Name

YOSHIKAWA, Yasuhisa

Official Title

Professor

Affiliation

(School of Culture, Media and Society)

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URL

Grant-in-aids for Scientific Researcher Number
60175677

Sub-affiliation

Sub-affiliation

Faculty of Letters, Arts and Sciences(Graduate School of Letters, Arts and Sciences)

Educational background・Degree

Educational background

-1974 Waseda University Faculty of Literature
-1981 Waseda University Graduate School, Division of Letters

Career

1984-1988Tokyo Institute of Technology, full-time lecturer
1988-1991Tokyo Institute of Technology, Assistant Professor
1991-1995Japan Women's University, Assistant Professor
1995-1996Japan Women's University, Professor

Research Field

Keywords

Literature in General (incl.Literary Theory, ComparativeLiterature) & Western Classics

Grants-in-Aid for Scientific Research classification

Humanities / Literature / Japanese literature

Research interests Career

Study on Balzac

Current Research Theme Keywords:Balzac,scientific epistemology,representation

Study on Soseki Natsume

Current Research Theme Keywords:Soseki Natsume,World literature,thermodynamics

1968 in the Japanese literature

Current Research Theme Keywords:1968,Mieko Kanai,Meisei Goto

Paper

プリンスというメディア--後藤明生「石尊行」私註

芳川泰久

水声社・「水声通信」 (9) p.69 - 782006/07-

「小説愛」

芳川泰久

三一書房 1995/06-

巣穴と接続詞 カフカから書くK

水声通信・水声社 (2) p.55 - 622005/12-

辻仁成 「アカシア」

すばる・集英社 2005年(11月) 2005/10-

いとうせいこう・奥泉光 「文芸漫談」

すばる・集英社 2005年(9月) p.3272005/09-

まるで葉群がひとそよぎする間の出来事のように

文學界・文藝春秋 59(9) p.158 - 1612005/09-

石川忠司 「現代小説のレッスン」

週刊読書人 (2602) 2005/09-

長薗安浩 「シュヴァイツァーの仕事」

すばる・集英社 2005年(7月) p.3802005/07-

二重写しの時間 クロード・シモン氏を悼む

毎日新聞 2005年7月26日夕刊2005/07-

平岡先生を悼む

東京新聞 2005年5月24日夕刊2005/07-

ル・クレジオ 「歌の祭り」

東京新聞 2005年4月17日朝刊2005/05-

客観的偶然はいかに地層をめくるか

早稲田文学 2005年(5月) p.148 - 1672005/05-

清水博子 「カギ」

すばる・集英社 2005年(3月) p.3232005/05-

川上弘美 「古道具 中野商店」

河北新報ほか 2005年5月15日2005/05-

死霊者の鏡あるいは方位のポリティーク

早稲田文学 2005年(3月) p.126 - 1412005/03-

多和田葉子 「旅をする裸の眼」

