Name

NAGASAKI, Junichi

Official Title

Professor

Affiliation

(School of Humanities and Social Sciences)

Contact Information

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Mail Address
nasa11@waseda.jp

URL

Grant-in-aids for Scientific Researcher Number
70198307

Sub-affiliation

Sub-affiliation

Research Council (Research Organization)/Affiliated organization(Global Education Center)

Affiliated Institutes

東アジア都城・シルクロード考古学研究所

研究所員 2015-

文化財総合調査研究所

研究所員 2015-

比較考古学研究所

研究所員 2016-

Educational background・Degree

Educational background

Waseda University Graduate School, Division of Letters
-1984 Waseda University Faculty of Education

Research Field

Grants-in-Aid for Scientific Research classification

Humanities / History / Archaeology

Research interests Career

2010-The edge-ground axes and adzes in paleolithic age

Individual research allowance

2010-Paleolithic sites in Hokkaido

Individual research allowance

Paper

長野県日向林B遺跡の石斧について

長崎潤一

史観 164p.88 - 1032011/03-

石斧研究の基礎的整理-後期旧石器前半期-

長崎潤一

早稲田大学大学院文学研究科紀要 50p.67 - 782011/03-

赤井川産黒曜石と道央の遺跡

長崎潤一

黒曜石が開く人類社会の交流Ⅱ 公開シンポジウム予稿集 p.28 - 302010/04-

白滝第30地点遺跡の1957年調査資料について

長崎潤一

菊池徹夫編『比較考古学の新地平』 p.12 - 222010/03-

「揺れる博物館」と学芸員教育

長崎潤一

札幌国際大学紀要 39p.65 - 722008/03-

ヘリテージ・ツーリズムと考古学遺跡 -三内丸山遺跡の事例-

長崎潤一

札幌国際大学北海道地域・観光研究センター年報 1p.34 - 382008/03-

Paleolithic Stone Axes in Hinatabayashi B site

NAGASAKI Junichi

Shikan : the historical review (164) p.88 - 1032011/03-2011/03

CiNii

Detail

ISSN:03869350

Research Grants & Projects

Grant-in-aids for Scientific Research Adoption Situation

Research Classification:

Research on the formation process and transfiguration of the Pleistocene human societies in the northern circum Japan Sea area through the obsidian exploitation and circulation

2009/-0-2014/-0

Allocation Class:¥46410000

Research Classification:

The study of mobility of paleolithic band society in Hokkaido

Allocation Class:¥3940000

Research Classification:

The Experimental Study of Paleolithic Edge-ground Stone Axes in Japan

Allocation Class:¥2400000

Research Classification:

RESEARCH OF THE AXE ADZE IN PALEOLITHIC AGE

Allocation Class:¥1800000

Research Classification:

Early history of the leap of Homo sapiens: A comprehensive study on the beginning of maritime migration in East Asia

