Name

Lee, Sungsi

Official Title

Professor

Affiliation

(School of Humanities and Social Sciences)

Contact Information

Mail Address

Mail Address
sungsi@waseda.jp

URL

Grant-in-aids for Scientific Researcher Number
30242374

Sub-affiliation

Sub-affiliation

Faculty of Letters, Arts and Sciences(Graduate School of Letters, Arts and Sciences)

Faculty of International Research and Education(Graduate School of Asia Pacific Studies)

Research Council (Research Organization)/Affiliated organization(Global Education Center)

Affiliated Institutes

朝鮮文化研究所

プロジェクト研究所所長 1989-2007

アジア研究機構 東アジア国際関係研究所

研究所員 2010-2012

アジア研究機構 東アジア国際関係研究所

研究所員 2012-2013

長江流域文化研究所

研究員 2007-2011

アジア研究所

研究所員 2006-2011

アジア研究機構 アジア平和研究所

研究所員 2009-2011

アジア研究機構 アジア平和研究所

研究所員 2011-2012

朝鮮文化研究所

プロジェクト研究所所長 2007-2011

アジア研究機構 アジア平和研究所

研究所員 2012-2012

アジア研究所

研究所員 2011-2012

長江流域文化研究所

研究員 2011-2012

東アジア「仏教」文明研究所

研究所員 2010-2014

長江流域文化研究所

研究員 2012-2013

アジア研究所

研究所員 2012-2013

韓国学研究所

研究所員 2013-

アジア研究所

研究所員 2013-2014

長江流域文化研究所

研究員 2013-2014

アジア研究機構 東アジア国際関係研究所

研究所員 2013-2014

アジア研究所

研究所員 2015-2015

アジア研究所

研究所員 2014-2014

長江流域文化研究所

研究員 2014-2014

アジア研究機構 東アジア国際関係研究所

研究所員 2014-2014

長江流域文化研究所

研究所員 2015-2015

アジア研究所

研究所員 2016-

朝鮮文化研究所

プロジェクト研究所所長 2012-2016

朝鮮文化研究所

プロジェクト研究所所長 2017-2021

東アジア国際関係研究所

研究所員 2015-2017

東アジア国際関係研究所

研究所員 2017-

Educational background・Degree

Educational background

-1976 Waseda University Faculty of Literature
-1982 Waseda University Graduate School, Division of Letters

Research Field

Grants-in-Aid for Scientific Research classification

Humanities / History / History of Asia and Africa

Research interests Career

Concerning the State and the Ethnicity of the History in the Ancient East Asia

Current Research Theme Keywords:East Asia

Individual research allowance

Paper

広開土王碑の立碑目的に関する試論

韓国古代史研究 50p.171 - 1912008/06-

東北アジア歴史紛争の中の渤海史

東アジアの中の渤海と日本/景仁文化社 p.191 - 2372008/06-

東アジア共通の歴史認識に向けて—高句麗史の帰属問題を中心に

史海 55p.68 - 992008/06-

古代東アジア世界論再考─地域文化圏の形成を中心に

歴史評論 696p.38 - 522008/04-

植民地期朝鮮におけるマルクス主義史学─白南雲『朝鮮社会経済史』を中心に

磯前順一・ハルトウーニアン編

マルクス主義という経験/青木書店 p.129 - 1542008/04-

古代朝鮮の殺牛祭祀と国家形成

鈴木靖民編

古代日本の異文化交流/勉誠出版 p.271 - 2852008/02-

Koguryo Diplomacy Towards the Wa:Foreign Policy Strategy and the Situation in East Asia