すばる・集英社 2005年(3月) p.3902005/03-

ダムとマルクスと秋声と

早稲田文学 2005年(1月) p.138 - 1512005/01-

野坂昭如 「死刑長寿」

週刊読書人 (2572) 2005/01-

私の3冊 2004

東京新聞2004年12月26日 2004/12-

法を担保する「見えざる手」

早稲田文学2004年11月号 p.98 - 1092004/11-

文学はどこにあるのか

週刊読書人 (2559) 2004/10-

デジカメの一撃が平面性のアウラをn回廃棄する前/後に

早稲田文学2004年9月号 p.142 - 1532004/09-

金井 美恵子 「目白雑録」

東京新聞2004年8月1日号 2004/08-

平野 啓一郎 滴り落ちる時計たちの波紋

すばる・集英社2004年8月号 p.3272004/08-

リアル、リアル、ラマ、サバクタニ

早稲田文学2004年7月号 p.38 - 472004/07-

読書日録

すばる・集英社2004年6月号 p.420 - 4212004/06-

読書日録

すばる・集英社2004年5月号 p.324 - 3252004/05-

ロブ=グリエ 「反復」

東京新聞2004年4月11日 2004/04-

読書日録

すばる・集英社2004年4月号 p.450 - 4512004/04-

あふれでる述部領域

国文学解釈と鑑賞別冊・至文堂 p.256 - 2672004/03-

わたしの論文作法

ユリイカ・青土社 36(3) p.145 - 1462004/03-

宇佐美 斉 「作家の恋文」

週刊読書人 (2527) 2004/03-

若桑 みどり 「クアトロ・ラガッツィ」

すばる・集英社2004年1月号 p.3292004/01-

野谷 文昭 マジカル・ラテン・ミステリー・ツアー

東京新聞2004年1月18日 2004/01-

モディアノ 「八月の日曜日」

読書人 (2507) p.52003/10-

「例文」機械

ユリイカ・青土社 35(13) p.112 - 1192003/09-

野崎 歓 谷崎潤一郎と異国の言語

すばる・集英社2003年9月号 p.3282003/09-

平野 啓一郎 高瀬川

すばる・集英社2003年7月号 p.3262003/07-

全集は文化である

週刊読書人 (2490) 2003/06-

追憶・異邦の文学

東京新聞(中日新聞)夕刊 2003/05-2003/05

向こうまかせ

群像・講談社 58(4) p.272 - 2732003/04-

宮内 勝典 「金色の虎」

東京新聞2003年1月12日号 2003/01-

<再生亭>にて

群像・講談社 57(11) p.216 - 2172002/09-

浸透・共鳴・同一化 中上健次のアポリア

早稲田文学2002年9月号 p.37 - 572002/09-

多和田 葉子 「容疑者の夜行列車」「球形時間」

すばる・集英社2002年9月号 p.324 - 3252002/09-

仏語のSOSEKI

中日新聞2002年9月11日 2002/09-

清岡 卓行 「太陽に酔う」

群像・講談社 57(9) p.390 - 3912002/08-

むかしむかしNRが・・・・・・

早稲田文学2002年7月号 p.120 - 1262002/07-

パリ<文学のなる木>通信

週刊読書人 2002/05-2003/03

Mロブリック、Mバーリア 「ヴェネツィアの薔薇」

すばる・集英社2002年4月号 p.3272002/04-

あの日、あの本

東京新聞(中日新聞)夕刊 2002/03-2002/03

テクスト生成とエピステモロジー 地表から地層へ「バルザックと周辺領域における文化史的背景の研究

平成12年度ー13年度科研費補助金 基盤研究(B) (1)研究成果報告書p1-6 2002/03-

一九七〇年代・文学場の”冠水”

早稲田文学2002年3月号 p.114 - 1292002/03-

金井 美恵子 「噂の娘」

静岡新聞2002年2月10日号 2002/02-

テロ・非対称・視差(批評・季評)

群像・講談社 57(1) p.402 - 4082002/01-

読書日録(下)

週刊読書人 (2416) 2001/12-

読書日録(中)

週刊読書人 (2415) 2001/12-

角田 光代 「あしたはうんと遠くへいこう」

中國新聞2001年11月4日号ほか 2001/11-

清水 博子 「処方箋」

群像・講談社 56(12) p.354 - 3552001/11-

読書日録(上)

