Name

OYABU, Yasushi

Official Title

Professor

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(School of Culture, Media and Society)

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oyabu@waseda.jp

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1-24-1 Toyama, Shinjuku-ku, Tokyo 162-8644 Japan
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+81-3-5286-3565
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+81-3-3203-7718

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Grant-in-aids for Scientific Researcher Number
30133474

Sub-affiliation

Sub-affiliation

Faculty of Letters, Arts and Sciences(Graduate School of Letters, Arts and Sciences)

Faculty of Human Sciences(Graduate School of Human Sciences)

Research Council (Research Organization)/Affiliated organization(Global Education Center)

Educational background・Degree

Educational background

-1974 Waseda University School of Letters, Arts, and Sciences Psychology
-1979 Waseda University Graduate School, Division of Letters Developmental Psychology

Degree

Doctor of Literature Thesis Waseda University

Academic Society Joined

Japanese Association for Medical and Psychological Study of Infants

The Japanese Psychological Association

The Japanese Society of Child Health

Japanese Society of Baby Science

Japanese Association for Medical and Psychological Study of Infants

Japan Society of Developmental Psychology

World Association for Infant Mental Health

Society for Research in Child Development

International Society of Infant Studies

Research Field

Keywords

Developmental psychology,Infant Psychology

Research interests Career

1999-2006Study of joint attention in infancy

Current Research Theme Keywords:joint attention, social cognition

International Cooperative Research

Development of the sense of self and other in infancy

Individual research allowance

Development of imitation in infancy

Individual research allowance

Paper

乳児の共同注意の研究パラダイム-人間の心の基本形を探る

大藪 泰

早稲田大学大学院文学研究科紀要 59p.5 - 202014/02-

反抗期と親子の遊び

大藪 泰

子育て支援のニューズレター(こどもの城) (44) p.3 - 42012/12-

巻頭言:模倣と学び-情動と静観-

大藪 泰

発達教育 31(4) p.32012/04-

父親の育児不安尺度の作成に向けて:対象者の属性や育児困難感発生関連要因の検討

安藤朗子、大藪 泰他

日本子ども家庭総合研究所紀要 47p.303 - 3152011/03-

共同注意から見た乳幼児の発達とその評価

大藪 泰

小児科臨床ピクシス ここまでわかった小児の発達 19p.86 - 892010/07-

父親の育児不安に関する基礎的研究Ⅲ-母親版との比較検討-

安藤朗子、大藪 泰 他

日本子ども家庭総合研究所紀要 46p.231 - 2462010/03-

共同注意研究の現状と課題

大藪 泰

乳幼児医学・心理学研究 18(2) p.1 - 162009/07-

父親の育児不安に関する基礎的研究Ⅱ-父親の育児困難感発生関連要因及び父親・母親の自由記述の比較検討-

安藤朗子、大藪 泰 他

日本子ども家庭総合研究所紀要 45p.285 - 2942009/03-

口唇運動と身体マッピング能力

大藪 泰

ベビーサイエンス 8p.16 - 172009/03-

人間は模倣行動で何を得ているのか?

大藪 泰

Biophilia 4(3) p.6 - 102008/09-

発生期の共同注意と自己感・他者感

大藪 泰

乳幼児医学・心理学研究 17(1) p.1 - 112008/07-

子どもの共同注意に対する母親の抱き効果

大藪 泰、大田裕香

平成16〜18年度科学研究費補助金(基盤研究A)研究成果報告書(研究代表 根ヶ山光一 課題番号16203035) p.53 - 602007/12-

父親・男性研究Ⅵ-父親・夫・男性の基本的役割と今後の父親育児不安研究に向けて-

川井 尚、大藪 泰 他

日本子ども家庭総合研究所紀要 43p.203 - 2422007/03-

父親の役割に関する基礎的研究-母親の役割とも比較して-

川井 尚、大藪 泰 他

日本子ども家庭総合研究所紀要 42p.1772006/03-

母子の共同注意と子どもの情動調整

東谷千佐子、大藪 泰

小児保健研究 64(6) p.760 - 7682005/11-

父親・男性研究Ⅳ-M・SCT(母親用文章完成法)による検討 F・SCT(父親用)との比較も含めて-

川井 尚、大藪 泰、他

日本子ども家庭総合研究所紀要 41p.175 - 2012005/03-

赤ちゃんの模倣行動の発達-形態から意図の模倣へ-

大藪 泰

バイオメカニズム学会誌 29(1) p.3 - 82005/02-

どこまでわかっているの? ぷちっこの理解力

大藪 泰

みんなおおきくなぁれ! ぷち 99p.14 - 152004/04-

父親・男性研究Ⅲ-F・SCT(父親用文章完成法)による検討

日本子ども家庭総合研究所紀要 40p.165 - 1882004/03-

父親・男性研究Ⅱ

川井 尚、大藪 泰 他

日本子ども家庭総合研究所 (39) p.2372003/03-

父親・男性研究Ⅰ-父親用文章完成法(F・SCT)の作成

川井 尚、大藪 泰 他

日本子ども家庭総合研究所紀要 38p.203 - 2022002/03-

赤ちゃんはなぜ泣くの?

