Name

FUJIMOTO, Kazuisa

Official Title

Professor

Affiliation

(School of Culture, Media and Society)

Contact Information

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fujikazu@waseda.jp

URL

Grant-in-aids for Scientific Researcher Number
70318731

Sub-affiliation

Sub-affiliation

Faculty of Letters, Arts and Sciences(Graduate School of Letters, Arts and Sciences)

Educational background・Degree

Educational background

-1989 Waseda University Faculty of Literature
-2000 Waseda University Graduate School, Division of Letters

Degree

Diplome d'etudes d'approfondies Coursework Ecole des Hautes Etudes en Sciences Sociales

Career

1999-2000Waseda University, Research Assistant
2000-2004Waseda University, Titular Lecturer

Research Field

Keywords

The French Modern Thought

Research interests Career

Study on French Deconstruction

Current Research Theme Keywords:Deconstruction,Phenomenology,Ontology

Individual research allowance

Study on Post-modernism

Current Research Theme Keywords:Postmodern,Neoliberalism,Neonationalism

Individual research allowance

Paper

Globalization and Ethics for the Furture

Kazuisa Fujimoto

Waseda Rilas Journal 1p.165 - 1702013/10-

北見秀司著『サルトルとマルクスI・II』書評

藤本一勇

社会思想史研究 37p.165 - 1692013/09-

虚構の一般意志

藤本一勇

現代思想 40/13p.70 - 852012/10-

新しい技術社会と倫理

藤本一勇

早稲田大学文学研究科紀要 57/3p.53 - 652012/02-

翻訳の倫理学:ベンヤミンとデリダ(二)

藤本一勇

早稲田大学大学院文学研究科紀要 56/3p.183 - 1962011/02-

フランス現代思想とルソー:ラクー=ラバルトのルソー解釈

藤本一勇

桑瀬章二郎 編集『ルソーを学ぶ人のために』 p.280 - 3032010/11-

翻訳の倫理学: ベンヤミンとデリダ(一)

藤本一勇

早稲田大学大学院文学研究科紀要 55/2p.49 - 612010/02-

メルロ=ポンティの「手」——現前と非現前の形而上学

藤本一勇

早稲田大学大学院文学研究科紀要 54/2p.21 - 342009/02-

主権の行方

藤本一勇

理想 特集 国家論への寄与 682p.36 - 472009/02-

メルロ=ポンティとデリダ

藤本一勇

現代思想 総特集メルロ=ポンティ 36(16) p.276 - 2872008/12-

ドゥルーズとデリダ——概念をめぐって

藤本一勇

小泉義之・鈴木泉・檜垣立哉編『ドゥルーズ/ガタリの現在』平凡社 p.559 - 5842008/01-

敵対と友愛の政治

藤本一勇

『別冊環13 ジャック・デリダ。1930-2004』 p.356 - 3802007/12-

Patriotic education will destroy the state

Kazuisa Fujimoto

International Herald Tribune The Asahi Shinbun, 21 May 2007 p.21 - 212007/05-

脱「イジメ」としての脱構築

藤本一勇

『新潮』新潮社 104(6) p.158 - 1592007/05-

バブル時代に抹消された諸問題

藤本一勇

週刊「読書人」——特集 バブル時代を振り返る (2682) p.2

早過ぎる自殺的決断の拒否——一粒の輝けるもののために

藤本一勇

季刊『前夜』 (10) p.120 - 1212007/01-

帝国の負債と「戦後」——天皇制、民主主義、植民地の問題

藤本一勇・金杭・鄭栄桓

季刊『前夜』 (10) p.40 - 562007/01-

「国」を考える自由

岩波書店『世界』 (760) p.103 - 1122006/12-

新自由主義システムに抗して

週刊読書人 (2647) p.32006/07-

ネオリベ治安維持下のキャンパス

藤本一勇

青土社『現代思想』 34(5) p.172 - 1852006/04-

友愛の手紙——デリダからサルトルへ

藤本一勇

藤原書店、『サルトル1905-80』別冊『環』 (11) p.264 - 2802005/10-

『存在と無』の憑依的所有論

藤本一勇

早稲田大学文学研究科紀要

表象のテロリズムを越える教育

藤本一勇

情況出版『情況』

ジャン=リュック・ナンシー『複数にして単数の存在』『哲学的クロニクル』書評

藤本一勇

週刊読書人 (2592)