Journal of Northeast Asian History 4-1p.119 - 1512007-

なぜ今東アジアなのか

日本空間 創刊号p.6 - 272007/05-

植民地文化政策の評価を通してみた歴史認識

三谷博・金泰昌編

東アジア歴史対話—国境と世代を越えて/東大出版会 2007/04-

新羅王京の三市について

古代東アジアの社会と文化/汲古書院 p.423 - 4422007/03-

東アジアからみた高句麗の文明史的位相

アジア地域文化学の発展/雄山閣 p.64 - 872006/11-

東アジア史の新しいアプローチ─「楽浪地域文化」の提唱

世界平和研究 32-4p.23 - 322006/11-

東アジア辺境軍事施設の経営と統治体制─新羅城山山城木簡を中心に

浦野聡・深津行徳編

古代文字史料の中心性と周縁性/春風社 p.199 - 2162006/03-

漢字受容と文字文化からみた楽浪地域文化

アジア地域文化学の構築/雄山閣 p.53 - 742006/03-

新羅王京の交易体系に関する基礎的研究-三市の機能と役割を中心に

歴史文化都市の保存と復元-第9回慶州世界歴史都市会議学術セミナー論文集/慶州市・東国大学史学科 p.227 - 2942005/10-

History and Culture of Koguryo

Preservation of the Koguryo Kingdom Tombs UNESCO p.7 - 122005/09-

高句麗と北方民族の文化交流

国際シンポジウム高句麗と東アジア 高麗大学 2005/05-

Koguryo and Its Political and Cultural Influence on East Asia

The Harvard Conference on Koguryo History and Archaeology Harvard University Faculty Club 2005/04-