大藪 泰

周産期医学 31(7) p.910 - 9112001/07-

島の鳴き声に対するジョイント・アテンション行動について-1・2歳児の事例研究-

大藪 泰、他

ヒューマン・サイエンス 13(2) p.14 - 222001/03-

乳幼児の視覚的ジョイント・アテンションの4発達段階

大藪 泰

乳幼児医学・心理学研究 9(1) p.27 - 402000/12-

新生児期からの母子関係

大藪 泰

第6回日本ソフロロジー法研究会講演会会誌 p.81 - 912000/11-

お話の魅力

大藪 泰

1・2・3歳/赤ちゃんとママ社 81p.142000/02-

乳幼児の心の問題への対応・ジョイント・アテンションの観点から-

大藪 泰

小児科臨床 50p.187 - 1931997/07-

赤ちゃんの自己表現

大藪 泰

赤ちゃんとママ/赤ちゃんとママ社 32(4) p.16 - 211997/03-

乳児をもつ母親の育児満足感の形成要因III-父親の仕事中心志向と家庭中心志向の効果

大藪 泰、前田忠彦

小児保健研究 56(1) p.54 - 601997/01-

赤ちゃんからの発達心理学-母親と父親の心の発達

大藪 泰

発達教育 15(3) p.6 - 71996/03-

赤ちゃんからの発達心理学-自分の発見-

大藪 泰

発達教育 15(2) p.6 - 71996/02-

赤ちゃんからの発達心理学-言葉の獲得の基礎にあるもの-

大藪 泰

発達教育 15(1) p.6 - 71996/01-

赤ちゃんからの発達心理学-コミュニケーションの原点-

大藪 泰

発達教育 14(12) p.6 - 71995/12-

赤ちゃんからの発達心理学-見えないものを見つめる心-

大藪 泰

発達教育 14(11) p.6 - 71995/11-

赤ちゃんからの発達心理学-触ることは見ること-

大藪 泰

発達教育 14(10) p.6 - 71995/10-

赤ちゃんからの発達心理学-関係をもとめる心-

大藪 泰

発達教育 14(9) p.6 - 71995/09-

赤ちゃんからの発達心理学-目は心の窓-

大藪 泰

発達教育 14(8) p.6 - 71995/08-

赤ちゃんからの発達心理学-お母さんはダンスのパートナー-

大藪 泰

発達教育 14(7) p.6 - 71995/07-

赤ちゃんからの発達心理学-喜びを体験する心-

大藪 泰

発達教育 14(6) p.6 - 71995/06-

赤ちゃんからの発達心理学-自己制御と他者制御-

大藪 泰

発達教育 14(5) p.6 - 71995/05-

赤ちゃんからの発達心理学-母と子の最初の出会い-

大藪 泰

発達教育 14(4) p.6 - 71995/04-

赤ちゃんの心理学-見えないものの存在の理解-

大藪 泰

WACT/早稲田大学 (13) p.32 - 331995/04-

育児における父親の役割と保健指導に関する研究III

川井 尚、大藪 泰、他

厚生省心身障害研究平成6年度研究報告書 p.67 - 1361995/03-

乳児をもつ母親の育児満足感の形成要因II -父親による評定の検討-

大藪 泰

早稲田心理学年報 27p.65 - 731995/03-

赤ちゃんの心理学-言葉の獲得の基礎にあるもの-

大藪 泰

WACT/早稲田大学 (12) p.8 - 91995/03-

赤ちゃんの心理学-赤ちゃんの視線の探求-

大藪 泰

WACT/早稲田大学 (11) p.8 - 91995/02-

乳児をもつ母親の育児満足感の形成要因I -4か月児と10か月児の母親の比較-

大藪 泰、前田 忠彦

小児保健研究 53(6) p.826 - 8341994/11-

赤ちゃんの心理学-赤ちゃんはダンスが得意-

大藪 泰

WACT/早稲田大学 (10) p.36 - 371994/11-

赤ちゃんの心理学-赤ちゃんはあかんべえのまねが好き-

大藪 泰

WACT/早稲田大学 (9) p.32 - 331994/10-

赤ちゃんの心理学-微笑のルーツ-

大藪 泰

WACT/早稲田大学 (8) p.36 - 371994/09-

赤ちゃんの心理学-産声は出会いのメッセージ-

大藪 泰

WACT/早稲田大学 (7) p.32 - 331994/08-

育児における父親の役割と保健指導に関する研究II

川井 尚、大藪 泰、他

厚生省心身障害研究 平成5年度研究報告書 p.116 - 1521994/03-

「しつけ」にお仕置きは必要か

大藪 泰

1・2・3歳/赤ちゃんとママ社 28(12) p.12 - 151993/11-

育児における父親の役割と保健指導に関する研究I

大藪 泰

厚生省心身障害研究 平成4年度研究報告書 125/1321993/03-

不思議の国の3歳児

大藪 泰

赤ちゃんとママ 27(11) p.49 - 541992/10-

赤ちゃんはどうして泣くの?どうして笑うの?

