Name

TOCHIGI, Nobuaki

Official Title

Professor

Affiliation

(School of Humanities and Social Sciences)

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Grant-in-aids for Scientific Researcher Number
80207589

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Faculty of Letters, Arts and Sciences(Graduate School of Letters, Arts and Sciences)

Affiliated Institutes

アイルランド研究所

研究所員 2009-2011

アイルランド研究所

研究所員 2016-

アイルランド研究所

研究所員 2011-2014

アイルランド研究所

研究所員 2015-2016

Educational background・Degree

Educational background

-1982 Sophia University Faculty of Literature
-1987 Sophia University Graduate School, Division of Letters

Interview Guide

Category
Humanities

Research interests Career

20世紀アイルランド詩研究

Current Research Theme Keywords:W. B. Yeats,Seamus Heaney

Individual research allowance

Study on contemporary Irish culture

Current Research Theme Keywords:Irish Traditional music

Individual research allowance

Study on Contemporary Poetry in English

Current Research Theme Keywords:Derek Walcott,L. Murray

Individual research allowance

Paper

不穏な浦にわだかまる時間 小野正嗣著『水死人の帰還』書評

群像 8月号 2015/07-

不屈の女性革命家の生涯 杉山寿美子著『モード・ゴン アイルランドのジャンヌダルク』書評

図書新聞 2015年6月6日号 2015/06-

小夜子、古い枕、終末の予感:高橋睦郎と死者たちのことば

現代詩手帖 2015/06-

谷川直子との対談:「詩という永遠の問いを 『四月は少しつめたくて』(河出書房新社)刊行を機に

週間読書人(5/22) 2015/05-

呼び交わす過去の符合 上村亮平『みずうみのほうへ』

すばる 2015/03-

1960年、ベーハンのアイルランド

「ヒトジチ」(『民藝の仲間』388号)劇団民芸、上演パンフレット 2015/02-

〈涙の橋〉を渡ったひとびと

図書(岩波書店) 2015/02-

1932年、アイルランドの田舎暮らし

「ジミー、野を駆ける伝説」(ケン・ローチ監督の映画の劇場用パンフレット) 2015/01-

アイルランドの打ち出の小槌 渡辺洋子著『アイルランド』書評

図書新聞 第3191号(2015/01/24)2015/01-

ルイ・マクニース著『ルイ・マクニース詩集』『秋の日記』(書評)

英文学(日本英文学会) vol. XCI2014/12-

潮田淑子著「ダブリンで日本美術のお世話を」書評

週間読書人(2014年9月26日) 2014/09-

半歩遅れの読書術(9月の日曜日、4回連載、「翻訳との出会い」「美の原点」「現代詩は「読む」」「出会いなおす本」

日本経済新聞 2014/09-2014/09

老眼にトイレンズ

群像 第69巻 第9号2014/09-

私の一冊 石田幹之助『増訂 長安の春』

こころ 第19号2014/06-

道草派の文学ノート(月例文芸時評)

共同通信配信による(四国新聞など) 2014/04-2018/03

「第三の神話」を歩く

こころ 第18号2014/04-

セッションの愉しみ(ブンガクですが……)

日本アイルランド協会会報 第88号2014/03-

中央大学人文科学研究所編『ケルティック・テクストを巡る』(書評)

エール 第33号2014/03-

詩人の裏庭探訪 ポール・マルドゥーンの「ホープウェル俳句」を読む

れにくさ (東京大学現代文芸論研究室論集) 5号2014/03-

詩の声は〈呼び戻す〉 シェイマス・ヒーニーのために

現代詩手帖 2014/03-

シェイマス・ヒーニーを悼む

読売新聞9/21夕刊 2013/09-

探偵事務所みたいだった古書店の話

こころ 142013/08-

籠の鳥、故郷へ帰る デニス・オドリスコルを悼む

現代詩手帖 2013/08-

コラム・マッキャン『世界を回せ』書評

共同通信により配信 「福島民報」などに掲載 2013/07-

この3冊:アイルランド系

毎日新聞(2013年4月28日) 2013/04-

みなぎる大きな波動:フランシス・ベーコン展(アートフル・デイズ)