朝鮮の文書行政-六世紀の新羅

文字と古代日本Ⅱ 文字による交流/吉川弘文館 p.92 - 1062005/02-

城山山城出土木簡にみられる漕運資料

韓国出土木簡の世界Ⅱ 2005/01-

植民地近代の視座ー朝鮮と日本

岩波書店 2004/12-

東アジア辺境軍事施設の経営と統治体制-城山山城木簡を中心に

国際シンポジウム「歴史的コンテクストの中における古代資料の『中心性』と『周縁性』」立教大学東アジア地域環境問題研究所 2004/12-

統一新羅と日本

古代を考える 日本と朝鮮/吉川弘文館 p.200 - 2192004/12-

楽浪研究の課題と方法についての試論

楽浪文化と東アジア-楽浪郡研究の最前線 2004/11-

日韓歴史教科書の古代史叙述をめぐって-『新しい歴史教科書』と『国定国史教科書』を中心に

日韓歴史教科書合同シンポジウム/大月書店 p.91 - 1142004/11-

古代朝鮮の土着習俗と中国文明-越境の民・穢族を中心に

アジア地域文化学の構築Ⅱ 2004/10-

朝鮮王朝の象徴空間と博物館

植民地近代の視座/岩波書店 2004/09-

東北アジア境界領域の歴史認識-排他的占有からの解放をめざして

近代の国境、歴史の辺境/ヒューマニスト p.121 - 1442004/09-

新羅文武・神文王代の集権政策と骨品制

日本史研究 500p.24 - 492004/04-

韓国朝鮮の歴史と文化

放送大学振興会 p.25 - 552004/03-

国史の神話を超えて

ヒューマニスト社 2004/03-

植民地主義と歴史学

刀水書房 2004/03-

シンポジウム 倭人のクニから日本へ

学生社 2004-

朝鮮半島における漢字受容の諸相

アジア地域文化学の構築/早稲田大学21世紀COEプログラムアジア地域文化エンハンシング研究センター 2003/12-

東アジアにおける楽浪

韓国古代史研究 34p.5 - 182004/06-

韓国学・朝鮮学研究と日本

アジ研 ワールド・トレンド 9-52003/05-

朝鮮史から見た渤海史

日本と渤海の古代史(佐藤信編)/山川出版社 p.234 - 2432003/05-

東アジアから見た六世紀新羅の漢字文化

ハヌルハウス 22003/04-

任那日本府とは何か

週刊朝日百科 日本の歴史/朝日新聞社 5692003/02-

共生への模索ー韓国と東アジア論

新鐘 67 p522002/12-

広開土王碑文と倭

ハヌルハウス 創刊号p.55 - 632002/12-

新羅の国家形成と加耶

東アジアから見た日本国の形成/東アジアの古代を考える会 2002/12-

新羅の殺牛祭祀について

東アジア文化交流をめざして/ハヌルハウス 2002/12-

新羅骨品制再考

2002年度東洋史研究会大会 2002/11-

近代日本における通史と伝統文化の創出

第2回日韓歴史家会議 2002/10-

秘匿と開示の戦略ー近代日本における通史と伝統の創出

韓国・梨花女子大学 第3回海外学者招請講演会 2002/10-

韓国学・朝鮮学への期待

東京大学大学院・韓国朝鮮文化研究専攻開設記念行事シンポジウム 2002/09-

東アジア史研究の可能性と課題

歴史学研究会第30回古代史サマーセミナー 2002/08-

The Symbolic Space of the Yi Dynasty and Museum Building in Colonial Korea

The First Congress of Korean Studies The Academy of Korean Studies 2002/07-

新羅の国家形成と加耶

日本の時代史2(鈴木靖民編)/吉川弘文館 pp278-3032002/07-

新羅千年の遺跡と寺院を巡る

週刊百科世界100都市/朝日新聞社 32p.10 - 132002/07-

古代朝鮮の考古と歴史

雄山閣 2002/05-

韓日歴史教科書の古代史叙述をめぐってー『新しい歴史教科書』と韓国『国史』教科書を中心に

当代批評特別号歴史と記憶の闘争/三仁出版社(ソウル) pp126-1462002/04-

古代朝鮮の文字文化

第38回歴博フォーラム 古代日本 文字のある風景 2002/04-

古代朝鮮の文字文化

古代日本 文字のある風景(歴史民俗博物館編)/朝日新聞社 p.22 - 352002/03-

古代朝鮮の文字文化と日本

国文学 2002/03-

古代朝鮮の文字文化と日本

国文学 47-4,pp.13-182002/03-

東アジア世界における加耶と倭ー交易ルートとしての加耶の位置

第五回 歴博国際シンポジウム 古代東アジアにおける倭と加耶の交流 2002/03-

コロニアリズムと近代歴史学

崩壊の時代に(泉谷周三郎他編)/同時代社 pp161-1842002/02-

世界文化遺産から見た韓国の歴史的潮流

ユネスコ世界遺産年報2002 7,pp.20-252002/02-

伝統の創造と民族・国家の起源に関する覚書

韓国歴史問題研究所 2002/02-

「東アジア」を主語とした歴史は可能か

別冊世界 歴史教科書問題 696,pp.50-572001/12-

『新しい歴史教科書』にみる日本文化の語り方

美術史学会 2001/12-

シンポジウム 邪馬台国が見えた

学生社 2001/12-

