・林浩一郎

都市政策研究 9p.25 - 482015/03-

たま・まちづくり研究会の概要と研究報告2

石田光規・大槻茂実・脇田彩・井上公人・林浩一郎

都市政策研究 10p.13 - 742016/03-

孤立と自己決定:頼らない人/頼れない人の比較

石田光規

生活と支え合いに関する調査(2012年)二次利用分析報告書 p.25 - 422016/03-

Books And Publication

個人化するリスクと社会

石田光規(分担執筆)

勁草書房2015/02-

無縁社会のゆくえ

石田光規(分担執筆)

誠心書房2015/01-

パーソナルネットワークの構造と変容

石田光規(分担執筆)

東京都立大学出版会2002/03-

既婚女性の就業とネットワーク

石田光規(分担執筆)

ミネルヴァ書房2008/02-

産業・労働社会における人間関係

石田光規(単著)

日本評論社2009/11-

現代の階層社会2

石田光規(分担執筆)

東京大学出版会2011/09-

孤立の社会学

石田光規(単著)

勁草書房2011/12-

社会統計学入門

林拓也・田辺俊介・石田光規

放送大学教育振興会2012/03-

パーソナル・ネットワーク論

森岡清志・立山徳子・石田光規

放送大学教育振興会2012/03-

ソーシャル・キャピタルで読み解く社会的孤立

石田光規(分担執筆)

ミネルヴァ書房2013/01-

つながりづくりの隘路:地域社会は再生するのか

石田光規(単著)

勁草書房2015/07-

Research Grants & Projects

Grant-in-aids for Scientific Research Adoption Situation

Research Classification:

a conception of village welfare sociology

2014/-0-2017/-0

Allocation Class:¥3640000

Research Classification:

Policy Implications of Social Capital

2012/-1-2016/-0

Allocation Class:¥29120000

Research Classification:

Comprehensive Analysis of Social Change in Present-day Japan Through Individualization Theory

Allocation Class:¥4290000

Research Classification:

Impact of AI on Our Society from the viewpoints of Social Capital and Inequality

2017/-0-2020/-0

Allocation Class:¥24570000

Research Classification:

Study on the processes of disparity expansion and their social consequences, in Tokyo Metropolitan Area

2015/-0-2019/-0

Allocation Class:¥42640000

On-campus Research System

Special Research Project

郊外社会における共同性の再編

2014

Research Results Outline: 本研究は、開発された都市部に住む人びとが政策的理想像として掲げられたコミュニティ概念とどのように折り合いをつけてきたのか分析し、居住地域になぜコミュ 本研究は、開発された都市部に住む人びとが政策的理想像として掲げられたコミュニティ概念とどのように折り合いをつけてきたのか分析し、居住地域になぜコミュニティができなかったのか/できたのか明らかにする。その主要な仮説は、地域における開発の様相により、... 本研究は、開発された都市部に住む人びとが政策的理想像として掲げられたコミュニティ概念とどのように折り合いをつけてきたのか分析し、居住地域になぜコミュニティができなかったのか/できたのか明らかにする。その主要な仮説は、地域における開発の様相により、当該地区に住む人びとが体現する地域社会(コミュニティ)は異なるというものである。 仮説検証のために、地域社会を開発経験に応じて5つに類型化し(具体的は多摩市の関戸、乞田・貝取、桜ヶ丘、愛宕、鶴牧を取り上げる)、それぞれの地区に体現されたコミュニティの様相を歴史資料分析、質的分析、量的分析の3つの手法を用いて明らかにした。

Lecture Course

Course TitleSchoolYearTerm
Seminar on Human Relations (Social Changes and Human Relationships) (Spring) ASchool of Culture, Media and Society2019spring semester
Seminar on Human Relations (Social Changes and Human Relationships) (Spring) BSchool of Culture, Media and Society2019spring semester
Seminar on Human Relations (Social Changes and Human Relationships) (Fall) ASchool of Culture, Media and Society2019fall semester
Seminar on Human Relations (Social Changes and Human Relationships) (Fall) BSchool of Culture, Media and Society2019fall semester