2018/-0-2022/-0

Allocation Class:¥44330000

On-campus Research System

Special Research Project

旧石器時代における集団の領域と石材採取活動

2010

Research Results Outline: 本研究は旧石器集団の移動や領域について考究するのがテーマである。石材の調達、石器製作、廃棄という一連の遺跡での行動の結果として、遺跡に残される石器を 本研究は旧石器集団の移動や領域について考究するのがテーマである。石材の調達、石器製作、廃棄という一連の遺跡での行動の結果として、遺跡に残される石器を分析対象としている。本研究では特に北海道での黒曜石利用からこのテーマに迫るものであるが、適用範囲は... 本研究は旧石器集団の移動や領域について考究するのがテーマである。石材の調達、石器製作、廃棄という一連の遺跡での行動の結果として、遺跡に残される石器を分析対象としている。本研究では特に北海道での黒曜石利用からこのテーマに迫るものであるが、適用範囲は列島全体に及ぶ。火山岩である黒曜石は微量元素分析によって容易に産地が特定できるため、石材調達、移動経路などの分析に欠かせない石材であり、鋭利で加工しやすい点から旧石器時代に多用された。 2010年9月、札幌国際大学と札幌学院大学が進める倶知安町峠下遺跡の第二次発掘調査に参加し調査協力を行う機会を得た。本調査によって遺跡内の3地点(D地点、F地点、G地点)から旧石器集中出土地点を検出した。3地点は相互に30~50メートル離れており、別個の石器群と考えられた。D地点では白滝型細石刃石器群が検出された。北海道内でも白滝型細石刃石器群の単独集中地点は珍しく、今後の整理作業によって本石器群の様相が明らかになるものと思われ、今回の調査で最も大きな成果といえる。またF地点、G地点での石器集中部確認によって、峠下台地の全域が旧石器集団に利用されていた実態も明らかとなった。さらに出土石器の大半は赤井川産黒曜石を用いており(肉眼観察による判別)、接合や母岩別分類の作業を経て石材消費過程の一端を解明できることが期待される。 旧石器時代、寒冷化による海水準の低下により、北海道は大陸から南へ延びた半島の先端部となっていた。最終氷期の最寒冷期を迎え、大陸の寒冷気候に耐えられなくなった集団が南下した可能性が近年指摘されるようになった。この集団が北海道で細石刃技術を爛熟させ、その技術を携え、最寒冷期が終了するとアメリカ大陸へと進出したという仮説も唱えられている。こうした意味で北海道の細石刃技術、石材利用、移動態様の解明は大きな意味を有している。本研究の成果はその一助となるものと考えている。 

北海道旧石器集団の遊動領域と石材利用

2011

Research Results Outline: 北海道の旧石器集団の遊動領域の解明に当たって、2つの方向からのアプローチがある。ひとつは石器利用石材の産地推定、遺跡内での石材消費状況、地域での石材 北海道の旧石器集団の遊動領域の解明に当たって、2つの方向からのアプローチがある。ひとつは石器利用石材の産地推定、遺跡内での石材消費状況、地域での石材組成などを検討する石材研究である。二つ目は石器の型式学的方法によるもので、これは従来から長年に渡っ... 北海道の旧石器集団の遊動領域の解明に当たって、2つの方向からのアプローチがある。ひとつは石器利用石材の産地推定、遺跡内での石材消費状況、地域での石材組成などを検討する石材研究である。二つ目は石器の型式学的方法によるもので、これは従来から長年に渡って実施されてきた研究方法である。本研究ではふたつの方法を融合させつつ、北海道における地域集団の石材採取活動と年間スケジュール、遺跡での考古資料とそこから復元される行動、遊動ルートの解明などを目的として研究を進めている。 特に調査の進んでいない赤井川産黒曜石に注目して研究を行った。①赤井川産黒曜石使用の実態を知るため、産地分析の行われている旧石器遺跡の報告書から赤井川産黒曜石の使用状況、他産地石材との産地組成、石器群の内容などを調査した。②赤井川産黒曜石の近傍地域である倶知安町で2009年から発掘調査を行っている峠下遺跡の石器群の解明。③現生狩猟採集民の原材料獲得についての民族誌の収集。 ①の研究については黒曜石産地分析を実施した石器群の多さから、千歳市~苫小牧市の旧石器遺跡を対象とすることになった。当該地域では近年旧石器資料の集積が進んでいる。細石刃関連では従来多く見つかっていた忍路子型細石刃核石器群だけでなく広郷型細石刃核石器群など従来当該地域では発見されていなかった石器群も見つかっている。細石刃の各段階で当該地域が利用されていたことが分かってきた。赤井川産黒曜石が各段階でもっともよく利用されているが、札滑型細石刃核石器群では頁岩利用が顕著であり、石器群によって石材利用に差がある可能性が認められた。②の研究では、峠下台地の地考古学的検討が行われ、羊蹄山の山体崩壊に伴う流れ山が遺跡堆積層内に顕著に認められ台地の形成年代推定の材料となることが分かった。また2011年度の発掘調査によって赤井川産黒曜石を使用する細石刃石器群が峠下台地の全域に広がることが確認されるなどの成果があった。③の研究ではまだ十分に民族誌資料を集めたとは言えず、考古資料に適用可能な段階にはならなかった。 峠下型細石刃核石器群については新旧2群に分割する考えもあり、当該集団の遊動領域を解明するに至ってはいないが、。赤井川産黒曜石、道南珪質頁岩と両者の消費状況を各遺跡で解明することが遊動領域研究に重要であろう。