週刊読書人 (2414) 2001/11-

氷河期のように、小説の時代がやってくる

早稲田文学2001年11月号 p.4 - 192001/11-

有機体のポリティーク テマティスム言説批判

早稲田文学2001年11月号 p.86 - 972001/11-

横断的、反=創建的

ユリイカ・青土社 33(11) p.208 - 2172001/09-

分割・隣接・運動 金井美恵子的<強度>の帰趨2

早稲田文学2001年9月号 p.108 - 1192001/09-

三木 卓 「錬金術師の帽子」

すばる・集英社2001年8月号 p.3272001/08-

文芸時評

新潮・新潮社 98(8) p.258 - 2622001/08-

フランス文学の現況と翻訳・研究'00

「文藝年鑑2001」日本文藝家協会編 p.73 - 762001/07-

動物になる動物を脱ぐ 金井美恵子的<強度>の帰趨

早稲田文学2001年7月号 p.78 - 912001/07-

文芸時評

新潮・新潮社 98(7) p.293 - 2972001/07-

文学の新世紀をひらくために

「ぼくは始祖鳥になりたい」集英社 p.630 - 6412001/06-

文芸時評

新潮・新潮社 98(6) p.261 - 2652001/06-

野崎 歓 フランス小説の扉

東京新聞2001年6月17日号 2001/06-

一つの長い後藤明生の戦い

早稲田文学2001年5月号 p.91 - 1012001/05-

文芸時評

新潮・新潮社 98(5) p.261 - 2652001/05-

高橋 たか子 「君の中の見知らぬ女」

山口新聞2001年4月30日 2001/04-

小説という脱≠領土

ユリイカ・青土社 33(4) p.211 - 2192001/04-

金井美恵子 表象の基底へ/からの戦い

早稲田文学2001年3月号 p.98 - 1112001/03-

川上 弘美 「おめでとう」

文藝界・文藝春秋平成13年3月号 p.241 - 2432001/03-

異◆文学論 一九六八年の文学場と<もう一つの部屋>

早稲田文学2001年1月号 p.32 - 472001/01-

横断的、反=創建的

青土社「ユリイカ」 第33/11,208-2172001-

小説という脱≠領土 プルーストはサント=ブーヴからいかにバルザックを奪い返すか

青土社「ユリイカ」 33/4,211-2192001-

古井 由吉 「聖耳」

すばる・集英社2000年12月号 p.2862000/12-

地表から地層へ テクスト生成とエピステモロジー

日本フランス語フランス文学会「関東支部論集」 (9) p.78 - 862000/12-

拝啓、三島由紀夫様 自由と符丁をめぐって

ユリイカ・青土社 32(14) p.164 - 1752000/11-

欲望と表象

ユリイカ・青土社 32(13) p.80 - 872000/10-

不参戦者の”戦い”