大藪 泰

赤ちゃんとママ 27(4) p.10 - 151992/03-

父親行動と母親の養育態度に関する基礎的研究

大藪 泰

厚生省心身障害研究平成3年度研究報告書 p.338 - 3441992/03-

赤ちゃんの好きな音

大藪 泰

幼児と保育/小学館 37(17) p.88 - 891992/02-

はじめての出会い

大藪 泰

育児カレンダー/日本放送出版協会 15(1) p.20 - 211991/04-

ふたりで育てる

大藪 泰

育児カレンダー/日本放送出版協会 15(1) p.24 - 251991/04-

赤ちゃんが泣くとき

大藪 泰

育児カレンダー/日本放送出版協会 15(1) p.26 - 271991/04-

信州大学画像情報ネットワークによる遠隔講義とその評価(2):受講生アンケートの分析

守 一雄、大藪 泰、野村彰夫、大下真二郎

信州大学教育学部紀要 (72) p.85 - 971991/03-

新生児の模倣行動について

大藪 泰

早稲田心理学年報 23p.33 - 411991/03-

母親による父親行動の評価と母親の養育態度に関する研究

大藪 泰

厚生省心身障害研究平成2年度研究報告書 p.160 - 1641991/03-

けんかのすすめ

大藪 泰

育児カレンダー/日本放送出版協会 14(11) p.30 - 331991/02-

1歳6ヵ月健診の事後指導に関する一考察

大藪 泰・細渕富夫

小児保健研究 50(1) p.25 - 311991/01-

乳児期の母性的態度と母親行動に影響する要因について

大藪 泰

長野大学紀要 11(4) 1990/12-

楽しくつける育児日記の意外な効用

大藪 泰

育児カレンダー/日本放送出版協会 14(7) p.34 - 351990/10-

育児日記

大藪 泰

育児カレンダー/日本放送出版協会 14(7) p.34 - 371990/10-

子どもの心の育て方

大藪 泰

小児科診療 53(10) p.323 - 3281990/10-

子どもと離れる

大藪 泰

スキップエイジ/赤ちゃんとママ社 6(4) p.31 - 341990/10-

周生期の母子関係と愛着の発達

大藪 泰

The Japanese Journal of Neonatal Care 3(6) p.5 - 91990/06-

育児による父親の役割に関する研究

川井 尚、大藪 泰、他

厚生省心身障害研究平成元年度研究報告書 p.107 - 1161990/03-

赤ちゃんの泣き声を読みとる

大藪 泰

赤ちゃんとママ 25(3) p.41990/02-

赤ちゃんの寝ぐずり

大藪 泰

赤ちゃんとママ 25(4) p.41990/01-

添い寝の効用

大藪 泰

赤ちゃんとママ 25(1) p.41989/12-

言葉の遅れと恐がりが心配な2歳10か月の女児

大藪 泰

親と子/東京民生文化協会 36(10) p.12 - 151989/10-

赤ちゃんの心の動きを見つめよう

大藪 泰

赤ちゃんとママ 24(11) p.10 - 151989/10-

乳児期初期の微笑行動についての一考察

大藪 泰

長野大学紀要 11(3) 1989/09-

息子への手紙

大藪 泰

親と子/東京民生文化協会 36(5) p.22 - 261989/05-

新生児の覚醒行動状態について

大藪 泰

長野大学紀要 11(2) p.1 - 91989-

上田市における1歳6か月健康診査の概要

大藪 泰

長野大学紀要 10(4) p.55 - 641989-

新生児の気質的個人差の発達について

大藪 泰

長野大学紀要 10(2) p.17 - 321988-

新生児の学習能力に関する一考察(その2)

大藪 泰

長野大学紀要 9(1) p.29 - 401987-

新生児の学習能力に関する一考察(その1)

大藪 泰

長野大学紀要 8(3) p.31 - 391987-

赤ちゃんの心の発達24 基本的信頼感とは

大藪 泰

親と子/東京民生文化協会 34(12) p.18 - 191987/12-

赤ちゃんの心の発達23 赤ちゃんの知能(その2)

大藪 泰

親と子/東京民生文化協会 34(11) p.18 - 191987/11-

赤ちゃんの心の発達22 赤ちゃんの知能(その1)

大藪 泰

親と子/東京民生文化協会 34(10) p.18 - 191987/10-

赤ちゃんの心の発達21 甘えと自立

大藪 泰

親と子/東京民生文化協会 34(9) p.18 - 191987/09-

赤ちゃんの心の発達20 上手なあやし方

大藪 泰

親と子/東京民生文化協会 34(8) p.18 - 191987/08-

赤ちゃんの心の発達19 活発な赤ちゃん・おとなしい赤ちゃん

大藪 泰

親と子/東京民生文化協会 34(7) p.18 - 191987/07-

赤ちゃんの心の発達18 おむつを考える

大藪 泰

親と子/東京民生文化協会 34(6) p.18 - 191987/06-

赤ちゃんの心の発達17 テレビの功罪

大藪 泰

親と子/東京民生文化協会 34(5) p.18 - 191987/05-

赤ちゃんの心の発達16 お話の始まり(その2)

大藪 泰

親と子/東京民生文化協会 34(4) p.18 - 191987/04-

赤ちゃんの心の発達15 お話しの始まり(その1)