古代日本と新羅・渤海の交流について

Arctic Circle 40,pp.4-72001/12-

朝鮮王朝の象徴空間と博物館

岩波講座 近代日本の文化史第2巻 月報/岩波書店 pp.6-82001/12-

朝鮮王朝の象徴空間と博物館

近代日本の文化史2巻 月報 2001/12-

日韓歴史教科書の古代史叙述をめぐって

日韓合同歴史研究シンポジウムー教科書問題(東京) 2001/12-

古代の東アジアと日本

別冊歴史読本 歴史教科書大論争/新人物往来社 pp.56-592001/10-

創られた古代ー近代国民国家の東アジア言説

三仁出版社(ソウル) 2001/10-

「扶余」「慶州」

月刊しにか 12-7,pp.22-23,pp.26-272001/07-

古代史の問題点は何か

歴史教科書何が問題か(小森陽一他編)/岩波書店 pp.12-222001/06-

日本・韓国にみる『東アジア論』の歴史的文脈

中国社会文化学会 2001/06-

新羅七世紀史の視座

国史学 173;pp18-292001/03-

東アジア世界における加耶と倭

第5回歴博国際シンポジウム/国立歴史民族博物館 2001/03-

国民史という神話

ドイツ エアフルト(Erfurt)大学 2000/12-

朝鮮古代史の成果

朝日新聞2000年11月28日夕刊 2000/11-

朝鮮古代史シンポジウムの成果

朝日新聞 2000/11-

東アジア世界の三韓と倭

第9回東京シンポジウム「古代史におけるアジアと日本」 2000/11-

六世紀新羅の漢字文化

第2回韓日人文社会科学学術交流記念講演会 2000/11-

日本歴史学の成り立ちと黒板勝美

平成12年度早大史学会 2000/10-

韓国木簡研究の現況と咸安城山山城出工の木簡

韓国古代史研究/韓国古代史研究会(ソウル) 19,pp.77-1212000/09-

古代東アジア世界と日本

岩波書店 274頁2000/09-

城山山城新羅木簡から何がわかるのか

月刊しにか 11-9,pp.44-502000/09-

軍事組織と指揮体系

百済史上の戦争(忠南大学百済研究所編)/書景文化社(ソウル) pp.273-2942000/08-

世界各国史2 朝鮮史

出川出版社 pp49-1142000/08-

加那の地から出土した新羅木簡

月刊しにか 11-5,pp2-52000/05-

朝鮮の歴史と社会

放送大学教育振興会 pp.22-532000/03-

東アジア文化圏の形成

山川出版社 p.902000/03-

新たな現実と東アジア史

本郷/吉川弘文館 25,pp.28-302000/01-

韓国出土木簡の現況と咸安城山山城出土木簡の内容と性格

韓国古代史学会 1999/11-

東アジアと楽浪郡

本郷/吉川弘文館 23,pp.34-361999/11-

加耶の国際環境と外交

第5回加耶史学術会議・韓国金海市主催 1999/10-

東アジア世界論再考

本郷/吉川弘文館 23,pp.28-301999/09-

黒板勝美を通して見た植民地と歴史学

韓国文化/ソウル大学 23,pp.243-2621999/06-

日本古代史の枠組みはどのように形成されたのか

日本歴史研究/韓国日本史学会 9,pp.187-2021999/04-

東アジア論の再検討

韓国 西江大学人文科学研究院 1999/03-

黒板勝美に見る植民地と歴史学

岩波講座世界歴史 月報 16;pp6-81999/01-

古代東アジアの民族と国家

1998/12-

古代東アジアの民族と国家

早稲田大学 1998/12-

黒板勝美に見る植民地と歴史学—朝鮮史編修と朝鮮古蹟調査事業を中心に

ソウル大学韓国文化研究所 1998/12-

軍事組織と指揮体系

第9回百済研究国際学術大会 百済史上の戦争/忠南大学校百済研究所 pp.169-1781998/10-

日本古代史の枠組みはいかに形成されたか

韓国日本史研究会 1998/10-

古代国家形成史に関する諸問題

韓国歴史学研究会 1998/09-

鄭鎮憲「渤海史史料と渤海史認識の変遷」について

渤海建国1300周年国際学術大会/高句麗研究会 pp.51-541998/09-

古代東北アジア諸民族の対日本通交—穢・高句麗・渤海を中心に

東アジアの古代文化 96;pp88-951998/08-

1997年の歴史学界—回顧と展望—朝鮮

史学雑誌 107-5,pp.265-2681998/05-

古代東アジアの民族と国家

岩波書店 1998/03-

日本研究と朝鮮研究の間

歴博/国立歴史民俗博物館 861998/01-

韓国出土の木簡について

木簡研究 19,pp.221-2491997/12-

日本の植民地支配と朝鮮における歴史学

駿台史学会1997年度大会 1997/12-

武家昌「米倉溝将軍墓壁画及び諸壁画古墳被葬者の問題について」に対するコメント

高句麗古墳壁画 高句麗研究 4,pp375-3771997/12-

歴史のなかの『朝鮮』という地域

朝鮮史研究会第34回大会 1997/10-

李成市・李孝徳・成田龍一「司馬遼太郎について」

現代思想 1997/09-

東アジアの王権と交易—正倉院の宝物が来たもうひとつの道

青木書店 1997/07-

米倉溝将軍墓壁画及び諸壁画古墳被葬者の問題について(武家昌報告に対するコメント)