早稲田文学2000年9月号 p.48 - 562000/09-

柏木隆雄 謎とき「人間喜劇」

ふらんす・白水社2000年8月号 p.822000/08-

カルヴィーノ 「水に流して」

東京新聞2000年7月30日 2000/07-

画像1と画像2のあいだで、世界が・・・・・・

青土社「ユリイカ」 32(10) p.146 - 1562000/07-

金井 美恵子 「彼女(たち)について私の知っている二、三の事柄」

群像・講談社 55(7) p.326 - 3272000/07-

「群衆」の余白に

「群衆の悪魔」講談社 p.699 - 7082000/06-

金井 美恵子 「彼女(たち)について私の知っている二、三の事柄」

週刊読書人 (2340) 2000/06-

中条 省平 「文章読本」

すばる・集英社2000年4月号 p.2912000/04-

Lアラゴン 「ブランシュとは誰か」

すばる・集英社2000年3月号 p.2952000/03-

「帰還」と「洗礼」-物語のジャンク化に抗して

ユリイカ・青土社 32(4) p.204 - 2092000/03-

皮膚・徴候・地層 バルザックあるいは認識論的な厚み

早稲田大学大学院「文学研究科紀要」 (45) p.23 - 402000/03-

皮膚・徴候・地層ーバルザックあるいは認識論的な厚み

早稲田大学大学院「文学研究科紀要」 45輯p.23 - 402000/02-

意味を救った批評

文芸春秋「文学界」 54(1) p.163 - 1672000/01-

角田 光代 「東京ゲストハウス」

すばる・集英社2000年1月号 p.3882000/01-

地表から地層へ テクスト生成とエピステモロジー

日本フランス語フランス文学会「関東支部論集」 (9) p.78 - 862000-

阿部和重「無常の世界」

群像/講談社 54;3,p366-3671999/03-

G・ドゥルーズ「襞」

すばる/集英社 21;2,p2941999/02-

歩くように デュラス的書法の強度

青土社「ユリイカ」 31(8) 1999-

列挙と代替 世界の大きさを充たす小さなフィクション

青土社「ユリイカ」 31(10) p.165 - 1751999-

接近と分裂

すばる/集英社 20(11) p.344 - 3581998/11-

文字・物語・物自体

群像/講談社 53;10,p374-3811998/10-

堀江敏幸「おぱらばん」

文学界/文芸春秋 52;10,p296-2971998/10-

夏目漱石2

若草書房 p22-481998/09-

笙野頼子「東京妖怪浮遊」

すばる/集英社 20;9,p2901998/09-

宮内勝典・意識の変成に向けて

すばる/集英社 20;6,p190-1981998/06-

多和田葉子「きつね月」

すばる/集英社 20;6,p2891998/06-

水文字、猫の描く

ユリイカ/青土社 30;6,p171-1791998/05-

後藤明生「小説の快楽」

群像/講談社 53;4,p398-3991998/04-

清水博子「街の座標」

すばる/集英社 20;3,p3891998/03-

大江健三郎

若草書房 p180‐2051998/03-

饗庭孝男「知の歴史学」

新潮/新潮社 95;2,p306‐3071998/02-

金井美恵子「柔らかい土をふんで、」

文学界/文芸春秋 52;2,p238‐2391998/02-

自由を聴き分ける耳

井伏鱒二の風貌姿勢/至文堂 p52‐611998/02-

宮本輝「焚火の終わり」

すばる/集英社 19;20,p3181997/12-

ポストコロニアルの文学

早稲田文学 22;4,p15-351997/11-

久間十義「狂騒曲」

すばる/集英社 19;11,p4181997/11-

藤沢周「サイゴン・ピックアップ」

群像/講談社 52;11,p358-3591997/11-

山田詠美「4U」

すばる/集英社 19;10,p2881997/10-

リービ英雄「アイデンティティーズ」

すばる/集英社 19;9,p2911997/09-

概念の枠に縛られた批評の不自由さについて

新潮/新潮社 94;9,p229-2331997/09-

アリス召喚

愛の生活 森のメリュジーヌ/講談社 p257-2721997/08-

笙野頼子「パラダイス・フラッツ」

群像/講談社 52;8,p362-3631997/08-

未描の女、未成のエチカ

すばる/集英社 19;7,p234-2371997/07-

スピード、スピード、スピード

ユリイカ/青土社 29;8,p34-421997/06-

〈 国境機械 〉について

現代詩手帳/思潮社 p60-641997/05-

停滞と循環

漱石研究 8;p91-1011997/05-

「従兄ポンス」あるいはエクリチュールの《パンアルモニコン》

早稲田フランス語フランス文学論集 41997/04-

河野多恵子「赤い脣黒い髪」

群像/講談社 52;4,p392‐3931997/04-

失われた時を求めて

ユリイカ/青土社 29;5,p82‐831997/04-

言葉に凄むドラゴン、その逆鱗にふれたくて

すばる/集英社 19;31997/03-

石を書く・石で書く・石が書く

石の来歴/文芸春秋 p217‐2221997/02-

村上龍「はじめての夜二度目の夜三度目の夜」

すばる/集英社 19;2,p3021997/02-

物語に潜む異和をめぐって

すばる/集英社 19;2,p128‐1371997/02-

96年文学の収穫

すばる/集英社 19;1,p244‐2651997/01-

ルノワール「ジョルジュ大尉の手帳」

すばる/集英社 19;1,p3881997/01-

『従兄ポンス』あるいはエクリチュールの《パンアルモニコン》

早稲田大学仏文専修 /4,61-841997-

もう一つのクレオール

imago イマーゴ/青土社 7;13,p167-1691996/12-

多和田葉子

世界x現在x文学 作家ファイル/図書刊行会 p266-2671996/10-

母国語契約者の出現を待ちながら-日本語文学の可能性

世界x現在x文学 作家ファイル/図書刊行会 p268-2691996/10-

戦争と巫女-家族小説をめぐる象徴闘争について

海燕/ベネッセ 15;9,p44-551996/09-

プルーストに反論する?

imago イマーゴ/青土社 7;8,p8-121996/08-

“小説愛”をいかに注ぐか

文學界/文藝春秋 49;71996/07-

《ある晩》の一語はけっして小説を廃棄しないだろう

ユリイカ/青土社 28;7,9105−1111996/06-

何が,誰がライバルなのか?