石刃石器群の石材採取・消費戦略

2017

Research Results Outline:本研究では、3Dスキャナーを用いて石器や石材の三次元データを取得し、それを元に研究を進めるという、これまでほとんど行われてこなかった石器研究方法の開発本研究では、3Dスキャナーを用いて石器や石材の三次元データを取得し、それを元に研究を進めるという、これまでほとんど行われてこなかった石器研究方法の開発と実践を課題とした。近年3Dスキャン―が安価になったこともあり、石器数か所の計測値ではなく石器の3...本研究では、3Dスキャナーを用いて石器や石材の三次元データを取得し、それを元に研究を進めるという、これまでほとんど行われてこなかった石器研究方法の開発と実践を課題とした。近年3Dスキャン―が安価になったこともあり、石器数か所の計測値ではなく石器の3次元データを用いて、直接形態比較を行うことができるようになった。本研究では石刃、石刃石核、河床礫の計測を行い、石材採取箇所の特定、目的石材の質量、石刃技術と石材の関係を分析した。石刃は北海道八雲町に所在するトワルベツ遺跡、大関遺跡の資料を3次元計測した。また八雲町の遊楽部川の河床数か所で石器石材の頁岩礫を採取し3次元計測し、出土石刃、接合資料との比較に用いた。

旧石器集団の遊動領域論 ー関東地方河川の河床礫組成と石材消費ー

2013

Research Results Outline: 本研究では関東地方の河川上中流域河床での礫調査と旧石器遺跡出土石器の石材調査を行い、それを関連させることで旧石器集団の遊動領域を明らかに知ることを目 本研究では関東地方の河川上中流域河床での礫調査と旧石器遺跡出土石器の石材調査を行い、それを関連させることで旧石器集団の遊動領域を明らかに知ることを目的としている。河川河床礫の調査について、自然地理学分野では実施されることがあるが、考古学からの実施... 本研究では関東地方の河川上中流域河床での礫調査と旧石器遺跡出土石器の石材調査を行い、それを関連させることで旧石器集団の遊動領域を明らかに知ることを目的としている。河川河床礫の調査について、自然地理学分野では実施されることがあるが、考古学からの実施例はきわめて稀であり、研究の蓄積が無い。本研究ではそうした河床礫調査の手法を開発することが第一の課題となった。2種の現地調査を実施した。 ①1m四方の枠を突っ張り棒を4本用いて設定し、その範囲をデジタルカメラで撮影した。一つの調査地点で複数箇所(5~10箇所)の1m四方枠を設定して撮影を行った。これは河川の礫運搬力をみるための調査であり、石材については考慮しなかった。研究室に戻り写真から1m四方の中に写っている礫の個々の礫径を算出した。 ②10m四方の枠をエスロンテープで河床に設定し、その範囲内を歩いて肉眼で石器利用石材礫を探した。ホルンフェルス、安山岩、頁岩、チャートなど剥片石器に使用できる石材に限定した。またチャートでも節理が多くすぐに割れてしまうような石質のものは除外し、あくまで石器石材として適する礫を採取した。見つかった石器利用可能礫の石種、礫形状、礫径、重量などを記録し、礫の撮影も行う。こうした調査箇所をひとつの河床で複数個所(5~10箇所)設定した。 調査地点は多摩川(府中市、日野市、青梅市)、利根川(渋川市)、永野川(栃木市)、鬼怒川(上三川町)である。多摩川、鬼怒川などでは10m四方の調査枠内に石器利用可能礫が1点も含まれない場合も多かった。 調査①では各河川とも概ね河口からの距離と平均礫径とは反比例する傾向が認められた。複数地点での調査をしなかった河川もあるため一概には言えないが、地理学での知見と矛盾しない。問題は調査②であった。河床に10m四方の調査箇所を設定しても、1点の石器石材も得られず、次々と調査箇所を設定することになった。1点の石材を得るために1時間以上かかることもしばしばであった。つまり石器利用石材の分布が希薄で、石材採取地点としてはふさわしくなかったのかもしれない。旧石器集団の石材獲得効率をどの程度に考えるのかが大きな問題である。例えば多摩川府中市の採取地点は野川遺跡群などに近い(直線距離で5km)が、河床で5箇所以上の設定をしないと比較的良質な石器石材(ホルンフェルス・チャート)は得られなかった。500平米で1点の石器利用石材しか得られない場所で旧石器集団は石材採取を行ったのだろうか。 本研究では遺跡出土の旧石器石材の大きさ(利用礫の推定礫径)の調査を行うことが出来なかった。遺跡出土石材の調査を行うことで、本研究の調査①、調査②で得られたデータが活用できると考えている。