第3回高句麗国際学術大会 1997/07-

1998年の歴史学界ー回顧と展望・朝鮮

史学雑誌 107-51997/05-

穢族の生業とその民族的性格

朝鮮社会の史的展開と東アジア(武田幸男編)/山川出版社 pp.3-251997/04-

高句麗文化と広開土王碑 上・下

月刊韓国文化、栄光教育文化研究所 207・2081997/02-

韓国出土の木簡について

第18回木簡学会研究集会 1996/12-

広開土王碑の立碑目的と高句麗の守墓役制

広開土好太王碑研究100年/学研文化社、ソウル 1996/12-

緒についた韓国の木簡研究

統一日報/統一日報社 1996/12/121996/12-

刻印されたオリエンタリズム-日本・朝鮮・中国と司馬遼太郎

大航海/新書館 131996/11-

戦後50年シンポジウム 東アジア史を問い直す-「戦後50年」を超えて

河合文化教育研究所 1996/10-

新羅と百斉の木簡

木簡が語る日本史 上/吉川弘文館 1996/09-

近代国家の形成と「日本史」に関する覚え書き

現代思想/青土社 28;91996/08-

広開土王碑の立碑目的と高句麗の守墓役制

第2回高句麗国際学術大会、ソウル 1996/08-

朝鮮の歴史 新版

三省堂 p75-1001996/03-

朝鮮の歴史と文化

放送大学教育振興会 1996/03-

Contacts between Silla and Japan in the Eighth Century

Symposium on Silla and the Samguksagi /ハワイ大学 1996/02-

新たな東アジア交流史を求めて

東京新聞/中日新聞社 12月5日・6日夕刊1995/12-

東アジア史を問い直す

戦後50年シンポジウム/河合文化教育研究所 1995/09-

古代史にみる国民国家の物語

世界/岩波書店 6111995/08-

古代朝鮮と東アジア

東アジアの古代文化/大和書房 841995/08-

古代東北アジア諸民族の動向と対日本交易ー穢・高句麗・渤海を中心に

余市シンポジウムの記録ー北東アジア海域の諸民族と交易/北海道東北史研究会 p15-191995/07-

古代史研究から見た異国

思想の科学/思想の科学社 26 p39-431995/03-

新羅僧慈蔵の政治・外交上の役割

朝鮮文化研究 2 p65-841995/03-

古代東北アジア諸民族の動向と対日本交易ー穢・高句麗・渤海を中心に

北海道東北史研究会 1994/08-

世界史年表

岩波書店 1994/08-

戦後日本における朝鮮史文献目録1945年ー1991年

緑陰書房 1994/08-

表象としての広開土王碑文

思想 842 p23-541994/08-

正倉院所蔵氈貼布記の研究ー日本への伝来の経路

社会文化史学会 1994/07-

渤海の対日本外交への理路

東北アジアの再発見/有信堂 p28-521994/05-

法隆寺金堂阿弥陀如来像座像台座から発見された人物画像の出自

アジアにおける国際交流と地域文化 1994/03-

高句麗泉蓋蘇文の政変について

朝鮮史研究会論文集 31 p189-2021993/10-

渤海史研究をめぐる二・三の問題

月刊しにか 93-6 p62-681993/06-

朝鮮における国家形成の諸段階ー新羅・加耶を中心に

歴史評論 514 p87-1001993/02-

古代朝鮮半島の漢字事情と日本

月刊しにか 92-9 p37-431992/09-

東方諸民族の中国文明との出会いー日本への伝来の経路

社会文化史学会 1992/08-

アジアの歴史

南雲堂 p179-1881992/06-

東アジア諸国と人口移動

新版古代の日本2 アジアからみた古代日本 p365-3911992/05-

渤海史をめぐる民族と国家ー国民国家の境界をこえて

歴史学研究 626 p10-201991/11-

韓国の木簡

月刊しにか/大修館書店 1991/05-

渤海史をめぐる民族と国家ー国民国家の境界をこえて

歴史学研究会 1991/05-

八世紀新羅・渤海関係の一視角ー『新唐書』新羅伝長人記事の再検討

國學院雑誌 92-4 p16-371991/04-

アジア論Ⅳ 朝鮮の歴史

放送大学振興会 1990/04-

1988年の歴史学界-回顧と展望・朝鮮

史学雑誌 1989/05-

高句麗王権論序説

早稲田大学史学会 1988/10-

八世紀新羅・渤海関係の一視角

朝鮮学会 1988/10-

『梁職貢図』の高句麗使図について

東アジア上の国際関係と文化交流/早稲田大学文部省科研費報告書 1988/03-

渤海史研究における国家と民族

朝鮮史研究会 1987/10-

正倉院と新羅文書

基礎ハングル/三修社 1986/05-

朝鮮の姓

武田幸男

法制史研究 1986/03-

新羅僧慈蔵の政治外交上の役割

史学会 1985/11-

金春秋の来日に見る新羅外交政策の変革

歴史読本臨時増刊/新人物往来社 1985/06-

三国・高麗時代の文化-朝鮮文化の国際性

基礎ハングル/三修社 1985/06-

1984年の歴史学界-回顧と展望・朝鮮

史学雑誌 1985/05-

『梁書』高句麗伝と東明王伝説

中国正史の基礎的研究/早稲田大学出版部 1984/03-

1983年度歴史学研究会大会報告批判

歴史学研究 1983/12-

高句麗・泉蓋蘇文のクーデター

歴史読本臨時増刊/新人物往来社 1983/12-

新羅の内廷について

朝鮮学会 1982/10-

正倉院宝物氈貼布記を通して見た八世紀の日羅関係

朝鮮史研究会会報 1982/07-

新羅政治社会史研究

李基白

1982-

朝鮮思想史研究の現状と課題

朝鮮史研究会 1981/10-

朝鮮仏教の寺と歴史

鎌田茂雄

朝鮮史研究会会報 1981/09-

新朝鮮史入門

龍渓書舎 1981/06-

独断

祭○

史滴 1981/03-

新羅兵制における○江鎮典

早稲田大学史学会 1980/10-

新羅兵制史の基礎的研究

1978/03-

羅末麗初の豪族-その系譜をめぐって

史観 1977/03-

Lecture And Oral

Activities and accomplishments of Japan-Korea cooperative studies, publication of “Perspectives from colonial modernity”and beyond

A symposium of the Harvard Yenching Institute,with sponsorship Sasakawa Peace Fandation,Reischauer Institute of Japanese Studies,Fairbank Center for Chinese,Harvard University Asia Center2008/11

Detail

Oral presentation(general)