文學界/文藝春秋 49;61996/06-

魂と暗喩・小説家の回心について-大江健三郎論

新潮/新潮社 93;6,p236‐2571996/06-

どこからどう化けるか

文學界/文藝春秋 49;51996/05-

終わり方から見えるもの

文學界/文藝春秋 49;41996/04-

漱石と遊ぶ

文学界/文芸春秋 50;4,p182-1951996/04-

ペン先の贈与と奪還

すばる/集英社 18;31996/03-

埴谷雄高・死霊 九章

図書新聞/図書新聞社 22871996/03-

沢木耕太郎・檀

マリ・クレール/中央公論社 15;31996/03-

P・ブルデュー・芸術の規則I・II

東京新聞/中日新聞東京本社 192271996/02-

君知るや南の国

すばる/集英社 18;21996/02-

新人作家諸君へ

文學界/文藝春秋 50;21996/02-

辻井喬・過ぎてゆく光景

産経新聞/産業経済新聞東京本社 191761996/02-

小説の力

群像/講談社 51;11996/01-

遅れてきた“実存主義”小説の今後

すばる/集英社 18;11996/01-

《ある晩》の一語は決して小説を廃棄しないだろう

青土社「ユリイカ」 28/7,105-1111996-

プルーストに反論する?

青土社「イマーゴ」 7/8,8-121996-

『漱石論集成』二重の否定という批評的契機

国文学解釈と鑑賞/至文堂 別冊1995/12-

重松清・舞姫通信

すばる/集英社 17;121995/12-

それは“あ”からはじまる

金井美恵子・あかるい部屋のなかで/ベネッセコーポレーション 1995/11-

百年後の“ペテルブルグ派”