大藪 泰

親と子/東京民生文化協会 34(3) p.18 - 191987/03-

赤ちゃんの心の発達14 見る世界と聞く世界

大藪 泰

親と子/東京民生文化協会 34(2) p.18 - 191987/02-

赤ちゃんの心の発達13 赤ちゃんが聞いている世界

大藪 泰

親と子/東京民生文化協会 34(1) p.18 - 191987/01-

赤ちゃんの心の発達12 赤ちゃんが見ている世界

大藪 泰

親と子/東京民生文化協会 33(12) p.18 - 191986/12-

北は横綱・南はボクサー

大藪 泰、他

赤ちゃんとママ 22(1) p.4 - 111986/12-

赤ちゃんの心の世界11 赤ちゃんの学習能力

大藪 泰

親と子/東京民生文化協会 33(11) p.18 - 191986/11-

赤ちゃんの心の世界10 赤ちゃんの手を見つめて(その2)

大藪 泰

親と子/東京民生文化協会 33(10) p.18 - 191986/10-

赤ちゃんの心の発達9 赤ちゃんの手を見つめて(その1)

大藪 泰

親と子/東京民生文化協会 33(9) p.18 - 191986/09-

赤ちゃんの心の発達8 人見知り

大藪 泰

親と子/東京民生文化協会 33(8) p.18 - 191986/08-

赤ちゃんの心の発達7 赤ちゃんの笑顔

大藪 泰

親と子/東京民生文化協会 33(7) p.18 - 191986/07-

赤ちゃんの心の発達6 お母さんが大好き

大藪 泰

親と子/東京民生文化協会 33(6) p.18 - 191986/06-

赤ちゃんの心の発達5 眠りと目覚め

大藪 泰

親と子/東京民生文化協会 33(5) p.18 - 191986/05-

赤ちゃんの心の発達4 赤ちゃんの鳴き声

大藪 泰

親と子/東京民生文化協会 33(4) p.18 - 191986/04-

赤ちゃんの心の発達3 赤ちゃんとの出会い

大藪 泰

親と子/東京民生文化協会 33(3) p.18 - 191986/03-

赤ちゃんの心の発達2 こんにちは、僕生まれたよ

大藪 泰

親と子/東京民生文化協会 33(2) p.18 - 191986/02-

赤ちゃんの心の発達1 子育てのイメージ

大藪 泰

親と子/東京民生文化協会 33(1) p.18 - 191986/02-

乳児の行動状態に関する研究III-出産直後の行動状態の検討-

大藪 泰、田口 良雄

日本新生児学会雑誌 21(2) p.321 - 3271985/06-

出産直後の母子接触と母と子の絆Ⅱ

大藪 泰

長野大学紀要 7(1) p.31 - 441985-

乳児-仲間関係の縦断的研究Ⅲ-初期の他児・事物との関係の発達-

川井尚、恒次欽也、大藪 泰、他

小児の精神と神経 25(2) p.77 - 851985-

出産直後の母子接触と母と子の絆

大藪 泰

長野大学紀要 5(3) p.27 - 421984-

乳児-仲間関係の縦断的研究Ⅱ

川井 尚、恒次欽也、大藪 泰、他

小児の精神と神経 24(2) p.69 - 731984-

プレアタッチメント期の母子相互作用

大藪 泰

周産期医学 13(12) p.401 - 4061983/11-

小児の発達評価法

大藪 泰

小児科MOOK体力測定と精神測定/金原出版 29p.130 - 1391983/06-

乳児-仲間関係の縦断的研究Ⅰ-初期の発達的変化-

川井 尚、恒次欽也、大藪 泰

小児の精神と神経 23(2) p.69 - 731983-

乳児の行動状態に関する研究Ⅱ-満期産新生児を対象にして-

大藪 泰

小児保健研究 41(5) p.345 - 3501982/09-

早期新生児の行動状態の発達

大藪 泰

長野大学紀要 3p.35 - 411982-

乳児の行動状態の発達

大藪 泰

長野大学紀要 2p.77 - 901981-

乳児の行動状態に関する研究Ⅰ-早期産児を対象にして-

大藪 泰

小児保健研究 40(2) p.163 - 1681981/03-

胎児・乳児のmotor activityと母子関係

大藪 泰

早稲田大学心理学年報 10p.1 - 181978/03-

The Relation between Motor Activity and Behaviors of Infants

Yasushi Oyabu

Child Development 12p.24 - 311976/03-

乳児の睡眠と保育

大藪 泰

乳児保育 45p.2 - 81976-

乳児のMotor Activityに関する基礎的研究

川井 尚、金子 保、大藪 泰、他

安田生命社会事業団年報 10p.9 - 191974-

クレパス濃度分析テストのてんかん児(精神発達遅滞)への適用

川井 尚、酒井幸恭、大藪 泰

安田生命社会事業団年報 9p.46 - 561973-

Books And Publication

人間関係の生涯発達心理学

大藪 泰・林もも子・小塩真司・福川康之

丸善出版2014/09-

Detali

ISBN:978-4-621-08859-3

乳児の対人感覚の発達-心の理論を導くもの

M. レゲァスティ著 大藪 泰訳

新曜社2014/05-

Detali

ISBN:978-4-7885-1390-7

赤ちゃんの心理学

大藪 泰

日本評論社2013/06-

Detali

ISBN:978-4-535-56325-4

発達科学ハンドブック4 発達の基盤:身体、認知、情動

日本発達心理学会編(大藪 泰:マルチモダリティと他者理解 pp. 192-204)