夢の政治学

藤本一勇

岩波書店『思想』 2005年1月号(969) p.18 - 362005/01-

デリダ「追悼」

藤本一勇

青土社「現代思想」 32(15) p.170 - 1752004/12-

ブルデューにおける相対的自律性の主体と抵抗の理論

藤本一勇

青土社『現代思想』 29(2) p.136 - 1512001-

ジャック・デリダ「来たるべき正義のために」

季刊『前夜』/NPO前夜 I;12004/10-

「突き抜けた理性の狂気」高橋哲哉『証言のポリティクス』書評

藤本一勇

週刊読書人 25362004/05-

自己生産の権利とポストモダニズム

藤本一勇

情況/情況出版 2004年5月号p.94 - 1012004/04-

ジャン=リュック・ナンシー著『世界の創造あるいは世界化』書評

藤本一勇

週刊読書人 25272004/03-

自由主義の批判的遺産継承北田暁大著『責任と正義』書評

藤本一勇

図書新聞 26662004/02-

ブルデューの「政治」理論

藤本一勇

機/藤原書店 1432003/12-

環境認識論の構築と環境共有財産の理念

藤本一勇

沿岸域/日本沿岸域学会 16;12003/10-

大内裕和著『教育基本法改正論批判』

藤本一勇

週刊読書人 24992003/08-

2003年上半期の収穫から

週刊読書人 24972003/07-

存在のアナーキズムと肯定の思考——『差異と反復』一試論

藤本一勇

情況/情況出版 第三期第四巻第三号(第三期通巻第二十七号)、2003年4月号pp.225-240.2003/04-

アメリカ覇権連合とテロリズムの双子の暴力を超えて

藤本一勇

情況/情況出版 第三期第三巻第二号2002/03-

ポストモダニズムの光と影

藤本一勇

現代思想/青土社 29-14p.188 - 2052001/11-

ブルデューにおける相対的自律性の主体と抵抗の理論

藤本一勇

現代思想/青土社 29-2p.136 - 1512001/02-

デリダの奇妙な自伝

藤本一勇

Etudes francaises/早稲田大学文学部フランス文学研究室 7p.138 - 1602000/03-

知覚の現象学のコギト論に関する一試論

藤本一勇

早稲田フランス文学語学研究/早稲田フランス文学語学研究刊行会 18p.147 - 1641999/01-

デリダにおける時間のアポリア

藤本一勇

情況/情況出版 1998年10月号p.142 - 1631998/10-

脱構築における倫理の問題

藤本一勇

早稲田大学大学院文学研究科紀要 21p.59 - 681995/02-

デリダの序文—テクストの解剖学—

藤本一勇

早稲田フランス文学語学研究/早稲田フランス文学語学研究刊行会 13p.107 - 1151994/01-

日本的思想受容に抗して

藤本一勇

Etudes francaises/早稲田大学フランス文学研究室 82001/03-

権力批判としての脱構築—ハイデガー・レヴィナス・デリダ—

藤本一勇

創文/創文社 415p.1 - 51999/11-

亡霊的主体論

藤本一勇

現代思想/青土社 29-42001/03-

アンドレ・トゼル「今日のフランス哲学と向い合うマルクス主義、ネオ・マルクス主義、ポルト・マルクス主義」

マルクス2000——第二回マルクス国際会議報告集/情況出版 「情況」11月号別冊,pp.52-68.2000/11-

ジャック・デリダ「ハイデガーの手(ゲシュレヒトII)」

現代思想/青土社 1999年5月臨時増刊号,pp.126-1471999/05-

デリダ思想における亡霊的なものの射程

早稲田フランス文学会 1994/06-

ジャン=リュック・ナンシー『神的な様々の場』

週刊読書人 24222002/02-

フローラン・ダバディ『「タンポポの国」の中の私』

週刊読書人 2001/10-

三宅芳夫『知識人と社会』

週刊読書人 2000-

80年代とは何だったのか

現代思想/青土社 29-14.2001/11-

Books And Publication

プシュケーI

ジャック・デリダ著/藤本一勇訳

岩波書店2014/06-

Detali

ISBN:4000246895

情報のマテリアリズム

藤本一勇

NTT出版2013/03-

Detali

ISBN:475710331X

散種

ジャック・デリダ著/藤本一勇・郷原佳以・立花史訳

法政大学出版局2013/02-

Detali

ISBN:4588009893

僕の知っていたサン=テグジュペリ

レオン・ウェルト著/藤本一勇訳

大月書店2012/09-

Detali

ISBN:4272600508

デリダ:政治的なものの時代へ

フェン・チャー/スザンヌ・ゲルラク編/藤本一勇・澤里岳史訳

岩波書店2012/01-

Detali

ISBN:4000240382

外国語学

藤本一勇

岩波書店2009/11-

『哲学の余白(下)』

ジャック・デリダ著/藤本一勇訳

法政大学出版局2008/02-

『歴史の詩学』

フィリップ・ラクー=ラバルト著/藤本一勇訳

藤原書店2007/04-

『来たるべきデリダ』——連続講演「追悼デリダ」の記録