新潮/新潮社 92;111995/11-

保坂和志・この人の閾

すばる/集英社 17;111995/11-

宮内勝典・バリ島の日々

頓智/筑摩書房 1;11995/10-

後藤明生・小説は何処から来たか

読書人/読書人 21951995/10-

前略,大江健三郎様

早稲田文学/早稲田文学会 2331995/10-

歩行するエスの行方

imago/青土社 6;111995/10-

笙野頼子・言葉の冒険,脳内の戦い

すばる/集英社 17;101995/10-

グレート・マザーあるいは個人言語の変換装置

すばる/集英社 17;91995/09-

小説をめぐるジャーナリズムという環境

海燕/ベネッセコーポレーション 14;91995/09-

応戦態勢-ソレルスが遂行している“戦い”についての八つの断章

ユリイカ/青土社 27;91995/08-

言葉の“免疫”の行方

群像/集英社 50;81995/08-

父上,あなたの「自伝」に書かれていない私を私はどう書いたらいいのですか

すばる/集英社 17;81995/08-

〈文学場〉の射程

図書新聞/図書新聞社 22541995/07-

高橋英夫・志賀直哉

産経新聞/産業経済新聞東京本社 1995.71995/07-

森内俊雄・午後の坂道

すばる/集英社 17;71995/07-

中島国彦・近代文学にみる感受性

マリ・クレール/中央公論社 14;71995/07-

D・ペナック 人喰い鬼のお愉しみ

文學界/文藝春秋 49;61995/06-

フランス文学 1968年・五月革命以降

ブリタニカ国際百科事典・全国改訂版/TBSブリタニカ 1995/06-

中沢けい・夜程

すばる/集英社 17;61995/06-

情事を忌避する性交小説

すばる/集英社 17;51995/05-

分岐と逡巡あるいは小説を歓待する法

文藝/河出書房新社 34;21995/05-

“不気味”の構造

夏目漱石・不気味な話2/河出書房新社 1995/04-

バルトの日記

早稲田文学/早稲田文学会 2271995/04-

笠井潔・球体と亀裂

読書人/読書人 20811995/04-

鹿島茂・パリの王様たち

図書新聞/図書新聞社 22431995/04-

大江健三郎・小説の経験

GQ/中央公論社 3;41995/04-

バルトの日記 表象の不可能性あるいは蘇生の技法

「早稲田文学」 通/227,104-11995-

応戦態勢 ソレルスが遂行している"戦い"についての八つの断章

青土社「ユリイカ」 27/9,160-1711995-

W/M活字という天使の膂力について『セラフィタ』を読む

青土社「ユリイカ」 26/12,186-1971994-

三角法的ディスクールはパリをいかに測量するか?バルザック『ゴリオ爺さん』を読む

日本女子大学「史艸」 /34,31-601993-

都市と歴史とクレオール

講談社「群像」 48/1,510-5111993-

アニーは決して握手をしない <手>による『嘔吐』の脱構築

思潮社『いま、サルトル』 /,164-1721991-

クンデラと小説の死

青土社「ユリイカ」 23/2,163-1731991-

バルトはいかに父の名(ラカン)を消すか?

東京工業大学「ポリフォニア」 /4,36-541991-

雲をつかむ セール・柄谷・熱力学・批評

「早稲田文学」 通/179,77-811991-

『サラジーヌ』あるいは固有名の力

明治学院大学「明治学院論叢」 フランス文学特輯/23,67-971990-

セール

理想社「理想」 通/645,891990-

ライプニッツ

理想社「理想」 通/645,68-691990-

双生と欠如 トゥルニエ的想像力の起源なき起源

青土社「ユリイカ」 22/1,172-1851990-

年表フランス小説1975-1989(共編)

青土社「ユリイカ」 22/1,239-2431990-

バルザック 欲望のエクリチュール

東京工業大学「人文論叢」 /14,179-1951989-

バルザックの多声的言語と多義的イメージについて

東京工業大学「人文論叢」 /13,151-1741988-

双生論 もう一人のクラチュロスのために

哲学書房「哲学」 /1,119-1401988-

現代フランス小説の肖像 ミシェル・トゥルニエ

三修社「基礎フランス語」 16/10,46-481987-

彼自身による・ロラン・バルトによる・語られないできごと

「早稲田文学」 通/137,18-261987-

バルザックの言語論

東京工業大学「人文論叢」 /11,293-3091986-

知の森のヘルメス

白水社「ふらんす」 60/10,17-201985-

現代フランスを構成するもの

三修社「基礎フランス語」 14/1,59-611984-

『谷間の百合』における初期草稿と描写の問題

早稲田大学大学院紀要別冊 /4,41-571978-

『谷間の百合』における小説空間の成立について

日本フランス語フランス文学会「フランス語フランス文学研究」 /33,49-591978-

Le bruissement de la langue:autour de Furui Yoshikichi, Nakagami Kenji et Murakami Ryu

YOSHIKAWA, Yasuhisa

早稲田大学文学部仏文専修Etudes Francaises (11) p.122 - 1352004/03-

Surgissement du corps animal : la formation d'un nouveau champ epistemonogique

YOSHIKAWA, Yasuhisa

早稲田大学文学部仏文専修 Etudes Francaises (9) p.31 - 472002/03-

Books And Publication

「葬儀の日」--第二の生誕あるいは逆向きの否認

芳川泰久

鼎書房・現代女性作家読本⑤「松浦理英子」2006/06-

ベストセラー世界の文学 20世紀①

芳川泰久

早美出版社2006/04-

私をブンガクに連れてって

芳川泰久

せりか書房2006/01-

横断する文学

芳川泰久

ミネルヴァ書房2004/09-

書くことの戦場

芳川泰久

早美出版社2004/04-

『バルザック』(共著) 「顔面角・論あるいは描写のパラダイム変換をめぐって」

芳川泰久

駿河台出版社1999/10-

「闘う小説家バルザック」

芳川泰久

せりか書房1999/05-

「書斎のトリコロール」

芳川泰久

自由国民社1994-

「漱石論」

芳川泰久

河出書房新社1994-

「フランス小説の現在」(共著)