新曜社2012/09-

Detali

ISBN:978-4-7885-1302-0

発達心理学Ⅰ

無藤 隆・子安増生(大藪 泰:新生児の言語感受性)

東京大学出版会2011/09-

Detali

ISBN:978-4-13-012100-2

テキスト現代心理学入門

西本武彦、大藪 泰 他編著

川島書店2009/05-

Detali

ISBN:978-4-7610-0851-2

共同注意の発達と臨床-人間化の原点の究明-

大藪 泰、他編著

川島書店2004/04-

Detali

ISBN:4-7610-0794-X C3011

共同注意-新生児から2歳6か月までの発達過程-

大藪 泰

川島書店2004/02-

Detali

ISBN:4-7610-0788-5 C3011

子どもの行動観察法-日常生活場面での実践-

ペレグリーニ著、大藪 泰・越川房子訳

川島書店2000/10-

Detali

ISBN:4-7610-0726-5 C3011

乳児のコミュニケーション発達 -ことばが獲得されるまで-

ローレン・アダムソン著 大藪 泰・田中みどり訳

川島書店1999/03-

Detali

ISBN:4-7610-0649-8 C3011

乳児心理学

小嶋謙四郎 大藪 泰 他

川島書店1997/02-

Detali

ISBN:4-7610-0555-6 C3011

アタッチメントなど

大藪 泰

現代保育用語辞典/フレーベル館1997/02-

排泄行動の心理と臨床

大藪 泰

新版小児の発達栄養行動/医歯薬出版1995/09-

子どものアタッチメントを測る

大藪 泰

こころの測定法-心理学における測定の方法と課題-実務教育出版1994/09-

新生児心理学

大藪 泰

川島書店1992/06-

乳幼児保健指導の実際(第2版)

大藪 泰

医学書院1990/10-

アタッチメント、縦断的研究法など

大藪 泰

評価・診断 心理学辞典/実務教育出版1989/01-

新生時期のクライング

大藪 泰

新しい子ども学 第1巻 育つ/海鳴社1985/12-

排泄行動の心理

大藪 泰

小児の発達栄養行動1984/08-

乳幼児保健指導の実際

大藪 泰

医学書院1983/10-

乳児の行動発達-初期の知覚行動の発達-

大藪 泰

川島書店1978/03-

Lecture And Oral

1-year-olds know what othres have experienced in joint engagement

The 76th Annual Convention of the Japanese Psychology Association2012/09/12

Detail

Poster presentation

The emergence of joint auditory attention

15th International Conference on Infants Studies, Symposium (Program pp.293-294)2006/06

Detail

Oral presentation(general)

Caregiver-infant attention and emotion regulation

15th International Conference on Infant Studies, Symposium (Program pp.294-295)2006/06

Detail

Oral presentation(general)

Aspects of joint attentional engagement of infants and toddlers

2005/09

Detail

Oral presentation(general)

The role of mother/infant joint attention engagement in infant's affective expressions

8th Congress of World Association for Infant Mental Health, Amsterdam, The Netherlands2002/07

Detail

Oral presentation(general)

Japanese maternal satisfaction with childrearing of 4-month and 10-month-old infants: Comparison between estimations by mothers and their husbands

6th Congress of World Association for Infant Mental Health, Tampere, Finland1997/07

Detail

Poster presentation

Research Grants & Projects

Grant-in-aids for Scientific Research Adoption Situation

Research Classification:

1-year-olds know what others have experienced in joint engagement

2010/-1-2013/-0

Allocation Class:¥2340000

Research Classification:

Study of life-span development in bodily contact as a basis of inter-personal relationships

Allocation Class:¥20020000

Research Classification:

Two standardized sets of pictures developed for cognitive and memory experiments

Allocation Class:¥1500000

Research Classification:

Development of joint attention of infants and toddlers

2002-2004

Allocation Class:¥3600000

On-campus Research System

Special Research Project

1歳児の合理的模倣能力に関する研究

2014

Research Results Outline: 人の乳児は、他者の動作を見たとき、その動作を模倣する合理的理由があるときに模倣することが知られている。この「合理的模倣」は、欧米の研究では生後12か 人の乳児は、他者の動作を見たとき、その動作を模倣する合理的理由があるときに模倣することが知られている。この「合理的模倣」は、欧米の研究では生後12か月から14か月で可能とされる。本研究では、14か月児と18か月児を対象に、額押し行動の合理的模倣能... 人の乳児は、他者の動作を見たとき、その動作を模倣する合理的理由があるときに模倣することが知られている。この「合理的模倣」は、欧米の研究では生後12か月から14か月で可能とされる。本研究では、14か月児と18か月児を対象に、額押し行動の合理的模倣能力を検討した。例示者が、手が子どもに見える条件もしくは手が子どもに見えない条件で、額でパネルを押して点灯させた。14か月児群では、両条件で額押し模倣の出現率に差はなかった。18か月児群では、手が見える条件で額押し行動が有意に多く出現し、合理的模倣が確認された。日本の乳児にも合理的模倣が出現すること、しかしその出現時期は約半年遅れる可能性があることを示唆する知見が得られた。