Samhan ,and the Ye Tribes and Wa during the Lelang Commandery and Daifang

EARLY KOREA PROJECT WORKSHOP “Korea and the Han Commanderies”2008/08

Detail

Oral presentation(general)

“Placing the Culture and History of Koguryo”in the Context of Northeast

ISKS Workshop on the Dongbei Gongcheng and Koguryo2008/08

Detail

Oral presentation(general)

Koguryo's Foreign Diplomacy Toward the Wa:Their Diplomatic Strategy and the Situation in East Asia

A Conference on Ancient Korean History Koguryo and Its Neighbors:International Relations in Early Noutheast Asia,UCLA Center for Korean Studies2007/02

Detail

Oral presentation(general)

Japan's ‘New History Textbook’Issue-Background and Issues

2007/02

Detail

Oral presentation(general)

Trends of Korean Studies curriculam in Japanese universities

2005/10

Detail

Oral presentation(general)

Work ・Software ・ Teaching Material ・ Field Work etc.

Archaeological Survey in Kyongju Province. Korea

1989-

Archaeological Survey in Puyo Province. Korea

1990-

Research Grants & Projects

Grant-in-aids for Scientific Research Adoption Situation

Research Classification:

A Historical Study on the Mutual Perception between Japan and Korea

Allocation Class:¥34710000

Research Classification:

Studies of East Asian Community with Reference to the Legacy of Empires

2006-2009

Allocation Class:¥17610000

Research Classification:

The regional property of the writing tablet excavated in Korea

Allocation Class:¥9130000

Research Classification:

A general study of the writing tablet excavated in Korea

Allocation Class:¥5600000

Research Classification:

Reexamination of the Perceptions toward East Asia in the Studies of Japanese History.

Allocation Class:¥14100000

Research Classification:

Comprehensive study on written records excavated in Korea

Allocation Class:¥14100000

Research Classification:

Studies of Ancient East Asian Regional History

Allocation Class:¥1600000

Research Classification:

The Study on the Cities of Ancient Korea

Allocation Class:¥7800000

Research Classification:

INTERNATIONAL EXCHANGE AND REGIONAL CULTURES IN ASIA

1992-1993

Allocation Class:¥12700000

Research Classification:

The Construction of the Intellectual knowledge by Japanese Scholars in the prewar era

2009-2012

Allocation Class:¥15990000

Research Classification:

Construction the study of Woodern Documents in Eastern Asia

2009-2013

Allocation Class:¥40170000

Research Classification:

Research on the Reception of Buddhist Art In Japan and Circulation of Specific Timber Species

2006-2009

Allocation Class:¥51740000

Research Classification:

Research of the Surface-Finishing Techniques of Cultural Properties: Features of the Technique of Japan in East Asia

2011/-0-2014/-0

Allocation Class:¥20930000

Research Classification:

Comprehensive Study on the Development of the Writing Culture of the Ancient Japanese Archipelago

2010/-0-2015/-0

Allocation Class:¥46150000

Research Classification:

For growing a study of Japan-Korea mutual recognition

2010/-0-2015/-0

Allocation Class:¥37570000

Research Classification:

The Construction of the Intellectual knowledge by Japanese Scholars in the prewar era

2009/-0-2013/-0

Allocation Class:¥15990000

Research Classification:

Construction the study of Woodern Documents in Eastern Asia

2009/-0-2014/-0

Allocation Class:¥40170000

Research Classification:

Research on the Reception of Buddhist Art In Japan and Circulation of Specific Timber Species

Allocation Class:¥51740000

On-campus Research System

Special Research Project

古代東アジア地域史の研究

1996

Research Results Outline: 現今における東アジア諸国の歴史研究は中国史、朝鮮史、日本史といった枠組みが墨守され、近代の国境に拘束された閉鎖性を脱げだせない状況にある。古代史にお 現今における東アジア諸国の歴史研究は中国史、朝鮮史、日本史といった枠組みが墨守され、近代の国境に拘束された閉鎖性を脱げだせない状況にある。古代史においては中国大陸、朝鮮半島、日本列島にまたがって想像以上に緊密な連関のあったことが実証研究によって裏... 現今における東アジア諸国の歴史研究は中国史、朝鮮史、日本史といった枠組みが墨守され、近代の国境に拘束された閉鎖性を脱げだせない状況にある。古代史においては中国大陸、朝鮮半島、日本列島にまたがって想像以上に緊密な連関のあったことが実証研究によって裏づけられているものの、古代の典籍を自国の古典として扱うがごとき、史料の「国籍主義」ともいうべき現象もあって、一国史の枠組みを克服できないままにある。本研究は、こうした研究状況を着実に克服するために、まず古代朝鮮半島の基礎史料である『三国史記』と『三国遺事』とを、広く東アジア史研究の共通のテクストとすべく、その原文をパソコンに入力し、さらにデータベース・ソフトに組み込み、原文の訓読、注釈、解釈といった作業を進めてゆくための基盤を整えることを目的とする。 『三国史記』『三国遺事』の原文を入力するに際しては、その定本として中宗7(1512)年の刊本(学東叢書・学習院東洋文化研究所刊)を用いることし、パソコンへの入力には、読みとり器を活用しつつ、異体字は可能な限り新たに作字した。さらに、これらをデータベース化するには、微妙に異なる異体字を定本に即して入力していくため大量の増設メモリーとハードディスクを付設した。なお入力作業の過程で立教大学文学部の深津行徳氏に技術的な協力・支援をえて『三国史記』は新羅本紀を、『三国遺事』は王暦を除き完了させることができた。 今後は、引き続き、入力を継続し、あわせて原文の訓読、注釈、通訳の作成をすすめるべく、内外における『三国史記』『三国遺事』の版本、訳注本の収集につとめ、これらを参照しつつ原文の入力とその訓読、注釈、解釈の作業にとりかかる予定である。 また、この間に得られた成果の一部は“Shilla and Japan:Through the Samguk sagi”(「新羅と日本一『三国史記』の記述を中心に」)としてまとめたが、これは、“Shilla and the Samguk sagi”University of Hawaii Pressに収められ近く刊行される予定である。