コスタス・ドゥージナス編/藤本一勇・澤里岳史/茂野玲訳

明石書店2007/03-

『哲学の余白(上)』

ジャック・デリダ著/高橋允昭・藤本一勇訳

法政大学出版局2007/02-

『現代思想入門』

仲正昌樹・清家竜介・藤本一勇・北田暁大・毛利嘉孝

PHPエディターズ・グループ2007/02-

王と鳥——スタジオジブリの原点

高畑勲・大塚康生・叶精二・藤本一勇

大月書店2006/08-

ジャック・デリダ『そのたびごとにただ一つ、世界の終焉II』(共訳)

土田知則、岩野卓司、藤本一勇、國分功一郎、共訳

岩波書店2006/02-

批判感覚の再生——ポストモダン保守の呪縛に抗して

藤本一勇

白澤社2006/02-

アーレント『人間の条件』における公共性の条件

藤本一勇

御茶の水書房「叢書アレテイア」2005/07-

『アデュー——エマニュエル・レヴィナスへ』

ジャック・デリダ著/藤本一勇訳

岩波書店2004/12-

デリダを読む(共著)

情況出版2000-

差延のポリティクス

法の他者(仲正昌樹編)/御茶の水書房2004/05-

ジャック・デリダ/ユルゲン・ハーバーマス/ジョヴァンナ・ボッラドリ『テロルの時代と哲学の使命』

藤本一勇 澤里岳史

岩波書店2004/01-

崇高と美の交雑共同体

藤本一勇

美のポリティクス(仲正昌樹編)/御茶の水書房2003/12-

ピエール・ブルデュー『政治——政治学から「政治界」の科学へ』

藤本一勇 加藤晴久

藤原書店2003/12-

フランク・パヴロフ『茶色の朝』

藤本一勇

大月書店2003/12-

四つの差延と脱構築の正義

脱構築のポリティクス(仲正昌樹編)/御茶の水書房2003/05-

ドゥルシラ・コーネル「脱構築とフェミニズムの同盟」

脱構築と法—適応の彼方へ(仲正昌樹監訳)/御茶の水書房2003/04-

アレゼール日本編『大学界改造要綱』

藤原書店2003/04-

ジャック・デリダ/エリザベト・ルディネスコ『来たるべき世界のために』

藤本一勇 金澤忠信

岩波書店2003/01-

デリダと肯定の思考

未来社2001-

Research Grants & Projects

Grant-in-aids for Scientific Research Adoption Situation

Research Classification:

The ontology of Alain Badiou and the logic of≪evenement≫.

Allocation Class:¥4160000

Research Classification:

Interdisciplinary comparative study on higher education reform in Japan and France

2011-2013

Allocation Class:¥5070000

Research Classification:

Comparative Study on Higher Education Reform in Japan and France

2014/-0-2017/-0

Allocation Class:¥4550000

Research Classification:

Derrida's concept of "Differance"

2012/-0-2015/-0

Allocation Class:¥4940000

Research Classification:

Interdisciplinary comparative study on higher education reform in Japan and France

2011/-0-2014/-0

Allocation Class:¥5070000

On-campus Research System

Special Research Project

ジャック・デリダにおけるテクノロジーの脱構築

2015

Research Results Outline:本課題は、脱構築で知られるフランスの哲学者ジャック・デリダ(1930-2004)の思想における、テクノロジーの役割についての研究である。一般にデリダは本課題は、脱構築で知られるフランスの哲学者ジャック・デリダ(1930-2004)の思想における、テクノロジーの役割についての研究である。一般にデリダはテクスト主義者と思われているが、彼のテクスト概念は特殊であり、彼にとってテクストは一種のテクノロジ...本課題は、脱構築で知られるフランスの哲学者ジャック・デリダ(1930-2004)の思想における、テクノロジーの役割についての研究である。一般にデリダはテクスト主義者と思われているが、彼のテクスト概念は特殊であり、彼にとってテクストは一種のテクノロジー、しかも遠隔テクノロジーであることを明らかにした。そして単なる文献学の話ではなく、距離(場合によっては疎外)を生み出すと同時に受肉化する、遠近を操作するテクノロジーとしてのエクリチュールが、どのように人間や社会に影響を与え、生や死のあり方を司る生政治のテクノロジーとして作用するかを、デリダの来たるべきデモクラシーや新しい啓蒙という発想のなかに探究した。