乳児をもつ母親の養育意識に影響する要因に関する研究

1995

Research Results Outline:〈研究目的〉 1995年度の研究では,夫婦関係にある父親と母親のデータを用いて,父親の仕事中心志向と家庭中心志向の強さと,母親の育児満足感を中心とし〈研究目的〉 1995年度の研究では,夫婦関係にある父親と母親のデータを用いて,父親の仕事中心志向と家庭中心志向の強さと,母親の育児満足感を中心とした意識内容との関連性を検討することが目的にされた。〈研究方法〉 長野県上田市に在住し,4ヵ月児あ...〈研究目的〉 1995年度の研究では,夫婦関係にある父親と母親のデータを用いて,父親の仕事中心志向と家庭中心志向の強さと,母親の育児満足感を中心とした意識内容との関連性を検討することが目的にされた。〈研究方法〉 長野県上田市に在住し,4ヵ月児あるいは10ヵ月児をもつ母親とその夫に質問紙調査を行った。質問紙の領域と項目は,前年度に報告されたものと同じである。夫婦の平均年齢は,4ヵ月児の母親と父親が28.8歳と32.0歳,10ヵ月児では29.6歳と32.6歳であった。有効回答した夫婦は,4ヵ月児群が120組,10ヵ月児群が101組であった。〈結果と考察〉 父親の仕事中心志向の強さは,母親からも父親からも,母親の育児満足感,落ち着きや自己評価という母親のパーソナリティ特性,乳児の気質,そして夫婦関係の良好さと関連しないと評価されていた。従って,父親の仕事に対する態度は,こうした領域とは独立した次元を構成すると推測された。 仕事中心志向の父親は,母親の仕事阻害感を母親以上に強く評価する傾向が認められた。また,仕事中心志向の強い父親をもつ母親は,父親が感じる以上に父親の家事や育児への協力が低いと評価していた。 家庭中心志向の強い父親は,母親の育児満足度が高く,家事や育児への強力に熱心で,良好な夫婦関係を維持しているとみなしており,母親もまた同様な評価をくだしていた。また,家庭中心志向の父親をもつ4ヵ月児の母親と10ヵ月児の母親を比較すると,後者のほうが育児満足度が高く,夫婦関係もより良好になるとみなしていた。 最後に,家庭中心志向の父親をもつ母親では,育児援助の社会的ネットワークを多く持つ傾向が認められ,家庭中心志向の強い父親の家庭では,開放的で地域社会との結びつきが強くなり,育児援助に活用できる社会的資源が豊かになることが示唆された。

乳児をもつ母親の養育意識に影響する要因に関する研究

1996

Research Results Outline: 【研究目的】乳児が4ヶ月の時点で育児満足感を調査した母親に、10ヶ月の時点でも再調査し、両時点での母親の育児満足感得点の変動に影響する要因を事例を用 【研究目的】乳児が4ヶ月の時点で育児満足感を調査した母親に、10ヶ月の時点でも再調査し、両時点での母親の育児満足感得点の変動に影響する要因を事例を用いて検討する。 【研究方法】 ・研究対象者 乳児の月齢が4ヶ月と10ヶ月の両時点でアンケート調査に... 【研究目的】乳児が4ヶ月の時点で育児満足感を調査した母親に、10ヶ月の時点でも再調査し、両時点での母親の育児満足感得点の変動に影響する要因を事例を用いて検討する。 【研究方法】 ・研究対象者 乳児の月齢が4ヶ月と10ヶ月の両時点でアンケート調査に回答した142名の母親から以下の手順で選ばれた19名であった。 まず10ヶ月の時点でのアンケートで「面接調査」が可能と回答した者は50名であった。次にこの50名の中から、育児満足得点上昇群、下降群、高得点安定群、低得点安定群を一定の基準で分類し30名を選択した。この30名に対し、面接調査を郵便で依頼した。その結果、最終的に面接が可能になった者は19名であった。 ・面接調査 面接日時を連絡調整し、対象者の家庭で面接を行った。面接は、その場での筆記とテープ録音で記録された。テープの録音は対象者の了解が得られている。面接時間は平均50分程度であった。 【研究結果】各群の典型事例の特徴を示す。 <得点上昇群の事例>4ヶ月児段階での育児満足得点は平均値、10ヶ月段階で高得点へ上昇。社会での仕事疎外感が両月齢ともに低い。夜泣きがなくなり、夜ぐっすり眠れるようになっている。夫婦関係がきわめてよい。 <得点下降群の事例>4ヶ月児段階での育児満足感は高いが、10ヶ月段階では平均値以下に低下。社会での仕事疎外感が両月齢できわめて高く、かつ10ヶ月で一層上昇。夫婦の精神的な絆は高いが、夫の育児家事への協力度が10ヶ月で低下。 <高得点安定群の事例>両月齢ともに育児満足得点は最高点を維持している。仕事疎外感が低い。自分の性格を落ち着きがきわめてあり、自己評価も非常に高いとみなしている。夫の協力度も夫婦関係も平均得点を示したが、面接ではやさしい夫と述べている。 <低得点安定群の事例>両月齢ともに育児満足感は非常に低い。両月齢ともに仕事疎外感がきわめて高く、社会で仕事をすることへの希望が強い。10ヶ月では自己評価も低下している。また、夫との精神的な信頼感も全体的に低いが、10ヶ月では極端に低下している。