3D考古学の挑戦 -三次元計測による新たな考古学分野の創設―

2017

Research Results Outline: 考古学では出土遺物の実測図を描くことに多くの基礎研究の時間が割かれている。実測図がないと遺物の形態を比較できないためである。現在でも実測は方眼紙の上 考古学では出土遺物の実測図を描くことに多くの基礎研究の時間が割かれている。実測図がないと遺物の形態を比較できないためである。現在でも実測は方眼紙の上に遺物を置き、三角定規を駆使して輪郭点を落とし、結線して輪郭を描いている。従来2000万円を超える... 考古学では出土遺物の実測図を描くことに多くの基礎研究の時間が割かれている。実測図がないと遺物の形態を比較できないためである。現在でも実測は方眼紙の上に遺物を置き、三角定規を駆使して輪郭点を落とし、結線して輪郭を描いている。従来2000万円を超える高額だった三次元スキャナーが、かなり安価になってきた。こうした三次元スキャナーによって三次元計測データを取得すれば、実測図を描画する時間は短縮でき、さらに遺物の様々な属性を瞬時に計測できることになる。 本研究では、こうした三次元スキャナーを用いて、遺物の三次元計測データを取得し、どのように研究を展開できるかという新たな研究方法の開発を行った。

関東地方における後期旧石器時代前半期の石刃石器群の解明

2018

Research Results Outline: 本研究は後期旧石器時代前半期の石刃石器群について、旧石器集団の遊動領域や、その石刃生産技術、石材運用システムの検討を企図したものである。特に前半期後 本研究は後期旧石器時代前半期の石刃石器群について、旧石器集団の遊動領域や、その石刃生産技術、石材運用システムの検討を企図したものである。特に前半期後葉(Ⅸ上~Ⅶ層段階)になると、大型の石刃をかなりの量、生産する遺跡が出現する。こうした前半期後葉の... 本研究は後期旧石器時代前半期の石刃石器群について、旧石器集団の遊動領域や、その石刃生産技術、石材運用システムの検討を企図したものである。特に前半期後葉(Ⅸ上~Ⅶ層段階)になると、大型の石刃をかなりの量、生産する遺跡が出現する。こうした前半期後葉の石刃生産遺跡の代表的例が、みなかみ町後田遺跡である。 この後田遺跡の未発掘部に、2018年10月4日~10日に4m×4mの範囲を調査した。既調査で石刃生産関連遺物の出土場所に隣接する地点を調査地とした。今回の調査では、旧石器包含層の上位に、縄文時代包含層、古墳時代包含層、古墳時代竪穴住居、古代竪穴住居が出土し、旧石器包含層には達しなかった。