岩手日報(2013年4月19日)など、共同通信による配信 2013/04-

美しき郊外(交遊抄)

日本経済新聞(2013年4月20日) 2013/04-

忘れられない1冊:読んだことのない愛読書

週刊朝日(2013年4月5日号) 2013/04-

「アルバート氏の人生」映画評

フィガロジャポン 2013/02-

デレク・ウォルコット:内制する魂、孤高の美

毎日新聞(2013年1月7日(月曜、朝刊) 2013/01-

アルバート氏が生きた19世紀のアイルランド

映画『アルバート氏の人生』劇場用パンフレット 2013/01-

ロバとクリスマス

日本経済新聞(2012年12月16日、日曜、朝刊) 2012/12-

夢想と実景のアイルランド(著者から読者へ)

週刊読書人(11月23日号) 2012/11-

古い詩は翻訳されて食い扶持を稼げるか?

現代詩手帖 2012/10-

アンドリュー・フィッツサイモンズ「震災後にこしらえたハイク」(日本語に翻訳)

アンドリュー・フィッツサイモンズ

現代詩手帖 2012/09-

徐京植著『フクシマを歩いて』書評

「河北新報」ほか(共同通信による配信) 2012/05-

遅読がもたらす実りの豊かさ:中井康行著『倫敦の不愉快な漱石 東京の孤独な漱石』書評

図書新聞 2012/03-

ことばでできた魔法の群島:石川美南『離れ島』『裏島』書評

図書新聞 2011/11-

消えた村、会えなかった詩人

図書 2011/11-

ことばが生み出す共鳴と点火:小池昌代『文字の導火線』書評

図書新聞 2011/10-

東欧現代詩を演じ直すアイルランド詩人—デニス・オドリスコルのグローバルな地方主義

季刊びーぐる 詩の海へ 132011/10-

Dennis O'Driscoll among the Poets

Journal of Irish Studies vol. 262011/10-

同行二人・オン・ザ・ロード--伊藤比呂美とコヨーテの長い旅

現代詩手帖 2011/09-

キース・ドノヒュー著、田口俊樹訳『盗まれっ子』書評

フィガロジャポン 2011/09-

プロムナード(アイルランド文化などをめぐるエッセイの連載)

日本経済新聞夕刊(毎週月曜) 2011/07-2011/12

ひさびさのアイルランド文学史(シェイマス・ディーン『アイルランド文学小史』書評)

週刊読書人 2011/06-

日本語近代小説の起点にはイギリス小説の翻訳と受容があった(松村昌家『文豪たちの情と性へのまなざし』書評)

図書新聞 2011/06-

アイルランドみやげ話2009-2010:モノたちが語るダブリン

CARA (日本ケルト協会) 182011/03-

糸つむぎのモーラ(短編小説の翻訳)

ダラ・オーコニーラ

季刊 真夜中 no.122011/01-

再び「ノルウェイの森」へ(文月悠光との対談)

週刊読書人(2010.12.10号) 2010/12-

隣町の漱石先生

図書新聞 2010.11.62010/11-

レースの中庭

日本経済新聞 2010.10.312010/10-

コーネルの箱、高橋の本

現代詩手帖 2010/10-

メアリーは「できません!」と言った

みすず 2010/09-

「不可能」の文字を辞書から消そう!:ジェフリー・アングルスの英訳で日本現代詩を読む

びーぐる:詩の海へ 82010/07-

二人いる「私」(文月悠光論)

現代詩手帖 2010/07-

野生が見える3Dメガネ:古川日出男『MUSIC』書評

すばる 2010/07-

ふるさとはデンマーク

みすず 2010/05-

「オランダ布のハンカチーフ」ほか三篇(伝承バラッドの翻訳)

モンキービジネス 第九号 2010/04-

伊藤比呂美著『読み解き「般若心経」』書評

週間読書人 2010/04-

餅屋で味見

モンキービジネス vol. 82010/01-

パーネル通り

みすず 2009/12-

宮田浩介『Current』(書評)

現代詩手帖 2009/11-

小野正嗣『線路と川と母のまじわるところ』(書評)

すばる 2009/11-

Book Review: Thomas Kinsella, Prose Occasions 1951-2006, ed. by Andrew Fitzsimons.