乳幼児の共同注意の発現過程

2006

Research Results Outline: 子どもの共同注意行動に対する母親の抱き効果を検討した。早稲田大学文学学術院の発達研究室において、母子のやり取りを統制しない条件(研究1)と母親が子ど 子どもの共同注意行動に対する母親の抱き効果を検討した。早稲田大学文学学術院の発達研究室において、母子のやり取りを統制しない条件(研究1)と母親が子どもの注意を誘導する条件(研究2)を設定した。研究1では、母子の複数の課題遊び場面で自然に発生した「... 子どもの共同注意行動に対する母親の抱き効果を検討した。早稲田大学文学学術院の発達研究室において、母子のやり取りを統制しない条件(研究1)と母親が子どもの注意を誘導する条件(研究2)を設定した。研究1では、母子の複数の課題遊び場面で自然に発生した「抱き場面」と「非抱き場面」を無作為に抽出し、子どもが見せる共同注意行動を3種類に分類して分析した。κ係数は抱き場面が0.71、非抱き場面が0.75であった。対象母子は、9か月児群、12か月児群、15か月児群ともに13組、計39組であった。その結果、抱き場面では非抱き場面と比べて、共同注意をしない時間が長く、母親の顔を見て意図を共有しようとする共同注意が少なかった。月齢を比較すると、抱き場面では、9か月から12か月にかけて共同注意時間が2倍近く増加した。9か月児は、抱かれると共同注意をしにくい時期であることが示唆された。研究2では、母子の遊び場面で、抱いて子どもの注意を誘導する条件と抱かずに注意を誘導する条件を設けて、共同注意に対する抱き効果を検討した。対象母子は、9か月児群7組、12か月児群9組、15か月児群5組の計21組であった。その結果、非抱き場面では、研究1の場合と比較すると、注意誘導条件では共同注意時間がほぼ半減した。すなわち、身体接触をせずに子どもの注意を誘導しようとすると、共同注意の時間が短くなる可能性が示唆された。しかし、抱き場面では、研究1の場合と比較して共同注意の時間に変化がなかった。それゆえ、抱かれた場合は共同注意時間が少なくなることがなく、抱きには乳児の共同注意行動を支える働きがあることが推測される。また、抱き場面では、生後9か月から12か月にかけて共同注意時間が長くなる傾向が見られた。研究1でも同様の傾向が見られている。従って、9か月児と比較して12か月児の場合には、抱かれた姿勢で母親の注意方向を検出するスキルが向上し、母親の視線方向と同じ方向に視線を向けて対象物を共有しやすくなる可能性が示唆された。

乳幼児の共同注意の発達過程の研究

2007

Research Results Outline:視覚対象(鯨の縫いぐるみ)と聴覚対象(鳥の鳴き声)に対する子どもの関わり時間が、母親の共同注意の有無によって影響されるかどうかを検討した。研究対象は、視覚対象(鯨の縫いぐるみ)と聴覚対象(鳥の鳴き声)に対する子どもの関わり時間が、母親の共同注意の有無によって影響されるかどうかを検討した。研究対象は、生後9-12か月が24組、15-18か月が24組、21-24か月が22組、27-30か月が22組の...視覚対象(鯨の縫いぐるみ)と聴覚対象(鳥の鳴き声)に対する子どもの関わり時間が、母親の共同注意の有無によって影響されるかどうかを検討した。研究対象は、生後9-12か月が24組、15-18か月が24組、21-24か月が22組、27-30か月が22組の4群からなる計92組の母子のペアであり、プレイルームでの母子の共同注意場面がビデオ記録された。各母子のペアは、視覚対象である鯨の縫いぐるみ場面と聴覚対象である鳥の鳴き声場面のどちらにも参加した。両場面の間には異なるテーマの遊び場面が挿入され、鯨場面と鳥場面の前後は対象母子ごとにランダムに配置された。視覚対象の場面は、自由遊び場面(2分間)、鯨の縫いぐるみが出現するが母親が気づかない振りをする場面(30秒間)、母親が鯨に気づき子どもと共同注意する場面(1分間)、鯨が見えなくなり母親が鯨を子どもと一緒に探す場面(2分間)の順に構成されている。同様に、聴覚場面も、自由遊び場面(2分間)、鳥の鳴き声が聞こえるが母親は聞こえないそぶりをする場面(30秒間)、母親が鳴き声に気づき子どもと共同注意する場面(1分間)、鳴き声が聞こえなくなり母親が鳥を子どもと一緒に探そうとする場面(2分間)の順に行われた。主要な結果を以下に示す。1.鯨の縫いぐるみという視覚刺激に対する関わり行動は、母親の共同注意というサポートの有無に関わらず、月齢の増加にともない顕著に長くなった。2.鳥の鳴き声という聴覚刺激に対しては、母親の共同注意の有無によって、子どもの聴覚刺激に対する関わり行動の長さが異なった。すなわち、母親が気づかない振りをすると、子どもの関わり行動は短く、且つ、月齢の増加しても視覚刺激ほど長くならなかった。3.母親の共同注意というサポートが入ると、聴覚刺激に対する関わりも月齢の増加にともない長くなり、月齢27-30か月群では関わり時間にほとんど差がなくなった。