古代東アジアにおける海民の基礎的研究

1997

Research Results Outline:東シナ海、朝鮮海峡、日本海を越えて展開された古代東アジアにおける王権間の交流の実体とその変容過程を解明すべく、これまで文献史料を中心に分析してきたとこ東シナ海、朝鮮海峡、日本海を越えて展開された古代東アジアにおける王権間の交流の実体とその変容過程を解明すべく、これまで文献史料を中心に分析してきたところ、王権(国家)間の交流が途絶えた後、とりわけ9世紀以降に顕著になる新たな交流には、海民の存在とそ...東シナ海、朝鮮海峡、日本海を越えて展開された古代東アジアにおける王権間の交流の実体とその変容過程を解明すべく、これまで文献史料を中心に分析してきたところ、王権(国家)間の交流が途絶えた後、とりわけ9世紀以降に顕著になる新たな交流には、海民の存在とその役割が重要な位置をしめることを見いだし、この課題に取り組むことがそれ以前の交流の実相に接近する方法となるとの見通しをえた。しかし、朝鮮半島の海民については文献史料が零細であり、古代においては全く手がかりがえられない状態にある。そこで本研究では、まず日本古代中世の海民研究に関する文献目録を作成して、文献を収集し研究の現状を把握することに努めた。ついで近年韓国で発見された古代から現代に至る海民の祭司遺跡(韓国全羅道扶安郡竹幕洞遺跡)の現地調査を行い、そこから出土した遺物を見学し、あわせて報告書および関連文献を収集した。また、9世紀初頭に中国大陸、朝鮮半島、日本列島をまたにかけ海商として活躍したことが文献に伝えられる張宝高の拠点(全羅道莞島郡将島)が発掘調査中であるので、それらの関係資料および張宝高関係文献を韓国において収集した。この過程で海民のフィールドワークに従事している研究者との意見交換をおこなった。 古代東アジアの交流に関する文献絵画史料として、歴代中国王朝が周辺諸民族の習俗を人物画とともに書きとめた職貢図に注目し、梁代(530年頃)に作成され、唐代の模写と推定される写本2点を所蔵する台湾故宮博物院に赴き、清代に作成された職貢図と併せて閲覧・調査を行った。これらは従来、日本の学会で紹介されながらも、直接の調査がはたされず正確な報告・分析がなされてこなかった。東アジアのみならず東南アジア海域諸民族の歴史、民族、習俗に関する貴重な資料として活用すべく、故宮博物院において複写を申請し関係史料を収集した。研究成果の発表1997年7月 『東アジアの王権と交易―正倉院の宝物が来たもうひとつの道』(青木書店)

Lecture Course

Course TitleSchoolYearTerm
Theory of Social Construction 1School of Culture, Media and Society2019spring semester
Theory of Social Construction 1School of Humanities and Social Sciences2019spring semester
Core Lecture 5School of Humanities and Social Sciences2019spring semester
Core Lecture 6(RE)School of Humanities and Social Sciences2019fall semester
Special Lecture on Asian History 2 (History of Premodern Korea)School of Culture, Media and Society2019spring semester
Special Lecture on Asian History 2 (History of Premodern Korea)School of Humanities and Social Sciences2019spring semester
Historical Field Research (East Asia)School of Culture, Media and Society2019fall semester
Historical Field Research (East Asia)School of Humanities and Social Sciences2019fall semester
Introduction to Asian History 1School of Culture, Media and Society2019spring semester
Introduction to Asian History 1School of Humanities and Social Sciences2019spring semester
Seminar in Asian History 4 (Korean History 1)School of Humanities and Social Sciences2019spring semester
Seminar in Asian History 7 (Korean History 2)School of Humanities and Social Sciences2019fall semester
Asian History Seminar (Graduation Thesis) spring (LEE, Sungsi)School of Humanities and Social Sciences2019spring semester
Asian History Seminar (Graduation Thesis) fall (LEE, Sungsi)School of Humanities and Social Sciences2019fall semester
Oriental History: Research SeminarGraduate School of Letters, Arts and Sciences2019spring semester
Oriental History: Research SeminarGraduate School of Letters, Arts and Sciences2019fall semester
Oriental History 1Graduate School of Letters, Arts and Sciences2019spring semester
Oriental History 2Graduate School of Letters, Arts and Sciences2019fall semester
Oriental History 1-1: SeminarGraduate School of Letters, Arts and Sciences2019spring semester
Oriental History 1-2: SeminarGraduate School of Letters, Arts and Sciences2019fall semester
Oriental History 1-1: Research SeminarGraduate School of Letters, Arts and Sciences2019spring semester
Oriental History 1-2: Research SeminarGraduate School of Letters, Arts and Sciences2019fall semester
The Outline of Modern North Korea Study 1Global Education Center2019spring quarter
The Outline of Modern North Korea Study 2Global Education Center2019summer quarter
Introductory Research on North and South Korea 1Global Education Center2019fall quarter
Introductory Research on North and South Korea 2Global Education Center2019winter quarter
Asian Community Seen the Korean Peninsula 1Global Education Center2019spring quarter
Asian Community Seen the Korean Peninsula 2Global Education Center2019summer quarter
An Introduction to Ancient History in Korea ( introduction) 1Global Education Center2019spring quarter
An Introduction to Ancient History in Korea ( introduction) 2Global Education Center2019summer quarter
An Introduction to Ancient History in Korea (application) 1Global Education Center2019fall quarter
An Introduction to Ancient History in Korea (application) 2Global Education Center2019winter quarter