Journal of Irish Studies vol. XXIV2009/10-

Thomas Kinsella, Prose Occasions 1951-2006, ed., Andrew Fitzsimons, Carcanet, 2009 (Book Review)

Journal of Irish Studies (IASIL-JAPAN) 292009/10-

うたのごほうび(エッセイ)

みすず 2009/10-

木は移植されて森をつくる--田原の日本語詩を読む

季刊 びーぐるー詩の海へ 第5号2009/10-

ベーコンの待ち伏せ(エッセイ)

すばる 2009/07-

バーナード・オドノヒュー「ネフタン」、「三たび試みた」(詩二編の翻訳と解説)

「びーぐる 詩の海へ」 32009/04-

尾島庄太郎のイェイツ研究とその後の学統

英文学(早稲田大学英文学会) 952009/03-

ベルンハルト・シュリンク著、松永美穂訳『帰郷者』書評

「新潟日報」ほか 2009/02-

ソポクレスの声色で時代を写す シェイマス・ヒーニー著、小沢茂訳『トロイの癒し』書評

図書新聞 2009/01-

ダブリンへ/ダブリンから(エッセイ連載11回)

現代詩手帖 2009/01-2009/11

湾岸を北上する「ナイト・トレイン」 (連載「ダブリンへ/ダブリンから」第一回)

現代詩手帖 2009/01-

Andrew Fitzsimons, The Sea of Disappointment: Thomas Kinsella's Pursuit of the Real(bookreview

Journal of Irish Studies vol.XXIII2008/10-

うたげと対座:共同詩のふたつの流れ

現代詩手帖 2008/10-

とげ抜き堂のミルフィーユを味わいながら詩のこれからを思う

季刊 びーぐる:詩の海へ 12008/10-

新刊紹介 清水重夫訳『ミホール・オシール詩集アウシュヴィッツの彼方から」

日本アイルランド協会会報 71(oct.2008)2008/10-

マーガレット・アトウッド『またの名をグレイス』書評

山陽新聞2008年7月6日ほか(共同通信配信) 2008/07-

ライカのような深い眼差しで、写し出される人間模様:ウィリアム・トレヴァー『密会』書評

フィガロジャポン 2008/06-

アザラシに触った記憶:蜂飼耳「転身」

すばる 2008/05-

ネロとの約束を破らずに歩いてゆく「私」

現代詩手帖 2008/04-

英国の新解さん

図書新聞 2008/04-

広目天と糊こぼしの椿

秋艸 2008/03-

プログラムに書いてなかったおいしいところ:第二回日中現代詩シンポジウムレポート

現代詩手帖 2008/02-

アイルランド人作家がジプシーの物語を書く理由:Colum McCann, Zoli

英語青年 2008/01-

リービ秀雄「越境の声」書評

秋田さきがけ(2008年1月6日)ほか、共同通信配信による 2008/01-

エリオットのダンテとヒーニーのダンテ

T.S.Eliot Review (日本T.S.エリオット協会) 182007/11-

稲妻を狩る詩人よ、暴走せよ!:野村喜和夫『稲妻狩』

現代詩手帖 2007/08-

確信犯がこしらえたオデュッセイアテーマパーク:Simon Armitage, Homer’s Odyssey

英語青年 2007/07-

小池昌代『裁縫師』書評

高知新聞:2007.7.15ほか 2007/07-

『古寺巡礼』がくれたモノサシ

ソフィア 55(2) 2007/04-

伝統芸+オマケいろいろ=読書癖?