芳川泰久

高文堂出版社1982-

Balzac Loin de nous, Pres de nous

Yasuhisa YOSHIKAWA

Surugadai-Shuppansha2001/03-

マサユメ体質

『ホラー・ジャパネスクの現在』青弓社2005/11-

新たな物語の測量者 ジュール・ヴェルヌ

岩波書店「岩波講座文学6」2003/12-

「化学革命」とバルザック

藤原書店『バルザックを読むⅡ』2002/05-

読むことの誘惑

早美出版社2002/03-

「シンポジウムI」(共著)

太田出版1994-

構造・植物・家族

国文社『レヴィ=ストロース』1987-

ミシェル・セールのための11の断章

朝日出版社「ポストモダン叢書9」1985-

Appropriation de la litterature francaise et formation du champ litteraire moderne au Japon

YOSHIKAWA, Yasuhisa

Bibliotheque nationale de France, L'aventure des lettres francaises en extreme Asie: Chine, Coree, Japon, Vietnam

Balzac Loin de nous, Pres de nous(共著)

YOSHIKAWA, Yasuhisa

Surugadai-Shuppansha2001-

Research Grants & Projects

Grant-in-aids for Scientific Research Adoption Situation

Research Classification:

A study of Honore de Balzac in a Socio-Historical and Cultural Context

2000-2001

Allocation Class:¥13200000

Research Classification:

A study of Honore de Balzac in a Socio-Historical and Cultural Context

Allocation Class:¥13200000

Foreign Countries Research Activity

Research Project Title: バルザック研究およびフランスにおける日本文学の受容

2002/03-2003/03

Affiliation: パリ第七大学(フランス)

Lecture Course

Course TitleSchoolYearTerm
Core Lecture 1School of Culture, Media and Society2019spring semester
Core Lecture 2(RE)School of Culture, Media and Society2019fall semester
On Text 3: Creation (CWC Advanced Seminar)School of Culture, Media and Society2019spring semester
On Text 4: Intertextuality (CWC Advanced Seminar)School of Culture, Media and Society2019fall semester
Seminar on Criticism and Creative Writing 2 (Spring) ASchool of Culture, Media and Society2019spring semester
Seminar on Criticism and Creative Writing 2 (Spring) BSchool of Culture, Media and Society2019spring semester
Seminar on Criticism and Creative Writing 2 (Fall) ASchool of Culture, Media and Society2019fall semester
Seminar on Criticism and Creative Writing 2 (Fall) BSchool of Culture, Media and Society2019fall semester
French NovelSchool of Culture, Media and Society2019spring semester
French NovelSchool of Humanities and Social Sciences2019spring semester
French Literature: Research SeminarGraduate School of Letters, Arts and Sciences2019spring semester
French Literature: Research SeminarGraduate School of Letters, Arts and Sciences2019fall semester
French Literature 3-1: SeminarGraduate School of Letters, Arts and Sciences2019spring semester
French Literature 3-2: SeminarGraduate School of Letters, Arts and Sciences2019fall semester
Studies in Creative Writing and Criticism 1Graduate School of Letters, Arts and Sciences2019spring semester
Studies in Creative Writing and Criticism 2Graduate School of Letters, Arts and Sciences2019fall semester
French Literature 3-1: Research SeminarGraduate School of Letters, Arts and Sciences2019spring semester
French Literature 3-2: Research SeminarGraduate School of Letters, Arts and Sciences2019fall semester