子どもの共同注意と他者の経験理解に関する研究

2010

Research Results Outline: 本研究は、1歳児を対象に「実験者不在パラダイム」を適用し、共同注意場面での他者の情動表出が子どもによる他者の経験知の理解に果たす役割を検討しようとす 本研究は、1歳児を対象に「実験者不在パラダイム」を適用し、共同注意場面での他者の情動表出が子どもによる他者の経験知の理解に果たす役割を検討しようとするものである。研究初年度の本年度(平成22年度)では、研究開始準備を整え、早稲田大学の「人を対象と... 本研究は、1歳児を対象に「実験者不在パラダイム」を適用し、共同注意場面での他者の情動表出が子どもによる他者の経験知の理解に果たす役割を検討しようとするものである。研究初年度の本年度(平成22年度)では、研究開始準備を整え、早稲田大学の「人を対象とする研究に関する倫理審査委員会」から実施承認を得て、パイロット実験を経て本実験に着手するという計画を交付申請書に記載した。この計画を以下のように実施した。 1.研究開始準備 実験で使用する器材を購入し、実験時に使用する3種類の玩具を作製した。実験場面での2名の実験者の行動を決定し、自然でかつ定型的な振舞いができるように訓練した。研究参加を呼びかけるポスターとチラシを作成し、幼稚園や保育園、保健センターなど母親が集まりやすい箇所に対して公募依頼を行った。また現在、近隣の区役所の保育課に対して、公立保育園への公募情報提供が可能になるよう依頼中である。幼児が実験に参加するため、万が一の事故対策用に、実験に参加する子どもに対して普通傷害保険契約を東京海上日動火災保険会社との間で結んだ。 2.倫理審査委員会への研究実施申請 2010年12月10日に、本研究に関する倫理審査申請書を「人を対象とする研究に関する倫理審査委員会」に提出し、2011年2月8日付で実施承認を得た。 3.実験実施 上記の実施承認を経て、早稲田大学文学学術院36号館赤松記念室4においてパイロット実験を実施し、現在本実験に着手している。3月11日の大地震と原発事故の影響で一時実験への参加協力が途切れたが、再び参加者が現れており、この災害が終息に向かえば実験の継続は可能だと考えられる。

Lecture Course

Course TitleSchoolYearTerm
Core Lecture 1School of Culture, Media and Society2019spring semester
Core Lecture 2(RE)School of Culture, Media and Society2019fall semester
Contemporary Human Studies 1School of Culture, Media and Society2019fall semester
Contemporary Human Studies 1School of Humanities and Social Sciences2019fall semester
Contemporary Human Studies 2School of Culture, Media and Society2019spring semester
Contemporary Human Studies 2School of Humanities and Social Sciences2019spring semester
Child Psychology (Developmental Psychology)School of Culture, Media and Society2019spring semester
Child Psychology (Developmental Psychology)School of Humanities and Social Sciences2019spring semester
Human Development and CultureSchool of Culture, Media and Society2019fall semester
Human Development and CultureSchool of Humanities and Social Sciences2019fall semester
Nature versus Nurture in Human Development (CHS Advanced Seminar)School of Culture, Media and Society2019fall semester
Observing Psychology (CHS Advanced Seminar)School of Culture, Media and Society2019spring semester
Seminar on Human Development (Development of Interpersonal Relationship in Childhood) (Spring)School of Culture, Media and Society2019spring semester
Seminar on Human Development (Development of Interpersonal Relationship in Childhood) (Fall)School of Culture, Media and Society2019fall semester
Introduction to Psychology 2School of Culture, Media and Society2019fall semester
Introduction to Psychology 2School of Humanities and Social Sciences2019fall semester
Seminar in Psychology 1 (Psychological Experiments) BSchool of Humanities and Social Sciences2019spring semester
Seminar in Psychology 3 (Psychological Researh Methods) BSchool of Humanities and Social Sciences2019fall semester
Psychology: Research SeminarGraduate School of Letters, Arts and Sciences2019spring semester
Psychology: Research SeminarGraduate School of Letters, Arts and Sciences2019fall semester
Psychology 11Graduate School of Letters, Arts and Sciences2019spring semester
Psychology 2-1: SeminarGraduate School of Letters, Arts and Sciences2019spring semester
Psychology 2-2: SeminarGraduate School of Letters, Arts and Sciences2019fall semester
Psychology 2-1: Research SeminarGraduate School of Letters, Arts and Sciences2019spring semester
Psychology 2-2: Research SeminarGraduate School of Letters, Arts and Sciences2019fall semester

Created Textbook And Teaching Material And Reference Book

Developmental and Clinical Approach to Joint Attention

2004/04

Joint Attention

2004/02