英語青年 2007/03-

平野啓一郎『あなたがいなかった、あなた』書評

愛媛新聞:2007.3.18ほか 2007/03-

「船乗りと北極星」より:テオ・ドーガン/ポーラ・ミーハン

現代詩手帖 2007/02-

粗忽なシルヴィア・プラスなど:三角みづ紀『カナシヤル』ほか

現代詩手帖 2006/12-

すでにそこにある詩の言語とは:日和聡子『虚仮の一念』

現代詩手帖 2006/09-

卒論を書こう 第二版

三修社 2006/09-

二つの岸辺に同時に立てるか?:アイルランドで詩の翻訳について考えたこと

現代詩手帖 2006/08-

「未来の言葉」に耳を澄ます

現代詩手帖 2006/07-

ゆきかえりする植物がうたいはじめる:伊藤比呂美詩集『河原荒草』

るしおる 612006/07-

スチュアート・ダイベック著、柴田元幸訳『僕はマゼランと旅した』書評

神奈川新聞:2006.5.16ほか 2006/05-

窓のあるふたつの詩の話:谷川俊太郎とデレク・マホンについて

別冊 詩の発見 2006/04-

訳者と読むこの一冊:J.M.シング『アラン島』

英語青年 2006/04-

漂着したマリア像の謎

本の雑誌 2005/12-

Sean O Riada and the Rejuvenation of Irish Music in the 1960s

Journal of Irish Studies 2005/10-

「詩と生活」を読みほどく

別冊 詩の発見 特集 四元康祐 2005/10-

身の上を一人語りする古事記の神々:高橋睦郎『語らざる者として語らしめよ』

すばる 2005/10-

アイルランドから/の東北へ:詩と場所をつなぐフィールドワーク:佐藤亨『異郷のふるさと「アイルランド」』書評

図書新聞 2005/09-

噤みの午後にダンテと出会う:四元康祐読解ノート

四元康祐詩集(現代詩文庫)、思潮社 2005/07-

翻訳から個人言語へ:ウェールズ、アイルランドの詩人たちと多和田葉子、日和聡子をつなぐもの

現代詩手帖 2005/06-

翻訳者がつくる同時代文学マップ:和田忠彦『声、意味ではなく』書評

現代詩手帖 2005/02-

現代詩の「型」を破って:佐々木幹郎『悲歌が生まれるまで』書評

現代詩手帖 2004/12-

Paul Muldoon's 'Whimful' Game in 'Hopewell Haiku'

Journal of Irish Studies 2004/10-

「薄情」を読む

『四元康祐:詩のなかの自画像』(前橋文学館特別企画展図録) 2004/09-

にぎやかな詩稿たち:「TVウーマン」から『噤みの午後』まで

『四元康祐:詩のなかの自画像』(前橋文学館特別企画展図録) 2004/09-

語りなおし、歌いなおす魔法の声:伊藤比呂美『日本ノ霊異ナ話』/『ラブソング』書評

現代詩手帖 2004/09-

フロンティアとしてのアイルランド

『国境なき文学』(白百合女子大学言語・文化研究センター編、芸林書房刊) 2004/07-

グラフトンストリートの文学パブ・マクデイッズの伝説と真実

日本アイルランド協会公開講座 2004/06-

箱のなかの未知の国:チャールズ・シミック、柴田元幸訳『コーネルの箱』書評

現代詩手帖 2004/05-

ゴータホークの井戸:カハル・オー・シャーキー小訳詩集

英文学(早稲田大学英文学会) 2004/03-

『琥珀捕り』(キアラン・カーソン著)

東京創元社 2004/02-

「多島海」の隠喩が語ること:デレク・ウォルコットと英語圏現代詩

英語青年 2003/12-

ユリシーズよ、記憶の封印を解いて語れ 白石かずこ『浮遊する都市』書評

現代詩手帖 2003/12-

Cathal O Searcaigh and Transfiguring Reprasentations of the Native

James Doan and Frank sewell, eds. On the Side of Light: Critical Essays on the Poetry of Cathal O Searcaigh. Dublin: Arlen House 2003/11-