南関東旧石器集団の遊動領域 ―河床礫と石材消費―

2014

Research Results Outline:本研究は旧石器時代の南関東集団がいかなる領域を有していたか、遺跡出土の石器と現代の河床礫の岩石種、礫形状の比較を行ってアプローチするものである。河床礫本研究は旧石器時代の南関東集団がいかなる領域を有していたか、遺跡出土の石器と現代の河床礫の岩石種、礫形状の比較を行ってアプローチするものである。河床礫としては多摩川と入間川、更に鬼怒川、思川、阿武隈川、利根川も河床礫調査を実施した。Ⅶ~Ⅸ層出土石器...本研究は旧石器時代の南関東集団がいかなる領域を有していたか、遺跡出土の石器と現代の河床礫の岩石種、礫形状の比較を行ってアプローチするものである。河床礫としては多摩川と入間川、更に鬼怒川、思川、阿武隈川、利根川も河床礫調査を実施した。Ⅶ~Ⅸ層出土石器群ではお伊勢山遺跡で房総半島嶺岡白滝頁岩が集中して出土し、下総台地集団と結びついた状況が注目された。Ⅳ層石器群については、立川面の遺跡において凝灰岩の使用が多く、黒曜石製の有樋尖頭器の出土が多い点に注目したい。有樋尖頭器は野川流域でも武蔵野面の遺跡や入間川側ではめったに見られず、Ⅳ層段階において武蔵野台地内の小地域区分が顕在化することが判明した。

Lecture Course

Course TitleSchoolYearTerm
Core Lecture 5School of Humanities and Social Sciences2019spring semester
Core Lecture 6(RE)School of Humanities and Social Sciences2019fall semester
Introduction to Japanese ArchaeologySchool of Culture, Media and Society2019fall semester
Introduction to Japanese ArchaeologySchool of Humanities and Social Sciences2019fall semester
Archaeology and the Modern WorldSchool of Culture, Media and Society2019fall semester
Archaeology and the Modern WorldSchool of Humanities and Social Sciences2019fall semester
Seminar in Archaeology 1 (Practice in Archaeology) BSchool of Humanities and Social Sciences2019spring semester
Seminar in Archaeology 2 (Practice in Archaeology) BSchool of Humanities and Social Sciences2019spring semester
Seminar in Archaeology 3 (Practice in Archaeology) BSchool of Humanities and Social Sciences2019fall semester
Seminar in Archaeology 4 (Practice in Archaeology) BSchool of Humanities and Social Sciences2019fall semester
Seminar in Archaeology 6 (Experimental Archaeology)School of Humanities and Social Sciences2019fall semester
Seminar in Archaeology 7 (Regional Studies: Introduction to the Theory and Practice)School of Humanities and Social Sciences2019spring semester
Seminar in Archaeology 9 (Japanese Archaeology)School of Humanities and Social Sciences2019spring semester
Seminar in Archaeology 11 (Archaeology of the North)School of Humanities and Social Sciences2019spring semester
Seminar in Archaeology 14 (Graduation Thesis)School of Humanities and Social Sciences2019fall semester
Archaeology Seminar (Graduation Thesis) spring (NAGASAKI, Junichi)School of Humanities and Social Sciences2019spring semester
Archaeology Seminar (Graduation Thesis) fall (NAGASAKI, Junichi)School of Humanities and Social Sciences2019fall semester
Archaeology: Research SeminarGraduate School of Letters, Arts and Sciences2019spring semester
Archaeology: Research SeminarGraduate School of Letters, Arts and Sciences2019fall semester
Archaeology 9Graduate School of Letters, Arts and Sciences2019spring semester
Archaeology 10Graduate School of Letters, Arts and Sciences2019fall semester
Archaeology 1-1: SeminarGraduate School of Letters, Arts and Sciences2019spring semester
Archaeology 1-2: SeminarGraduate School of Letters, Arts and Sciences2019fall semester
Archaeology 1-1: Research SeminarGraduate School of Letters, Arts and Sciences2019spring semester
Archaeology 1-2: Research SeminarGraduate School of Letters, Arts and Sciences2019fall semester