ジャック・デリダの脱構築と技術存在論

2016

Research Results Outline:本研究はジャック・デリダの脱構築思想を技術の観点から問い直すものである。伝統的に存在概念は本質や自然の概念と強く結びつけて考えられてきたが、デリダ は本研究はジャック・デリダの脱構築思想を技術の観点から問い直すものである。伝統的に存在概念は本質や自然の概念と強く結びつけて考えられてきたが、デリダ は存在を技術的なものとして捉え返す。存在論や形而上学は、本当は技術に依拠しているにもかかわらず、技術...本研究はジャック・デリダの脱構築思想を技術の観点から問い直すものである。伝統的に存在概念は本質や自然の概念と強く結びつけて考えられてきたが、デリダ は存在を技術的なものとして捉え返す。存在論や形而上学は、本当は技術に依拠しているにもかかわらず、技術を蔑視し排除しようとする「否認」(ニーチェ流 に言えば、「ルサンチマン」)に陥っている、とデリダは考える。技術を否認せず、かといってそれに依存するのでもない、真に自由な技術と存在、技術と精神 とのあり方はいかにすれば可能か。デリダがこの可能性をエクリチュール論や散種論、さらには幽在論を通して模索していくプロセスを、本研究は明らかにした。

Foreign Countries Research Activity

Research Project Title: 第二次世界大戦後から今日に至るフランス現代思想の思想史研究

2007/03-2008/03

Affiliation: ソルボンヌ大学(フランス)

Lecture Course

Course TitleSchoolYearTerm
Required Core Seminar 26School of Culture, Media and Society2019spring semester
Core Lecture 1School of Culture, Media and Society2019spring semester
Core Lecture 2(RE)School of Culture, Media and Society2019fall semester
Media Studies 1School of Culture, Media and Society2019spring semester
Media Studies 1School of Humanities and Social Sciences2019spring semester
Media Studies 2School of Culture, Media and Society2019fall semester
Media Studies 2School of Humanities and Social Sciences2019fall semester
Economy and Politics of Cultural Representation 1School of Culture, Media and Society2019spring semester
Economy and Politics of Cultural Representation 1School of Humanities and Social Sciences2019spring semester
Economy and Politics of Cultural Representation 2School of Culture, Media and Society2019fall semester
Economy and Politics of Cultural Representation 2School of Humanities and Social Sciences2019fall semester
Basic Media Studies 1 (MIB Advanced Seminar)School of Culture, Media and Society2019spring semester
Basic Image Studies 2 (MIB Advanced Seminar)School of Culture, Media and Society2019fall semester
Seminar on Contemporary Thought (Spring) ASchool of Culture, Media and Society2019spring semester
Seminar on Contemporary Thought (Spring) BSchool of Culture, Media and Society2019spring semester
Seminar on Contemporary Thought (Fall) ASchool of Culture, Media and Society2019fall semester
Seminar on Contemporary Thought (Fall) BSchool of Culture, Media and Society2019fall semester
History of French Literature 2School of Culture, Media and Society2019fall semester
History of French Literature 2School of Humanities and Social Sciences2019fall semester
French ThoughtSchool of Culture, Media and Society2019fall semester
French ThoughtSchool of Humanities and Social Sciences2019fall semester
Studies in Media, Body and Image: Research SeminarGraduate School of Letters, Arts and Sciences2019spring semester
Studies in Media, Body and Image: Research SeminarGraduate School of Letters, Arts and Sciences2019fall semester
Studies in Media, Body and Image 1-1: SeminarGraduate School of Letters, Arts and Sciences2019spring semester
Studies in Media, Body and Image 1-2: SeminarGraduate School of Letters, Arts and Sciences2019fall semester
Studies in Media, Body and Image 1-1: Research SeminarGraduate School of Letters, Arts and Sciences2019spring semester
Studies in Media, Body and Image 1-2: Research SeminarGraduate School of Letters, Arts and Sciences2019fall semester