W.B.イェイツの戯曲『カスリーン・ニ・フーリハン』とバラッドの世界

関東学院大学文学部英語英米文学科シンポジウム「バラッドの世界」 2003/11-

発芽する記憶:シェイマス・ヒーニーと抵抗歌の伝統について

中央大学英米文学会 2003/11-

トマス・キンセラ序論

英語青年 2003/06-

二分された精神:アイルランド文学におけるトマス・キンセラの位置

英語青年 2003/06-

The Future of Irish Studies

rea:religion, education & the arts (Mater Dei Institute: Dublin, Ireland) 2003/05-

毒舌と苦笑:現代アイルランドのライト・ヴァース

「英語青年」 2002/06-

アイリッシュ・カウボーイと分裂した夢想のアメリカ:ジョン・モンタギューの「オクラホマ・キッド」を読む

『読み継がれるアメリカ:「丘の上の町」の夢と悪夢』(佐々木みよ子ほか編、南雲堂刊) 2002/03-

トーリー島素描

日本アイルランド協会 2002/03-

帝国軍艦スズメバチ号難破の謎:語りつがれる物語の変容について

中央大学人文科学研究所ケルト口承文化研究会公開研究会シンポジウム「アイルランドjと沖縄のフォークロア」、沖縄国際大学にて開催 2002/03-

伝統と革新:高柳俊一教授古希記念英文学論集

研究社 2002/03-

呼び交わすココペリの笛:ゲーリー・スナイダー『終わりなき山河』書評

沖縄タイムス:2002.2.24 2002/02-

アイリッシュ・ミュージック・ディスク・ガイド(「詩はいつも歌にあこがれている」、「北西の海の人魚たちのバラッド」ほか寄稿)

大島豊監修

音楽之友社 2002/01-

Narrative Metamorphoses in Ciaran Carson's Fishing for Amber: A Long Story

Journal of Irish Studies 2001/10-

アイルランド現代詩関連年表

現代詩手帖 2001/10-

詩は周辺に宿る:アイルランド現代詩の魅力

現代詩手帖 2001/10-

琥珀捕り日録:ダブリン-ドニゴール-ゴールウェイ

現代詩手帖 2001/10-

アイルランド現代詩は語る:オルタナティヴとしての声

思潮社 2001/03-

Cathal O Searcaigh and Aspects of Ttanslation

Eire/Ireland 2000/12-

メディアとしての声-アィルランドにおける「替えうた」の詩学

ユリイカ 2000/02-

Reeling with Words: Music and Intoxication in Ciaran Carson's Alphabetical Sequences

The Harp 131998/10-

カハル・オー・シャーキーの「帰郷」

イェイツ研究 1998/10-

第一次世界大戦とイェイツの中立主義

イェイツ研究 1998/10-

キアラン・カーソンと詩の未来形

イエイツ研究 1997/10-

したたかなアンタイオス-Northにおける政治と神話

英語青年 1997/02-

イエイツはポストモダンを生き延びられるか?

イエイツ研究 1996/10-

Poetry Redressed, or the Resilience of Language in Seamus Heaney's "Squarings”

The Harp 1994/10-

イェイツを読むヒーニー

イェイツ研究 1994/10-

リ=ヤン・リーをめぐるマージナリア

セラ 1994/03-

デレク・ウォルコットの「スクーナー・フライト」とキャリバンの言語

白百合女子大学研究紀要 1993/12-

W.C.ウィリアムズとチャールズ・シーラーのプレシージョニズム

白百合女子大学研究紀要 1992/12-

ジェフリー・ヒルの「シャルトルの聖母に捧げる賛歌」を読む

白百合女子大学英文学会SELLA 1992/03-

カパネウスの見た夢:エズラ・パウンドとロンドンのヴォーテックス,1914年

白百合女子大学研究紀要 1988/12-

総括への意志:W.B .イェイツ編『オックスフォード現代詞華集』をめぐって

白百合女子大学研究紀要 1987/12-

Books And Publication

W・B・イェイツ著『赤毛のハンラハンと葦間の風』

平凡社2015/03-

コルム・トビーン著『マリアが語り遺したこと』

新潮社2014/11-

ブルース・チャトウィン著「黒ヶ丘の上で」

みすず書房2014/08-

木村正俊編『アイルランド文学 その伝統と遺産』(「アイルランド文学の現在 書き手は歴史と手を切れるのか? マホン、バンヴィル、トビーンの場合」を寄稿)

開文社2014/06-

アンドルー・フィッツサイモンズ著『A FIRE IN THE HEAD/震災後にこしらえた俳句』

Isobar Press2014/05-

アイルランドモノ語り

みすず書房2013/11-

アイルランド紀行

中公新書2012/09-

コルム・トビーン著『ブルックリン』

白水社2012/06-

キアラン・カーソン著『トーイン クアルンゲの牛捕り』

東京創元社2011/12-

日本経済新聞社編「日曜日の随想2010」(「レースの中庭」寄稿)

日本経済新聞出版社2011/05-

ウィリアム・トレヴァー著『アイルランド・ストーリーズ』

国書刊行会2010/08-

声色つかいの詩人たち

みすず書房2010/04-

風呂本武敏編『アイルランド・ケルト文化を学ぶ人のために』(「アルスター・ルネサンスの詩人たち」寄稿)

世界思想社2009/05-

キアラン・カーソン著『シャムロック・ティー』

東京創元社2009/01-

小林章夫編『本を生きる』(「『古寺巡礼』がくれたモノサシ」寄稿)

上智大学出版2008/11-

サイモン・アーミテージ著『キッド』(四元康祐と共訳)

思潮社2008/10-

コラム・マッキャン著『ゾリ』

みすず書房2008/09-

翻訳文学ブックカフェII(インタビューを所収)

新元良一

本の雑誌社2007/10-

語りなおされる古典:ホメロス、ダンテと現代詩人たち

柴田元幸編『文字の都市:世界の文学・文化の現在10講』東京大学出版会2007/08-

ウィリアム・トレヴァー著 『聖母の贈り物』

国書刊行会2007/02-

卒論を書こう:テーマ探しからスタイルまで:第二版

三修社2006/09-

Introduction

On Two Shores: New and Selected Poems by Mutsuo Takahashi (Dublin: Dedalus Press)2006/04-

「多声」によるアイルランド文学の創成:ジョン・モンタギューの長編連作詩『荒蕪地』をめぐって

『ケルト:口承文化の水脈』 中央大学出版部2006/03-

J.M.シング著『アラン島』

みすず書房2005/11-

キアラン・カーソン著『琥珀捕り』(翻訳)

東京創元社2004/11-

W.B. イェイツとたそがれのケルト

『ケルトと日本』角川書店2000/11-

ダーモット・ボルジャー著、茂木健訳『フィンバーズ・ホテル』(解説「フィンバーズ・ホテルご利用案内」寄稿)

東京創元社2000/08-

アイルランドのパブから-声の文化の現在

日本放送出版協会1998/07-

卒論を書こう-テーマ探しからスタイルまで

三修社1995/10-

堅琴の樹-15人の現代英語詩人たち

T. J. G. ハリス、栩木伸明 共編著

山口書店1995/10-

On-campus Research System

Special Research Project

アイルランド現代文化と風景・環境の関係を探る現地調査による写真資料のデジタル化

2002

Research Results Outline: 「アイルランド現代文化と風景・環境の関係を探る現地調査」として、2002年8月19日から9月3日にかけて、詩人の高橋睦郎、佐々木幹郎、尺八演奏家菊池 「アイルランド現代文化と風景・環境の関係を探る現地調査」として、2002年8月19日から9月3日にかけて、詩人の高橋睦郎、佐々木幹郎、尺八演奏家菊池雅志、翻訳者・研究者大野光子がアイルランド各地でおこなう朗読ツアーに同行した。この朗読ツアーは、計... 「アイルランド現代文化と風景・環境の関係を探る現地調査」として、2002年8月19日から9月3日にかけて、詩人の高橋睦郎、佐々木幹郎、尺八演奏家菊池雅志、翻訳者・研究者大野光子がアイルランド各地でおこなう朗読ツアーに同行した。この朗読ツアーは、計画の段階からわたくしも参画したプロジェクトで、ダブリン、ゴールウェイ、スライゴー、ドニゴールの各都市で朗読会をおこなった。それぞれの会場では、モーリス・ハーモン、ピーター・ウッズ、ヌーラ・ニー・ゴーノル、カハル・オー・シャーキーなど、現代アイルランドを代表する詩人たちと合同で朗読をおこない、わたくし自身も翻訳詩の朗読、司会などをおこなった。また、ニー・ゴーノル氏の案内によりウィックロウ地域のグレンダロック修道院遺跡を訪れるとともにアイルランド現代文化の有力な後援者であるガレク・ブローン卿の屋敷を訪問し、文化の現状などについて話も聞く機会を得た。ドニゴールでは、オー・シャーキー氏の案内により、ゲール語が日常的に使われているクロハニーリー地域のフィールドワークをおこなった。さらに、わたくしと大野光子氏のコーディネートにより、クロンマックノイス修道院遺跡、コネマラ地方、アラン島などの地域調査をおこなった。 この期間中、わたしは写真による映像記録とMDによる録音記録をおこなった。写真は、現在、スキャナでとりこみCD-Rに焼いてアーカイヴ化する作業を進めている。また、現地調査で得た知見と写真資料の一部は、「「声の文化にふれて:アイルランド後夜祭」」(名古屋NHK文化センター、2002年、11月16日)、「『海へ騎りゆく者たちの世界」:島人の視点から」(名古屋アイルランド文化研究会、2003年3月23日)における口頭発表のさい使用した。なお、朗読ツアーの成果は、佐々木幹郎「アイルランド:詩の国への旅」(朝日新聞夕刊、2002年9月28日)、大野光子「日本語の詩に熱い共感:アイルランドで朗読コンサート」(読売新聞夕刊、2002年9月13日)に報告が出た。

Foreign Countries Research Activity

Research Project Title: 「ケルティックダイガー」以後のアイルランド文学・文化研究

2009/04-2010/03

Affiliation: Trinity College Dublin(アイルランド゙)

Lecture Course

Course TitleSchoolYearTerm
History of Irish Culture (TCS Advanced Seminar)School of Culture, Media and Society2018fall semester
Core Lecture 5School of Humanities and Social Sciences2018spring semester
Core Lecture 6(RE)School of Humanities and Social Sciences2018fall semester
Special Lecture in English Studies 4School of Culture, Media and Society2018fall semester
Special Lecture in English Studies 4School of Humanities and Social Sciences2018fall semester
History of English Literature 2School of Culture, Media and Society2018fall semester
History of English Literature 2School of Humanities and Social Sciences2018fall semester
Introduction to English StudiesSchool of Culture, Media and Society2018fall semester
Introduction to English StudiesSchool of Humanities and Social Sciences2018fall semester
Introduction to Irish StudiesSchool of Culture, Media and Society2018spring semester
Introduction to Irish StudiesSchool of Humanities and Social Sciences2018spring semester
Seminar in English Studies 1 B (Introduction to Poetry)School of Humanities and Social Sciences2018spring semester
Seminar in English Studies 3 B (Poetry)School of Humanities and Social Sciences2018fall semester
Seminar in English Studies 9 B (Region and Nation)School of Humanities and Social Sciences2018fall semester
English Studies Seminar (Graduation Thesis) spring (TOCHIGI, Nobuaki)School of Humanities and Social Sciences2018spring semester
English Studies Seminar (Graduation Thesis) fall (TOCHIGI, Nobuaki)School of Humanities and Social Sciences2018fall semester
English and American Literature: SeminarGraduate School of Letters, Arts and Sciences2018spring semester
English and American Literature: SeminarGraduate School of Letters, Arts and Sciences2018fall semester
English and American Literature 1-1: SeminarGraduate School of Letters, Arts and Sciences2018spring semester
English and American Literature 1-2: SeminarGraduate School of Letters, Arts and Sciences2018fall semester
English and American Literature 1-1: SeminarGraduate School of Letters, Arts and Sciences2018spring semester
English and American Literature 1-2: SeminarGraduate School of Letters, Arts and Sciences2018fall semester